JPH0129005Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0129005Y2 JPH0129005Y2 JP1984018882U JP1888284U JPH0129005Y2 JP H0129005 Y2 JPH0129005 Y2 JP H0129005Y2 JP 1984018882 U JP1984018882 U JP 1984018882U JP 1888284 U JP1888284 U JP 1888284U JP H0129005 Y2 JPH0129005 Y2 JP H0129005Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding
- tank
- liquid tank
- liquid
- grinding fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、眼鏡レンズを研削加工するための玉
摺機に関する。特に、本考案は、レンズ研削に使
用される研削液を循環再使用するばあいに、一た
ん使用された研削液から研削かすを濾過し再使用
可能にする研削液槽に関する。
摺機に関する。特に、本考案は、レンズ研削に使
用される研削液を循環再使用するばあいに、一た
ん使用された研削液から研削かすを濾過し再使用
可能にする研削液槽に関する。
(従来技術)
従来、玉摺機の研削液を循環再使用するばあい
に使用される研削液槽としては、研削液を貯留
し、研削かすの自然沈澱を行なわせて、上澄み液
をとり出す方式が知られている。この形式の研削
液槽において、沈澱効果を高めるために槽内に溢
流堰を設けることも知られている。さらに、槽か
ら研削液を取りだすための吐出口に濾過フイルタ
を設けることも公知である。しかし、このような
槽内での沈澱に依存する形式の研削液槽は、沈澱
速度が遅いため十分な効果を達成するにはその寸
法を大きくせざるを得ない。槽内に堰を設ければ
ある程度沈澱を促進することもできるが、堰を溢
流する研削液は依然として研削かすを含んでいる
ため、十分な沈澱効果を得るためには、槽の大き
さを増加せざるを得ない。また、研削液の流入に
より槽内の上澄み液が撹乱され、一たん沈澱した
研削かすがまき上げられて懸濁状のまま取出口に
達するという問題もあり、この問題は溢流堰によ
つても十分には解決されない。さらに、研削液取
出口にだけ濾過フイルターを取付けた構造では、
フイルターの目づまりが多いという問題があり、
かついずれの構造においても、液槽に沈澱した研
削かすの除去と液槽の清掃は非常にわずらわしい
ものであつた。
に使用される研削液槽としては、研削液を貯留
し、研削かすの自然沈澱を行なわせて、上澄み液
をとり出す方式が知られている。この形式の研削
液槽において、沈澱効果を高めるために槽内に溢
流堰を設けることも知られている。さらに、槽か
ら研削液を取りだすための吐出口に濾過フイルタ
を設けることも公知である。しかし、このような
槽内での沈澱に依存する形式の研削液槽は、沈澱
速度が遅いため十分な効果を達成するにはその寸
法を大きくせざるを得ない。槽内に堰を設ければ
ある程度沈澱を促進することもできるが、堰を溢
流する研削液は依然として研削かすを含んでいる
ため、十分な沈澱効果を得るためには、槽の大き
さを増加せざるを得ない。また、研削液の流入に
より槽内の上澄み液が撹乱され、一たん沈澱した
研削かすがまき上げられて懸濁状のまま取出口に
達するという問題もあり、この問題は溢流堰によ
つても十分には解決されない。さらに、研削液取
出口にだけ濾過フイルターを取付けた構造では、
フイルターの目づまりが多いという問題があり、
かついずれの構造においても、液槽に沈澱した研
削かすの除去と液槽の清掃は非常にわずらわしい
ものであつた。
(考案の目的)
本考案は、研削かすの除去能力が高く、しかも
液槽を大型にする必要のない、玉摺機用研削液槽
を提供することを目的とする。
液槽を大型にする必要のない、玉摺機用研削液槽
を提供することを目的とする。
(考案の構成)
上記目的を達成するため、本考案は次の構成を
有する。すなわち、本考案による玉摺機用研削液
槽は、液槽と、前記液槽の内部の研削液導入側に
出し入れ自在に配置された内槽とからなり、 前記内槽は無孔底板と、前記液槽を研削液導入
側と濾過済研削液を吐出するための吐出側とを仕
