JPH01289920A - エレクトロクロミツク表示装置 - Google Patents
エレクトロクロミツク表示装置Info
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- JPH01289920A JPH01289920A JP63120279A JP12027988A JPH01289920A JP H01289920 A JPH01289920 A JP H01289920A JP 63120279 A JP63120279 A JP 63120279A JP 12027988 A JP12027988 A JP 12027988A JP H01289920 A JPH01289920 A JP H01289920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive circuit
- electrode
- display
- circuit board
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各種機器の表示部などに利用されるエレクト
ロクロミック表示装置に関するものである。
ロクロミック表示装置に関するものである。
従来の技術
一般に、エレクトロクロミック表示装置は、発色が鮮明
で視認性が高く、また、−度電流を印加して発色させる
と、その後通電を絶っても、発色状態が長期間維持され
る等、多くの利点を有し、デジタル提示板などに利用さ
れている。
で視認性が高く、また、−度電流を印加して発色させる
と、その後通電を絶っても、発色状態が長期間維持され
る等、多くの利点を有し、デジタル提示板などに利用さ
れている。
このようなエレクトロクロミック表示装置の第一の従来
例を、第19図及び第20図に基づいて説明する。
例を、第19図及び第20図に基づいて説明する。
まず、このエレクトロクロミック表示装置1は、略長方
形状のEC画素(エレクトロクロミック表示画素)2を
、デジタルナンバーを表示するように日の字状に複数、
配設している。また、これらのEC画素2は、透明基盤
3の下に、平板状の透明電極4.WO3などからなるE
CC50Liなどを含む電解質層6.対向電極7等を積
層することにより構成されている。また、前記EC膜5
〜対向電極7の周囲には、各EC画素2を互いにMAS
するM縁層8が設けられている。一方、互いに通電方向
が逆の電源9 a、9 bと、これらを切換えるスイッ
チ10とが、前記透明電極4と対向電極7とに接続され
ている。
形状のEC画素(エレクトロクロミック表示画素)2を
、デジタルナンバーを表示するように日の字状に複数、
配設している。また、これらのEC画素2は、透明基盤
3の下に、平板状の透明電極4.WO3などからなるE
CC50Liなどを含む電解質層6.対向電極7等を積
層することにより構成されている。また、前記EC膜5
〜対向電極7の周囲には、各EC画素2を互いにMAS
するM縁層8が設けられている。一方、互いに通電方向
が逆の電源9 a、9 bと、これらを切換えるスイッ
チ10とが、前記透明電極4と対向電極7とに接続され
ている。
このような構成において、スイッチ10の操作により、
例えば、透明電極4が−、対向電極7が十となる電流を
通電することにより、ECC50電解質層6とが下記の
化学反応を起こす。
例えば、透明電極4が−、対向電極7が十となる電流を
通電することにより、ECC50電解質層6とが下記の
化学反応を起こす。
W O、+ L i++ e−→LiW○3ここで、W
O3は無色の物質であるが、生成物であるLiWO3は
青色を示す。また、この反応終了後に通電を絶っても、
LiWO3は化学的に略安定しており、短時間では消失
しない。さらに、上述の化学反応は可逆反応なので、前
述と逆方向に電流を印加することにより、LiWO3は
再度W○3とLlとに分解され、発色が消去される。つ
まり、各EC画素2を電気的に制御することにより、所
望のデジタルナンバーを表示することが可能である。
O3は無色の物質であるが、生成物であるLiWO3は
青色を示す。また、この反応終了後に通電を絶っても、
LiWO3は化学的に略安定しており、短時間では消失
しない。さらに、上述の化学反応は可逆反応なので、前
述と逆方向に電流を印加することにより、LiWO3は
再度W○3とLlとに分解され、発色が消去される。つ
まり、各EC画素2を電気的に制御することにより、所
望のデジタルナンバーを表示することが可能である。
つぎに、エレクトロクロミック表示装置の第二の従来例
を、第21図ないし第23図に基づいて説明する。
を、第21図ないし第23図に基づいて説明する。
このエレクトロクロミック表示装置11は、多数の正方
形のEC画素2aを、マトリクス状に並べて設けたもの
である。そこで、これらのEC画素2aを制御する駆動
回路12の、電気的な構成を第23図に基づいて説明す
る。各EC画素2aにはTFT(薄膜トランジスタ)1
3のドレイン電極13aが接続されている。また、前記
各TFT13のソース電極13bは各行毎に結線されて
、第一パルス電源(図示せず)に接続されている。同様
に、ゲート電極1.3 cは各列毎に結線されて、第二
パルス電源(図示せず)に接続されている。
形のEC画素2aを、マトリクス状に並べて設けたもの
である。そこで、これらのEC画素2aを制御する駆動
回路12の、電気的な構成を第23図に基づいて説明す
る。各EC画素2aにはTFT(薄膜トランジスタ)1
