JPH01291075A - 吸収冷凍機用熱交換器 - Google Patents
吸収冷凍機用熱交換器Info
- Publication number
- JPH01291075A JPH01291075A JP12233788A JP12233788A JPH01291075A JP H01291075 A JPH01291075 A JP H01291075A JP 12233788 A JP12233788 A JP 12233788A JP 12233788 A JP12233788 A JP 12233788A JP H01291075 A JPH01291075 A JP H01291075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- heat exchanger
- tube
- heat transfer
- dripping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 title claims abstract description 43
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 65
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 19
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000002826 coolant Substances 0.000 abstract 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 11
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 5
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- AMXOYNBUYSYVKV-UHFFFAOYSA-M lithium bromide Chemical compound [Li+].[Br-] AMXOYNBUYSYVKV-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は吸収冷凍機用熱交換器に係り、特に吸収器、あ
るいは蒸発器等の熱交換器に関するものである。
るいは蒸発器等の熱交換器に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来、此種の熱交換器の従来技術として特公昭53−3
823号公報にもみられるように、複数の伝熱管〔冷却
管〕が上部へラダー内部に開口するように上部へラグ−
に接続されており、この接続位置より北部であり、かつ
、上部へラダー内の伝熱管側壁に開口が設けられ、この
開口をオーバーフローした吸収液が伝熱管内壁に沿って
流下して、管内の吸収液と管外の空気とが伝熱管を介し
て熱交換している吸収器がある。
823号公報にもみられるように、複数の伝熱管〔冷却
管〕が上部へラダー内部に開口するように上部へラグ−
に接続されており、この接続位置より北部であり、かつ
、上部へラダー内の伝熱管側壁に開口が設けられ、この
開口をオーバーフローした吸収液が伝熱管内壁に沿って
流下して、管内の吸収液と管外の空気とが伝熱管を介し
て熱交換している吸収器がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、前述した吸収器〔熱交換器〕では、上部へラダ
ー内の吸収液が開口をオーバーフローして伝熱管内に流
下するので、上部ヘラグーに傾きがある場合や前記開口
高さがそろっていない場合においては、多量に吸収液の
流下する伝熱管や、少量しか吸収液の流下しない伝熱管
、あるいは全く吸収液の流下しない伝熱管等があった。
ー内の吸収液が開口をオーバーフローして伝熱管内に流
下するので、上部ヘラグーに傾きがある場合や前記開口
高さがそろっていない場合においては、多量に吸収液の
流下する伝熱管や、少量しか吸収液の流下しない伝熱管
、あるいは全く吸収液の流下しない伝熱管等があった。
つまり、各伝熱管への吸収液の分配に偏りを生じ易い欠
点があった。
点があった。
本発明は、前述した従来技術の問題にかんがみてなされ
たものであり、熱交換器に多少の傾きがあった場合でも
冷媒液や吸収液等の液の各伝熱管内への分配の偏りを軽
減できる吸収冷凍機用熱交換器を提供するものである。
たものであり、熱交換器に多少の傾きがあった場合でも
冷媒液や吸収液等の液の各伝熱管内への分配の偏りを軽
減できる吸収冷凍機用熱交換器を提供するものである。
<二)課題を解決するための手段
本発明は前述した課題を解決するために、冷媒蒸気用ダ
クト底部に備えられた管板と、複数の伝熱管と、前記ダ
クト内に設けられている冷媒液や吸収液等の液の散布装
置あるいはサイフオン等を用いた液の滴下装置とを有し