切るための仕切部材を有し、 前記仕切部材はその上端部が下端部より吐出側
に寄るように前記無孔底板に傾斜配置され、か
つ、 研削液を濾過するための濾過手段が前記仕切部
材にのみ設けられたことを特徴とする。
有する。すなわち、本考案による玉摺機用研削液
槽は、液槽と、前記液槽の内部の研削液導入側に
出し入れ自在に配置された内槽とからなり、 前記内槽は無孔底板と、前記液槽を研削液導入
側と濾過済研削液を吐出するための吐出側とを仕
切るための仕切部材を有し、 前記仕切部材はその上端部が下端部より吐出側
に寄るように前記無孔底板に傾斜配置され、か
つ、 研削液を濾過するための濾過手段が前記仕切部
材にのみ設けられたことを特徴とする。
(作用)
本考案のこの構成においては、一たん研削に使
用された研削液は内槽に放出され、この内槽で比
較的粒度の大きい研削かすが自重で沈澱し、次い
で研削液が内槽から吐出側へ濾過手段を通つて移
る間に中程度の粒度の研削かすが該濾過手段によ
り濾過される。このようにして分離された研削か
すは内槽内に蓄積される。内槽には研削液がひき
続き放出され、研削液は撹乱されるが、この内槽
に蓄積される研削かすは比較的粒度が大きいの
で、撹拌によりまき上げられる恐れは比較的少な
い。
用された研削液は内槽に放出され、この内槽で比
較的粒度の大きい研削かすが自重で沈澱し、次い
で研削液が内槽から吐出側へ濾過手段を通つて移
る間に中程度の粒度の研削かすが該濾過手段によ
り濾過される。このようにして分離された研削か
すは内槽内に蓄積される。内槽には研削液がひき
続き放出され、研削液は撹乱されるが、この内槽
に蓄積される研削かすは比較的粒度が大きいの
で、撹拌によりまき上げられる恐れは比較的少な
い。
また、液槽の吐出側では、研削液に含まれてい
る微細な研削かすが沈澱させられる。この吐出側
は、従来の構造の溢流堰とは異なり、濾過手段に
よつてのみ導入側と連通しているので、使用済研
削液の放出により生じる内槽内の撹乱が吐出側に
伝えられることはない。したがつて、吐出側の研
削液は静かな状態に保たれ、微細研削かすの沈澱
が支障なく行われるとともに、沈澱した微細研削
かすのまき上げも生じることはない。
る微細な研削かすが沈澱させられる。この吐出側
は、従来の構造の溢流堰とは異なり、濾過手段に
よつてのみ導入側と連通しているので、使用済研
削液の放出により生じる内槽内の撹乱が吐出側に
伝えられることはない。したがつて、吐出側の研
削液は静かな状態に保たれ、微細研削かすの沈澱
が支障なく行われるとともに、沈澱した微細研削
かすのまき上げも生じることはない。
(考案の効果)
本考案は、上述のように、内槽の研削液導入側
と吐出側を仕切る仕切部に設けた濾過手段を通し
て研削液が導入側から吐出側に移されるようにし
たので、比較的粒径の大きな研削かすから微細な
研削かすまで効率よく分離することができる。ま
た、液槽内に一たん分離沈澱された研削かすが、
導入側に放出される使用済研削液による撹乱でま
き上げられる恐れもない。
と吐出側を仕切る仕切部に設けた濾過手段を通し
て研削液が導入側から吐出側に移されるようにし
たので、比較的粒径の大きな研削かすから微細な
研削かすまで効率よく分離することができる。ま
た、液槽内に一たん分離沈澱された研削かすが、
導入側に放出される使用済研削液による撹乱でま
き上げられる恐れもない。
さらに、本考案において、除去された研削かす
の廃棄および濾過手段の清掃が容易になる。すな
わち、沈澱した研削かすの多くのものは内槽に集
積されるので、この内槽を適宜洗浄することによ
り、研削かすの廃棄を容易に行なうことができ、
液槽の清掃を効率的に行うことができる。
の廃棄および濾過手段の清掃が容易になる。すな
わち、沈澱した研削かすの多くのものは内槽に集
積されるので、この内槽を適宜洗浄することによ
り、研削かすの廃棄を容易に行なうことができ、
液槽の清掃を効率的に行うことができる。
(実施例の説明)
第1図を参照すると、図示された研削液槽は、
大別して外槽10と、該外槽10内に配置される
内装袋20と、該内装20内に配置される内槽3
0とからなる。第2図に示すように、この液槽
は、把手401を有するキヤスター台400に搭
載され、玉摺機テーブル100の下方に置かれ
る。
大別して外槽10と、該外槽10内に配置される
内装袋20と、該内装20内に配置される内槽3
0とからなる。第2図に示すように、この液槽
