JPH01289701A - スリーピースホイールの製造方法 - Google Patents

スリーピースホイールの製造方法

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Publication number
JPH01289701A
JPH01289701A JP12035788A JP12035788A JPH01289701A JP H01289701 A JPH01289701 A JP H01289701A JP 12035788 A JP12035788 A JP 12035788A JP 12035788 A JP12035788 A JP 12035788A JP H01289701 A JPH01289701 A JP H01289701A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rim
disk
outer periphery
disc
welding
Prior art date
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Pending
Application number
JP12035788A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Suzuki
英夫 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ENKEI OOTOMOOTEIBU KK
Original Assignee
ENKEI OOTOMOOTEIBU KK
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Publication date
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Priority to JP12035788A priority Critical patent/JPH01289701A/ja
Publication of JPH01289701A publication Critical patent/JPH01289701A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ディスク、アウタリムおよびインナリムをそ
れぞれ別個に形成し、これら王者を一体的に組合せてホ
イールを形成する入り一ピースホイールの製造方法に関
するものである。
(従来の技術) 従来の技術として、第10図〜第17図に示すものがあ
った。
まず、鋳造および機械加工により、第10に示すように
アルミニューム合金材からなる円板状のディスク1を形
成する。
このディスク1は、軸心部に車軸にボルト締めされるハ
ブ取付は部2を、外周部にリムを取付ける環状の段部3
を有し、段部3の大径部には厚さ方向に貫通する多数の
ボルト孔4を周方向に所定ピッチで有してなる。
また、アルミニューム合金材からなる一対の円板部材の
外周部をそれぞれスピニング機(ア)により軸方向かつ
半径方向に絞り加工して、第11図および第12図に示
すように、軸方向−端に円板部5a・6aを有する円筒
状のアウタリム5およびインナリム6を形成する。
次いで、第13図および第14図に示すように、上記各
アウタリム5およびインナリム6の円板部5a・6aを
プレス機(イ)(または切削機)により内核いて、内径
がディスク1の段部3の小径側外径よりも若干大径に、
また、周部に上記段部3のボルト孔4と対応するボルト
孔7・7が明けられた取付はフランジ5b・6bを形成
する。
次いで、第15図に示すように、各アウタリム5および
インナリム6を表面処理してアルマイト皮膜を形成した
後、第16図(A)  ・ (B)に示すように、各取
付はフランジ5b・6bの接合部外周5C・6Cを研削
してこの部分のアルマイト皮膜を剥離する。
次いで、第17図に示すように、アウタリム5とインナ
リム6とを背中合わせにして、取付はフランジ5b・6
bの内周をディスク1の段部3゛の小径部に嵌合させる
とともに、各ボルト孔4.7・7にボルト8を挿通して
王者を締め付は固定する。
次いで上記接合部外周5C・6Cを溶接9してアウタリ
ム5とインナリム6とを一体的に固着した後、上記ボル
ト8を再度締め付けてなるスリーピースホイールの製造
方法があった。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来のものは、アウタリム5とインナリム6とを表
面処理した後、両者をディスク1にボルト8締め固定し
てその接合部外周5C・6Cを溶接するようにしていた
ので、溶接部近傍のアルマイト皮膜が溶接熱あるいは溶
接時に発生するスパッタによって焼損したり、また、接
合部外周5c・60部のアルマイト皮膜の剥離が不完全
であると、この部の溶接固着が不十分となり、品質が低
下する欠点があった。
また、ディスク1と各アウタリム5・インナリム6との
連結は、ボルト8の締め付けのみであったため1両者の
結合強度を増大させることが困難であった。
さらに、溶接時の熱によるリムの歪みによって初期に締
め付けたボルト8が緩むため、溶接後該ボルト8を再度
締め付ける必要があり、手数を要するとともに再三の締
め付けによってボルト8の頭部が損傷する欠点があった
本発明は、アウタリムとインナリムとを溶接固着した後
に両者を表面処理し、これをディスクに焼ばめし、次い
でボルト締めするとにより、上記欠点を解消したスリー
ピースホイールの製造方法を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するために、以下の如く構成
したものである。
即ち、円板状のディスクと、軸方向の一端に軸心方向に
屈曲する環状の取付はフランジが形成された円筒状のア
ウタリムおよびインナリムとを設け、ディスクの外周部
に環状の段部を形成し、アウタリムおよびインナリムの
取付はフランジの内径をディスクの段部の小径側外径よ
