JPH0128943B2 - - Google Patents
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- JPH0128943B2 JPH0128943B2 JP56066248A JP6624881A JPH0128943B2 JP H0128943 B2 JPH0128943 B2 JP H0128943B2 JP 56066248 A JP56066248 A JP 56066248A JP 6624881 A JP6624881 A JP 6624881A JP H0128943 B2 JPH0128943 B2 JP H0128943B2
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- JP
- Japan
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- blade
- cleaning
- tip edge
- cleaning member
- cleaning device
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/0011—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using a blade; Details of cleaning blades, e.g. blade shape, layer forming
- G03G21/0029—Details relating to the blade support
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、トナー像転写型電子写真複写機等に
おいて多用されているブレード方式のクリーニン
グ装置に関し、更に詳しくは、被クリーニング体
表面に先端縁を圧接配置されたブレードによつて
被クリーニング体表面上の残留粉体を掻き取るタ
イプのクリーニング装置に関するものである。
おいて多用されているブレード方式のクリーニン
グ装置に関し、更に詳しくは、被クリーニング体
表面に先端縁を圧接配置されたブレードによつて
被クリーニング体表面上の残留粉体を掻き取るタ
イプのクリーニング装置に関するものである。
従来技術
トナー像転写型電子写真複写機等におけるこの
種のクリーニング装置は、第1図に示す如く、被
クリーニング体である感光体ドラム1表面上に残
留するトナー粉Tをブレード2により掻き取り、
この掻き取られたトナー粉Tはほとんどが自重落
下して回収搬送されるが、クリーニング装置を長
時間作動させた場合、ブレード2先端縁近くに第
1図aに示す如く、トナー粉Tが徐々に付着、蓄
積し、この付着、蓄積したトナー粉Tが環境の影
響(温度、湿度)を受けて固まりやすく、更に
は、大量(高濃度)の残留トナー粉Tがブレード
2先端縁にくると、感光体ドラム1の回転力とブ
レード2の圧接による圧力により第1図bに示す
如く、ブレード先端縁と感光体ドラム表面との接
触部分においてトナー粉Tが固まることもある。
種のクリーニング装置は、第1図に示す如く、被
クリーニング体である感光体ドラム1表面上に残
留するトナー粉Tをブレード2により掻き取り、
この掻き取られたトナー粉Tはほとんどが自重落
下して回収搬送されるが、クリーニング装置を長
時間作動させた場合、ブレード2先端縁近くに第
1図aに示す如く、トナー粉Tが徐々に付着、蓄
積し、この付着、蓄積したトナー粉Tが環境の影
響(温度、湿度)を受けて固まりやすく、更に
は、大量(高濃度)の残留トナー粉Tがブレード
2先端縁にくると、感光体ドラム1の回転力とブ
レード2の圧接による圧力により第1図bに示す
如く、ブレード先端縁と感光体ドラム表面との接
触部分においてトナー粉Tが固まることもある。
このように、トナー粉Tが固まると、ブレード
先端縁と感光体ドラム表面との間に塊りとなつた
トナー粉Tが挟まり、クリーニング不良を起した
り、感光体ドラム表面を損傷させるという問題が
生じる。更に、残留トナー粉を現像のために再使
用する複写機においては、この塊りにより、搬送
系がつまりやすく、画像上にも黒斑点として現わ
れるという問題が追加される。
先端縁と感光体ドラム表面との間に塊りとなつた
トナー粉Tが挟まり、クリーニング不良を起した
り、感光体ドラム表面を損傷させるという問題が
生じる。更に、残留トナー粉を現像のために再使
用する複写機においては、この塊りにより、搬送
系がつまりやすく、画像上にも黒斑点として現わ
れるという問題が追加される。
また、感光体ドラム表面上に残留するトナー粉
と共に例えば、紙粉、糸くず等の粗大塵埃の異物
Pが混在付着していた場合、これらの異物がブレ
