JPH01291752A - ビタミン類の増強されたミツバチ生産物及びその生産方法 - Google Patents
ビタミン類の増強されたミツバチ生産物及びその生産方法Info
- Publication number
- JPH01291752A JPH01291752A JP63116802A JP11680288A JPH01291752A JP H01291752 A JPH01291752 A JP H01291752A JP 63116802 A JP63116802 A JP 63116802A JP 11680288 A JP11680288 A JP 11680288A JP H01291752 A JPH01291752 A JP H01291752A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vitamins
- honey
- feed
- honey bees
- royal jelly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Feed For Specific Animals (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はビタミン類の増強されたミツバチ生産物の生産
方法及びその生産物に関し、より詳しくは蜂群に耐病性
を付与するとともに、ビタミン類の増強されたローヤル
ゼリー、ハチ蜜などのミツバチ生産物を生産する方法及
びその生産物に関する。
方法及びその生産物に関し、より詳しくは蜂群に耐病性
を付与するとともに、ビタミン類の増強されたローヤル
ゼリー、ハチ蜜などのミツバチ生産物を生産する方法及
びその生産物に関する。
(従来の技術)
ミツバチ生産物の種類は豊富である。それらのうち、特
にローヤルゼリー、ハチ蜜、蜂児等は古来食用に供せら
れ、特に最近は健康食品として価値か高い。ローヤルゼ
リーはミツバチの巣において女工になるべき幼虫に与え
られる若い働き蜂の咽頭腺の分泌物で高タンパク質でミ
ツバチと同様にミネラル及びビタミンが含まれる。一方
、ハチ蜜はミツバチが花の重線から分易される甘味物質
を集め、巣に貯えたものであり、転化糖を主成分とし、
その他ミネラル及びビタミン等を含有している。また蜂
児は、現在では大量生産の可能なミツバチ雄蜂児か用い
られるが、これにもタンパク質、糖質、脂質(ビタミン
Dが多い)及びミネラルが含有されている。
にローヤルゼリー、ハチ蜜、蜂児等は古来食用に供せら
れ、特に最近は健康食品として価値か高い。ローヤルゼ
リーはミツバチの巣において女工になるべき幼虫に与え
られる若い働き蜂の咽頭腺の分泌物で高タンパク質でミ
ツバチと同様にミネラル及びビタミンが含まれる。一方
、ハチ蜜はミツバチが花の重線から分易される甘味物質
を集め、巣に貯えたものであり、転化糖を主成分とし、
その他ミネラル及びビタミン等を含有している。また蜂
児は、現在では大量生産の可能なミツバチ雄蜂児か用い
られるが、これにもタンパク質、糖質、脂質(ビタミン
Dが多い)及びミネラルが含有されている。
これらミツバチ生産物のビタミン、ミネラル等は消化吸
収がよく、滋養強壮性に富み、活性で。
収がよく、滋養強壮性に富み、活性で。
有効であるといわれている。しかし、ビタミン類につい
てみてみると、特定のビタミンを高含量で含むか、各種
の有用ビタミンを平均して高含量で含有するものは少な
い。
てみてみると、特定のビタミンを高含量で含むか、各種
の有用ビタミンを平均して高含量で含有するものは少な
い。
ローヤルゼリー中のビタミン含量は、第1表に示すよう
に生ローヤルゼリーにO,OS%程度であり、かなり微
量であるが、その中で特にビタミンB群の割合が高い。
に生ローヤルゼリーにO,OS%程度であり、かなり微
量であるが、その中で特にビタミンB群の割合が高い。
このことは女工蜂の幼虫の成育と深く関わっていると思
われているが、他のビタミンA、C,D、Eはほとんど
存在しないようである。
われているが、他のビタミンA、C,D、Eはほとんど
存在しないようである。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このようなビタミン8群以外の有用ビタミン類
を含むローヤルゼリーなどのミツバチ生産物が得られれ
ばその意義は大きい。しかも、外部からローヤルゼリー
などに添加するのではなく、生産物中に自然に含まれる
ようにすることはその安全性からみて意義が大きい。
を含むローヤルゼリーなどのミツバチ生産物が得られれ
ばその意義は大きい。しかも、外部からローヤルゼリー
などに添加するのではなく、生産物中に自然に含まれる
ようにすることはその安全性からみて意義が大きい。
(課題を解決するための手段)
本発明者らはこの従来のミツバチ生産物に対する要求を
満足するため種々検討を重ねた結果、筒中に添加して所
定ビタミンを経口投与させることによりローヤルゼリー
中の有用ビタミンを増強でき、しかも蜂群に好影!(耐
病性の付与等)を与えることができるという知見を得、
これに基づき本発明をなすに至った。
満足するため種々検討を重ねた結果、筒中に添加して所
定ビタミンを経口投与させることによりローヤルゼリー
中の有用ビタミンを増強でき、しかも蜂群に好影!(耐
病性の付与等)を与えることができるという知見を得、
