JPH01289516A - 成形パンチング装置 - Google Patents
成形パンチング装置Info
- Publication number
- JPH01289516A JPH01289516A JP63119492A JP11949288A JPH01289516A JP H01289516 A JPH01289516 A JP H01289516A JP 63119492 A JP63119492 A JP 63119492A JP 11949288 A JP11949288 A JP 11949288A JP H01289516 A JPH01289516 A JP H01289516A
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- JP
- Japan
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- punch
- forming
- holder
- hole
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Punching Or Piercing (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、板材その他の被加工材料に成形加工および穴
明は加工を同時に行い得る成形パンチング装置に関する
ものであり1特に成形加工を行う成形パンチと穴明は加
工を行う穴パンチとを相対移動可能に形成した成形パン
チング装置の改良に関するものである。
明は加工を同時に行い得る成形パンチング装置に関する
ものであり1特に成形加工を行う成形パンチと穴明は加
工を行う穴パンチとを相対移動可能に形成した成形パン
チング装置の改良に関するものである。
従来板材その他の被加工材料に例えば皿型の凹部と穴と
を加工する場合には1皿押しパンチと穴パンチとの加工
を必要とするため、成形装置と穴明は装置とを使用して
2工程で加工するのが最も一1llu的である。しかし
ながら上記の加工はプレスを使用するいわゆる板金加工
であるため、同一プレスによる同時加工として一工程で
行うのが効率的である。
を加工する場合には1皿押しパンチと穴パンチとの加工
を必要とするため、成形装置と穴明は装置とを使用して
2工程で加工するのが最も一1llu的である。しかし
ながら上記の加工はプレスを使用するいわゆる板金加工
であるため、同一プレスによる同時加工として一工程で
行うのが効率的である。
第7図は従来の成形パンチング装置の例を示す要部縦断
面図である。第7図において、51はフレームであり、
鉄鋼材料により略U字型に形成し。
面図である。第7図において、51はフレームであり、
鉄鋼材料により略U字型に形成し。
開放端部に成形用のパンチ・ダイを対向させて設ける。
すなわち52はダイであり1例えば工具鋼により中心部
に貫通穴53を有する円柱状に形成して、フレーム51
の開放端部下方に固着する。
に貫通穴53を有する円柱状に形成して、フレーム51
の開放端部下方に固着する。
次に54はストリッパーであり中空円筒状に形成すると
共に上端部にアジャスター55を固着すると共に、その
内部に皿押しパンチ56および穴バンチ57を各々摺動
自在に収容する。なお皿押しパンチ56および穴パンチ
57は各々例えば工具鋼によって形成すると共に9皿押
しパンチ56の下端部は成形すべき凹部と対応する例え
ば円錐台状に、穴バンチ57は成形すべき穴寸法と対応
させかつ前記ダイ52の貫通穴53と係合可能に形成す
る。皿押しパンチ56の上方には、同軸的にかつ対向面
を凸円錐面状に形成したスペーサー58.59を鋼球6
0を介して穴パンチ57と摺動自在に介装する。次に6
1はパンチヘッドであり。
共に上端部にアジャスター55を固着すると共に、その
内部に皿押しパンチ56および穴バンチ57を各々摺動
自在に収容する。なお皿押しパンチ56および穴パンチ
57は各々例えば工具鋼によって形成すると共に9皿押
しパンチ56の下端部は成形すべき凹部と対応する例え
ば円錐台状に、穴バンチ57は成形すべき穴寸法と対応
させかつ前記ダイ52の貫通穴53と係合可能に形成す
る。皿押しパンチ56の上方には、同軸的にかつ対向面
を凸円錐面状に形成したスペーサー58.59を鋼球6
0を介して穴パンチ57と摺動自在に介装する。次に6
1はパンチヘッドであり。
スペーサー58の上端部と密着させた状態でポルト62