3のドレイン電極13aが接続されている。また、前記
各TFT13のソース電極13bは各行毎に結線されて
、第一パルス電源(図示せず)に接続されている。同様
に、ゲート電極1.3 cは各列毎に結線されて、第二
パルス電源(図示せず)に接続されている。
このような構成において、各TFT13は、第一、第二
パルス電源が発するパルス電流に対応して、例えば、1
列毎に順次制御される。そして、ソース電極13bとゲ
ート電極13cとに印加されたパルス電流が同期するこ
とにより、所定のTFT13が、電流をEC画素2aに
印加し1発色動作が行なわれる。すなわち、EC画素2
aを1ドツトとするドツトマトリクス表示で、所望の画
像が得られることになる。
パルス電源が発するパルス電流に対応して、例えば、1
列毎に順次制御される。そして、ソース電極13bとゲ
ート電極13cとに印加されたパルス電流が同期するこ
とにより、所定のTFT13が、電流をEC画素2aに
印加し1発色動作が行なわれる。すなわち、EC画素2
aを1ドツトとするドツトマトリクス表示で、所望の画
像が得られることになる。
ここで、第一の従来例のようなエレクトロクロミック表
示装置1は、前述のデジタルナンバーのような特定の画
像を表示するのには、良好であるが、任意に所望の画像
を表示することはできない。
示装置1は、前述のデジタルナンバーのような特定の画
像を表示するのには、良好であるが、任意に所望の画像
を表示することはできない。
また、第二の従来例のエレクトロクロミック表示装置1
1では、EC画素2aを1ドツトとして所望の画像を得
ることを可能としたが、この場合は、EC画素2aの数
が膨大となり、EC画素2aの応答速度が問題となる。
1では、EC画素2aを1ドツトとして所望の画像を得
ることを可能としたが、この場合は、EC画素2aの数
が膨大となり、EC画素2aの応答速度が問題となる。
すなわち、EC画素2aは電流が印加されてから発色が
完了するまでに多分に時間を要し、電流量を増しても、
約0.5秒程必要である。ここで、画像表示の走査は1
列毎に行なわれるので、例えば、マトリクス画面が12
0列で構成されていたとすると、画面の表示に要する時
間は、 0.5X120=60 (see) すなわち、1分かかることになり、実際的でない。
完了するまでに多分に時間を要し、電流量を増しても、
約0.5秒程必要である。ここで、画像表示の走査は1
列毎に行なわれるので、例えば、マトリクス画面が12
0列で構成されていたとすると、画面の表示に要する時
間は、 0.5X120=60 (see) すなわち、1分かかることになり、実際的でない。
そこで、このような短所を克服したものとして、特開昭
56−5594号公報「表示装置」に開示されているよ
うなエレクトロクロミック表示装置が存する。
56−5594号公報「表示装置」に開示されているよ
うなエレクトロクロミック表示装置が存する。
そこで、このエレクトロクロミック表示装置を第三の従
来例として、第24図及び第25図に基づいて説明する
。
来例として、第24図及び第25図に基づいて説明する
。
このエレクトロクロミック表示装置14は、第二の従来
例と同様に、EC画素15をマトリクス状に配している
。ここで、これらのEC画素15は、枠状に形成された
封止部材16を、2枚の透明な支持板17 a、17
bにより挾持し、これら支持板17 a、17 bの間
隙に、対向電極182表示媒質19.給電電極202表
示体21等を積層することにより構成されている。
例と同様に、EC画素15をマトリクス状に配している
。ここで、これらのEC画素15は、枠状に形成された
封止部材16を、2枚の透明な支持板17 a、17
bにより挾持し、これら支持板17 a、17 bの間
隙に、対向電極182表示媒質19.給電電極202表
示体21等を積層することにより構成されている。
また、その駆動回路22の電気的な構成を第25図に基
づいて説明する。まず、各EC画素15の一端には、第
−TFT23のドレイン電極23aが接続され、他端に
は共通対向電極24aが接続されている。また、この第
−TFT23のゲート電極23bは、第二TFT25の
ドレイン電極25aとコンデンサ26の一端とに接続さ
れている。
づいて説明する。まず、各EC画素15の一端には、第
−TFT23のドレイン電極23aが接続され、他端に
は共通対向電極24aが接続されている。また、この第
−TFT23のゲート電極23bは、第二TFT25の
ドレイン電極25aとコンデンサ26の一端とに接続さ
れている。
さらに、このコンデンサ26の他端は、前記第−TFT
23のソース電極23cとともに、アースされた共通給
電電極24bに接続されている。−方、前記第二TFT
25のゲート電極25bは行電極24cに接続され、ソ
ース電極25cは列電極24dに接続されている。
23のソース電極23cとともに、アースされた共通給
電電極24bに接続されている。−方、前記第二TFT
25のゲート電極25bは行電極24cに接続され、ソ
ース電極25cは列電極24dに接続されている。
このような構成において、行電極24cと列電極24d
とに、表示する画像に対応したパルス電流が印加される
。このパルス電流による走査は、コンデンサ26に対し
て行なわれ、極めて短時間で終了する。この時、この蓄
電したコンデンサ26と導通している第−TFT23だ
けが、そのソース電極23cとドレイン電極23aとが
導通した状態となる。そこで、共通対向電極24aと共
通給電電極24bとの間に電流を印加することにより、