これに基づき本発明をなすに至った。
すなわち本発明は、
(1)不足する有用ビタミンを餌として経口投与し、ビ
タミン類が増強されたミツバチ生産物を得ることを特徴
とするミツバチ生産物の生産方法及びそのミツバチ生産
物ならびに (2)越冬中にビタミン強化した餌を投与することによ
り腐姐病、チョーク病など冬期に多い病気に対する抵抗
性を付与する蜂の飼育方法を提供するものである。
タミン類が増強されたミツバチ生産物を得ることを特徴
とするミツバチ生産物の生産方法及びそのミツバチ生産
物ならびに (2)越冬中にビタミン強化した餌を投与することによ
り腐姐病、チョーク病など冬期に多い病気に対する抵抗
性を付与する蜂の飼育方法を提供するものである。
本発明において増強しうる有用ビタミンはビタミンA、
C,D、Eなどである。
C,D、Eなどである。
投与方法はこれらのビタミン類を筒中にビタミンCは2
〜4重量%、その他は50〜1100pp投与する。
〜4重量%、その他は50〜1100pp投与する。
上記の点以外はローヤルゼリーの採取方法は常法に従う
。
。
次に本発明を実施例に基づきさらに詳細に説明する。
実施例
1、各種ビタミンを含む砂糖水及び花粉団子の調製
砂糖水は60%のショ糖溶液とし、−群に対し1交を3
日毎に投餌した。各種ビタミン及びその濃度は第2表に
示した。
日毎に投餌した。各種ビタミン及びその濃度は第2表に
示した。
花粉団子は、第2表に示した組成でつくり、ビタミンが
各設定濃度になるよう水に混ぜて団子に混入した。この
花粉団子は各群約500[ずつとし、3日毎に投餌した
。
各設定濃度になるよう水に混ぜて団子に混入した。この
花粉団子は各群約500[ずつとし、3日毎に投餌した
。
第2表
使用したビタミンと餌料中の濃度
ローヤルゼリー中のビタミンの分析
得られたローヤルゼリー中のビタミンを高速液体クロマ
トグラフィーで分析した。各種ビタミンの分析結果を第
3表、第4表及び第5表に示した。表中■は1群をテン
ト中に置き外部から隔離したものであり、■はテント外
に放置していたものである。
トグラフィーで分析した。各種ビタミンの分析結果を第
3表、第4表及び第5表に示した。表中■は1群をテン
ト中に置き外部から隔離したものであり、■はテント外
に放置していたものである。
L2表の結果から分るように各種ビタミンを投かしなか
った対照区では、ビタミンC及びβ−カロチンは検出さ
れず、投与区には検出された。またトコフェロールは、
ビタミン投与区は対照区の3〜5倍程度含有されていた
。
った対照区では、ビタミンC及びβ−カロチンは検出さ
れず、投与区には検出された。またトコフェロールは、
ビタミン投与区は対照区の3〜5倍程度含有されていた
。
この結果からも明らかなように、通常はローヤルゼリー
に含まれないか、または微量にしか含まれないビタミン
か検出されたことから、この方法はローヤルゼリーの栄
養的価値を向上させるのに有効であると思われる。また
、このビタミンの投グー濃度については、その設定値を
大きくしたところローヤルゼリー中に供給されるビタミ
ン含量を増加させることができた。一方、実験中の観察
結果からビタミン投与群は、対照区に比較して強勢群と
なる傾向がみられたことから、積極的な各種ビタミンの
大量投与か、越冬中の蜂群に結果的に病気に対する抵抗
性を増す作用かあることか分った。
に含まれないか、または微量にしか含まれないビタミン
か検出されたことから、この方法はローヤルゼリーの栄
養的価値を向上させるのに有効であると思われる。また
、このビタミンの投グー濃度については、その設定値を
大きくしたところローヤルゼリー中に供給されるビタミ
ン含量を増加させることができた。一方、実験中の観察
結果からビタミン投与群は、対照区に比較して強勢群と
なる傾向がみられたことから、積極的な各種ビタミンの
大量投与か、越冬中の蜂群に結果的に病気に対する抵抗
性を増す作用かあることか分った。
特許出願人 チー7 リソーセーズ リミテッド代理人
弁理士 飯 1)敏 三
弁理士 飯 1)敏 三
Claims (2)
- (1)有用ビタミンを添加配合した飼料をミツバチに給
餌し、ビタミン類の増強されたミツバチ生産物を生産す
る方法。 - (2)請求項1記載の方法により得られるビタミン類の
増強されたミツバチ生産物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116802A JPH01291752A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ビタミン類の増強されたミツバチ生産物及びその生産方法 |
| CN89103066A CN1026051C (zh) | 1988-05-13 | 1989-05-09 | 强化维生素蜜蜂生产物的制造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116802A JPH01291752A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ビタミン類の増強されたミツバチ生産物及びその生産方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291752A true JPH01291752A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14696028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63116802A Pending JPH01291752A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ビタミン類の増強されたミツバチ生産物及びその生産方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291752A (ja) |
