JPH01291038A - レンジフード - Google Patents
レンジフードInfo
- Publication number
- JPH01291038A JPH01291038A JP63121044A JP12104488A JPH01291038A JP H01291038 A JPH01291038 A JP H01291038A JP 63121044 A JP63121044 A JP 63121044A JP 12104488 A JP12104488 A JP 12104488A JP H01291038 A JPH01291038 A JP H01291038A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- fire extinguishing
- extinguishing device
- hood body
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 16
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 16
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 7
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 7
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
- 239000002912 waste gas Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、厨房に生じた油煙や廃ガスを室外に排出する
レンジフードに関するものである。
レンジフードに関するものである。
従来の技術
従来、この種のレンジフードは一般に第4図および第6
図に示すような構成であった。すなわち前面と下面を開
口した箱体状のフード本体101内にファンケーシング
103を有し、フード本体101の前面を覆うようにフ
ロントフード102が設けられ、フード本体1o1の天
面に消火装置104が設置されていた。そして、フード
本体101の下部に噴射ノズル106が設けられ、噴射
ノズル105とフード本体101の天面に設けた消火装
置104を接続するため、管106が設けられていた。
図に示すような構成であった。すなわち前面と下面を開
口した箱体状のフード本体101内にファンケーシング
103を有し、フード本体101の前面を覆うようにフ
ロントフード102が設けられ、フード本体1o1の天
面に消火装置104が設置されていた。そして、フード
本体101の下部に噴射ノズル106が設けられ、噴射
ノズル105とフード本体101の天面に設けた消火装
置104を接続するため、管106が設けられていた。
上記構成における消火装置104は噴射ノズル105で
温度を感知し、異常高温になると自動的に消火剤を噴射
するようになっていた。
温度を感知し、異常高温になると自動的に消火剤を噴射
するようになっていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、フード本体101の下部に
設けた噴射ノズル105とフード本体101の天面に配
置した消火装置104を接続するためにフード本体10
1の天面に穴107をあけ管106を通しているので、
消火装置104の消火剤の点検、交換、あるいは噴射ノ
ズル106の噴射状態の点検等の保守点検において、消
火装置104.噴射ノズル1o6.管108をフード本
体101から取シはずす作業がたいへん困難なものであ
った。
設けた噴射ノズル105とフード本体101の天面に配
置した消火装置104を接続するためにフード本体10
1の天面に穴107をあけ管106を通しているので、
消火装置104の消火剤の点検、交換、あるいは噴射ノ
ズル106の噴射状態の点検等の保守点検において、消
火装置104.噴射ノズル1o6.管108をフード本
体101から取シはずす作業がたいへん困難なものであ
った。
本発明はこのような課題を解決するもので、消火装置の
保守点検作業が容易にできるように噴射ノズルと消火装
置を管で接続したレンジフードを提供することを目的と
するものである。
保守点検作業が容易にできるように噴射ノズルと消火装
置を管で接続したレンジフードを提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、フード本体の天面
に設けた消火装置本体と、この消火装置本体を作動させ
る異常検知部の作動により前記消火装置本体内の消火剤
を噴射する前記フード本体前面下部に設けた噴射ノズル
とを管で接続し、この管は前記フード本体の天面から前
面にわたって形成されたL形状の切欠き穴を通って配管
されたレンジ7−ドを構成したものである。
に設けた消火装置本体と、この消火装置本体を作動させ
る異常検知部の作動により前記消火装置本体内の消火剤
を噴射する前記フード本体前面下部に設けた噴射ノズル
とを管で接続し、この管は前記フード本体の天面から前
面にわたって形成されたL形状の切欠き穴を通って配管
されたレンジ7−ドを構成したものである。
作 用
この構成により、噴射ノズルと消火装置本体を接続する
管はフード本体の天面から前面にわたるL形状の切欠き
穴を通って配管されているので、各接続箇所をはずすこ
となく、消火装置本体、噴射ノズル、管をフード本体か
ら簡単に取シはずすことができることとなる。
管はフード本体の天面から前面にわたるL形状の切欠き
穴を通って配管されているので、各接続箇所をはずすこ
となく、消火装置本体、噴射ノズル、管をフード本体か
ら簡単に取シはずすことができることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづき説
明する。
明する。
図において、前面と下面を開口した箱体状の7一ド本体
1は内部に電動機6と羽根6を内蔵したファンケーシン
グ4を設け、このフード本体1の天面上に消火装置本体
7を設け、フード本体1の前面下部に噴射ノズル8を設
け、噴射ノズル8は温度を感知し、異常高温になると自
動的に消火剤を噴出するようになっている。また、噴射
ノズル8と消火装置本体7は管9によって接続されてお
り、この管9はフード本体1の天面から前面にわたるL
形状の切欠き穴1oを通って配管されている。また、フ
ード本体1の前面にフロントフード2を、フード本体1
の天面前部には幕板3を設けている。
1は内部に電動機6と羽根6を内蔵したファンケーシン
グ4を設け、このフード本体1の天面上に消火装置本体
7を設け、フード本体1の前面下部に噴射ノズル8を設
け、噴射ノズル8は温度を感知し、異常高温になると自
動的に消火剤を噴出するようになっている。また、噴射
ノズル8と消火装置本体7は管9によって接続されてお
り、この管9はフード本体1の天面から前面にわたるL
形状の切欠き穴1oを通って配管されている。また、フ
ード本体1の前面にフロントフード2を、フード本体1
の天面前部には幕板3を設けている。
上記構成において、消火装置本体7を7一ド本体1の天
面に、かつ噴射ノズル8を7一ド本体壜の前面下部に設
け、その間を管9により接続しても、この管9はフード
本体1の天面から前面にわたるL形状の切欠き穴10を
通って配管されているので、それぞれを一体のまま簡単
に7一ド本体1に取付けることができ、また、保守点検
において取シはずすことが容易にできることとなる。
面に、かつ噴射ノズル8を7一ド本体壜の前面下部に設
け、その間を管9により接続しても、この管9はフード
本体1の天面から前面にわたるL形状の切欠き穴10を
通って配管されているので、それぞれを一体のまま簡単