、この装置からの液を前記伝熱管内壁に沿って流下させ
つつこの液と空気等の媒体とを熱交換させる吸収冷凍機
用熱交換器において、前記散布装置の散布口の面積ある
いは滴下装置の滴下口の面積より大きな面積であり、か
つ、前記伝熱管の開口面積より大きな開口面積を持つ凹
部を前記管板に形成し、この凹部へ伝熱管の開口部が連
通ずるように前記伝熱管を前記管板に取付け、前記散布
装置あるいは滴下装置からの液を前記凹部へ供給させる
ようにしたものである。
クト底部に備えられた管板と、複数の伝熱管と、前記ダ
クト内に設けられている冷媒液や吸収液等の液の散布装
置あるいはサイフオン等を用いた液の滴下装置とを有し
、この装置からの液を前記伝熱管内壁に沿って流下させ
つつこの液と空気等の媒体とを熱交換させる吸収冷凍機
用熱交換器において、前記散布装置の散布口の面積ある
いは滴下装置の滴下口の面積より大きな面積であり、か
つ、前記伝熱管の開口面積より大きな開口面積を持つ凹
部を前記管板に形成し、この凹部へ伝熱管の開口部が連
通ずるように前記伝熱管を前記管板に取付け、前記散布
装置あるいは滴下装置からの液を前記凹部へ供給させる
ようにしたものである。
(*)作用
本発明の吸収冷凍機用熱交換器の管板に設けた凹部は、
散布装置の散布口の面積あるいは滴下装置の滴下口の面
積より大きな開口面積を有するので、例えば吸収冷凍機
の設置などの際に熱交換器に傾きを生じた場合にも、前
記散布装置あるいは滴下装置からの液を前記凹部でほぼ
確実に受けることができる。そして、管板に設けたそれ
ぞれの凹部に流入した液はとの凹部と連通しているそれ
ぞれの伝熱管内へ流れる。それ故、本発明の吸収冷凍機
用熱交換器においては、従来のそれにくらべ、散布装置
あるいは滴下装置からそれぞれの伝熱管への液の分配の
偏りを軽減することができる。
散布装置の散布口の面積あるいは滴下装置の滴下口の面
積より大きな開口面積を有するので、例えば吸収冷凍機
の設置などの際に熱交換器に傾きを生じた場合にも、前
記散布装置あるいは滴下装置からの液を前記凹部でほぼ
確実に受けることができる。そして、管板に設けたそれ
ぞれの凹部に流入した液はとの凹部と連通しているそれ
ぞれの伝熱管内へ流れる。それ故、本発明の吸収冷凍機
用熱交換器においては、従来のそれにくらべ、散布装置
あるいは滴下装置からそれぞれの伝熱管への液の分配の
偏りを軽減することができる。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図は本発明の吸収器の概略構成説明図である。(1
)は冷媒蒸気〔水蒸気〕導入用ダクト(2)内に設置さ
れている滴下装置、(3)はトレイ(4)に取付けられ
ているサイフオン、(5)は濃吸収液〔臭化リチウム溶
液〕をトレイ(4)内に導入する導入口である。(6)
は前記ダクト(2)内底部に取付けられている管板、(
7)はこの管板(6)に形成されている凹部で、この凹
部は開口面積が伝熱管の開口面積より大きく、かつ、前
記サイフオン(4)の液滴下口(11)の面積より大き
く形成されている。(8)は前記凹部(7)にその開口
が連通ずるように前記管板(6)に取付けられている伝
熱管であり、管外にフィン(9)が取付けられている。
)は冷媒蒸気〔水蒸気〕導入用ダクト(2)内に設置さ
れている滴下装置、(3)はトレイ(4)に取付けられ
ているサイフオン、(5)は濃吸収液〔臭化リチウム溶
液〕をトレイ(4)内に導入する導入口である。(6)
は前記ダクト(2)内底部に取付けられている管板、(
7)はこの管板(6)に形成されている凹部で、この凹
部は開口面積が伝熱管の開口面積より大きく、かつ、前
記サイフオン(4)の液滴下口(11)の面積より大き
く形成されている。(8)は前記凹部(7)にその開口
が連通ずるように前記管板(6)に取付けられている伝
熱管であり、管外にフィン(9)が取付けられている。
また、前記伝熱管(8)内には、前記濃吸収液を伝熱管
内壁に沿って螺旋状に流下させるためのコイル〔図示せ
ず〕が挿入されている。更に、前記凹部(7)への充分
な滴下量を確保するためや、吸収液中のスラッジによっ
て一方のサイフオンがつまった場合〔滴下不能となった
場合〕にも吸収液の凹部(7〉への滴下を確保するため
に、2つのサイフオン(4)から前記凹部(7)へ吸収
液の滴下が行なわれるようにサイフオン(4〉をトレイ
(3〉に設置している。
内壁に沿って螺旋状に流下させるためのコイル〔図示せ
ず〕が挿入されている。更に、前記凹部(7)への充分
な滴下量を確保するためや、吸収液中のスラッジによっ
て一方のサイフオンがつまった場合〔滴下不能となった
場合〕にも吸収液の凹部(7〉への滴下を確保するため
に、2つのサイフオン(4)から前記凹部(7)へ吸収
液の滴下が行なわれるようにサイフオン(4〉をトレイ
(3〉に設置している。
第2図は第1図のAA断面図であり、凹部(7)のほぼ
ドーナツ状の底面(10〉に前述したように2つのサイ
