JPH01291811A - マット用フレーム - Google Patents
マット用フレームInfo
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- JPH01291811A JPH01291811A JP12038788A JP12038788A JPH01291811A JP H01291811 A JPH01291811 A JP H01291811A JP 12038788 A JP12038788 A JP 12038788A JP 12038788 A JP12038788 A JP 12038788A JP H01291811 A JPH01291811 A JP H01291811A
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- Pending
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Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はマット用フレームに関し、マツトレスや布団等
の平面的な寝具を安価且つ容易に豪華で清潔感に富むベ
ツドに仕立てるためのマット用フレームに関する。
の平面的な寝具を安価且つ容易に豪華で清潔感に富むベ
ツドに仕立てるためのマット用フレームに関する。
「従来技術と問題点」
近年、家屋や寝具の分野でも洋風化が進み、洋間にベツ
ドを据えるといった生活様式がかなり普及している。し
かし、その反面において、高温多湿という我国の気候風
土や狭小という住宅事情から、不使用時にも広大な空間
を占拠し、また日干しが不可能で、且つ重くて移動が困
難なため掃除ができず不潔となる等のために、ベツドは
今一つ定着仕切れないという面も拭いきれないのが実情
である。また和室の畳の上にベツドを置くこともしばし
ば為されているが、畳の上にベツドを置くと天井が低く
なり、圧迫感が強く快眠を妨げられるばかりでなく、畳
に門跡がつき、またスリ傷の発生が避けられない、そこ
で畳の上にマツトレスを直接敷くという和洋折中方式も
相当普及しているが、ベツドに比し、高級感や清潔感が
乏しいという問題がある。
ドを据えるといった生活様式がかなり普及している。し
かし、その反面において、高温多湿という我国の気候風
土や狭小という住宅事情から、不使用時にも広大な空間
を占拠し、また日干しが不可能で、且つ重くて移動が困
難なため掃除ができず不潔となる等のために、ベツドは
今一つ定着仕切れないという面も拭いきれないのが実情
である。また和室の畳の上にベツドを置くこともしばし
ば為されているが、畳の上にベツドを置くと天井が低く
なり、圧迫感が強く快眠を妨げられるばかりでなく、畳
に門跡がつき、またスリ傷の発生が避けられない、そこ
で畳の上にマツトレスを直接敷くという和洋折中方式も
相当普及しているが、ベツドに比し、高級感や清潔感が
乏しいという問題がある。
「問題点を解決するための手段」
本発明者はかかる実情に鑑み上記問題を解消すべく鋭意
研究の結果、マツトレスや布団を安価且つ容易にベツド
化し、且つ不使用時には容易に片付けられ、またはソフ
ァ−として利用し得る多目的なマット用フレームを提供
するに至ったものである。
研究の結果、マツトレスや布団を安価且つ容易にベツド
化し、且つ不使用時には容易に片付けられ、またはソフ
ァ−として利用し得る多目的なマット用フレームを提供
するに至ったものである。
即ち、本発明は合成樹脂発泡成形体からなり、マット収
容床と該マット収容床の周囲に立設した額縁とから構成
され、前記額縁、及び/又は、マット収容床に複数個の
通気孔を穿設してなるマット用フレームを内容とするも
のである。
容床と該マット収容床の周囲に立設した額縁とから構成
され、前記額縁、及び/又は、マット収容床に複数個の
通気孔を穿設してなるマット用フレームを内容とするも
のである。
「実施例」
本発明を実施態様を示す図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のマット用フレームの斜視図で、マット
用フレーム(1)は合成樹脂発泡成形体からなるマット
収容床(2)と、その周囲に立設された額縁(3)とか
らなり、上記額縁(3)を貫通する複数個の通気孔(4
)が穿設されている。
用フレーム(1)は合成樹脂発泡成形体からなるマット
収容床(2)と、その周囲に立設された額縁(3)とか
らなり、上記額縁(3)を貫通する複数個の通気孔(4
