JPH01290007A - 産業用ロボットの速度制御方法および装置 - Google Patents
産業用ロボットの速度制御方法および装置Info
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- JPH01290007A JPH01290007A JP11928888A JP11928888A JPH01290007A JP H01290007 A JPH01290007 A JP H01290007A JP 11928888 A JP11928888 A JP 11928888A JP 11928888 A JP11928888 A JP 11928888A JP H01290007 A JPH01290007 A JP H01290007A
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- OVSKIKFHRZPJSS-UHFFFAOYSA-N 2,4-D Chemical compound OC(=O)COC1=CC=C(Cl)C=C1Cl OVSKIKFHRZPJSS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、教示(ティーチング)点間をプレイバック動
作する溶接ロボット等の産業用ロボットにおける速度制
御方法および装置に関するものである。
作する溶接ロボット等の産業用ロボットにおける速度制
御方法および装置に関するものである。
[従来の技術]
第6図は、産業用ロボッI・、例えばアーク溶接ロボッ
トによる溶接工程を示した模式図である。
トによる溶接工程を示した模式図である。
この第6図において、ギザギザで表わしたP2−23問
およびP 5− P 6間は、アーク溶接する区間であ
り、これらの区間では指定溶接脚長等により許容速度は
予め決まる。これに対して、P L −P2.P3−P
4=P5.P6−P7間は溶接区間P2−P3.P5−
P6にaボッ1〜を移動させる目的で動かす区間〔従っ
て、これらの区間P]−P2.P3−P4.−P5.P
6−P7を空送区間(エアカッ1〜区間)と呼ぶ〕であ
るから、この空送区間での速度は溶接施工上の制限はな
く、ロボットの各軸のモータ等の性能、即ち、ロボット
自身がもつ性能により速度は決定されるものである。
およびP 5− P 6間は、アーク溶接する区間であ
り、これらの区間では指定溶接脚長等により許容速度は
予め決まる。これに対して、P L −P2.P3−P
4=P5.P6−P7間は溶接区間P2−P3.P5−
P6にaボッ1〜を移動させる目的で動かす区間〔従っ
て、これらの区間P]−P2.P3−P4.−P5.P
6−P7を空送区間(エアカッ1〜区間)と呼ぶ〕であ
るから、この空送区間での速度は溶接施工上の制限はな
く、ロボットの各軸のモータ等の性能、即ち、ロボット
自身がもつ性能により速度は決定されるものである。
この空送区間におけるロボットのアーム先端の移動速度
を設定した場合、通常、第7図に鎖線で示すような速度
パターンを描いて速度制御され、指令速度V。までの加
速区間および停止するまでの減速区間に、所定の時間を
かむりている。
を設定した場合、通常、第7図に鎖線で示すような速度
パターンを描いて速度制御され、指令速度V。までの加
速区間および停止するまでの減速区間に、所定の時間を
かむりている。
また、従来、許容速度(最高速度:例えば、多関節型ロ
ボットの下腕については、下腕軸5211i動用モータ
の最高回転速度により制限され、約80m/min程度
である。)Vmaxを予め設定しておき、指令速度■。
ボットの下腕については、下腕軸5211i動用モータ
の最高回転速度により制限され、約80m/min程度
である。)Vmaxを予め設定しておき、指令速度■。
がこの許容速度Vmaxを超えている場合には、そのま
まではエラーが発生してしまうので、第7図に実線で示
すように、加速中に許容速度Vmaxに達した時点で、
指令速度■oと許容速度Vmaxとに基づいて制御周期
を引き伸ばして〔例えば、(Vo / Vmax) X
(通常の制御周期)〕、指令速度■。まで加速するこ
となく許容速度vmaxを保持し、この許容速度V m
axから減速するようにしている(最高速度自動設定機
能)。つまり、鎖線で示す通常の速度パターンを許容速
度V maxで切り取ったほぼ台形の速度パターンを描
くように速度制御されることになる。
まではエラーが発生してしまうので、第7図に実線で示
すように、加速中に許容速度Vmaxに達した時点で、
指令速度■oと許容速度Vmaxとに基づいて制御周期
を引き伸ばして〔例えば、(Vo / Vmax) X
(通常の制御周期)〕、指令速度■。まで加速するこ
となく許容速度vmaxを保持し、この許容速度V m
axから減速するようにしている(最高速度自動設定機
能)。つまり、鎖線で示す通常の速度パターンを許容速
度V maxで切り取ったほぼ台形の速度パターンを描
くように速度制御されることになる。
このように速度制御することで、指令速度V。
をティーチングした際に、デス1〜モードにおいて指令
速度V。が許容速度Vmaxを超えてエラーが発生する
か否かをチエツクする必要がなくなり、ティーチングを
迅速に行なえるようになる。
速度V。が許容速度Vmaxを超えてエラーが発生する
か否かをチエツクする必要がなくなり、ティーチングを
迅速に行なえるようになる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述のような従来の速度制御手段では、
緩加減速の機能を考慮していないため、指令速度V。が
許容速度Vmaxを超えている場合には、第7図に実線
で示すような速度パターンで制御され、加速区間から許
容速度ymaXへ移る時点と、許容速度Vmaxから減
速区間へ移る時点との2箇所でエツジEが生し、これら
のエツジEにより、ロボットのアーム等に大きな振動が
発生して制御精度に悪影響を及ぼすことになる。
緩加減速の機能を考慮していないため、指令速度V。が
許容速度Vmaxを超えている場合には、第7図に実線
で示すような速度パターンで制御され、加速区間から許
容速度ymaXへ移る時点と、許容速度Vmaxから減
速区間へ移る時点との2箇所でエツジEが生し、これら
のエツジEにより、ロボットのアーム等に大きな振動が
発生して制御精度に悪影響を及ぼすことになる。
そこで、緩加減速途中においても、加速(もしくは減速
)の最初のステップで、指令速度に到達するまでのうち
の1ステツプとして全体の何分の1かを考慮して加速(
もしくは減速)の最初のステップの許容速度を定め、こ
の許容速度と指令速度とを比較して指令速度が許容速度
を超える場合に、許容速度と指令速度とに基づき制御周
期を延ばし、加速(もしくは減速)中、この制御周期を
保持する方法や、指令速度に到達するまでの各ステップ
毎に、許容速度を設定し、前述と同様にして制御周期を
変更・設定する方法が提案されている。これらの方法を
用いることにより、[振動の無い滑らかな加減速」と[
指令速度以内で最も速い速度で移動できる制御方式」と
を同時に実現できる。しかし、上記の制御方法では、加
