JPH01288919A - 英単語検索装置 - Google Patents
英単語検索装置Info
- Publication number
- JPH01288919A JPH01288919A JP63118721A JP11872188A JPH01288919A JP H01288919 A JPH01288919 A JP H01288919A JP 63118721 A JP63118721 A JP 63118721A JP 11872188 A JP11872188 A JP 11872188A JP H01288919 A JPH01288919 A JP H01288919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- english word
- search
- english
- character
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は英単語検索装置における英単語の誤入力時の改
良に関する。
良に関する。
本発明は英単語が誤入力された場合、この入力が正しい
ものか誤ったものであるかを判断し、誤ったものである
と判断した場合2文字相関を利用した検索を再度行なう
ことによって、英単語が誤入力されても正しい検索が行
なわれることを可能にしたものである。
ものか誤ったものであるかを判断し、誤ったものである
と判断した場合2文字相関を利用した検索を再度行なう
ことによって、英単語が誤入力されても正しい検索が行
なわれることを可能にしたものである。
従来の技術では本発明のような英単語入力時の誤入力を
自動的に修正する英単語検索装置はなかった。
自動的に修正する英単語検索装置はなかった。
従来の英単語検索では、英単語入力時に誤入力をした場
きこれを英単語検索装置の方が自動的に誤入力を存無を
判断し、修正する方法はなかった。
きこれを英単語検索装置の方が自動的に誤入力を存無を
判断し、修正する方法はなかった。
そジ)ため誤入力された検索項目に対して検索が行なわ
れ、誤った結果が出力されることになる。
れ、誤った結果が出力されることになる。
本発明は前述のような問題点を解決するためになされた
もので、入力された英単語が正しいものか誤ったものか
を判断し、誤ったものであると判断した場合2文字相関
を利用した検索を再度行なうことによって、英単語が誤
入力されても正しい検索が行なわれることを目的とする
。
もので、入力された英単語が正しいものか誤ったものか
を判断し、誤ったものであると判断した場合2文字相関
を利用した検索を再度行なうことによって、英単語が誤
入力されても正しい検索が行なわれることを目的とする
。
本発明の英単語検索装置は、
(1)フロッピーディスクやROMなどの記憶装置に記
憶されている英単語データを検索するために、スキャナ
などの画像入力装置から検索したい項目として英単語を
入力することにより、内蔵されたCPUによって検索が
実行される英単語検索装置において、 a)検索したい英単語の先頭の文字が誤って入力された
場合、その入力された英単語が記憶装置上の英単語検索
中の英単語とどの程度異っているかを調べ、この項目が
正しく入力されたらのかどうかを判断する正誤判断手段
。
憶されている英単語データを検索するために、スキャナ
などの画像入力装置から検索したい項目として英単語を
入力することにより、内蔵されたCPUによって検索が
実行される英単語検索装置において、 a)検索したい英単語の先頭の文字が誤って入力された
場合、その入力された英単語が記憶装置上の英単語検索
中の英単語とどの程度異っているかを調べ、この項目が
正しく入力されたらのかどうかを判断する正誤判断手段
。
b)入力された英単語か正しくないと判断した場合その
英単語の2番目のアルファベットを調べ、あらかじめ用
意されている2文字相関テーブルよりこの2番目のアル
ファベットの前に来る可能性の高いアルファベットを選
び出す先頭文字選出手段、 C)こグ)選び出された先頭文字を、入力された英単語
の先頭文字と交換して英単語を作り直す英単語再構成手
段を有することを特徴とする。(2)記憶装置上の全英
単語に対して、その個々の単語より、連続する2文字ず
つをとり、その結合の頻度を表わず2文字相関表を作成
し、その中で特に相関の強い関係を連続する2文字の2
番目の文字について分類した2文字相関テーブルを有す
ることを特徴とする。
英単語の2番目のアルファベットを調べ、あらかじめ用
意されている2文字相関テーブルよりこの2番目のアル
ファベットの前に来る可能性の高いアルファベットを選
び出す先頭文字選出手段、 C)こグ)選び出された先頭文字を、入力された英単語
の先頭文字と交換して英単語を作り直す英単語再構成手
段を有することを特徴とする。(2)記憶装置上の全英
単語に対して、その個々の単語より、連続する2文字ず
つをとり、その結合の頻度を表わず2文字相関表を作成
し、その中で特に相関の強い関係を連続する2文字の2
