JPH01291280A - 音声出力付シール - Google Patents

音声出力付シール

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Publication number
JPH01291280A
JPH01291280A JP11932488A JP11932488A JPH01291280A JP H01291280 A JPH01291280 A JP H01291280A JP 11932488 A JP11932488 A JP 11932488A JP 11932488 A JP11932488 A JP 11932488A JP H01291280 A JPH01291280 A JP H01291280A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
audio
memory
synthesizer
voice
speaker
Prior art date
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Pending
Application number
JP11932488A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuko Miyazaki
宮崎 康子
Kazuhiro Nakajima
一浩 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP11932488A priority Critical patent/JPH01291280A/ja
Publication of JPH01291280A publication Critical patent/JPH01291280A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は音声用カイ」シールに関し、特に盲人等か商品
等の物体の識別を容易にてぎるようにするために、物体
に貼着−う−るシールに必要なメツセージを音声て出力
可能にした音声用カイ」シールに関する。
[従来の技術] 従来、盲人は手て触れることによって物を識別すること
か多い。
しかしながら手による物体の識別には次の欠点かある。
(1) 日常盲人か使用している物ならば触覚によって
識別可能であるが、日常使用していない物でも液体等盲
人が計れたたけては識別不可能な物がある。
(2)商用電源のヒユーズ等触れては危険な物体か身の
回りにある場合にはその識別が困難である。
(3)過去盲人が触れたことのない新規な物体に対して
は知識がなくその物体の識別不可能であ乞。 ・ このため、一般には点字により物体の名前や取り扱い方
法などのメツセージを記載した平板や紙などのシールを
その物体に貼り付りておくことか行なわれている。
[発明が解決しようとする課題1 しかしながら、従来のこの種のシールは点字によりメツ
セージを点字により記載するために、メツセージを長い
文章で表現する場合などシールが大きくなってしまい、
物体によっては貼り付けることができないという問題点
があった。
そこで、本発明の目的は上述の問題点を解消し、盲人に
大量のメツセージを報らせることが可能であり・、かつ
小型に形成できることが可能な音声出力付シールを提供
することにある。
[課題を解決するための手段] かかる目的を達成するために、本発明は所定のメッセー
ジをあらかじめ記憶するメモリと、メモリに記憶された
メツセージを音声信号に合成する音声合成器と、音声信
号を音声に再生するスピーカーと、音声合成器に対して
音声信号の合成を指示する指示スイッチと、メモリ、音
声合成器、スピーカおよび指示スイッチを格納し、外部
表面の所定位置に接着部材をイ」着した薄型の筐体とを
具えたことを特徴とする。
[作 用] 本発明においては音声合成器を用いてスピーカにより物
体に関するメツセージを音声出力するようにしたので、
大量の情報を報知することが可能となると共に装置構成
を小型化し、どのような物体にも貼り付けることが可能
となる。
[実施例J 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明す第2図は本
発明実施例の回路構成を示す。
第2図において、1は音声合成器であり、メモリ2に記
憶された音声メツセージ情報に基き、音声信号を発生す
る。3は音声合成器1により合成された音声信号を再生
するスピーカーである。4は音声合成器1に対して作動
を指示するスイッチである。5は構成各部に作動電圧を
供給する電源である。5は電源、6はメモリ2に記憶さ
れた音声メツセージを選択する選択スイッチである。ス
イッチ4をオンすることにより、メモリ2内のコード化
された音声メツセージが音声合成器1によりスピーカー
3から出力される。
このような音声合成装置自体は従来からよく知られてい
るので、その詳細な装置構成についての説明を省略する
通常1Mビットのメモリで、約2秒の単語16語が得ら
れるので、所望に応じて出力メツセージ用の日常使用す
る単語をメモリ2内に記憶しておき、選択スイッチ6に
よって出力用の単語を選択可能にしている。
第1図は第2図に示す回路を一体形成した外観を示す。
7は第2図に示す回路を格納する筐体である。
筐体7をフレキシブルのある材質例えはビニール系の部
材を用いると、物体の表面形状に応じ第3図に示す用に
円筒系の物体に貼ることも可能である。
8は筐体の底部に設けた、例えば両面接着可能な接着テ
ープである。
接着テープに代わり、接着剤に□よる膜を形成するよう
にしてもよい。また盲人の手が単に接触するだけでオン
するように音声の出力を指示するスイッチ4を筐体7の
表面に設りている。
さらに、第4図に示す様に電源5に太陽電池を用いるこ
とによって音声出力シールにおいては電池の交換が不要
となり、音声出力シールのメンテナンスが困難場所にお
いても使用することが可能となる。
また、本実施例の利用形態として次のことが考えられる
(1)盲人に限らす文盲の人、外国人、子供なと文字に
よるメツセージ確認かできない人が取り扱う物体に本発
明を適用−う−ると、容易に物体を識別することかて各
る。
(2)メ千り2に記十意するメツセージを書き1灸え自
在とすることにより多種のメツセージを記1g司能であ
り、種々の物体に貼(=1することかできる。例えは図
書館におりる貯蔵用の木のラベル、倉庫におりる保管物
体の識別ラベルなどに本発明を適用することかできる。
[発明の効果コ 以上の説明から明らかな様に本発明によれは盲人か物体
を識別する場合には、スイッチをオンするだけて、メモ
リに記憶された音声メツセージか音声合成器およびスピ
ーカによって再生されて盲人は容易に物体か何であるか
識別てぎる。また、音声メツセージを発生ずるための電
子回路は小型に形成可能であるので点字によりメツセー
ジを記載した従来のシールに比へると小型とすることか
でき、さらには大量のメツセージを報知することかでき
るという効果か得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の外観を示す斜視図、第2図は本
発明実施例の概略構成を示すブロック図、 ′353図は本発明実施例の応用形態を示す斜視図、 第4図は本発明実施例の電源に太陽電池を用いた例の外
観を示す斜視図である。 1・・・音声合成チップ、 2・・・メモリ、 3・・・スピーカー、 4・・・スイッチ、 5・・・電諒、 6・・・選択スイッチ、 7・・・1夕体、 8・・・接着テープ、 9・円筒物、 10・・・犬1疹11程池。 貸

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)所定のメッセージをあらかじめ記憶するメモリと、 該メモリに記憶されたメッセージを音声信号に合成する
    音声合成器と、 前記音声信号を音声に再生するスピーカー と、 前記音声合成器に対して前記音声信号の合成を指示する
    指示スイッチと、 前記メモリ、前記音声合成器、前記スピーカおよび前記
    指示スイッチを格納し、外部表面の所定位置に接着部材
    を付着した薄型の筐体と を具えたことを特徴とする音声出力付シール。
JP11932488A 1988-05-18 1988-05-18 音声出力付シール Pending JPH01291280A (ja)

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JP11932488A JPH01291280A (ja) 1988-05-18 1988-05-18 音声出力付シール

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JP11932488A JPH01291280A (ja) 1988-05-18 1988-05-18 音声出力付シール

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JPH01291280A true JPH01291280A (ja) 1989-11-22

Family

ID=14758646

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JP11932488A Pending JPH01291280A (ja) 1988-05-18 1988-05-18 音声出力付シール

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