JPH01291396A - Icカード読み書き装置 - Google Patents

Icカード読み書き装置

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JPH01291396A
JPH01291396A JP63120421A JP12042188A JPH01291396A JP H01291396 A JPH01291396 A JP H01291396A JP 63120421 A JP63120421 A JP 63120421A JP 12042188 A JP12042188 A JP 12042188A JP H01291396 A JPH01291396 A JP H01291396A
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JP
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card
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JP63120421A
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Haruyuki Fujimoto
晴行 藤本
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Fujitsu Frontech Ltd
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Fujitsu Frontech Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概   要〕 ICカードの所定位置への搬入を完了した後、確実にデ
ータ授受のための電気結線を為しうるよう構成した機構
を備えるICカード読め書き装置に関し、 ICカードに擦り傷を付けて体裁を搦なうようなことな
く確実にデータ授受のための電気的結線を為しうる機構
を備えたICカード読み書き装置を提供することを目的
とし、 回動可能に枢支した支持体を有し、その枢軸を挟んで前
記支持体の両側に遊星ローラと押圧子をそれぞれ設け、
かつ前記11ス軸にはボス部に切欠きを有するギアを枢
着すると共に該切欠きの縁部に当接する部位にピンを立
設せしめ前記支持体が外力により押圧されて偏位した際
、前記遊星ローラに接する部位に前記ギアを介して駆動
される駆動ローラを配設し、一方前記押圧子側には電気
接点を有するアームの一端部を前記押圧子に接するよう
その他端部を枢着した機構を備えるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、銀行、証券会社、信用組合、その他の金融業
で用いる自動出納機器、デパート、観光旅行業、スポー
ツセンター、ゴルフ場等で使用する劣力化機器などに有
すノに利用できるものである。
〔従来の技術〕
近時、半導体の築積技術が飛躍的に発展し、従来の磁気
記録カー1に代わり大量のメモリを内蔵するIcカード
が使用されるようになってきている。
このICカードとデータの授受を行うためICカードリ
ーダライクが使用される。従来のICカードリーダライ
タには装置に1般入されてきたICカードの端部に当接
する回動レバ一体が設レノられ”ζおり、この回動レバ
一体に固定された支持部材から延びて先端に電気接点材
料が形成され前記ICカード面に当接する多数のハネ部
材により前記ICカーlとの電気的結線を為すようにさ
れている。そして、前記1c力−ド面の導体部と前記電
気接点との接触を6イ「実にするために、前記ICカー
1・の端部で前記回動レバ一体を押圧しその回動力で前
記ハネ部材先端の電気接点が前記i、 cカー1・面に
押圧されるようシーソ方式にされている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記のようなICカー1−リーダライタ
では前記ハネ部Hの付勢力等により、前記電気接点が前
記ICカー1面に擦れてカート面に擦り傷ができ、特に
電気接点が押圧され始め所定位置に定置されるまでの間
の部位に生じ易い欠点があった。
本発明は前記問題点を解決するために成されたもので、
ICカードに擦り傷を付けて体裁を損なうようなことな
く確実にデータ授受のための電気的結線を為しうる機構
を備えたICカーI読め書き装置を提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明ば回動可能に枢支した支持体を有し、その枢軸を
挟んで前記支持体の両側に遊星1コーラと押圧子をそれ
ぞれ設け、かつ前記枢軸にはボス部に切欠きを有するギ
アを枢着すると共に該切欠きの縁部に当接する部位にピ
ンを立設せしめ前記支持体が外力により押圧されて偏位