に7一ド本体1に取付けることができ、また、保守点検
において取シはずすことが容易にできることとなる。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ば消火装置本体をフード本体の天面に配設し、フード本
体前面下部に設けた噴射ノズルと管で接続しても、その
管の配管が簡単にでき、また、保守点検においてもその
取シはずしが容易にでき、保守点検作業がきわめて容易
になるという効果が得られる。
ば消火装置本体をフード本体の天面に配設し、フード本
体前面下部に設けた噴射ノズルと管で接続しても、その
管の配管が簡単にでき、また、保守点検においてもその
取シはずしが容易にでき、保守点検作業がきわめて容易
になるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例のレンジフードの側断面図、
第2図は同レンジフードの上部斜視図、第3図は同レン
ジフードの要部斜視図、第4図は従来のレンジ7−ドの
側断面図、第6図は同レンジフードの上部斜視図である
。 1・・・・・・フード本体、2・・・・・・フロントフ
ード、4・・・・・・ファンケーシング、7・・・・・
・消火装置本体、8・・・・・・噴射ノズル、9・・・
・・・管、1o・・・・・・切欠き穴。
第2図は同レンジフードの上部斜視図、第3図は同レン
ジフードの要部斜視図、第4図は従来のレンジ7−ドの
側断面図、第6図は同レンジフードの上部斜視図である
。 1・・・・・・フード本体、2・・・・・・フロントフ
ード、4・・・・・・ファンケーシング、7・・・・・
・消火装置本体、8・・・・・・噴射ノズル、9・・・
・・・管、1o・・・・・・切欠き穴。
Claims (1)
- 前面と下面を開口した箱体状で電動機と羽根を内蔵した
ファンケーシングを内部に設けたフード本体と、このフ
ード本体の前面開口をおおって設けたフロントフードと
、前記フード本体の天面に設けた消火装置本体と、この
消火装置本体を作動させる異常検知部と、前記フード本
体の前面下部に設け前記異常検知部の作動により前記消
火装置本体内の消火剤を噴射する噴射ノズルと、前記消
火装置本体と噴射ノズルとを接続する管とを有し、前記
管はフード本体の天面から前面にわたって形成されたL
形状の切欠き穴を通って配管されてなるレンジフード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121044A JP2537967B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | レンジフ―ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121044A JP2537967B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | レンジフ―ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291038A true JPH01291038A (ja) | 1989-11-22 |
| JP2537967B2 JP2537967B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=14801433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63121044A Expired - Fee Related JP2537967B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | レンジフ―ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2537967B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS447177Y1 (ja) * | 1966-08-20 | 1969-03-18 | ||
| JPS4431167Y1 (ja) * | 1967-02-17 | 1969-12-22 | ||
| JPS62160245U (ja) * | 1985-11-14 | 1987-10-12 |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP63121044A patent/JP2537967B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS447177Y1 (ja) * | 1966-08-20 | 1969-03-18 | ||
| JPS4431167Y1 (ja) * | 1967-02-17 | 1969-12-22 | ||
| JPS62160245U (ja) * | 1985-11-14 | 1987-10-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2537967B2 (ja) | 1996-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5351760A (en) | Fire suppression system and method for its use | |
| US6317053B1 (en) | Switch cabinet with a fire extinguishing system | |
| KR20110115990A (ko) | 화재진압용 스모크 디텍터 장치 | |
| CA2283179A1 (en) | Switch cabinet with a fire extinguishing system | |
| CN112911876A (zh) | 一种5g防火网络柜及方法 | |
| JPH0548516B2 (ja) | ||
| JPH01291038A (ja) | レンジフード | |
| US3283827A (en) | Hood and duct fire extinguishing system | |
| CN104332026A (zh) | 一种公交车阵列式易燃物探测预警控制系统 | |
| CN215185345U (zh) | 一种电气工程用配电箱 | |
| JP2568672B2 (ja) | レンジフード | |
| JPH01291037A (ja) | レンジフード | |
| JPH07217815A (ja) | 排ガスエコノマイザ | |
| JPH03274342A (ja) | レンジフード | |
| CN208680795U (zh) | 一种激光切割机防护栏装置 | |
| GB1225328A (ja) | ||
| JPH08215331A (ja) | エンジンルーム消火装置の制御盤 | |
| JPH10127803A (ja) | レンジフード | |
| CN222670159U (zh) | 一种餐饮油烟净化组装式集成烟罩一体机 | |
| JP2639789B2 (ja) | 自動消火装置 | |
| CN222708874U (zh) | 一种无管网自动灭火系统 | |
| CN220711871U (zh) | 空调壳组及具有其的机柜空调 | |
| CN222816183U (zh) | 一种厨房设备灭火装置烟道清洗降温控制模块 | |
| JPS6041479Y2 (ja) | 燃焼器具 | |
| JPH0571781A (ja) | 消火装置付レンジフード |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |