JPH01291828A - 心電テレメータ送信機 - Google Patents
心電テレメータ送信機Info
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- JPH01291828A JPH01291828A JP63120240A JP12024088A JPH01291828A JP H01291828 A JPH01291828 A JP H01291828A JP 63120240 A JP63120240 A JP 63120240A JP 12024088 A JP12024088 A JP 12024088A JP H01291828 A JPH01291828 A JP H01291828A
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- JP
- Japan
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- electrocardiogram
- signal
- section
- display
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- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、心電テレメータ送信機、特に心電図信号の波
形が表示される表示部を設けた心電テレメータ送信機に
関する。
形が表示される表示部を設けた心電テレメータ送信機に
関する。
(1)発明の背景
一般に、心電テレメータ送信機は、心臓病患者の身体に
装着しながらその患者の心電図を別個に設置した受信機
に無線送信する装置である。
装着しながらその患者の心電図を別個に設置した受信機
に無線送信する装置である。
具体的には、第6図に示すように、CCU (急性心筋
梗塞や狭心症等の患者を対象とする集中患者監視室)の
患者の首から紐Aにより心電テレメータ送信機Tを吊る
し、該心電テレメータ送信機Tに誘導コードC1、C2
、C3を介して接続した電極L1、L2、L3をその患
者の胸部に密着させる。
梗塞や狭心症等の患者を対象とする集中患者監視室)の
患者の首から紐Aにより心電テレメータ送信機Tを吊る
し、該心電テレメータ送信機Tに誘導コードC1、C2
、C3を介して接続した電極L1、L2、L3をその患
者の胸部に密着させる。
この状態で、例えば、患者が入浴している間にも、上記
電極L1、L2から導出された心電図信号は、心電テレ
メータ送信機Tの内部で変調等の処理がなされ、アンテ
ナ機能を有する電極L3から無線送信されてモニタMに
映し出される。
電極L1、L2から導出された心電図信号は、心電テレ
メータ送信機Tの内部で変調等の処理がなされ、アンテ
ナ機能を有する電極L3から無線送信されてモニタMに
映し出される。
従って、上記心電テレメータ送信機Tによって、患者の
心電図が、いわばオンラインで送信できので、モニタM
に映し出された心電図を常に監視していれば、その患者
の様態に変化が生じたときは直ちに適切な処置を施すこ
とができる。
心電図が、いわばオンラインで送信できので、モニタM
に映し出された心電図を常に監視していれば、その患者
の様態に変化が生じたときは直ちに適切な処置を施すこ
とができる。
ところが、医師の診断効率の向上と心電図信号の送信の
確認といった見地からは、心電テレメータ送信機Tとモ
ニタMとは成るべく近くに配置することが望ましい。
確認といった見地からは、心電テレメータ送信機Tとモ
ニタMとは成るべく近くに配置することが望ましい。
(2)従来例
従来の心電テレメータ送信機は、冒頭で述べたように、
送信装置であるため、それ自身はモニタを備えてはいな
い。
送信装置であるため、それ自身はモニタを備えてはいな
い。
実際の使用法としては、第7図に示す如(大別して2通
りある。
りある。
第1は、第7図(A)に示すように、CCUに入院して
いる患者の側に、モニタMll、M12・・・M2nを
予め設置しておき、各患者が装着している心電テレメー
タ送信機(図示省略)から送信された心電図信号の波形
を表示する方法である。(或いは、CCUの部屋の天井
にこれらのモニタを配置しておく方法もあるが、本質的
には、図示するベツドサイドモニタ方式と同じである。
いる患者の側に、モニタMll、M12・・・M2nを
予め設置しておき、各患者が装着している心電テレメー
タ送信機(図示省略)から送信された心電図信号の波形
を表示する方法である。(或いは、CCUの部屋の天井
にこれらのモニタを配置しておく方法もあるが、本質的
には、図示するベツドサイドモニタ方式と同じである。
第2は、第7図(B)に示すように、CCUとは離れた
ナースステーションNSに各患者毎のモニタ Mll、
M12・・・M2nを配置しておき、第7図(A)と同
様に、CCUの患者の心電図信号波形をこの各モニタに
表示する方法である〔発明が解決しようとする課題〕 上記第1従来技術(第7図(A))によれば、医師は、
CCUに入院中の患者を診断する場合、矢印で示すよう
に順次回診して行き、各患者の側に置かれたモニタに表
示された心電図信号を見ることができる。
ナースステーションNSに各患者毎のモニタ Mll、