した際前記遊星ローラに接する部位に前記ギアを介し”
ζ駆動される駆動ローラを配設し、一方前記押圧子側に
は電気接点を有するアームの一端部を前記押圧子に接す
るようその他端部を枢着した構成にしである。
〔作   用〕
ICカードが装置内に搬入され、その先端部で前記支持
体が押されると、前記支持体が回動を始め、それに伴っ
て前記遊星1コーラがそれまで無負荷で回動していた駆
動ローラに接する。その結巣前記遊星ローラは前記駆動
ローラに従動して偏位する。それに伴って前記押圧子が
前記アームを押し下げて前記電気接点が前記ICカード
の所定位置に接触する。
〔実  施  例〕
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のICカート読め書き装置の要部上面図
、第2図[a)、 (bL tclは部材の動きの様子
を示す側面図である。
軸1には回動可能に支持体2を枢支し、゛またネジ溝を
形成した筒体3とギア4を設けてあり、該ギア4の延設
部は不図示の動力源例えばモータの回動軸にベルト5で
連結しである。
前記支持体2には前記軸1を挟んでその一側に例えばウ
レタンゴム等の弾性材料で形成したM:星ローラ6を軸
支し他側には前記遊星ローラ6と同材質のコ1コ状に形
成し)こ押圧子7を設げ両者ばハネ体8で橋絡しである
前記遊星ローラ6の軸20を挿通ずる挿通孔は真円では
なく長円形に形成してあり、該遊星ローラ6の変位に伴
って前記押圧子7が若干変位してばは均等な押圧力が得
られるようにしである。そして、前記ハネ体8の一端は
前記押圧子7の周壁に穿設した小孔に圧入し、他θ11
.)は前記遊星ローラ6の周壁に当てである。なお、こ
のハネ体8の前記小孔部分はかしめて固定することもで
きる。
前記ギア4ば前記軸1に回動可能に枢着してあり、その
ボス部には切欠きを形成しである。前記軸1上の前記切
欠きの位置する部位にはピン9を立設してあり、前記軸
1は前記ピン9が前記切欠きの縁部に当接しているとき
回動じ、前記ピン9が前記切欠きの縁部に当接していな
いときには回動しない。
前記筒体3には、前記ネジ溝に螺合するめネジを中心孔
に形成した円筒があり、これにゴム、軟質プラス千ツク
等で形成した筒体若しくは環体を貼着、圧着若しくは一
体成形等してカート゛送りローラ10を形成しである。
前記筒体3の一端には図示してないがストッパを形成し
てあり、前記カート′送りローラ10が回動しながらそ
の部位まで移動した際抜は落ちないようにしである。
前記ギア4に接近してこれと係合するギア11があり、
該ギア11は軸12に固定しである。また、該軸12の
前記遊星ローラ6と対向する部位にはICカート13が
装置内に1般入されていないとき前記遊星ローラ6との
間に若干の間隙を開けて駆動ローラ14を設りである。
一方、前記押圧子7側にはアーム16を設けてあり、該
アーム16の一端部ば軸17に枢着しである。該アーム
16は絶縁材料で一体的に形成し、電気接点15を有す
るバネ部材は前記アーム16に鋲着、ネジ着等で固定し
、引出用の導線を介し゛C不図示のデータ処理装置に繋
げである。また図示してないが前記アーム16はスプリ
ング、扱バネその他の弾発部材で前記押圧子7側を図に
おいて上方にイ]勢しである。なお、前記筒体3は金属
材料で形成しであるがゴム、プラスチ・ツク材料で形成
し前記軸1に一定値以上のトルクが加わると、軸1はそ
のまま回動を続行するが前記筒体3の方は回動を停止す
るよう適宜の圧着力で圧嵌めするようにすることもでき
る。
前記ICカート13を定置する台18には前記ICカー
ト13が1般太された際、前記電気接点15がその入出
力用導体にピッタリと当接する位置で該ICカード13
が停止するようその進入方向の端部を拘束するカート′
ストッパ19を設けである。なお、前記電気接点は8つ
設けである。
以上のように構成した本発明のICカード読み書き装置
の動作について以下に説明する。
ICカード13が)絞入されてきてその端部が前記カー
1送りローラ10に至らないうちは、前記駆動ローラ1
4は前記遊星ローラ6に接しないで回り続けている(第
2図(a))。やがて前記ICカード13の端部が前記
駆動ローラ14に達すると該ICカードは装置内部に引
き込まれてゆく。そして、その先端部が前記支持体2の
下端部を押圧する。すると、前記支持体2が回動し始め
前記遊星1′:I−ラ6が前記駆動ローラ14に接する
。その結果、前記M星ローラ6は前記駆動ローラ14の
回動に従動しながら次第に上方に偏位してゆく。
それに伴って前記押圧子7が前記アームの端部を下方へ
押し下げてゆく。その間、前記ICカー1−13は前記
カートス1−ソバで停止される位置まで進み、前記電気
接点15の接触を待機している(第2図(b))。やが
て前記電気接点15が前記ICカードの入出力用導体に
当たって約50g程度の押圧力が加わるようになると不