減速時の制御周期を引き延ばすため、加減速時間が延び
タクトタイムを下げてしまうという課題がある。
)の最初のステップで、指令速度に到達するまでのうち
の1ステツプとして全体の何分の1かを考慮して加速(
もしくは減速)の最初のステップの許容速度を定め、こ
の許容速度と指令速度とを比較して指令速度が許容速度
を超える場合に、許容速度と指令速度とに基づき制御周
期を延ばし、加速(もしくは減速)中、この制御周期を
保持する方法や、指令速度に到達するまでの各ステップ
毎に、許容速度を設定し、前述と同様にして制御周期を
変更・設定する方法が提案されている。これらの方法を
用いることにより、[振動の無い滑らかな加減速」と[
指令速度以内で最も速い速度で移動できる制御方式」と
を同時に実現できる。しかし、上記の制御方法では、加
減速時の制御周期を引き延ばすため、加減速時間が延び
タクトタイムを下げてしまうという課題がある。
本発明は、このような課題を解決しようとするもので、
指令速度が許容速度を超えた場合にエツジを発生させる
ことなく速度制御できるようにして、エツジによる振動
発生を確実に防止し制御精度の向上をはかるとともに、
2回目以降の再生動作時には制御周期を引き延ばすこと
なく指令速度以内で最も速い速度で移動できる産業用ロ
ボットの速度制御方法および装置を提供することを目的
とする。
指令速度が許容速度を超えた場合にエツジを発生させる
ことなく速度制御できるようにして、エツジによる振動
発生を確実に防止し制御精度の向上をはかるとともに、
2回目以降の再生動作時には制御周期を引き延ばすこと
なく指令速度以内で最も速い速度で移動できる産業用ロ
ボットの速度制御方法および装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
このため、請求項1に記載された本発明の産業用ロボッ
トの速度制御方法は、教示点間を再生動作する産業用ロ
ボットであって、上記教示点間を複数の区間に分割する
分割点を目標位置として位置制御するためのタイミング
を決めるトリガ信号を所要の制御周期で出力するように
構成したものにおいて、加速区間もしくは減速区間の最
初のステップにおける許容速度を上記産業用ロボットの
各軸毎に予め設定し、上記最初のステップに際して上記
各軸への指令速度と上記許容速度とを比較し、上記指令
速度が上記許容速度よりも大きい場合には、次のトリガ
信号を出力すべき制御周期を上記の許容速度および指令
速度の各位を用いて変更し、変更された制御周期を上記
の加速区間もしくは減速区間の間に亘って保持して1回
目の再生動作を行なうとともに、制御周期の変更により
到達した最大速度に関するデータを記憶し、2回目以降
の再生動作時には、記憶された上記データに基づいて上
記最大速度を演算し、演算した上記最大速度を上記指令
速度に代えて用いることを特徴としている。
トの速度制御方法は、教示点間を再生動作する産業用ロ
ボットであって、上記教示点間を複数の区間に分割する
分割点を目標位置として位置制御するためのタイミング
を決めるトリガ信号を所要の制御周期で出力するように
構成したものにおいて、加速区間もしくは減速区間の最
初のステップにおける許容速度を上記産業用ロボットの
各軸毎に予め設定し、上記最初のステップに際して上記
各軸への指令速度と上記許容速度とを比較し、上記指令
速度が上記許容速度よりも大きい場合には、次のトリガ
信号を出力すべき制御周期を上記の許容速度および指令
速度の各位を用いて変更し、変更された制御周期を上記
の加速区間もしくは減速区間の間に亘って保持して1回
目の再生動作を行なうとともに、制御周期の変更により
到達した最大速度に関するデータを記憶し、2回目以降
の再生動作時には、記憶された上記データに基づいて上
記最大速度を演算し、演算した上記最大速度を上記指令
速度に代えて用いることを特徴としている。
また、請求項2に記載された本発明の産業用ロボットの
速度制御方法は、前述と同様の産業用ロボットにおいて
、加速区間もしくは減速区間の各ステップにおける許容
速度を上記産業用ロボットの各軸毎に予め設定し、上記
の各ステップ毎に、上記各軸への指令速度と上記許容速
度とを比較し、上記指令速度が上記許容速度よりも大き
い場合には、次のトリガ信号を出力すべき制御周期を上
記の許容速度および指令速度の各位を用いて変更しなか
ら1回目の再生動作を行なうとともに、制御周期の変更
により到達した最大速度に関するデータを記憶し、2回
目以降の再生動作時には、記憶された上記データに基づ
いて上記最大速度を演算し、演算した上記最大速度を上
記指令速度に代えて用いることを特徴としている。
速度制御方法は、前述と同様の産業用ロボットにおいて
、加速区間もしくは減速区間の各ステップにおける許容
速度を上記産業用ロボットの各軸毎に予め設定し、上記
の各ステップ毎に、上記各軸への指令速度と上記許容速
度とを比較し、上記指令速度が上記許容速度よりも大き
い場合には、次のトリガ信号を出力すべき制御周期を上
記の許容速度および指令速度の各位を用いて変更しなか
ら1回目の再生動作を行なうとともに、制御周期の変更
により到達した最大速度に関するデータを記憶し、2回
目以降の再生動作時には、記憶された上記データに基づ
いて上記最大速度を演算し、演算した上記最大速度を上
記指令速度に代えて用いることを特徴としている。
さらに、請求項3に記載された本発明の産業用ロボット
の速度制御装置は、前述同様の産業用ロボットにおいて
、加速区間もしくは減速区間の最初のステップもしくは
各ステップにおける許容速度を上記産業用ロボットの各
軸毎に予め設定する許容速度設定手段と、上記の最初の
ステップもしくは各ステップに際して上記各軸への指令
速度と上記許容速度とを比較する比較手段と、同比較手
段からの比較結果に基づき上記指令速度が上記許容速度
よりも大きい場合に次のトリガ信号を出力すべき制御周
期を上記の許容速度および指令速度の各位を用いて変更
する制御周期演算手段と、同制御周期演算手段により制
御周期を変更することで到達した最大速度に関するデー
タを1回目の再生動作時に記憶する記憶手段と、2回目
以降の再生動作時に上記記憶手段からの上記データに基
づいて上記最大速度を演算し得られた上記最大速度を上
記指令速度に代えて設定する最大速度演算手段とをそな
えたことを特徴としている。
の速度制御装置は、前述同様の産業用ロボットにおいて
、加速区間もしくは減速区間の最初のステップもしくは
各ステップにおける許容速度を上記産業用ロボットの各
軸毎に予め設定する許容速度設定手段と、上記の最初の
ステップもしくは各ステップに際して上記各軸への指令
速度と上記許容速度とを比較する比較手段と、同比較手
段からの比較結果に基づき上記指令速度が上記許容速度
よりも大きい場合に次のトリガ信号を出力すべき制御周
期を上記の許容速度および指令速度の各位を用いて変更
する制御周期演算手段と、同制御周期演算手段により制
御周期を変更することで到達した最大速度に関するデー
タを1回目の再生動作時に記憶する記憶手段と、2回目
以降の再生動作時に上記記憶手段からの上記データに基
づいて上記最大速度を演算し得られた上記最大速度を上
