JPH0128986Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0128986Y2 JPH0128986Y2 JP10277984U JP10277984U JPH0128986Y2 JP H0128986 Y2 JPH0128986 Y2 JP H0128986Y2 JP 10277984 U JP10277984 U JP 10277984U JP 10277984 U JP10277984 U JP 10277984U JP H0128986 Y2 JPH0128986 Y2 JP H0128986Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- heat insulating
- insulating case
- rotary drum
- liquid nitrogen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 45
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 37
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 claims description 22
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 16
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 4
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
この考案は電動モータのロータへのシヤフトの
固定やキヤプスタンのフライホイールへの固定又
はベアリングへのシヤフト固定時等、シヤフトの
組付けに高い精度要求されるものに用いられる冷
し嵌め技術におけるシヤフト類の冷却装置に関す
る。
固定やキヤプスタンのフライホイールへの固定又
はベアリングへのシヤフト固定時等、シヤフトの
組付けに高い精度要求されるものに用いられる冷
し嵌め技術におけるシヤフト類の冷却装置に関す
る。
《従来技術》
シヤフトをシヤフト挿嵌孔に嵌着する手段とし
て、常温での圧入嵌合や、焼き嵌めあるいは冷し
嵌め等温度差による部材の膨張・収縮を利用した
嵌合技術があるが、常温での圧入嵌合では、シヤ
フトを強制圧入するため、部材に変形ひずみを生
じさせるうえ、嵌合精度が低いという欠点を有
し、焼き嵌めは結合部材を加熱するために部材の
組織の変質をきたすうえ、部材の変形ひずみを生
じさせるという欠点がある。そして、上述の二つ
のものでは、いずれも設備費が高いという問題を
有している。そこで、近年、組付精度を要求され
るものにおいては、結合部材を冷却して嵌合する
冷し嵌めが使用されている。
て、常温での圧入嵌合や、焼き嵌めあるいは冷し
嵌め等温度差による部材の膨張・収縮を利用した
嵌合技術があるが、常温での圧入嵌合では、シヤ
フトを強制圧入するため、部材に変形ひずみを生
じさせるうえ、嵌合精度が低いという欠点を有
し、焼き嵌めは結合部材を加熱するために部材の
組織の変質をきたすうえ、部材の変形ひずみを生
じさせるという欠点がある。そして、上述の二つ
のものでは、いずれも設備費が高いという問題を
有している。そこで、近年、組付精度を要求され
るものにおいては、結合部材を冷却して嵌合する
冷し嵌めが使用されている。
冷し嵌めに用いるシヤフトの冷却装置として、
従来では断熱ケース内の冷却室内にシヤフトを収
容し、冷却室内に液体窒素や液体炭酸ガス等の寒
剤を注入し、その気化潜熱を利用してシヤフトを
冷却するようにしている。
従来では断熱ケース内の冷却室内にシヤフトを収
容し、冷却室内に液体窒素や液体炭酸ガス等の寒
剤を注入し、その気化潜熱を利用してシヤフトを
冷却するようにしている。
《考案が解決しようとする問題点》
ところが、従来の冷却装置では、いわゆるバツ
チ処理であることから、冷却工程に続く嵌め込み
作業を連続的に行うことができず、冷し嵌め工程
としての作業能率が悪いという問題があるうえ、
噴出ガスの流れにより冷却装置内の温度がバラつ
き、冷却装置内でのシヤフトの位置により冷却度
合がバラつくという問題もある。
チ処理であることから、冷却工程に続く嵌め込み
作業を連続的に行うことができず、冷し嵌め工程
としての作業能率が悪いという問題があるうえ、
噴出ガスの流れにより冷却装置内の温度がバラつ
き、冷却装置内でのシヤフトの位置により冷却度
合がバラつくという問題もある。
《問題点を解決するための手段》
本考案は冷し嵌めに使用するシヤフトを連続的
に冷却処理することにより、全てのシヤフトを同
一の条件に冷却処理することができ、しかも、冷
却工程に続く嵌め込み作業を連続的に行え、冷し
嵌め工程全体としての作業能率を高め得る冷却装
置を提供するもので、そのために、断熱ケース内
に液体窒素溜め部を形成するとともに、外周縁部
に一定間隔置きに配置したシヤフト支持体で一対
の側板を連結してなる回転ドラムを断熱ケース内
に配置し、この回転ドラムを水平軸心周りに回転
可能な状態で支持させ、回転ドラムの水平軸心よ
り下側に位置する部分を液体窒素溜め部に突入さ
せ、回転ドラムを間欠駆動装置で一定ピツチ毎に
ステツプ回転させるように構成し、回転ドラムの
一方の側板の外側にシヤフト挿入案内具とシヤフ
ト押出し装置とを、シヤフト押出し装置がドラム
回転方向上手側に位置する状態で並べて配置し、
回転ドラムの他方の側板の外側にシヤフト取出し
案内具をシヤフト押し出し装置と対向させて配置
し、液体窒素溜め部での液面位置を検出する液位
検出具を断熱ケースに配置し、液位検出具での液
面検出に基づき断熱ケース内に送り込まれる液体
窒素の供給量を制御するように構成したことを特
徴とするものである。
に冷却処理することにより、全てのシヤフトを同
一の条件に冷却処理することができ、しかも、冷
却工程に続く嵌め込み作業を連続的に行え、冷し
嵌め工程全体としての作業能率を高め得る冷却装
置を提供するもので、そのために、断熱ケース内
に液体窒素溜め部を形成するとともに、外周縁部
に一定間隔置きに配置したシヤフト支持体で一対
の側板を連結してなる回転ドラムを断熱ケース内
に配置し、この回転ドラムを水平軸心周りに回転
可能な状態で支持させ、回転ドラムの水平軸心よ
り下側に位置する部分を液体窒素溜め部に突入さ
せ、回転ドラムを間欠駆動装置で一定ピツチ毎に
ステツプ回転させるように構成し、回転ドラムの
一方の側板の外側にシヤフト挿入案内具とシヤフ
ト押出し装置とを、シヤフト押出し装置がドラム
回転方向上手側に位置する状態で並べて配置し、
回転ドラムの他方の側板の外側にシヤフト取出し
案内具をシヤフト押し出し装置と対向させて配置
し、液体窒素溜め部での液面位置を検出する液位
検出具を断熱ケースに配置し、液位検出具での液
面検出に基づき断熱ケース内に送り込まれる液体
窒素の供給量を制御するように構成したことを特
徴とするものである。
《作用》
断熱ケース内に液体窒素溜め部を形成するとと
もに、外周縁部で一定間隔置きに配置したシヤフ
ト支持体で一対の側板を連結してなる回転ドラム
を一定ピツチ毎にステツプ回転させるように構成
し、回転ドラムの水平軸心より下側に位置する部
分を液体窒素溜め部に突入させるようにしている
ので、シヤフトを一定時間液体窒素に浸潰して冷
却することができ各シヤフトの冷却度合を均一化
することができる。さらに、回転ドラムの一方の
側板の外側にシヤフト挿入案内具とシヤフト押し
出し装置とをシヤフト押出し装置がドラム回転方
向上手側に位置する状態で並べて配置し、回転ド
ラムの他方の側板の外側にシヤフト取出し案内具
をシヤフト押出し装置と対向させて配置している
ので、シヤフトを一定時間毎に連続的に取出し
て、次の工程である嵌め込み工程を連続的に行う
ことができる。
もに、外周縁部で一定間隔置きに配置したシヤフ
ト支持体で一対の側板を連結してなる回転ドラム
を一定ピツチ毎にステツプ回転させるように構成
し、回転ドラムの水平軸心より下側に位置する部
分を液体窒素溜め部に突入させるようにしている
ので、シヤフトを一定時間液体窒素に浸潰して冷
却することができ各シヤフトの冷却度合を均一化
することができる。さらに、回転ドラムの一方の
側板の外側にシヤフト挿入案内具とシヤフト押し
出し装置とをシヤフト押出し装置がドラム回転方
向上手側に位置する状態で並べて配置し、回転ド
ラムの他方の側板の外側にシヤフト取出し案内具
をシヤフト押出し装置と対向させて配置している
