JPH01290014A - 文字情報入力装置 - Google Patents
文字情報入力装置Info
- Publication number
- JPH01290014A JPH01290014A JP63121227A JP12122788A JPH01290014A JP H01290014 A JPH01290014 A JP H01290014A JP 63121227 A JP63121227 A JP 63121227A JP 12122788 A JP12122788 A JP 12122788A JP H01290014 A JPH01290014 A JP H01290014A
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- Japan
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- characters
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- voice
- key
- synthesized
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- Pending
Links
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Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は文字情報入力装置、特にワードプロセッサ等の
文書処理システムに使用される文字情報入力装置に関す
る。
文書処理システムに使用される文字情報入力装置に関す
る。
従来キーボード入力装置で押下した文字、記号2機能キ
ー等から入力された信号は、文字、記号に変換され表示
画面に表示された結果を目だけで確認していた。
ー等から入力された信号は、文字、記号に変換され表示
画面に表示された結果を目だけで確認していた。
上述した従来のワードプロセッサ等の文字情報入力装置
においては、キーボード入力装置で押下した文字、記号
2機能キー等から入力された信号は、文字、記号に変換
され表示画面に表示された結果を目だけで確認し、入力
結果の良否を判断し訂正のために再押下していた。従っ
て、キーボード上と画面の両方へ常に目を移す必要があ
った。
においては、キーボード入力装置で押下した文字、記号
2機能キー等から入力された信号は、文字、記号に変換
され表示画面に表示された結果を目だけで確認し、入力
結果の良否を判断し訂正のために再押下していた。従っ
て、キーボード上と画面の両方へ常に目を移す必要があ
った。
近来ワードプロセッサの多能化、多様化により大文字小
文字シフトキー、かなカタカナ変換キー、かな漢字変換
キー、ルビ文字切替キー等、多くの機能キーを備えるも
のが出現し、それだけキーボード入力操作が煩雑となり
誤操作が多くなっている。特に多量の文字、記号等を入
力した後、機能キー操作の誤りに気づき多量の文字、記
号等再入力を必要とするケースが多くなっている。
文字シフトキー、かなカタカナ変換キー、かな漢字変換
キー、ルビ文字切替キー等、多くの機能キーを備えるも
のが出現し、それだけキーボード入力操作が煩雑となり
誤操作が多くなっている。特に多量の文字、記号等を入
力した後、機能キー操作の誤りに気づき多量の文字、記
号等再入力を必要とするケースが多くなっている。
従来、簡単な音声出力付きのキーボード入力装置も存在
しているが操作した文字キーに対応する単音を発生する
もので、上記のようなカタカナあるいは、かな漢字変換
等の機能キーを選択した場合その状態を判別する機能は
なかった。
しているが操作した文字キーに対応する単音を発生する
もので、上記のようなカタカナあるいは、かな漢字変換
等の機能キーを選択した場合その状態を判別する機能は
なかった。
本発明の文字情報入力装置は、キーボード入力装置と、
該キーボード入力装置で押下した文字。
該キーボード入力装置で押下した文字。
記号2機能キー等から入力された信号を識別する装置と
、この識別した信号に基すいて音声信号を合成する装置
と、さらに合成した音声信号を機能キーからの機能信号
により音階、音調に変換する装置と、変換した音声信号
を音声出力する装置とを備える。
、この識別した信号に基すいて音声信号を合成する装置
と、さらに合成した音声信号を機能キーからの機能信号
により音階、音調に変換する装置と、変換した音声信号
を音声出力する装置とを備える。
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例としてのワードプロセッサを
示す構成図であり、キーボード入力装置1からキーを押
下することによって入力された文字、記号2機能キー等
から入力された信号は、処理装置2において文字、記号
信号に変換されて、画面表示装置3に表示される。又表
示された画面は必要により印刷装置4により印刷するこ
とができる。
示す構成図であり、キーボード入力装置1からキーを押
下することによって入力された文字、記号2機能キー等
から入力された信号は、処理装置2において文字、記号
信号に変換されて、画面表示装置3に表示される。又表
示された画面は必要により印刷装置4により印刷するこ
とができる。
上記のような従来のワードプロセッザ機能に加えて処理
装置2で変換された文字、記号信号が別途音声合成装置
5におくられ該押下キーが文字の゛あ′であれば′あ”
と言う音声が、又、 A ’であれば”A″′と言う音
声が合成される。さらに該押下キーが記号、機能キーで
あればそれぞれの記号、機能を意味する″言葉”が音声
として合成される。この合成された音声信号は音階音調