図示の圧力センサがこれを感知し、この感知に基づいて
不図示の電子回路の制御により前記動力源の回動を停止
させる(第2図(C))。そして、前記ICカー1と不
図示のデータ処理装置との間でデータの授受が行われる
そのようなデータ授受が完了すると、これを受けて前記
電子回路の制御により前記動力源を逆回転で始動させる
。前記軸1は前記ピン9が前記切欠きの逆転側の縁部に
当接するまで回動せずその間前記軸12は反対方向に回
転するから、まず前記電気接点15の前記ICカー)S
13への接触が解かれ、その後前記ICカード13が排
出される。
やがて、前記電子回路の制御で次のICカードを受付げ
るべく最初の状態に戻される。
−10= nij述の如く前記筒体3をゴム、プラスチック材料で
形成し前記軸1に一定値以上のトルクが加わると軸1は
そのまま回動を続けるが前記筒体3の方は回動を停止す
るよう適宜の圧着力で圧嵌めする構成にした場合には、
前記電気接点15の前記ICカードへの接触完了を圧力
センサで感知後前記動力源の回動を停止させる必要はな
く、そのまま前記軸1を回動させてお(ことができ、前
記ICカードとのデータ授受の完了後i単に前記動力源
を逆転させるだけでよい。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように本発明によれば、ICカー
ドの所定位置へのllli人を完了してから電気接点と
rcカー1°の入出力導体との接触を為すようにし、前
記ICカート′に対するデータ授受の完了後は前記電気
接点と前記入出力導体との接触を解いてから前記ICカ
ードを排出するよう構成したから電気接点により擦り傷
を生じてICカードの体裁を1月なうようなことがなく
、また確実にICカードの入出力用導体と前記電気接点
との接触を為すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の要部上面図、第2図(al、
 (bl、 (clは部材の動きの様子を示す側面図で
ある。 1・・・軸、 2・・・支持体、 3・・・筒体、 4・・・ギア、 5・・・−・ルト、 6・ ・ ・遊星ローラ、 7・・・押圧子、 8・・・ハネ体、 9・ ・ ・ピン、 10・ ・・カード送りローラ、 11・・・ギア、 12・・・軸、 13 ・ ・ ・ ICカード、 14・・・駆動ローラ、 15・・・電気接点、 1G・・・アーム、 17・・・軸、 18・・・台、 19・・・カー1−゛ストッパ、 20・・・軸。 特許出願人  富士通機電株式会社 −13= 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  回動可能に枢支した支持体(2)を有し、その枢軸(
    1)を挟んで前記支持体(2)の両側に遊星ローラ(6
    )と押圧子(7)をそれぞれ設け、かつ前記枢軸(1)
    にはボス部に切欠きを有するギア(4)を枢着すると共
    に該切欠きの縁部に当接する部位にピン(9)を立設せ
    しめ前記支持体(1)が外力により押圧されて偏位した
    際、前記遊星ローラ(6)に接する部位に前記ギア(4
    )を介して駆動される駆動ローラ(14)を配設し、一
    方前記押圧子(7)側には電気接点(15)を有するア
    ーム(16)の一端部を前記押圧子(7)に接するよう
    その他端部を枢着した機構を備えたことを特徴とするI
    Cカード読み書き装置。
JP63120421A 1988-05-19 1988-05-19 Icカード読み書き装置 Expired - Lifetime JPH0664633B2 (ja)

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JP63120421A JPH0664633B2 (ja) 1988-05-19 1988-05-19 Icカード読み書き装置

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JPH01291396A true JPH01291396A (ja) 1989-11-22
JPH0664633B2 JPH0664633B2 (ja) 1994-08-22

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111581996A (zh) * 2015-08-19 2020-08-25 日本电产三协株式会社 读卡器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111581996A (zh) * 2015-08-19 2020-08-25 日本电产三协株式会社 读卡器
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