番目の文字について分類した2文字相関テーブルを有す
ることを特徴とする。
以下、この発明の一実施例を図を用いて説明する。なお
この実施例は、英単語を入力することによりその意味を
表示する英和辞書の場合を例にする。
この実施例は、英単語を入力することによりその意味を
表示する英和辞書の場合を例にする。
第1図はこの発明の英単語検索装置のブロック図である
。(1)はスキャナなどの画像入力部であり、これを使
って英単語が入力される。(2)は英単語検索装置本木
のCPUである。(3)はCR”「や液晶デイスプレィ
などの検索結果出力部である。(4)は横行を行なうた
めの検索プログラムROMである。(5)は辞書ROM
であり、この中に(6)の検索用英単語索引、(7)の
2文字相関テーブル、(8)の英和辞書が入っている。
。(1)はスキャナなどの画像入力部であり、これを使
って英単語が入力される。(2)は英単語検索装置本木
のCPUである。(3)はCR”「や液晶デイスプレィ
などの検索結果出力部である。(4)は横行を行なうた
めの検索プログラムROMである。(5)は辞書ROM
であり、この中に(6)の検索用英単語索引、(7)の
2文字相関テーブル、(8)の英和辞書が入っている。
(6)の検索用英単語索引は、英単語が入力されるとこ
の検索用英単語索引で一致する英単語を探し出すために
設けられたものである。(7)の2文字相関テーブルは
記憶装置上の全英単語に対して、その個々の単語より、
連続する2文字ずつをとり、その結合の頻度を表わす2
文字相関表を作成し、その中で特に相関の強い関係を連
続する2文字の2番目の文字について分類したテーブル
である。(8)は英単語の意味をデータとして持つ英和
時点である。(A)は正誤判断手段であり、入力された
英単語と(6)の検索用英単語索引中のすべての英単語
との一致率を調べ、あらかじめ決めておいた値以下の一
致率しか得られなかった場合、これを誤入力であると判
断する。(B)の先頭文字選出手段とは、(A)の正誤
判断手段が実行された結果誤入力であると判断された場
合、入力された英単語に対して(7)の2文字相関テー
ブルを用いて、入力された英単語の2番目のアルファベ
ットの前に来る可能性の高いアルファベットを選び出す
手段である。(C)の英単語再構成手段とは、(B)で
選び出された先頭文字を、入力された英単語の先頭文字
と交換して英単語を作り直す手段である。(D)の再検
索手段とは、(0)によって作り直された英単語に対し
て検索をやり直す手段であり、検索方法は、先に実行さ
れた検索方法と同様のものである。
の検索用英単語索引で一致する英単語を探し出すために
設けられたものである。(7)の2文字相関テーブルは
記憶装置上の全英単語に対して、その個々の単語より、
連続する2文字ずつをとり、その結合の頻度を表わす2
文字相関表を作成し、その中で特に相関の強い関係を連
続する2文字の2番目の文字について分類したテーブル
である。(8)は英単語の意味をデータとして持つ英和
時点である。(A)は正誤判断手段であり、入力された
英単語と(6)の検索用英単語索引中のすべての英単語
との一致率を調べ、あらかじめ決めておいた値以下の一
致率しか得られなかった場合、これを誤入力であると判
断する。(B)の先頭文字選出手段とは、(A)の正誤
判断手段が実行された結果誤入力であると判断された場
合、入力された英単語に対して(7)の2文字相関テー
ブルを用いて、入力された英単語の2番目のアルファベ
ットの前に来る可能性の高いアルファベットを選び出す
手段である。(C)の英単語再構成手段とは、(B)で
選び出された先頭文字を、入力された英単語の先頭文字
と交換して英単語を作り直す手段である。(D)の再検
索手段とは、(0)によって作り直された英単語に対し
て検索をやり直す手段であり、検索方法は、先に実行さ
れた検索方法と同様のものである。
表1は検索用英単語索引と2文字相関テーブルの例を示
す図である。
す図である。
cat
Catalog
我 1
表1に示されるように、記憶装置上の英屯詰がcat、
catalog、5eatである場合各々の単語から連
続した2文字ずつを取り出す、Catの例で言えば、c
aとatである。これをすべての単語に対して行ない、
それらがいくつできなかを数える9表1の例で言えば、
(二4は2藺、a t、は3個となる。そしてこれらの
2文字を2番目の文字を基準にしてアルファベット類に
並べたのが2文字相関テーブルである。たとえば入力さ
れた英単語がOa t a l L) gであったとす
ると、表1の検索用英単語索引には存在せず、検索を実
行した結果一致率が低く、誤入力で、7)ると判断され
る。このときoat、alogの2番目の文字aに注目
し、2文字相関テーブルよりaの前に来るアルファベッ
トの頻度の一番高いものを探す0表1の例ではCaの組
み合わせか頻度か−#高いので、0はCに置き換えられ
る。この結果入力されるはずであった英単語はcata
logであると推測され、このcatalogに対して
再検索が行われる。
