JPH0129036Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0129036Y2 JPH0129036Y2 JP12549184U JP12549184U JPH0129036Y2 JP H0129036 Y2 JPH0129036 Y2 JP H0129036Y2 JP 12549184 U JP12549184 U JP 12549184U JP 12549184 U JP12549184 U JP 12549184U JP H0129036 Y2 JPH0129036 Y2 JP H0129036Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- shaft
- meat
- conveyor
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 claims description 25
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000015255 meat loaf Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は食肉スライサーに係り、特に、肉箱の
下部にベルト形のコンベアに備えた食肉スライサ
ーに関するものである。
下部にベルト形のコンベアに備えた食肉スライサ
ーに関するものである。
従来のこの種の食肉スライサーを図によつて説
明する。第6図は食肉スライサーの搬送装置部分
を示す平面図で、6はベルト形のコンベア、9は
外フレーム10を等間隔に維持する支持シヤフ
ト、11はコンベア6を張設するための回転駆動
軸、12は内フレーム13を回動させるための軸
心となるピンシヤフト、14はコンベア6を張設
するためのローラ、19はバー23を挿入する
穴、20はローラ14を支持するホルダ、21は
内フレームにホルダ20を取り付けるためのスク
リユーピン、22はバー23を挿入された状態に
外フレーム10の間に位置させるパイプを示す。
一般に、食肉スライサーに設けられた搬送装置
は、肉くず等でよごれるために掃除を行う必要が
あり、通常は、肉箱から取り外せるようなカセツ
ト形になつている。すなわち、コンベア6を保持
する装置は、支持シヤフト9の両端部に外フレー
ム10を固定させ、その前端部に回転駆動軸11
を軸支し、中間部にピンシヤフト12を固定さ
せ、後端部に穴19を設けてある。また、外フレ
ーム10の内側に内フレーム13をピンシヤフト
12を軸として回動可能に設け、後端部にローラ
14を軸支させたホルダ20にスクリユーピン2
1を取り付け、中間の穴19の位置でパイプ22
にバー23を挿入してコンベア6を張設状態に維
持させるようになつている。
明する。第6図は食肉スライサーの搬送装置部分
を示す平面図で、6はベルト形のコンベア、9は
外フレーム10を等間隔に維持する支持シヤフ
ト、11はコンベア6を張設するための回転駆動
軸、12は内フレーム13を回動させるための軸
心となるピンシヤフト、14はコンベア6を張設
するためのローラ、19はバー23を挿入する
穴、20はローラ14を支持するホルダ、21は
内フレームにホルダ20を取り付けるためのスク
リユーピン、22はバー23を挿入された状態に
外フレーム10の間に位置させるパイプを示す。
一般に、食肉スライサーに設けられた搬送装置
は、肉くず等でよごれるために掃除を行う必要が
あり、通常は、肉箱から取り外せるようなカセツ
ト形になつている。すなわち、コンベア6を保持
する装置は、支持シヤフト9の両端部に外フレー
ム10を固定させ、その前端部に回転駆動軸11
を軸支し、中間部にピンシヤフト12を固定さ
せ、後端部に穴19を設けてある。また、外フレ
ーム10の内側に内フレーム13をピンシヤフト
12を軸として回動可能に設け、後端部にローラ
14を軸支させたホルダ20にスクリユーピン2
1を取り付け、中間の穴19の位置でパイプ22
にバー23を挿入してコンベア6を張設状態に維
持させるようになつている。
ところが、この搬送装置部分を掃除する場合
は、先ずバー23を引き抜き、ピンシヤフト12
を軸として内フレーム13を上方に回動させるこ
とによりローラ14を共に上方に移動させて張設
をゆるめ、コンベア6を取り外して掃除を行うの
で、引き抜いたバー23を紛失したり、また、コ
ンベア6の張り具合の調整が容易でない等の問題
点があつた。
は、先ずバー23を引き抜き、ピンシヤフト12
を軸として内フレーム13を上方に回動させるこ
とによりローラ14を共に上方に移動させて張設
をゆるめ、コンベア6を取り外して掃除を行うの
で、引き抜いたバー23を紛失したり、また、コ
ンベア6の張り具合の調整が容易でない等の問題
点があつた。
本考案の目的は、上記問題点を解決し、操作性
のすぐれた食肉スライサーを提供することにあ
