JPH01289080A - 変形自在の電気接続システム - Google Patents

変形自在の電気接続システム

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JPH01289080A
JPH01289080A JP1024102A JP2410289A JPH01289080A JP H01289080 A JPH01289080 A JP H01289080A JP 1024102 A JP1024102 A JP 1024102A JP 2410289 A JP2410289 A JP 2410289A JP H01289080 A JPH01289080 A JP H01289080A
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JP
Japan
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conductor
deformable
electrical connection
connection system
casing
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Pending
Application number
JP1024102A
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English (en)
Inventor
Regis Mailly
レジ メリィ
Jean Pierre Thierry
ジャン―ピエール ティエリィ
Serge Verdenne
セルジュ ベルデン
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Telemecanique SA
Original Assignee
La Telemecanique Electrique SA
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Publication date
Application filed by La Telemecanique Electrique SA filed Critical La Telemecanique Electrique SA
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16GBELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
    • F16G13/00Chains
    • F16G13/12Hauling- or hoisting-chains so called ornamental chains
    • F16G13/16Hauling- or hoisting-chains so called ornamental chains with arrangements for holding electric cables, hoses, or the like
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G3/00Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
    • H02G3/02Details
    • H02G3/06Joints for connecting lengths of protective tubing or channels, to each other or to casings, e.g. to distribution boxes; Ensuring electrical continuity in the joint
    • H02G3/0608Joints for connecting non cylindrical conduits, e.g. channels

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Civil Engineering (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Installation Of Bus-Bars (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Air Bags (AREA)
  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は配電ダクトおよびこれらのダクト内に長手方向
