JPH01291913A - 模様を有するゴム引布の製造方法 - Google Patents
模様を有するゴム引布の製造方法Info
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- JPH01291913A JPH01291913A JP12330188A JP12330188A JPH01291913A JP H01291913 A JPH01291913 A JP H01291913A JP 12330188 A JP12330188 A JP 12330188A JP 12330188 A JP12330188 A JP 12330188A JP H01291913 A JPH01291913 A JP H01291913A
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はゴム層が0,08〜0.2 m/mの極薄のゴ
ムを基布に被覆したゴム引布、即ち、雨衣、ウィンドブ
レーカ−1防寒着或いはファッション衣料等に用いられ
るゴム引布に模様を施す方法、特に、模様がサイケ調に
施されるようにした模様を有するゴム引布の製造方法に
関するものである。
ムを基布に被覆したゴム引布、即ち、雨衣、ウィンドブ
レーカ−1防寒着或いはファッション衣料等に用いられ
るゴム引布に模様を施す方法、特に、模様がサイケ調に
施されるようにした模様を有するゴム引布の製造方法に
関するものである。
[従来技術]
従来、衣料用ゴム引布は、ゴムリボンを圧延加工機に力
)けて厚さが0,08〜0.2 m/mのゴムシートを
形成し、このゴムシートを予め下糊引きした基布に被覆
した後に加硫加工を施する方法により形成されることは
良く知られている。
)けて厚さが0,08〜0.2 m/mのゴムシートを
形成し、このゴムシートを予め下糊引きした基布に被覆
した後に加硫加工を施する方法により形成されることは
良く知られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、ゴム引布のゴム層に多数の色彩が入り混
じったサイケ調の模様を施すためには、着色された多数
の配合ゴムを供給しなければならないが、母材となるゴ
ムを圧延加工機にかけて厚さが0.08〜0,2鳳/W
のゴムシートを形成するに際し、圧延加工機のゴム層り
に供給されたけ材となるゴムに着色された配合ゴムを供
給し、そして配合ゴムが母材ゴムに重なった状態で圧延
機にかかると、配合ゴムは母材ゴムを押し除けて配合ゴ
ム自身の分布領域を占め、この分布領域は圧延機のロー
ラの回転方向へ細帯状のゴム面模様を占めて圧延された
ゴムシートが形成される。
じったサイケ調の模様を施すためには、着色された多数
の配合ゴムを供給しなければならないが、母材となるゴ
ムを圧延加工機にかけて厚さが0.08〜0,2鳳/W
のゴムシートを形成するに際し、圧延加工機のゴム層り
に供給されたけ材となるゴムに着色された配合ゴムを供
給し、そして配合ゴムが母材ゴムに重なった状態で圧延
機にかかると、配合ゴムは母材ゴムを押し除けて配合ゴ
ム自身の分布領域を占め、この分布領域は圧延機のロー
ラの回転方向へ細帯状のゴム面模様を占めて圧延された
ゴムシートが形成される。
L記のようなゴム面模様は、母材ゴムに対する彩色され
た配合ゴムの供給割り合い、或いは単一色に成る配合ゴ
ムを母材ゴムに対してそれぞれ異なる単一色になる配合
ゴムを複数種類使用した際の色調との関係及びゴム面模
様の色相界面の状況との関係等において色々と困難な問
題があり、目的のサイケ調のゴム面模様を得ることは困
難であった。それ故に、衣料用のゴム引布のような0.
08〜0.2m/−の極薄のゴム層に着色することは従
来から一般に行なわれていたとしても、その色彩は単一
色相のものに限られ、多数の異る色の単一色の配合ゴム
を供給して、複数種類の色彩が入りまじったサイケ調の
模様を呈するゴム引布を提供することは不可能とされて
いた。
た配合ゴムの供給割り合い、或いは単一色に成る配合ゴ
ムを母材ゴムに対してそれぞれ異なる単一色になる配合
ゴムを複数種類使用した際の色調との関係及びゴム面模
様の色相界面の状況との関係等において色々と困難な問
題があり、目的のサイケ調のゴム面模様を得ることは困
難であった。それ故に、衣料用のゴム引布のような0.
