JPH01291741A - 鳩よけ装置 - Google Patents
鳩よけ装置Info
- Publication number
- JPH01291741A JPH01291741A JP11924888A JP11924888A JPH01291741A JP H01291741 A JPH01291741 A JP H01291741A JP 11924888 A JP11924888 A JP 11924888A JP 11924888 A JP11924888 A JP 11924888A JP H01291741 A JPH01291741 A JP H01291741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pigeon
- protrusions
- pigeons
- thread
- stringy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は鳩よけの装置に関するものである。特にアパー
トやマンンヨンなどの建物のベランダに鳩が飛来するこ
とによるふん公害を防止するものである。
トやマンンヨンなどの建物のベランダに鳩が飛来するこ
とによるふん公害を防止するものである。
(2)発明の技術的背景
鳩による公害を防止する装置は、住居・商業施設・工場
などすべての建物や設備において、人間が社会生活を快
適に営むために必要とされるものである。鳩の進入によ
るふん公害は、人体の衛生面においてさまざまな疾患の
発生の原因をつくりだす。また、人間の生活面において
は、そのふんがまき散らされたことにより生活用品や備
品などを著しく汚されるために、常に清掃を余儀なくさ
れることとなる。人間が社会生活を営んでいくうえで、
ふん公害はことごとく快適さを妨げるものである。
などすべての建物や設備において、人間が社会生活を快
適に営むために必要とされるものである。鳩の進入によ
るふん公害は、人体の衛生面においてさまざまな疾患の
発生の原因をつくりだす。また、人間の生活面において
は、そのふんがまき散らされたことにより生活用品や備
品などを著しく汚されるために、常に清掃を余儀なくさ
れることとなる。人間が社会生活を営んでいくうえで、
ふん公害はことごとく快適さを妨げるものである。
(3)背景技術の問題点
従来の鳩よけ装置には、次のようなものがあげられる。
たとえば、鳩の進入してくるところ全体にネットを張っ
て鳩の進入を防ごうとするものであるが、経費が高くつ
く上に、そこから見える外の眺望を著しく犠牲にし、か
つ、外観美を損なう等の不愉快な日常生活を強いられる
ことになるので適切なものとは言えない。
て鳩の進入を防ごうとするものであるが、経費が高くつ
く上に、そこから見える外の眺望を著しく犠牲にし、か
つ、外観美を損なう等の不愉快な日常生活を強いられる
ことになるので適切なものとは言えない。
また、光沢ある反射状の目玉型デザインのものを貼りつ
けたビニール製の風船に凧の足のような帯状のビニール
をその下側にぶらさげて吊るし、鳩を威嚇してその進入
を防ごうとするものもあるが、鳩はそれにすぐ馴れ親し
み、その上で平気で遊ぶようになり全く効果を成さない
。
けたビニール製の風船に凧の足のような帯状のビニール
をその下側にぶらさげて吊るし、鳩を威嚇してその進入
を防ごうとするものもあるが、鳩はそれにすぐ馴れ親し
み、その上で平気で遊ぶようになり全く効果を成さない
。
さらに、ベランダの手すりの上側の部分に松の木などの
突起の多い木の枝を、手すりの左右いっばいにしばりつ
けて、その枝の突起のために鳩の着地を不可能にするこ
とでその進入を防ごうとするものもある。しかし、木の
枝を手に入れるための手間と経費がかかりすぎる上に、
ベランダの手すりを人間が使う上においても非常に不自
由なものになってしまう点や、外観上の体裁も悪く、大
いに建物の美観を損ねてしまう点などにおいてこれも適
切とは言えない、。
突起の多い木の枝を、手すりの左右いっばいにしばりつ
けて、その枝の突起のために鳩の着地を不可能にするこ
とでその進入を防ごうとするものもある。しかし、木の
