JPH01291107A - プラスチックシートのプロファイル計測方法および装置 - Google Patents
プラスチックシートのプロファイル計測方法および装置Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
トの表面にレーザ等の光線を照射して、その表・裏面で
の反射光間に生しる空間的間隔からシート厚さを測定す
る方法および装置に関する。
ックシートに対し、幅方向の厚さ分布く通常プロファイ
ルという)を測定することが製品の品質管理上要求され
る。従来、このようなプロファイル測定用として、製品
搬送路の一部にその幅方向に往復移動する測定ヘッドを
備えた光学式等の走査形厚さ針が使用されている。
線厚さ針および赤外線厚さ針や接触式厚さ計が使用され
ている。β線厚さ針は、β線としてs rqOが用いら
れ、比較的厚いシートを測定対象とするが、測定可能な
上限厚さは5n程度である。また、赤外線厚さ計は、P
bSセンサによって近赤領域の波長を使用することによ
り、厚さIons位まで測定可能であるが、感度係数が
低いため測定精度が落ちる難点がある。さらに、接触式
厚さ計は、シートの反りや基準ロールの曲りの影響を受
けるため、シートが厚くなる程大きな測定誤差を生じる
難点がある。
脂(PMMA) 、ポリカーボネート(PC)等のシー
トや塩化ビニル(P V C)、ポリスチレン(PS)
、ポリエチレンテレフタレー) (PET)等のプレー
トとして透明な製品の需要が増大しており、この種透明
シートの成形に際してプロファイルの計測を行って均質
な厚さのシートを製造する必要がある。この場合、従来
・の厚さ計では広範囲のシート厚さに対して高精度に通
用し得るものはなく、特に接触式厚さ計は製品に損傷を
与えるため使用することができない。
て厚さを測定する手段として、レーザ等の光線を使用し
てこれをシート表面に対し所定の入射角で照射すること
により、このシートの表面と裏面で顕著な反射を生じる
ことから、これらの反射光を利用してシート厚さを測定
することができる厚さ針が知られている。すなわち、こ
の厚さ針の原理は、第10図に示すように、光線のシー
ト表面に対する入射角をiとし、この光線のシート表面
と裏面とで反射する反射光の間隔をDとし、シートにお
ける光線の屈折率をnとすれば、シート厚さyは次式で
求めることができる。
in 2 i この場合、屈折率nと入射角iは既知数となるので、リ
ニアイメージセンサもしくは特殊な光学−電気変換系を
使用して反射光を検出して間隔りを測定すれば、容易に
シート厚さyを計測することができる。
、第11図に示すように構成される。
12はシート成形用下ダイ、14は成形ロールユニット
、工6は走査形厚さ計、18は保護紙供給ユニット、2
0は引取りロールユニット、22はシート切断機、24
はシート積載機をそれぞれ示す。ここで、走査形厚さ計
16は、第12図に示すように、センサヘッド26を支
持するための門形に構成したフレーム2日を設け、この
フレーム28の中央部を前記センサヘッド26に対向し
て連続成形されるプラスチックシートSが通過するよう
構成する。従って、フレーム28の頂部には、フレーム
28の長手方向に沿ってレール30を設け、このレール
30にセンサヘッド2Gを走行自在に懸架すると共に、
このセンサヘッド26をフレーム28の頂部両端に設け
たブー’J32,32に巻掛けた無端ベルト34に係着
し、一方のプーリ32を駆動モータ36により可逆回転
するよう構成する。このようにして、前記センサヘッド
26は、連続移送されるプラスチックシートSに対し適
正にスキャニングさせることにより、プラスチックシー
トのプロファイル計測を容易に達成することができる。
射光センサどを具備した構成とし、例えば光線の入射方
向および反射方向をセンサヘッド26の往復移動方向と
一致させるよう構成配置する。この結果、透明ないし半
透明のプラスチックシートのプロファイル計測を広範囲
のシート厚さに亘って高精度に実現できることが確認さ
れた。
反射光を利用する厚さ計測方法によれば、第10図から
も明らかなようにシート表面とシート裏面での測定点(
反射点)に偏位(△X)があるため、特にシートが厚く
なるとこれらが再反射光の間隙りに与える影響を無視す