catalog、5eatである場合各々の単語から連
続した2文字ずつを取り出す、Catの例で言えば、c
aとatである。これをすべての単語に対して行ない、
それらがいくつできなかを数える9表1の例で言えば、
(二4は2藺、a t、は3個となる。そしてこれらの
2文字を2番目の文字を基準にしてアルファベット類に
並べたのが2文字相関テーブルである。たとえば入力さ
れた英単語がOa t a l L) gであったとす
ると、表1の検索用英単語索引には存在せず、検索を実
行した結果一致率が低く、誤入力で、7)ると判断され
る。このときoat、alogの2番目の文字aに注目
し、2文字相関テーブルよりaの前に来るアルファベッ
トの頻度の一番高いものを探す0表1の例ではCaの組
み合わせか頻度か−#高いので、0はCに置き換えられ
る。この結果入力されるはずであった英単語はcata
logであると推測され、このcatalogに対して
再検索が行われる。
第2図は本発明の検索プログラムのフローチャートを示
す図である。(9)は検索プログラム上のRA Mエリ
アに設けた、−数文字最大数を記憶しておくメモリであ
り、初期状態としてゼロにしておく。(10)は単語検
索処理であり、入力された英単語か、(6)の検索用英
単語索引の中でアルファベット類に最も近い単語を検索
する。
す図である。(9)は検索プログラム上のRA Mエリ
アに設けた、−数文字最大数を記憶しておくメモリであ
り、初期状態としてゼロにしておく。(10)は単語検
索処理であり、入力された英単語か、(6)の検索用英
単語索引の中でアルファベット類に最も近い単語を検索
する。
(11)は検索された英単語と入力した英単語との一致
文字数をM A Xに傑存する処理である。
文字数をM A Xに傑存する処理である。
(12)はあらかじめ決めておいた設定値とM AXの
値とを比救する処理で、M A Xが設定値より大きい
場合、検索した英単語を(13)の表示処理により出力
する。M A Xが設定値以下の場合は、入力英単語か
誤入力されたものであると判断し、(7)の2文字相関
テーブルを用いて正しい可能性の高い英単語を作り易す
(14)の英単語再構成処理か行なわれ、この単語につ
いて(15)の再検索を行なう。
値とを比救する処理で、M A Xが設定値より大きい
場合、検索した英単語を(13)の表示処理により出力
する。M A Xが設定値以下の場合は、入力英単語か
誤入力されたものであると判断し、(7)の2文字相関
テーブルを用いて正しい可能性の高い英単語を作り易す
(14)の英単語再構成処理か行なわれ、この単語につ
いて(15)の再検索を行なう。
以上のように本発明は、英単語検索装置において英単語
が誤入力された場合、この入力が正しいものか誤ったも
のであるかを判断し、誤ったものであると判断した場合
2文字相関を利用した検索を再度行なうことによって、
英単語が誤入力されても正しい検索が行なわれることを
可能にした。
が誤入力された場合、この入力が正しいものか誤ったも
のであるかを判断し、誤ったものであると判断した場合
2文字相関を利用した検索を再度行なうことによって、
英単語が誤入力されても正しい検索が行なわれることを
可能にした。
第1図はこの発明の英単語検索装置のブロック図を示す
図である。 第2図は本発明の検索ブロクラムのフローチヘ・−トを
示す図である。 6・・・検索用英単語索引 7・・・2文字相関テーブル A・・・正誤判断手段 B・・・先頭文字選出手段 C・・・英単語再構成手段 D・・・再検索手段 以 上 第1図 第2図
図である。 第2図は本発明の検索ブロクラムのフローチヘ・−トを
示す図である。 6・・・検索用英単語索引 7・・・2文字相関テーブル A・・・正誤判断手段 B・・・先頭文字選出手段 C・・・英単語再構成手段 D・・・再検索手段 以 上 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)フロッピーディスクやROMなどの記憶装置に記
憶されている英単語データを検索するために、スキャナ
などの画像入力装置から検索したい項目として英単語を
入力することにより、内蔵されたCPUによって検索が
実行される英単語検索装置において、 a)検索したい英単語の先頭の文字が誤って入力された
場合、その入力された英単語が記憶装置上の英単語索引
中の英単語とどの程度異っているかを調べ、この英単語
が正しく入力されたものかどうかを判断する正誤判断手
段。 b)入力された英単語が正しくないと判断した場合その
英単語の2番目のアルファベットを調べ、あらかじめ用
意されている2文字相関テーブルよりこの2番目のアル
ファベットの前に来る可能性の高いアルファベットを選
び出す先頭文字選出手段、 c)この選び出された先頭文字を、入力された英単語の
先頭文字と交換して英単語を作り直す英単語再構成手段
、 d)この作り直された英単語に対して検索をやり直す再
検索手段を有することを特徴とする英単語検索装置。 - (2)記憶装置上の全英単語に対して、その個々の単語
