JPH01291864A - 身体障害者用自動車及び該自動車用車椅子 - Google Patents
身体障害者用自動車及び該自動車用車椅子Info
- Publication number
- JPH01291864A JPH01291864A JP63119097A JP11909788A JPH01291864A JP H01291864 A JPH01291864 A JP H01291864A JP 63119097 A JP63119097 A JP 63119097A JP 11909788 A JP11909788 A JP 11909788A JP H01291864 A JPH01291864 A JP H01291864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheelchair
- seat
- driver
- automobile
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、身体障害者用自動車、特に車椅子に乗って
いる身体障害者が車椅子から降りることなく自動車に乗
り降りする身体障害者用自動車並びにこの自動車に使用
する車椅子に関する。
いる身体障害者が車椅子から降りることなく自動車に乗
り降りする身体障害者用自動車並びにこの自動車に使用
する車椅子に関する。
身体障害者用自動車として、車椅子が運転席となる自動
車は公知である。その一つに自動車の運転席となる床部
に切欠部を形成し、この切欠部に車椅子を固定し、この
車椅子の車輪を自動車の後輪として使用する身体障害者
用自動車が知られている(例えば特開昭57−2017
78号)。
車は公知である。その一つに自動車の運転席となる床部
に切欠部を形成し、この切欠部に車椅子を固定し、この
車椅子の車輪を自動車の後輪として使用する身体障害者
用自動車が知られている(例えば特開昭57−2017
78号)。
又自動車には前後車輪が普通の自動車と同様に装備され
ており、車椅子を自動車の運転席の床上に固定するよう
にした身体障害者用自動車も知られている(例えば特開
昭5E154954号、同58−133253号等)。
ており、車椅子を自動車の運転席の床上に固定するよう
にした身体障害者用自動車も知られている(例えば特開
昭5E154954号、同58−133253号等)。
従前の身体障害者用自動車のうち、上記前者の自動車で
は、車椅子の車輪が自動車の後輪となるため、自動車の
走行安定性の点で問題点があった。
は、車椅子の車輪が自動車の後輪となるため、自動車の
走行安定性の点で問題点があった。
又上記後者の自動車では、自動車の扉を開放して車椅子
を運転席に固定させるための操作1作業が複雑5面倒で
あったと共に、特に扉が自動車の後方にある場合には、
車椅子を車の後方から運転席まで移動させるため、無駄
な空間が必要であるとする問題点があった。
を運転席に固定させるための操作1作業が複雑5面倒で
あったと共に、特に扉が自動車の後方にある場合には、
車椅子を車の後方から運転席まで移動させるため、無駄
な空間が必要であるとする問題点があった。
この発明は、車椅子に乗ったまま、自動車の運転席に該
車椅子を着脱可能とし、車椅子が運転席となって自動車
を走行できるようにすることを目的としている。
車椅子を着脱可能とし、車椅子が運転席となって自動車
を走行できるようにすることを目的としている。
上記目的を達成するためにこの発明では、前後輪を具備
する自動車の床の運転席位置に、車の床の側方から切欠
部を形成し、この切欠部位置に車椅子を着脱自在に固定
可能としてあることを特徴とするものである。
する自動車の床の運転席位置に、車の床の側方から切欠
部を形成し、この切欠部位置に車椅子を着脱自在に固定
可能としてあることを特徴とするものである。
前記車椅子が、走行台車と台座付シートとからなり、こ
れら走行台車と台座付シートとが昇降装置を介在してい
ることが効果的である。
れら走行台車と台座付シートとが昇降装置を介在してい
ることが効果的である。
又前記切欠部からなる運転席位置に車椅子を載置して上
下動する昇降装置を設けるようにしてもよい。
下動する昇降装置を設けるようにしてもよい。
更には、前記切欠部からなる運転席位置から車の側方へ
出入自在とした架橋装置を設けてもよい。
出入自在とした架橋装置を設けてもよい。
そして本発明では、走行台車と台座付シートとからなり
、これら走行台車と台座付シートとが昇降装置を介在し
、シートが回転可能となっている身体障害者用の自動車
に用いる車椅子も特徴とするものである。
、これら走行台車と台座付シートとが昇降装置を介在し
、シートが回転可能となっている身体障害者用の自動車
に用いる車椅子も特徴とするものである。
上記の通り構成された本発明身体障害者用自動車では、
車の運転席位置に形成された切欠部に車椅子が着脱され
、障害者が車椅子に乗ったまま車椅子の着脱が操作され
る。
車の運転席位置に形成された切欠部に車椅子が着脱され
、障害者が車椅子に乗ったまま車椅子の着脱が操作され
る。
車椅子が走行台車と台座付シートとから構成され、これ
ら走行台車と台座付シートとが昇降装置を介在している
ものでは、障害者が車椅子に乗ったまま、台座付シート
を上昇させ、この上昇状態で車椅子を走行させ、上記切
欠部に嵌め込み、これを固定した後、走行台車を上昇さ
せる。