ることができなくなる。この場合、前記偏位量へXは次
式で表わすことができる。
2°、屈折率n−=1.49(PMMA)とすれば、偏
位量△Xは0.59yとなり、厚さy=10mmとすれ
ば約5 I1m測定点が偏位することになり、測定誤差
も大きくなることが予想される。
ダイから押出される熔融樹脂は、シートに成形される過
程でロールや大気への放熱によって冷却が行われる。し
かし、プラスチック材料は、一般に熱伝導率が低いため
、シートに歪が発生しないよう徐冷される関係からプロ
ファイルの計測位置ではシートの平均温度が室温より△
θ高い状態にある。このような高温状態にあるシートの
プロファイルを前述した第10図および前記式(11に
基づく厚さ針で計測すると、次の2要因による測定誤差
を生しる。
屈折率の変化による誤差(△y2)これらの要因による
測定誤差の大きさを、厚さ10mmのPMMAシートに
つき△θ=30℃として試算すれば次のようになる。ま
ず、前記誤差Δy、は、ガラス転位点以下の標準的な線
膨張係数αは概略6X10−’であるから、直ちに△y
x均18μmとなる。また、前記誤差△y2は、PMM
Aシートの屈折率nは常温で1.49であり、これより
高温になるに従ってその値は小さくなり、その温度係数
μは概略1.1×10−4であるから、これらを前記式
(1)に適用すれば、Δy2#30μmとなる。従って
、これらの誤差を併せると、約48μmで約0.48%
の誤差となり、これはプロファイルの精密計測上無視す
ることはできない。
、第13図に示すように、Tダイ12から押出される溶
融樹脂が成形ロール14を経てシートに成形される過程
でネックイン現象を生じることから、予めシート幅に余
裕をもって成形を行い、その後シート両端をトリミング
して定尺幅に仕上げるよう設計される。すなわち、トリ
ミング前のシート幅X1は、Tダイ12の成形口の幅を
Wとすると、X1=W−B (Bはネックイン現象等に
より生じる低減幅)で表わされる。そして、シートは最
終的に両端をトリミングされて定尺幅X2に仕上げられ
るが、この場合製品の歩留りはX2/Xiとなるから、
シート幅X、はできる限り小さい事が要求される。前記
低減@Bは、成形ロール部分で生じるネックイン量やメ
ルトバンクの大きさ等によって変化するため、トリミン
グ前のシート幅X。
るべく成形シート幅を太き目に設定しなければならず、
これによりトリミング量が増大して歩留りが低下し、製
造コスト上不利となる。従って、このような事情から、
プラスチックシートのプロファイル計測と同時にシート
幅の高精度な測定も極めて重要である。
るプラスチックシートの表面に対し、ビーム径が細く指
向性と応答性の良好なレーザ等の光線を使用してこれを
照射し、この光線のシート表面および裏面からの反射光
間に生じる空間的間隙からシート厚さを検出することに
よって、シートのプロファイル計測を高精度に達成する
ことができるプラスチックシートのプロファイル計測方
法および装置を提供するにある。
によって、連続成形されるプラスチックシートの高精度
な計測を行うことから、成形時のシート温度に基づいて
シートが膨張し屈折率が変化した状態で計測された測定
値を冷却後の適正な測定値として誤差補正を行うための
プラスチックシートのプロファイル計測方法および装置
を提供するにある。
よって、より品質の安定したプラスチックシー)11品
を得ると共にトリミングを行って定尺幅の製品を得るた
めに歩留りの向上を図り生産性の向上を達成すべくプラ
スチックシートのプロファイル計測と同時にシート幅の
正確な測定を行うプラスチックシートのプロファイル計
測方法および装置を提供するにある。
法は、プラスチックシートの表面に対し所要の入射角で
照射するレーザ等の光源と、該シート表面および裏面で
反射した反射光のそれぞれ間隔を検出するセンサとを備
えたセンサヘッドを設け、このセンサヘッドを連続成形
されるプラスチックシートに対する入射光および反射光
の方向が該シートの移送方向またはその反対方向と平行
するよう設定すると共に前記シートの幅方向に往復移動
させてシート厚さを測定することを特徴とする。
度を測定する温度センサを設け、この温度測定値により
該シートの熱膨張および光の屈折率変化によるシート厚
さ誤差の補正演算を行うことにより、プロファイルのよ