より、連続する2文字ずつをとり、その結合の頻度を表
わす2文字相関表を作成し、その中で特に相関の強い関
係を連続する2文字の2番目の文字について分類した2
文字相関テーブルを有することを特徴とした英単語検索
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118721A JPH01288919A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 英単語検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118721A JPH01288919A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 英単語検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288919A true JPH01288919A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14743439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63118721A Pending JPH01288919A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 英単語検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05101106A (ja) * | 1991-05-16 | 1993-04-23 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 質問回答システム |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP63118721A patent/JPH01288919A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05101106A (ja) * | 1991-05-16 | 1993-04-23 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 質問回答システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5161245A (en) | Pattern recognition system having inter-pattern spacing correction | |
| JPS6359660A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH01288919A (ja) | 英単語検索装置 | |
| JP3945075B2 (ja) | 辞書機能を備えた電子装置及び情報検索処理プログラムを記憶した記憶媒体 | |
| JPS5830618B2 (ja) | デンシジテン | |
| EP0539965B1 (en) | An electronic dictionary including a pointer file and a word information correction file | |
| JP2792147B2 (ja) | 文字処理方法およびその装置 | |
| JPH01279324A (ja) | 英単語検索装置 | |
| JP3390567B2 (ja) | 誤字訂正装置 | |
| JPH02136970A (ja) | 英単語検索装置 | |
| JPS59116882A (ja) | 日本語文書修正装置 | |
| JPS63268080A (ja) | 手書文字入力デ−タ修正方式 | |
| JPH0726763Y2 (ja) | スペルチェック装置 | |
| JPH0752449B2 (ja) | 手書き入力辞書検索装置 | |
| JPS63138479A (ja) | 文字認識装置 | |
| JPS61211763A (ja) | 自然言語処理装置 | |
| Vance | What Are Data? Museum Data Bank Research Report Number 1. | |
| JPH0523458B2 (ja) | ||
| JPH01279322A (ja) | 検索装置 | |
| JPH0368071A (ja) | 英単語検索装置 | |
| JPH08221405A (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JPH01306959A (ja) | 単語分割誤り検出方式 | |
| JPH04283853A (ja) | カナ−漢字変換方法 | |
| JPH03240824A (ja) | 日本語データ入力方式 | |
| JPH0330048A (ja) | 文字入力装置 |