を介して穴パンチ57の上端部に固着する。
を介して穴パンチ57の上端部に固着する。
63.64は各々圧縮コイルばねであり、フレーム51
とアジャスター55との間およびパンチヘッド61と、
アジャスター55上に固着したカラー65との間に介装
させる。なお66.67は緩衝材であり、ウレタンその
他の弾性やオ料によって円環状に形成し、各々パンチヘ
ッド61とカラー65との間および鋼球60とアジャス
ター55との間に介装させる。
とアジャスター55との間およびパンチヘッド61と、
アジャスター55上に固着したカラー65との間に介装
させる。なお66.67は緩衝材であり、ウレタンその
他の弾性やオ料によって円環状に形成し、各々パンチヘ
ッド61とカラー65との間および鋼球60とアジャス
ター55との間に介装させる。
以上の構成により、フレーム51をプレステーブル(図
示せず)に取り付け、ダイ52上に板材68を載置した
状態でパンチヘッド61を下降させれば、まずストリッ
パー54によって板材68を押圧し1次に皿押しパンチ
56によって凹部の成形を行い、更に穴パンチ57によ
り中心部に穴を加工することができるのである。すなわ
ち板材68の押圧力は圧縮コイルばね63により確保さ
れ、この状態から皿押しパンチ56にはパンチヘッド6
1の打撃力がスペーサー59.鋼球60およびスペーサ
ー58を介して伝達される。パンチへソド61が更に下
降すると、鋼球60はスペーサー58.59により軸と
直角方向に押出されるから、穴パンチ57は更に下降し
て所定の穴明けを行うことができる。パンチヘッド61
への荷重を解除すれば、圧縮コイルばね63,64およ
び緩衝材67の復原力により最初の状態に復帰する。
示せず)に取り付け、ダイ52上に板材68を載置した
状態でパンチヘッド61を下降させれば、まずストリッ
パー54によって板材68を押圧し1次に皿押しパンチ
56によって凹部の成形を行い、更に穴パンチ57によ
り中心部に穴を加工することができるのである。すなわ
ち板材68の押圧力は圧縮コイルばね63により確保さ
れ、この状態から皿押しパンチ56にはパンチヘッド6
1の打撃力がスペーサー59.鋼球60およびスペーサ
ー58を介して伝達される。パンチへソド61が更に下
降すると、鋼球60はスペーサー58.59により軸と
直角方向に押出されるから、穴パンチ57は更に下降し
て所定の穴明けを行うことができる。パンチヘッド61
への荷重を解除すれば、圧縮コイルばね63,64およ
び緩衝材67の復原力により最初の状態に復帰する。
上記従来の成形パンチング装置においては1皿押しパン
チ56と穴パンチ57との軸方向相対移動を、鋼球60
が皿押しパンチ56および穴パンチ57の軸と直角方向
へ移動することによって行っているため、寿命が短いと
いう問題点がある。
チ56と穴パンチ57との軸方向相対移動を、鋼球60
が皿押しパンチ56および穴パンチ57の軸と直角方向
へ移動することによって行っているため、寿命が短いと
いう問題点がある。
すなわちスペーサー58.59と鋼球60とは点接触で
あるため、接触部位が損傷し易く、滑りが悪くなること
に起因する。更に軽荷重の場合には対応できるが1重荷
重および/または皿押しパンチ56と穴パンチ57との
間の相対移動寸法が大である場合には使用できず、適用
範囲が制限されるという問題点がある。
あるため、接触部位が損傷し易く、滑りが悪くなること
に起因する。更に軽荷重の場合には対応できるが1重荷
重および/または皿押しパンチ56と穴パンチ57との
間の相対移動寸法が大である場合には使用できず、適用
範囲が制限されるという問題点がある。
本発明は、上記従来技術に存在する問題点を解決し1重
荷重にも充分に適用可能であり、かつ寿命が長い成形パ
ンチング装置を提供することを目的とする。
荷重にも充分に適用可能であり、かつ寿命が長い成形パ
ンチング装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために9本発明においては。
軸方向相対移動自在に形成してなる成形パンチおよび穴
パンチと、この成形パンチおよび穴パンチと対応する成
形部および穴を対向させて設けてなるダイとを係合離脱
自在に構成してなる成形パンチング装置において、ダイ
を中央部に装着したダイホルダーに立設した複数個のガ
イドポストにパンチホルダーを摺動自在に設け、パンチ
ホルダーの上方に複数個のスペースロッドを介してシャ