ら走行台車と台座付シートとが昇降装置を介在している
ものでは、障害者が車椅子に乗ったまま、台座付シート
を上昇させ、この上昇状態で車椅子を走行させ、上記切
欠部に嵌め込み、これを固定した後、走行台車を上昇さ
せる。
自動車の運転席位置に昇降装置を設けたものでは、この
昇降装置を下降させ、車椅子を載置して上昇し、車椅子
を運転席位置に固定させる。
昇降装置を下降させ、車椅子を載置して上昇し、車椅子
を運転席位置に固定させる。
更には、車の側方から出入自在とした架橋装置を設けた
ものでは、架橋装置を車の側方に出して地上と運転席切
欠部との間に橋を架設し、障害者は車椅子に乗ったまま
この橋を自走し、運転席切欠部位置にまで車椅子を移動
して、この位置に固定し、後に架橋装置を引き込める。
ものでは、架橋装置を車の側方に出して地上と運転席切
欠部との間に橋を架設し、障害者は車椅子に乗ったまま
この橋を自走し、運転席切欠部位置にまで車椅子を移動
して、この位置に固定し、後に架橋装置を引き込める。
以下図面に示した実施例により本発明の詳細な説明する
。
。
第1図に示す1が車体で、前後に車輪2,2を有する。
この車体には、その床の運転席位置3に後述する車椅子
が着脱される切欠部4を側方から形成しである。
が着脱される切欠部4を側方から形成しである。
車体は、床に上記切欠部が形成されるから、その構造強
度を保つため梁を設けて強化する必要がある。また車は
その巾を広く、而も車内を広く動き易(するためFF方
式とすることが望ましい。
度を保つため梁を設けて強化する必要がある。また車は
その巾を広く、而も車内を広く動き易(するためFF方
式とすることが望ましい。
運転席側のドア5は、車椅子の出入りに楽なようにスラ
イド式かハネ上げ式の大きなものとすることが好ましい
。運転席即ちハンドルの位置は、左側走行の国では左ハ
ンドルが、右側走行の国では右ハンドルが、車椅子のま
まの乗り降りの際、安全性が高くて好ましく、又ハンド
ルは、車椅子の乗降の際、押し込み方式か押し上げ方式
のものが邪魔にならなくて望ましい。更に重要なことは
、車椅子の固定構造であるが、切入部の周辺に溝を構成
し、車椅子の台座が嵌まり込んで、ドア5を閉じること
によって自動的に固定されるようにしてもよいし、ボル
ドーナツト等公知の固定手段により、車椅子に乗ったま
ま着脱操作ができるようにすることが望ましい。又切欠
部と車椅子との間で風や水が入り込まないよう、しっか
りとじたンール構造とすることが好ましい。更には車の
トランクも車椅子に乗ったまま荷物の出入れができるよ
うにすることが望ましい。
イド式かハネ上げ式の大きなものとすることが好ましい
。運転席即ちハンドルの位置は、左側走行の国では左ハ
ンドルが、右側走行の国では右ハンドルが、車椅子のま
まの乗り降りの際、安全性が高くて好ましく、又ハンド
ルは、車椅子の乗降の際、押し込み方式か押し上げ方式
のものが邪魔にならなくて望ましい。更に重要なことは
、車椅子の固定構造であるが、切入部の周辺に溝を構成
し、車椅子の台座が嵌まり込んで、ドア5を閉じること
によって自動的に固定されるようにしてもよいし、ボル
ドーナツト等公知の固定手段により、車椅子に乗ったま
ま着脱操作ができるようにすることが望ましい。又切欠
部と車椅子との間で風や水が入り込まないよう、しっか
りとじたンール構造とすることが好ましい。更には車の
トランクも車椅子に乗ったまま荷物の出入れができるよ
うにすることが望ましい。
図中6が車椅子で、この車椅子は車輪8の付いた走行台
車7と台座9の付いたシート10とからなり、このシー
ト10は台座9に対して回転できるようにしである。そ
して特に特徴となるのは、走行台車7と台座9との間に
昇降装置11を介在させであることである。この昇降装
置11は、油圧装置が最も好ましいが、公知の他の装置
であってもよい。
車7と台座9の付いたシート10とからなり、このシー
ト10は台座9に対して回転できるようにしである。そ
して特に特徴となるのは、走行台車7と台座9との間に
昇降装置11を介在させであることである。この昇降装
置11は、油圧装置が最も好ましいが、公知の他の装置
であってもよい。
更にこの車椅子は電動式のものであり、バッテリーは自
動車の走行中に充電できるようにすることが好ましく、
カセ、ト式で着脱が容易なものがよい。そしてこの車椅
子には、前記した自動車車体の切欠部に固定するための
ロック構造を具備する。そして車椅子の走行が容易で、
道路に段差があってもよいように四輪独立懸架のものが
望ましい。更には夜間走行のため、前照灯を設けてあり
、警笛を具備し、日射、雨を防ぐシェードが出るように
することが望ましい。
動車の走行中に充電できるようにすることが好ましく、
カセ、ト式で着脱が容易なものがよい。そしてこの車椅
子には、前記した自動車車体の切欠部に固定するための
ロック構造を具備する。そして車椅子の走行が容易で、
道路に段差があってもよいように四輪独立懸架のものが
望ましい。更には夜間走行のため、前照灯を設けてあり
、警笛を具備し、日射、雨を防ぐシェードが出るように
することが望ましい。
上記シート10の回転は90°方向を変えるようにする
ことが望ましく、車椅子を前向きで走行し且つ車への乗
り降りをし、車にロック固定した後シートの方向を90
”回転できるようにすることが望ましい。
ことが望ましく、車椅子を前向きで走行し且つ車への乗
り降りをし、車にロック固定した後シートの方向を90
