JPH01291263A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
- Publication number
- JPH01291263A JPH01291263A JP63120608A JP12060888A JPH01291263A JP H01291263 A JPH01291263 A JP H01291263A JP 63120608 A JP63120608 A JP 63120608A JP 12060888 A JP12060888 A JP 12060888A JP H01291263 A JPH01291263 A JP H01291263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- scanner
- photoreceptor
- circumferential
- circumferential speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、電子写真複写機に関する。
災米技権
電子写真複写機では、原稿載置台上に載置された原稿を
一定の速度で露光走査し、等倍複写の場合はその走査速
度と同一の周速で感光体を周動させてその上に原稿像を
露光して静電潜像を形成し、これを現像してトナー像と
し、感光体の周速と同じ速度で給紙される転写紙に転写
し、これを定着してコピーが作成される。
一定の速度で露光走査し、等倍複写の場合はその走査速
度と同一の周速で感光体を周動させてその上に原稿像を
露光して静電潜像を形成し、これを現像してトナー像と
し、感光体の周速と同じ速度で給紙される転写紙に転写
し、これを定着してコピーが作成される。
したがって、原稿とコピーの像の長さが全体及び各部で
等倍の場合完全に一致するようにするには、露光々学系
の原稿走査速度と感光体の周速及び転写紙の搬送速度と
を完全に一致するようにすることが必要である。
等倍の場合完全に一致するようにするには、露光々学系
の原稿走査速度と感光体の周速及び転写紙の搬送速度と
を完全に一致するようにすることが必要である。
これら3つの速度を完全に一致するようにする方法とし
ては、同じ駆動源でこれらを駆動する方法があるが、伝
動機構が複雑になり、高精度を要求され高価につく欠点
がある。そこで露光々学系の原稿走査部材(スキャナ)
、感光体、転写紙搬送ローラを夫々別の駆動源で駆動し
、これらの駆動源の回転速度を上記3つの速度が一致す
るように設定することが行なわれている。
ては、同じ駆動源でこれらを駆動する方法があるが、伝
動機構が複雑になり、高精度を要求され高価につく欠点
がある。そこで露光々学系の原稿走査部材(スキャナ)
、感光体、転写紙搬送ローラを夫々別の駆動源で駆動し
、これらの駆動源の回転速度を上記3つの速度が一致す
るように設定することが行なわれている。
しかし、実際には原稿走査速度は走査摺動負荷変動及び
バラツキ及びモータの回転変動により変化し、感光体の
周速は感光体にかNる負荷変動及び現像、クリーニング
等、感光体当接部材の負荷等のバラツキ、更に外径のバ
ラツキ、駆動モータの選定によっては出力回転数のバラ
ツキも生じ、これにより変化する。転写紙の搬送速度に
ついても、ガイド板による負荷、ローラの一転負荷等に
よる転写紙のスリップ等により変化する。
バラツキ及びモータの回転変動により変化し、感光体の
周速は感光体にかNる負荷変動及び現像、クリーニング
等、感光体当接部材の負荷等のバラツキ、更に外径のバ
ラツキ、駆動モータの選定によっては出力回転数のバラ
ツキも生じ、これにより変化する。転写紙の搬送速度に
ついても、ガイド板による負荷、ローラの一転負荷等に
よる転写紙のスリップ等により変化する。
これらの対策として光学走査用スキャナの駆動モータを
サーボモータ化するとともに、走査摺動負荷変動を低減
させることにより、バラツキを小さくしている。又、感
光体についても同様にモータをサーボモータ化すること
が行なわれている。
サーボモータ化するとともに、走査摺動負荷変動を低減
させることにより、バラツキを小さくしている。又、感
光体についても同様にモータをサーボモータ化すること
が行なわれている。
転写紙の搬送については、感光体近傍の搬送ローラの搬
送力を増してスリップをなくするようにしている。しか
し、この場合も、搬送ローラの外径のバラツキにより搬
送速度が炭化する。
送力を増してスリップをなくするようにしている。しか
し、この場合も、搬送ローラの外径のバラツキにより搬
送速度が炭化する。
現状においそは、原稿走査速度、感光体周速、転写紙搬
送速度の各々の速度管理は行なわれておらず、上記の如
き対策を実施しても、等倍複写時、原稿の画像長さとコ
ピーの像長さとの間に1%前後の誤差が出ることは避け
られないのが□実情である。
送速度の各々の速度管理は行なわれておらず、上記の如
き対策を実施しても、等倍複写時、原稿の画像長さとコ
ピーの像長さとの間に1%前後の誤差が出ることは避け
られないのが□実情である。