ンクプレートを固着し、シャンクプレートの下方にシリ
ンダを固着すると共に、このシリンダ内に。
パンチと、この成形パンチおよび穴パンチと対応する成
形部および穴を対向させて設けてなるダイとを係合離脱
自在に構成してなる成形パンチング装置において、ダイ
を中央部に装着したダイホルダーに立設した複数個のガ
イドポストにパンチホルダーを摺動自在に設け、パンチ
ホルダーの上方に複数個のスペースロッドを介してシャ
ンクプレートを固着し、シャンクプレートの下方にシリ
ンダを固着すると共に、このシリンダ内に。
プランジャヘッドを下端に設けてなるプランジャを摺動
自在に嵌装し、プランジャヘッドの下方に。
自在に嵌装し、プランジャヘッドの下方に。
前記パンチホルダーを挿通しかつ摺動自在に形成した複
数個のサブポストを介してサブパンチホルダーを固着し
、サブパンチホルダーに成形パンチを固着すると共に、
サブパンチホルダーの上下動と対応して前記シリンダ内
に圧力流体を出入させることにより成形パンチと穴パン
チとを相対移動可能に構成する。という技術的手段を採
用した。
数個のサブポストを介してサブパンチホルダーを固着し
、サブパンチホルダーに成形パンチを固着すると共に、
サブパンチホルダーの上下動と対応して前記シリンダ内
に圧力流体を出入させることにより成形パンチと穴パン
チとを相対移動可能に構成する。という技術的手段を採
用した。
〔作用]
上記の構成により、加工成形時においては成形パンチに
は圧力流体によるプランジャの加圧ノjを作用させ、−
万人パンチにはプレスラムによる機械的打撃力を個別に
作用させることができ、Fi材等の成形加工と穴明は加
工とを同時に行い得るのである。
は圧力流体によるプランジャの加圧ノjを作用させ、−
万人パンチにはプレスラムによる機械的打撃力を個別に
作用させることができ、Fi材等の成形加工と穴明は加
工とを同時に行い得るのである。
第1図は本発明の実施例を示す要部断面正面図。
第2図および第3図は各々第1図におけるA−A線断面
図およびB−B線断面図、第4図は本発明の実施例にお
ける圧力流体源の例を示す要部縦断面図である。これら
の図において、1はグイホルダーであり、鉄鋼材料によ
り平板状に形成し、中央部にグイプレート2を介して工
具鋼等によって形成したグイ3を固着すると共に、ガイ
ドポスト4を例えば2木立設する。5はパンチホルダー
であり、ガイドブツシュ6を介してガイドポスト4と上
下方向摺動自在に設ける0次にパンチホルダー5の上方
には1例えば4本のスペースロッド7を立設し、それら
の上方に略中央部にシャンク8を突設したシャンクプレ
ート9を固着する。シャンクプレート9の下方にはシリ
ンダ10を固着すると共に、このシリンダ10内に、プ
ランジャへ7ド11を下端に設けてなるプランジャ12
を摺動自在に嵌装する。13.14は各々0リングであ
り、プランジャ12とシリンダ10との間に液密保持可
能に嵌装する。15は配管であり、後記する圧力流体供
給源40(第4図参照)と接続する。次に16はサブポ
ストであり、前記プランジャヘッド11の下方にボルト
17を介して例えば4不同着すると共に、サブポスト1
6はパンチホルダー5を上下に貫通しかつ摺動自在に形
成し。
図およびB−B線断面図、第4図は本発明の実施例にお
ける圧力流体源の例を示す要部縦断面図である。これら
の図において、1はグイホルダーであり、鉄鋼材料によ
り平板状に形成し、中央部にグイプレート2を介して工
具鋼等によって形成したグイ3を固着すると共に、ガイ
ドポスト4を例えば2木立設する。5はパンチホルダー
であり、ガイドブツシュ6を介してガイドポスト4と上
下方向摺動自在に設ける0次にパンチホルダー5の上方
には1例えば4本のスペースロッド7を立設し、それら
の上方に略中央部にシャンク8を突設したシャンクプレ
ート9を固着する。シャンクプレート9の下方にはシリ
ンダ10を固着すると共に、このシリンダ10内に、プ
ランジャへ7ド11を下端に設けてなるプランジャ12
を摺動自在に嵌装する。13.14は各々0リングであ
り、プランジャ12とシリンダ10との間に液密保持可
能に嵌装する。15は配管であり、後記する圧力流体供
給源40(第4図参照)と接続する。次に16はサブポ
ストであり、前記プランジャヘッド11の下方にボルト
17を介して例えば4不同着すると共に、サブポスト1
6はパンチホルダー5を上下に貫通しかつ摺動自在に形
成し。
サブポスト16の下端部にサブパンチホルダー18を固