は、把手401を有するキヤスター台400に搭
載され、玉摺機テーブル100の下方に置かれ
る。
外槽10は長方体形状の箱型で四方の側面上部
に折り返し部11が形成されている。この折り返
し部11は、液槽を玉摺機設置テーブル100か
ら引り出すときや研削液排水時に液槽を持ち上げ
るばあいの把手として利用される。外槽10の前
側面12には吐出口13が形成され、この吐出口
13に玉摺機200へ研削液を導びく導水管20
1a,201bが二又コツク202を介して接続
されている。吐出口13は、所望の高さhだけ底
面より高い位置に形成されている。導水管201
aは、玉摺機200の、例えばキヤリツジ203
に組込まれた研削液射出管204に連結されてい
る。二又コツク202の他方の出口は排出管20
1bと連結され、コツクを切換えることにより排
水管201bを機壁の汚濁個所の清掃用に利用す
る。
に折り返し部11が形成されている。この折り返
し部11は、液槽を玉摺機設置テーブル100か
ら引り出すときや研削液排水時に液槽を持ち上げ
るばあいの把手として利用される。外槽10の前
側面12には吐出口13が形成され、この吐出口
13に玉摺機200へ研削液を導びく導水管20
1a,201bが二又コツク202を介して接続
されている。吐出口13は、所望の高さhだけ底
面より高い位置に形成されている。導水管201
aは、玉摺機200の、例えばキヤリツジ203
に組込まれた研削液射出管204に連結されてい
る。二又コツク202の他方の出口は排出管20
1bと連結され、コツクを切換えることにより排
水管201bを機壁の汚濁個所の清掃用に利用す
る。
外槽10の内部には、その内部形状とほぼ等し
い袋形状を有し、上部周辺にツバ21を有する内
装袋20が挿入されている。この内装袋20は、
ゴム、ポリ塩化ビニール、ポリエチレン等の水密
性を有する柔軟材から形成されている。また、そ
の前側側面22には、前記外槽の吐出口に対応す
る位置に開口23形成されている。
い袋形状を有し、上部周辺にツバ21を有する内
装袋20が挿入されている。この内装袋20は、
ゴム、ポリ塩化ビニール、ポリエチレン等の水密
性を有する柔軟材から形成されている。また、そ
の前側側面22には、前記外槽の吐出口に対応す
る位置に開口23形成されている。
内装袋20が挿入内装された外槽10内には、
さらにその中に内槽30が挿入係止される。この
内槽30は側壁32を有し、この側壁32は外槽
10の吐出口13をもつ側面1と反対側の側面1
4の折り返し部11に係合する掛係部31を有す
る。この側壁32と対向する側壁部は外槽の底面
に対し傾斜する2枚の平行な多数の穴33a,3
4aを有する仕切板33,34をもつ。この仕切
板33,34間には、スポンジ、綿等の研削かす
濾過用のフイルター35が挿入されている。内槽
30による仕切り領域は導入側であり、玉摺機2
00からの研削排液を導びく排水管205の排水
端が該領域の上方に位置し、そこより排液が内槽
に放出される。研削液300中の研削かすのうち
比較的粒度の大きい粗大かすは自重で沈澱し、中
程度のかすはフイルター35により濾過され内槽
の底部に蓄積される。フイルター35を濾過して
きた研削液中の小粒度研削かすは内装袋内に沈澱
する。
さらにその中に内槽30が挿入係止される。この
内槽30は側壁32を有し、この側壁32は外槽
10の吐出口13をもつ側面1と反対側の側面1
4の折り返し部11に係合する掛係部31を有す
る。この側壁32と対向する側壁部は外槽の底面
に対し傾斜する2枚の平行な多数の穴33a,3
4aを有する仕切板33,34をもつ。この仕切
板33,34間には、スポンジ、綿等の研削かす
濾過用のフイルター35が挿入されている。内槽
30による仕切り領域は導入側であり、玉摺機2
00からの研削排液を導びく排水管205の排水
端が該領域の上方に位置し、そこより排液が内槽
に放出される。研削液300中の研削かすのうち
比較的粒度の大きい粗大かすは自重で沈澱し、中
程度のかすはフイルター35により濾過され内槽
の底部に蓄積される。フイルター35を濾過して
きた研削液中の小粒度研削かすは内装袋内に沈澱
する。
すなわち、図示の構成によれば導入側において
排水の流入による撹乱がおきても、粗大研削かす
は重い自重で内槽内に沈澱され、また中程度の研
削かすはフイルター35で濾過され、そして仕切
板としてフイルター透過後の濾過液は内装袋20
の残余の部分に貯水される。しかもこの貯水液は