コピー画像の等倍誤差が大き過ぎる場合、従来は、スキ
ャナ速度、感光体周速及び転写紙搬送速度のうちのある
特定の1つの速度又は周速(例えばスキャナ速度)を゛
コピー画像を見ながら調整し、等倍誤差が規格内に入る
ようにしていた。
ャナ速度、感光体周速及び転写紙搬送速度のうちのある
特定の1つの速度又は周速(例えばスキャナ速度)を゛
コピー画像を見ながら調整し、等倍誤差が規格内に入る
ようにしていた。
しかし、この方法には次のよう□な欠点がある。
スキャナ速度、感光体周速が規格内で□搬送ローラ(レ
ジストローラ)周速が規格値より小さい場合はコピー画
像が縮む。そこで、スキャナ速度を遅くして等倍誤差を
規格内に入れるように調整すると、等倍誤差は規格内に
入るが、コピー画像ノシャープネス等の劣化が発生する
。
ジストローラ)周速が規格値より小さい場合はコピー画
像が縮む。そこで、スキャナ速度を遅くして等倍誤差を
規格内に入れるように調整すると、等倍誤差は規格内に
入るが、コピー画像ノシャープネス等の劣化が発生する
。
そこで、簡単な構成と手順で、スキャナ速度、感光体及
び搬送ローラ周速を一致させることが出ところで現状の
複写機では、様々゛な転写紙を様々な環境下で使用でき
画像が保証できるように作られているため、様々な条件
下で最適な複写速度が決定、固定されている。したぶっ
て、定着性について云えば、定着し易い転写紙もあれば
、゛定着しにくい転写紙もあるが、複写機としては定着
し −にくい転写紙も定着できるような条件に設定
されている。しかし、ユーザーによっては定着し易い転
写紙しか使用しない者もあり、このようなユーザーにと
っては機械は過剰品質になっており、この過剰分を複写
速度に回して複写□速度を速くして生産性を向上した方
がメリットが大きい。そこで、複写速度を任意に変更す
ることがで□きれば、機械の付加価値が増し、ニー4」
の多様なニーズに対応することが可能となる。
び搬送ローラ周速を一致させることが出ところで現状の
複写機では、様々゛な転写紙を様々な環境下で使用でき
画像が保証できるように作られているため、様々な条件
下で最適な複写速度が決定、固定されている。したぶっ
て、定着性について云えば、定着し易い転写紙もあれば
、゛定着しにくい転写紙もあるが、複写機としては定着
し −にくい転写紙も定着できるような条件に設定
されている。しかし、ユーザーによっては定着し易い転
写紙しか使用しない者もあり、このようなユーザーにと
っては機械は過剰品質になっており、この過剰分を複写
速度に回して複写□速度を速くして生産性を向上した方
がメリットが大きい。そこで、複写速度を任意に変更す
ることがで□きれば、機械の付加価値が増し、ニー4」
の多様なニーズに対応することが可能となる。
又、原稿画像をそのま\の寸法でコピー上に再現する以
外に縦方向(走査方向)の寸法を原稿より伸ばしたり縮
めたりすることができれば複写機の効用は更に増大する
。
外に縦方向(走査方向)の寸法を原稿より伸ばしたり縮
めたりすることができれば複写機の効用は更に増大する
。
目 的
本発明は、従来の複写機の上記の問題点を解消するとと
もにユーザーの多様化したニーズに応えて、第1に原稿
の縦横の長さをコピー上で精度高く一致させることが出
来るのみならず、縦方向の寸法のみをコピー上で任意の
割合で伸ばしたり縮めたりすることができ、第2に、原
稿の縦横の長さをコピー上で精度高く一致させることも
できれば複写速度を任意に変更することもできる複写機
を提供することを目的とする。
もにユーザーの多様化したニーズに応えて、第1に原稿
の縦横の長さをコピー上で精度高く一致させることが出
来るのみならず、縦方向の寸法のみをコピー上で任意の
割合で伸ばしたり縮めたりすることができ、第2に、原
稿の縦横の長さをコピー上で精度高く一致させることも
できれば複写速度を任意に変更することもできる複写機
を提供することを目的とする。
構成
本発明の複写機は、上記第1の目的を達成させるため、
スキャナ、感光体及び搬送ローラを夫々独立に駆動する
別個の駆動源と、前記スキャナ、感光体及び搬送ローラ
の速度又は周速を夫々検出する検出手段と、これら3つ
の検出手段により検出されたスキャナ速度、感光体13
上ぞ搬送ローラ周速をあらかじめ定められた基準値と比
較し、速度差がなくなるように各駆動源の速度を調整す
る手段とを有するとともに、各検出手段で検出された速
度を個別に任意の値に変更することができる手段を設け
たことを特徴とする。
スキャナ、感光体及び搬送ローラを夫々独立に駆動する
別個の駆動源と、前記スキャナ、感光体及び搬送ローラ
の速度又は周速を夫々検出する検出手段と、これら3つ
の検出手段により検出されたスキャナ速度、感光体13
上ぞ搬送ローラ周速をあらかじめ定められた基準値と比
較し、速度差がなくなるように各駆動源の速度を調整す
る手段とを有するとともに、各検出手段で検出された速
度を個別に任意の値に変更することができる手段を設け
たことを特徴とする。
又、上記第2の目的を達成させるため、スキャナ、感光
体及び搬送ローラを夫々独立に駆動する別個の駆動源と