り高精度な計測を達成することができる。
ト端部を基準として、その内側にそれぞれ標準速度以下
となる変速位置およびその速度を設定し、シート端部の
外側に折返し点位置を設定することにより、これらの設
定値に基づいてセンサヘッドの往復移動制御を行い、連
続成形されるプラスチックシートのシート幅測定を行う
ことが可能となる。
ラスチックシートの表面に対し所要の入射角で照射する
レーザ等の光源と、該シート表面および裏面で反射した
反射光のそれぞれ間隔を検出するセンサとを備えたセン
サヘッドを設け、このセンサヘッドを連続成形されるプ
ラスチックシートに対する入射光および反射光の方向が
該シートの移送方向またはその反対方向と平行するよう
設定してこれを前記シートの幅方向に往復移動可能にフ
レームに懸架し、前記センサヘッドを往復移動制御する
駆動モータを設け、前記センサヘッドで検出されるシー
ト厚さ出力信号と駆動モータの制御系から検出されるス
キャン位置信号とをそれぞれ入力してプロファイル計測
を行う演算器を設けることによって構成することができ
る。
ッドにプラスチックシートの表面温度を測定する放射温
度計を設け、この放射温度計で測定された温度信号をシ
ート厚さ出力信号およびスキャン位置信号と共にそれぞ
れ入力して熱膨張および光の屈折率変化によるシート厚
さ誤差の補正演算を行って適正なプロファイル計測を行
う演算器を設ければ好適である。
対しモータ制御器を設け、このモータ制御器に対しセン
サヘッドの速度および変速位置並びに折返し点位置を設
定する設定器と、センサヘッドのスキャン位置を検出し
てその位置信号を出力する変換器とを設け、センサヘッ
ドで計測されるプロファイル計測データにより検出され
るシート端部を基準として前記設定器への設定値を演算
すると共に連続成形されるプラスチックシートのシート
幅測定を行う演算器を設ければ好適である。
法によれば、レーザ等の光線を使用してこの光線による
シート表面と裏面の反射光の間隔から、従来回能とされ
た透明もしくは半透明プラスチックシートのプロファイ
ル計測ヲ容易に達成することができる。この場合、前記
光線を照射し反射光を感知して所要の出力信号を得るた
めのセンサは、プラスチックシートの移送方向と平行す
るように光線の方向を定めることにより、シートの表面
と裏面における測定点のずれによる誤差を最小とするこ
とができる。
は未だ高温状態にあることから、シートの熱膨張や光の
屈折率変化によりシート厚さの誤差を生じるため、プロ
ファイル計測と同時にシートの表面温度を測定して前記
熱膨張や光の屈折率変化による厚さ誤差を補正すること
が可能となり、これによりプロファイル計測の精度をよ
り一層高めることができる。
行うことができるセンサヘッドを使用することによりプ
ロファイル計測データにより検出されるシート端部を基
準として、センサヘッドの変速位置と折返し点位置とを
適正に設定してセンサヘッドの往復移動制御を効率よく
達成することが可能となり、この結果シート幅測定と共
にシート幅の異常変化やシート厚さの異常変化を迅速か
つ正確に検知することができるばかりでなく、プラスチ
ックシートの生産性の向上と製造コストの低減とを容易
に実現することができる。
計測方法の実施例につき、この方法を実施する装置との
関係において以下添付図面を参照しながら詳細に説明す
る。
イル計測方法を実施するための厚さ計の構成配置を示す
概略図である。なお、第1図に示す厚さ計の基本構成は
、前述した第12図に示す構成と同一であるので、説明
の便宜上同−の構成部分には同一の参照符号を付してそ
の詳細な説明は省略する。なお、本実施例に使用するセ
ンサヘッド26は、図示しないが、対向するプラスチッ
クシートSの表面に対し所要の入射角でレーザ光線を照
射する発光部と、これによりプラスチックシートSの表
面および裏面からの反射光の受光とそれらの間隔を検出
する受光部とを備え、所要のシート厚さ信号を出力端子
から出力するよう構成される。
検出される反射光は、シート表面とシート裏面での測定
点に偏位(△X)があることから、シート厚さの計測値
に誤差を生じるために、第2図に示すように、連続成形
されるプラスチックシートSの移送方向またはその反対
方向と平行に光線の照射と反射とを行うよう発光部と受
光部の位置決めを行って、センサヘッド26の取付けを