フオン(4)から濃吸収液を滴下するようになっている
。
ドーナツ状の底面(10〉に前述したように2つのサイ
フオン(4)から濃吸収液を滴下するようになっている
。
第3図は第2図のBB断面図である。伝熱管(8)は凹
部(7)の中心からズレるようにして凹部に取付けられ
ている。
部(7)の中心からズレるようにして凹部に取付けられ
ている。
次に、本発明の吸収器の使用時について説明する。この
吸収器の取付けられている吸収冷凍機の使用時には、ダ
クト(2)へ冷媒蒸気が導入されると共に、導入口(5
)からは濃吸収液がトレイ(3)へ導入される。トレイ
(3〉内の濃吸収液がサイフオン(4)の吸込口〔図示
せず〕まで達すればサイフオン(4)の液滴下口(11
)から濃吸収液が滴下され始める。前記凹部(7)は前
記液滴下口(11)の開口面積を持っているので、凹部
(7)は吸収器に多少の傾きがあっても前記滴下される
濃吸収液を確実に受けることができる。また、前記濃吸
収液を底面(10)で受けているので、伝熱管(8)内
壁に確実に沿わせることもできる。そして、濃吸収液は
伝熱管(8)内壁を流下する際に冷媒蒸気を吸収する。
吸収器の取付けられている吸収冷凍機の使用時には、ダ
クト(2)へ冷媒蒸気が導入されると共に、導入口(5
)からは濃吸収液がトレイ(3)へ導入される。トレイ
(3〉内の濃吸収液がサイフオン(4)の吸込口〔図示
せず〕まで達すればサイフオン(4)の液滴下口(11
)から濃吸収液が滴下され始める。前記凹部(7)は前
記液滴下口(11)の開口面積を持っているので、凹部
(7)は吸収器に多少の傾きがあっても前記滴下される
濃吸収液を確実に受けることができる。また、前記濃吸
収液を底面(10)で受けているので、伝熱管(8)内
壁に確実に沿わせることもできる。そして、濃吸収液は
伝熱管(8)内壁を流下する際に冷媒蒸気を吸収する。
冷媒蒸気を吸収する際に発生する吸収熱によって液温の
上昇した吸収液は伝熱管(8)およびフィン(9)を介
して伝熱管(8)外の空気と熱交換して冷却される。
上昇した吸収液は伝熱管(8)およびフィン(9)を介
して伝熱管(8)外の空気と熱交換して冷却される。
また、本発明で用いている滴下装f!t、(1)はサイ
フオン(4)を用いているので、所定の液量、つまりサ
イフオンの吸込口〔図示せず〕に達する液量があれば滴
下装置(1)に傾きがある場合でも傾きがない場合でも
サイフオン(4)の滴下口(11)からはほぼ適下量の
変化がなく吸収液が確実に滴下される。滴下口(11)
から吸収液が確実に滴下きれ、この滴下される吸収液を
前記凹部(7)は確実に受ける。このため、各伝熱管(
8)には熱交換器あるいは吸収器の傾きの有無にかかわ
らずほぼ均等に濃吸収液が分配されることになる。
フオン(4)を用いているので、所定の液量、つまりサ
イフオンの吸込口〔図示せず〕に達する液量があれば滴
下装置(1)に傾きがある場合でも傾きがない場合でも
サイフオン(4)の滴下口(11)からはほぼ適下量の
変化がなく吸収液が確実に滴下される。滴下口(11)
から吸収液が確実に滴下きれ、この滴下される吸収液を
前記凹部(7)は確実に受ける。このため、各伝熱管(
8)には熱交換器あるいは吸収器の傾きの有無にかかわ
らずほぼ均等に濃吸収液が分配されることになる。
本発明の吸収冷凍機用熱交換器の例として吸収器に適用
した例で説明してきたが、次に蒸発器に適用した例で説
明する。第4図は本発明の蒸発器の概略構成説明図であ
る。 − (12)は冷媒を滴下きせる滴下装置、(13)はトレ
イ、(14)はサイフオン、(15)は冷媒液導入口で
ある。前記滴下装置(12)はダクト(16)内に設置
されている。(17)は管板、(18)はこの管板(1
7)に形成きれている凹部、(19)はこの凹部と伝熱
管の開口部が連通するように前記管板(17)に取付け
られている伝熱管である。(20)は前記伝熱管(19
)に取付けられているフィンである。尚、図示していな
いが伝熱管(19)内には冷媒を伝熱管内壁(19)全
周に亘って接触させるためのメツシュが挿入されている
。
した例で説明してきたが、次に蒸発器に適用した例で説
明する。第4図は本発明の蒸発器の概略構成説明図であ
る。 − (12)は冷媒を滴下きせる滴下装置、(13)はトレ
イ、(14)はサイフオン、(15)は冷媒液導入口で
ある。前記滴下装置(12)はダクト(16)内に設置
されている。(17)は管板、(18)はこの管板(1
7)に形成きれている凹部、(19)はこの凹部と伝熱
管の開口部が連通するように前記管板(17)に取付け
られている伝熱管である。(20)は前記伝熱管(19
)に取付けられているフィンである。尚、図示していな
いが伝熱管(19)内には冷媒を伝熱管内壁(19)全
周に亘って接触させるためのメツシュが挿入されている
。
次に、本発明の蒸発器の使用時についで説明する。この
蒸発器の取付けられている吸収冷凍機の使用時にはトレ
イ(13)内に冷媒液が導入され、サイフオン(14)