ので、シヤフトを一定時間毎に連続的に取出し
て、次の工程である嵌め込み工程を連続的に行う
ことができる。
《実施例》
図面は本考案の実施例を示し、第1図はキヤプ
スタン冷却装置の一部切除斜視図、第2図はシヤ
フトの受渡し部の一部破断平面図である。
スタン冷却装置の一部切除斜視図、第2図はシヤ
フトの受渡し部の一部破断平面図である。
このキヤプスタン冷却装置は、断熱ケース1内
の下半部を液体窒素の液溜め部2に形成し、断熱
ケース1内に回転ドラム3がその直径の約1/3が
液溜め部2内に突入する状態で、水平軸心周りに
回転可能に配置してある。
の下半部を液体窒素の液溜め部2に形成し、断熱
ケース1内に回転ドラム3がその直径の約1/3が
液溜め部2内に突入する状態で、水平軸心周りに
回転可能に配置してある。
この回転ドラム3は第2図に示すように、一対
の側板4,5の外周縁部間に亘つてステンレス製
網筒からなるシヤフト支持体6を一定間隔置きに
架着して形成してある。
の側板4,5の外周縁部間に亘つてステンレス製
網筒からなるシヤフト支持体6を一定間隔置きに
架着して形成してある。
断熱ケース1内の上部空間における回転ドラム
3の一方の側板4の外側にシヤフト挿入案内具7
とシヤフト押出し装置8とが、シヤフト押出し装
置8をドラム回転方向上手側に位置させた状態で
ドラムの回転方向に並べて配置してあり、回転ド
ラム3の他方の側板5の外側にシヤフト取出し案
内具9がシヤフト押出し装置8と対向させて配置
してある。
3の一方の側板4の外側にシヤフト挿入案内具7
とシヤフト押出し装置8とが、シヤフト押出し装
置8をドラム回転方向上手側に位置させた状態で
ドラムの回転方向に並べて配置してあり、回転ド
ラム3の他方の側板5の外側にシヤフト取出し案
内具9がシヤフト押出し装置8と対向させて配置
してある。
シヤフト挿入案内具7は、未処理のシヤフトS
を水平姿勢に整列させて導入する導入案内路10
と、導入された未処理のシヤフトSを回転ドラム
3側に送り出すシヤフト送出し具11とからな
り、導入案内路10は断熱ケース1の上壁12外
で図外のシヤフト供給装置に連結している。
を水平姿勢に整列させて導入する導入案内路10
と、導入された未処理のシヤフトSを回転ドラム
3側に送り出すシヤフト送出し具11とからな
り、導入案内路10は断熱ケース1の上壁12外
で図外のシヤフト供給装置に連結している。
シヤフト押出し装置8はシヤフトSの押棒13
と、この押棒13と出退作動させるシリンダ具1
4とからなつている。
と、この押棒13と出退作動させるシリンダ具1
4とからなつている。
シヤフト取出し案内具9は断熱ケース1の側壁
15から外部に突出する倒立L字形のダクトで形
成されており、横向き通路部分の底壁16を下り
傾斜に形成して、回転ドラム3から水平姿勢で取
出された処理済のシヤフトSを沿直姿勢に姿勢変
更して取出すようにしてある。そして、このシヤ
フト取出し案内具9内を気化後の低温窒素ガスが
流れるようにしてある。
15から外部に突出する倒立L字形のダクトで形
成されており、横向き通路部分の底壁16を下り
傾斜に形成して、回転ドラム3から水平姿勢で取
出された処理済のシヤフトSを沿直姿勢に姿勢変
更して取出すようにしてある。そして、このシヤ
フト取出し案内具9内を気化後の低温窒素ガスが
流れるようにしてある。
断熱ケース1には液溜め部2での液面位置を検
出する液位検出具17が配置してあり、この液位
検出具17での液面検知に基づき、液体窒素供給
系18に介装した電磁弁19の開度を制御して、
液溜め部2内での液体窒素量が常時一定となるよ
うに形成してある。
出する液位検出具17が配置してあり、この液位
検出具17での液面検知に基づき、液体窒素供給
系18に介装した電磁弁19の開度を制御して、
液溜め部2内での液体窒素量が常時一定となるよ
うに形成してある。
回転ドラム3は間欠駆動装置20で定ピツチづ
つステツプ回転するように制御されている。
つステツプ回転するように制御されている。
図中符号21は液体窒素供給系18中に配置し
た気液分離器で、断熱ケース1内には液状の窒素
のみを送り込めるようにしてある。また、符号2
2は気化窒素の排出路、23は液体窒素槽、24
は回転ドラム3の両側板4,5の外側に配置した
シヤフト抜出し防止板である。