”回転できるようにすることが望ましい。
第4図乃至第8図には、自動車の運転席位置に乗降装置
を具備する自動車の実施例が示してあり、第1図乃至第
3図と同一符号を付したものは同一のものを示す。
を具備する自動車の実施例が示してあり、第1図乃至第
3図と同一符号を付したものは同一のものを示す。
図中12が切欠部4のある運転席位置3に設けた昇降装
置で、油圧装置が望ましく、下端に車椅子6を載置する
載置枠13を有する。この実施例でも車椅子6を自動車
に固定するロック機構が必要であるが、車椅子6には昇
降装置は必要ない。
置で、油圧装置が望ましく、下端に車椅子6を載置する
載置枠13を有する。この実施例でも車椅子6を自動車
に固定するロック機構が必要であるが、車椅子6には昇
降装置は必要ない。
更に第7図に示した14は段違い歩道に渡す補助板であ
る。
る。
更に第9図乃至第12図には、自動車の運転席位置から
車の側方へ出入自在に架橋装置を設けた自動車の実施例
を示し、第1図乃至第8図と同一符号を付したものは同
一のものを示す。
車の側方へ出入自在に架橋装置を設けた自動車の実施例
を示し、第1図乃至第8図と同一符号を付したものは同
一のものを示す。
この架橋装置は公知のシャッターと同様の多数のブレー
ド状単体15を連結して構成した架橋板14を車の側方
から出入可能としてあり、第9図には、この架橋板14
を[をき込み装置16により擾き込む方式のものが示し
てあり、第10図及び第11図には、公知のう・ンク・
ピニオン機構により出入可能としたものを示しである。
ド状単体15を連結して構成した架橋板14を車の側方
から出入可能としてあり、第9図には、この架橋板14
を[をき込み装置16により擾き込む方式のものが示し
てあり、第10図及び第11図には、公知のう・ンク・
ピニオン機構により出入可能としたものを示しである。
上記の通りの構成からなる本発明身体障害者用自動車で
あれば、車椅子が自動車に積み込まれるのではなく、自
動車の必須不可欠な部分として合体するもので、身体障
害者が車椅子に乗ったままで自動車の運転席に自刃で着
くことができ、又自動車から離れて車椅子に乗って行動
することができる大きな特徴があり、よく所期の目的を
達し得たものである。
あれば、車椅子が自動車に積み込まれるのではなく、自
動車の必須不可欠な部分として合体するもので、身体障
害者が車椅子に乗ったままで自動車の運転席に自刃で着
くことができ、又自動車から離れて車椅子に乗って行動
することができる大きな特徴があり、よく所期の目的を
達し得たものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はその平面
図、第2図は車椅子に昇降装置を具備するものの自動車
への装着状態を示す正面図、第3図はその離脱状態を示
す正面図、第4図乃至第8図は自動車に昇降装置を具備
したものの実施例が示してあり、第4図は昇降装置が下
降している状態の正面図、第5図は車椅子が装着された
状態の正面図、第6図は車椅子を離脱する途中の状態の
正面図、第7図は補助板を示す部分図、第8図は要部を
示す斜面図であり、第9図乃至第12図は架橋装置を具
備するものの実施例を示し、第9図は捲き込み方式のも
のの正面図、第10図はラック・ピニオン方式のものの
正面図、第11図はラック・ピニオン機構の正面図、第
12図は架橋板の一部の拡大図である。
図、第2図は車椅子に昇降装置を具備するものの自動車
への装着状態を示す正面図、第3図はその離脱状態を示
す正面図、第4図乃至第8図は自動車に昇降装置を具備
したものの実施例が示してあり、第4図は昇降装置が下
降している状態の正面図、第5図は車椅子が装着された
状態の正面図、第6図は車椅子を離脱する途中の状態の
正面図、第7図は補助板を示す部分図、第8図は要部を
示す斜面図であり、第9図乃至第12図は架橋装置を具
備するものの実施例を示し、第9図は捲き込み方式のも
のの正面図、第10図はラック・ピニオン方式のものの
正面図、第11図はラック・ピニオン機構の正面図、第
12図は架橋板の一部の拡大図である。
Claims (6)
- (1)、前後輪を具備する自動車の床の運転席位置に、
車の床の側方から切欠部を形成し、この切欠部位置に車
椅子を着脱自在に固定可能としてあることを特徴とする
身体障害者用自動車 - (2)、前記車椅子が、走行台車と台座付シートとから
なり、これら走行台車と台座付シートとが昇降装置を介
在している請求項(19)記載の身体障害者用自動車 - (3)、前記切欠部からなる運転席位置に車椅子を載置
して上下動する昇降装置を設けてある請求項(1)記載
の身体障害者用自動車 - (4)、前記切欠部からなる運転席位置から車の側方へ
出入自在とした架橋装置を設けてなる請求項(1)記載
の身体障害者用自動車 - (5)、前後輪を具備する自動車の床の運転席位置に、
車の床の側方から切欠部を形成してあることを特徴とす
る身体障害者用自動車 - (6)、走行台車と台座付シートとからなり、これら走
行台車と台座付シートとが昇降装置を介在し、シートが
回転可能となっていることを特徴とする身体障害者用自
動車に用いる車椅子