所定のEC画素15に同時に電流が印加されることにな
る。従って、各EC画素15は、同時に発色動作を開始
し、速やかに画像表示が完了する。
とに、表示する画像に対応したパルス電流が印加される
。このパルス電流による走査は、コンデンサ26に対し
て行なわれ、極めて短時間で終了する。この時、この蓄
電したコンデンサ26と導通している第−TFT23だ
けが、そのソース電極23cとドレイン電極23aとが
導通した状態となる。そこで、共通対向電極24aと共
通給電電極24bとの間に電流を印加することにより、
所定のEC画素15に同時に電流が印加されることにな
る。従って、各EC画素15は、同時に発色動作を開始
し、速やかに画像表示が完了する。
発明が解決しようとする問題点
上述のように、多数のEC画素2aをマトリクス状に配
列したドツトマトリクス方式のエレクトロクロミック表
示装置11でも、例えば、コンデンサ26と2個の薄膜
トランジスタ23.25とで駆動回路22を構成するこ
とにより、短時間で画像を表示することは可能である。
列したドツトマトリクス方式のエレクトロクロミック表
示装置11でも、例えば、コンデンサ26と2個の薄膜
トランジスタ23.25とで駆動回路22を構成するこ
とにより、短時間で画像を表示することは可能である。
通常、このような表示装置14は、画素2bと駆動回路
22とを、フォトエツチングなどにより一体成形で製作
している。しかし、前述のような複雑な駆動回路22と
EC画素2aとを一体に製作するのは容易でなく、エレ
クトロクロミック表示装置14の製造を困難にしている
。
22とを、フォトエツチングなどにより一体成形で製作
している。しかし、前述のような複雑な駆動回路22と
EC画素2aとを一体に製作するのは容易でなく、エレ
クトロクロミック表示装置14の製造を困難にしている
。
一方、このようなエレクトロクロミック表示部置14に
おいては、表示画面の大型化、高密度化が要望されてい
る。しかし、前述ような複雑な回路22を、−枚の基盤
上に多数作成するのは困難である。さらに、大型製造機
械の必要性2歩留の悪化等が、エレクトロクロミック表
示装置14の大型化を困難にしている。
おいては、表示画面の大型化、高密度化が要望されてい
る。しかし、前述ような複雑な回路22を、−枚の基盤
上に多数作成するのは困難である。さらに、大型製造機
械の必要性2歩留の悪化等が、エレクトロクロミック表
示装置14の大型化を困難にしている。
問題点を解決するための手段
複数のエレクトロクロミック表示画素を設けこの表示画
素と導通した入力部を裏面に配設した平板状の表示基盤
を設け、このエレクトロクロミック表示画素の発色を制
御する駆動回路の出力部を前記入力部と対面するよう表
面に配設した平板状の駆動回路基盤を設け、これら表示
基盤と駆動回路基盤とを一体化した。
素と導通した入力部を裏面に配設した平板状の表示基盤
を設け、このエレクトロクロミック表示画素の発色を制
御する駆動回路の出力部を前記入力部と対面するよう表
面に配設した平板状の駆動回路基盤を設け、これら表示
基盤と駆動回路基盤とを一体化した。
また、駆動回路と導通したマトリクス電極を駆動回路基
盤の外周に設け、このマトリクス電極と表示基盤との間
に間隙を形成する所定厚さの平板状のコネクタが入力部
と出力部とを電気的に接続し、前記マトリクス電極と他
の駆動回路基盤のマトリクス電極とを電気的に接続する
接続手段を前記間隙に配する。
盤の外周に設け、このマトリクス電極と表示基盤との間
に間隙を形成する所定厚さの平板状のコネクタが入力部
と出力部とを電気的に接続し、前記マトリクス電極と他
の駆動回路基盤のマトリクス電極とを電気的に接続する
接続手段を前記間隙に配する。
作用
多数の表示画素を所望形態に配列したエレクトロクロミ
ック表示装置において、複数のエレクトロクロミック表
示画素を設けこの表示画素と導通した入力部を裏面に配
設した平板状の表示基盤を設け、このエレクトロクロミ
ック表示画素の発色を制御する駆動回路の出力部を前記
入力部と対面するよう表面に配設した平板状の駆動回路
基盤を設け、これら表示基盤と駆動回路基盤とを一体化
したことにより、従来のエレクトロクロミック表示装置
のように、装置を一体成形とすることを要せず、表示部
と回路部とを分離して製作することが可能となり、装置
の製造が容易である。
ック表示装置において、複数のエレクトロクロミック表
示画素を設けこの表示画素と導通した入力部を裏面に配
設した平板状の表示基盤を設け、このエレクトロクロミ
ック表示画素の発色を制御する駆動回路の出力部を前記
入力部と対面するよう表面に配設した平板状の駆動回路
基盤を設け、これら表示基盤と駆動回路基盤とを一体化
したことにより、従来のエレクトロクロミック表示装置
のように、装置を一体成形とすることを要せず、表示部
と回路部とを分離して製作することが可能となり、装置
の製造が容易である。
また、駆動回路と導通したマトリクス電極を駆動回路基
盤の外周に設け、このマトリクス電極と表示基盤との間
に間隙を形成する所定厚さの平板状のコネクタが入力部
と出力部とを電気的に接続し、前記マトリクス電極と他
の駆動回路基盤のマトリクス電極とを電気的に接続する
接続手段を前記間隙に配することにより、多数の駆動回
路基盤を接続して大型の駆動回路基盤とすることができ
、大型製造機械の導入などを要せず、歩留が悪化するこ
となく、装置の大型化が容易である。
盤の外周に設け、このマトリクス電極と表示基盤との間
に間隙を形成する所定厚さの平板状のコネクタが入力部
