JPH01290848A - 枠組壁工法並びに基本支柱およびまぐさ - Google Patents
枠組壁工法並びに基本支柱およびまぐさInfo
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- JPH01290848A JPH01290848A JP9470088A JP9470088A JPH01290848A JP H01290848 A JPH01290848 A JP H01290848A JP 9470088 A JP9470088 A JP 9470088A JP 9470088 A JP9470088 A JP 9470088A JP H01290848 A JPH01290848 A JP H01290848A
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、木造建築の枠組壁構造の構築工法並びにこの
工法に使用する基本支柱およびまぐさに関するものであ
る。
工法に使用する基本支柱およびまぐさに関するものであ
る。
(従来の技術)
に使用して建てるいわゆる「ツーバイフォー」工法があ
る。
る。
このツーバイフォー工法においては、構成木材を壁の輪
郭に沿ってくぎ、ボルトナツト等の緊締手段によりサブ
フロアに取付け、この底部構成木材に対して所定長さに
切断した構成木材の一方の木口を間柱として幅を揃えて
直交させ、所定間隔をとって複数個配列し、間柱の他方
の木口に沿って底部構成木材と同じ向きにした頂部構成
木材を壁の輪郭を沿うよう取付けて枠組を構成し、外壁
パネルおよび内壁パネル間において互いに隣接する間柱
間にマント状の柔軟な繊維質断熱材を接着剤により取付
けるようにしている。
郭に沿ってくぎ、ボルトナツト等の緊締手段によりサブ
フロアに取付け、この底部構成木材に対して所定長さに
切断した構成木材の一方の木口を間柱として幅を揃えて
直交させ、所定間隔をとって複数個配列し、間柱の他方
の木口に沿って底部構成木材と同じ向きにした頂部構成
木材を壁の輪郭を沿うよう取付けて枠組を構成し、外壁
パネルおよび内壁パネル間において互いに隣接する間柱
間にマント状の柔軟な繊維質断熱材を接着剤により取付
けるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかるに、従来のツーバイフォー工法による枠組壁工法
においては、外壁パネルおよび内壁パネル間に接着剤に
より取付けるマット状の柔軟な繊維質断熱材は、時間が
たつにつれて、重力の作用の下で下方に沈下し、上側に
大きな隙間が生ずることになる。更に、側方の間柱との
間にも僅かな隙間が生ずるため建物の壁構造の断熱特性
の低下は避けられない。
においては、外壁パネルおよび内壁パネル間に接着剤に
より取付けるマット状の柔軟な繊維質断熱材は、時間が
たつにつれて、重力の作用の下で下方に沈下し、上側に
大きな隙間が生ずることになる。更に、側方の間柱との
間にも僅かな隙間が生ずるため建物の壁構造の断熱特性
の低下は避けられない。
従って、本発明の目的は従来のツーバイフォー工法で見
られる断熱特性の低下がなく、断熱特性を高く保つこと
ができるとともに、作業性が良く、しかも堅牢性の高い
枠組壁工法を得るにあり、またこの工法に使用する基本
支柱およびまぐさを得るにある。
られる断熱特性の低下がなく、断熱特性を高く保つこと
ができるとともに、作業性が良く、しかも堅牢性の高い
枠組壁工法を得るにあり、またこの工法に使用する基本
支柱およびまぐさを得るにある。
(課題を解決するだめの手段)
この目的を達成するため、本発明枠組壁工法は、壁の外
側および内側に面する規格構成木材からなる1対の木材
と、これら木材間に配置し、少なくとも一方の側方端面
に縦方向に延びる中心キー溝を設けた形状自己保持およ
び断熱性の填隙材とこれら木材および填隙材を一体に連
結する手段とを有する基本支柱のうち填隙材の両側の側
方端面に中心キー溝を設けた基本支柱を、この基本支柱
の厚さに等しい幅を有する構成木材に対して所定間隔を
とって間柱として直交させて配設し、間柱間の間隔に等
しい幅を有し、基本支柱の厚さに等しい厚さを有し、両
側の側方端面に縦方向に延びる中心キー溝を設け、また
前記填隙材と同一材質の填隙パネルを互いに隣接する間