着する。19は皿押しパンチであり1例えば工具鋼によ
り中央に穴を有しかつ表面を円錐台状に形成して、サブ
パンチホルダー18の略中央部に固着する。なお20は
穴パンチであり、工具鋼等の材料により円柱状に形成す
ると共に、パンチホルダー5の略中央部に、バンキング
プレート21、穴パンチへソド22およびパンチガイド
23を介して固着し、サブパンチホルダー18および皿
押しパンチ19を挿通かつそれらと摺動自在に形成する
。24はldi材であり1例えばウレタン等の弾性材料
によって中空筒状に形成し、パンチガイド23とサブパ
ンチホルダー18との間に介装する0次に25はスイッ
チブラケットであり。
着する。19は皿押しパンチであり1例えば工具鋼によ
り中央に穴を有しかつ表面を円錐台状に形成して、サブ
パンチホルダー18の略中央部に固着する。なお20は
穴パンチであり、工具鋼等の材料により円柱状に形成す
ると共に、パンチホルダー5の略中央部に、バンキング
プレート21、穴パンチへソド22およびパンチガイド
23を介して固着し、サブパンチホルダー18および皿
押しパンチ19を挿通かつそれらと摺動自在に形成する
。24はldi材であり1例えばウレタン等の弾性材料
によって中空筒状に形成し、パンチガイド23とサブパ
ンチホルダー18との間に介装する0次に25はスイッ
チブラケットであり。
例えば山形鋼等の材料により略し型に形成してグイホル
ダー1の上面に立設し、リミットスイッチ26a、26
bを装着する。27はホルダーであり、サブパンチホル
ダー18の側縁に固着してストライカ−28を取り付け
る。なおストライカ−28は前記リミットスイッチ26
a、26bと係脱自在とすると共に、サブパンチホルダ
ー18の上下限においてリミットスイッチ26a、26
bを個別に作動可能に配設する。
ダー1の上面に立設し、リミットスイッチ26a、26
bを装着する。27はホルダーであり、サブパンチホル
ダー18の側縁に固着してストライカ−28を取り付け
る。なおストライカ−28は前記リミットスイッチ26
a、26bと係脱自在とすると共に、サブパンチホルダ
ー18の上下限においてリミットスイッチ26a、26
bを個別に作動可能に配設する。
次に第4図により圧力流体供給*40の構成について記
述する。41はシリンダであり、中空円筒状に形成する
と共に両端部に円板状のフランジ42を突設する。シリ
ンダ41内にはピストン43を軸方向移動自在に嵌装す
る。44はOリングである。シリンダ41の両端部には
フランジ付の蓋部材45を固着すると共に、一方の蓋部
材45とピストン43との間には圧縮コイルばね46を
介装させると共に、他の蓋部材45には配管15を′:
ri磁弁等(図示せずンの制御装置を介して接続し、前
記第1図に示すシリンダ10と圧力流体を連通可能とす
る。
述する。41はシリンダであり、中空円筒状に形成する
と共に両端部に円板状のフランジ42を突設する。シリ
ンダ41内にはピストン43を軸方向移動自在に嵌装す
る。44はOリングである。シリンダ41の両端部には
フランジ付の蓋部材45を固着すると共に、一方の蓋部
材45とピストン43との間には圧縮コイルばね46を
介装させると共に、他の蓋部材45には配管15を′:
ri磁弁等(図示せずンの制御装置を介して接続し、前
記第1図に示すシリンダ10と圧力流体を連通可能とす
る。
以上の構成により1次にその作用について記述する。ま
ず油圧ポンプ(図示せず)を介してシリンダto、41
内に圧力油を供給して、第1図および第4図に示す状態
とする。この状態においては、第1図に示すストライカ
−28が上方のリミットスイッチ26aをONとしてい
るから、配管15に介装した電磁弁(図示せず)を閉塞
状態に保持し、第1図に示すシリンダ10と第4図に示
すシリンダ41とは非連通となっている。次にプレスラ
ム(図示せず)を作動させてシャンクプレート9を下降
させると、パンチホルダー5がガイドブツシュ6を介し
てガイドポスト4に沿って下降し、グイ3上に載置した
板材29を皿押しパンチ19が押圧して所定の成形加工
を行い2皿押しパンチ19とグイ3とが密着する。上記
によりサブパンチホルダー18は下端部に到達するから
。
ず油圧ポンプ(図示せず)を介してシリンダto、41
内に圧力油を供給して、第1図および第4図に示す状態
とする。この状態においては、第1図に示すストライカ
−28が上方のリミットスイッチ26aをONとしてい
るから、配管15に介装した電磁弁(図示せず)を閉塞