と出力部とを電気的に接続し、前記マトリクス電極と他
の駆動回路基盤のマトリクス電極とを電気的に接続する
接続手段を前記間隙に配することにより、多数の駆動回
路基盤を接続して大型の駆動回路基盤とすることができ
、大型製造機械の導入などを要せず、歩留が悪化するこ
となく、装置の大型化が容易である。
実施例
本発明の第一の実施例を第1図ないし第10図に基づい
て説明する。なお、前述の従来例で説明した部分と同一
部分は同一符号を用い、説明も省略する。
て説明する。なお、前述の従来例で説明した部分と同一
部分は同一符号を用い、説明も省略する。
このエレクトロクロミック表示装置27は、表示基盤2
8と駆動回路基盤29とを接合し、一体化して構成され
ている。
8と駆動回路基盤29とを接合し、一体化して構成され
ている。
まず、前記表示基盤28の表面28aには、EC画素2
bが、例えば、4行×7列のマトリクス状に設けられて
いる。また、EC画素2bの対向電極7に接続された、
入力部である第一バンド30が、例えば、クロムをスク
リーン印刷することにより、前記表示基盤28の裏面に
やや突出して設けられている。ここで、このEC画素2
bは、前述の第二の従来例のEC画素2aと同様な構成
となっている。
bが、例えば、4行×7列のマトリクス状に設けられて
いる。また、EC画素2bの対向電極7に接続された、
入力部である第一バンド30が、例えば、クロムをスク
リーン印刷することにより、前記表示基盤28の裏面に
やや突出して設けられている。ここで、このEC画素2
bは、前述の第二の従来例のEC画素2aと同様な構成
となっている。
一方、前記駆動回路基盤29の表面29aには、出力部
である第二バッド31が、前記第一バンド30と当接す
る位置にやや突出して設けられている。また、前記駆動
回路基盤29の内部には、駆動回路32が、前記各第二
パッド31の下に各々設けられている。一方、前記駆動
回路基盤29の外周29bには、4種類のマトリクス電
極が設けられている。すなわち、各行毎に駆動回路32
と接続されたゲート配線電極33a、各列毎に接続され
たソース配線電極33bと、全即動回路に接続されてい
る駆動電極33c、アース電極33dとが設けられてい
る。また、これら電極33a〜33dは、前記駆動回路
32に画像情報を伝達する外部機器(図示せず)に接続
される。
である第二バッド31が、前記第一バンド30と当接す
る位置にやや突出して設けられている。また、前記駆動
回路基盤29の内部には、駆動回路32が、前記各第二
パッド31の下に各々設けられている。一方、前記駆動
回路基盤29の外周29bには、4種類のマトリクス電
極が設けられている。すなわち、各行毎に駆動回路32
と接続されたゲート配線電極33a、各列毎に接続され
たソース配線電極33bと、全即動回路に接続されてい
る駆動電極33c、アース電極33dとが設けられてい
る。また、これら電極33a〜33dは、前記駆動回路
32に画像情報を伝達する外部機器(図示せず)に接続
される。
そこで、前記駆動回路32の電気的な構成を、第4図及
び第5図に基づいて説明する。
び第5図に基づいて説明する。
まず、第二TFT34のドレイン電極34aは、前記第
二パッド31に接続されている。また、この第二TFT
34のゲート電極34bは、第−T1l− FT35のドレイン電極35aとコンデンサ36の一端
とに接続されている。さらに、このコンデンサ36の他
端はアース電極33dに接続されている。また、前記第
二TFT34のソース電極34cは、前記駆動電極33
cに接続されている。
二パッド31に接続されている。また、この第二TFT
34のゲート電極34bは、第−T1l− FT35のドレイン電極35aとコンデンサ36の一端
とに接続されている。さらに、このコンデンサ36の他
端はアース電極33dに接続されている。また、前記第
二TFT34のソース電極34cは、前記駆動電極33
cに接続されている。
この駆動電極33cは、正逆切換スイッチ37と、互い
に通電方向が逆の電源38a、38bとに接続されてい
る。一方、前記第−TFT35のゲート電極35cは前
記列電極33bに接続されている。また、前記第−TF
T35のソース電極35cは、アースに切換自在なスイ
ッチ39を介して前記ゲート配線電極33aに接続され
ている。
に通電方向が逆の電源38a、38bとに接続されてい
る。一方、前記第−TFT35のゲート電極35cは前
記列電極33bに接続されている。また、前記第−TF
T35のソース電極35cは、アースに切換自在なスイ
ッチ39を介して前記ゲート配線電極33aに接続され
ている。
つぎに、前記駆動回路基盤29の実際的な構造及び製造
方法を、第6図及び第7図に基づいて説明する。
方法を、第6図及び第7図に基づいて説明する。
まず、前記ゲート配線電極33a、前記コンデンサ36
の下部電極36a、前記ゲート電極34c。
の下部電極36a、前記ゲート電極34c。
前記駆動電極33c等が、例えば、スパッタリング、フ
ォトエツチングにより、クロムの薄膜で透明基盤3a上
に形成される。また、これらを略被う絶縁層40が、例
えば、プラズマCVD法によりSiO工、SiN:c等
で形成される。さらに、この絶縁層40には、前記駆動
電極33cの位置にエツチングにより、スルホール40
aが形成される。また、この絶縁層40の上に、前記コ
ンデンサ36のアモルファスシリコン層36b、前記第
二TFT34のアモルファスシリコン層41等が、やは
り、プラズマCVD法、エツチングにより形成される。
