JPH01291301A - シーケンサ異常検出回路 - Google Patents

シーケンサ異常検出回路

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JPH01291301A
JPH01291301A JP63121283A JP12128388A JPH01291301A JP H01291301 A JPH01291301 A JP H01291301A JP 63121283 A JP63121283 A JP 63121283A JP 12128388 A JP12128388 A JP 12128388A JP H01291301 A JPH01291301 A JP H01291301A
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JP
Japan
Prior art keywords
timer
sequencer
output circuit
turn
clock pulse
Prior art date
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Pending
Application number
JP63121283A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Yamada
山田 數夫
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TOOGO KK
Original Assignee
TOOGO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば遊園地施設の自動制御等に用いられる
シーケンサの異常検出回路に関する。
〔従来の技術〕
遊園地施設のうち、例えばジェットコスタ−等の乗物設
備は、移送装置1回転装置、引上げチェーン装置、リタ
ーン装置、ブレーキ装置等の各種装置を備えており、こ
れらは通常の場合、シーケンサによって自動運転制御さ
れるものとなっている。シーケンサに異常が生じると、
各種装置が正常に作動しなくなり、危険な状態を引起こ
すおそれがある。したがって、シーケンサに異常が生じ
た場合には、速やかにその異常を検出し、適切な対処手
段を講じる必要がある。かかる目的で、シーケンサには
異常検出回路が付設されている。
第3図は従来のシーケンサ異常検出回路の構成を簡略化
して示した回路図である。10は制御動作を予めプログ
ラムされたシーケンサであり、中央演算処理装置(以下
CPUと略称する)11゜出力回路12.ウオッチドグ
タイマ−13などを内蔵している。シーケンサ10の共
通端子21は接地されており、出力端子20はバッファ
リレー30の一端に接続されており、同リレー30の他
端はr+24VJの制御電源ライン40に接続されてい
る。バッファリレー30は通常の電磁リレーからなり、
その常閉接点30bは負荷駆動回路50に直列に介挿接
続されている。負荷駆動回路50は、rA C200V
Jの電源51に、前記リレー接点30bを介して負荷と
しての例えばブレーキを駆動するための電磁バルブ52
と、CP53とを直列に接続したものとなっている。
上記のように構成された従来のシーケンサ異常検出回路
は次のように作動する。シーケンサ10に内蔵されてい
るウオッチドグタイマ−13は、CPUI 1の動作を
常時監視している。CPU11に異常が生じると、ウオ
ッチドグタイマ−13からの指令に基づいて出力回路1
2から出力信号が送出される。このため、リレー30が
励磁され、同リレー30の接点30bかOFFとなり、
電磁バルブ52が消勢される。かくして装置のブレーキ
が駆動され、非常停止等が行なわれる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記した従来のシーケンサ異常検出回路では、CPUI
 1をシーケンサ10内部のウオッチドグタイマ−13
によって監視し、異常検出を行なうものとなっている為
、CPUI 1の異常は検出可能である。しかし例えば
出力回路12に含まれているリレー接点やトランジスタ
等に異常が生じ、これらがONまたはOFF状態に固定
化されたような場合には、これらの異常検出は行なえな
い。
このような出力回路12の異常動作等を検出するために
は、格別な異常検出手段を別設する必要がある。しかる
に、このような格別の異常検出手段を別設すると、その
分だけ回路が複雑化し、信号性の低下を招く上、コスト
高になる。
そこで本発明は、格別な異常検出手段を別設する必要が
なく、CPUの異常については勿論、出力回路における
リレー接点やトランジスタ等の異常をも、迅速かつ適確
に検出することができ、構成が簡単で信頼性の高い動作
が期待できる上、低コストで製作可能なシーケンサ異常
検出回路を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記課題を解決し目的を達成するために次のよ
うな手段を講じた。すなわち、シーケンサの出力回路よ
りクロックパルスからなる監視信号を送出し、これをO
N−OFFディレィタイマーからなるバッファリレーで
受けて、負荷駆動回路を制御するようにした。
〔作用〕
このような手段を講じたことにより次のような作用を呈
する。シーケンサのCPUに異常が生じると、クロック
パルスからなる監視信号が断たれ、ON−OFFディレ
ィタイマーがOFF状態になる。またシーケンサの出力
回路におけるリレー接点やトランジスタ等に異常が生じ
、クロックパルスからなる監視信号が、タイマー設定時
間より長い時間に亙り「1」または「0」状態を継続す
ると、ON−OFFディレィタイマーがOFF状態とな
る。ON−OFFディレィタイマーがOFF状態になる
と、負荷駆動回路が作動し、ブレーキなどの負荷を駆動
することになる。したがってCPUの異常については勿
論、出力回路におけるリレー接点やトランジスタ等の異
常をも、迅速かつ適確に検出することが可能となる。な
お、ハードウェアとしては、従来の単なる電磁リレーか
らなるバッファリレーを、ON −’ OF Fディレ
ィタイマーからなるバッファリレーに置き換えるだけの
変更ですむ。またシーケンサ内のプログラムも、従来の
出力回路から監視信号としてのクロックパルスを送出さ
せるための変更を施すだけでよい。
したがって構成は極めて簡単なものとなる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示す図である。
なお第3図と同一部分には同一符号を付しである。
シーケンサ10は基本的には従来のものと変りがないが
、出力回路12にクロックパルス発生器14を付設した