に配設された導体の層の2つの端を弯曲路に沿って接続
するシステムに関する。
〈従来の技術〉 本願出願人の特許FR−A−1243952には、母線
を内設した2つの管状ダクトどうしを接続する接合シス
テムが開示されている。このシステムは多角形のシース
を含んでいて、このシースは接続すべきダクトと同じ断
面を有し、また剛性かつ展性のあるS字状断面の金属板
であって、重層用折返し部を備えたものを巻付けること
により形成されている。またこのシースはその内部に、
接続すべきダクト内の母線と同じ配置にて、可撓性の絶
縁ケーブルを含んでおり、それらケーブルはシースの端
部においては上記配置で保持され、またシース端はケー
ブルどうしを離間させかつそれらケーブルを長手方向に
摺動させ得るようになっているものである。各母線端と
、対応のケーブル端とは接続手段によって端部される。
シースそのものはダクトの端部においてシースの共通外
形に適合したカラーによりダクトの端部と接合され、ま
たこれと同時にダクトの隣接端が上記カラーによって包
囲される。
しかしながら、この種のシステムは下記の如き欠点を有
している。
可撓性の絶縁ケーブルは、常にかなりの弾性を有してお
り、しかもこの弾性はケーブルの直径に従って増大する
すなわち、そうしたケーブルを使用するには、一方でケ
ーブルと、また他方では母線と、それぞれ接続されるよ
うになっている接続手段が必要になる。
一般にケーブルの端部は、ケーブル接続に先立って切断
されるものである。
たいていの場合、こうした欠点は組付は時の時間のロス
、調達、組付け、使用時の維持に余外のコスト増として
結果するものである。
本願出願人の上記特許の他にも公知のシステムがあるが
、本願出願人の知る限りでは、それらのシステムはいず
れも可撓性ケーブルを使用していて、それらケーブルが
逆効果的弾性を有している。
更には、可撓性ケーブルはその短絡電流特性が満足でき
るどころのものでないのが通例であり、またそうしてケ
ーブルを使用しているシステムに難色を示している国も
ある。
〈発明の解決しようとする課題〉 さて、本発明の目的は公知システムの上記の如き欠点を
克服して、上記種類に属してはいるが、弾性復帰に阻害
されることなく弯曲外形を与えることができ、しかもプ
レハブ製造が十分可能であり、組付けが容易かつ迅速に
でき、低価格であり、しかも短絡電流特性のよいシステ
ムを提供することにある。
本発明の主題たる変形自在の電気接続システムは、配電
ダクトおよびこれらのダクト内に長手方向に配設された
導体の二つの端を弯曲路に沿って接続するシステムにお
いて、保護ケーシングと、このケーブル内に相互絶縁関
係で配設された可変形導体の層とで構成されていて、そ
のケーシングと導体層とが、その導体層が実質上直交し
ている平面においてそれらの外形を一定の限られた範囲
内の面皮にて変化させることにより共に変形自在であり
、上記の曲度範囲内で導体層の外形が可変形導体の塑性
変形で変えられるようになっていることを特徴としてい
る。
導体の弾性反応は実際には塑性変形により除去され、ま
たこの塑性変形によってシステムの組付けが容易かつ単
純化されるものである。
本発明の1つの実施例においては、ケーシングが、上記
平面上においてその外形の白変を制限する手段を含んで
いる。
上記の手段によれば、特に、後続する変形の際に金属破
損を惹起したり、あるいはかかる金属の導電性を低下さ
せるおそれのある内部応力を生じさせる過度の白変を導
体に与える必要がなくなる。
本発明の別の実施例においては、システムは2本のダク
トの対応端に各々接続されるようになっている2つの端
部材と、これら2つの端部材を接続する中心部材とを含
んでおり、上記ケーシングの中心部が、上記平面と実質
上直交する軸線を中心に枢動自在にヒンジ取付けされた
リンクを含んでおり、可変形導体がこれらのリンクを通
って順次延びている。
ケーシングの中央部にヒンジ取付けされたリンクを備え
た構造によれば、可変形導体の塑性変形に対して弾性抵
抗を与えることな(ケーシングに各種弯曲外形を与える
ことができる。またそれとは逆に、各種リンクによって
導体が順次変形させられる際にそれら導体が保護かつガ
イドされる。
連接リンク構造も、リンク個数を変えるだけで様々な長
さのシステムを同一部品、端部材およびリンクから任意
に作ることを可能にするものである。
本発明の別の実施例においては、上記リンクのうち少な
くともいくつかは二つの対向する表面を有していて、こ
れらの表面を貫いて上記可変形導体が延びており、また
これらの表面が雄端と、隣接リンクの雄端を枢動自在に
受容する対応雌端とによってそれぞれ担持されている。
互いに係合した雄端、雄端を備えるリンクは可変形導体
の良好な保護体となると共に、導体で形成される層全体
の周辺での、噴霧物、特に水、の被浴に対する保護体と