M12・・・M2nを配置しておき、第7図(A)と同
様に、CCUの患者の心電図信号波形をこの各モニタに
表示する方法である〔発明が解決しようとする課題〕 上記第1従来技術(第7図(A))によれば、医師は、
CCUに入院中の患者を診断する場合、矢印で示すよう
に順次回診して行き、各患者の側に置かれたモニタに表
示された心電図信号を見ることができる。
しかし、第2従来技術(第7図(B))では、各患者の
側にモニタが設置されていないため、医師は、回診中で
あっても各患者の心電図を直接は見ることができない。
側にモニタが設置されていないため、医師は、回診中で
あっても各患者の心電図を直接は見ることができない。
心電図を見たい場合は、矢印で示すように、医師は、C
CUから一旦出て別棟のナースステーションNSまで行
き、モニタを見なければならないこのことは、医師にと
って煩わしいばかりでなく、診断の効率を低下させると
いう課題がある。
CUから一旦出て別棟のナースステーションNSまで行
き、モニタを見なければならないこのことは、医師にと
って煩わしいばかりでなく、診断の効率を低下させると
いう課題がある。
更に、この第2従来技術では、患者は、自分の側にモニ
タがないので、自己が装着している心電テレメータ送信
機から果たして心電図信号がモニタまで送信されたか否
か確認しずらいという課題もある。若し、確認しようと
すれば、わざわざCCUから出てナースステーションN
Sまででかけなければならず、とうていその煩に耐えら
れないことは、明らかである。
タがないので、自己が装着している心電テレメータ送信
機から果たして心電図信号がモニタまで送信されたか否
か確認しずらいという課題もある。若し、確認しようと
すれば、わざわざCCUから出てナースステーションN
Sまででかけなければならず、とうていその煩に耐えら
れないことは、明らかである。
本発明の目的は、心電テレメータ送信機を用いた診断方
式において、医師の診断効率の向上を図ると共に患者の
心電図信号送信確認を容易にすることにある。
式において、医師の診断効率の向上を図ると共に患者の
心電図信号送信確認を容易にすることにある。
[課題を解決するための手段〕
上記課題は、第1図に示すように、生体皮膚面に密着し
て心電図信号を導出する電極1.2と、上記心電図信号
を送信するための送信回路S及びその電源Bを内蔵する
と共に送信アンテナNを取りつけたケース本体3と、該
ケース本体3上に設けられ、上記心電図信号の波形■1
を表示する表示部4とから成ることを特徴とする心電テ
レメータ送信機により、解決される。
て心電図信号を導出する電極1.2と、上記心電図信号
を送信するための送信回路S及びその電源Bを内蔵する
と共に送信アンテナNを取りつけたケース本体3と、該
ケース本体3上に設けられ、上記心電図信号の波形■1
を表示する表示部4とから成ることを特徴とする心電テ
レメータ送信機により、解決される。
上記のように、本発明によれば、生体皮膚面に密着して
心電図信号を導出する電極1.2と、上記心電図信号を
送信するための送信回路S及びその電源Bを内蔵すると
共に送信アンテナNを取りつけたケース本体3と、該ケ
ース本体3上に設けられ、上記心電図信号の波形v1を
表示する表示部4とから成ることを特徴とする心電テレ
メータ送信機が、提供される。
心電図信号を導出する電極1.2と、上記心電図信号を
送信するための送信回路S及びその電源Bを内蔵すると
共に送信アンテナNを取りつけたケース本体3と、該ケ
ース本体3上に設けられ、上記心電図信号の波形v1を
表示する表示部4とから成ることを特徴とする心電テレ
メータ送信機が、提供される。
このため、CCU室の患者の側に従来のように(第7図
(B))モニタが設置されていなくても、医師は、上記
表示部4に表示された心電図信号の波形V1を、回診中
に常に見ることができる。
(B))モニタが設置されていなくても、医師は、上記
表示部4に表示された心電図信号の波形V1を、回診中
に常に見ることができる。
従って、医師にとって、診断効率が飛躍的に向上するこ
ととなった。
ととなった。
一方、患者は、上記表示部4に表示された自己の心電図
信号の波形をいつでも見ることができる従って、患者に
とっても、心電図信号がモニタまではたして届いている
かの送信確認を、容易に行うことができるようになった
。
信号の波形をいつでも見ることができる従って、患者に
とっても、心電図信号がモニタまではたして届いている
かの送信確認を、容易に行うことができるようになった
。
以下、本発明を、実施例により添付図面を参照して、説
明する。
明する。
第2図は本発明の実施例の全体図である。
図示する参照符号1.2は電極、3はケース本体、4は
表示部である。
表示部である。
上記電極1.2は、患者の生体皮膚面に密着して心電図
信号を導出する導子であり、誘導コードCLC2及びコ
ネクタ9を介して、ケース本体3に内蔵された送信回路
S(第1図、第5)に、接続されている。
信号を導出する導子であり、誘導コードCLC2及びコ
ネクタ9を介して、ケース本体3に内蔵された送信回路
S(第1図、第5)に、接続されている。
また、図示する実施例では、コードCNに接続れたもう
1つの電極が設けられているが、これは、上記電極1.