状態に保持し、第1図に示すシリンダ10と第4図に示
すシリンダ41とは非連通となっている。次にプレスラ
ム(図示せず)を作動させてシャンクプレート9を下降
させると、パンチホルダー5がガイドブツシュ6を介し
てガイドポスト4に沿って下降し、グイ3上に載置した
板材29を皿押しパンチ19が押圧して所定の成形加工
を行い2皿押しパンチ19とグイ3とが密着する。上記
によりサブパンチホルダー18は下端部に到達するから
。
ストライカ−28が下方のリミットスイッチ26bと当
接してON状態とし、前記電磁弁を開放状態とするため
、シリンダ10と第4図に示すシリンダ41とが連通状
態となる。なおシャンクプレート9には依然として荷重
が作用しているためスペースロッド7およびパンチホル
ダー5を介して穴パンチ20を下降させて、所定の穴明
は加工を行う、この場合緩衝材24はパンチガイド23
とサブパンチホルダー18とによって圧縮されて外径を
大にして変形すると共に歪エネルギーを蓄積する。上方
の穴明は加工と同時にシリンダ10内の圧力油10aは
圧縮されて、配管15を介して第4図に示すシリンダ4
1内に圧送され、圧縮コイルばね46の力に抗してピス
トン43を左方に移動させる。
接してON状態とし、前記電磁弁を開放状態とするため
、シリンダ10と第4図に示すシリンダ41とが連通状
態となる。なおシャンクプレート9には依然として荷重
が作用しているためスペースロッド7およびパンチホル
ダー5を介して穴パンチ20を下降させて、所定の穴明
は加工を行う、この場合緩衝材24はパンチガイド23
とサブパンチホルダー18とによって圧縮されて外径を
大にして変形すると共に歪エネルギーを蓄積する。上方
の穴明は加工と同時にシリンダ10内の圧力油10aは
圧縮されて、配管15を介して第4図に示すシリンダ4
1内に圧送され、圧縮コイルばね46の力に抗してピス
トン43を左方に移動させる。
上記の成形加工終了後シャンクプレート9を上方に引き
上げると、シリンダ10内の圧力が下降するから、第4
図に示すシリンダ41内の圧力油10aが配管15を経
由して第1図に示すシリンダ10内に移動する。更にシ
ャンクプレート9を上昇させることによりパンチホルダ
ー5とプランジャヘッド11とが当接し、サブパンチホ
ルダー18を上昇させる。なお上記成形加工および穴加
工終了後、サブパンチホルダー18が上昇した場合にお
いては、穴バンチ20と板材29とが強固にかじり付い
てそのまま上昇することがあるが。
上げると、シリンダ10内の圧力が下降するから、第4
図に示すシリンダ41内の圧力油10aが配管15を経
由して第1図に示すシリンダ10内に移動する。更にシ
ャンクプレート9を上昇させることによりパンチホルダ
ー5とプランジャヘッド11とが当接し、サブパンチホ
ルダー18を上昇させる。なお上記成形加工および穴加
工終了後、サブパンチホルダー18が上昇した場合にお
いては、穴バンチ20と板材29とが強固にかじり付い
てそのまま上昇することがあるが。
前記のように圧縮変形された緩衝材24に蓄積された歪
エネルギーに基づく反発復元力により穴パンチ20を復
帰させ、板材29を落下させ得るのである。そしてサブ
パンチホルダー18の上昇限に到達すると、ストライカ
−28が上方のリミットスイッチ26aと当接して、配
管15に介装させた電磁弁を閉塞状態とし、当初の状態
に復帰する。以上の動作を繰り返すことにより3皿押し
成形と穴明は加工とを同時に行うことができるのである
。
エネルギーに基づく反発復元力により穴パンチ20を復
帰させ、板材29を落下させ得るのである。そしてサブ
パンチホルダー18の上昇限に到達すると、ストライカ
−28が上方のリミットスイッチ26aと当接して、配
管15に介装させた電磁弁を閉塞状態とし、当初の状態
に復帰する。以上の動作を繰り返すことにより3皿押し
成形と穴明は加工とを同時に行うことができるのである
。
第5図および第6図は本発明の他の実施例を示す要部縦
断面図であり、同一部分は前記第1図ないし第3図と同
一の参照符号で示す。両図において、71は押え部材で
あり、中央部に貫通穴72を設けると共に、圧縮コイル
ばね73を介してパンチホルダー5の下面に固着し、穴
パンチ20と軸方向相対移動自在に形成する。次に74
は成形パンチであり9例えば平板状若しくは棒状に形成
すると共に、パンチホルダー5を挿通かつ相対移動自在
にプランジャヘッド(図示せず、但し第1図における符