)が穿設されている。
該通気孔(4)によりマット収容部(2)と外部との間
で空気が流通し、収容した寝具及びフレームが常に乾燥
した清潔な状態に保持され、人体から発散された汗や老
廃物が該通気孔(4)を通じ・て外方に揮散され、この
作用は寝返りを打つ際の寝具の吸排気作用により一層促
進される。通気孔(4)の形状は特に制限はなく円形、
矩形、多角形、楕円形、三角形、半円形等のいずれでも
良い。
で空気が流通し、収容した寝具及びフレームが常に乾燥
した清潔な状態に保持され、人体から発散された汗や老
廃物が該通気孔(4)を通じ・て外方に揮散され、この
作用は寝返りを打つ際の寝具の吸排気作用により一層促
進される。通気孔(4)の形状は特に制限はなく円形、
矩形、多角形、楕円形、三角形、半円形等のいずれでも
良い。
第2図は本発明の他の実施態様を示し、通気孔(4)が
マット収容床(2)の表面と同一平面に設けられている
。
マット収容床(2)の表面と同一平面に設けられている
。
第3図は表面が波形状のマット収容床(2)の波形状凹
状及び略中央部の額縁(3)にそれぞれ通気孔(4)が
設けられている。
状及び略中央部の額縁(3)にそれぞれ通気孔(4)が
設けられている。
第4図は本発明マット用フレームの別の実施態様を示し
、第4図(A)は斜視図、第4図(B)はX−X断面図
である。同図において、額縁(3)に通気孔(4)が穿
設されるとともに、マット収容床(2)に複数個の縦孔
(5)及び該縦孔(5)に連通ずる横孔(6)が設けら
れている。
、第4図(A)は斜視図、第4図(B)はX−X断面図
である。同図において、額縁(3)に通気孔(4)が穿
設されるとともに、マット収容床(2)に複数個の縦孔
(5)及び該縦孔(5)に連通ずる横孔(6)が設けら
れている。
この様な構造とすれば、汗や老廃物は通気孔(4)で揮
散されるとともに、縦孔(5)より降下した汗等は、横
孔(5)を左右に進行する過程及び寝返りによる寝具の
吸排気作用により乾燥し、フレーム(1)下の床面や畳
面を汚すことがな(、非常に清潔である。縦孔(5)及
び横孔(6)の形状や数は特に制限はない。
散されるとともに、縦孔(5)より降下した汗等は、横
孔(5)を左右に進行する過程及び寝返りによる寝具の
吸排気作用により乾燥し、フレーム(1)下の床面や畳
面を汚すことがな(、非常に清潔である。縦孔(5)及
び横孔(6)の形状や数は特に制限はない。
第5図は更に別の実施態様を示す断面図で、額縁(3)
の中央部及び額縁(3)とマット収容床(2)との境界
に通気孔(4)を穿設し、且つ縦孔(5)及びこれに連
通ずる横孔(6)を設けた例を示す。
の中央部及び額縁(3)とマット収容床(2)との境界
に通気孔(4)を穿設し、且つ縦孔(5)及びこれに連
通ずる横孔(6)を設けた例を示す。
第6図は、本発明マット用フレームの更に他の実施態様
を示し、通気孔(4)並に縦孔(5)及び横孔(6)を
設けたマット用フレームの略中央で2分割されたフレー
ム片(IA)とフレーム片(IB)とから構成されてい
る。この襟に2分割とすることにより、取り扱いが簡単
とな不使用時には物置や押入等にも容易に収納できるば
かりでなく、更にベツドとして使用しない時には、フレ
ーム片(IA)、(IB)をそれぞれソファ−として活
用することができる。また2分割では大き過ぎる場合に
は、3分割以上に分割しても良い。
を示し、通気孔(4)並に縦孔(5)及び横孔(6)を
設けたマット用フレームの略中央で2分割されたフレー
ム片(IA)とフレーム片(IB)とから構成されてい
る。この襟に2分割とすることにより、取り扱いが簡単
とな不使用時には物置や押入等にも容易に収納できるば
かりでなく、更にベツドとして使用しない時には、フレ
ーム片(IA)、(IB)をそれぞれソファ−として活
用することができる。また2分割では大き過ぎる場合に
は、3分割以上に分割しても良い。
更に分割タイプのメリットとしては、分割片を適当に省
略組み合わせることにより幼児用から大人用迄各体型に
合わせて大きさを調整することができる。この様な分割
タイプとした場合は、各フレーム片を面フアスナ−、磁
石、凹凸嵌合ニップ状接続具等で接合・分離自在とする
のが便利である。
略組み合わせることにより幼児用から大人用迄各体型に
合わせて大きさを調整することができる。この様な分割
タイプとした場合は、各フレーム片を面フアスナ−、磁
石、凹凸嵌合ニップ状接続具等で接合・分離自在とする
のが便利である。
これらの他に、本発明のマット用フレームにヘッドボー