仕切板とフイルターによつて排水流入による撹乱
を防がれているため、細かな研削かすがあつて
も、これらは自重で自然沈澱される。さらに吐出
口23が所望の高さh分だけ底面より高い位置に
あるため吐出口からはきれいな上澄み液301の
みが吐き出され、再度研削に利用される。また、
研削の為、機壁の汚濁個所は排水管201bを手
操作して汚れを洗いながす。
排水の流入による撹乱がおきても、粗大研削かす
は重い自重で内槽内に沈澱され、また中程度の研
削かすはフイルター35で濾過され、そして仕切
板としてフイルター透過後の濾過液は内装袋20
の残余の部分に貯水される。しかもこの貯水液は
仕切板とフイルターによつて排水流入による撹乱
を防がれているため、細かな研削かすがあつて
も、これらは自重で自然沈澱される。さらに吐出
口23が所望の高さh分だけ底面より高い位置に
あるため吐出口からはきれいな上澄み液301の
みが吐き出され、再度研削に利用される。また、
研削の為、機壁の汚濁個所は排水管201bを手
操作して汚れを洗いながす。
液槽内の研削かす蓄積量が多くなり、研削かす
を除去したいときは、まず内槽30を持上げ、粒
度が中以上の研削かすを除去し、次に研削液を捨
て内装袋20内に残つている微細研削かすは、こ
の内装袋ごと捨てればよい。また、フイルター3
5が目づまりしていれば、新しいフイルターを仕
切板間に差挟すればよい。
を除去したいときは、まず内槽30を持上げ、粒
度が中以上の研削かすを除去し、次に研削液を捨
て内装袋20内に残つている微細研削かすは、こ
の内装袋ごと捨てればよい。また、フイルター3
5が目づまりしていれば、新しいフイルターを仕
切板間に差挟すればよい。
なお、本実施例では、仕切板及び、その中に挿
入されるフイルターを外槽底面に対し傾斜させた
が、これは沈澱及び濾過能率を上げるためで、必
ずしも本考案は、この構成にのみ限定されるもの
ではない。また吐出口23には、さらにフイルタ
ー23aを取付け微細研削かすを濾過するように
してもよい。
入されるフイルターを外槽底面に対し傾斜させた
が、これは沈澱及び濾過能率を上げるためで、必
ずしも本考案は、この構成にのみ限定されるもの
ではない。また吐出口23には、さらにフイルタ
ー23aを取付け微細研削かすを濾過するように
してもよい。
第1図は本考案に係る研削液槽の構成を示す分
解斜視図、第2図はその縦断面図である。 10……外槽、13……吐出口、20……内装
袋、33,34……仕切板、35……フイルタ
ー。
解斜視図、第2図はその縦断面図である。 10……外槽、13……吐出口、20……内装
袋、33,34……仕切板、35……フイルタ
ー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 液槽と、前記液槽の内部の研削液導入側に出
し入れ自在に配置された内槽とからなり、 前記内槽は無孔底板と、前記液槽を研削液導
入側と濾過研削液を吐出するための吐出側とを
仕切るための仕切部材を有し、 前記仕切部材はその上端部が下端部より吐出
側に寄るように前記無孔底板に傾斜配置され、
かつ、 研削液を濾過するための濾過手段が前記仕切
部材にのみ設けられたことを特徴とする玉摺機
用研削液槽。 (2) 前記液槽内には該液槽の吐出口に対応する吐
出口を有する内装袋が配置され、前記仕切部材
は前記内装袋の内部に置かれこことを特徴とす
る前記第1項の玉摺機用研削液槽。 (3) 前記吐出口は前記液槽の底面より所定量だけ
高い位置に形成されたことを特徴とする前記第
1項ないし第2項のいずれかに記載の玉摺機用
研削液槽。 (4) 前記仕切部材は、各々に多数の開口を有しか
つ互いに略平行な2枚の仕切板であり、前記濾
過手段は前記仕切板の間に挿脱自在に配置され
たフイルターである前記第1項ないし前記第3
項のいずれかに記載の玉摺機用研削液槽。 (5) 前記液槽は、キヤスター台に搭載可能である
前記第1項ないし第4項のいずれかに記載の玉
摺機用研削液槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1888284U JPS60131355U (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 玉摺機用研削液槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1888284U JPS60131355U (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 玉摺機用研削液槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60131355U JPS60131355U (ja) | 1985-09-03 |