からこの冷媒液が滴下される。凹部(18)はサイフオ
ン(14〉の滴下口の開口面積より大きく形成されてい
るので、蒸発器に傾きがある場合でも、サイフオン(1
4)からの冷媒液を確実に受けることができる。前記凹
部(14)への冷媒液は伝熱管(19)内に流下し、こ
の冷媒液は伝熱管(19)およびフィン(20)を介し
て伝熱管(19)外の空気の熱を奪い蒸発する。そして
、冷媒蒸気はこの蒸発器と接続されている吸収器へ送ら
れる。
蒸発器の取付けられている吸収冷凍機の使用時にはトレ
イ(13)内に冷媒液が導入され、サイフオン(14)
からこの冷媒液が滴下される。凹部(18)はサイフオ
ン(14〉の滴下口の開口面積より大きく形成されてい
るので、蒸発器に傾きがある場合でも、サイフオン(1
4)からの冷媒液を確実に受けることができる。前記凹
部(14)への冷媒液は伝熱管(19)内に流下し、こ
の冷媒液は伝熱管(19)およびフィン(20)を介し
て伝熱管(19)外の空気の熱を奪い蒸発する。そして
、冷媒蒸気はこの蒸発器と接続されている吸収器へ送ら
れる。
本発明の熱交換器において、伝熱管外の空気と熱交換さ
せる場合について説明したが、伝熱管内壁に吸収液を流
下させつつ、伝熱管外壁に冷媒液を流下させ、伝熱管内
を吸収器として、伝熱管外を蒸発器として用いる場合の
ように、伝熱管外に空気以外の媒体を用いても構わない
。
せる場合について説明したが、伝熱管内壁に吸収液を流
下させつつ、伝熱管外壁に冷媒液を流下させ、伝熱管内
を吸収器として、伝熱管外を蒸発器として用いる場合の
ように、伝熱管外に空気以外の媒体を用いても構わない
。
尚、管板に凹部を管板を削って形成する形成する方法は
費用が高くなるので、凹部と同様の機能を持つように板
で仕切り(21)を形成し、この仕切り(21)を管板
に接続してもよい〔第5図参照〕。
費用が高くなるので、凹部と同様の機能を持つように板
で仕切り(21)を形成し、この仕切り(21)を管板
に接続してもよい〔第5図参照〕。
(ト)発明の効果
本発明の吸収冷凍機用熱交換器においては、散布装置あ
るいは滴下装置からの各伝熱管への液の分配の偏りを軽
減できるので、前記液を各伝熱管へほぼ均等に分配でき
、全ての伝熱管において前記液と伝熱管外の空気とが熱
交換を行なえる。
るいは滴下装置からの各伝熱管への液の分配の偏りを軽
減できるので、前記液を各伝熱管へほぼ均等に分配でき
、全ての伝熱管において前記液と伝熱管外の空気とが熱
交換を行なえる。
このため、本発明においては、熱交換能力を確実に発揮
できる吸収冷凍機用熱交換器を提供できる。
できる吸収冷凍機用熱交換器を提供できる。
第1図は本発明の吸収器の概略構成説明図、第2図は第
1図のAA断−面図、第3図は第2図のBB断面図、第
4図は本発明の蒸発器の概略構成説明図、第5図は本発
明の吸収冷凍機用熱交換器の他の実施例を示す説明図で
ある。 (1)・・・滴下装置、(4)・・・サイフオン、(6
)・・・管板、 (7)・・・凹部、 (8)・・・伝
熱管、 (10)・・・底部、(12)・・・滴下装置
、 (14)・・・サイフオン、(17)・・・管板、
(18)・・・凹部、 (19)・・・伝熱管、(2
1)・・・仕切り。
1図のAA断−面図、第3図は第2図のBB断面図、第
4図は本発明の蒸発器の概略構成説明図、第5図は本発
明の吸収冷凍機用熱交換器の他の実施例を示す説明図で
ある。 (1)・・・滴下装置、(4)・・・サイフオン、(6
)・・・管板、 (7)・・・凹部、 (8)・・・伝
熱管、 (10)・・・底部、(12)・・・滴下装置
、 (14)・・・サイフオン、(17)・・・管板、
(18)・・・凹部、 (19)・・・伝熱管、(2
1)・・・仕切り。
Claims (1)
- (1)冷媒蒸気用ダクト底部に備えられた管板と、複数
の伝熱管と、前記ダクト内に設けられている冷媒液や吸
収液等の液の散布装置あるいはサイフォン等を用いた液
の滴下装置とを有し、この装置からの液を前記伝熱管内
壁に沿って流下させつつこの液と伝熱管外の空気等の媒
体とを熱交換させる吸収冷凍機用熱交換器において、前
記散布装置の散布口の面積あるいは滴下装置の滴下口の
面積より大きな面積であり、かつ、前記伝熱管の開口面
積より大きな開口面積を持つ凹部を前記管板に形成し、
この凹部へ伝熱管の開口部が連通するように前記伝熱管
を前記管板に取付け、前記散布装置あるいは滴下装置か
らの液を前記凹部へ供給させることを特徴とする吸収冷
凍機用熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122337A JP2584279B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 吸収冷凍機用熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122337A JP2584279B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 吸収冷凍機用熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291075A true JPH01291075A (ja) | 1989-11-22 |