行うことを特徴とする。このように、センサヘッド26
の発光部と受光部との関係を、プラスチックシートSの
スキャン方向ではな(、プラスチックシートSの移送方
向またはその反対方向に位置設定することにより、シー
ト表面と裏面とにおける反射光の測定点が相互に消去さ
れる状態となり、誤差の発生を有効に防止することがで
きる。
されるシート厚さ出力信号は、第3図に示すように、駆
動モータ36から出力されるスキャン位置信号と、共に
マルチプレクサやAD変換器からなるインタフェース3
8を介してCPU40に入力され、前述した演算式(1
)に基づいてそれぞれ所要のスキャン位置に対応してシ
ート厚さの演算が行われ、これを記憶してグラフインク
表示のため統計的演算処理が行われる。従って、この結
果演算処理された結果は、CRTデイスプレィ装置42
に適宜表示することができる。なお、CRTデイスプレ
ィ装置42におけるグラフインク表示例を示せば第4図
(a)。
プロファイル測定値を示すものであり、第4図(b)は
複数回のスキャンを行ってプロファイル測定を行った結
果の平均偏差を示すものである。
ラスチックシートサンプルにつき、マイクロメータを使
用して計測した場合の特性図である。
に、本発明によるプロファイル計測方法が精度的に優れ
ていることが諒解されよう。
イル計測方法の別の実施例を示すものであって、この方
法を実施するための厚さ針の概略図である。すなわち、
本実施例においては、プラスチックシートの平均温度と
高い相関を有するシート表面温度を厚さ針によるプロフ
ァイル計測と同時に測定して、演算によりプロファイル
計測誤差を補正することを特徴とするものである。この
ため、本実施例においては、第5図に示すように、前述
したセンサヘッド26と一体的に赤外線放射温度計等の
温度センサ44を設ける。従って、プラスチックシート
のプロファイル計測表面の温度を測定することにより、
それぞれ温度依存性を有するシートの熱膨張により生じ
る厚さ計測誤差△y1およびシートの屈折率の変化によ
り生じる厚さ計測誤差△y2をそれぞれ補正演算する。
値をno とし、この場合の前記演算式(1)に基づく
厚さ計の計測値をyoとする。そして、この厚さ計の計
測値が得られる時のシート温度の測定値を△θとすると
、正しい厚さyは概略次式によって算定することができ
る。
’t=α・△θ・y、、、(41n。
は光線の入射角である。
似式である。すなわち、前記式(1)を変形すると次式
が得られる。
面と裏面の反射光の間隙りに影響することから、前記式
(6)の偏微分係数を求めると次式が得られる。
ーD 、、17)+2−5i
n2i 前記式(7)より △D n □ ζ −(□)△n Dn’−5in2i 、、、(8) 前記式(8)において、△D/Dは表示値の相対誤差△
)’ 2 / ’16 に等しい、また、()中のn
はno + △Qm−μ・Δθとおくことにより、前記
式(5)が得られることになる。因みに、no−1,4
9,1−49,2°、μ=1.I X 10− ’とし
た場合、Δy、”GIO−’へ〇・yo となる。
行するには、基本的に第3図に示すシステム構成によっ
て達成することができる。
からのシート厚さ出力信号および駆動モータ36からの
スキャン位置信号と共に温度センサ44からのシート表
面温度出力信号が加えられる。このようにして、インタ
フェース38に入力された各信号は、CPIJ40にお
いて、センサヘッド26が所定のサンプリング位置に到
達する毎に、その時の前記シート厚さ出力信号およびシ
ート表面温度出力信号から前記演算式(41,+5)お
よび(3)を順次演算し、誤差補正を行った正しいプラ
スチックシートのプロファイル計測データを蓄積し、C
RTデイスプレィ装置42に表示することができる。こ
のようなCPU40における処理操作のフローチャート
は、第6図に示す通りである。
プロファイル計測を行うための厚さ計すなわちセンサ、
ヘッドの制御方式を示す説明図である。なお、説明の便
宜上第1図に示す実施例の構成と同一の構成部分には同
一の参照符号を付して説明する。第7図において、本実
施例ではセンサヘッド26のスキャンを行うための駆動
モータ36としてパルスモータを使用する。しかるに、
前記駆動モータ36とセンサヘッド26は、コントロー
