JPH01291346A - エラー検出回路 - Google Patents

エラー検出回路

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Publication number
JPH01291346A
JPH01291346A JP63121521A JP12152188A JPH01291346A JP H01291346 A JPH01291346 A JP H01291346A JP 63121521 A JP63121521 A JP 63121521A JP 12152188 A JP12152188 A JP 12152188A JP H01291346 A JPH01291346 A JP H01291346A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
memory
circuit
area
bit
Prior art date
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Pending
Application number
JP63121521A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Suzuki
恭 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP63121521A priority Critical patent/JPH01291346A/ja
Publication of JPH01291346A publication Critical patent/JPH01291346A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はデータのビット誤りを検出すると共に、エラ
ー検出に際して割込みを発生するエラー検出回路に関す
るものである。
[従 来 例コ 従来、コンピュータシステムのデータ転送等においては
、例えばその最上位ビットにパリティビットが付加され
、このパリティビットはそのデータのビットの総数が常
に偶数または奇数とされ、データのチエツクを行なって
いる。
そのため、第4図に示されているように、CPU1にて
データがメモリ2(例えばRAM)に記憶される場合、
パリティ検査・割り込み発生回路3にてそのデータのビ
ット総数に応じた偶数または奇数のパリティビットが発
生之れ、このパリティビットがパリティ用RAM4に記
憶される。そして、CPUIにてデータ転送が行なわれ
ると、上記パリティ検査・割り込み発生回路3にてその
データのパリティチエツクが実行され、パリティチエラ
グで求められた値とパリティ用RAM4から読み出され
た値とが比較され、不一致の場合にそのCPUIに対し
て割り込みが発生される。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記パリティ回路(エラー検出回路)にあっ
ては、パリティ用RAM4が必要であり、その分コスト
アップになっていた。
一方、最近の傾向としてメモリ2の大容量化が図られて
いるが、その反面小容量メモリの入手が次第に困難とな
っている。そこで、結果的に容量的に十分すぎるメモリ
2を余らせて用いることにもなり、メモリ2の有効な利
用が行なわれていなかった。
この発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、その
目的はパリティチエツクをデータの各ビットについて行
なうことができ、しかもデータ用メモリの不使用領域を
用いて低コスト化できるようにしたエラー検出回路を提
供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この発明は、メモリから読
み出されるデータのビット誤りを検査し、その結果ビッ
ト誤りが検出されたとき、CPUに対して割込みを発生
するエラー検出回路において、上記メモリは、上記デー
タが記憶される領域と同データが記憶される領域とに二
分され、このメモリの一方の領域から読み出されるデー
タを一時記憶するラッチ回路と、このラッチ回路に記憶
されたデータと上記メモリの他方領域から読み出される
データとを比較し、その結果データのビット誤りが検出
されたときに、上記CPUに対して割込みを発生する比
較回路とを備え、上記メモリに記憶される語単位データ
の各ビットについてエラーチェックを可能としたもので
ある。
[作  用コ 上記構成としたので、上記二分されたメモリにはそれぞ
れ同じデータが記憶される。そして、そのメモリのデー
タを転送する場合には、メモリの一方の領域から読み出
したデータが上記ラッチ回路にラッチされ、さらに他方
領域からデータが読み出されると共に、そのラッチされ
たデータと各ビット毎に比較される。このようにして、
データの各ビットについて比較され、その結果一致して
いない場合には、エラー割り込み信号が上記CPUに対
して発生される。
[実 施 例] 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。な
お、第1図中、第4図と同一部分には同一符号を付し、
重複説明を省略する。
第1図において、CPUIのR/W信号はタイミングパ
ルス発生回路5に入力され、このタイミングパルス発生
回路5からはアドレスの最上位ビット信号と、書き込み
(WE)信号と、メモリ2に記憶されたデータのラッチ
パルスとが出力される。
その最上位ビット信号とアドレスバスのアドレス信号に
て指定され、WE倍信号て書き込みが行なわれるメモリ
2は記憶領域が半分に分けられ、それぞれに同じデータ
が書き込まれる。すなわち、メモリ2の記憶領域は、そ
の最上位ビットが「0」、「1」により半分に分けられ
、それぞれにデータが記憶される。また、CPUIにて
デー夕転送が行なわれた場合、そのラッチパルスにてメ
モリ2の一方領域から読み出されたデータがラッチ回路
6に一時ラッチされ、このラッチされたデータとメモリ
2の他方領域から読み出されたデータが比較回路7にて
比較される。この比較結果、それらデータが不一致であ
る場合、その比較回路7からはエラー割り込み信号が出
力される。
次に上記構成のエラー検出回路の動作を第2図のデータ