枝を手に入れるための手間と経費がかかりすぎる上に、
ベランダの手すりを人間が使う上においても非常に不自
由なものになってしまう点や、外観上の体裁も悪く、大
いに建物の美観を損ねてしまう点などにおいてこれも適
切とは言えない、。
このように現在においては、その経済性と外観の美しさ
を備えた決定的に鳩の進入を阻止する装置がないのが現
状である。
を備えた決定的に鳩の進入を阻止する装置がないのが現
状である。
(4)発明の目的
本発明の目的は前記の問題点を解決するためになされた
ものであり、建物などの窓や施設の内側から外への眺預
並びに美観を損ねることなく、体裁よく、簡便に、少額
の経費で鳩の進入を防止するLめの装置を提供すること
である。
ものであり、建物などの窓や施設の内側から外への眺預
並びに美観を損ねることなく、体裁よく、簡便に、少額
の経費で鳩の進入を防止するLめの装置を提供すること
である。
(5)発明の概要
すなわち、本発明は住店・商業施設・工場をはじめすべ
ての建物や設備において鳩による公害を防止する装置で
あって、板状の基盤の上面に2以上の突起した部分の上
に1以上の糸状の部材を、鳩が前記糸状部材の上に着地
した際に、不安定感と不快感を与えるように前記突起部
分の間隔と高さに調節して張った、鳩の滞在と再来を防
止する鳩よけ装置である。
ての建物や設備において鳩による公害を防止する装置で
あって、板状の基盤の上面に2以上の突起した部分の上
に1以上の糸状の部材を、鳩が前記糸状部材の上に着地
した際に、不安定感と不快感を与えるように前記突起部
分の間隔と高さに調節して張った、鳩の滞在と再来を防
止する鳩よけ装置である。
(6)問題点を解決するための実施の態様以下、本発明
に関する実施例を図面を用いて説明する。
に関する実施例を図面を用いて説明する。
第1図は鳩よけ装置の斜視図であり、板状の基盤lの上
に突起した部分2・3・4があり、糸状の部材!1・1
2・13を張って取付けていることを示している。
に突起した部分2・3・4があり、糸状の部材!1・1
2・13を張って取付けていることを示している。
前記基盤は薄くてもよく、糸状の部材を支えるー突起部
分の形状の断面はたとえば長方形とか三角形とか半円形
などでも構わないし、突起部分は基盤と一体成型にして
もよいし基盤に接着してもよい。
分の形状の断面はたとえば長方形とか三角形とか半円形
などでも構わないし、突起部分は基盤と一体成型にして
もよいし基盤に接着してもよい。
第2図は側面から見た本発明の基本構造を示した図で、
糸状の部材11が取付は部品5・8で固定され、突起部
分2・3・4の頂点で支えられることで一直線に張られ
る。ここで使用する糸状のものの材質は雨水や直射日光
に強く耐久性に富んだ変化の少ない材質で、かつ、−直
線に長期間強い力で引っ張り続けても伸び縮みの少ない
ものが好ましい。さらに鳩が上に乗った時に、その足に
不安定感を与えるために滑りやすいつるつるした材質の
ものが好ましい。そういった点をすべて考えあわせると
、釣り糸の6号くらいが最適なもののひとつとしてあげ
られる。
糸状の部材11が取付は部品5・8で固定され、突起部
分2・3・4の頂点で支えられることで一直線に張られ
る。ここで使用する糸状のものの材質は雨水や直射日光
に強く耐久性に富んだ変化の少ない材質で、かつ、−直
線に長期間強い力で引っ張り続けても伸び縮みの少ない
ものが好ましい。さらに鳩が上に乗った時に、その足に
不安定感を与えるために滑りやすいつるつるした材質の
ものが好ましい。そういった点をすべて考えあわせると
、釣り糸の6号くらいが最適なもののひとつとしてあげ
られる。
第3図と第4図は糸状の部材を基盤に固定した態様を示
す一実施例である。この固定の方法は第8図のように基
盤そのものに加工をあらかじめ施しておき、それに糸状
の部材を取付けても良い。
す一実施例である。この固定の方法は第8図のように基
盤そのものに加工をあらかじめ施しておき、それに糸状
の部材を取付けても良い。
また、第9図のように基盤に単純な切り欠きをつくって
おき、そこに第10・11図のようにリング状の固定部
品に糸状の部材を取付けるなどの実施例も考えられる。