、前記スキャナ、感光体及び搬送ローラの速度又は周速
を夫々検出する検出手段と、これら3つの検出手段によ
り検出されたスキャナ速度、感光体周速及び搬送ローラ
周速をあらかじめ定められた基準値と比較し、速度差が
なくなるように各駆動源の速度を調整する手段とを有す
るとともに、上記の基準値をあらかじめ定められた値か
ら任意の値に変更することのできる手段を設けたことを
特徴とする。
体及び搬送ローラを夫々独立に駆動する別個の駆動源と
、前記スキャナ、感光体及び搬送ローラの速度又は周速
を夫々検出する検出手段と、これら3つの検出手段によ
り検出されたスキャナ速度、感光体周速及び搬送ローラ
周速をあらかじめ定められた基準値と比較し、速度差が
なくなるように各駆動源の速度を調整する手段とを有す
るとともに、上記の基準値をあらかじめ定められた値か
ら任意の値に変更することのできる手段を設けたことを
特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明が適用された電子写真複写機の−例の
概略構成を示す図である。
概略構成を示す図である。
複写機本体1の頂面に設けられたコンタクトガラス4上
に載置された原稿3はハロゲンランプ5によりスリット
照射され、その反射光は第1、第2、第3ミラー6.8
,9、レンズ10、第4ミラー11を経て感光体ドラム
13上に結像する。
に載置された原稿3はハロゲンランプ5によりスリット
照射され、その反射光は第1、第2、第3ミラー6.8
,9、レンズ10、第4ミラー11を経て感光体ドラム
13上に結像する。
ハロゲンランプ5と第1ミラー6とは第1スキヤナ7に
担持され、一定の走査速度で原稿と平行に移動し、第2
.第3ミラー8,9は第2スキヤナ31に担持され、第
1スキヤナ7の1/2の速度で同期して同方向に移動し
、感光体ドラム13は第1スキヤナ7の移動速度と同一
周速で回転することにより、感光体7には原稿と同じサ
イズの像が露光される。第1スキヤナ7及び第2スキヤ
ナ31は第2図に示す如く、スキャナモータ12により
駆動ワイヤ32を介して2:1の速度比で同期して移動
する。第1図に戻り、感光体13は露光に先立ち帯電器
14により一様に帯電され、原稿露光により感光体13
上に静電潜像が形成される。静電潜像は、現像器15に
より現像されてトナー像となり、転写チャージャ16の
作用のもとに、搬送ローラ(レジストローラ)]9によ
り給紙された転写紙18に転写される。感光体ドラム1
3はモータ20により駆動され、搬送ローラ19はモー
タ21により駆動される。なお符号17はクリーナであ
る。
担持され、一定の走査速度で原稿と平行に移動し、第2
.第3ミラー8,9は第2スキヤナ31に担持され、第
1スキヤナ7の1/2の速度で同期して同方向に移動し
、感光体ドラム13は第1スキヤナ7の移動速度と同一
周速で回転することにより、感光体7には原稿と同じサ
イズの像が露光される。第1スキヤナ7及び第2スキヤ
ナ31は第2図に示す如く、スキャナモータ12により
駆動ワイヤ32を介して2:1の速度比で同期して移動
する。第1図に戻り、感光体13は露光に先立ち帯電器
14により一様に帯電され、原稿露光により感光体13
上に静電潜像が形成される。静電潜像は、現像器15に
より現像されてトナー像となり、転写チャージャ16の
作用のもとに、搬送ローラ(レジストローラ)]9によ
り給紙された転写紙18に転写される。感光体ドラム1
3はモータ20により駆動され、搬送ローラ19はモー
タ21により駆動される。なお符号17はクリーナであ
る。
第2図に示す如く、第1スキヤナ7の端部にはスキャナ
センサ33が取付けられ、これに対応して走査方向に透
光部と遮光部とが交互に一定の間隔に配列されたパター
ン34を有するエンコーダ35が複写機本体lに装着さ
れている。この例ではスキャナセンサ33は透過型光電
センサとして形成され、発光部と受光部とでエンコーダ
パターン35を挟んで移動し、パターン34で遮光され
ることにより、走査速度が検出される。
センサ33が取付けられ、これに対応して走査方向に透
光部と遮光部とが交互に一定の間隔に配列されたパター
ン34を有するエンコーダ35が複写機本体lに装着さ
れている。この例ではスキャナセンサ33は透過型光電
センサとして形成され、発光部と受光部とでエンコーダ
パターン35を挟んで移動し、パターン34で遮光され
ることにより、走査速度が検出される。
走査速度検出手段としては、第3図に示す如く、スキャ
ナセンサ33’ を反射型光・電センサとし、エンコー
ダパターン36を走査方向に一定の間隔に製部と淡部と
が交互に配列されたシートとし、コンタクトガラス4の
下面に貼付けるようにしてもよい。この方法によれば構
成が簡単になり光学系移動琴、原稿台移動型のいずれの
場合も安価に走査速度を検出することができる。
ナセンサ33’ を反射型光・電センサとし、エンコー
ダパターン36を走査方向に一定の間隔に製部と淡部と
が交互に配列されたシートとし、コンタクトガラス4の
下面に貼付けるようにしてもよい。この方法によれば構
成が簡単になり光学系移動琴、原稿台移動型のいずれの
場合も安価に走査速度を検出することができる。
感光体ドラム13の周速検出は、第4図に示す如く、感
光体ドラム13の外周面の一方の側端部の画像領域Aの
外に周方向に関して等間隔に設けられたパターン46と
、この部分に対向して設けられ上記パターン46を検知
することができる反射型光電セ、ンサ47と、その出力
を処理するCPUとにより行なわれる。感光体13はモ
ータ20によりベルト44及び駆動プーリ45を介して
回転駆動される軸43に一体的に設けられた左右のフラ
ンジ41.42に支持されている、モータ20により感
光体ドラム13が回転すると、パターン46はセンサ4
7により読み取られ、単位時間当りのパターン検知数と
パターンの間隔の積をCPUで演算することにより感光
体の周速を求めることができる。
光体ドラム13の外周面の一方の側端部の画像領域Aの
外に周方向に関して等間隔に設けられたパターン46と
、この部分に対向して設けられ上記パターン46を検知
することができる反射型光電セ、ンサ47と、その出力
を処理するCPUとにより行なわれる。感光体13はモ
ータ20によりベルト44及び駆動プーリ45を介して
回転駆動される軸43に一体的に設けられた左右のフラ
ンジ41.42に支持されている、モータ20により感
光体ドラム13が回転すると、パターン46はセンサ4
7により読み取られ、単位時間当りのパターン検知数と
パターンの間隔の積をCPUで演算することにより感光
体の周速を求めることができる。
転写紙搬送ローラの周速捜出装置を第5図に示す。モー
タ21によりベルト53、プーリ54を介して回転駆動
される駆動側搬送ローラ19の画像領域Aの外側の部分
には、周方向に等間隔にパターン55が設けられ、この
部分に対向して検知用光電センサ56が設けられている
。駆動側ローラ19には転写紙経路を挟んで従動ローラ
51がバネ52により圧接している。
タ21によりベルト53、プーリ54を介して回転駆動
される駆動側搬送ローラ19の画像領域Aの外側の部分
には、周方向に等間隔にパターン55が設けられ、この
部分に対向して検知用光電センサ56が設けられている
。駆動側ローラ19には転写紙経路を挟んで従動ローラ
51がバネ52により圧接している。
したがって、用紙の搬送速度は駆動側ローラ19の周速
と一致し、その周速はパターン55をセンサ56により
読取ることにより検出することができる。
と一致し、その周速はパターン55をセンサ56により
読取ることにより検出することができる。
第6図はスキャナ7の速度検知用エンコーダパターン3
6、感光体ドラム及び搬送ローラの外周面に設けられる
周速検知用パターン46.55の一例を示すものであり
黒色部B(低反射率部)と白色部W(高反射率部)とが
等間隔に交互に配置されている。
6、感光体ドラム及び搬送ローラの外周面に設けられる
周速検知用パターン46.55の一例を示すものであり
黒色部B(低反射率部)と白色部W(高反射率部)とが
等間隔に交互に配置されている。
なお、速度又は周速は、パターン間隔と単位時間当りパ
ターン検知数の積として求められるので、各エンコーダ
のパターン間隔は同じである必要はなく、夫々のエンコ
ーダのパターン間隔がCPUに記憶されておれば計算す
ることができる。
ターン検知数の積として求められるので、各エンコーダ
のパターン間隔は同じである必要はなく、夫々のエンコ
ーダのパターン間隔がCPUに記憶されておれば計算す
ることができる。
第7図は、スキャナモータ12、感光体駆動モータ20
及び搬送ローラ駆動モータ21の制御回路のブロック図
である。これらの3つのモータは夫々モータの軸に直結
されたエンコーダ104゜105.106を有するサー
ボモータであり、夫々駆動回路101,102,103
に接続されている。各モータの発停、速度信号はCP
TJ 100から各駆動回路101,102,103に
ケえられる。
及び搬送ローラ駆動モータ21の制御回路のブロック図
である。これらの3つのモータは夫々モータの軸に直結
されたエンコーダ104゜105.106を有するサー
ボモータであり、夫々駆動回路101,102,103
に接続されている。各モータの発停、速度信号はCP
TJ 100から各駆動回路101,102,103に
ケえられる。
前述のスキャナ7の速度、感光体1.3及び駆動ローラ
19の周速を検知するセンサ33,47及び56の検知
信号はCPU100に入力されスキャナの速度、感光体
及び駆動ローラの周速が演算される。
19の周速を検知するセンサ33,47及び56の検知
信号はCPU100に入力されスキャナの速度、感光体
及び駆動ローラの周速が演算される。
操作部108には、プリントキー111、テンキー10
9、クリアストップキー112、濃度調整キー113、
濃度調整用表示部107等、複写機には従来からあるキ
ーに加えて、スキャナ7゜31、感光体13、搬送ロー
ラ19の速度(又は周速)を変更させる目的にも使用で
きるプログラムキー110が設けられている。また、表