た気液分離器で、断熱ケース1内には液状の窒素
のみを送り込めるようにしてある。また、符号2
2は気化窒素の排出路、23は液体窒素槽、24
は回転ドラム3の両側板4,5の外側に配置した
シヤフト抜出し防止板である。
《考案の効果》
以上述べたように本考案は、断熱ケース内に液
体窒素溜め部を形成するとともに、外周縁部に一
定間隔置きに配置したシヤフト支持体で一対の側
板を連結してなる回転ドラムを一定ピツチ毎にス
テツプ回転させるように構成し、回転ドラムの水
平軸心より下側に位置する部分を液体窒素溜め部
に突入させるようにしているので、シヤフトを一
定時間液体窒素に浸漬して冷却することができ各
シヤフトの冷却度合を均一化することができる。
体窒素溜め部を形成するとともに、外周縁部に一
定間隔置きに配置したシヤフト支持体で一対の側
板を連結してなる回転ドラムを一定ピツチ毎にス
テツプ回転させるように構成し、回転ドラムの水
平軸心より下側に位置する部分を液体窒素溜め部
に突入させるようにしているので、シヤフトを一
定時間液体窒素に浸漬して冷却することができ各
シヤフトの冷却度合を均一化することができる。
さらに、回転ドラムの一方の側板の外側にシヤ
フト挿入案内具とシヤフト押し出し装置とをシヤ
フト押し出し装置がシヤフト回転方向上手側に位
置する状態で並べて配置し、回転ドラムの他方側
板の外側にシヤフト取出し案内具をシヤフト押し
出し装置と対向させて配置して、冷却処理された
シヤフトをシヤフト挿入案内具より上流側でシヤ
フト押し出し装置でシヤフト支持体内からシヤフ
ト取出し案内具に押し出すように構成しているの
で、シヤフトを一定時間毎に連続的に取出して、
次の工程である嵌め込み工程を連続的に行うこと
ができ、冷し嵌め作業としての作業能率を向上さ
せることができる。
フト挿入案内具とシヤフト押し出し装置とをシヤ
フト押し出し装置がシヤフト回転方向上手側に位
置する状態で並べて配置し、回転ドラムの他方側
板の外側にシヤフト取出し案内具をシヤフト押し
出し装置と対向させて配置して、冷却処理された
シヤフトをシヤフト挿入案内具より上流側でシヤ
フト押し出し装置でシヤフト支持体内からシヤフ
ト取出し案内具に押し出すように構成しているの
で、シヤフトを一定時間毎に連続的に取出して、
次の工程である嵌め込み工程を連続的に行うこと
ができ、冷し嵌め作業としての作業能率を向上さ
せることができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は一部切
除斜視図、第2図はシヤフト受渡し部の一部破断
平面図である。 1……断熱ケース、2……液体窒素溜め部、3
……回転ドラム、4,5……3の側板、6……シ
ヤフト支持体、7……シヤフト挿入案内具、8…
…シヤフト押出し装置、9……シヤフト取出し案
内具、17……液位検出具、20……間欠駆動装
置、S……シヤフト。
除斜視図、第2図はシヤフト受渡し部の一部破断
平面図である。 1……断熱ケース、2……液体窒素溜め部、3
……回転ドラム、4,5……3の側板、6……シ
ヤフト支持体、7……シヤフト挿入案内具、8…
…シヤフト押出し装置、9……シヤフト取出し案
内具、17……液位検出具、20……間欠駆動装
置、S……シヤフト。
Claims (1)
- 断熱ケース1内に液体窒素溜め部2を形成する
とともに、外周縁部に一定間隔置きに配置したシ
ヤフト支持体6で一対の側板4,5を連結してな
る回転ドラム3を断熱ケース1内に配置し、この
回転ドラム3を水平軸心周りに回転可能な状態で
支持させ、回転ドラム3の水平軸心より下側に位
置する部分を液体窒素溜め部2に突入させ、回転
ドラム3を間欠駆動装置20で一定ピツチ毎にス
テツプ回転させるように構成し、回転ドラム3の
一方の側板4の外側にシヤフト挿入案内具7とシ
ヤフト押出し装置8とをシヤフト押出し装置8が
ドラム回転方向上手側に位置する状態で回転ドラ
ム3の回転方向に並べて配置し、回転ドラム3の
他方の側板5の外側にシヤフト取出し案内具9を
シヤフト押出し装置8と対向させて配置し、液体
窒素溜め部2での液面位置を検出する液位検出具
17を断熱ケース1に配置し、液位検出具17で
の液面検出に基づき断熱ケース1内に送り込まれ
る液体窒素の供給量を制御するように構成した冷