記指令速度に代えて設定する最大速度演算手段とをそな
えたことを特徴としている。
[作 用]
上述した本発明に係る請求項]の産業用ロボットの速度
制御方法では、加速区間もしくは減速区間の最初のステ
ップに際して、各軸への指令速度と各軸の許容速度とが
比較され、指令速度が許容速度よりも大きい場合には、
次のトリガ信号を出力すべき制御周期が許容速度および
指令速度の各位を用いて変更(延長)され、変更された
制御周期が加速区間もしくは減速区間の間に亘って保持
されて、緩加減速機能が得られる。以」二の1回目の再
生動作を行なうと同時に、制御周期の変更による最大速
度に関するデータ(例えば指令速度と許容速度との比)
を記憶しておく。そして、2回目以降の再生動作時には
記憶されたデータから上記最大速度を演算しその値を指
令速度に代えて用いる。これにより、1回目の再生動作
時には、制御周期を引き延ばすリアルタイム処理をする
ため、加減速時間は若干増加するが、2回目以降の再生
動作時には、1回目の再生動作時の最大速度を指令速度
とし通常の制御周期で速度制御が実行されることになり
、加減速時間は増加しない。
制御方法では、加速区間もしくは減速区間の最初のステ
ップに際して、各軸への指令速度と各軸の許容速度とが
比較され、指令速度が許容速度よりも大きい場合には、
次のトリガ信号を出力すべき制御周期が許容速度および
指令速度の各位を用いて変更(延長)され、変更された
制御周期が加速区間もしくは減速区間の間に亘って保持
されて、緩加減速機能が得られる。以」二の1回目の再
生動作を行なうと同時に、制御周期の変更による最大速
度に関するデータ(例えば指令速度と許容速度との比)
を記憶しておく。そして、2回目以降の再生動作時には
記憶されたデータから上記最大速度を演算しその値を指
令速度に代えて用いる。これにより、1回目の再生動作
時には、制御周期を引き延ばすリアルタイム処理をする
ため、加減速時間は若干増加するが、2回目以降の再生
動作時には、1回目の再生動作時の最大速度を指令速度
とし通常の制御周期で速度制御が実行されることになり
、加減速時間は増加しない。
また、請求項2の産業用ロボットの速度制御方法では、
加速区間もしくは減速区間の各ステップ毎に、各軸への
指令速度と各軸の許容速度とが比較され、指令速度が許
容速度よりも大きい場合には、次のトリガ信号を出力す
べき制御周期が許容速度および指令速度の各位を用いて
変更(延長)されて、緩加減速機能が得られる。前述し
た請求項1の方法と同様、以上の1回目の再生動作を行
なうと同時に、制御周期の変更による最大速度に関する
データを記憶し、2回目以降の再生動作時には記憶され
たデータから上記最大速度を演算しその値を指令速度に
代えて用いる。これにより、1回目の再生動作時には加
減速時間は若干増加するが、2回目以降の再生動作時に
は、1回目の再生−11= 動作時の最大速度を指令速度とし通常の制御周期で速度
制御が実行され、加減速時間は増加しない。
加速区間もしくは減速区間の各ステップ毎に、各軸への
指令速度と各軸の許容速度とが比較され、指令速度が許
容速度よりも大きい場合には、次のトリガ信号を出力す
べき制御周期が許容速度および指令速度の各位を用いて
変更(延長)されて、緩加減速機能が得られる。前述し
た請求項1の方法と同様、以上の1回目の再生動作を行
なうと同時に、制御周期の変更による最大速度に関する
データを記憶し、2回目以降の再生動作時には記憶され
たデータから上記最大速度を演算しその値を指令速度に
代えて用いる。これにより、1回目の再生動作時には加
減速時間は若干増加するが、2回目以降の再生動作時に
は、1回目の再生−11= 動作時の最大速度を指令速度とし通常の制御周期で速度
制御が実行され、加減速時間は増加しない。
さらに、請求項3の産業用ロボッ)・の速度制御装置は
、前述した請求項1および2の方法を実施するためのも
ので、加速区間もしくは減速区間の最初のステップもし
くは各ステップにおける許容速度が、許容速度設定手段
により産業用ロボットの各軸筋に予め設定され、最初の
ステップもしくは各ステップに際して、比較手段により
各軸への指令速度と上記許容速度とが比較され、指令速
度が許容速度を超えた場合、次のトリガ借りを出力すべ
き制御周期が、制御周期演算手段により許容速度および
指令速度に基づき変更(延長)されて、緩加減速機能が
得られることになる。また、1回目の再生動作時には、
制御周期の変更による最大速度に関するデータが記憶手
段に記憶され、2回目以降の再生動作時には、最大速度
演算手段により記憶手段からのデータに基づき一ヒ記最
大速度が、最大速度演算手段により演算され指令速度と
して設定される。これにより、2回]1以降の再生動作
時には、加減速時間は増加しない。
、前述した請求項1および2の方法を実施するためのも
ので、加速区間もしくは減速区間の最初のステップもし
くは各ステップにおける許容速度が、許容速度設定手段
により産業用ロボットの各軸筋に予め設定され、最初の
ステップもしくは各ステップに際して、比較手段により
各軸への指令速度と上記許容速度とが比較され、指令速
度が許容速度を超えた場合、次のトリガ借りを出力すべ
き制御周期が、制御周期演算手段により許容速度および
指令速度に基づき変更(延長)されて、緩加減速機能が
得られることになる。また、1回目の再生動作時には、
制御周期の変更による最大速度に関するデータが記憶手
段に記憶され、2回目以降の再生動作時には、最大速度
演算手段により記憶手段からのデータに基づき一ヒ記最
大速度が、最大速度演算手段により演算され指令速度と
して設定される。これにより、2回]1以降の再生動作
時には、加減速時間は増加しない。
[発明の実施例]
以下、図面により本発明の産業用ロボットの速度制御方
法および装置の実施例について説明する。
法および装置の実施例について説明する。
第1図は本発明の産業用ロボットの速度制御方法(請求
項1,2)を実施するための装置(請求項3)を示すブ
ロック図であり、ここでは、本発明の方法を例えば2軸
の関節型溶接ロボットの速度制御に適用した場合を考え
る。
項1,2)を実施するための装置(請求項3)を示すブ
ロック図であり、ここでは、本発明の方法を例えば2軸
の関節型溶接ロボットの速度制御に適用した場合を考え
る。
まず、第1図により本発明の一実施例としての産業用ロ
ボットの速度制御装置について説明する。
ボットの速度制御装置について説明する。
第1図において、1は各軸に接続されたロボット関節駆
動用のモータ2のための指令速度信号(この信号は教示
点間の複数の目標位置に対応するロボット位置指令信号
である)を後述のトリガ信号を受けるたびに出力する演
算装置、3は各モータ2(各軸)の実速度を検出するエ
ンコーダ、4は演算装置1からの指令速度とエンコーダ
3からの実速度との偏差を計数する偏差カウンタ、5は
D/A変換器、6はドライバ、7は各軸ごとの許容速度
を予め設定する許容速度設定器(許容速度設定手段)、
8は演算装置1からの指令速度と許容速度設定器7から
の許容速度とを比較して指令速度が許容速度よりも大き
い場合に制御周期変更信号を出力しそれ以外で制御周期
不変更信号を出力する比較器(比較手段)、9は所要の