る。
のすぐれた食肉スライサーを提供することにあ
る。
本考案は、テーブルの片隅に設けられた丸刃ベ
ースに食肉をスライスする丸刃を軸支し、前記テ
ーブルに設けたレール上を往復動する肉箱を備
え、該肉箱の下部にベルト形のコンベアが、外フ
レームの一方の端部に設けられた回転駆動軸と、
前記外フレームの内側にピンシヤフトを軸として
回動可能に設けられた内フレームに張設機構を介
して支持されたローラとにより着脱可能に張設さ
れている食肉スライサーにおいて、前記内フレー
ムに圧縮ばねを介在させたテンシヨンシヤフトを
設け、該テンシヨンシヤフトに、その端部で前記
ローラを支持するとともに前記テンシヨンシヤフ
トを前記ピンシヤフトを軸として回動させるため
のピンを設け、該ピンに係合させ前記コンベアを
着脱可能なように前記ローラを移動させる操作ク
ランプが設けられていることを特徴とするもので
ある。
ースに食肉をスライスする丸刃を軸支し、前記テ
ーブルに設けたレール上を往復動する肉箱を備
え、該肉箱の下部にベルト形のコンベアが、外フ
レームの一方の端部に設けられた回転駆動軸と、
前記外フレームの内側にピンシヤフトを軸として
回動可能に設けられた内フレームに張設機構を介
して支持されたローラとにより着脱可能に張設さ
れている食肉スライサーにおいて、前記内フレー
ムに圧縮ばねを介在させたテンシヨンシヤフトを
設け、該テンシヨンシヤフトに、その端部で前記
ローラを支持するとともに前記テンシヨンシヤフ
トを前記ピンシヤフトを軸として回動させるため
のピンを設け、該ピンに係合させ前記コンベアを
着脱可能なように前記ローラを移動させる操作ク
ランプが設けられていることを特徴とするもので
ある。
すなわち、コンベアを回転駆動軸と内フレーム
に張設機構を介して支持されたローラにより着脱
可能に張設されている前記張設機構は、内フレー
ムに圧縮ばねを介在させてローラを弾性支持する
ようにテンシヨンシヤフトを設けた構成になつて
いて、このテンシヨンシヤフトに固着したピンを
操作してローラを上方に移動させることによりコ
ンベアの張りをゆるめてその着脱を可能にするよ
うに操作クランプが設けられているものである。
に張設機構を介して支持されたローラにより着脱
可能に張設されている前記張設機構は、内フレー
ムに圧縮ばねを介在させてローラを弾性支持する
ようにテンシヨンシヤフトを設けた構成になつて
いて、このテンシヨンシヤフトに固着したピンを
操作してローラを上方に移動させることによりコ
ンベアの張りをゆるめてその着脱を可能にするよ
うに操作クランプが設けられているものである。
以下、本考案の一実施例を第1図〜第5図によ
り説明する。第1図は食肉スライサーの正断面
図、第2図は食肉スライサーの搬送装置部分を示
す平面図、第3図、第4図はクランプ操作の説明
図、第5図はローラを移動させた状態を示す正面
図で、第6図と同一部分、または、同一に作用す
る部分には同一符号が付してあり、1はテーブ
ル、2は丸刃ベース、3は丸刃、4はレール、5
は肉箱、7は肉箱5内に設けられた上下動可能な
送りローラ、8は肉塊、10aはピン16のガイ
ド穴、10bはガイド穴10aの開口部、15は
圧縮ばね、16はローラ14を支持するテンシヨ
ンシヤフト17に固着して設けられたピン、18
はピン16に係合させる操作クランプ、24は操
作クランプ18にピン16を係合停止させるため
の凹部である。この実施例によれば、操作クラン
プ18をピンシヤフト12を軸として矢印Z方向
に回動させることにより、ピン16とともにテン
シヨンシヤフト17およびローラ14を矢印X方
向に移動させ、ピン16を凹部24に係合停止さ
せる。一方ガイド穴10aにはピン16が矢印Y
方向に回動できるように開口部10bが設けられ
ていて、テンシヨンシヤフト17を上方に回動さ
せてローラ14を第5図に示すように移動させる
ことによりコンベア6の張りをゆるめ、コンベア
6を容易に取り外すことができる。
り説明する。第1図は食肉スライサーの正断面
図、第2図は食肉スライサーの搬送装置部分を示
す平面図、第3図、第4図はクランプ操作の説明
図、第5図はローラを移動させた状態を示す正面
図で、第6図と同一部分、または、同一に作用す
る部分には同一符号が付してあり、1はテーブ
ル、2は丸刃ベース、3は丸刃、4はレール、5
は肉箱、7は肉箱5内に設けられた上下動可能な
送りローラ、8は肉塊、10aはピン16のガイ
ド穴、10bはガイド穴10aの開口部、15は
圧縮ばね、16はローラ14を支持するテンシヨ
ンシヤフト17に固着して設けられたピン、18
はピン16に係合させる操作クランプ、24は操
作クランプ18にピン16を係合停止させるため
の凹部である。この実施例によれば、操作クラン
プ18をピンシヤフト12を軸として矢印Z方向
に回動させることにより、ピン16とともにテン
シヨンシヤフト17およびローラ14を矢印X方