ードの先端縁と感光体ドラム表面との接触部分に
おいて徐々に蓄積されて行き、遂には、ブレード
の先端縁が蓄積された異物によつて押し上げら
れ、ブレードの先端縁の感光体ドラム表面に対す
る圧接状態が部分的に不良となり、その結果、残
留トナーを充分に掻き取ることができないという
問題がある。
と共に例えば、紙粉、糸くず等の粗大塵埃の異物
Pが混在付着していた場合、これらの異物がブレ
ードの先端縁と感光体ドラム表面との接触部分に
おいて徐々に蓄積されて行き、遂には、ブレード
の先端縁が蓄積された異物によつて押し上げら
れ、ブレードの先端縁の感光体ドラム表面に対す
る圧接状態が部分的に不良となり、その結果、残
留トナーを充分に掻き取ることができないという
問題がある。
このような問題を解決するために、従来では、
ブレード先端縁に付着、蓄積しているトナー粉・
異物を空気噴射により除去する方法(特公昭50−
38942号公報)或いは、ブレードを数個設け、こ
れを間歇的に回動させて交互に交代使用し、その
交代回転に際し、ブレード先端縁に付着、蓄積し
ているトナー粉・異物をフエルト、モルトプレー
ン等の掻板により掻き取る装置(特公昭44−2035
号公報)又は、この掻板の代わりに同様に回転ブ
ラシにより掻き取る装置(実開昭50−97433号公
報)等が提案されている。
ブレード先端縁に付着、蓄積しているトナー粉・
異物を空気噴射により除去する方法(特公昭50−
38942号公報)或いは、ブレードを数個設け、こ
れを間歇的に回動させて交互に交代使用し、その
交代回転に際し、ブレード先端縁に付着、蓄積し
ているトナー粉・異物をフエルト、モルトプレー
ン等の掻板により掻き取る装置(特公昭44−2035
号公報)又は、この掻板の代わりに同様に回転ブ
ラシにより掻き取る装置(実開昭50−97433号公
報)等が提案されている。
しかし、前者の方法では、クリーニング装置が
大型で高価になること、後者の装置では、ブレー
ドの交代使用という特殊なクリーニング装置を採
用しなければならないこと等の問題がある。
大型で高価になること、後者の装置では、ブレー
ドの交代使用という特殊なクリーニング装置を採
用しなければならないこと等の問題がある。
一方、感光体ドラム表面の残留トナー粉・異物
を回転ブラシとブレードの両者により掻き取ると
共に、この回転ブラシによりブレード先端縁を清
掃する装置(実開昭53−150231号公報)が提案さ
れている。
を回転ブラシとブレードの両者により掻き取ると
共に、この回転ブラシによりブレード先端縁を清
掃する装置(実開昭53−150231号公報)が提案さ
れている。
この装置は、前述した従来技術のような問題は
ないが、この回転ブラシによりブレード先端縁に
付着、蓄積したトナー粉を完全に除去することは
困難である。これは、感光体ドラム表面を圧接す
るブレード先端縁まで、回転ブラシ先端が接触し
難い、仮に接触したとしても、トナー粉を掻き取
る機能が弱いためであり、第1図において述べた
如く、ブレード先端縁に固まつたトナー粉に対し
ては、除去できない。更に、ブレード先端縁と感
光体ドラム表面との間に挾まつたトナー粉の塊り
を除去することは全くできないものである。
ないが、この回転ブラシによりブレード先端縁に
付着、蓄積したトナー粉を完全に除去することは
困難である。これは、感光体ドラム表面を圧接す
るブレード先端縁まで、回転ブラシ先端が接触し
難い、仮に接触したとしても、トナー粉を掻き取
る機能が弱いためであり、第1図において述べた
如く、ブレード先端縁に固まつたトナー粉に対し
ては、除去できない。更に、ブレード先端縁と感
光体ドラム表面との間に挾まつたトナー粉の塊り
を除去することは全くできないものである。
目 的
本発明は上記問題に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、ブレード先端縁に付着、蓄積し
たトナー粉・異物を簡単な構成でしかも確実に除
去することができるクリーニング装置を提供する
ことにある。
り、その目的は、ブレード先端縁に付着、蓄積し
たトナー粉・異物を簡単な構成でしかも確実に除
去することができるクリーニング装置を提供する
ことにある。
発明の要旨
上記目的を達成するための本発明の要旨は、
被クリーニンング体表面上の残留紛体を掻き取
るために被クリーニング体表面に先端縁を圧接配
置されたブレードと、掻き取られた残留紛体を回
収する残留紛体回収部とを備えたクリーニング装
置において、前記ブレードを圧接位置から離隔位
置に回動可能に支持する手段と、前記ブレード先
端縁に付着する紛体を除去する清掃部材と、この
清掃部材を前記ブレード先端縁近傍に圧接させる
と共に、前記ブレードの圧接位置から離隔位置ま
での離隔回動に伴つて、前記清掃部材を前記ブレ