2と同様に皮膚面に密着することにより、送信アンテナ
N(第1図、第5図)の働きをする。
1つの電極が設けられているが、これは、上記電極1.
2と同様に皮膚面に密着することにより、送信アンテナ
N(第1図、第5図)の働きをする。
上記ケース本体3は、プラスチックで一体的に形成され
て全体として直方体形状をしており、送信回路Sとその
電源B(第1図、第5図)を、それぞれ内蔵し、該電源
B(電池)は、ケース本体3に螺着しているキャップ8
を介して、取替交換可能となっている。
て全体として直方体形状をしており、送信回路Sとその
電源B(第1図、第5図)を、それぞれ内蔵し、該電源
B(電池)は、ケース本体3に螺着しているキャップ8
を介して、取替交換可能となっている。
このケース本体3にビスIOA、IOBで固定されたト
ップパネルlOには、電源接話用の電源スイツチ操作部
6と緊急用のナースコールスイッチ操作部7が、それぞ
れ取りつけられている。
ップパネルlOには、電源接話用の電源スイツチ操作部
6と緊急用のナースコールスイッチ操作部7が、それぞ
れ取りつけられている。
一方ケース本体3の前面31には、液晶表示器で形成さ
れた表示部4が設けられ、上記電極1.2から導出され
た心電図信号の波形v1が、表示されるようになってい
る。
れた表示部4が設けられ、上記電極1.2から導出され
た心電図信号の波形v1が、表示されるようになってい
る。
この表示部4には、心電図信号波形V1の他に、後述す
る心拍情報■2等(第3図、第4図)が表示されるよう
になっているが、その表示切り替えをする表示切替スイ
ッチ操作部5が、ケース本体3の一方の側面33に、設
けられている。
る心拍情報■2等(第3図、第4図)が表示されるよう
になっているが、その表示切り替えをする表示切替スイ
ッチ操作部5が、ケース本体3の一方の側面33に、設
けられている。
第3図は、本発明の第1実施例を示す図であって、表示
部4(第2図)が1つで、表示切替スイッチ操作部5を
操作することにより、表示の内容が順次変わる場合であ
る。
部4(第2図)が1つで、表示切替スイッチ操作部5を
操作することにより、表示の内容が順次変わる場合であ
る。
■1は、既に述べたように、心電図信号の波形を表して
いる。
いる。
■2は、心拍情報であって、心拍数即ち一分間当たりの
脈拍を表している。
脈拍を表している。
■3は、電源情報であって、電池B(第5図)のエネル
ギ残量即ち全起電力1.5■のうちで現存している起電
力を表している。
ギ残量即ち全起電力1.5■のうちで現存している起電
力を表している。
v4は、時刻情報であって、現在の時刻を時、分、秒ま
で表している。
で表している。
v5は、使用時間情報であって、心電テレメータ送信機
を使用したラップタイムを表している。
を使用したラップタイムを表している。
上記表示のうち、心拍情報■2は、単に数字だけでもよ
(、電源情報■3は、限界起電力、例えば1.1■にな
ったら赤の目印がでるようにしてもよく、時刻情報v4
は、年と月と日を付加してもよ(、使用時間情報■5は
、心電テレメータ送信機を24時間中装着していなけれ
ばならない患者ばかりでなく、例えば、運動テスト時間
中だけ心電テレメータ送信機を装着するスポーツ選手の
場合にも有益である。
(、電源情報■3は、限界起電力、例えば1.1■にな
ったら赤の目印がでるようにしてもよく、時刻情報v4
は、年と月と日を付加してもよ(、使用時間情報■5は
、心電テレメータ送信機を24時間中装着していなけれ
ばならない患者ばかりでなく、例えば、運動テスト時間
中だけ心電テレメータ送信機を装着するスポーツ選手の
場合にも有益である。
更に、表示切替スイッチ操作部5は、押しボタン式でも
、回転ダイヤル弐でもよく、最後には、空白■6が表示
されるようになっている。
、回転ダイヤル弐でもよく、最後には、空白■6が表示
されるようになっている。
若し、電極l、2がはずれたり、誘導コードCL C2
の断線或いはコネクタ9の接触不良により、心電図信号
が該心電テレメータ送信機に入力されない場合は、上記
表示部4には、心電図信号の波形■1の代わりに、rN
o LEADJ (第3図の参照符号■1′)と表
示される。