ド<U板)を設けたり、マット収容床の一方の端部を高
くし、足を乗せて疲れ取る構造としてもよい。
ド<U板)を設けたり、マット収容床の一方の端部を高
くし、足を乗せて疲れ取る構造としてもよい。
本発明において用いられる合成樹脂としては、ポリスチ
レン系、ポリウレタン系や、ポリエチレン、ポリプロピ
レン及びこれらの共重合体や混合物等のポリオレフィン
系が好適であるが、就中、適度なりッション性を有し、
容易にへこんだり破損しないという点でポリオレフィン
系がより好適である。
レン系、ポリウレタン系や、ポリエチレン、ポリプロピ
レン及びこれらの共重合体や混合物等のポリオレフィン
系が好適であるが、就中、適度なりッション性を有し、
容易にへこんだり破損しないという点でポリオレフィン
系がより好適である。
額縁(3)は通常収容するマツトレス、布団と略同じ高
さであるが、好みに応じて高めに又は低めにしても良い
。少し高めとして、掛は布団が睡眠中にズリ落ちないよ
うにすることもできる。マット収容床(2)の高さも特
に制限はなく、100Mぐらいから通常のベツドの高さ
までの範囲で適宜選択すれば良い、尚、額縁(3)は必
要により一部、例えば1辺又は対向する2辺を省略して
も良い。
さであるが、好みに応じて高めに又は低めにしても良い
。少し高めとして、掛は布団が睡眠中にズリ落ちないよ
うにすることもできる。マット収容床(2)の高さも特
に制限はなく、100Mぐらいから通常のベツドの高さ
までの範囲で適宜選択すれば良い、尚、額縁(3)は必
要により一部、例えば1辺又は対向する2辺を省略して
も良い。
本発明のマット用フレームは通常装飾材で仕上げられる
。装飾材としてはビロード等の織布、不織布、レザー、
レザークロス、合成レザー、紙等を、接着剤や両面粘着
テープ等により貼着しても良い、この場合、クロス等の
通気性のある装飾材を用いる場合は横孔を覆っても露出
させても良い。
。装飾材としてはビロード等の織布、不織布、レザー、
レザークロス、合成レザー、紙等を、接着剤や両面粘着
テープ等により貼着しても良い、この場合、クロス等の
通気性のある装飾材を用いる場合は横孔を覆っても露出
させても良い。
また、植毛加工や塗装を施すこともできる。
第7図は本発明のマット用フレームの使用状態を示し、
マット用フレーム(1)にマツトレスや布団等の寝具(
7)が収容され、ベツドに仕立てられている。(8)は
ヘッドボードである。
マット用フレーム(1)にマツトレスや布団等の寝具(
7)が収容され、ベツドに仕立てられている。(8)は
ヘッドボードである。
「作用・効果」
畝上の通り、本発明によれば、■マツトレスや布団等の
平面的寝具を安価且つ容易に豪華で清潔感のあるベツド
に仕立てることが可能である、■分割タイプとすること
により不使用時には分割して押入や物置等に収納片付け
が可能であるとともに、幼児用から大人用として各体型
に合わせて自由に大きさが変えられ、一方、ソファ−と
して多目的に活用できる、■−枚物の場合でも非常に軽
量であるので、設置場所も簡単に変えられ部屋の掃除や
模様変えも容易にでき、また日干しすることができるの
で、常に清潔に保持できる、■畳の上に置いても畳を傷
付けることがないく、また床面においた場合でも従来ベ
ツドの様に床面を傷つける虞れが全くない、■装飾材を
取り替えることにより簡単に気分転換が図られ、新品同
様とすることができる、■適度な緩衝性を有するので、
怪我をすることもなく安全である、■複雑な形状でも一
体成形が可能で、安価且つ大量に生産することができる
、等多くの利点を有する。
平面的寝具を安価且つ容易に豪華で清潔感のあるベツド
に仕立てることが可能である、■分割タイプとすること
により不使用時には分割して押入や物置等に収納片付け
が可能であるとともに、幼児用から大人用として各体型
に合わせて自由に大きさが変えられ、一方、ソファ−と
して多目的に活用できる、■−枚物の場合でも非常に軽
量であるので、設置場所も簡単に変えられ部屋の掃除や
模様変えも容易にでき、また日干しすることができるの
で、常に清潔に保持できる、■畳の上に置いても畳を傷
付けることがないく、また床面においた場合でも従来ベ
ツドの様に床面を傷つける虞れが全くない、■装飾材を
取り替えることにより簡単に気分転換が図られ、新品同
様とすることができる、■適度な緩衝性を有するので、
怪我をすることもなく安全である、■複雑な形状でも一
体成形が可能で、安価且つ大量に生産することができる
、等多くの利点を有する。
第1図乃至第3図は、それぞれ本発明のマット用フレー