ォトエツチングにより、クロムの薄膜で透明基盤3a上
に形成される。また、これらを略被う絶縁層40が、例
えば、プラズマCVD法によりSiO工、SiN:c等
で形成される。さらに、この絶縁層40には、前記駆動
電極33cの位置にエツチングにより、スルホール40
aが形成される。また、この絶縁層40の上に、前記コ
ンデンサ36のアモルファスシリコン層36b、前記第
二TFT34のアモルファスシリコン層41等が、やは
り、プラズマCVD法、エツチングにより形成される。
一方、このアモルファスシリコン層36b、41等を略
被うように、前記コンデンサ36の上部電極36c、前
記ソース電極34c及び前記スルホール40aから前記
駆動電極33cに至るドレイン電極34a等が、クロム
で形成される。そして、これら各部材36,34.40
等を被う保護層42が、例えば、スクリーン印刷により
ポリイミドなどの絶縁体で形成される。この時、前記第
二パッド31は、前記保護層42を、その表面29aま
で貫通して設けられている。
被うように、前記コンデンサ36の上部電極36c、前
記ソース電極34c及び前記スルホール40aから前記
駆動電極33cに至るドレイン電極34a等が、クロム
で形成される。そして、これら各部材36,34.40
等を被う保護層42が、例えば、スクリーン印刷により
ポリイミドなどの絶縁体で形成される。この時、前記第
二パッド31は、前記保護層42を、その表面29aま
で貫通して設けられている。
上述のようにして設けた表示基盤28と駆動回路基盤2
9とを、前記第一バンド30と前記第二パッド31とが
当接する状態で重ね合わせ、一体化することにより、前
記エレクトロクロミック表示装置27は構成される。
9とを、前記第一バンド30と前記第二パッド31とが
当接する状態で重ね合わせ、一体化することにより、前
記エレクトロクロミック表示装置27は構成される。
このような構成において、本実施例のエレクトロクロミ
ック表示装置27の、画像の表示動作について説明する
。
ック表示装置27の、画像の表示動作について説明する
。
まず、第一、第二TFT35,34の特性を第8図に基
づいて説明する。ここで、曲線Aは、絶縁層40の厚さ
を2000人、半導体層であるアモルファスシリコン層
41の厚さを150OA。
づいて説明する。ここで、曲線Aは、絶縁層40の厚さ
を2000人、半導体層であるアモルファスシリコン層
41の厚さを150OA。
チャンネル部の寸法を1oO×10μmとした場合の、
第−TFT35における、ゲート電圧■6とドレイン電
流量。の関係を示す特性曲線である。
第−TFT35における、ゲート電圧■6とドレイン電
流量。の関係を示す特性曲線である。
また、曲線Bは、各層の厚さを第−TFT35と同様に
して、チャンネル部の寸法を1000×10μmとした
場合の、第二TFT34における、ゲート電圧v6とド
レイン電流量。の関係を示す特性曲線である。これらの
特性曲線A、Bから、第−TFT35の特性は、ゲート
電圧V。=Ovの時、ドレイン電流IDは、■。= 1
x 1 o”Aとなり、Va=20vの時、Io=1
x10−”Aとなることが判る。
して、チャンネル部の寸法を1000×10μmとした
場合の、第二TFT34における、ゲート電圧v6とド
レイン電流量。の関係を示す特性曲線である。これらの
特性曲線A、Bから、第−TFT35の特性は、ゲート
電圧V。=Ovの時、ドレイン電流IDは、■。= 1
x 1 o”Aとなり、Va=20vの時、Io=1
x10−”Aとなることが判る。
同様に、第二TFT34の特性に関しては、VG=Ov
の時、I D= I X 10−”Aとなッテ、Va”
20Vの時、Io=IX10−’Aとなることが判る。
の時、I D= I X 10−”Aとなッテ、Va”
20Vの時、Io=IX10−’Aとなることが判る。
つぎに、コンデンサ36の特性について説明する。ここ
で、各層の厚さは、上述のTPT35゜34に準する。
で、各層の厚さは、上述のTPT35゜34に準する。
そこで1例えば、絶縁層4oの比誘電率を5.2とし、
電極の寸法を500X500μmとすると、コンデンサ
36の静電容量Cは。
電極の寸法を500X500μmとすると、コンデンサ
36の静電容量Cは。
C≠55ρFとなった。
さらに、EC画素2bの特性について説明する、例えば
、EC画素2bの寸法を1500’x1500μmとし
、10μAの電流を印加すると、EC画素2bは、5秒
で発色動作を完了した。
、EC画素2bの寸法を1500’x1500μmとし
、10μAの電流を印加すると、EC画素2bは、5秒
で発色動作を完了した。
そこで、上述のような部位からなるエレクトロクロミッ
ク表示装置27の表示速度を第9図及び第10図に基づ
いて説明する。
ク表示装置27の表示速度を第9図及び第10図に基づ
いて説明する。
ここで、画像の表示に要する時間は、各コンデンサ36
を走査して蓄電する時間と、EC画素2bが発色に要す
る時間とを、加算したものになる。
を走査して蓄電する時間と、EC画素2bが発色に要す
る時間とを、加算したものになる。
そこで、第−TFT34のゲート電流Ipを、I p
= 2 X 10−GA、)’−2電圧vを、V=10
v。
= 2 X 10−GA、)’−2電圧vを、V=10
v。
コンデンサ36の容量Cを、C=55ρFとした場合の
、1個のコンデンサ36を蓄電させるのに必要な時間t
は。
、1個のコンデンサ36を蓄電させるのに必要な時間t
は。
となる。ここで、画像表示の走査は1列毎になされるた