| JP2584279B2 JP2584279B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=14833474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63122337A Expired - Lifetime JP2584279B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 吸収冷凍機用熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584279B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3486339B2 (ja) | 1998-04-23 | 2004-01-13 | ナイルス株式会社 | 自動変速機の操作装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202972A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-07 | 株式会社日立製作所 | 空冷吸収式冷温水機 |
| JPS62252869A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 | 株式会社日立製作所 | 吸収器 |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP63122337A patent/JP2584279B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202972A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-07 | 株式会社日立製作所 | 空冷吸収式冷温水機 |
| JPS62252869A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 | 株式会社日立製作所 | 吸収器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584279B2 (ja) | 1997-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPWO1998041798A1 (ja) | 液体分配装置及び流下液膜式熱交換器並びに吸収式冷凍機 | |
| WO2000052411A1 (en) | Plate type heat exchanger | |
| JPH0253711B2 (ja) | ||
| JP3305653B2 (ja) | 吸収式冷凍機のプレート型蒸発器及び吸収器 | |
| JP2686145B2 (ja) | 蒸発器用伝熱管 | |
| JPH10220914A (ja) | 吸収式冷凍機のプレート型蒸発器及び吸収器 | |
| JPH01291075A (ja) | 吸収冷凍機用熱交換器 | |
| KR890004392B1 (ko) | 공냉 흡수식 냉수기 | |
| JP3712775B2 (ja) | 吸収式冷凍機のためのプレート型蒸発・吸収器 | |
| JP3969556B2 (ja) | プレート式熱交換器 | |
| JP2000241044A (ja) | 吸収式冷凍機 | |
| JP3475003B2 (ja) | 吸収式冷凍機のためのプレート型蒸発器 | |
| JPH0615278Y2 (ja) | 吸収冷凍機用二重管の管端ホルダ | |
| KR100305865B1 (ko) | 흡수식 히트펌프의 플레이트 흡수기 | |
| JPH0522838B2 (ja) | ||
| JPH01273972A (ja) | 蒸発器 | |
| JPS6229702B2 (ja) | ||
| JPS63131962A (ja) | 立形吸収ヒ−トポンプ | |
| JPS60599Y2 (ja) | 低温発生器 | |
| KR100349619B1 (ko) | 흡수식 냉난방기용 흡수기 | |
| JP2962866B2 (ja) | 吸収器 | |
| JP4139067B2 (ja) | 吸収式冷凍装置 | |
| JP3385302B2 (ja) | 吸収式冷凍装置 | |
| JP3543540B2 (ja) | 吸収式冷凍機の散布装置 | |
| JP3908138B2 (ja) | 空冷吸収器 |