柱の対向側面間に配置し、互いに対向する填隙材および
填隙パネルの中心キー溝相互間に生ずる閉じた縦方向に
延びる空間内に填隙材と同一材質のキースプラインを挿
填し、壁の直角コーナーには填隙材の内側の側方端面に
のみ中心キー溝を設けた基本支柱を端部支柱として配設
し、このようにして構成された閉じた壁構体の頂面に沿
って基本支柱の厚さに等しい幅を有する構成木材を取付
けることよりなることを特徴とする。
側および内側に面する規格構成木材からなる1対の木材
と、これら木材間に配置し、少なくとも一方の側方端面
に縦方向に延びる中心キー溝を設けた形状自己保持およ
び断熱性の填隙材とこれら木材および填隙材を一体に連
結する手段とを有する基本支柱のうち填隙材の両側の側
方端面に中心キー溝を設けた基本支柱を、この基本支柱
の厚さに等しい幅を有する構成木材に対して所定間隔を
とって間柱として直交させて配設し、間柱間の間隔に等
しい幅を有し、基本支柱の厚さに等しい厚さを有し、両
側の側方端面に縦方向に延びる中心キー溝を設け、また
前記填隙材と同一材質の填隙パネルを互いに隣接する間
柱の対向側面間に配置し、互いに対向する填隙材および
填隙パネルの中心キー溝相互間に生ずる閉じた縦方向に
延びる空間内に填隙材と同一材質のキースプラインを挿
填し、壁の直角コーナーには填隙材の内側の側方端面に
のみ中心キー溝を設けた基本支柱を端部支柱として配設
し、このようにして構成された閉じた壁構体の頂面に沿
って基本支柱の厚さに等しい幅を有する構成木材を取付
けることよりなることを特徴とする。
本発明枠組壁工法に使用する基本支柱は、壁の外側およ
び内側に面する規格構成木材からなる1対の木材と、こ
れら木材間に配置し、少なくとも一方の側方端面に縦方
向に延びる中心キー溝を設けた形状自己保持および断熱
性の填隙材と、これら木材および填隙材を一体に連結す
る手段とを有することを特徴とする。
び内側に面する規格構成木材からなる1対の木材と、こ
れら木材間に配置し、少なくとも一方の側方端面に縦方
向に延びる中心キー溝を設けた形状自己保持および断熱
性の填隙材と、これら木材および填隙材を一体に連結す
る手段とを有することを特徴とする。
更に、本発明枠組壁工法に使用するまぐさは、壁の外側
および内側に面する同一形状の1対の木製板材と、これ
ら板材間に取付けた形状自己特性および断熱性の填隙材
とよりなり、間柱に使用する基本支柱の厚さと同一の厚
さを有し、隣接する1対の間柱に形成した1対の対向切
欠に掛合する水平方向長さを有することを特徴とする。
および内側に面する同一形状の1対の木製板材と、これ
ら板材間に取付けた形状自己特性および断熱性の填隙材
とよりなり、間柱に使用する基本支柱の厚さと同一の厚
さを有し、隣接する1対の間柱に形成した1対の対向切
欠に掛合する水平方向長さを有することを特徴とする。
(作 用)
本発明枠組壁工法によれば、従来のツーバイフォー工法
の規格構成木材により組立てるのと同様にして、基本支
柱により枠組を組立て、間柱間の断熱材は、外壁パネル
および内壁パネルに柔らかいマット状のものを接着剤に
より取付けるのではなく、形状自己保持性の断熱填隙パ
ネルを間柱間に配置し、基本支柱の填隙材および填隙パ
ネルの中心キー溝間に生ずる閉じた空間にキースプライ
ンを圧嵌して取付ける。このキースプラインは間柱と填
隙パネルとの間の境界面を横切るよう存在するため、こ
の境界面にたとえ隙間があったとしても壁構造の外側と
内側との間の空気の流れを確実に遮断するとともに填隙
パネルを間柱間に強固に保持するくさびとしても作用す
る。
の規格構成木材により組立てるのと同様にして、基本支
柱により枠組を組立て、間柱間の断熱材は、外壁パネル
および内壁パネルに柔らかいマット状のものを接着剤に
より取付けるのではなく、形状自己保持性の断熱填隙パ
ネルを間柱間に配置し、基本支柱の填隙材および填隙パ
ネルの中心キー溝間に生ずる閉じた空間にキースプライ
ンを圧嵌して取付ける。このキースプラインは間柱と填
隙パネルとの間の境界面を横切るよう存在するため、こ
の境界面にたとえ隙間があったとしても壁構造の外側と
内側との間の空気の流れを確実に遮断するとともに填隙
パネルを間柱間に強固に保持するくさびとしても作用す
る。
(実施例)