タイミング(制御周期)でロボット位置制御のためのト
リガ信号を演算装置1へ出力する制御周期演算装置(制
御周期演算手段)であるが、この制御周期演算装置9は
比較器8からの制御周期変更信号あるいは制御周期不変
更信号および演算装置1.許容速度設定器7からの信号
を受けるようになっている。
動用のモータ2のための指令速度信号(この信号は教示
点間の複数の目標位置に対応するロボット位置指令信号
である)を後述のトリガ信号を受けるたびに出力する演
算装置、3は各モータ2(各軸)の実速度を検出するエ
ンコーダ、4は演算装置1からの指令速度とエンコーダ
3からの実速度との偏差を計数する偏差カウンタ、5は
D/A変換器、6はドライバ、7は各軸ごとの許容速度
を予め設定する許容速度設定器(許容速度設定手段)、
8は演算装置1からの指令速度と許容速度設定器7から
の許容速度とを比較して指令速度が許容速度よりも大き
い場合に制御周期変更信号を出力しそれ以外で制御周期
不変更信号を出力する比較器(比較手段)、9は所要の
タイミング(制御周期)でロボット位置制御のためのト
リガ信号を演算装置1へ出力する制御周期演算装置(制
御周期演算手段)であるが、この制御周期演算装置9は
比較器8からの制御周期変更信号あるいは制御周期不変
更信号および演算装置1.許容速度設定器7からの信号
を受けるようになっている。
また、10は制御周期演算装置9により制御周期を変更
することで到達した最大速度に関するデータ(制御周期
を演算する際に用いられたもので、 ゛本実施例では
指令速度と許容速度との比)を1回目の再生動作時に記
憶する記憶部(記憶手段)である。そして、本実施例に
おいて、演算装置1は、2回目以降の再生動作時に記憶
部10からのデータに基づいて最大速度を演算し得られ
た値を指令速度に代えて設定する最大速度演算手段とし
ての機能をそなえている。
することで到達した最大速度に関するデータ(制御周期
を演算する際に用いられたもので、 ゛本実施例では
指令速度と許容速度との比)を1回目の再生動作時に記
憶する記憶部(記憶手段)である。そして、本実施例に
おいて、演算装置1は、2回目以降の再生動作時に記憶
部10からのデータに基づいて最大速度を演算し得られ
た値を指令速度に代えて設定する最大速度演算手段とし
ての機能をそなえている。
吹に、上述の装置を用いて実施される本発明の第1実施
例(請求項1による実施例)としての産業用ロボットの
速度制御方法について詳細に説明するが、本実施例では
、指令速度への加速制御もしくは減速制御を、32ユニ
ツト(32ステツプ)、0.32secで行なうものと
する。
例(請求項1による実施例)としての産業用ロボットの
速度制御方法について詳細に説明するが、本実施例では
、指令速度への加速制御もしくは減速制御を、32ユニ
ツト(32ステツプ)、0.32secで行なうものと
する。
まず、第2図により、ゼロから指令速度への加速区間に
おける制御手順を説明すると、各許容速度設定器7には
、加速区間の第1ステツプにおける許容速度(各軸の許
容速度Vmaxの1/32)を予め設定しておく。
おける制御手順を説明すると、各許容速度設定器7には
、加速区間の第1ステツプにおける許容速度(各軸の許
容速度Vmaxの1/32)を予め設定しておく。
そして、演算装置1から出力された各軸への指令速度V
。に基づき座標変換により求まった制御周期当たりの各
軸のモータ移動量ΔLと、各許容速度設定器7に設定さ
れた第1ステツプの許容速度Vmax/32とを比較器
8により比較し、モータ移動量ΔLが許容速度Vmax
/32よりも大きい場合には、その大きさに比例して、
通常、20!l1secの制御=15− 周期を引き延ばす。例えば、指令速度V。に関連するモ
ータ移動量ΔLと、許容速度V maxに関連する第1
ステツプの許容速度Vmax/32とから、制御周期演
算装置9において、 (ΔL / (V max/32)) ・20=(32
・ΔL / Vmax)・20(msec)を演算して
、次のトリガ信号の出力時を、20m5ecから例えば
30m5ecに引き延ばす。
。に基づき座標変換により求まった制御周期当たりの各
軸のモータ移動量ΔLと、各許容速度設定器7に設定さ
れた第1ステツプの許容速度Vmax/32とを比較器
8により比較し、モータ移動量ΔLが許容速度Vmax
/32よりも大きい場合には、その大きさに比例して、
通常、20!l1secの制御=15− 周期を引き延ばす。例えば、指令速度V。に関連するモ
ータ移動量ΔLと、許容速度V maxに関連する第1
ステツプの許容速度Vmax/32とから、制御周期演
算装置9において、 (ΔL / (V max/32)) ・20=(32
・ΔL / Vmax)・20(msec)を演算して
、次のトリガ信号の出力時を、20m5ecから例えば
30m5ecに引き延ばす。
その後、第2ステツプ以降は、上式により求まった第1
ステツプの制御周期(例えば30m5ec)を維持し、
32ステツプ後には、通常の最高速度自動設定機能に移
行して許容速度V maxでの駆動制御を行なう。
ステツプの制御周期(例えば30m5ec)を維持し、
32ステツプ後には、通常の最高速度自動設定機能に移
行して許容速度V maxでの駆動制御を行なう。
また、第3図により、前述の指令速度からゼロへの減速
区間における制御手順を説明すると、減速区間の第1ス
テツプにおいて、減速区間直前(32ユニツト)の制御
周期での各軸のモータ移動量ΔL(演算装置1からの出
力)と、許容速度設定器8に設定された各軸の許容速度
Vmaxとを比較器8により比較し、モータ移動量ΔL
が許容速度Vmaxよりも大きい場合には、加速区間の
場合と同様に、その大きさに比例して、通常、20m5
ecの制御周期を引き延ばし、例えば30nsecとす
る。そして、第2ステツプ以降は、この第1ステツプの
制御周期30m5ecを維持して制御を行なう。ただし
、同時に通常の最高速度自動設定機能も作動させ、これ
により求まった制御周期が30m5ecを上回った場合
(例えば32m5ec)には、それを優先的に使用する
。
区間における制御手順を説明すると、減速区間の第1ス
テツプにおいて、減速区間直前(32ユニツト)の制御
周期での各軸のモータ移動量ΔL(演算装置1からの出
力)と、許容速度設定器8に設定された各軸の許容速度
Vmaxとを比較器8により比較し、モータ移動量ΔL
が許容速度Vmaxよりも大きい場合には、加速区間の
場合と同様に、その大きさに比例して、通常、20m5
ecの制御周期を引き延ばし、例えば30nsecとす
る。そして、第2ステツプ以降は、この第1ステツプの
制御周期30m5ecを維持して制御を行なう。ただし
、同時に通常の最高速度自動設定機能も作動させ、これ
により求まった制御周期が30m5ecを上回った場合
(例えば32m5ec)には、それを優先的に使用する
。
以上のようにして、1回目の再生動作を行なうが、この
とき、指令速度V。と許容速度vIIlaxとの比(指
令速度V。を150m/min、許容速度V maxを
100m/ll1inとすると、150/100 =
1.5)を、記憶部10に記憶しておく。
とき、指令速度V。と許容速度vIIlaxとの比(指