の断線或いはコネクタ9の接触不良により、心電図信号
が該心電テレメータ送信機に入力されない場合は、上記
表示部4には、心電図信号の波形■1の代わりに、rN
o LEADJ (第3図の参照符号■1′)と表
示される。
また、この場合は、心拍数も計測不能であるため、心拍
数の代わりに、rNOC0UNTJ (第3図の参照
符号■2′)と表示される。
数の代わりに、rNOC0UNTJ (第3図の参照
符号■2′)と表示される。
第4図は、本発明の第2実施例を示す図である第1実施
例(第3図)と異なるのは、各表示V1〜V6の全てを
、表示切替スイッチ操作部5を操作することによって、
切り替えて表示するのでなく、Vlから■5までと■6
との2つの切り替えモードしか備えていない点である。
例(第3図)と異なるのは、各表示V1〜V6の全てを
、表示切替スイッチ操作部5を操作することによって、
切り替えて表示するのでなく、Vlから■5までと■6
との2つの切り替えモードしか備えていない点である。
即ち、表示する場合は、図示するように、表示切替スイ
ッチ操作部5を表示モード(矢印)に合わせると、Vl
から■5までが全て表示されるようになっている。
ッチ操作部5を表示モード(矢印)に合わせると、Vl
から■5までが全て表示されるようになっている。
第5図は、本発明の実施例を動作させるための回路図で
あり、ケース本体3に内蔵した上記送信回路Sの内容を
示している。
あり、ケース本体3に内蔵した上記送信回路Sの内容を
示している。
該回路は、電極1.2から導出した心電図信号の差をと
って増幅する心電増幅部3A、第1サブキャリヤ発振部
3Cからの副搬送波(2700Hz)を変調する第1サ
ブキャリヤ変調部3B、メインキャリヤ発振部3Gから
の主搬送波(136,30MHz>を変調するメインキ
ャリヤ変調部3D、電源Bの下限起電力■、を検出する
電圧検出部3F、電源Bの起電力Eを■。まで昇圧して
各回路に印加するD C/D Cコンバータ3H5装置
全体の制御を掌システム制御部3I、心電図信号や心拍
数等を表示部4に表示するためにビデオ信号に変換する
ビデオ信号変換部3Jから構成されている。
って増幅する心電増幅部3A、第1サブキャリヤ発振部
3Cからの副搬送波(2700Hz)を変調する第1サ
ブキャリヤ変調部3B、メインキャリヤ発振部3Gから
の主搬送波(136,30MHz>を変調するメインキ
ャリヤ変調部3D、電源Bの下限起電力■、を検出する
電圧検出部3F、電源Bの起電力Eを■。まで昇圧して
各回路に印加するD C/D Cコンバータ3H5装置
全体の制御を掌システム制御部3I、心電図信号や心拍
数等を表示部4に表示するためにビデオ信号に変換する
ビデオ信号変換部3Jから構成されている。
以下、この第5図に基づいて、上記実施例(第3図、第
4図)の動作を説明する。
4図)の動作を説明する。
先ず、心電図信号を導出する電極I、2と送信アンテナ
Nを生体皮膚面に密着させて、電源スイツチ操作部6を
構成するレバー(第2図)をオンにすると、スイッチS
WIが閉じて各回路が動作し始める。
Nを生体皮膚面に密着させて、電源スイツチ操作部6を
構成するレバー(第2図)をオンにすると、スイッチS
WIが閉じて各回路が動作し始める。
電極1.2で、それぞれ導出された心電図信号St、S
2は、コネクタ9を通過後、心電増幅部3Aに入力して
その内部のプリアンプ(図示省略)で両者の差が増幅さ
れる。
2は、コネクタ9を通過後、心電増幅部3Aに入力して
その内部のプリアンプ(図示省略)で両者の差が増幅さ
れる。
増幅心電図信号S3は、第1サブキャリヤ変調部3Bと
システム制御部3Iに、それぞれ入力する。
システム制御部3Iに、それぞれ入力する。
システム制御部3Iに入力した増幅心電図信号S3は、
各種の処理がなされた後にメモリ(図示省略)に格納さ
れる。
各種の処理がなされた後にメモリ(図示省略)に格納さ
れる。
ここで、表示切替スイッチ操作部5のダイヤルを最初の
位置に合わせると(第3図の■)、指示信号S15を受
けたシステム制御部3Iは、メモリから増幅心電図信号
を取り出して処理信号s12としてビデオ信号変換部3
Jに入力する。
位置に合わせると(第3図の■)、指示信号S15を受