おき、そこに第10・11図のようにリング状の固定部
品に糸状の部材を取付けるなどの実施例も考えられる。
第5図のように、鳩が突起部分2と3の間の中央部に着
地した際、突起した部分の間隔は、鳩に不安定感と不快
感を与えるために30cm〜50cmにするのが好まし
い。その間隔が広すぎると、糸状の部材を支える点が遠
くなるために、張りと弾力が弱くなってしまい、これも
効果的ではない。さらに、突起した部分の高さについて
も、鳩に不安定感と不快感を与えるために2cs+以上
の高さにするのが好ましい。糸状の部材をたとえば第1
図にあるように3本で使用する際には、取付ける部品5
と6や6と7の間隔は鳩の片足の大きさより狭くないと
、鳩は楽にその間に足を置いて滞在することになるので
、ここでも2c+e以下の間隔をとって糸状の部材を取
付けると好ましい。このことは基盤の端16から5の間
隔、もう一方の基盤の端17から7までの間隔について
も同様に2c鵬以下の間隔をとることが好ましい。
地した際、突起した部分の間隔は、鳩に不安定感と不快
感を与えるために30cm〜50cmにするのが好まし
い。その間隔が広すぎると、糸状の部材を支える点が遠
くなるために、張りと弾力が弱くなってしまい、これも
効果的ではない。さらに、突起した部分の高さについて
も、鳩に不安定感と不快感を与えるために2cs+以上
の高さにするのが好ましい。糸状の部材をたとえば第1
図にあるように3本で使用する際には、取付ける部品5
と6や6と7の間隔は鳩の片足の大きさより狭くないと
、鳩は楽にその間に足を置いて滞在することになるので
、ここでも2c+e以下の間隔をとって糸状の部材を取
付けると好ましい。このことは基盤の端16から5の間
隔、もう一方の基盤の端17から7までの間隔について
も同様に2c鵬以下の間隔をとることが好ましい。
第6図はベランダの手すりに取付ける際の着脱可能な留
め具の一実施例で、この留め具はねじ留め又は接着剤で
基盤に取付けられるものである。
め具の一実施例で、この留め具はねじ留め又は接着剤で
基盤に取付けられるものである。
本発明の鳩よけ装置のベランダその他の場所への取付は
方は、在来のものをうまく利用しているいろ流用でき変
更可能である。
方は、在来のものをうまく利用しているいろ流用でき変
更可能である。
第7図は1個の鳩よけ装置をベランダの手すりにかけた
状態の一実施例である。手すりにかける際には、この鳩
よけ装置はこの手すりの左右いっばい隙間なく設置しな
ければならない。この場合は基盤から支柱を伸ばして、
支柱間に糸状の部材を約2c麿間隔で張って取付けて、
通常よく見られるベランダの下部すきまの部分からの鳩
の進入を防止する乙のである。支柱を伸ばさずに手すり
の上面だけに本発明の鳩よけ装置を取付け、別途にベラ
ンダの下部に糸状の部材を張って鳩の進入を防いでもよ
い。しかし、高層マンションのベランダなどの手すりに
おいて、着脱の際、鳩よけ装置の落下の危険性を考える
と、第7図に示すような支柱つき一体型の鳩よけ装置の
方が、より好ましい。このとき、手すりの縦の間柱の間
には鳩が進入して来られないので、通常は糸状の部材を
張る必要はない。
状態の一実施例である。手すりにかける際には、この鳩
よけ装置はこの手すりの左右いっばい隙間なく設置しな
ければならない。この場合は基盤から支柱を伸ばして、
支柱間に糸状の部材を約2c麿間隔で張って取付けて、
通常よく見られるベランダの下部すきまの部分からの鳩
の進入を防止する乙のである。支柱を伸ばさずに手すり
の上面だけに本発明の鳩よけ装置を取付け、別途にベラ
ンダの下部に糸状の部材を張って鳩の進入を防いでもよ
い。しかし、高層マンションのベランダなどの手すりに
おいて、着脱の際、鳩よけ装置の落下の危険性を考える
と、第7図に示すような支柱つき一体型の鳩よけ装置の
方が、より好ましい。このとき、手すりの縦の間柱の間
には鳩が進入して来られないので、通常は糸状の部材を
張る必要はない。
(7)本発明の効果
本発明は、建物などの窓や施設の内側から外への眺望並
びに美観を損ねることなく、体裁よく、簡便に、少額の
経費で鳩の進入を完全に防止することができる。