号11参照)に固着する。なおグイプレート2の一部に
は成形部2aを突設し、前記成形パンチ74と係脱自在
に形成する。75は駆動部材であり、パンチホルダー5
の下方に突設すると共に、下端部に摺動斜面75aを設
ける。次に76は成形パンチであり、グイホルダー1上
に水平方向移動自在に設けた駆動部材77の側面に突設
し、前記グイプレート2の成形部2aと係脱自在に形成
する。なお駆動部材77の上端部に設けた摺動斜面77
aは、前記駆動部材75の慴動斜面75aと同一角度に
形成し1例えばばね等の押圧手段を介して常時密着し、
かつ相互に摺動自在とすると共に、駆動部材75の上下
動により。
断面図であり、同一部分は前記第1図ないし第3図と同
一の参照符号で示す。両図において、71は押え部材で
あり、中央部に貫通穴72を設けると共に、圧縮コイル
ばね73を介してパンチホルダー5の下面に固着し、穴
パンチ20と軸方向相対移動自在に形成する。次に74
は成形パンチであり9例えば平板状若しくは棒状に形成
すると共に、パンチホルダー5を挿通かつ相対移動自在
にプランジャヘッド(図示せず、但し第1図における符
号11参照)に固着する。なおグイプレート2の一部に
は成形部2aを突設し、前記成形パンチ74と係脱自在
に形成する。75は駆動部材であり、パンチホルダー5
の下方に突設すると共に、下端部に摺動斜面75aを設
ける。次に76は成形パンチであり、グイホルダー1上
に水平方向移動自在に設けた駆動部材77の側面に突設
し、前記グイプレート2の成形部2aと係脱自在に形成
する。なお駆動部材77の上端部に設けた摺動斜面77
aは、前記駆動部材75の慴動斜面75aと同一角度に
形成し1例えばばね等の押圧手段を介して常時密着し、
かつ相互に摺動自在とすると共に、駆動部材75の上下
動により。
駆動部材77の左右動が可能のように構成する。
その他の構成は2前記第1図ないし第4図に示す実施例
と同様である。
と同様である。
以上の構成により1次にその作用について記述する。前
記実施例と同様にしてプレスラム(図示せず)の作動に
より、シャンクプレート(第1における符号9参照)を
下降させると、押え部材71が圧縮コイルばね73の押
圧力により板材29をダイプレート2およびダイ3の上
面に押圧する。
記実施例と同様にしてプレスラム(図示せず)の作動に
より、シャンクプレート(第1における符号9参照)を
下降させると、押え部材71が圧縮コイルばね73の押
圧力により板材29をダイプレート2およびダイ3の上
面に押圧する。
次に成形パンチ74の下降により、板材29の端部を略
直角になるまで曲げ加工が行われる。成形パンチ74が
下限に到達後においてもパンチホルダー5が更に下降す
るから、駆動部材75.77により、成形パンチ76が
左方向に移動し、ダイプレート2に設けた成形部2aと
の協同により。
直角になるまで曲げ加工が行われる。成形パンチ74が
下限に到達後においてもパンチホルダー5が更に下降す
るから、駆動部材75.77により、成形パンチ76が
左方向に移動し、ダイプレート2に設けた成形部2aと
の協同により。
板材29の端部を断面コ字型に成形する。この状態を第
6図に示す。なおパンチホルダー5の下Niにより5穴
パンチ20によって穴明は加工を行う作用は前記実施例
と同様であり、上記板材29に曲げ加工および穴明は加
工を施す間は、圧縮コイルばね73を介して押え部材7
1によって板材29をダイプレート2およびダイ3上に
押圧確保する。上記の成形加工終了後、シャンクプレー
トを上方に引き上げると、穴パンチ2oおよび成形パン
チ74.更に若干遅れて押え部材71も上昇する。なお
パンチホルダー5の上昇に伴って、駆動部材75も上昇
し、駆動部材77が右方向に移動し、成形パンチ76が
成形部2aから離脱し、第5図に示す状態を経て当初の
状態に復帰する。以上の動作を繰返すことにより、vi
材29に対する穴明は加工と曲げ加工を同時に行うこと
ができるのである。
6図に示す。なおパンチホルダー5の下Niにより5穴
パンチ20によって穴明は加工を行う作用は前記実施例
と同様であり、上記板材29に曲げ加工および穴明は加
工を施す間は、圧縮コイルばね73を介して押え部材7
1によって板材29をダイプレート2およびダイ3上に
押圧確保する。上記の成形加工終了後、シャンクプレー
トを上方に引き上げると、穴パンチ2oおよび成形パン
チ74.更に若干遅れて押え部材71も上昇する。なお
パンチホルダー5の上昇に伴って、駆動部材75も上昇