| JPH0129005Y2 true JPH0129005Y2 (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=30507936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1888284U Granted JPS60131355U (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 玉摺機用研削液槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60131355U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6881132B2 (en) | 2001-07-03 | 2005-04-19 | Nidek Co., Ltd. | Grinding water tank unit for use in processing eyeglass lens, device for separating processing debris, and eyeglass lens processing apparatus having the tank unit or device |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2514215Y2 (ja) * | 1989-06-29 | 1996-10-16 | 有限会社めがねのパンダ | 眼鏡レンズ加工機用浄化装置 |
| JP4495020B2 (ja) * | 2005-03-29 | 2010-06-30 | 株式会社トプコン | レンズ研削加工装置の研削水処理装置 |
| CN109333257A (zh) * | 2018-08-20 | 2019-02-15 | 江苏晶瑞玻璃有限公司 | 一种高强度玻璃制造设备及其工艺 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109691A (en) * | 1978-02-17 | 1979-08-28 | Oishi Kikai Seisakushiyo Kk | Purifier of grinding liquid used for grinder* etc* |
| JPS5916085Y2 (ja) * | 1979-10-09 | 1984-05-12 | トヨタ自動車株式会社 | 逆流式ク−ラント濾過装置 |
| JPS5776707U (ja) * | 1980-10-18 | 1982-05-12 | ||
| JPS5845009U (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-26 | 株式会社名南製作所 | 合成原木 |
-
1984
- 1984-02-13 JP JP1888284U patent/JPS60131355U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6881132B2 (en) | 2001-07-03 | 2005-04-19 | Nidek Co., Ltd. | Grinding water tank unit for use in processing eyeglass lens, device for separating processing debris, and eyeglass lens processing apparatus having the tank unit or device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60131355U (ja) | 1985-09-03 |
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