けたシステム制御部3Iは、メモリから増幅心電図信号
を取り出して処理信号s12としてビデオ信号変換部3
Jに入力する。
ビデオ信号変換部3Jは、入力した増幅心電図信号をビ
デオ信号313に変換しこれを表示部4に向けて出力す
る。
デオ信号313に変換しこれを表示部4に向けて出力す
る。
増幅心電図信号をビデオ信号313として人力した表示
部4は、心電図信号の波形V1を、図示のように、表示
する。
部4は、心電図信号の波形V1を、図示のように、表示
する。
この心電図信号の波形■1を、CCU内を回診中の医師
が見れば、心電テレメータ送信機を装着した患者の心臓
の状態はどのようになっているかが判り、わざわざモニ
タが設置しであるナースステーションまで出掛けな(で
も済むので、診断効率は従来と比較して一層向上した。
が見れば、心電テレメータ送信機を装着した患者の心臓
の状態はどのようになっているかが判り、わざわざモニ
タが設置しであるナースステーションまで出掛けな(で
も済むので、診断効率は従来と比較して一層向上した。
また、患者も自己が装着した心電テレメータ送信機の表
示部4に心電図信号の波形■1が表示されているので、
その波形■1を見ることより、送信確認が一層容易にな
った。
示部4に心電図信号の波形■1が表示されているので、
その波形■1を見ることより、送信確認が一層容易にな
った。
第3図の第1実施例のところで説明したように、心電図
信号が入力されない場合は、システム制御部3■のメモ
リ(図示省略)には、増幅心電図信号S3が格納されて
いない。
信号が入力されない場合は、システム制御部3■のメモ
リ(図示省略)には、増幅心電図信号S3が格納されて
いない。
この場合、指示信号315を受けたシステム制御部3I
は、その旨を処理信号312として、ビデオ信号変換部
3Jに出力する。ビデオ信号変換部3Jは、これをビデ
オ信号S13に変換して表示部4に出力すれば、これを
受けた表示部4は、「No LEAD」と表示する。
は、その旨を処理信号312として、ビデオ信号変換部
3Jに出力する。ビデオ信号変換部3Jは、これをビデ
オ信号S13に変換して表示部4に出力すれば、これを
受けた表示部4は、「No LEAD」と表示する。
次に、表示切換スイッチ操作部5のダイヤルを2番目の
位置に合わせると(第3図の■)、指示信号S15を受
けたシステム制御部3■は、予め計測しておいた心拍数
を処理信号S12としてビデオ信号変換部3Jに向けて
出力する。
位置に合わせると(第3図の■)、指示信号S15を受
けたシステム制御部3■は、予め計測しておいた心拍数
を処理信号S12としてビデオ信号変換部3Jに向けて
出力する。
心拍数を処理信号S12として入力したビデオ信号変換
部3Jは、これをビデオ信号S13に変換し表示部4に
向けて出力する。ビデオ信号St3を人力した表示部4
は、心拍情報■2として心拍数69を表示する。
部3Jは、これをビデオ信号S13に変換し表示部4に
向けて出力する。ビデオ信号St3を人力した表示部4
は、心拍情報■2として心拍数69を表示する。
若し、この位置(第3図の■)で心電図信号が入力され
ていない場合は、指示信号S15を受けたシステム制御
部3Iは、その旨を処理信号S12として、ビデオ信号
変換部3Jに向けて出力する。これを受けたビデオ信号
変換部3Jは、ビデオ信号313に変換して表示部4に
出力すれば、該表示部4は、rNo C0UNTJと
表示する以下、表示切換スイッチ操作部5のダイヤルを
順次3番目から6番目までの位置(第3図の■から■ま
で)に合わせれば、指示信号S15に従って、電源情報
■3は、システム制御部3Iが電源Bを常に監視するこ
とにより(第5図の信号線516)、時刻情報■4と使
用時間情報■5は、システム制御部3■が自己のタイマ
(図示省略)のの出力値を計測することにより、空白■
6は、システム制御部3■がクリア信号を処理信号31
3として出力することにより、増幅心電図信号S3や心
拍数と同様にビデオ信号変換部3Jを介して、表示部4
において、それぞれ表示される。
ていない場合は、指示信号S15を受けたシステム制御
部3Iは、その旨を処理信号S12として、ビデオ信号
変換部3Jに向けて出力する。これを受けたビデオ信号