ードの先端縁近傍から先端縁まで圧接摺動する関
係に支持すると共に、前記ブレードと残留紛体回
収部との空間を密閉する形状の清掃部材支持手段
とを備えたことを特徴とするクリーニング装置に
ある。
るために被クリーニング体表面に先端縁を圧接配
置されたブレードと、掻き取られた残留紛体を回
収する残留紛体回収部とを備えたクリーニング装
置において、前記ブレードを圧接位置から離隔位
置に回動可能に支持する手段と、前記ブレード先
端縁に付着する紛体を除去する清掃部材と、この
清掃部材を前記ブレード先端縁近傍に圧接させる
と共に、前記ブレードの圧接位置から離隔位置ま
での離隔回動に伴つて、前記清掃部材を前記ブレ
ードの先端縁近傍から先端縁まで圧接摺動する関
係に支持すると共に、前記ブレードと残留紛体回
収部との空間を密閉する形状の清掃部材支持手段
とを備えたことを特徴とするクリーニング装置に
ある。
実施例
以下、本発明を図面により説明する。
第2図は本発明に係るクリーニング装置をトナ
ー像転写型電子写真複写機に適用した場合の一実
施例を示すものである。
ー像転写型電子写真複写機に適用した場合の一実
施例を示すものである。
図において、矢印a方向に回転駆動された感光
体ドラム1は、図示しないが、帯電、画像露光及
び現像の作像装置によりトナー像が形成され、該
トナー像が転写紙上に転写装置により転写された
後、残留トナー粉T、紙粉、糸くず等の粗大塵埃
の異物Pが付着され、これらT,Pをドラム表面
から掻き取るために、クリーニング装置Lが配設
されている。
体ドラム1は、図示しないが、帯電、画像露光及
び現像の作像装置によりトナー像が形成され、該
トナー像が転写紙上に転写装置により転写された
後、残留トナー粉T、紙粉、糸くず等の粗大塵埃
の異物Pが付着され、これらT,Pをドラム表面
から掻き取るために、クリーニング装置Lが配設
されている。
クリーニング装置Lのハウジング3の内部に配
置されるブレード2は、70〜90゜程度のゴム硬度
を有する厚さ5mmで幅が感光体ドラム1と略等し
い幅に設定されたポリウレタンゴム板からなり、
このブレード2先端縁は、後記のスプリング9に
よる付勢力によつて、感光体ドラム1全幅に渡つ
て均一な圧接力をもつて圧接されている。また、
ブレード2の感光体ドラム1表面〔具体的には、
ブレード2の先端縁が圧接されている部分の感光
体ドラム1の表面の仮想延長平面〕に対する未ク
リーニング側の傾斜角θは鋭角に設定されてい
る。第2図は85゜の場合を示している。
置されるブレード2は、70〜90゜程度のゴム硬度
を有する厚さ5mmで幅が感光体ドラム1と略等し
い幅に設定されたポリウレタンゴム板からなり、
このブレード2先端縁は、後記のスプリング9に
よる付勢力によつて、感光体ドラム1全幅に渡つ
て均一な圧接力をもつて圧接されている。また、
ブレード2の感光体ドラム1表面〔具体的には、
ブレード2の先端縁が圧接されている部分の感光
体ドラム1の表面の仮想延長平面〕に対する未ク
リーニング側の傾斜角θは鋭角に設定されてい
る。第2図は85゜の場合を示している。
一方、ブレード2はブレード保持部材4により
保持され、この保持部材4はボルト5により支持
アーム6に固定されている。支持アーム6は支軸
7に揺動可能に設けられ、更に、この支持アーム
6はハウジング3の外部に突出したピン8を一体
的に具備している。このピン8はスプリング9に
よつて反時計回動方向に付勢されており、これに
よりブレード2の先端縁は図示の如く、感光体ド
ラム1表面に常時、圧接状態に維持されている。
保持され、この保持部材4はボルト5により支持
アーム6に固定されている。支持アーム6は支軸
7に揺動可能に設けられ、更に、この支持アーム
6はハウジング3の外部に突出したピン8を一体
的に具備している。このピン8はスプリング9に
よつて反時計回動方向に付勢されており、これに
よりブレード2の先端縁は図示の如く、感光体ド
ラム1表面に常時、圧接状態に維持されている。
一方、支持アーム6のピン8は手動操作により
矢印b方向に押圧され得る様になつている。即
ち、支持アーム6は、スプリング9の付勢力に抗
して手動操作によつて時計回動方向に揺動し、ブ
レード2の先端縁は感光体ドラム1の表面から離
隔する。ここで、ブレード2の先端縁は、感光体
ドラム1表面から退く方向に離隔移動して図示の
二点鎖線位置に離隔する関係に前記支持アーム6
の形状及び支軸7の位置が設定されている。この
実施例では、支持アーム6は感光体ドラム1の回
転方向と反対方向に伸び、支軸7は未クリーニン
グ側の傾斜角θ内に位置するよう設定してある。
矢印b方向に押圧され得る様になつている。即
ち、支持アーム6は、スプリング9の付勢力に抗
して手動操作によつて時計回動方向に揺動し、ブ