示部107はスキャナ、感光体、搬送ローラの各速度又
は周速の表示手段にも兼用可能となっている。
9、クリアストップキー112、濃度調整キー113、
濃度調整用表示部107等、複写機には従来からあるキ
ーに加えて、スキャナ7゜31、感光体13、搬送ロー
ラ19の速度(又は周速)を変更させる目的にも使用で
きるプログラムキー110が設けられている。また、表
示部107はスキャナ、感光体、搬送ローラの各速度又
は周速の表示手段にも兼用可能となっている。
以下にこの装置の動作について説明する。
コピーを行なうときは、従来と同様、テンキー109に
より所要コピー枚数を設定し、プリントキー111を押
すことによりコピーが行なわれる。
より所要コピー枚数を設定し、プリントキー111を押
すことによりコピーが行なわれる。
スキャナモータ12、感光体駆動モータ2o、・搬送ロ
ーラ駆動モータ21は夫々エンコーダ104゜105、
.106からの信号を使用して、駆動回路101.10
2,103によりサーボ制御が行なわれていて、一定速
度になるように制御される。
ーラ駆動モータ21は夫々エンコーダ104゜105、
.106からの信号を使用して、駆動回路101.10
2,103によりサーボ制御が行なわれていて、一定速
度になるように制御される。
その一定速度を決める目標値(速度信号)はcPUlo
oより与えられる。
oより与えられる。
もし、各モータのサーボ制御の精度、各モータからスキ
ャナ7.31、感光体13、搬送ローラ19への伝動機
構の変速比にバラツキがなければ、各モ二りの回転の目
標値は(スキャナ速度、感光体及び搬送ローラの周速に
換算して)同一・どなるはずであるが、現実には各モー
タのサーボ制御、伝動機構にバラツキがあるため、各モ
ータの目標値は異なる。
ャナ7.31、感光体13、搬送ローラ19への伝動機
構の変速比にバラツキがなければ、各モ二りの回転の目
標値は(スキャナ速度、感光体及び搬送ローラの周速に
換算して)同一・どなるはずであるが、現実には各モー
タのサーボ制御、伝動機構にバラツキがあるため、各モ
ータの目標値は異なる。
各モータに対する目標値は、上記各センサ33゜47.
56による検知信号に基づきCPU100で演算された
スキャナ7の速度、感光体及び搬送ローラ13,19の
周速度の実際値と基準値とを対比し、その比率の逆数を
当初のモータ制御目標値に乗することにより求めること
ができる。
56による検知信号に基づきCPU100で演算された
スキャナ7の速度、感光体及び搬送ローラ13,19の
周速度の実際値と基準値とを対比し、その比率の逆数を
当初のモータ制御目標値に乗することにより求めること
ができる。
スキャナ駆動用モータ12、感光体駆動用モータ20、
搬送ローラ駆動用モータ21の3つのモータの目標値を
以上の如く、スキャナ7の速度及び感光体及び搬送ロー
ラの周速が夫々基準速度と一致する如く調整することに
よって、コピーの画像品質を決める他の特性値、例えば
シャープネス、階調性を劣化させることなく、等倍誤差
を減少させることができる。
搬送ローラ駆動用モータ21の3つのモータの目標値を
以上の如く、スキャナ7の速度及び感光体及び搬送ロー
ラの周速が夫々基準速度と一致する如く調整することに
よって、コピーの画像品質を決める他の特性値、例えば
シャープネス、階調性を劣化させることなく、等倍誤差
を減少させることができる。
ところで、スキャナの速度、感光体及び搬送ローラの周
速の3つを夫々あらかじめ設定された基準値に合うよう
に各駆動モータの目標値を変更する場合は、調整動作を
3度行なうことが必要である。そこで、調整前のスキャ
ナの速度、感光体及び搬送ローラの周速の3つの値の実
際値のうちのいずれか1つを基準値にして他の2つを、
:れに−致するようにこれら2つの駆動モータの速度を
調整するようにするのが実際的である。
速の3つを夫々あらかじめ設定された基準値に合うよう
に各駆動モータの目標値を変更する場合は、調整動作を
3度行なうことが必要である。そこで、調整前のスキャ
ナの速度、感光体及び搬送ローラの周速の3つの値の実
際値のうちのいずれか1つを基準値にして他の2つを、
:れに−致するようにこれら2つの駆動モータの速度を
調整するようにするのが実際的である。
その場合、スキャナ速度を基準とすれば、光学系の縦横
の倍率を一定に保持することができるので、コピー上の
像の縦横比が狂うことがない。又、感光体周速を基準と
すれば、感光体回りのプロセスユニットのプロセス条件
が変らないので安定した設定条件を維持することができ
る。
の倍率を一定に保持することができるので、コピー上の
像の縦横比が狂うことがない。又、感光体周速を基準と
すれば、感光体回りのプロセスユニットのプロセス条件
が変らないので安定した設定条件を維持することができ
る。
まずスキャナ速度Vsを基準とする場合について説明す
る。
る。
検知手段により検知されたスキャナ速度Vsと搬送ロー
ラ周速VRとが異なり、速度比が1:1.01であった
とする。搬送ローラ周速VRをVsに一致させるには、
搬送ローラ周速VRの駆動回路103(第7図)のフィ