令速度V。を150m/min、許容速度V maxを
100m/ll1inとすると、150/100 =
1.5)を、記憶部10に記憶しておく。
そして、2回目以降の再生動作時には、演算装置1にお
いて、記憶された比に基づき最大速度(通常に許容速度
Vmax対応する)を演算する。つまり、指令速度V。
いて、記憶された比に基づき最大速度(通常に許容速度
Vmax対応する)を演算する。つまり、指令速度V。
を比(i、s)で除算する。演算装置1は、こうして得
られた値を指令速度v0に代えて出力して、以降の速度
制御を通常の制御周期(20msec)にて実行する。
られた値を指令速度v0に代えて出力して、以降の速度
制御を通常の制御周期(20msec)にて実行する。
ついで、上述の装置を用いて実施される本発明の第2実
施例(請求項2による実施例)としての産業用ロボット
の速度制御方法について詳細に説明する。
施例(請求項2による実施例)としての産業用ロボット
の速度制御方法について詳細に説明する。
まず、ゼロから指令速度への加速区間においては、各許
容速度設定器7に、加速区間の第1−ステラプル第32
ステップまでの各ステップにおける許容速度を予め設定
しておく。つまり、第2図に示すように、第1ステツプ
では]ユニツ1−1第2ステップでは2ユニツト等のよ
うに、速度ユニツ1〜の全速32ユニツ1〜に占める割
合で、第1ステツプから順に、Vmax/32.2・V
max/32.−、 Vmaxと許容速度を設定する。
容速度設定器7に、加速区間の第1−ステラプル第32
ステップまでの各ステップにおける許容速度を予め設定
しておく。つまり、第2図に示すように、第1ステツプ
では]ユニツ1−1第2ステップでは2ユニツト等のよ
うに、速度ユニツ1〜の全速32ユニツ1〜に占める割
合で、第1ステツプから順に、Vmax/32.2・V
max/32.−、 Vmaxと許容速度を設定する。
そして、各ステップ毎に、演算装置」から出力された各
軸への指令速度V。に基づき座標変換により求まった制
御周期当たりの各軸のモータ移動量ΔLと、各許容速度
設定器7に設定された各ステップの許容速度(Vmax
/32.2・V+nax/32. ・。
軸への指令速度V。に基づき座標変換により求まった制
御周期当たりの各軸のモータ移動量ΔLと、各許容速度
設定器7に設定された各ステップの許容速度(Vmax
/32.2・V+nax/32. ・。
Vmax)とを比較器8により比較し、モータ移動量Δ
Lが許容速度よりも大きい場合には、制御周期演算装置
9により、指令速度V。に関連するモータ移動量ΔLと
、許容速度Vmaxに関連する各ステップの許容速度と
を用いて、通常の制御周期を引き処ばす。
Lが許容速度よりも大きい場合には、制御周期演算装置
9により、指令速度V。に関連するモータ移動量ΔLと
、許容速度Vmaxに関連する各ステップの許容速度と
を用いて、通常の制御周期を引き処ばす。
例えば、各軸のモータが最高3000rpm 、 80
00パ#ス/IP1転とすると、最高速度は、(30(
10/60) x800〇二400000パルス/se
eであり、制御周期20m5ec当たりでは、4000
00 X (20/1.000) = 8000パルス
となる。通常の最高速度自動設定機能では、座標演算か
ら求まった各軸の移動量が、この8000パルスを上回
り、例えば、]、0000パルスとなった場合には、1
.0000/8000の比率で制御周期を引き延ばして
、20 X (1,0000/8000) = 25m
5ecの周期で制御するが、加速区間では、全速度ユニ
ットが32ユニノI〜で、今その加速ステップでの速度
が16ユニツトであるとすれば、各軸の制御周期内の最
高移動量(許容速度設定器7に設定される第16ステツ
プの許容速度)を8000 X (1,6/32) =
4000パルスとして同様の制御を行なう。即ち、1
.0000パルスに対しては、2゜X (10000/
4000) = 50m5ecの周期で制御を行なう。
00パ#ス/IP1転とすると、最高速度は、(30(
10/60) x800〇二400000パルス/se
eであり、制御周期20m5ec当たりでは、4000
00 X (20/1.000) = 8000パルス
となる。通常の最高速度自動設定機能では、座標演算か
ら求まった各軸の移動量が、この8000パルスを上回
り、例えば、]、0000パルスとなった場合には、1
.0000/8000の比率で制御周期を引き延ばして
、20 X (1,0000/8000) = 25m
5ecの周期で制御するが、加速区間では、全速度ユニ
ットが32ユニノI〜で、今その加速ステップでの速度
が16ユニツトであるとすれば、各軸の制御周期内の最
高移動量(許容速度設定器7に設定される第16ステツ
プの許容速度)を8000 X (1,6/32) =
4000パルスとして同様の制御を行なう。即ち、1
.0000パルスに対しては、2゜X (10000/
4000) = 50m5ecの周期で制御を行なう。
このとき、演算装置1は、次のステップが全ユニット(
例えば32ユニツ1−)に列して何ユニットであるかの
(そのステップでのユニソ1−/全ユニソ1−)の比を
出力するか、または、全ユニソ1へ数と第何ステップで
あるかを出力する。
例えば32ユニツ1−)に列して何ユニットであるかの
(そのステップでのユニソ1−/全ユニソ1−)の比を
出力するか、または、全ユニソ1へ数と第何ステップで
あるかを出力する。
このようにして、制御周期演算装置9が制御周期を引き
延ばしてトリガ信号を出力し、加速区間製終了した後に
は、通常の最高速度自動設定機能に移行して許容速度V
maxでの駆動制御を行なう。
延ばしてトリガ信号を出力し、加速区間製終了した後に
は、通常の最高速度自動設定機能に移行して許容速度V
maxでの駆動制御を行なう。
また、前述の指令速度からゼロへの減速区間においては
、上述した加速区間の場合と同様に、各ステップにおけ
る速度ユニッ1〜数と金ユニット数との比で、その減速
ステップにおける適正な最高速度を求め、この値を用い
て座標演算から求まるモータ移動量がこの値を上回る場
合には、制御周期演算装置9において、その比により制
御周期を引き延ばす。
、上述した加速区間の場合と同様に、各ステップにおけ
る速度ユニッ1〜数と金ユニット数との比で、その減速
ステップにおける適正な最高速度を求め、この値を用い
て座標演算から求まるモータ移動量がこの値を上回る場
合には、制御周期演算装置9において、その比により制
御周期を引き延ばす。
以上のようにして、1回目の再生動作な行なうが、この
とき、第2実施例では、各ステップイσに許容速度が設
定されているので、各ステップ毎に指令速度と許容速度
との比が得られるが、この第2実施例では、複数の比の
平均値、最初の値、中間の値、最後の値等何らかの代表
値を、データとして記憶部10に記憶しておく。
とき、第2実施例では、各ステップイσに許容速度が設
定されているので、各ステップ毎に指令速度と許容速度
との比が得られるが、この第2実施例では、複数の比の
平均値、最初の値、中間の値、最後の値等何らかの代表
値を、データとして記憶部10に記憶しておく。