変換部3Jは、ビデオ信号313に変換して表示部4に
出力すれば、該表示部4は、rNo C0UNTJと
表示する以下、表示切換スイッチ操作部5のダイヤルを
順次3番目から6番目までの位置(第3図の■から■ま
で)に合わせれば、指示信号S15に従って、電源情報
■3は、システム制御部3Iが電源Bを常に監視するこ
とにより(第5図の信号線516)、時刻情報■4と使
用時間情報■5は、システム制御部3■が自己のタイマ
(図示省略)のの出力値を計測することにより、空白■
6は、システム制御部3■がクリア信号を処理信号31
3として出力することにより、増幅心電図信号S3や心
拍数と同様にビデオ信号変換部3Jを介して、表示部4
において、それぞれ表示される。
尚、上述した動作は、第1実施例(第3図)についてで
あるが、第4図の第2実施例については、表示切換スイ
ッチ操作部5のダイヤルがとる位置が2つだけ(第4図
の■と■)である点が異なり、他の基本的な動作は、第
1実施例と全く同しであるのでその説明は、省略する。
あるが、第4図の第2実施例については、表示切換スイ
ッチ操作部5のダイヤルがとる位置が2つだけ(第4図
の■と■)である点が異なり、他の基本的な動作は、第
1実施例と全く同しであるのでその説明は、省略する。
一方、上記システム制御部3Iを中心とした動作以外の
動作は、既によく知られているものであるので、以下概
略だけ述べる。
動作は、既によく知られているものであるので、以下概
略だけ述べる。
即ち、第1サブキャリヤ変調部3Bに入力した増幅心電
図信号S3は、第1サブキャリヤ発振部3Cを構成する
マルチバイブレータ(図示省略)に加わる電圧を変化さ
せ、その発振周波数を変えることにより、周波数変調(
FM変調)をする。
図信号S3は、第1サブキャリヤ発振部3Cを構成する
マルチバイブレータ(図示省略)に加わる電圧を変化さ
せ、その発振周波数を変えることにより、周波数変調(
FM変調)をする。
FM変調波S4は、メインキャリヤ変調部3Dに入力し
てその波形により、メインキャリヤ発振部3Gの主搬送
波(136,30Mtlz)の振幅を変える。
てその波形により、メインキャリヤ発振部3Gの主搬送
波(136,30Mtlz)の振幅を変える。
これにより、増幅心電図信号S3は、振幅変調(AM変
調)波S5として、送信アンテナNから、ナースステー
ションに設置された従来のモニタに向かって、放射され
る。
調)波S5として、送信アンテナNから、ナースステー
ションに設置された従来のモニタに向かって、放射され
る。
緊急時にナースコールスイッチ操作部7のボタン(第2
図)を押すと、コール信号S6により、スイッチSW3
が開いて増幅心電図信号S3のFM変調波S11は一旦
途切れて再びスイッチSW3が復帰して元の波形に戻り
、このパルス整形波がナースコール信号としてAM変調
波S5となって送信される。
図)を押すと、コール信号S6により、スイッチSW3
が開いて増幅心電図信号S3のFM変調波S11は一旦
途切れて再びスイッチSW3が復帰して元の波形に戻り
、このパルス整形波がナースコール信号としてAM変調
波S5となって送信される。
また、患者の生体皮膚面に密着していた電掘1.2がは
ずれた場合は、心電増幅部3Aを構成するプリアンプ(
図示省略)と電極1.2及び生体皮膚面間のインピーダ
ンス平衡が大きく崩れて、該プリアンプに対する第2サ
ブキャリヤ発振部3Eの2人力SIOが打ち消されずに
増幅心電図信号S3に340Hzのパルス波が重畳し、
電極はずれ信号として、同様にAM変調波S5となって
送信される。
ずれた場合は、心電増幅部3Aを構成するプリアンプ(
図示省略)と電極1.2及び生体皮膚面間のインピーダ
ンス平衡が大きく崩れて、該プリアンプに対する第2サ
ブキャリヤ発振部3Eの2人力SIOが打ち消されずに
増幅心電図信号S3に340Hzのパルス波が重畳し、
電極はずれ信号として、同様にAM変調波S5となって
送信される。
更に、電源Bの起電力が下限■えとなった場合、電圧検
出部3Fを構成するコンパレータ3Flが働き、2連ス
イツチSW2が同時に伝送路を閉じる。
出部3Fを構成するコンパレータ3Flが働き、2連ス
イツチSW2が同時に伝送路を閉じる。