びに美観を損ねることなく、体裁よく、簡便に、少額の
経費で鳩の進入を完全に防止することができる。
第1図は鳩よけ装置の斜視図、第2図はその側面図、第
3図は第1図の突起した部分2と糸状の部材およびその
固定部5・6・7の拡大図、第4図は固定部5・6・7
0反対の側の突起した部分4とその固定部8・9・10
の拡大図、第5図は鳩が鳩よけ装置に着地した際の糸状
の部材と鳩の足の関係を表した立面図と平面図、第6図
は鳩よけ装置をベランダの手すりに取付けるときの着脱
可能の留め具の一其施例、第7図は鳩よけ装置を実際に
ベランダの手すりの上に設置・通用した場合の一実施例
、第8図および第9図は糸状の部材を設置する部分の形
状の一実施例、1!lO図と′M11図は第9図の糸状
のものを固定する部品の拡大説明図である。 1−−一板状の基盤、2・3・4−−一突起部分、5・
6・7・8・9・10−一一系状の部材を取付ける部品
、11・12・13−一一系状の部材、14−m−着脱
可能の留め具の一実施例、15−m−ベランダの手すり
。 特許出願人 土間 隆 第5図
3図は第1図の突起した部分2と糸状の部材およびその
固定部5・6・7の拡大図、第4図は固定部5・6・7
0反対の側の突起した部分4とその固定部8・9・10
の拡大図、第5図は鳩が鳩よけ装置に着地した際の糸状
の部材と鳩の足の関係を表した立面図と平面図、第6図
は鳩よけ装置をベランダの手すりに取付けるときの着脱
可能の留め具の一其施例、第7図は鳩よけ装置を実際に
ベランダの手すりの上に設置・通用した場合の一実施例
、第8図および第9図は糸状の部材を設置する部分の形
状の一実施例、1!lO図と′M11図は第9図の糸状
のものを固定する部品の拡大説明図である。 1−−一板状の基盤、2・3・4−−一突起部分、5・
6・7・8・9・10−一一系状の部材を取付ける部品
、11・12・13−一一系状の部材、14−m−着脱
可能の留め具の一実施例、15−m−ベランダの手すり
。 特許出願人 土間 隆 第5図
Claims (1)
- 住居・商業施設・工場をはじめ、すべての建物や設備に
おいて、鳩による公害を防止する装置であって、板状の
基盤の上面に2以上の突起した部分の上に1以上の糸状
の部材を、鳩が前記糸状部材の上に着地した際に不安定
感と不快感を与えるように前記突起部分の間隔と高さを
調節して張った、鳩の滞在と再来を防止する鳩よけ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11924888A JPH01291741A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 鳩よけ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11924888A JPH01291741A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 鳩よけ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291741A true JPH01291741A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14756629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11924888A Pending JPH01291741A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 鳩よけ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291741A (ja) |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP11924888A patent/JPH01291741A/ja active Pending
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