レード2の先端縁は感光体ドラム1の表面から離
隔する。ここで、ブレード2の先端縁は、感光体
ドラム1表面から退く方向に離隔移動して図示の
二点鎖線位置に離隔する関係に前記支持アーム6
の形状及び支軸7の位置が設定されている。この
実施例では、支持アーム6は感光体ドラム1の回
転方向と反対方向に伸び、支軸7は未クリーニン
グ側の傾斜角θ内に位置するよう設定してある。
次に、ブレード2の未クリーニング側に面する
側面にブレード2と同幅に設定されたブレード清
掃部材10が圧接配置される。清掃部材10はこ
の実施例ではブラシを用いるが、ゴム、フエル
ト、合成皮革等ブレード先端縁に付着蓄積するト
ナー粉Tを掻き落とすことができるものであれば
何でもよい。
側面にブレード2と同幅に設定されたブレード清
掃部材10が圧接配置される。清掃部材10はこ
の実施例ではブラシを用いるが、ゴム、フエル
ト、合成皮革等ブレード先端縁に付着蓄積するト
ナー粉Tを掻き落とすことができるものであれば
何でもよい。
この清掃部材10は金属又は合成樹脂等からな
る板状弾性部材11の先端部11aに固設され、
この板状弾性部材11は、ハウジング3の下方に
配設された残留トナー回収部材12の上部12a
に図示の如く、撓ませた状態でその基部11bを
固着することにより、先端部11aの清掃部材1
0が板状弾性部材11の弾性バネ力により、ブレ
ード2の圧接位置ではブレード側面2aの先端縁
近傍に軽く圧接し、ブレード2の離隔移動に伴つ
て圧接移動し、ブレード2の離隔位置ではブレー
ド側面2aの先端縁に軽く圧接するように配置さ
れる。これにより、板状弾性部材11はブレード
2と残留トナー回収部材12との空間を密閉して
いる。
る板状弾性部材11の先端部11aに固設され、
この板状弾性部材11は、ハウジング3の下方に
配設された残留トナー回収部材12の上部12a
に図示の如く、撓ませた状態でその基部11bを
固着することにより、先端部11aの清掃部材1
0が板状弾性部材11の弾性バネ力により、ブレ
ード2の圧接位置ではブレード側面2aの先端縁
近傍に軽く圧接し、ブレード2の離隔移動に伴つ
て圧接移動し、ブレード2の離隔位置ではブレー
ド側面2aの先端縁に軽く圧接するように配置さ
れる。これにより、板状弾性部材11はブレード
2と残留トナー回収部材12との空間を密閉して
いる。
残留トナー回収部材12の下部12bの感光体
ドラム1表面に対向する部分に、マイラーの如き
可撓性薄片からなるシール部材13がその先端部
を感光体ドラム1表面に当接するように配設さ
れ、ブレード2により感光体ドラム1表面から掻
き取られた残留トナー粉T、異物Pが自重落下し
てこの回収部材12へと案内されるようになつて
いる。なお、この回収部材12内には、回転駆動
されるスパイラルローラ等の粉体搬送機構が設け
られており、ここに案内された酸留トナー粉T、
異物Pは適宜ハウジング2外へと搬送されて行
く。
ドラム1表面に対向する部分に、マイラーの如き
可撓性薄片からなるシール部材13がその先端部
を感光体ドラム1表面に当接するように配設さ
れ、ブレード2により感光体ドラム1表面から掻
き取られた残留トナー粉T、異物Pが自重落下し
てこの回収部材12へと案内されるようになつて
いる。なお、この回収部材12内には、回転駆動
されるスパイラルローラ等の粉体搬送機構が設け
られており、ここに案内された酸留トナー粉T、
異物Pは適宜ハウジング2外へと搬送されて行
く。
上記実施例においては、支持アーム6は手動操
作によつて揺動される構成が採用されているが、
この様な構成に替え、非クリーニング時に自動的
に支持アーム6が時計回動方向へ揺動し、ブレー
ド2を感光体ドラム1表面から離隔移動する様な
構成を採用することができる。
作によつて揺動される構成が採用されているが、
この様な構成に替え、非クリーニング時に自動的
に支持アーム6が時計回動方向へ揺動し、ブレー
ド2を感光体ドラム1表面から離隔移動する様な
構成を採用することができる。
次に、上記構成からなるクリーニング装置Lの
動作について説明する。
動作について説明する。
図示のクリーニング状態においては、ブレード
2は、感光体ドラム1表面に付着する残留トナー
粉T、異物Pを掻き取り、掻き取られたトナー粉
T、異物Pは自重落下してシール部材13を介し
て残留トナー回収部材12に回収される。
2は、感光体ドラム1表面に付着する残留トナー
粉T、異物Pを掻き取り、掻き取られたトナー粉
T、異物Pは自重落下してシール部材13を介し
て残留トナー回収部材12に回収される。
しかし、このクリーニング装置Lを長期間作動
した場合、弾性ブレード3の先端にトナー粉Tが
付着、蓄積し更には、異物Pが付着した状態が生
じ、これによりクリーニング効果が低下する。
した場合、弾性ブレード3の先端にトナー粉Tが