もなるものである。
本発明の一つの有利な実施例においては、係合状態では
上記実質上直交する軸線に沿ってリンクどうしをヒンジ
接続する手段を係合することにより、リンクが互いに他
に対して取付けられるようになっている。
この構造によれば、リンクの、従って本発明のシステム
の構造および取付けが極めて簡単になり、従って低コス
ト化でき、リンク装置にはこの種の材料に要求される強
度を与えることができる。
本発明の1つの有利な特徴によれば、層構成の導体の各
々の中立軸線が実質上直交する軸線の各々を実質上通っ
ている。
従って、システムに与えた弯曲外形とは無関係に、導体
はケーシングの中央部の片端から他端までリンクの枢軸
線を接合する、一定強度、破線もしくは直線に実質上従
う。こうして、所定の長さのシースと対応長の導体とで
所要の外形を作ることができ、組付は時に導体の長さを
合わせる必要がない、所要の外形を与えるべくシースを
変形しても導体は損傷を及ぼす圧縮力や張力を受けるこ
とがない。従って、現地でのシステムの組付けは簡単に
なり、工場において標準部材からプレハブ製造する場合
も作業が簡単になる。
本発明の別の特徴によれば、各リンクが各塑性変形自在
の導体に対して個別のトンネルを形成する。
この種の構造によれば、リンクの剛性と機械的強度およ
び導体どうしの電気絶縁が向上する。
本発明の1つの好適実施例においては、塑性変形自在な
導体は、導体層の横断方向に′平たくされた断面を有す
る固形導体である。
この種の導体はそれらが実質上平行になっている平面に
おける、一定の限られた曲度範囲内での外形の連続的な
塑性変形を効果的かつ容易にしかも何回も受けることが
できる。この種の固形導体は低コストであり、システム
組付は時には取扱いが容易である。これらの固形導体は
またその短絡電流特性にすぐれている。本発明によりケ
ーシングでガイドかつ保護されるこれら導体の層はいず
れも上記の特性を示すものである。
以下、添付図面に従い、本発明を更に詳細に説明する。
〈実施例〉 先ず第1図に示す構成について説明する0本発明のシス
テム1は2つの配電ダクト8およびこのダクト8の中に
長手方向に配設された導体8aの対応端を接続するのに
用いられる。ダクト8は各々、部屋の垂直壁2,3にそ
れぞれ沿って延設され、かつ必要であればシステム1と
共に、公知の手段(図示せず)、例えばねじ等で壁に固
定したラグでその壁に固定されるゆ壁2.3は内角4を
形成し合い、この内角4は稜辺9に沿って実質上直交と
なっている(第1図)。第2図に示す取付例においては
、同上システム1は、稜辺9aに沿って実質上直交であ
る外角4aを形成し合う壁2a 、3aに沿って固定さ
れたダクトを接続している(第2図)。
ダクト8とシステムIとは公知の如く全体的に実質上矩
形の断面を有している。
システム1は、2つの同一かつ変形不可能な端部材5,
6と中心部7とを含んでおり、これら3部材はいずれも
、後述する不変形導体34の層(第4図)を包囲するケ
ーシングを形成する絶縁プラスチック製の部材を含んで
いる。上記導体34はケーシング内部に互いに他から電
気的に絶縁されて配設されると共に、ダクト8の片方の
各導体8aを他方のダクト8の対応導体8aに接続する
ようになっている。
第1図、第2図に示すように、部材5.6はそれらに隣
接するダクト8と壁2または3(2aまたは3a)に沿
って心合されており、中心部7は弯曲路に沿う内角4ま
たは外角4aに沿設しなければならない場合に変形自在
である。このために、システム1の中心部7は稜辺aま
たは9aと実質上平行な軸線ZZに沿って互いにヒンジ
取付けされた複数リンク16を含んでいる。従って、シ
ステム1のケーシングと導体層とは、稜辺9または9a
と実質上直交している平面(第2図の平面)においてそ
れらの外形を変えることによって共に変形させることが
できる。
第1図に示すように、システムlの端部材5゜6と、隣
接ダクト8の対応端とは端部される。それらは側面(壁
2,3)の側では保護カバー10により、またこれらの
壁2,3から遠いほうの側では保護カバー11により、
それぞれ相互接続されかつ被覆される。保護カバー10
.11のないシステム1を示す第2図から解るように、
また外角4a等に追従変形し易いように、端部材5,6
は、中心部7が上記部材5.6に少なくとも近い壁2a
 、3aから離間されるように形づ(られている。この
ために、壁2a 、3aと面することになっている、端
部材5.6のそれぞれの表面18 、19は、枢軸ZZ
を次段の隣接リンク16と連接するように各々が担持し
ている、端部材の対応端22゜23で成端するように対
応壁2a 、3aから離間した溝20 、21をそれぞ
れ備えている。
第3図、第4図、第5図に示す詳細な構造について、層