書き込みサイクルおよび第3図のデータ読み出しサイク
ルのタイムチャー1〜に基づいて説明する。
まず、CPUIにてメモリ2の書き込み制御が実行され
ると、そのアドレスバスにはそのメモリ2のアドレスが
順次出力され(同図(b)参照)、そのメモリ2がチッ
プセレクト(σ茗)信号にてセレクトされる(同図(c
)参照)。その間、データバスにはデータが出力され(
同図(d)参照)、タイミングパルス発生回路5からは
そのメモリ2の最上位ビットのアドレスおよびWE倍信
号出力される(同図(e)、(f)参照)。このとき、
上記最上位ビット信号は、最初のWE倍信号A)の出力
タイミング時にはLレベルであり、次のW子信号(B)
の出力タイミング時にはI]レベルとなる。すなわち、
データバスのデータはその最上位ビットにてメモリ2の
それぞれの領域に記憶される。゛このように、メモリ2
を半分とし、それぞれの半領域に同じデータが書き込ま
れた後、CPUIし;てデータ転送のため、メモリ2の
読み出しが実行されると、そのアドレスバスにはそのデ
ータを読み出すアドレスが出力されると共に(同図(b
)参照)、そのメモリ2のチップセレクト(テコ)信号
が出力され(同図(c)参照)、そのアドレスにて読み
出されたデータはデータバスに出力される(同図(d)
参照)。このとき、タイミングパルス発生回路5からは
そのメモリ2の最上位ビットのアドレスが上記同様に出
力されるため(同図(e)参照)、最上位ビットがLレ
ベルのときとHレベルのときではメモリ2のアドレスが
異なり、データバスには上記2つのWE倍信号A、B)
にて書き込まれた2つのデータが順に出力される。また
、タイミングパルス発生回路5からはラッチパルスが出
力され(同図(f)参照)、上記最上位ピッ1〜信号は
、ラッチパルス出力タイミング時にはLレベルであり、
それ以後にHレベルとなる。すなわち、上記読み出しサ
イクルにて、最初にデータバスに出力されたデータはラ
ッチ回路6にラッチされ、続いてそのデータバスに出力
されたデータは比較回路7に入力されると共に、その比
較回路7にて上記ラッチ回路6にラッチされたデータと
比較される。この比較結果、一致しているときには、読
み出されたデータにはエラーがないもとと判断され、C
PUIにてデータ転送が実行される。しかし、上記比較
結果にて不一致となったときには、エラーが発生したも
の判断され、その比較回路7からはエラー割り込み信号
が出力され(同図(g)の破線参照)、CPUIの割り
込みルーチンでエラー処理が実行される。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明のエラー検出回路によれ
ば、データの書き込み、読み出しが行な一7= ねれるメモリを半分とし、それぞれの領域に同じデータ
を記憶し、データ転送等に際し、一方の領域からデータ
をラッチするラッチ回路と、このラッチしたデータと、
他方の領域からのデータと比較し、その結果不一致であ
るときに割り込み信号出力する比較回路とを設けたので
、データの各ビット全部についてチエツクを行なうこと
ができ、また従来のようなパリティ用RAMを必要とせ
ず、低コストで済ませられるという効果がある。さらに
、メモリの不使用領域を利用することができ、メモリを
有効に利用することにもなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すエラー検出回路の概
略的ブロック図、第2図および第3図は上記エラー検出
回路の動作を説明するタイムチャート図、第4図は従来
のエラー検出回路の概略的ブロック図である。 図中、1はCPU、2ばメモリ(RAM)、3はパリテ
ィ検査・割り込み発生回路、4はパリティ用RAM、5
はタイミングパルス発生回路、6は一8= ラッチ回路、7は比較回路である。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 代理人 弁理士  大 原  拓 也

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メモリから読み出されるデータのビット誤りを検
    査し、その結果ビット誤りが検出されたとき、CPUに
    対して割込みを発生するエラー検出回路において、 前記メモリは、前記データが記憶される領域と同データ
    が記憶される領域とに二分され、 このメモリの一方の領域から読み出されるデータを一時
    記憶するラッチ回路と、 このラッチ回路に記憶されたデータと前記メモリの他方
    領域から読み出されるデータとを比較し、その結果デー
    タのビット誤りが検出されたときに、前記CPUに対し
    て割込みを発生する比較回路とを備え、 前記メモリに記憶される語単位データの各ビットについ
    てエラーチェックを可能としたことを特徴とするエラー
    検出回路。
JP63121521A 1988-05-18 1988-05-18 エラー検出回路 Pending JPH01291346A (ja)

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JP63121521A JPH01291346A (ja) 1988-05-18 1988-05-18 エラー検出回路

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JP63121521A JPH01291346A (ja) 1988-05-18 1988-05-18 エラー検出回路

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JPH01291346A true JPH01291346A (ja) 1989-11-22

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ID=14813282

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JP63121521A Pending JPH01291346A (ja) 1988-05-18 1988-05-18 エラー検出回路

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