これにより、第2サブキャリヤ発振部3Eの副搬送波(
340tlz) S 9がメインキャリヤ発振部3Gに
人力することにより、該メインキャリヤ発振部3Gを構
成する水晶発振器(図示省略)の電圧を変化させる。従
って、メインキャリヤ発振部3Gの主搬送波(136,
30MHz)は、FM変調され電池切れ信号として送信
される。
340tlz) S 9がメインキャリヤ発振部3Gに
人力することにより、該メインキャリヤ発振部3Gを構
成する水晶発振器(図示省略)の電圧を変化させる。従
って、メインキャリヤ発振部3Gの主搬送波(136,
30MHz)は、FM変調され電池切れ信号として送信
される。
このとき、D C/D Cコンバータ3Hの出力電圧■
。が電圧変換器3F2で変換され、変換後の電圧信号S
7がメインキャリヤ変調部3Dに入力しているが、これ
は、上記した電池切れ信号がパルス波のFM変調波であ
って変調度が深いためにこれを浅くすることにより、ノ
イズがのらないようにして受信側での安定再生を図った
ものである〔発明の効果〕 上記のように、本発明によれば、生体皮膚面に密着して
心電図信号を導出する電極1.2と、上記心電図信号を
送信するための送信回路S及びその電源Bを内蔵すると
共に送信アンテナNを取りつけたケース本体3と、該ケ
ース本体3上に設けられ、上記心電図信号の波形Vlを
表示する表示部4とから成ることを特徴とする心電テレ
メータ送信機が、提供された。
。が電圧変換器3F2で変換され、変換後の電圧信号S
7がメインキャリヤ変調部3Dに入力しているが、これ
は、上記した電池切れ信号がパルス波のFM変調波であ
って変調度が深いためにこれを浅くすることにより、ノ
イズがのらないようにして受信側での安定再生を図った
ものである〔発明の効果〕 上記のように、本発明によれば、生体皮膚面に密着して
心電図信号を導出する電極1.2と、上記心電図信号を
送信するための送信回路S及びその電源Bを内蔵すると
共に送信アンテナNを取りつけたケース本体3と、該ケ
ース本体3上に設けられ、上記心電図信号の波形Vlを
表示する表示部4とから成ることを特徴とする心電テレ
メータ送信機が、提供された。
このため、CCU内の患者の側に従来のように(第7図
(B))モニタが設置されていな(でも、医師は、上記
表示部4に表示された心電図信号の波形■1を、回診中
に常に見ることができるようになり、医師にとって、診
断効率が飛躍的に向上するという技術的効果が奏される
こととなった。
(B))モニタが設置されていな(でも、医師は、上記
表示部4に表示された心電図信号の波形■1を、回診中
に常に見ることができるようになり、医師にとって、診
断効率が飛躍的に向上するという技術的効果が奏される
こととなった。
一方、患者は、上記表示部4に表示された自己の心電図
信号の波形をいつでも見ることができるようになり、患
者にとっても、心電図信号がモニまではたして届いてい
るかの送信確認を、容易に行うことができるという技術
的効果が奏されることとなった。
信号の波形をいつでも見ることができるようになり、患
者にとっても、心電図信号がモニまではたして届いてい
るかの送信確認を、容易に行うことができるという技術
的効果が奏されることとなった。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の実施例の全体図、
第3図は本発明の第1実施例を示す図、第4図は本発明
の第2実施例を示す図、第5図は本発明の実施例を動作
させるための回路図、 第6図は心電テレメータ送信機の一般的説明図、 第7図は従来技術の説明図である。 l、2・・・電極、 3・・・ケース本体、 4・・・表示部、 B・・・電源、 N・・・送信アンテナ、 S・・・送信回路、 ■1・・・心電図信号の波形。 特 許 出 願 人 フクダ電子株式会社代理人
弁理士 齋 藤 明1.2・・電極 3
0.ケース本体 4・・表示部N・・・送信アフテナ
日・・電源 S・・送信回路■1・・心電図
信号の波形 本発明の原理図 第1図 本発明の実施例の全体図 ■6・・・空白 本発明の第1実施例を示す図 第3図 本発明の第2実施例を示す図 第4図 心電テしメータ送信機の一般的説明図 第6図 従来技術の1 第7 説明図 図