構成の導体が順次貫通しているリンク16は軸ZZおよ
び稜辺9,9aの方向に細長くされた部材である。層構
成の可変形導体34が貫設されているリンクの2つの相
間表面は、層端75と、隣接リンクの層端75を枢動自
在に受容する対応雌端76によりそれぞれ担持される。
各端75は導体層と平行な側壁24 、25を有する。
雌端76も同様に、壁24 、25と平行な壁26 、
27を有しているが、こちらの壁は雌端に対し外方向に
オフセットして肩部64 、65をそれぞれ形成してい
るので、隣接リンク16の層端75の壁24 、25を
それらの壁どうしの間に若干の隙間を伴なって受容する
ことができる。
同様に、層端75は横壁28 、29を有し、これらの
壁は側壁24 、25 、26 、27と直交しており
、また雌端76も壁30 、31を有しているが、これ
らの壁は壁28 、29と平行になっており、また雌端
76に対し外向きにオフセットされているのでそれらの
間に、隣接リンク16の層端75の壁28 、29を若
干の隙間を伴なって受容できる。
また、軸ZZを有する連接を形成するために、各横壁2
8 、29は軸zZに沿って外向に突出しかっ、隣接壁
30または31に属する、対応直径の孔32の中に受容
されたビン17を有する。
隣接リンクに向って、各ビン17は係合斜面77(第3
図)を有し、また各壁30または31はその内面に、ビ
ン17を孔32へ向ってガイドするガイドウェイ84を
備えている。従って、ビン17と孔32とはリンク16
を互いに係合させる手段を形成し合っている。上記ガイ
ドウェイ84は好ましくは斜面77と適合する斜面を有
することである。
システムの端部材5.6は同一であり、各々その端22
 、23に、中心部7に隣接して、リンク16の雌端と
同一の雌端83を有しているが、これについては後に詳
述する。中心部7の各端において隣接端部材5または6
に層端が面間するように、中心部にはまた、リンク16
の層端75と同一の2つの層端75を有する転換リンク
74を備える。
この転換リンク74は中心部7の中央あるいは同中心部
の別の場所に配設してもよい。
第4図に示すように、リンクの層端75は5つの横断方
向仕切り33を有し、これらの仕切りは2つの横壁28
 、29と共に、それらの間に6つのトンネルを形成し
ている。中央の4つのトンネルは各々、絶縁体35で被
覆された、NH4成導体34、すなわち3相と中立に対
する4本の同一導体のうちの1つを受容する。2つの端
側トンネルは各々接地線として作用する固形導体39を
受容する。
これらの端側トンネルは枢軸ZZと直交する方向に細長
く形成されたアパーチャ40が貫設されている横断方向
仕切り68で閉じられている。
導体34は常に各リンク16の壁24に当接して置かれ
、しかも反対側壁25からトンネル内に突出する2つの
リブ36によりその壁24に当接保持される。使用時に
おいては、リンク16の側壁24は、システム1を固定
している壁2,3あるいは2a 、3aに面間する。
また中央の3つのトンネルは各々、リモコンあるいは遠
隔伝送に使用できる、絶縁体38で被覆した可撓性導体
37を受容している。
導体34の各々の中立軸は隣接リンクの枢軸ZZの各々
を実質上通っている。このために、枢軸ZZは各リンク
16または74の側壁24に向ってオフセットされてい
る。従って、システム1の中心部7の外形形状とは無関
係に、中心部7に、おける導体34の長さは、リンクの
枢軸を接合する破線の不変長に常に実質上等しい。これ
故に、選んだ外形に従って導体34の長さを調節するた
めの措置を何ら講じる必要がない。
例えば第5図に示すように、連接されたリンク16 、
74は枢軸ZZを中心とする互いに相対的な枢動を制限
される。この制限は雌端の壁26または27の内面に誰
端が衝合する、また/あるいは隣接リンクの雌端に肩部
64 、65が衝合することから生じる。可撓性導体3
4の場合、この制限程度はあり得べき曲率半径の所定範
囲と等しい。
本発明の1つの重要な特徴によれば、可撓性導体34は
上記範囲内で塑性変形自在である。つまり、導体34の
材料と共に同導体34の横断面積のために、それらの外
形の白変度をケーシングの許す曲率半径の範囲内で変化
させるとそれら導体34の塑性変形が生じる。すなわち
、導体34の避は難い弾性にもかかわらず、所要の外形
へ弾性復帰させるために初めに変形を大きく行なうこと
によって塑性変形で導体の白変度を極めて小さく変える
ことすら可能である。
上記機能を得るために、導体34に選ぶに好ましい横断
面は枢軸ZZと平行に長くされるが、厚みが十分であれ
ば枢軸ZZに対して直交する方向に細長くして平らな導
体がケーシングの許す曲率半径の範囲内で塑性白変され
るようにする。しかし、端部材5.6に加えられる力に
よる導体34の変形に必要な力を制限するために、厚み