付着、蓄積し更には、異物Pが付着した状態が生
じ、これによりクリーニング効果が低下する。
この場合、支持アーム6と一体形成のピン8を
矢印b方向に押し下げると、支軸7を支点として
支持アーム6、ブレード保持部材4、ブレード2
が時計回動して図中二点鎖線位置に離隔移動す
る。この離隔移動に伴つて、ブレード側面2aの
先端縁近傍に圧接状態にある清掃部材10も板状
弾性部材11の弾性バネ力により、ブレード2を
圧接しながら移動するが、この清掃部材10の移
動は、上方向であるのに対し、ブレード2は感光
体ドラム1表面より退く方向に離隔移動すること
により、清掃部材10はブレード側面2aを先端
縁近傍から先端縁まで圧接摺動し、ブレード2の
先端縁に付着したトナー粉Tと異物Pとを固着さ
れる前に感光体ドラム1方向に自動的に掻き落と
すことができる。この掻き落されたトナー粉Tと
異物Pはシート部材13に案内されて残留トナー
回収部材12に回収され、ハウジング3外へ搬送
される。
矢印b方向に押し下げると、支軸7を支点として
支持アーム6、ブレード保持部材4、ブレード2
が時計回動して図中二点鎖線位置に離隔移動す
る。この離隔移動に伴つて、ブレード側面2aの
先端縁近傍に圧接状態にある清掃部材10も板状
弾性部材11の弾性バネ力により、ブレード2を
圧接しながら移動するが、この清掃部材10の移
動は、上方向であるのに対し、ブレード2は感光
体ドラム1表面より退く方向に離隔移動すること
により、清掃部材10はブレード側面2aを先端
縁近傍から先端縁まで圧接摺動し、ブレード2の
先端縁に付着したトナー粉Tと異物Pとを固着さ
れる前に感光体ドラム1方向に自動的に掻き落と
すことができる。この掻き落されたトナー粉Tと
異物Pはシート部材13に案内されて残留トナー
回収部材12に回収され、ハウジング3外へ搬送
される。
第3図は、本発明に係るクリーニング装置をト
ナー像転写型電子写真複写機に適用した場合の他
の実施例を示すものである。
ナー像転写型電子写真複写機に適用した場合の他
の実施例を示すものである。
これは、ブレード先端縁の離隔移動及びこれに
伴なう清掃部材の移動が第1図と異なる場合の実
施例であり、第1図と同一符号は同一部材を示し
ている。
伴なう清掃部材の移動が第1図と異なる場合の実
施例であり、第1図と同一符号は同一部材を示し
ている。
支持アーム6は図示の如く、ブレード2と平行
であり、その支軸7は上側に配置されており、支
持アーム6はスプリング9により反時計方向に回
動付勢されている。支軸7には、ハウジング3外
部において手動操作レバー8′が支持アーム6と
一体回動可能に設けられている。
であり、その支軸7は上側に配置されており、支
持アーム6はスプリング9により反時計方向に回
動付勢されている。支軸7には、ハウジング3外
部において手動操作レバー8′が支持アーム6と
一体回動可能に設けられている。
板状弾性部材11は残留トナー回収部材12の
上部12aに支軸14を介して回動自在に設けら
れたレバー15の基部15aに固着され、レバー
15は板状弾性部材11の清掃部材10がブレー
ド側面2aの先端縁近傍に軽く圧接するよう撓ま
せて配置された板状弾性部材11の弾性バネ力に
より支軸14に反時計方向に回動付勢され、その
先端15bが支持アーム6の下面6aに常に当接
するよう構成されている。
上部12aに支軸14を介して回動自在に設けら
れたレバー15の基部15aに固着され、レバー
15は板状弾性部材11の清掃部材10がブレー
ド側面2aの先端縁近傍に軽く圧接するよう撓ま
せて配置された板状弾性部材11の弾性バネ力に
より支軸14に反時計方向に回動付勢され、その
先端15bが支持アーム6の下面6aに常に当接
するよう構成されている。
これにより、ブレード2先端縁に付着、蓄積し
ているトナー粉T、異物Pを除去するため、手動
操作レバー8′を矢印b方向に押し、支持アーム
6をスプリング9の付勢力に抗して支軸7の周り
に時計方向に揺動させ、ブレード2先端縁を図中
二点鎖線位置まで上方に離隔移動させると、この
移動に伴つて、清掃部材10は板状弾性部材11
の弾性バネ力でブレード側面2aに圧接移動する
が、レバー15が支持アーム6の上方移動に伴
い、板状弾性部材11のバネ力により支軸14の
周りに反時計回動し、これにより、板状弾性部材
11の基部11bが上方に移動し、先端部11a
が感光体ドラム1表面に接近移動するので、清掃
部材10はブレード側面2aの先端縁近傍から先
端縁まで圧接摺動し、ブレード2先端縁に付着し
ているトナー粉Tと異物Pとを感光体ドラム1方
向に自動的に掻き落とすことができる。他は第1
図と同じである。
ているトナー粉T、異物Pを除去するため、手動
操作レバー8′を矢印b方向に押し、支持アーム