め、例えば、EC画素2bが80行×120列に配され
ている場合、全コンデンサ36を蓄電させるのに必要な
時間は、 120X3.0X10−’=0.036(see)とな
る。すなわち、コンデンサ36の走査、蓄電に要する時
間は、ごく微小であることが判る。
め、例えば、EC画素2bが80行×120列に配され
ている場合、全コンデンサ36を蓄電させるのに必要な
時間は、 120X3.0X10−’=0.036(see)とな
る。すなわち、コンデンサ36の走査、蓄電に要する時
間は、ごく微小であることが判る。
一方、本実施例のエレクトロクロミック表示装置28で
は、全EC画素2bが同時に発色を開始し、1個のEC
画素2bは5秒で発色を完了する。
は、全EC画素2bが同時に発色を開始し、1個のEC
画素2bは5秒で発色を完了する。
従って、画像の表示に要する時間は、
5 (+ 0.04)岬 5(sec)となる。これに
より、画像の表示は、約5秒で完了することが判る。
より、画像の表示は、約5秒で完了することが判る。
また、例えば、画像の表示時間をさらに短縮したい場合
には、EC画素2bに入力する電流量を増加させれば良
い。これは、例えば、第二TFT・34のチャンネル部
を大型化することなどにより、容易に達成できる。
には、EC画素2bに入力する電流量を増加させれば良
い。これは、例えば、第二TFT・34のチャンネル部
を大型化することなどにより、容易に達成できる。
ここで、本発明のエレクトロクロミック表示装置28は
、即動回路基盤29のアモルファスシリコン層36b、
41を、前述のようにプラズマCVD法などで形成する
ことにより、各第−9第二TFT35,34やコンデン
サ36等の構成を均一化することが可能である。
、即動回路基盤29のアモルファスシリコン層36b、
41を、前述のようにプラズマCVD法などで形成する
ことにより、各第−9第二TFT35,34やコンデン
サ36等の構成を均一化することが可能である。
また、前述のような製造工程では、基盤の加工中の最高
温度を300℃程度に保つことができる。
温度を300℃程度に保つことができる。
すなわち、ポリイミドのような耐熱樹脂を翻動回路基盤
29のベース基盤として使用することができる。同様に
、表示基盤28の加工中の最高温度は、200℃程度に
保たれ、ポリエステルフィル八などを表示基盤28のベ
ース基盤とすることができる。これにより、エレクトロ
クロミック表示装置27に可撓性を持たせることが可能
となり、例えば、表示画面28aが湾曲した表示装置な
ども提供可能である。
29のベース基盤として使用することができる。同様に
、表示基盤28の加工中の最高温度は、200℃程度に
保たれ、ポリエステルフィル八などを表示基盤28のベ
ース基盤とすることができる。これにより、エレクトロ
クロミック表示装置27に可撓性を持たせることが可能
となり、例えば、表示画面28aが湾曲した表示装置な
ども提供可能である。
つぎに、本発明の第二の実施例を第11図及び第12図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
このエレクトロクロミック表示装置43は、表示基盤2
8と駆動回路基盤29との間に、所定厚さのコネクタ板
44を介在させたものである。このコネクタ板44は、
例えば、平板状の樹脂からなり、その厚み方向に無数の
導線44aが配されている。そこで、入力部である対向
電極7と出力部である第二パッド31とが対応する状態
で、表示基盤28.コネクタ板44.駆動回路基盤29
を順次重ね合せ、圧縮、加熱する。すると、コネクタ板
44の加熱硬化により、これら各部材は一体化される。
8と駆動回路基盤29との間に、所定厚さのコネクタ板
44を介在させたものである。このコネクタ板44は、
例えば、平板状の樹脂からなり、その厚み方向に無数の
導線44aが配されている。そこで、入力部である対向
電極7と出力部である第二パッド31とが対応する状態
で、表示基盤28.コネクタ板44.駆動回路基盤29
を順次重ね合せ、圧縮、加熱する。すると、コネクタ板
44の加熱硬化により、これら各部材は一体化される。
すなわち、対向電極7と第二パッド31とを、導線44
aが電気的に接続することになる。
aが電気的に接続することになる。
つぎに、本発明の第三の実施例を第13図ないし第18
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
このエレクトロクロミック表示装置45は、例えば、1
6枚の駆動回路基盤29と1枚の大型表示基盤46とを
、やはり16枚のコネクタ板44により接合して一体化
したものである。ここで、駆動回路基盤29の外周29
bには、前述したように71−リフスミ極であるゲート
配線電極33a。
6枚の駆動回路基盤29と1枚の大型表示基盤46とを
、やはり16枚のコネクタ板44により接合して一体化
したものである。ここで、駆動回路基盤29の外周29
bには、前述したように71−リフスミ極であるゲート
配線電極33a。
ソース配線電極33b、IIK動電極電極33C−ス電
極33dが設けられている。すなわち、複数の駆動回路
基盤29を連続して配したことにより、各駆動回路基盤
29のマトリクス電極33a〜33dと、隣接する駆動
回路基盤29の同種の電極338〜33dとが隣接する
ことになる。ここで、この駆動回路基盤29と大型表示
基盤46とは、コネクタ板44の厚み分、離反しており
、マトリクス電極33a〜33dの上方には間隙が生じ