ラ部46を介して演算部48に接続されている。コント
ローラ部46は、センサヘッド26で検出された信号よ
りシート厚さ出力信号に変換するセンサヘッド用変換器
50と、駆動モータ36の駆動制御を行うモータ制御器
52と、このモータ制御器52の駆動信号よりセンサヘ
ッド26のスキャン位置信号に変換するモータ用変換器
54と、前記モータ制御器52に対し速度および変速・
折返し位置を設定してこれらの設定値を指令する設定器
56とから構成される。また、演算部48は、前記コン
トローラ部46のセンサヘッド用変換器50から出力さ
れるシート厚さ出力信号を入力するための入力インタフ
ェース58と、モータ用変換器54から出力されるスキ
ャン位置信号を入力するための入力インタフェース60
と、設定器56へ制御指令信号を供給するための出力イ
ンタフェース62と、前記各入力インタフェース58.
60を介して入力されるデータに基づいて所定のプロフ
ァイル計測演算並びに厚さ針の制御演算を行うCPU6
4と、演算されたプロファイル計測データを表示するデ
イスプレィ装置66とから構成される。
実施例では設定器56においてセンサヘッド26の標準
スキャン速度と低減速度。
る。なお、これらの設定値はCPU64により任意に設
定可能である。そこで、変速位置と折返し点位置を設定
するに際しては、第8図に示すようにそれぞれの設定基
準を定める。
X5L)は、プロファイル計測データ〔第4図(a)〕
の突変位置(PL、PR)より確認することができる。
置(xtL、x七〇は、増減速距離(オーバーラン)や
シートの安定度を考慮してそのやや外側に設定する。ま
た、変速位置(xct、 、XCR)は、前記突変位置
(PL、Pえ)のやや内側に設定する。そして、これら
の設定は、コンピュータプログラムにより自動的に行わ
れ、CPU64から設定器56に記録し、この設定器5
6からモータ制御器52へ制御指令が出力される。
ヘッド26がプラスチックシートSより外側に退出する
方向に移動しているとすれば、センサヘッド26が変速
位置(xcL、 XcN)に到来すると、モータ制御
器52が作動してスキャン速度が自動的に減速されると
共に、CPU64においては細かなサンプリングピッチ
(例えば、1m)でプロファイルの計測演算とその表示
とが実行される。その後センサヘッド26が折返し点位
置(X−61,、XtFt)に到達すると、センサヘッ
ド26は一時停止する。所定の休止時間が経過すると、
再び駆動モータ36が起動し、低速かつ細ピッチでセン
サヘッド26のスキャンとサンプリングが開始される。
すると、モータ制御器52が作動し、標準速度に増速さ
れると同時に標準サンプリングピッチ(例えば、10w
m)に切換えられ、プロファイルの計測演算とその表示
とが継続される。この間、一定周期でプラスチックシー
ト端部位置が検査され、変化していると判定された際に
は駆動モータ36のモータ制御器52へ制御指令を与え
る設定器56に対し、変速位置(XCI−+Xcえ)と
折返し点位置(xtL、xtR)の更新指令が出力され
る。この場合、a・要に応じてオペレータに対するアラ
ームメツセージや信号を出力するよう構成すれば好適で
ある。従って、このようなシステムを実行するためのフ
ローチャートは、第9図に示す通りである。
レーザ等の光線を使用し、これがプラスチックシートの
表面と裏面で反射される反射光の間隔を測定することに
より、シートの厚さを演算により計測するものであるか
ら、透明シートの厚さ特にそのプロファイル計測を容易
かつ高精度に達成することができる。特に、本発明によ
れば、プラスチックシート表面に対する光線の照射とそ
の反射の方向を、センサヘッドのスキャニング方向では
なく、シートの移送方向と平行となるよう設定すること
により、光線のシート表面とシート裏面との測定点のず
れにより発生する誤差を最小限に抑えることができ、高
精度のプロファイル計測を達成することができる。
ファイル計測を行う時点において、未だ高い温度を保持
しているため、熱膨張や屈折率の変化により特に厚いシ
ートの場合には無視できない計測誤差を生じることにな
るが、本発明によれば、プロファイル計測と同時にシー
トの表面温度を測定しこの温度測定値から熱膨張や屈折
率の温度関数補正を行うことにより、プロファイル計測
のより正確なデータの収集を達成することができる。