6をスプリング9の付勢力に抗して支軸7の周り
に時計方向に揺動させ、ブレード2先端縁を図中
二点鎖線位置まで上方に離隔移動させると、この
移動に伴つて、清掃部材10は板状弾性部材11
の弾性バネ力でブレード側面2aに圧接移動する
が、レバー15が支持アーム6の上方移動に伴
い、板状弾性部材11のバネ力により支軸14の
周りに反時計回動し、これにより、板状弾性部材
11の基部11bが上方に移動し、先端部11a
が感光体ドラム1表面に接近移動するので、清掃
部材10はブレード側面2aの先端縁近傍から先
端縁まで圧接摺動し、ブレード2先端縁に付着し
ているトナー粉Tと異物Pとを感光体ドラム1方
向に自動的に掻き落とすことができる。他は第1
図と同じである。
上記両実施例においては、ブレード2、清掃部
材10、板状弾性部材11、残留トナー回収部材
12及びシール部材13によりクリーニング部が
密閉された空間を形成するものであり、これによ
り、ブレード先端縁で感光体ドラム1表面から掻
き取られたトナー粉T、異物Pがクリーニング装
置Lのハウジング3内を汚したり、支持アーム6
の支軸7に固着したり、更にはまた、ハウジング
3外へ噴出して複写機内を汚染するような不都合
も生じないという利点がある。
材10、板状弾性部材11、残留トナー回収部材
12及びシール部材13によりクリーニング部が
密閉された空間を形成するものであり、これによ
り、ブレード先端縁で感光体ドラム1表面から掻
き取られたトナー粉T、異物Pがクリーニング装
置Lのハウジング3内を汚したり、支持アーム6
の支軸7に固着したり、更にはまた、ハウジング
3外へ噴出して複写機内を汚染するような不都合
も生じないという利点がある。
効 果
本発明は、ブレード清掃部材をブレード側面の
先端縁近傍に圧接させると共に、ブレードの離隔
移動に伴つて、清掃部材がブレード先端縁に付着
した粉体を掻き落とす関係に配設したクリーニン
グ装置であるから、トナー像転写型電子写真複写
機等に適用してクリーニング装置の長期間作動に
よつてブレード先端縁に残留トナー粉や紙粉、糸
くず等の粗大塵埃の異物が付着、蓄積した場合に
は、ブレードを離隔移動させるだけで、自動的に
トナー粉や異物が確実に除去できる利点がある。
また、その構成もブレード側面に清掃部材を圧接
維持させ、ブレードの離隔移動に伴つてこの清掃
部材を先端縁近傍から先端縁まで圧接摺動させる
という簡単な配置構成により達成できるという利
点がある。
先端縁近傍に圧接させると共に、ブレードの離隔
移動に伴つて、清掃部材がブレード先端縁に付着
した粉体を掻き落とす関係に配設したクリーニン
グ装置であるから、トナー像転写型電子写真複写
機等に適用してクリーニング装置の長期間作動に
よつてブレード先端縁に残留トナー粉や紙粉、糸
くず等の粗大塵埃の異物が付着、蓄積した場合に
は、ブレードを離隔移動させるだけで、自動的に
トナー粉や異物が確実に除去できる利点がある。
また、その構成もブレード側面に清掃部材を圧接
維持させ、ブレードの離隔移動に伴つてこの清掃
部材を先端縁近傍から先端縁まで圧接摺動させる
という簡単な配置構成により達成できるという利
点がある。
第1図a,bは夫々トナー粉の付着、蓄積状況
を示す図、第2図は、本発明に係るクリーニング
装置の一実施例を示す断面図、第3図は同じく他
の実施例を示す断面図である。 1……感光体ドラム、T……トナー粉、P……
異物、L……クリーニング装置、2……ブレー
ド、3……ハウジング、4……ブレード保持部
材、6……支持アーム、7……支軸、9……スプ
リング、10……清掃部材、11……板状弾性部
材、12……残留トナー回収部材、13……シー
ル部材、14……支軸、15……レバー。
を示す図、第2図は、本発明に係るクリーニング
装置の一実施例を示す断面図、第3図は同じく他
の実施例を示す断面図である。 1……感光体ドラム、T……トナー粉、P……
異物、L……クリーニング装置、2……ブレー
ド、3……ハウジング、4……ブレード保持部
材、6……支持アーム、7……支軸、9……スプ
リング、10……清掃部材、11……板状弾性部
材、12……残留トナー回収部材、13……シー
ル部材、14……支軸、15……レバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被クリーニンング体表面上の残留紛体を掻き
取るために被クリーニング体表面に先端縁を圧接
配置されたブレードと、掻き取られた残留分体を
回収する残留紛体回収部とを備えたクリーニング
装置において、前記ブレードを圧接位置から離隔
位置に回動可能に支持する手段と、前記ブレード
先端縁に付着する紛体を除去する清掃部材と、こ
の清掃部材を前記ブレード先端縁近傍に圧接させ
ると共に、前記ブレードの圧接位置から離隔位置