そして、2回目以降の再生動作時には、第1実施例と同
様、演算装W1は、記憶された比で指令速度V。を除算
して最大速度(通常に許容速度V max対応する)を
演算し、その値を指令速度V。
様、演算装W1は、記憶された比で指令速度V。を除算
して最大速度(通常に許容速度V max対応する)を
演算し、その値を指令速度V。
に代えて出力して、以降の速度制御を通常の制御周期(
20msec)にて実行する。
20msec)にて実行する。
なお、演算装置1は、次の点までの移動パルスを出力し
、このパルスに従って偏差カウンタ4がゼロになる方向
にモータ2を制御する構成になっている。そして、指令
速度に相当するパルス数の出力(上記モータ移動量に対
応する)が通常は予め定められた制御周期(例えば20
m5ec)毎に行なわれるが、このパルスが加減速区間
の第1ステツプもしくは各ステップにおける各軸筋の許
容速度に相当するパルスを」1回る場合、制御周期演算
装置9により、前記式等に基づく演算を行ない、適正周
期(例えば30m5ec)を得て、上記適正周期毎に1
−リガ信号を出力し、演算装置1から次の指令パルスを
出力する構l戊となっている。
、このパルスに従って偏差カウンタ4がゼロになる方向
にモータ2を制御する構成になっている。そして、指令
速度に相当するパルス数の出力(上記モータ移動量に対
応する)が通常は予め定められた制御周期(例えば20
m5ec)毎に行なわれるが、このパルスが加減速区間
の第1ステツプもしくは各ステップにおける各軸筋の許
容速度に相当するパルスを」1回る場合、制御周期演算
装置9により、前記式等に基づく演算を行ない、適正周
期(例えば30m5ec)を得て、上記適正周期毎に1
−リガ信号を出力し、演算装置1から次の指令パルスを
出力する構l戊となっている。
また、第1図に示すものは、ロボットが2軸の場合であ
るが、その他多軸のロボットにも、また、極座標ロボッ
ト、円筒座標ロボット、直交座標ロボット、多関節ロボ
ットにも同様にして、本方法の適用が可能である。また
、本方法は、FTP制御、CP制御等を問わず同様に適
用される。
るが、その他多軸のロボットにも、また、極座標ロボッ
ト、円筒座標ロボット、直交座標ロボット、多関節ロボ
ットにも同様にして、本方法の適用が可能である。また
、本方法は、FTP制御、CP制御等を問わず同様に適
用される。
以上のように、第1.第2いずれの実施例によっても、
緩加減速機能が得られ、第4図に示すように(1回目の
再生動作時は図中の実線、2回目以降の再生動作時は図
中の一点鎖線)、指令速度voが許容速度V maxを
超えた場合に、従来のようなエツジを発生させることな
く速度制御が行なわれ、エツジによる振動発生が確実に
防止されるので、ロボットの制御精度が大幅に向上する
。
緩加減速機能が得られ、第4図に示すように(1回目の
再生動作時は図中の実線、2回目以降の再生動作時は図
中の一点鎖線)、指令速度voが許容速度V maxを
超えた場合に、従来のようなエツジを発生させることな
く速度制御が行なわれ、エツジによる振動発生が確実に
防止されるので、ロボットの制御精度が大幅に向上する
。
また、第1.第2実施例のいずれも、加減速時に最初の
ステップあるいは各ステップ毎に各軸の指令速度V。が
許容速度Vmaxを上回っている比率だけ制御周期を引
き延ばすために、第4図に示すように、1回目の再生動
作時の加減速時間は本来の加減速時間よりも若干長くな
ってしまう。しかも、1回目の再生動作時にはリアルタ
イムで制御処理を行なっているので、教示された指令速
度による合成移動速度を見なおすことは無理である。
ステップあるいは各ステップ毎に各軸の指令速度V。が
許容速度Vmaxを上回っている比率だけ制御周期を引
き延ばすために、第4図に示すように、1回目の再生動
作時の加減速時間は本来の加減速時間よりも若干長くな
ってしまう。しかも、1回目の再生動作時にはリアルタ
イムで制御処理を行なっているので、教示された指令速
度による合成移動速度を見なおすことは無理である。
しかし、2回目以降の再生動作時には、1回目の再生動
作時に制御周期を引き延ばすために用いた比率を記憶し
ておくことで、合成移動速度を見なおすことは可能であ
る。本発明はこの点に着目したものである。
作時に制御周期を引き延ばすために用いた比率を記憶し
ておくことで、合成移動速度を見なおすことは可能であ
る。本発明はこの点に着目したものである。
例えば、指令速度を150m/min、ロボットのある
姿勢、移動方向による限界の移動速度つまり許容速度が
100m/minとし、加速時間が本来0.32sec
であるとすると、前述した第1.第2実施例のいずれに
よっても、1回目の再生動作時の加減速時間は、第4図
に実線で示すように、0.32 x (150/1oo
)= 0.48secとなり、0.16secだけ延び
たことになる。
姿勢、移動方向による限界の移動速度つまり許容速度が
100m/minとし、加速時間が本来0.32sec
であるとすると、前述した第1.第2実施例のいずれに
よっても、1回目の再生動作時の加減速時間は、第4図
に実線で示すように、0.32 x (150/1oo
)= 0.48secとなり、0.16secだけ延び
たことになる。
なお、実際には最初のステップもしくは各ステラプでの
各軸の許容速度と指令速度との比で求められるが、以」
−の説明では、説明を容易にするため簡略化して記載し
ている。
各軸の許容速度と指令速度との比で求められるが、以」
−の説明では、説明を容易にするため簡略化して記載し
ている。
そこで、1回目の再生動作時に制御周期を1.5倍に引
き延ばしたこと(比1.5)を記憶部10に記憶してお
き、2回目以降の再生動作時には、演算装置1により、
加減速時のみは指令速度を記憶された比にて除算しくつ
まり、150/]、、5=100)、1回目の再生動作
時の最大速度100m/耐nを求める。そして、指令速
度150m/minに代えて速度Loom/minを指
令速度として設定・出力し、以後の制御は通常の制御周
期にて実行する。
き延ばしたこと(比1.5)を記憶部10に記憶してお
き、2回目以降の再生動作時には、演算装置1により、
加減速時のみは指令速度を記憶された比にて除算しくつ
まり、150/]、、5=100)、1回目の再生動作
時の最大速度100m/耐nを求める。そして、指令速
度150m/minに代えて速度Loom/minを指
令速度として設定・出力し、以後の制御は通常の制御周
期にて実行する。
これにより、2回目以降の再生動作時には、制御周期を
引き延ばす必要がなくなり、第4図に一点鎖線で示すよ
うに、加減速時間は本来の時間(0,32sec)とな
るのである。
引き延ばす必要がなくなり、第4図に一点鎖線で示すよ
うに、加減速時間は本来の時間(0,32sec)とな
るのである。
なお、実際には、2回目以降の再生動作時であっても、
各ステップ毎の状況、事情により、いくつかのステップ
ではわずかながら制御周期を引き延ばす場合もあるが、
本実施例によれば、1回目の加減速時間に比べて2回目
以降の加減速時間が本来の時間にかなり近づくことには
相違ない。
各ステップ毎の状況、事情により、いくつかのステップ