し、駆動部材77が右方向に移動し、成形パンチ76が
成形部2aから離脱し、第5図に示す状態を経て当初の
状態に復帰する。以上の動作を繰返すことにより、vi
材29に対する穴明は加工と曲げ加工を同時に行うこと
ができるのである。
本実施例においては、成形パンチである皿押しパンチを
円錐台状に形成した例について記述したが9円錐台以外
の形状としてもよく、また単なる皿押しのみでなく、板
材の外形輪郭の成形を行うように形成してもよく、要す
るに穴パンチとの間に軸方向相対移動が存在する構成の
ものに広く適用できる。またパンチ・ダイは1対のみの
構成に限定されず、必要により複数対としたものにおい
ても作用は同様である。更にまたシリンダ内の圧力流体
は油取外の他の流体であってもよいことは当然である。
円錐台状に形成した例について記述したが9円錐台以外
の形状としてもよく、また単なる皿押しのみでなく、板
材の外形輪郭の成形を行うように形成してもよく、要す
るに穴パンチとの間に軸方向相対移動が存在する構成の
ものに広く適用できる。またパンチ・ダイは1対のみの
構成に限定されず、必要により複数対としたものにおい
ても作用は同様である。更にまたシリンダ内の圧力流体
は油取外の他の流体であってもよいことは当然である。
なお本実施例における各構成部材間の固着手段は、六角
穴付ボルトによるのが便利であるが、溶接、接着その他
の固着手段を使用することもできる。更にまたガイドポ
スト、スペースロッド、サブポスト等の設置個数は、加
工すべき機材の寸法、材質その他を勘案して適宜選定す
べきことは当然である。
穴付ボルトによるのが便利であるが、溶接、接着その他
の固着手段を使用することもできる。更にまたガイドポ
スト、スペースロッド、サブポスト等の設置個数は、加
工すべき機材の寸法、材質その他を勘案して適宜選定す
べきことは当然である。
本発明は以上記述のような構成および作用であるから、
下記の効果を期待できる。
下記の効果を期待できる。
+11 成形パンチを圧力流体により作動させ、−万
人パンチを機械的衝撃力によって作動させるものである
ため、従来の装置におけるような摩耗部分がなく、寿命
を大幅に延長させることができる。
人パンチを機械的衝撃力によって作動させるものである
ため、従来の装置におけるような摩耗部分がなく、寿命
を大幅に延長させることができる。
(2)成形パンチおよび穴パンチの作動機構を別個のも
のとしたため、成形パンチと穴パンチとの軸方向相対移
動寸法を大きく設定することができると共に1重荷重を
印加することができ、適用範囲が極めて広い。
のとしたため、成形パンチと穴パンチとの軸方向相対移
動寸法を大きく設定することができると共に1重荷重を
印加することができ、適用範囲が極めて広い。
(3) 成形パンチの作動力の調整は、圧力流体の圧
力を調整するのみで無段階に調整可能であり。
力を調整するのみで無段階に調整可能であり。
操作が極めて容易である。
第1図は本発明の実施例を示す要部断面正面図。
第2図および第3図は各々第1図におけるA−A線断面
図およびB−B線断面図、第4図は本発明の実施例にお
ける圧力流体源の例を示す要部縦断面図、第5図および
第6図は各々本発明の他の実施例を示す要部縦断面図、
第7図は従来の成形パンチング装置の例を示す要部縦断
面図である。 1:ダイホルダー、4ニガイドポスト、5:パンチホル
ダー、7:スペースロッド、10ニジリンダ、tXニブ
ランジャヘッド、16:サブポスト、tS:サプパンチ
ホルダー、2o:穴パンチ。 74:成形パンチ。 特許出願人 株式会社 ミ ャ ギ 代理人弁理士森1)寛(外3名) 奪 1 の 1. ダ44ぎレタ2 埠 2 の S+3 薗 IJcL 弗 512] キ 7 図
図およびB−B線断面図、第4図は本発明の実施例にお
ける圧力流体源の例を示す要部縦断面図、第5図および
第6図は各々本発明の他の実施例を示す要部縦断面図、
第7図は従来の成形パンチング装置の例を示す要部縦断
面図である。 1:ダイホルダー、4ニガイドポスト、5:パンチホル
ダー、7:スペースロッド、10ニジリンダ、tXニブ
ランジャヘッド、16:サブポスト、tS:サプパンチ
ホルダー、2o:穴パンチ。 74:成形パンチ。 特許出願人 株式会社 ミ ャ ギ 代理人弁理士森1)寛(外3名) 奪 1 の 1. ダ44ぎレタ2 埠 2 の S+3 薗 IJcL 弗 512] キ 7 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 軸方向相対移動自在に形成してなる成形パンチおよび穴