までの離隔回動に伴つて、前記清掃部材を前記ブ
レードの先端縁近傍から先端縁まで圧接摺動する
関係に支持すると共に、前記ブレードと残留紛体
回収部との空間を密閉する形状の清掃部材支持手
段とを備えたことを特徴とするクリーニング装
置。 2 前記ブレード支持手段は、ブレード側面と、
被クリーニング体表面との未クリーニング側にお
ける角度が鋭角となるよう配置するブレード支持
部材と該支持部材を揺動可能に支持する軸とから
なり、前記清掃部材支持手段は、清掃部材を先端
部に有し、清掃部材をブレード側面の先端縁近傍
に軽く圧接するように撓ませて配設した板状弾性
部材と該板状弾性部材の基部を支持する支持部材
とからなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のクリーニング装置。 3 前記ブレード支持部材の揺動軸を、前記ブレ
ード支持部材の離隔回動に伴つて、清掃部材を被
クリーニング体表面から退く方向に移動させるた
め、前記未クリーニング側の鋭角内に配置したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のクリ
ーニング装置。 4 前記板状弾性部材の支持部材を、前記ブレー
ド支持部材の離隔回動に伴つて、清掃部材を被ク
リーニング体表面に接近移動させるため、回動可
能に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載のクリーニング装置。 5 前記清掃部材は清掃ブラシであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれ
かに記載のクリーニング装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56066248A JPS57181576A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Cleaning device |
| US06/371,483 US4417365A (en) | 1981-04-30 | 1983-04-23 | Cleaning apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56066248A JPS57181576A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Cleaning device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57181576A JPS57181576A (en) | 1982-11-09 |
| JPH0128943B2 true JPH0128943B2 (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=13310369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56066248A Granted JPS57181576A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Cleaning device |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4417365A (ja) |
| JP (1) | JPS57181576A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0652461B2 (ja) * | 1982-05-24 | 1994-07-06 | キヤノン株式会社 | 電子写真装置、電子写真装置の保守方法および該保守方法に用いるクリーニング部材 |
| US4577955A (en) * | 1983-11-18 | 1986-03-25 | Ricoh Company, Ltd. | Electrophotographic copying apparatus including a guillotine cleaner blade arrangement and method of operation |
| USRE34384E (en) * | 1986-09-22 | 1993-09-21 | Mita Industrial Co., Ltd. | Cleaning unit in electrophotographic copier |
| JPH0622862Y2 (ja) * | 1986-09-22 | 1994-06-15 | 三田工業株式会社 | 電子写真複写機のクリ−ニング装置 |