の第2実施例を示す図、第5図は本発明の実施例を動作
させるための回路図、 第6図は心電テレメータ送信機の一般的説明図、 第7図は従来技術の説明図である。 l、2・・・電極、 3・・・ケース本体、 4・・・表示部、 B・・・電源、 N・・・送信アンテナ、 S・・・送信回路、 ■1・・・心電図信号の波形。 特 許 出 願 人 フクダ電子株式会社代理人
弁理士 齋 藤 明1.2・・電極 3
0.ケース本体 4・・表示部N・・・送信アフテナ
日・・電源 S・・送信回路■1・・心電図
信号の波形 本発明の原理図 第1図 本発明の実施例の全体図 ■6・・・空白 本発明の第1実施例を示す図 第3図 本発明の第2実施例を示す図 第4図 心電テしメータ送信機の一般的説明図 第6図 従来技術の1 第7 説明図 図
Claims (3)
- (1)生体皮膚面に密着して心電図信号を導出する電極
1、2と、 上記心電図信号を送信するための送信回路S及びその電
源Bを内蔵すると共に送信アンテナNを取りつけたケー
ス本体3と、 該ケース本体3上に設けられ、上記心電図信号の波形V
1を表示する表示部4とから成ることを特徴とする心電
テレメータ送信機。 - (2)上記表示部4が、更に、心拍数を表す心拍情報V
2、電源Bのエネルギ残量を表す電源情報V3、時刻を
表す時刻情報V4、使用に要した時間を表す使用時間情
報V5を、それぞれ表示するようにした特許請求の範囲
第1項記載の心電テレメータ送信機。 - (3)上記表示部4が、液晶表示器で形成されていると
共にケース本体3の前面31に設けられており、該ケー
ス本体3の一方の側面33には、表示切替スイッチ操作
部5が設けられている特許請求の範囲第1項記載の心電
テレメータ送信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120240A JPH01291828A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 心電テレメータ送信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120240A JPH01291828A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 心電テレメータ送信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291828A true JPH01291828A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14781313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63120240A Pending JPH01291828A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 心電テレメータ送信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291828A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001185238A (ja) * | 1999-11-05 | 2001-07-06 | Ge Medical Systems Information Technologies Inc | バッテリー駆動装置の2モード残量計表示 |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63120240A patent/JPH01291828A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001185238A (ja) * | 1999-11-05 | 2001-07-06 | Ge Medical Systems Information Technologies Inc | バッテリー駆動装置の2モード残量計表示 |
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