ードバック制御系の目標値R1?、(CPU100から
駆動回路103へ出力される)を次のようにすればよい
。
ラ周速VRとが異なり、速度比が1:1.01であった
とする。搬送ローラ周速VRをVsに一致させるには、
搬送ローラ周速VRの駆動回路103(第7図)のフィ
ードバック制御系の目標値R1?、(CPU100から
駆動回路103へ出力される)を次のようにすればよい
。
RR”RR’ / 1.01
但し、RP!’:変更前の目標値
又、スキャナ速度Vsと感光体周速Vpとが異りその速
度比が1:1.02であったとする。その場合、感光体
周速V、をスキャナ速度Vsと一致させるには、感光体
駆動モータ2oの目標値RDを現在の制御目標値R、t
を1.02で割った値とすればよい。
度比が1:1.02であったとする。その場合、感光体
周速V、をスキャナ速度Vsと一致させるには、感光体
駆動モータ2oの目標値RDを現在の制御目標値R、t
を1.02で割った値とすればよい。
このようにすることにより、スキャナ速度、感光体及び
搬送ローラの周速を一致させることができる。なお、搬
送ローラ周速と感光体周速のいずれか一方だけを調整し
てもよい。
搬送ローラの周速を一致させることができる。なお、搬
送ローラ周速と感光体周速のいずれか一方だけを調整し
てもよい。
感光体周速又は搬送ローラ周速を基準とする場合の調整
方法は上記の説明より容易に理解できるので説明を省略
する。
方法は上記の説明より容易に理解できるので説明を省略
する。
基準速度にに対して他の速度(又は周速)の相対関係(
基準速度より遅いが速いが)を表示する表示部107と
、相対関係を変更するキー113は前述の如くコピー濃
度調整用表示部及び濃度調盤用キーを兼用しているが、
これらを利用して速度又は周速を調整する手順を以下に
説明する。
基準速度より遅いが速いが)を表示する表示部107と
、相対関係を変更するキー113は前述の如くコピー濃
度調整用表示部及び濃度調盤用キーを兼用しているが、
これらを利用して速度又は周速を調整する手順を以下に
説明する。
1例として、スキャナ速度を基準にし、搬送ローラの周
速をこれに一致させる場合を述べる。
速をこれに一致させる場合を述べる。
プログラムキー110、テンキー109■@の順に押す
と表示部107に基準速度に対する搬送ローラ19の周
速が表示される。表示部107の中央が点灯しておれば
基準速度と一致させるための工程が前述の如く行なわれ
る。なお、別の実施例として、プログラムキー110、
テンキー1゜9の■Cを順に押した時点で、CPU間の
やりとりだけで、現状の搬装ローラ周速の基準からのズ
レは表示せず、搬送ローラの周速を基準速度(スキャナ
速度)に一致させる動作のみを行なうようにすることも
できる。同様にスキャナ速度に対して感光体周速を一致
させる場合には、プログラムキー110、テンキー10
9の■■を順に押して前述の操作を行なう。
と表示部107に基準速度に対する搬送ローラ19の周
速が表示される。表示部107の中央が点灯しておれば
基準速度と一致させるための工程が前述の如く行なわれ
る。なお、別の実施例として、プログラムキー110、
テンキー1゜9の■Cを順に押した時点で、CPU間の
やりとりだけで、現状の搬装ローラ周速の基準からのズ
レは表示せず、搬送ローラの周速を基準速度(スキャナ
速度)に一致させる動作のみを行なうようにすることも
できる。同様にスキャナ速度に対して感光体周速を一致
させる場合には、プログラムキー110、テンキー10
9の■■を順に押して前述の操作を行なう。
濃度調整用キー113の「うすく」の方を押すと表示部
107の点灯位置は左に寄り、「こく」の方を押すと点
灯位置は右の方に移動する。点灯位置が表示部107の
中央から左側にある場合はその寄り量に応じて搬送ロー
ラ周速が基準速度であるスキャナ速度より遅くなるよう
に制御される。
107の点灯位置は左に寄り、「こく」の方を押すと点
灯位置は右の方に移動する。点灯位置が表示部107の
中央から左側にある場合はその寄り量に応じて搬送ロー
ラ周速が基準速度であるスキャナ速度より遅くなるよう
に制御される。
すなわち、目標値をそのように設定する。逆に点灯位置
が中央より右側にある場合はその寄り量に応じて基準速
度よりも速くなるように調整される。
が中央より右側にある場合はその寄り量に応じて基準速
度よりも速くなるように調整される。
プログラムキー110を再度押すと元の状態に復帰する
。
。
同じようにしてプログラムキー110、テンキー109
の■■を順に押すことにより感光体周速をスキャナ速度
と異なる値に変更することが可能となる。以上の結果、
原稿の縦方向の長さをコピー上で任意に変えることが可
能となる。
の■■を順に押すことにより感光体周速をスキャナ速度
と異なる値に変更することが可能となる。以上の結果、
原稿の縦方向の長さをコピー上で任意に変えることが可
能となる。
基準速度自体を変更することも可能である。プログラム
キー110、テンキー109■■の順に押すことにより