はこの機能のためにできるだけ小さくする。
上記の平らな導体34は例えば、断面積が3×12am
の99.9%半硬アルミ導体とする。この平らな導体の
絶縁体35は公知のものでよく、例えば、導体に巻付け
る絶縁テープ、導体の周囲に押し出す絶縁剤あるいは熱
収縮性の絶縁シースのいずれでもよい。
この例においては、システム1の外形は端部材5.6に
手で力を加えるだけで変形可能である。
上記の接地線39もケーシングの許す曲率半径の範囲内
で塑性変形自在である。それらは例えば電解銅で作るこ
ともできる。接地線39は従って、上記の手で加える力
の作用で導体34と共に塑性変形される。
上記のように、図示例においては端部材5.6は同一の
ものである。従って端部材6だけを以下に詳述する。第
6図、第7図、第8図に示す構成において、部材6はほ
ぼU字状の形材からなり、そのU字形の基底41は隣接
した壁2.2a、3または3aに面間するようにされる
。上記U字形の足部42は各々肩部43を有し、このた
め壁とは反対方向へ延びる穴が広げられる。またその足
部42は足延長部44も有する。基底41の内面には3
つの中心T形すブ45と2つのL形側リブ46が設けら
れて、4本の導体34を基底41に対して平らに当接保
持する。
端部材6の上記雌端83は基底41から遠い側に壁47
を有し、この壁47は可撓性絶縁導体37を通すための
切欠き部49により制限された折返し稜辺48に接合さ
れている(第6図、第8図参照)。上記足延長部44の
端23は雌部83に対する孔32を備えた横壁を形成す
る。
端部材6の開口部には取外し自在のロッキング部材50
が収容されて折返し稜辺48に当接している。ダクト8
に隣接して、部材50は前部厚肉部51を有し、この厚
肉部はより詳しく言えば、可撓性絶縁導体37をガイド
してそれらをダクト8の対応導体と適正接続させるため
のものである。
またこの部材50は中心部7に隣接して後部厚肉部52
も有し、この厚肉部のほうは特に導体34を所定位置に
保持する(第8図参照)ためのものである。上記厚肉部
51 、52は、使用時に、足部42の内面上の2つの
突起61どうじの間に介挿されるウェブ53と、電解銅
板55とによって接続される。板55の孔55、ウェブ
53の孔54を通ってねじ58が延設され、突起61の
盲孔62にしめ付けられて板55をウェブ53に、また
ウェブ53を突起6エにそれぞれロックする。
基底41の片方の端41aと足部42には電解銅で作ら
れたU字形板59が外部から跨設されている。板59の
弯曲端は適当な孔を通じて肩部43を貫通しているので
、組付けた状態では、それらの弯曲端は板55と接触す
る。
基底41の端41aの向うには、ケーシングが雌部83
に向って延びて取外し自在の保護キャップ70となって
いる。この保護キャップ70は幅を狭めた部分71を有
し、この部分が基底41の延長上でU字形+H5aの直
下で摺動する。また保護キャップ70は中心部7に隣接
したところに、支承部72を有している。キャップ70
はねしく図示せず)によって固定されるが、これらのね
じは同キャップに形成した孔73を通り(第6図参照)
、部材6本体の対応盲孔(図示せず)にしめ付けられる
。キャップ70は第2図に関連して前記したように溝2
1を備えている。
接地線39は板59に接続されたラグ69(第6図参照
)と、例えば電気プユージングあるいはリベットまたは
クリップ接続等によって接続される。
平らな絶8i導体34と、やはり実質上平らな導体であ
る対応導体8aとは公知の方法でまた特に導体の構成と
配置に応じた適当な方法で接合される。この接合は従っ
て本発明の一部を構成するものでない。
第8図に示すように、部材6の基底41と接触する平ら
な導体34は保護キャップ70の溝21に対応する、反
対方向の2つの連続した曲部を有する。これらの曲部に
よって導体34の中立軸が雌部83に対し第1リンク1
6の枢軸ZZに沿って移動させられる。
第8図、第9図に示すように、また第1図に関連してす
でに述べたように、端部材6と隣接ダクト8との間の接
続板となっている保護カバーlOは逆U字形の横断面を
有して、部材6の基底41、足部42、肩部43を外部
から被覆している。この保護カバー10は金属製である
。図示の組立位置では、同カバーは板59と接触して本
発明のシステム1とダクト8とを接地接続する。ダクト
8は金属製であり、電源の剛性部分に対する接地線とな
るものである。
同様に、前記保護カバー11は部材6とダクト8との間
に第2の接続板を形成する。このカバーは部材6の足延
長部44どうしの間に置かれて同部材の開口を閉じる。
上記カバー10 、11は、それら2つのカバー、また
片方の端で部材6を、また他方の端でダクト8を貫く2
個のボルトで長手方向端の各々において接続される。部