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119097A JPH01291864A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 身体障害者用自動車及び該自動車用車椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119097A JPH01291864A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 身体障害者用自動車及び該自動車用車椅子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291864A true JPH01291864A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14752830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119097A Pending JPH01291864A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 身体障害者用自動車及び該自動車用車椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291864A (ja) |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP63119097A patent/JPH01291864A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4313517A (en) | Lightweight electrically driven three-wheeled vehicle with low center of gravity and lightweight superstructure including improved braking system | |
| US3690397A (en) | Electric automobile | |
| US5454684A (en) | Rollout dumping box for utility vehicle | |
| US5540539A (en) | Transfer apparatus for moving a person from a wheelchair into an automobile | |
| US6616396B2 (en) | Power ramp for personal mobility vehicles and method of use | |
| US9937088B2 (en) | Automotive wheelchair storage device | |
| KR100794551B1 (ko) | 휠체어 안전고정기를 구비한 장애인용 차량 | |
| US5618151A (en) | Street vehicle for passenger and cargo transport facilitating loading and discharge | |
| US3807520A (en) | Motorized wheelchair | |
| US7296960B2 (en) | Coupling system for attachment of a seat to allow securing and/or lifting thereof | |
| US20020175007A1 (en) | Modular mobility vehicle | |
| US20030108412A1 (en) | Wheelchair vehicle access system | |
| US6866109B2 (en) | Mobility vehicle | |
| EP1542638A2 (en) | A lift mechanism for a sealing device | |
| JPH01291864A (ja) | 身体障害者用自動車及び該自動車用車椅子 | |
| JP3259039B2 (ja) | 車椅子搬送機能をもつ補助動力付自転車 | |
| US20080025829A1 (en) | Highway Vehicle for Handicapped Drivers in Mobility | |
| CN218892491U (zh) | 一种车载无人机存放结构 | |
| US20060108818A1 (en) | Combination passenger and cargo carrier | |
| RU217545U1 (ru) | Автомобиль для людей с инвалидностью и маломобильных групп населения | |
| JPS624274B2 (ja) | ||
| JPH019719Y2 (ja) | ||
| RU2179938C1 (ru) | Устройство для размещения индивидуального транспортного средства с человеком за рулем автомобиля | |
| AU2009100087A4 (en) | Lifting Apparatus | |
| KR200153955Y1 (ko) | 휠체어장애자 운전용 소형승용차의 구조 |