りも若干小径に形成し、アウタリムとインナリムとを両
者の取付はフランジ部にて背中合わせに当接させるとと
もに、両者を各取付はフランジの外周にて溶接固着し、
次いでアウタリムおよびインナリムリムを表面処理した
後、各取付はフランジの内周をディスクの段部の小径側
外周に焼ばめし、次いで各取付はフランジとディスクの
段部の大径部とを軸方向からボルト締めする構成にした
ものである。
(作用) 本発明は上記構成にしたものであるから、アウタリムと
インナリムとの表面処理は、両者が溶接固着された後に
行なわれるので、表面処理によって形成された皮膜が溶
接熱あるいは溶接時に発生するスパッタによって損傷さ
れなくなる。
また、ディスクとアウタリムおよびインナリムとは、焼
ばめおよびボルト締めによって固着されるので、両者の
結合強度が高くなる。
(実施例) 以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
まず、第1図に示すように、アルミニューム合金材から
なる円板状のディスク11を形成する。このディスク1
1は、第10図のディスク1と同様に、鋳造および機械
加工により軸心部に車軸にボルト締めされるハブ取付は
部12を。
外周部にリムを取付ける環状の段部13を、また段部1
3の大径部に厚さ方向に賞通する多数のボルト孔14を
周方向に所定のピッチでそれぞれ形成してなる。
また、第2図および第3図に示すように、アルミニュー
ム合金材からなるアウタリム15およびインナリム16
を形成する。このアウタリム15およびインナリム16
は、円板部材の外周部をスピニング機(ア)により軸方
向かつ半径方向に絞り加工してリム外周部を、また軸心
部の円板部15a・16aの外周にディスク11側のボ
ルト孔14と対応するボルト孔17・17をそれぞれ形
成してなる。
次いで、第4図に示すように、アウタリム15どインナ
リム16とを背中合わせにしてボルト18により仮締め
し、両者をその接合部外周にて溶接19して一体的に固
着する。
次いで、上記溶接19部を滑らかに切削加工した後、第
5図に示すように、一体化したアウタリム15およびイ
ンナリム16の円板部15a・16aの軸心部をプレス
機(イ)により白抜いて(または切削加工)、内径がデ
ィスク11の段部13の小径側外径よりも若干小径とな
る取付はフランジ15b・16bを形成する。
次いで、第6図に示すように、各アウタリム15および
インナリム16を表面処理してアルマイト皮膜を形成す
る。
次いで、第7図に示すように、アウタリム15およびイ
ンナリム16の取付はフランジ15b・16b部を、ヒ
ータ(つ)によりを加熱してその内径を大径に膨張させ
た後、第8図に示すように、ディスク11の段部13の
小径部を取付はフランジ15b・18bの内周に嵌合、
つまり焼はめする。
次いで、第9図に示すように、ディスク11の段部13
の大径部と、取付はフランジ5b・6bの周部に形成し
たボルト孔14.17・17にボルト18を挿通して王
者を締め付は固定する。
(発明の効果) 以上の説明から゛明らかな如く、本発明は、アウタリム
とインナリムとを溶接固着した後に両者を表面処理し、
これをディスクに焼ばめおよびボルト締めするようにし
たので、表面処理によって形成されたアウタリムとイン
ナリムの皮膜が溶接熱あるいは溶接時に発生するスパッ
タによって損傷されなくなるとともに、ディスクとアウ
タリムおよびインナリムとの結合強度が高くなる効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第9図は本発明の実施例によるスリーピースホ
イールの製造工程を示す工程図、第10図〜第17図は
従来例によるスリーピースホイールの製造工程を示す工
程図である。 11:ディスク、12:ハブ取付は部、13:段部、1
4:ボルト孔、15:アウタリム、15a:円板部、1
5b:取付はフランジ、16:インナリム、16a :
円板部、16b:取付はフランジ、17:ボルト孔、1
8:ボルト、19:溶接。 出願代理人   松 本  久 第  1 図 第4図 第2図  第3図 第5図 5b 第  6  図 第S図 第7図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、円板状のディスクと、軸方向の一端に軸心方向に屈
    曲する環状の取付けフランジが形成された円筒状のアウ
    タリムおよびインナリムとを設け、ディスクの外周部に
    環状の段部を形成し、アウタリムおよびインナリムの取
    付けフランジの内径をディスクの段部の小径側外径より
    も若干小径に形成し、アウタリムとインナリムとを両者
    の取付けフランジ部にて背中合わせに当接させるととも
    に、両者を各取付けフランジの外周にて溶接固着し、次
    いでアウタリムおよびインナリムリムを表面処理した後
    、各取付けフランジの内周をディスクの段部の小径側外
    周に焼ばめし、次いで各取付けフランジとディスクの段
    部の大径部とを軸方向からボルト締めしたことを特徴と
    するスリーピースホイールの製造方法。
JP12035788A 1988-05-16 1988-05-16 スリーピースホイールの製造方法 Pending JPH01289701A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI655111B (zh) * 2014-01-23 2019-04-01 英商泰坦鋼製車輪有限公司 極大型車輛用車輪次總成及其製造方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54104104A (en) * 1978-02-03 1979-08-16 Daiei Kogyo Co Ltd Preparation of rim of twoodivision wheel in light alloy

Patent Citations (1)

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