ではわずかながら制御周期を引き延ばす場合もあるが、
本実施例によれば、1回目の加減速時間に比べて2回目
以降の加減速時間が本来の時間にかなり近づくことには
相違ない。
また、2回目以降の再生動作においても、加減速区間を
除く本来一定速度で移動すべき区間は、教示された合成
移動速度(指令速度)をそのまま用いる。これは、移動
途中で速度の引き出せる区間では速度を最大限に引き出
すためである。
除く本来一定速度で移動すべき区間は、教示された合成
移動速度(指令速度)をそのまま用いる。これは、移動
途中で速度の引き出せる区間では速度を最大限に引き出
すためである。
さらに、偏差カウンタ4に入るパルス列を等間隔にした
方がサーボ制御上有利であるので、第1図の装置に代え
て第5図に示すような構成の装置を用いてもよい。この
第5図に示すものでは、次の補間点までの移動パルス数
を主演算装置IA(第1図に示した演算装置1と同様に
最大速度演算手段の機能も兼ねる)から出力し、これを
比較器8Aにより許容速度を上回っていないかチエツク
し、もし上回っている場合は制御周期演算装置9にて適
正な制御周期を演算し、これにより主演算装置IAに対
しては次のトリガ信号を遅らせる一方、サーボ演算装置
1]、に対しては制御周期演算装置9から等間隔のパル
ス列を作り出すデータとして制御周期を出力させるよう
にする。このようにすれば、偏差カウンタ4に入るパル
ス列を等間隔にしながら、本方法を実施することが可能
である。また、第5図の装置では、許容速度設定器7A
に設定される許容速度は一定値でなく、状態に応じて主
演算装置IAからの信号により変更できるようになって
いる。
方がサーボ制御上有利であるので、第1図の装置に代え
て第5図に示すような構成の装置を用いてもよい。この
第5図に示すものでは、次の補間点までの移動パルス数
を主演算装置IA(第1図に示した演算装置1と同様に
最大速度演算手段の機能も兼ねる)から出力し、これを
比較器8Aにより許容速度を上回っていないかチエツク
し、もし上回っている場合は制御周期演算装置9にて適
正な制御周期を演算し、これにより主演算装置IAに対
しては次のトリガ信号を遅らせる一方、サーボ演算装置
1]、に対しては制御周期演算装置9から等間隔のパル
ス列を作り出すデータとして制御周期を出力させるよう
にする。このようにすれば、偏差カウンタ4に入るパル
ス列を等間隔にしながら、本方法を実施することが可能
である。また、第5図の装置では、許容速度設定器7A
に設定される許容速度は一定値でなく、状態に応じて主
演算装置IAからの信号により変更できるようになって
いる。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の請求項1および請求項2
のいずれの産業用ロボットの速度制御方法によっても、
緩加減速機能が得られるとともに、2回目以降の再生動
作時には1回目の再生動作時の最大速度を指令速度とし
通常の制御周期で速度制御を実行できるので、エツジに
よる振動発生が確実に防止されて、ロボットの制御精度
が大幅に向上するとともに、2回目以降の再生動作時に
は、教示された指令速度を変更する学習制御的な機能が
得られ、加減速時間の増加を防止できる効果がある。
のいずれの産業用ロボットの速度制御方法によっても、
緩加減速機能が得られるとともに、2回目以降の再生動
作時には1回目の再生動作時の最大速度を指令速度とし
通常の制御周期で速度制御を実行できるので、エツジに
よる振動発生が確実に防止されて、ロボットの制御精度
が大幅に向上するとともに、2回目以降の再生動作時に
は、教示された指令速度を変更する学習制御的な機能が
得られ、加減速時間の増加を防止できる効果がある。
また、本発明の請求項3の産業用ロボットの速度制御装
置によれば、請求項1もしくは請求項2による方法を実
施することができ、緩加減速機能が得られ、また、2回
目以降の再生動作時には1回目の再生動作時の最大速度
を指令速度とし通常の制御周期で速度制御を実行できる
ように構成されているので、請求項1および2の方法と
同様に、エツジによる振動発生が確実に防止されて、ロ
ボットの制御精度が大幅に向上するとともに、2回目以
降の再生動作時には、教示された指令速度を変更する学
習制御的な機能が得られ、加減速時間の増加を防止でき
る効果がある。
置によれば、請求項1もしくは請求項2による方法を実
施することができ、緩加減速機能が得られ、また、2回
目以降の再生動作時には1回目の再生動作時の最大速度
を指令速度とし通常の制御周期で速度制御を実行できる
ように構成されているので、請求項1および2の方法と
同様に、エツジによる振動発生が確実に防止されて、ロ
ボットの制御精度が大幅に向上するとともに、2回目以
降の再生動作時には、教示された指令速度を変更する学
習制御的な機能が得られ、加減速時間の増加を防止でき
る効果がある。
第1〜5図は本発明の産業用ロボットの速度制御方法お
よび装置の実施例を示すもので、第1図は本発明の産業
用ロボットの速度制御方法を実施するための装置を示す
ブロック図、第2,3図はいずれも本実施例の動作を説
明するためのグラフ、第4図は本実施例の効果を説明す
るためのグラフ、第5図は本方法を実施するための装置
の変形例を示すブロック図であり、第6図はアーク溶接
ロボツトによる溶接工程を示した模式図、第7図は従来
の産業用ロボットの速度制御手段による動作を説明する
ためのグラフである。 1・・−演算装置(最大速度演算手段)、IA−主演算
装置(最大速度演算手段)、2−モータ、3−・エンコ
ーダ、4−・偏差カウンタ、5−D / A変換器、6
・・−ドライバ、7,7A−・許容速度設定器(許容速
度設定手段)、8.8A、−比較器(比較手段)、9・
・・制御周期演算装置(制御周期演算手段)、10・−
・記憶部(記憶手段)、11−サーボ演算装置。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。 特許出願人 株式会社 神戸製鋼所
よび装置の実施例を示すもので、第1図は本発明の産業
用ロボットの速度制御方法を実施するための装置を示す
ブロック図、第2,3図はいずれも本実施例の動作を説
明するためのグラフ、第4図は本実施例の効果を説明す
るためのグラフ、第5図は本方法を実施するための装置
の変形例を示すブロック図であり、第6図はアーク溶接
ロボツトによる溶接工程を示した模式図、第7図は従来
の産業用ロボットの速度制御手段による動作を説明する
ためのグラフである。 1・・−演算装置(最大速度演算手段)、IA−主演算
装置(最大速度演算手段)、2−モータ、3−・エンコ
ーダ、4−・偏差カウンタ、5−D / A変換器、6
・・−ドライバ、7,7A−・許容速度設定器(許容速
度設定手段)、8.8A、−比較器(比較手段)、9・
・・制御周期演算装置(制御周期演算手段)、10・−
・記憶部(記憶手段)、11−サーボ演算装置。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。 特許出願人 株式会社 神戸製鋼所
Claims (3)
- (1)教示点間を再生動作する産業用ロボットであって