し嵌め用シヤフト冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10277984U JPH0128986Y2 (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10277984U JPH0128986Y2 (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171322U JPS6171322U (ja) | 1986-05-15 |
| JPH0128986Y2 true JPH0128986Y2 (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=30662177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10277984U Expired JPH0128986Y2 (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0128986Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP10277984U patent/JPH0128986Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6171322U (ja) | 1986-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU735734B2 (en) | Storage apparatus, particularly with automatic insertion and retrieval | |
| GB2240370A (en) | Assembling a ball bearing | |
| JPH0128986Y2 (ja) | ||
| JPH0128985Y2 (ja) | ||
| CN1017921B (zh) | 加热炉 | |
| CN1205131A (zh) | 将转轴安装到电动机转子上的方法和装置 | |
| CN114690089A (zh) | 超导波荡器磁场垂直测量系统 | |
| US20240066480A1 (en) | Powder rotary fluidization device and method thereof | |
| EP1232369B1 (en) | Microwave lyophilizer and microwave lyophilization method | |
| US20020174562A1 (en) | Microwave lyophilization method | |
| CN117947246B (zh) | 一种轴承加工用淬火装置 | |
| US4019568A (en) | Rotor centering device | |
| CN219674377U (zh) | 一种低环温蓄热能力强的热泵机组 | |
| CN210753004U (zh) | 一种液氮低温球磨罐 | |
| JPS6419254A (en) | Bearing apparatus for compressor for turbo refrigerating machine | |
| CN222476656U (zh) | 一种电炉炉门氧枪支撑座安全保护装置 | |
| CN221063730U (zh) | 一种不锈钢弯头加工清洗装置 | |
| JPH0625376B2 (ja) | 鋼材の冷却処理方法 | |
| CN223792338U (zh) | 一种干燥冷却提升输送一体机 | |
| CN219470131U (zh) | 一种特殊的钢球加热炉 | |
| JPS623664B2 (ja) | ||
| NO824403L (no) | Innretning til beskikning av fordampere i paadampningsanlegg | |
| DE10003839C2 (de) | Temperaturkammer | |
| CN221037351U (zh) | 一种保温管生产用深层测厚仪 | |
| CN218968049U (zh) | 一种压缩机外壳制造用自动送料组件 |