次に、図面につき本発明の好適な実施例を説明する。
第1図には、本発明枠組壁工法により構築した壁構造の
直角コーナ一部分およびまぐさを設けた部分の斜視図を
示す。
直角コーナ一部分およびまぐさを設けた部分の斜視図を
示す。
本発明によれば基本支柱1を従来のツーハイフォー工法
の規格構成木材のように、間柱および端部支柱として、
基本支柱の厚さに等しい幅を有して横方向(水平方向)
に延在する底部および頂部の構成木材間に取付ける。
の規格構成木材のように、間柱および端部支柱として、
基本支柱の厚さに等しい幅を有して横方向(水平方向)
に延在する底部および頂部の構成木材間に取付ける。
基本支柱1は、第2−図に示すように、例えばツ自己保
持性および断熱性の填隙材1bを挟んで連結2段により
一体の構成に形成する。この填隙材の厚さは例えば2−
″ (64nrm)とし、幅は規格溝り 連結手段は、規格構成木材1aと填隙材1bとを接着す
る接着剤および/または双方の規格構成木材に掛合する
(ぎ、ボルドーナツト、タッピンねじ、またはバンド等
の緊締手段により構成するとよい。(ぎ11等の緊締手
段は構成木材の縦方向中心綿に沿って互いに離れた少な
くとも3点において取付けると好適である。
持性および断熱性の填隙材1bを挟んで連結2段により
一体の構成に形成する。この填隙材の厚さは例えば2−
″ (64nrm)とし、幅は規格溝り 連結手段は、規格構成木材1aと填隙材1bとを接着す
る接着剤および/または双方の規格構成木材に掛合する
(ぎ、ボルドーナツト、タッピンねじ、またはバンド等
の緊締手段により構成するとよい。(ぎ11等の緊締手
段は構成木材の縦方向中心綿に沿って互いに離れた少な
くとも3点において取付けると好適である。
填隙材1bは、例えば発泡ポリスチレン(発泡スチロー
ル)とすると好適であるが、形状自己保持性および断熱
性を有する材料であれば何でもよい。
ル)とすると好適であるが、形状自己保持性および断熱
性を有する材料であれば何でもよい。
基本支柱1を間柱として使用する場合、填隙材1を端部
支柱1′として使用する場合、填隙材の一方の側方端面
にのみ中心キー溝を設けた基本支柱を使用する。
支柱1′として使用する場合、填隙材の一方の側方端面
にのみ中心キー溝を設けた基本支柱を使用する。
隣接する間柱間には基本支柱の填隙材と同様の材質の例
えば発泡ポリスチレンによる断熱填隙パネル3を配置す
る。この填隙パネル3の厚さは、基本支柱の厚さと同じ
厚さを有するものとし、また間柱間の間隔にほぼ等しい
(やや大きい)幅と、間柱の長さ(高さ)に等しい長さ
にする。更に、この填隙パネルの両側の側方端面には縦
方向中心線に沿って基本支柱の填隙材における中心キー
溝と同様の中心キー溝4を設ける。填隙パネルを隣接す
る間柱間に配置すると、基本支柱の填隙材1bの中心キ
ー溝2と填隙パネル3の中心キー溝4との間に閉じた縦
方向に延在する空間を生じ、する。填隙パネル3の内壁
側の側面には適宜電気配線溝6を設けることができる。
えば発泡ポリスチレンによる断熱填隙パネル3を配置す
る。この填隙パネル3の厚さは、基本支柱の厚さと同じ
厚さを有するものとし、また間柱間の間隔にほぼ等しい
(やや大きい)幅と、間柱の長さ(高さ)に等しい長さ
にする。更に、この填隙パネルの両側の側方端面には縦
方向中心線に沿って基本支柱の填隙材における中心キー
溝と同様の中心キー溝4を設ける。填隙パネルを隣接す
る間柱間に配置すると、基本支柱の填隙材1bの中心キ
ー溝2と填隙パネル3の中心キー溝4との間に閉じた縦
方向に延在する空間を生じ、する。填隙パネル3の内壁
側の側面には適宜電気配線溝6を設けることができる。
また間柱1と端部支柱1′の填隙材間の中心キー溝2間
に生ずる閉じた空間にもキースプライン5を圧嵌する。
に生ずる閉じた空間にもキースプライン5を圧嵌する。
填隙パネルと周囲の部材との間の境界には目張りを施す
と、更に断熱特性が向上する。
と、更に断熱特性が向上する。
ドアまたは窓に相当する部分には、この部分の互いに隣
接する間柱の上方部の互いに対向する側方端面に切欠を
設け、この切欠にまぐさ7の各端部を掛合し、くぎ、ま
たはタッピングねし等の緊締手段により固着する。
接する間柱の上方部の互いに対向する側方端面に切欠を
設け、この切欠にまぐさ7の各端部を掛合し、くぎ、ま
たはタッピングねし等の緊締手段により固着する。
このまぐさ7は、やはり基本支柱と同様に1対の木製板
材8とこれら板材間に取付けた填隙材9とにより構成し
、基本支柱の厚さと同じ厚さを有するものとし、この場
合、横方向(水平方向)中心線に沿って互いに離れた複
数個の位置でくぎ11等の緊締手段を双方の板材に掛合
させて一体に構成する。
材8とこれら板材間に取付けた填隙材9とにより構成し
、基本支柱の厚さと同じ厚さを有するものとし、この場
合、横方向(水平方向)中心線に沿って互いに離れた複
数個の位置でくぎ11等の緊締手段を双方の板材に掛合
させて一体に構成する。
第3図aには、直角でないコーナーにおける組立て方法
を示し、このようなコーナーに使用する端部支柱は、基
本支柱1を第3図すに示すように斜めに切断して使用す
る。
を示し、このようなコーナーに使用する端部支柱は、基
本支柱1を第3図すに示すように斜めに切断して使用す
る。
第4図a、b、cには、基本支柱1の厚さに等しい幅を
有し、基本支柱1の規格構成木材1aの厚さと同じ厚さ
の構成木材20を間柱の上側木口にくぎ11等の緊締手
段により固着する方法を示す。
有し、基本支柱1の規格構成木材1aの厚さと同じ厚さ
の構成木材20を間柱の上側木口にくぎ11等の緊締手
段により固着する方法を示す。
第5図a、b、cには、直角コーナーにおける構成木材
20を端部支柱1′の上側木口にくぎ11等の緊締手段
により固着する方法を示す。
20を端部支柱1′の上側木口にくぎ11等の緊締手段
により固着する方法を示す。
第6図a、b、cには、まぐさの部分における間柱1と
上側および下側の構成木材20相互間のくぎ11等の緊
締手段により固着する方法を示す。
上側および下側の構成木材20相互間のくぎ11等の緊
締手段により固着する方法を示す。
第7図には、基礎21と、ねじ22と、サブフロア23
と、本発明による枠組壁の直角コーナーとの関係を示す
。
と、本発明による枠組壁の直角コーナーとの関係を示す
。
第8図には、基本支柱の下側木口を取付ける底部の構成
木材20をサブフロア23およびねだ22にくぎ11等
の緊締手段により固着する方法を示す。
木材20をサブフロア23およびねだ22にくぎ11等
の緊締手段により固着する方法を示す。
基本支柱において、幅方向からの荷重に対する強度を高
めるため、本発明の好適な実施例においては、規格構成
木材13間に規格構成木材の長さと等しい長さの金属細
条10の側端縁を対向する規格構成木材1aに圧嵌し、
この金属細条10の両側にそれぞれ填隙材を接着剤によ
り取付けて構成する。
めるため、本発明の好適な実施例においては、規格構成
木材13間に規格構成木材の長さと等しい長さの金属細
条10の側端縁を対向する規格構成木材1aに圧嵌し、
この金属細条10の両側にそれぞれ填隙材を接着剤によ
り取付けて構成する。
このようにして構成する補強基本支柱は、特に端部支柱
に使用するとよく、この組立段階を第9図a、b、cに
示す。
に使用するとよく、この組立段階を第9図a、b、cに
示す。
(発明の効果)
本発明による枠組壁工法によれば、従来のツーハイフォ
ー工法に比べると、規格構成木材を2重にしたダブルス
タンド基本支柱を使用するため強度が向上し、木造でも
3階建ての建物を建築できるようになる。
ー工法に比べると、規格構成木材を2重にしたダブルス
タンド基本支柱を使用するため強度が向上し、木造でも
3階建ての建物を建築できるようになる。
また、間柱間に埋める断熱材は従来のようにマット状の
柔軟な断熱材(グラスウール)を外壁パネルまたは内壁
パネルに接着して取付けるのではなく、発泡ポリスチレ
ンのような形状自己保持性の断熱填隙パネルを間柱間に
配置し、キースプラインを中心キー溝により生ずる空間
に圧嵌することにより簡単かつ迅速に固着できるため工
期を短縮することができる。
柔軟な断熱材(グラスウール)を外壁パネルまたは内壁
パネルに接着して取付けるのではなく、発泡ポリスチレ
ンのような形状自己保持性の断熱填隙パネルを間柱間に
配置し、キースプラインを中心キー溝により生ずる空間
に圧嵌することにより簡単かつ迅速に固着できるため工
期を短縮することができる。
更に、填隙パネルは形状自己保持性を有するため時間が
たってグラスウールのように沈下することなく、周囲の
部材との間の境界を確実にシールすることができ、填隙
パネルと間柱の填隙材との間におけるキースプラインが
隣接する部材の境界面を横切って存在するためラビリン
スシールとして作用し、断熱特性が向上する。
たってグラスウールのように沈下することなく、周囲の
部材との間の境界を確実にシールすることができ、填隙
パネルと間柱の填隙材との間におけるキースプラインが
隣接する部材の境界面を横切って存在するためラビリン
スシールとして作用し、断熱特性が向上する。
第1図は、本発明枠組壁工法により構築した壁構造の直
角コーナ一部分およびまぐさを設けた部分の斜視図、 第2図は、本発明工法に使用する基本支柱の横断面図、 第3図a、bはそれぞれ直角でないコーナーにおける組
立て状態と、これに使用する基本支柱の変更例を示す横
断面図、 第4図a、b、cはそれぞれ間柱と頂部構成木材との間
のくぎ等の緊締手段により固着する方法を示す平面図、
側面図、端面図、 第5図a、b、cはそれぞれ直角コーナーにおける端部
支柱と頂部構成木材との間のくぎ等の緊締手段により固
着する方法を示す平面図、側面図、端面図、 第6図a、b、cはそれぞれまぐさ部分における間柱、
頂部および底部構成木材との間のくぎ等の緊締手段によ
る固着方法を示す平面図、側面図、端面図、 第7回は、基礎、ねだ、サブフロアと本発明による枠組
壁の直角コーナーの関係を示す部分斜視図、 第8図は、基本支柱の下側木口と、底部構成木材と、サ
ブフロアとねだとの間のくぎ等の緊締手段による固着方
法を示す縦断面図、 第95a、b、Cは、本発明による基本支柱の変更例を
使用した直角コーナーにおける組立段階を示す線図的横
断面図である。 1・・・基本支柱 1′・・・端部支柱1a
・・・規格構成木材 1b、9・・・填隙材2・・
・填隙材の中心キー溝 3・・・填隙パネル4・・・填
隙パネルの中心キー溝 5・・・キースプライン 6・・・電気配線溝7・
・・まぐさ 8・・・木製板材10・・・
金属細条 11・・・くぎ20・・・構成木
材 21・・・基礎22・・・ねだ
23・・・サブフロア特許出願人 力ネコ・
インターナショナル・コーポレーション 第2図 第3図 第4図 (a) <b) <c> 第5図 Ca > (b、 <C) 第6図 (a) (b! (C) 9/) 第7図 第8図 第9図 (C>
角コーナ一部分およびまぐさを設けた部分の斜視図、 第2図は、本発明工法に使用する基本支柱の横断面図、 第3図a、bはそれぞれ直角でないコーナーにおける組
立て状態と、これに使用する基本支柱の変更例を示す横
断面図、 第4図a、b、cはそれぞれ間柱と頂部構成木材との間
のくぎ等の緊締手段により固着する方法を示す平面図、
側面図、端面図、 第5図a、b、cはそれぞれ直角コーナーにおける端部
支柱と頂部構成木材との間のくぎ等の緊締手段により固
着する方法を示す平面図、側面図、端面図、 第6図a、b、cはそれぞれまぐさ部分における間柱、
頂部および底部構成木材との間のくぎ等の緊締手段によ
る固着方法を示す平面図、側面図、端面図、 第7回は、基礎、ねだ、サブフロアと本発明による枠組
壁の直角コーナーの関係を示す部分斜視図、 第8図は、基本支柱の下側木口と、底部構成木材と、サ
ブフロアとねだとの間のくぎ等の緊締手段による固着方
法を示す縦断面図、 第95a、b、Cは、本発明による基本支柱の変更例を
使用した直角コーナーにおける組立段階を示す線図的横
断面図である。 1・・・基本支柱 1′・・・端部支柱1a
・・・規格構成木材 1b、9・・・填隙材2・・
・填隙材の中心キー溝 3・・・填隙パネル4・・・填
隙パネルの中心キー溝 5・・・キースプライン 6・・・電気配線溝7・
・・まぐさ 8・・・木製板材10・・・
金属細条 11・・・くぎ20・・・構成木
材 21・・・基礎22・・・ねだ
23・・・サブフロア特許出願人 力ネコ・
インターナショナル・コーポレーション 第2図 第3図 第4図 (a) <b) <c> 第5図 Ca > (b、 <C) 第6図 (a) (b! (C) 9/) 第7図 第8図 第9図 (C>
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、壁の外側および内側に面する規格構成木材からなる