することにより、プロファイル計測に際しシート端部で
発生する突変状態をサンプリング時間を余り掛けること
な(検出することが可能となり、この結果シート端部位
面およびその中心位置からシート幅を容易に精密計測す
ることができる。従って、シート幅とプロファイルの管
理および調整が相互の関係を考慮しながらバランスよく
行われ、シートの品質向上と共にトリミング前のシート
幅も最小限に調整することができる。このようにして、
製品の歩留り向上と共に製造コストの低減を達成するこ
とができる。また、成形ロールユニットでのメルトバン
クの異常等に際しても、プロファイル計測データの異常
として高精度に検出することができるので、これにより
アラーム信号を出力させて不良製品の発生を未然に防止
することができる。
は前記実施例に限定されることなく、本発明の精神を逸
脱しない範囲内において種々の設計変更をなし得ること
は勿論である。
ル計測方法を実施する厚さ針の構成配置を示す概略図、
第2図は厚さ計のセンサヘッドとプラスチックシートの
対応関係を示す説明図、第3図は第1図に示す厚さ針の
構成配置と計測演算回路のブロック結線図、第4図(a
)。 (bl、 (C1は本発明の計測方法により計測された
プロファイル特性を示し、第4図(alは現在のプロフ
ァイル特性図、第4図(blは複数のスキャンにより計
測されたプロファイルの平均偏差特性図、第4図(C)
は第4図(a)の特性を示したサンプルのマイクロメー
タ計測によるプロファイル特性図、第5図は本発明に係
るプラスチックシートのプロファイル計測方法の別の実
施例を示す厚さ針の概略図、第6図は第5図に示す厚さ
計によるプロファイル計測を実行するためのフローチャ
ート図、第7図は本発明に係るプラスチックシートのプ
ロファイル計測方法を実施するための厚さ針の構成配置
とその制御系統図、第8図は第7図に示す制御系によっ
て制御される厚さ針のスキャン速度特性線図、第9図は
第7図および第8図に示すプロファイル計測とそのスキ
ャン速度制御を実行するためのフローチャート図、第1
0図は本発明に通用する厚さ針の厚さ測定原理図、第1
1図はプラスチックシートの成形プロセスを示す概略図
、第12図はプラスチックシートのプロファイル計測に
通用される厚さ計の構成配置を示す概略図、第13図は
プラスチックシートの成形プロセスにおけるシートのネ
ックイン現象とトリミング工程を示す説明図である。 10、、、押出機 12.、、シート成形角下ダイ
14、、、成形ロールユニット 16、、、走査形厚さ針 18、、、保護紙供給ユニット 20、、、引取りロールユニット 22、、、シート切断fi 24.、、シート積載
機26、、、センサヘッド 28.、、フレーム30
、 、 、レール 32.、、プーリ34、、
、無端ベルト 36.、、駆動モータ38、、、イ
ンタ7エX 40.、、 CPU42、、、CRTデ
イスプレィ装置 44、、、温度センサ 46.、、コントローラ部
48、、、演算部 50.、、センサヘッド用変換器
52、、、モータ制御器 54.、、モータ用変換器
56、、、速度および変速・折返し黒膜定器5B、、、
入力インタフェース 60、、、入力インタフェース 62、、、出力インク7エース64.、、 CPU66
、、、デイスプレィ装置 特許出願人 東芝機械株式会社 FIG、 1 FIG、4 FIG、 5 FIG、 6 FIG、7 FIo 9 FIG、 10 Δ× FIG、 11
Claims (6)
- (1)プラスチックシートの表面に対し所要の入射角で
照射するレーザ等の光源と、該シート表面および裏面で
反射した反射光のそれぞれ間隔を検出するセンサとを備
えたセンサヘッドを設け、このセンサヘッドを連続成形
されるプラスチックシートに対する入射光および反射光
の方向が該シートの移送方向またはその反対方向と平行
するよう設定すると共に前記シートの幅方向に往復移動
させてシート厚さを測定することを特徴とするプラスチ
ックシートのプロファイル計測方法。 - (2)センサヘッドにプラスチックシートの表面温度を
測定する温度センサを設け、この温度測定値により該シ
ートの熱膨張および光の屈折率変化によるシート厚さ誤
差の補正演算を行うことを特徴とする請求項1記載のプ