ている。そこで、この間隙を利用して、例えば、隣接す
る2つのソース配線電極33bの上に、接続手段である
接続コネクタ47と導板48とが取付けられる。ここで
、この接続コネクタ47は、前述したコネクタ板44と
同一の素材を、薄く長板状に形成したものなどが用いら
れる。また、前記導板48の下面には、各ソース配線電
極33bに対応する位置に、例えば、導箔48aが貼着
されている。すなわち、電極33a〜33dと隣接する
電極33a〜33.dとは、各々、導線47a−導板4
8−導線47aという経路を経て、電気的に接続される
ことになる。
極33dが設けられている。すなわち、複数の駆動回路
基盤29を連続して配したことにより、各駆動回路基盤
29のマトリクス電極33a〜33dと、隣接する駆動
回路基盤29の同種の電極338〜33dとが隣接する
ことになる。ここで、この駆動回路基盤29と大型表示
基盤46とは、コネクタ板44の厚み分、離反しており
、マトリクス電極33a〜33dの上方には間隙が生じ
ている。そこで、この間隙を利用して、例えば、隣接す
る2つのソース配線電極33bの上に、接続手段である
接続コネクタ47と導板48とが取付けられる。ここで
、この接続コネクタ47は、前述したコネクタ板44と
同一の素材を、薄く長板状に形成したものなどが用いら
れる。また、前記導板48の下面には、各ソース配線電
極33bに対応する位置に、例えば、導箔48aが貼着
されている。すなわち、電極33a〜33dと隣接する
電極33a〜33.dとは、各々、導線47a−導板4
8−導線47aという経路を経て、電気的に接続される
ことになる。
これにより、例えば、従来品と同様な寸法で量産した駆
動回路基盤29から、等価的に極めて大型の駆動回路基
盤が得られることが判る。
動回路基盤29から、等価的に極めて大型の駆動回路基
盤が得られることが判る。
発明の効果
本発明は、上述のように、複数のエレクトロクロミック
表示画素を設けこの表示画素と導通した入力部を裏面に
配設した平板状の表示基盤を設け。
表示画素を設けこの表示画素と導通した入力部を裏面に
配設した平板状の表示基盤を設け。
このエレクトロクロミック表示画素の発色を制御する駆
動回路の出力部を前記入力部と対面するよう表面に配設
した平板状の駆動回路基盤を設け、これら表示基盤と駆
動回路基盤とを一体化したので、従来のエレクトロクロ
ミック表示装置のように表示部と回路部とを一体に製作
することを要せず、表示基盤と駆動回路基盤とを分離し
て製作するので、駆動回路の構成などが複雑であっても
、エレクトロクロミック表示装置の製造が容易であり、
さらに、駆動回路のマトリクス電極を駆動回路基盤の外
周に設けて、表示基盤と駆動回路基盤とを所定厚さの平
板状のコネクタで電気的に接続し、このコネクタの厚さ
のために生じた表示基盤とマトリクス電極との間隙に、
このマトリクス電極と他の駆動回路基盤のマトリクス電
極とを電気的に接続する接続手段を配したので、多数の
駆動回路基盤を接続して大型の駆動回路基盤とすること
が可能であり、大型製造機械の導入や歩留の悪化等を憂
慮することなく、大型のエレクトロクロミック表示装置
を得ることが容易である。
動回路の出力部を前記入力部と対面するよう表面に配設
した平板状の駆動回路基盤を設け、これら表示基盤と駆
動回路基盤とを一体化したので、従来のエレクトロクロ
ミック表示装置のように表示部と回路部とを一体に製作
することを要せず、表示基盤と駆動回路基盤とを分離し
て製作するので、駆動回路の構成などが複雑であっても
、エレクトロクロミック表示装置の製造が容易であり、
さらに、駆動回路のマトリクス電極を駆動回路基盤の外
周に設けて、表示基盤と駆動回路基盤とを所定厚さの平
板状のコネクタで電気的に接続し、このコネクタの厚さ
のために生じた表示基盤とマトリクス電極との間隙に、
このマトリクス電極と他の駆動回路基盤のマトリクス電
極とを電気的に接続する接続手段を配したので、多数の
駆動回路基盤を接続して大型の駆動回路基盤とすること
が可能であり、大型製造機械の導入や歩留の悪化等を憂
慮することなく、大型のエレクトロクロミック表示装置
を得ることが容易である。
第1図は本発明の第一の実施例を示す分解斜視図、第2
図(、)は側面図、第2図(b)は縦断側面図、第3図
は駆動基盤の回路説明図、第4図は回路図、第5図は回
路説明図、第6図は要部の回路説明図、第7図(a)は
第6図をX−X線で切断した縦断側面図、第7図(b)
はY−Y線で切断した縦断側面図、第8図は薄膜トラン
ジスタの特性曲線を示す特性図、第9図は画像表示の説
明図、第10図は画像表示の説明図、第11図は第二の
実施例を示す縦断側面図、第12図(a)、(b)はコ
ネクタ板の斜視図、第13図は第三の実施例を示す斜視
図、第14図は分解斜視図、第15図は縦断側面図、第
16図(a)、(b)は要部の組立説明図、第17図は
要部の縦断側面図、第18図は接続手段の斜視図、第1
9図は第一の従来例の斜視図、第20図は縦断側面図、
第21図は第二の従来例の平面図、第22図は縦断側面
図、第23図は回路図、第24図は第三の従来例の縦断
側面図、第25図は回路図である。 2b・・・エレクトロクロミック表示画素、7・・・入
力部、27・・・エレクトロクロミック表示装置、28
・・・表示基盤、29・・・暉動回路基盤、29a・・
・表面、30・・・入力部、31・・・出力部、32・
・・II動四回路33 a ” d・・・マトリクス電
極、43・・エレクトロクロミック表示装置、44・・