、上記教示点間を複数の区間に分割する分割点を目標位
置として位置制御するためのタイミングを決めるトリガ
信号を所要の制御周期で出力するように構成したものに
おいて、加速区間もしくは減速区間の最初のステップに
おける許容速度を上記産業用ロボットの各軸毎に予め設
定し、上記最初のステップに際して上記各軸への指令速
度と上記許容速度とを比較し、上記指令速度が上記許容
速度よりも大きい場合には、次のトリガ信号を出力すべ
き制御周期を上記の許容速度および指令速度の各値を用
いて変更し、変更された制御周期を上記の加速区間もし
くは減速区間の間に亘って保持して1回目の再生動作を
行なうとともに、制御周期の変更により到達した最大速
度に関するデータを記憶し、2回目以降の再生動作時に
は、記憶された上記データに基づいて上記最大速度を演
算し、演算した上記最大速度を上記指令速度に代えて用
いることを特徴とする産業用ロボットの速度制御方法。 - (2)教示点間を再生動作する産業用ロボットであって
、上記教示点間を複数の区間に分割する分割点を目標位
置として位置制御するためのタイミングを決めるトリガ
信号を所要の制御周期で出力するように構成したものに
おいて、加速区間もしくは減速区間の各ステップにおけ
る許容速度を上記産業用ロボットの各軸毎に予め設定し
、上記の各ステップ毎に、上記各軸への指令速度と上記
許容速度とを比較し、上記指令速度が上記許容速度より
も大きい場合には、次のトリガ信号を出力すべき制御周
期を上記の許容速度および指令速度の各値を用いて変更
しながら1回目の再生動作を行なうとともに、制御周期
の変更により到達した最大速度に関するデータを記憶し
、2回目以降の再生動作時には、記憶された上記データ
に基づいて上記最大速度を演算し、演算した上記最大速
度を上記指令速度に代えて用いることを特徴とする産業
用ロボットの速度制御方法。 - (3)教示点間を再生動作する産業用ロボットであって
、上記教示点間を複数の区間に分割する分割点を目標位
置として位置制御するためのタイミングを決めるトリガ
信号を所要の制御周期で出力するように構成したものに
おいて、加速区間もしくは減速区間の最初のステップも
しくは各ステップにおける許容速度を上記産業用ロボッ
トの各軸毎に予め設定する許容速度設定手段と、上記の
最初のステップもしくは各ステップに際して上記各軸へ
の指令速度と上記許容速度とを比較する比較手段と、同
比較手段からの比較結果に基づき上記指令速度が上記許
容速度よりも大きい場合に次のトリガ信号を出力すべき
制御周期を上記の許容速度および指令速度の各値を用い
て変更する制御周期演算手段と、同制御周期演算手段に
より制御周期を変更することで到達した最大速度に関す
るデータを1回目の再生動作時に記憶する記憶手段と、
2回目以降の再生動作時に上記記憶手段からの上記デー
タに基づいて上記最大速度を演算し得られた上記最大速
度を上記指令速度に代えて設定する最大速度演算手段と
がそなえられたことを特徴とする産業用ロボットの速度
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119288A JP2688491B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 産業用ロボットの速度制御方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119288A JP2688491B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 産業用ロボットの速度制御方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290007A true JPH01290007A (ja) | 1989-11-21 |
| JP2688491B2 JP2688491B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=14757691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119288A Expired - Fee Related JP2688491B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 産業用ロボットの速度制御方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688491B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008299426A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Ricoh Co Ltd | サーボ制御装置、方法及びプログラム、並びにインクジェット記録装置 |
| CN110900607A (zh) * | 2019-12-09 | 2020-03-24 | 中建科技有限公司深圳分公司 | 一种机器人控制方法及装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53123787A (en) * | 1977-04-05 | 1978-10-28 | Toyota Motor Corp | Travelling speed correction instruction for a method and its apparatus multiaxial direction moving body and memory regenerating |
| JPS5779510A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-18 | Mitsubishi Electric Corp | Numeric controller |
| JPS6380307A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-11 | Kobe Steel Ltd | 産業用ロボツトの速度制御方法 |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP63119288A patent/JP2688491B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN110900607A (zh) * | 2019-12-09 | 2020-03-24 | 中建科技有限公司深圳分公司 | 一种机器人控制方法及装置 |
| CN110900607B (zh) * | 2019-12-09 | 2021-03-02 | 中建科技有限公司深圳分公司 | 一种机器人控制方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688491B2 (ja) | 1997-12-10 |
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