1対の木材と、これら木材間に配置し、少なくとも一方
の側方端面に縦方向に延びる中心キー溝を設けた形状自
己保持および断熱性の填隙材と、これら木材および填隙
材を一体に連結する手段とを有する基本支柱のうち填隙
材の両側の側方端面に中心キー溝を設けた基本支柱を、
この基本支柱の厚さに等しい幅を有する構成木材に対し
て所定間隔をとって間柱として直交させて配設し、 間柱間の間隔に等しい幅を有し、基本支柱 の厚さに等しい厚さを有し、両側の側方端面に縦方向に
延びる中心キー溝を設け、また前記填隙材と同一材質の
填隙パネルを互いに隣接する間柱の対向側面間に配置し
、 互いに対向する填隙材および填隙パネルの 中心キー溝相互間に生ずる閉じた縦方向に延びる空間内
に填隙材と同一材質のキースプラインを挿填し、 壁の直角コーナーには填隙材の内側の側方 端面にのみ中心キー溝を設けた基本支柱を端部支柱とし
て配設し、 このようにして構成された閉じた壁構体の 頂面に沿って基本支柱の厚さに等しい幅を有する構成木
材を取付ける ことよりなる枠組壁工法。 2、壁の外側および内側に面する規格構成木材からなる
1対の木材と、これら木材間に配置し、少なくとも一方
の側方端面に縦方向に延びる中心キー溝を設けた形状自
己保持および断熱性の填隙材と、これら木材および填隙
材を一体に連結する手段とを有する基本支柱。 3、前記連結手段は、規格構成木材と填隙材とを接着す
る接着剤を有するものとした請求項2記載の基本支柱。 4、前記連結手段は、前記1対の規格構成木材の縦方向
中心線に沿う互いに離れた少なくとも3点において双方
の構成木材に掛合する緊締手段を有するものとして構成
し、これにより一体に構成した請求項2または3に記載
の基本支柱。 5、前記1対の規格構成木材間に規格構成木材の長さに
等しい長さの金属細条の側端縁を対向する規格構成木材
の中心に圧嵌し、この金属細条の両側にそれぞれ填隙材
を取付けた請求項2乃至4のうちのいずれか一項に記載
の基本支柱。 6、前記填隙材を発泡ポリスチレンとした請求項2乃至
5のうちのいずれか一項に記載の基本支柱。 7、壁の外側および内側に面する同一形状の1対の木製
板材と、これら板材間に取付けた形状自己特性および断
熱性の填隙材とよりなり、間柱に使用する基本支柱の厚
さと同一の厚さを有し、隣接する1対の間柱に形成した
1対の対向切欠に掛合する水平方向長さを有するまぐさ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9470088A JPH01290848A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 枠組壁工法並びに基本支柱およびまぐさ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9470088A JPH01290848A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 枠組壁工法並びに基本支柱およびまぐさ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290848A true JPH01290848A (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=14117453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9470088A Pending JPH01290848A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 枠組壁工法並びに基本支柱およびまぐさ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01290848A (ja) |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP9470088A patent/JPH01290848A/ja active Pending
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