ムの実施態様を示す斜視図、第4図(A)(B)は他の
実施態様を示し、第4図(A)は斜視図、第4図(B)
は第4図(A)におけるX−X断面図、第5図は別の実
施態様を示す断面図、第6図は本発明の更に別の実施態
様を示しマット用フレームを2分割した状態を示す斜視
図、第7図は本発明マット用フレームの使用状態を示す
斜視図である。 1・・・マット用フレーム IAS IB・・・マット用フレーム片2・・・マット
収容床 3・・・額縁 4・・・通気孔 5・・・横孔 6・・・縦孔 7・・・寝具 8・・・ヘッドボード 第1図 第2図 第3図 第4図(A) 第4図(B) 第5図 第6 図 ム
ムの実施態様を示す斜視図、第4図(A)(B)は他の
実施態様を示し、第4図(A)は斜視図、第4図(B)
は第4図(A)におけるX−X断面図、第5図は別の実
施態様を示す断面図、第6図は本発明の更に別の実施態
様を示しマット用フレームを2分割した状態を示す斜視
図、第7図は本発明マット用フレームの使用状態を示す
斜視図である。 1・・・マット用フレーム IAS IB・・・マット用フレーム片2・・・マット
収容床 3・・・額縁 4・・・通気孔 5・・・横孔 6・・・縦孔 7・・・寝具 8・・・ヘッドボード 第1図 第2図 第3図 第4図(A) 第4図(B) 第5図 第6 図 ム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、合成樹脂発泡成形体からなり、マット収容床と該マ
ット収容床の周囲に立設した額縁とから構成され、前記
額縁、及び/又は、額縁とマット収容床との境界に複数
個の通気孔を穿設してなるマット用フレーム。 2、マット収容床の表面と同一平面又は低い位置に通気
孔を穿設した請求項1記載のマット用フレーム。 3、マット収容床の表面を複数の隆起部が突設した凹凸
形状とし、該凹部表面と同一平面又は低い位置に通気孔
を穿設した請求項1又は2記載のマット用フレーム。 4、マット収容床に縦孔を穿設した請求項1、2又は3
記載のマット用フレーム。 5、縦孔に連通する横孔を穿設した請求項4記載のマッ
ト用フレーム。 6、長さ方向に複数個に分割された構造の請求項1記載
のマット用フレーム。 7、表面にレザー、クロス等の装飾材を施した請求項1
記載のマット用フレーム。 8、合成樹脂発泡成形体がポリオレフィンからなる請求
項1記載のマット用フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12038788A JPH01291811A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | マット用フレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12038788A JPH01291811A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | マット用フレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291811A true JPH01291811A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14784952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12038788A Pending JPH01291811A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | マット用フレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000253956A (ja) * | 1999-03-09 | 2000-09-19 | Tsugio Saito | ベッドフレーム |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP12038788A patent/JPH01291811A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000253956A (ja) * | 1999-03-09 | 2000-09-19 | Tsugio Saito | ベッドフレーム |
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