ラスチックシートのプロファイル計測方法。 - (3)プロファイル計測データにより検出されるシート
端部を基準として、その内側にそれぞれ標準速度以下と
なる変速位置およびその速度を設定し、シート端部の外
側に折返し点位置を設定し、これらの設定値に基づいて
センサヘッドの往復移動制御を行い、連続成形されるプ
ラスチックシートのシート幅測定を行うことを特徴とす
る請求項1または請求項2記載のプラスチックシートの
プロファイル計測方法。 - (4)プラスチックシートの表面に対し所要の入射角で
照射するレーザ等の光源と、該シート表面および裏面で
反射した反射光のそれぞれ間隔を検出するセンサとを備
えたセンサヘッドを設け、このセンサヘッドを連続成形
されるプラスチックシートに対する入射光および反射光
の方向が該シートの移送方向またはその反対方向と平行
するよう設定してこれを前記シートの幅方向に往復移動
可能にフレームに懸架し、前記センサヘッドを往復移動
制御する駆動モータを設け、前記センサヘッドで検出さ
れるシート厚さ出力信号と駆動モータの制御系から検出
されるスキャン位置信号とをそれぞれ入力してプロファ
イル計測を行う演算器を設けることを特徴とするプラス
チックシートのプロファイル計測装置。 - (5)センサヘッドにプラスチックシートの表面温度を
測定する放射温度計を設け、この放射温度計で測定され
た温度信号をシート厚さ出力信号およびスキャン位置信
号と共にそれぞれ入力して熱膨張および光の屈折率変化
によるシート厚さ誤差の補正演算を行って適正なプロフ
ァイル計測を行う演算器を設けることを特徴とする請求
項1記載のプラスチックシートのプロファイル計測装置
。 - (6)センサヘッドを往復移動制御する駆動モータに対
しモータ制御器を設け、このモータ制御器に対しセンサ
ヘッドの速度および変速位置並びに折返し点位置を設定
する設定器と、センサヘッドのスキャン位置を検出して
その位置信号を出力する変換器とを設け、センサヘッド
で計測されるプロファイル計測データにより検出される
シート端部を基準として前記設定器への設定値を演算す
ると共に連続成形されるプラスチックシートのシート幅
測定を行う演算器を設けることを特徴とする請求項1ま
たは請求項2記載のプラスチックシートのプロファイル
計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119249A JP2688490B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | プラスチックシートのプロファイル計測方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119249A JP2688490B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | プラスチックシートのプロファイル計測方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291107A true JPH01291107A (ja) | 1989-11-22 |
| JP2688490B2 JP2688490B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=14756653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119249A Expired - Lifetime JP2688490B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | プラスチックシートのプロファイル計測方法および装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2688490B2 (ja) |
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- 1988-05-18 JP JP63119249A patent/JP2688490B2/ja not_active Expired - Lifetime
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