| CN (1) | CN1026051C (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030047388A (ko) * | 2001-12-10 | 2003-06-18 | 김주인 | 꿀벌용 액당 사료제조방법 |
| KR100443229B1 (ko) * | 2002-03-21 | 2004-08-04 | 민기일 | 꿀 재수밀 처리기구, 이를 이용한 재수밀 공정 및 그공정에 의해 채밀된 꿀 |
| KR100543223B1 (ko) * | 2003-03-27 | 2006-01-20 | 이승수 | 오가피 발효액을 이용한 벌꿀 생산방법 |
| RU2492639C1 (ru) * | 2012-01-10 | 2013-09-20 | Федеральное государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "РОССИЙСКИЙ ГОСУДАРСТВЕННЫЙ АГРАРНЫЙ ЗАОЧНЫЙ УНИВЕРСИТЕТ" | Способ определения толерантности пчел к замерзанию |
| JP2020520673A (ja) * | 2017-05-23 | 2020-07-16 | 集美大学Jimei University | アスタキサンチン及び親水コロイドを含有する蜂パン及びその調製方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103392938A (zh) * | 2013-08-05 | 2013-11-20 | 山东农业大学 | 蜜蜂春繁专用代花粉饲料及其制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513676A (en) * | 1974-06-27 | 1976-01-13 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Sanpuringusochi |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63116802A patent/JPH01291752A/ja active Pending
-
1989
- 1989-05-09 CN CN89103066A patent/CN1026051C/zh not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513676A (en) * | 1974-06-27 | 1976-01-13 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Sanpuringusochi |
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|---|---|---|---|---|
| KR20030047388A (ko) * | 2001-12-10 | 2003-06-18 | 김주인 | 꿀벌용 액당 사료제조방법 |
| KR100443229B1 (ko) * | 2002-03-21 | 2004-08-04 | 민기일 | 꿀 재수밀 처리기구, 이를 이용한 재수밀 공정 및 그공정에 의해 채밀된 꿀 |
| KR100543223B1 (ko) * | 2003-03-27 | 2006-01-20 | 이승수 | 오가피 발효액을 이용한 벌꿀 생산방법 |
| RU2492639C1 (ru) * | 2012-01-10 | 2013-09-20 | Федеральное государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "РОССИЙСКИЙ ГОСУДАРСТВЕННЫЙ АГРАРНЫЙ ЗАОЧНЫЙ УНИВЕРСИТЕТ" | Способ определения толерантности пчел к замерзанию |
| JP2020520673A (ja) * | 2017-05-23 | 2020-07-16 | 集美大学Jimei University | アスタキサンチン及び親水コロイドを含有する蜂パン及びその調製方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1038573A (zh) | 1990-01-10 |
| CN1026051C (zh) | 1994-10-05 |
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