材6を貫通する2本のボルト15は各々、板55の孔5
7、突起61の孔63、板59の孔60を通って延びぐ
板59はロッキング部材50の対応のくびれ部66を通
っている。
カバー10はその長手方向端の近くでその全幅を越えて
、浮出し部12を有し、この浮出し部は基底41、足部
42、肩部43を被覆するガスケット80、パテあるい
はその他の公知パツキンを受容する。
上記カバー11はほぼU字形の横断面を有し、U字部の
開口が部材6本体の開口で終っており、。
U字形足部は90度外向きに2回曲げられて足延長部4
4の内面に沿って延びている(第9図参照)。
カバー11は接続手段を収納する中心膨張部を有し、ま
た2つの平らな端を有しており、これらの2つの端を通
ってボルト15が延びて接続をもたらしており、またカ
バー12はその全幅にわたって浮出し部14を有し、こ
の中にガスケット81を受容している。第8図、第9図
に示す組立状態では、カバー11は板55と接触してや
はりシステム1とダクト8との間に接地接続をもたらす
上記の端部材56、リンク16 、74、保護キャップ
70およびロッキング部材50は例えばガラス繊維強化
ポリアミドで作られており、このポリアミドは熱間圧力
成形できるサーモプラスチックである。
第10図は3つの壁2,3,3bを有する部屋の平面図
である。配電ダクト8を含むシステムは部屋のこれらの
壁に取付けられている。本発明のシステムlは壁2に固
定された配管82の回りに配設されている。ダクト8は
モジュール部材で作られており、長さは例えば3メート
ルである。
このシステムは壁どうしの間の角度の2等分線に対して
相称的に配置されてはおらず、各壁の長さと、モジュー
ル、ダクト部材8の全個数の長さとの差を吸収するため
にオフセット配設されている。
第1図〜第9図に示すシステムの工場組立ての1例につ
いて以下に述べる。使用する端部材は部材6と同様のも
のとなる。導体34は溝21の形を追従するように片側
を予め白変させるのが好ましい。これらの導体は部端8
3を経て導入されて、リブ45と46との間に挿入され
る。ここで板59が装着され、2本の予白変じた接地綿
39が部端83を経て導入されて板59のラグ69に取
付けられる。3本の可撓性絶縁導体39も同様に雌部8
3を経て導入される。次にリンク16が導体34 、3
7 、39へ連続的に緊締されて、第1リンク16の場
合は部端83と、また従属リンクの場合には先行リンク
に、それぞれ係合させられる。転換リンク47は所要位
置に介挿される。
最初、リンクの所要個数に対応した長さを最初にもって
いる導体34 、37 、39が用いられる。、先行リ
ンクに最後のリンクが係合させられると、・導体34 
、39が曲げられ、端部材5が装着されて、導体34が
リブ45と46との間に挿入された後で最後のリンクに
係合させられる。次に導体39が、板59を部材5に装
着した後で同板59のラグ69に組付けられる。ここで
ロッキング部材50と板55とを装着して、ねじ58で
固定することができる。同様に保護キャップ70も固定
される。
ダクト8の対応導体8aに導体34を接続する部材はそ
れらの構成次第で必要に応じて装着される。
変形例として、組立ての前に、導体39が予白変される
が、これは各リンクの開口40のサイズの故に、バヨネ
ット形端を通過させることができるためである。
組立て後にシステムを白変させる場合、導体39と可撓
性導体37は枢軸ZZと直交した平面上で自由に相対的
に移動可能である。他方、導体34は部材5,6の各々
の基底41とリブ45 、46との間、これらの部材の
厚肉部52とロッキング部材50との間において全長に
わたって、また壁24とリブ36との間では各リンクに
おいて極めて緊密にガイドされる。
本発明のシステムは現地においては次のように据付けら
れる。接続板10 、11は前もって、組立方向を考慮
に入れた上で直状ダクト8およびシステム1の下手に装
着しておくのが好ましい。壁に対してすでに所定位置に
固定されたダクト8の端にシステムlを装着する場合、
ギルト15のナツト68をゆるめ、カバー11を取外す
だけでよい。
システム1は所定位置に置かれ、所要の外形に白変させ
られる。システム1はその外形を保持する。
すなわち、直線外形には弾性復帰しない。カバー10の
浮出し部12の各々にはガスケット80が装入され、シ
ステム1の装着がなされ、各種導体の接続がなされ、ナ
ツト6日が締付けられる。予めカバー10 、11が装
着されているシステムのもう一方の端においても同様に
する。
リンクを相互係合させるとケーシングが何回使用しても
十分な密封を与えられる。
所要の外形に白変させた後、システムはその外形を維持
し、直線外形へ戻ることがない。従って据付けは特に容
易である。
かかるシステム1は、対応の長の導体34 、39を選