変換装置6に送られて、別途処理装置2から送信されて
いる機能キー信号により、例えば、かなカナ変換信号で
あれば′かな文字′と゛カナ文字′”を区別して聞き分
けるために音階又は、音調変換が行われて次の変換信号
が来るまでパカナ文字″を識別する音階又は、音調で押
下キーに相当する文字、記号等が音声信号に変換される
、この音声信号は音声信号記憶調整装置7に送信され聞
き取れ易い音声信号に調整される、ここで調整された音
声信号は音声出力変換装置8により変換されて音声出力
装置9又は10によって出力する。
装置2で変換された文字、記号信号が別途音声合成装置
5におくられ該押下キーが文字の゛あ′であれば′あ”
と言う音声が、又、 A ’であれば”A″′と言う音
声が合成される。さらに該押下キーが記号、機能キーで
あればそれぞれの記号、機能を意味する″言葉”が音声
として合成される。この合成された音声信号は音階音調
変換装置6に送られて、別途処理装置2から送信されて
いる機能キー信号により、例えば、かなカナ変換信号で
あれば′かな文字′と゛カナ文字′”を区別して聞き分
けるために音階又は、音調変換が行われて次の変換信号
が来るまでパカナ文字″を識別する音階又は、音調で押
下キーに相当する文字、記号等が音声信号に変換される
、この音声信号は音声信号記憶調整装置7に送信され聞
き取れ易い音声信号に調整される、ここで調整された音
声信号は音声出力変換装置8により変換されて音声出力
装置9又は10によって出力する。
この出力された音声によって押下したキーが大文字、小
文字、かな、カタカナ等の何という文字であるかを耳で
確認することができる。又、本発明はワードプロセッサ
以外の文字情報入力装置においても同様に実施できる。
文字、かな、カタカナ等の何という文字であるかを耳で
確認することができる。又、本発明はワードプロセッサ
以外の文字情報入力装置においても同様に実施できる。
以上説明したようにワードプロセッサのキーボード上か
ら押下したキーに相当する文字、記号を表示画面で確認
するにとどまらず音声で確認することにより画面表示装
置とキーボード入力装置に目を頻繁に移動する必要がな
く目の疲労が軽減できる。
ら押下したキーに相当する文字、記号を表示画面で確認
するにとどまらず音声で確認することにより画面表示装
置とキーボード入力装置に目を頻繁に移動する必要がな
く目の疲労が軽減できる。
又多量の文字1文節等を連続して押下する場合にも機能
キー等の押下ミスが初期押下段階で耳で確認出来ること
から多量の入力違いが減少し入力の効率が向上する効果
がある。
キー等の押下ミスが初期押下段階で耳で確認出来ること
から多量の入力違いが減少し入力の効率が向上する効果
がある。
さらに、かな漢字変換等の機能キーの押下により変換分
の漢字又は文節が音声で確認することが可能となる。
の漢字又は文節が音声で確認することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・・・・キーボード入力装置、2・・川・処理装
置、3・・・・・画面表示装置、4・・・・・・印字装
置、訃・・・・・音声合成装置、6・・・・・・音階音
調変換装置、7・・・山音声信号記憶調整装置、8・・
・・音声出力変換装置、9.10・・・・・・音声出力
装置。 代理人 弁理士 内 原 音
置、3・・・・・画面表示装置、4・・・・・・印字装
置、訃・・・・・音声合成装置、6・・・・・・音階音
調変換装置、7・・・山音声信号記憶調整装置、8・・
・・音声出力変換装置、9.10・・・・・・音声出力
装置。 代理人 弁理士 内 原 音
Claims (1)
- キーボード入力装置で押下した文字、記号、機能キー等
から入力された信号を識別する入力識別装置と、この識
別した信号に基いて音声信号を合成する音声信号合成装
置と、この合成した音声信号を機能キーからの機能信号
により音階および音調に変換する音階音調変換装置と、
変換した音声信号を音声出力する音声出力装置とを有す
ることを特徴とする文字情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121227A JPH01290014A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 文字情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121227A JPH01290014A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 文字情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290014A true JPH01290014A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14806048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63121227A Pending JPH01290014A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 文字情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01290014A (ja) |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63121227A patent/JPH01290014A/ja active Pending
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