・コネクタ板、45・・・エレクトロクロミック表示装
置、46・・・表示装置、47.48・・・接続手段 出 願 人 東京電気株式会社 N) IY) −〇 rO ^r) ど)
ど)づ −Q−白 一 K〕 グ) C)− n) ニ Cつ =廿
図(、)は側面図、第2図(b)は縦断側面図、第3図
は駆動基盤の回路説明図、第4図は回路図、第5図は回
路説明図、第6図は要部の回路説明図、第7図(a)は
第6図をX−X線で切断した縦断側面図、第7図(b)
はY−Y線で切断した縦断側面図、第8図は薄膜トラン
ジスタの特性曲線を示す特性図、第9図は画像表示の説
明図、第10図は画像表示の説明図、第11図は第二の
実施例を示す縦断側面図、第12図(a)、(b)はコ
ネクタ板の斜視図、第13図は第三の実施例を示す斜視
図、第14図は分解斜視図、第15図は縦断側面図、第
16図(a)、(b)は要部の組立説明図、第17図は
要部の縦断側面図、第18図は接続手段の斜視図、第1
9図は第一の従来例の斜視図、第20図は縦断側面図、
第21図は第二の従来例の平面図、第22図は縦断側面
図、第23図は回路図、第24図は第三の従来例の縦断
側面図、第25図は回路図である。 2b・・・エレクトロクロミック表示画素、7・・・入
力部、27・・・エレクトロクロミック表示装置、28
・・・表示基盤、29・・・暉動回路基盤、29a・・
・表面、30・・・入力部、31・・・出力部、32・
・・II動四回路33 a ” d・・・マトリクス電
極、43・・エレクトロクロミック表示装置、44・・
・コネクタ板、45・・・エレクトロクロミック表示装
置、46・・・表示装置、47.48・・・接続手段 出 願 人 東京電気株式会社 N) IY) −〇 rO ^r) ど)
ど)づ −Q−白 一 K〕 グ) C)− n) ニ Cつ =廿
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のエレクトロクロミック表示画素を設けこの表
示画素と導通した入力部を裏面に配設した平板状の表示
基盤を設け、このエレクトロクロミック表示画素の発色
を制御する駆動回路の出力部を前記入力部と対面するよ
う表面に配設した平板状の駆動回路基盤を設け、前記表
示基盤と前記駆動回路基盤とを一体化したことを特徴と
するエレクトロクロミック表示装置。 2、駆動回路と導通したマトリクス電極を駆動回路基盤
の外周に設け、このマトリクス電極と表示基盤との間に
間隙を形成する所定厚さの平板状のコネクタが入力部と
出力部とを電気的に接続し、前記マトリクス電極と他の
駆動回路基盤のマトリクス電極とを電気的に接続する接
続手段を前記間隙に配することを特徴とする請求項1記
載のエレクトロクロミック表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120279A JPH01289920A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | エレクトロクロミツク表示装置 |
| KR1019890006576A KR920008236B1 (ko) | 1988-05-17 | 1989-05-17 | 일렉트로크로믹 표시장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120279A JPH01289920A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | エレクトロクロミツク表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289920A true JPH01289920A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14782307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63120279A Pending JPH01289920A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | エレクトロクロミツク表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01289920A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE37945E1 (en) | 1995-01-13 | 2002-12-31 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal display device and manufacturing method thereof |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63120279A patent/JPH01289920A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE37945E1 (en) | 1995-01-13 | 2002-12-31 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal display device and manufacturing method thereof |
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