択し、その都度リンク個数を変えることによって異った
長さのものを作ることができる。
短絡電流特性のすぐれた低コストの平らな導体を使用し
ても、本発明のシステムを最も厳しい規準にも合格させ
ることができる。
システム1の中心線は稜辺9.9aおよびリンクの枢軸
ZZと直交する同一平面上に常に実質上位置する。しか
し、製造公差や設計上設けた間隙で接続用ダクトのある
程度の心合欠如は許容される。
本願出願人は以上のようにして、長さが約400閣、高
さが約95閣のシステム1であって、転換リンク74を
含む7個のリンクからなる約200mm長の中心部をも
ったシステムを作った。この種のシステムはどちらの方
向にも約50mmの導体の中立軸に対し曲率半径を最小
にでき、かつ少なくとも45度の内外あるいは外角にも
追従できるものである。
勿論、本発明は以上に述べた実施例に限定されるもので
なく、本発明の範囲を逸脱しないで多数の変更を施すこ
とができる。
従って、層端75と同一の層端の端部材5.6にリンク
を備えさせ、また2つの雌端76を有する転換リンク7
4を使用できる。
同様に、その他の導体、特に上記とは異った形状の横断
面をもった導体あるいは、本発明の要求事項を満たす機
械的、電気的特性を有する導体複数本からなる多数の組
立も使用できる。
また、その他のリンクおよび/または部材構造も使用で
きる。
中心部においてケーシングは可変形ベローズの形のもの
でもよい。ケーシングあるいはこのシステムのその他の
部材は実際に、直線外形に対応した姿勢へ戻す弾性復帰
力を若干もっているものでもよく、またこのことは、対
応の力が塑性変形自在の導体の塑性変形を生じさせるの
に十分でなければ実際には何らの障害とはならない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシステムの斜視図であって、内角を形
成する2つの壁面で2つの配電ダクトが組付けられた状
態を示し、第2図は第1図に示すシステムの平面図であ
って、上記配電ダクトが外角をなす2つの壁面で組付け
られている状態を示し、第3図は第1図のシステムの一
部の分解斜視図、第4図は層端側のリンクの正面図であ
って、導体の断面を示しており、第5図は第4図の線V
−■による、係合状態のリンクの断面図、第6図は第3
図に示す端部材の分解斜視図、第7図は第6図に示す端
部材の立面図であって、導体のロッキング部材と第1銅
板とが図の下半分においては所定位置にある状態で示さ
れているが図の上半分においては省略されており、第8
図は第6図、第7図に示す端部材の一部破断乎面図、第
9図は第7図に示す端部材の、第7図の線IX−IXに
よる部分断面正面図であって、接続板が所定位置にある
ところを示しており、第10図は部屋の壁面に沿った、
本発明のシステム複数体からなる配電ダクト・システム
の取付けを示す平面線図である。 1・・・システム、      2.3・・・壁4・・
・内角、 5.6・・・変形可能な端部材 7・・・システム中心部、   8・・・配電ダクト、
10・・・保護カバー    16・・・隣接リンク、
20 、21・・・溝、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、配電ダクトおよびこれらのダクト内に長手方向に配
    設された導体の2つの端を弯曲路に沿って接続するシス
    テムにおいて、保護ケーシングと、このケーシング内に
    相互絶縁関係で配設された可変形導体の層とで構成され
    ていて、そのケーシングと導体層とが、その導体層が実
    質上直交している平面においてそれらの外形を一定の限
    られた範囲内の曲度にて変化させることにより共に変形
    自在であり、上記の曲度範囲内で導体層の外形が可変形
    導体の塑性変性で変えられるようになっている変形自在
    の電気接続システム。 2、前記ケーシングが前記平面でその外形の曲度を制限
    する手段を含んでいる、上記特許請求の範囲第1項に記
    載の変形自在の電気接続システム。 3、前記導体層が、同導体層とほぼ平行になっている、
    前記ケーシングの片面に対してオフセットしている、上
    記特許請求の範囲第2項に記載の変形自在の電気接続シ
    ステム。 4、2本のダクトの対応端に各々接続されるようになっ
    ている2つの端部材と、これら2つの端部材を接続する
    中心部材とを含んでおり、前記ケーシングの中心部が、
    前記平面と実質上直交する軸線を中心に枢動自在にヒン
    ジ取付けされたリンクを含んでおり、可変形導体がこれ
    らのリンクを通って順次延びている、上記特許請求の範
    囲第1項に記載の変形自在の電気接続システム。 5、前記リンクのうち少なくとはいくつかが2つの対向