向に移動させ、ピン16を凹部24に係合停止さ
せる。一方ガイド穴10aにはピン16が矢印Y
方向に回動できるように開口部10bが設けられ
ていて、テンシヨンシヤフト17を上方に回動さ
せてローラ14を第5図に示すように移動させる
ことによりコンベア6の張りをゆるめ、コンベア
6を容易に取り外すことができる。
またコンベア6を装着するには、コンベア6を
組込み後操作クランプ18を水平位置に戻すだけ
の操作で簡単に張設することができる。
組込み後操作クランプ18を水平位置に戻すだけ
の操作で簡単に張設することができる。
以上説明したように、本考案によれば、コンベ
アの着脱操作の際に部品を紛失するなどの事故を
なくすことができるとともに、コンベアの張り具
合は常に自動的に行われるため調整の必要がない
等のすぐれた実用的効果を奏することができる。
アの着脱操作の際に部品を紛失するなどの事故を
なくすことができるとともに、コンベアの張り具
合は常に自動的に行われるため調整の必要がない
等のすぐれた実用的効果を奏することができる。
第1図は本考案の一実施例の食肉スライサーの
正断面図、第2図は同じく搬送装置部分を示す平
面図、第3図、第4図はクランプ操作の説明図、
第5図はローラを移動させた状態を示す正面図、
第6図は従来の食肉スライサーの搬送装置部分を
示す平面図である。 1……テーブル、2……丸刃ベース、3……丸
刃、5……肉箱、6……コンベア、10……外フ
レーム、11……回転駆動軸、12……ピンシヤ
フト、13……内フレーム、15……圧縮ばね、
17……テンシヨンシヤフト、18……クラン
プ。
正断面図、第2図は同じく搬送装置部分を示す平
面図、第3図、第4図はクランプ操作の説明図、
第5図はローラを移動させた状態を示す正面図、
第6図は従来の食肉スライサーの搬送装置部分を
示す平面図である。 1……テーブル、2……丸刃ベース、3……丸
刃、5……肉箱、6……コンベア、10……外フ
レーム、11……回転駆動軸、12……ピンシヤ
フト、13……内フレーム、15……圧縮ばね、
17……テンシヨンシヤフト、18……クラン
プ。
Claims (1)
- テーブルの片隅に設けられた丸刃ベースに食肉
をスライスする丸刃を軸支し、前記テーブルに設
けたレール上を往復動する肉箱を備え、該肉箱の
下方にベルト形のコンベアが、外フレームの一方
の端部に設けられた回転駆動軸と、前記外フレー
ムの内側にピンシヤフトを軸として回動可能に設
けられた内フレームに係合して支持されたローラ
とにより着脱可能に張設されている食肉スライサ
ーにおいて、前記内フレームに圧縮ばねを介在さ
せたテンシヨンシヤフトを設け、該テンシヨンシ
ヤフトに、その端部で前記ローラを支持するとと
もに前記テンシヨンシヤフトを前記ピンシヤフト
を軸として回動させるためのピンを設け、該ピン
に係合させ前記コンベアを着脱可能なように前記
ローラを移動させる操作クランプが設けられてい
ることを特徴とする食肉スライサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12549184U JPS6142294U (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 食肉スライサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12549184U JPS6142294U (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 食肉スライサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142294U JPS6142294U (ja) | 1986-03-18 |
| JPH0129036Y2 true JPH0129036Y2 (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=30684186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12549184U Granted JPS6142294U (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 食肉スライサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142294U (ja) |
-
1984
- 1984-08-18 JP JP12549184U patent/JPS6142294U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142294U (ja) | 1986-03-18 |
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