、前記同様濃度調整用表示部107とキー113を基準
速度変更用に転用される。
キー110、テンキー109■■の順に押すことにより
、前記同様濃度調整用表示部107とキー113を基準
速度変更用に転用される。
すなわち、表示部107の点灯位置が中央の場合は基準
速度の目標値はCPU100内のROM内の値が使用さ
れる。点灯位置が左側の場合はROM内の目標値から点
灯位置に応じた値を引いた値に目標値が変更され、スキ
ャナモータ12の駆動回路101に与えられる。点灯位
置が中央から右側の場合はROM内の目標値に点灯位置
に応じた値が加えられる。この場合、基準速度が変化す
るので、他のものの速度(又は周速)もこれに一致する
ように調整されコ、ピー速度も変化することになる。又
前述の基準速度から偏差を持たせるモードでは、変化さ
せた基準速度を基準として偏差を持つことになる。プロ
グラムキー1jOを再度押すことにより、元の状態に復
帰する。
速度の目標値はCPU100内のROM内の値が使用さ
れる。点灯位置が左側の場合はROM内の目標値から点
灯位置に応じた値を引いた値に目標値が変更され、スキ
ャナモータ12の駆動回路101に与えられる。点灯位
置が中央から右側の場合はROM内の目標値に点灯位置
に応じた値が加えられる。この場合、基準速度が変化す
るので、他のものの速度(又は周速)もこれに一致する
ように調整されコ、ピー速度も変化することになる。又
前述の基準速度から偏差を持たせるモードでは、変化さ
せた基準速度を基準として偏差を持つことになる。プロ
グラムキー1jOを再度押すことにより、元の状態に復
帰する。
スキャナ速度、感光体周速、搬送ローラ周速のいずれカ
リっを基準速度とし、他のものの速度又は周速をこれに
一致させ、又これから任意に偏倚させ、又基準速度自体
を任意に変更する各種のモードは、プログラムキー11
0とテンキーのあらかじめ定められた番号のものを使用
することにより行なわれる。
リっを基準速度とし、他のものの速度又は周速をこれに
一致させ、又これから任意に偏倚させ、又基準速度自体
を任意に変更する各種のモードは、プログラムキー11
0とテンキーのあらかじめ定められた番号のものを使用
することにより行なわれる。
プログラムキー110、テンキー109の■の順に押す
ことにより、プログラムキー110とテンキー109の
各キーを用いて入力した機能は初期化され、CPU10
0から各モータの駆動回路101.102,1.03へ
出力する目標値はROM内の値(補正されていない目標
値)となる。
ことにより、プログラムキー110とテンキー109の
各キーを用いて入力した機能は初期化され、CPU10
0から各モータの駆動回路101.102,1.03へ
出力する目標値はROM内の値(補正されていない目標
値)となる。
次にプログラムキー110とテンキーの各数字のキーを
使用して行なわれるモードの一覧表を示す。なお、表中
のプログラムNO0は操作するテンキーの番号に一致す
る。
使用して行なわれるモードの一覧表を示す。なお、表中
のプログラムNO0は操作するテンキーの番号に一致す
る。
効果
以上の如く、本発明によれば、感光体及び搬送ローラの
周速をスキャナの速度に精度高く一致させて原稿の像の
縦横の長さとコピーの像の縦横の長さとを完全に一致さ
せることはもとより、感光体及び搬送ローラの周速をス
キャナの速度と変えることによりコピー上の画像の縦の
長さを原稿と異る任意の長さとすることができ、又、ス
キャナ速度、感光体周速及び搬送ローラ周速を同時に同
じ値に変化させることにより複写速度を変えることがで
き、多用なニーズに応えることが可能となる。
周速をスキャナの速度に精度高く一致させて原稿の像の
縦横の長さとコピーの像の縦横の長さとを完全に一致さ
せることはもとより、感光体及び搬送ローラの周速をス
キャナの速度と変えることによりコピー上の画像の縦の
長さを原稿と異る任意の長さとすることができ、又、ス
キャナ速度、感光体周速及び搬送ローラ周速を同時に同
じ値に変化させることにより複写速度を変えることがで
き、多用なニーズに応えることが可能となる。
第1図は本発明を適用した複写機の1例の概略構成を示
す側断面図、第2図及び第3図は夫々その原稿露光走査
装置の構成とスキャナ速度検知手段の異なる例を示す斜
視図、第4図はその感光体とその周速検知手段を示す断
面図、第5図はその搬送ローラとその周速検知手段を示
す側面図、第6図はスキャナ速度、感光体、搬送ローラ
周速検知用エンコーダパターンの1例を示す平面図、第
7図は上記実施例の制御ブロック図X11.KXKXX
R図ば未Xボ鬼呵め傅ダ実施例丙胴御×に茨lXである
。 1・・・複写機本体 3・・・原稿 4・・・コンタクトガラス(原稿載置台)7.31・・
・スキャナ 12・・・スキャナ駆動モータ 13・・・感光体ドラム 18・・・転写紙 19・・搬送ローラ 20・・・感光体駆動モータ 21・搬送ローラ駆動モータ 34.36,46,55・・・エンコーダパターン33
.33’ 、47.56・・・センサ100・−CPU 101.102,103・・・モータ駆動回路104.