    する表面を有しており、これらの表面を貫いて前記可変
    形導体が延びており、またこれらの表面が雄端と、隣接
    リンクの雄端を枢動自在に受容する対応雌端とによって
    それぞれ担持されている、上記特許請求の範囲第4項に
    記載の変形自在の電気接続システム。 6、転換リンクを有しており、この転換リンクが他のリ
    ンクの雄、雌端の片方と同一の対向端を2つ備えており
    、また端部材が実質上同一である、上記特許請求の範囲
    第5項に記載の変形自在の電気接続システム。 7、係合状態では前記の実質上直交する軸線に沿ってリ
    ンクどうしをヒンジ接続する手段を係合することにより
    、リンクが互いに他に対して取付けられるようになって
    いる、上記特許請求の範囲第4項〜第6項のいずれかに
    記載の変形自在の電気接続システム。 8、前記実質上直交する枢軸を中心として互いに他に対
    してなすリンクの回転移動を制限する手段を有する、上
    記特許請求の範囲第4項〜第7項のいずれかに記載の変
    形自在の電気接続システム。 9、導体層の各導体の中立軸線が前記実質上直交する枢
    軸の各々を実質上通っている、上記特許請求の範囲第4
    項〜第7項のいずれかに記載の変形自在の電気接続シス
    テム。 10、前記実質上直交する枢軸が、使用時に本システム
    が固定される壁に面するようになっている各リンクの壁
    に対しオフセットしている、上記特許請求の範囲第9項
    に記載の変形自在の電気接続システム。 11、前記端部材が、使用時に本システムが固定される
    壁に当接されるようになっており、また中心部が少なく
    とも端部材の近くで上記壁面から離間されている、上記
    特許請求の範囲第4項〜第10項のいずれかに記載の変
    形自在の電気接続システム。 12、各リンクが各塑性変形自在の導体に対する個別の
    トンネルを形成している、上記特許請求の範囲第4項〜
    第11項のいずれかに記載の変形自在の電気接続システ
    ム。 13、前記トンネルのうち少なくともいくつかが可撓性
    の電気絶縁された遠隔通信用ケーブルも受容するように
    なっている、上記特許請求の範囲第12項に記載の変形
    自在の電気接続システム。 14、接地線を形成するダクトを接続するようになって
    おり、端部材の片方に各々が属している2枚の金属板が
    、前記ケーシング内に収納されている少なくとも1本の
    接地線により相互接続されており、上記各金属板は、使
    用時において、本システムが相互接続させることになっ
    ている2つのダクトの対する片方に電気的に接続される
    ように位置決めされており、上記ケーシングが電気絶縁
    体となっている、上記特許請求の範囲第4項〜第13項
    に記載の変形自在の電気接続システム。 15、前記塑性変形自在の導体が、前記導体層の横断方
    向に平らな断面を有する固形導体である、上記特許請求
    の範囲第1項〜第14項のいずれかに記載の変形自在の
    電気接続システム。
JP1024102A 1988-02-03 1989-02-03 変形自在の電気接続システム Pending JPH01289080A (ja)

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FR888801236A FR2626723B1 (fr) 1988-02-03 1988-02-03 Dispositif deformable pour relier des conduits de distribution d'energie electrique
FR8801236 1988-02-03

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DE (1) DE3903155C2 (ja)
DK (1) DK48589A (ja)
ES (1) ES2009712A6 (ja)
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FR (1) FR2626723B1 (ja)
GB (1) GB2217526B (ja)
IT (1) IT1229549B (ja)
NL (1) NL8900263A (ja)
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PT (1) PT89587B (ja)
SE (1) SE500733C2 (ja)

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