ものとなっている。出力端子20と制御電源ライン40
との間にはバッファリレーとしてON−OFFディレィ
タイマー60が接続されている。このON−OFFディ
レィタイマー60は、前記シーケンサ10の出力回路1
2から監視信号としてのクロックパルスCPが供給され
ているときにはON状態となり、クロックパルスCPが
供給されず、「1」または「0」の信号がタイマー設定
時間TA以上に亙り継続的に供給されているときは、O
FF状態となる如く構成されている。なお、上記タイマ
ー60の常開接点60aが負荷駆動回路50に直列に介
挿接続されており、ON’−0FFディレィタイマー6
0がOFF状態になると、常開接点60aが開き、負荷
駆動回路50が作動する(電磁バルブ52の消勢)もの
となっている。
次に上記のように構成されたシーケンサ異常検出回路の
作用を説明する。シーケンサ10の出力端子20からは
、第2図に示すようなりロックパルスCPが監視信号と
して常時出力されている。
上記クロックパルスCPの周期TBは、ON−OFFデ
ィレィタイマー60の設定時間TAより時間幅が若干短
いものとなっている。このクロックパルスCPがON−
OFFディレィタイマー60に入力すると、上記タイマ
ー60は、クロックパルスCPが「1」のときにON状
態となり、クロックパルスCPが設定時間TA内で一貝
、rOJになったのち再び「]」になると、OFFとな
らずにそのままON状態を保つ。
今、時点t1において、シーケンサ10の出力回路12
におけるリレー接点がON状態に固定化された異常が発
生したとする。そうすると出力回路12からそれまでの
間、送出されていたクロックパルスCPが中断され、第
2図のように「1」の状態が継続した信号となる。この
状態がタイマー設定時間TAを経過した時点t2まで続
(と、ON−OFFディレィタイマー60が、いわゆる
rOFFデイレイ動作」をし、同タイマー60は時点t
2においてOFF状態となる。
また時点t3において、シーケンサ10の出力回路12
におけるリレー接点がOFF状態に固定化された異常が
発生したとする。そうすると出力回路12からそれまで
の間、送出されていたクロックパルスCPが中断され、
第2図のように「0」の状態が継続した信号となる。こ
の状態がタイマー設定時間TAを経過した時点t4まで
続くと、ON−OF Fディレィタイマー60が、いわ
ゆるrONデイレイ動作」をし、同タイマー60は時点
t4においてOFF状態となる。
このように、タイマー設定時間TAより短い周期TBの
クロックパルスCPが送出されているときは、タイマー
60はON状態となる。そしてシーケンサ10の出力回
路12におけるリレー接点やトランジスタ等に異常が生
じ、タイマー設定時間TAより長い時間に亙り、クロッ
クパルスCPか「1」または「0」の状態を呈すると、
タイマー60はOFF状態になる。そしてON−OFF
ディレィタイマー60がOFF状態になると、負荷駆動
回路50がタイマー60の常開接点60aの開放動作に
より作動する。すなわち、電磁バルブ52が消勢され、
ブレーキなどの負荷を駆動することになる。かくして装
置の非常停止等が行なわれ、必要に応じて関係するシス
テムを全て止めることができる。
なおシーケンサ10のCPUI 1に異常が生じると、
クロックパルスCPからなる監視信号が断たれる。その
結果、前述したクロックパルスCPが途中で「0」の状
態を継続的に呈した場合と同様に、ON−OFFディレ
ィタイマー60がOFF状態になる。したがってこの場
合も、前記同様にタイマー60の常開接点60aの開放
動作により、電磁バルブ52が消勢され、ブレーキなど
の負荷を駆動することになる。
かくして本実施例によれば、CPUIIの異常について
は勿論、出力回路12におけるリレー接点やトランジス
タ等の異常をも、迅速かつ適確に検出することが可能と
なる。なお、/\−ドウエアとしては、従来の単なる電
磁リレーからなるバッファリレー30を、ON−OFF
ディレィタイマー60からなるバッファリレーに置き換
えるだけの変更ですむ。またシーケンサ10内のプログ
ラムも、従来の出力回路12から監視信号としてのクロ
ックパルスCPを送出させるための変更を施すだけでよ
い。したがって構成は極めて簡単である。
なお本発明は上記実施例に限定されることなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは
勿論である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、シーケンサの出力回路からクロックパ
ルスからなる監視信号を送出し、これをON−OFFデ
ィレィタイマーからなるバッファー 1〇 − リレーで受けて、負荷駆動回路を制御するようにしたの
で、格別な異常検出手段を別設する必要がなく、CPU
の異常については勿論、出力回路におけるリレー接点や
トランジスタ等の異常をも、迅速かつ適確に検出するこ
とができ、構成が簡単で信頼性の高い動作が期待できる
上、低コストで製作可能なシーケンサ異常検出回路を提
供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す図であり
、第1図は回路構成を示す図、第2図は回路の動作タイ
ミング示す図である。第3図は従来例の回路構成を示す
図である。 10・・・シーケンサ、11・・・CPU、12・・・
出力回路、13・・・ウォッチングタイマー、14・・
・クロックパルス発生器、20・・・出力端子、21・
・・共通端子、30・・・バッファリレー(電磁リレ)
、30b・・・リレー常閉接点、40・・・制御電源ラ
イン、50・・・負荷駆動回路、52・・・電磁バルブ
、60・・・ON−OFFディレィタイマー、61a・
・・タイマー常開接点。 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シーケンサの出力回路よりクロックパルスからなる監視
    信号を送出し、これをON−OFFディレイタイマーか
    らなるバッファリレーで受けて負荷駆動回路を制御する
    ようにしたことを特徴とするシーケンサ異常検出回路。
JP63121283A 1988-05-18 1988-05-18 シーケンサ異常検出回路 Pending JPH01291301A (ja)

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014075613A1 (zh) * 2012-11-14 2014-05-22 Du Ruoping 无须更换电池的无线监控系统及控制无线设备运行的方法

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