105,106・・・エンコーダ107・・・表示部 108・・・操作部 109・・・テンキー 110・・・プログラムキー 111・・・プリントキー 113・・・速度変更キー
す側断面図、第2図及び第3図は夫々その原稿露光走査
装置の構成とスキャナ速度検知手段の異なる例を示す斜
視図、第4図はその感光体とその周速検知手段を示す断
面図、第5図はその搬送ローラとその周速検知手段を示
す側面図、第6図はスキャナ速度、感光体、搬送ローラ
周速検知用エンコーダパターンの1例を示す平面図、第
7図は上記実施例の制御ブロック図X11.KXKXX
R図ば未Xボ鬼呵め傅ダ実施例丙胴御×に茨lXである
。 1・・・複写機本体 3・・・原稿 4・・・コンタクトガラス(原稿載置台)7.31・・
・スキャナ 12・・・スキャナ駆動モータ 13・・・感光体ドラム 18・・・転写紙 19・・搬送ローラ 20・・・感光体駆動モータ 21・搬送ローラ駆動モータ 34.36,46,55・・・エンコーダパターン33
.33’ 、47.56・・・センサ100・−CPU 101.102,103・・・モータ駆動回路104.
105,106・・・エンコーダ107・・・表示部 108・・・操作部 109・・・テンキー 110・・・プログラムキー 111・・・プリントキー 113・・・速度変更キー
Claims (2)
- (1)原稿載置台上に載置された原稿の走査を行なうス
キャナを所定の速度で移動させながら原稿の光像を所定
の周速で回動する感光体に露光して感光体上に静電潜像
を形成し、これを現像して形成されたトナー像を搬送ロ
ーラにより感光体の周速と同一の搬送速度で搬送される
転写紙に転写して複写を行なう複写機において、前記の
スキャナ、感光体及び搬送ローラを夫々独立に駆動する
別個の駆動源と、前記スキャナ、感光体及び搬送ローラ
の速度又は周速を夫々検出する検出手段と、これら3つ
の検出手段により検出されたスキャナ速度、感光体周速
及び搬送ローラ周速をあらかじめ定められた基準値と比
較し、速度差がなくなるように各駆動源の速度を調整す
る手段とを有するとともに、各検出手段で検出された速
度を個別に任意の値に変更することのできる手段を設け
たことを特徴とする複写機。 - (2)原稿載置台上に載置された原稿の走査を行なうス
キャナを所定の速度で移動させながら原稿の光像を所定
の周速で回動する感光体に露光して感光体上に静電潜像
を形成し、これを現像して形成されたトナー像を搬送ロ
ーラにより感光体の周速と同一の搬送速度で搬送される
転写紙に転写して複写を行なう複写機において、前記の
スキャナ、感光体及び搬送ローラを夫々独立に駆動する
別個の駆動源と、前記スキャナ、感光体及び搬送ローラ
の速度又は周速を夫々検出する検出手段と、これら3つ
の検出手段により検出されたスキャナ速度、感光体周速
及び搬送ローラ周速をあらかじめ定められた基準値と比
較し、速度差がなくなるように各駆動源の速度を調整す
る手段とを有するとともに、上記の基準値をあらかじめ
定められた値から任意の値に変更することのできる手段
を設けたことを特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120608A JPH01291263A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120608A JPH01291263A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291263A true JPH01291263A (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=14790458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63120608A Pending JPH01291263A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021135305A (ja) * | 2020-02-21 | 2021-09-13 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置、画像形成方法及び画像形成プログラム |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP63120608A patent/JPH01291263A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021135305A (ja) * | 2020-02-21 | 2021-09-13 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置、画像形成方法及び画像形成プログラム |
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