| JP2542204B2 (ja) * | 1986-12-23 | 1996-10-09 | 東洋ゴム工業株式会社 | 電子写真複写機のクリ―ニングブレ―ド |
| US4825249A (en) * | 1987-03-14 | 1989-04-25 | Ntn-Rulon Industries Co., Ltd. | Cleaning blade for use with photoelectronic copying machine |
| JPH0769658B2 (ja) * | 1988-04-11 | 1995-07-31 | 三田工業株式会社 | 画像形成装置のクリーニング装置 |
| US4925008A (en) * | 1988-11-25 | 1990-05-15 | Peabody Coal Company | Conveyor belt cleaner and method for cleaning a conveyor belt |
| US20120121299A1 (en) * | 2010-11-17 | 2012-05-17 | Rimai Donald S | Removing electrophotographic carrier particles from photoreceptor |
| US8406673B2 (en) * | 2010-12-10 | 2013-03-26 | Eastman Kodak Company | Rotatable member cleaner for electrophotographic printer |
| JP6736149B2 (ja) * | 2018-05-15 | 2020-08-05 | 株式会社荒井鉄工所 | せん断部材及び濾過装置 |
| CN118636337B (zh) * | 2024-07-03 | 2025-05-27 | 湖南拓天建材科技股份有限公司 | 一种用于防水卷材的回收装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2099054A5 (ja) * | 1970-03-10 | 1972-03-10 | Canon Kk | |
| US3781107A (en) * | 1972-08-09 | 1973-12-25 | Xerox Corp | Cleaning apparatus |
| IT1059109B (it) * | 1976-04-14 | 1982-05-31 | Marzoli E C Spa Flli | Dispositivo pulitore delle lame raschianti associate a cilindri rotante di distacco di un velo in macchine di filatura |
| JPS52135741A (en) * | 1976-05-08 | 1977-11-14 | Canon Inc | Cleaning device |
| JPS5634914Y2 (ja) * | 1976-06-22 | 1981-08-17 | ||
| US4158498A (en) * | 1976-06-22 | 1979-06-19 | Rank Xerox Limited | Blade cleaning system for a reproducing apparatus |
| JPS5711785Y2 (ja) * | 1976-10-01 | 1982-03-08 | ||
| FI58664C (fi) * | 1978-06-16 | 1981-03-10 | Valmet Oy | Rengoeringsanordning foer skavarbladen i en pappersmaskin |
| EP0015121A1 (en) * | 1979-02-23 | 1980-09-03 | Crosrol Limited | Apparatus for cleaning the surface of a rotating roller |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP56066248A patent/JPS57181576A/ja active Granted
-
1983
- 1983-04-23 US US06/371,483 patent/US4417365A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4417365A (en) | 1983-11-29 |
| JPS57181576A (en) | 1982-11-09 |
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