パンチと、この成形パンチおよび穴パンチと対応する成
形部および穴を対向させて設けてなるダイとを係合離脱
自在に構成してなる成形パンチング装置において、 ダイを中央部に装着したダイホルダーに立設した複数個
のガイドポストにパンチホルダーを摺動自在に設け、パ
ンチホルダーの上方に複数個のスペースロッドを介して
シャンクプレートを固着し、シャンクプレートの下方に
シリンダを固着すると共に、このシリンダ内に、プラン
ジャヘッドを下端に設けてなるプランジャを摺動自在に
嵌装し、プランジャヘッドの下方に、前記パンチホルダ
ーを挿通しかつ摺動自在に形成した複数個のサブポスト
を介してサブパンチホルダーを固着し、サブパンチホル
ダーに成形パンチを固着すると共に、サブパンチホルダ
ーの上下動と対応して前記シリンダ内に圧力流体を出入
させることにより成形パンチと穴パンチとを相対移動可
能に構成したことを特徴とする成形パンチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119492A JPH01289516A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 成形パンチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119492A JPH01289516A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 成形パンチング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289516A true JPH01289516A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14762607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119492A Pending JPH01289516A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 成形パンチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01289516A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100391453B1 (ko) * | 2000-12-30 | 2003-07-12 | 현대자동차주식회사 | 프레스용 피어싱 장치 |
| KR100820388B1 (ko) * | 2006-11-24 | 2008-04-08 | 현대자동차주식회사 | 다이캐스팅 진공장치의 리미트스위치 작동기구 |
| CN107096867A (zh) * | 2017-06-19 | 2017-08-29 | 苏州顺革智能科技有限公司 | 一种链条高效定位截取装置 |
| CN107186161A (zh) * | 2017-06-19 | 2017-09-22 | 苏州顺革智能科技有限公司 | 一种链条切断截取辅助装置 |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63119492A patent/JPH01289516A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100391453B1 (ko) * | 2000-12-30 | 2003-07-12 | 현대자동차주식회사 | 프레스용 피어싱 장치 |
| KR100820388B1 (ko) * | 2006-11-24 | 2008-04-08 | 현대자동차주식회사 | 다이캐스팅 진공장치의 리미트스위치 작동기구 |
| CN107096867A (zh) * | 2017-06-19 | 2017-08-29 | 苏州顺革智能科技有限公司 | 一种链条高效定位截取装置 |
| CN107186161A (zh) * | 2017-06-19 | 2017-09-22 | 苏州顺革智能科技有限公司 | 一种链条切断截取辅助装置 |
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