08〜0.2m/−の極薄のゴム層に着色することは従
来から一般に行なわれていたとしても、その色彩は単一
色相のものに限られ、多数の異る色の単一色の配合ゴム
を供給して、複数種類の色彩が入りまじったサイケ調の
模様を呈するゴム引布を提供することは不可能とされて
いた。
本発明はL記の点に鑑みてなされたもので、圧延加工方
法を用いて、Et材となるゴムに複数の着色された配合
ゴムを供給し、複数種類の色彩が入りまじったサイケ調
の模様を呈する0、08〜+1.2m/mのゴムシート
の加工を可能とし、そして、模様。
法を用いて、Et材となるゴムに複数の着色された配合
ゴムを供給し、複数種類の色彩が入りまじったサイケ調
の模様を呈する0、08〜+1.2m/mのゴムシート
の加工を可能とし、そして、模様。
特に、多数の色彩が入りまじったサイケ調の模様を有す
る衣料用のゴム引布の提供を実現化したことにある。
る衣料用のゴム引布の提供を実現化したことにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、模様を有するゴム引布の製
造方法として、母材となるゴムを圧延加工機にかけて厚
さが0.08〜0.2思/laのゴムシートを形成し、
このゴムシートを予め丁糊引きした基布に被覆せしめて
成るゴム引布において、母材となるゴム100に対して
着色された配合ゴムを50〜95の割合として、この着
色ゴムを予熱しながら圧延加工機に供給する方法である
。
造方法として、母材となるゴムを圧延加工機にかけて厚
さが0.08〜0.2思/laのゴムシートを形成し、
このゴムシートを予め丁糊引きした基布に被覆せしめて
成るゴム引布において、母材となるゴム100に対して
着色された配合ゴムを50〜95の割合として、この着
色ゴムを予熱しながら圧延加工機に供給する方法である
。
[作用]
上記のように構成された模様を有するゴム引布の製造方
法において、圧延加工機のゴム溜りに供給された母材と
なるゴムに重ねて、着色された配合ゴムを供給すると、
配合ゴムが母材ゴムに重なった状態で圧延機に入り、そ
の時に、配合ゴムが母材ゴムを押し除けて配合ゴム自身
の分布領域を占めて圧延され、この分布領域は圧延機の
ローラの回転方向へ細帯状に占められる。そこで、配合
の割合が、BJ材ゴム100に対し配合ゴム50〜95
である場合、配合ゴムの分布領域の周辺部分では配合ゴ
ムの粒子が母材ゴムの中へ散乱し、母材ゴムと配合ゴム
との互いの色相界面で長さ方向へ複雑に入り組んだ縞状
の模様を呈する。そこで、幾種類かの着色した単一色の
配合ゴムを投入することにより各配合ゴム毎に分布領域
を占めると共に互いの分布領域の周辺部分でゴムの粒子
が散乱し合って互いの色相界面で多数の色彩が入り乱れ
た縞状の模様となって、全体的にサイケ調の模様を現出
するゴム面が形成される。
法において、圧延加工機のゴム溜りに供給された母材と
なるゴムに重ねて、着色された配合ゴムを供給すると、
配合ゴムが母材ゴムに重なった状態で圧延機に入り、そ
の時に、配合ゴムが母材ゴムを押し除けて配合ゴム自身
の分布領域を占めて圧延され、この分布領域は圧延機の
ローラの回転方向へ細帯状に占められる。そこで、配合
の割合が、BJ材ゴム100に対し配合ゴム50〜95
である場合、配合ゴムの分布領域の周辺部分では配合ゴ
ムの粒子が母材ゴムの中へ散乱し、母材ゴムと配合ゴム
との互いの色相界面で長さ方向へ複雑に入り組んだ縞状
の模様を呈する。そこで、幾種類かの着色した単一色の
配合ゴムを投入することにより各配合ゴム毎に分布領域
を占めると共に互いの分布領域の周辺部分でゴムの粒子
が散乱し合って互いの色相界面で多数の色彩が入り乱れ
た縞状の模様となって、全体的にサイケ調の模様を現出
するゴム面が形成される。
[実施例]
以下に実施例を説明すると、母材となるゴムを圧延加工
機にかけて厚さが0.08〜0.2 m/sのゴムシー
トを形成するに際し、圧延加工機のゴム溜りに供給され
た母材となるゴムの。Lに単一色で着色された配合ゴム
を供給し、そして配合ゴムが母材ゴムに工なうた状態で
圧延機にかかると、配合ゴムは母材ゴムを押し除けて配
合ゴム自身の分布領域を占め、この配合ゴムの分布領域
は圧延機のローラの回転方向へ細帯状に占めて圧延され
たゴムシート3が形成される。
機にかけて厚さが0.08〜0.2 m/sのゴムシー
トを形成するに際し、圧延加工機のゴム溜りに供給され
た母材となるゴムの。Lに単一色で着色された配合ゴム
を供給し、そして配合ゴムが母材ゴムに工なうた状態で
圧延機にかかると、配合ゴムは母材ゴムを押し除けて配
合ゴム自身の分布領域を占め、この配合ゴムの分布領域
は圧延機のローラの回転方向へ細帯状に占めて圧延され
たゴムシート3が形成される。
この場合、配合ゴムの供給量において、母材ゴムと配合
ゴムとの割り合いが、母材ゴム100に対し配合ゴム5
0以下のときでは、第1図に示すように、配合ゴムが占
める分布領域lの周辺部は母材ゴムと配合ゴムとの境界
が明確に画した状態を呈することになり、配合ゴムの色
相界面2は明確に現出する。
ゴムとの割り合いが、母材ゴム100に対し配合ゴム5
0以下のときでは、第1図に示すように、配合ゴムが占
める分布領域lの周辺部は母材ゴムと配合ゴムとの境界
が明確に画した状態を呈することになり、配合ゴムの色
相界面2は明確に現出する。
次に、配合ゴムの供給量において、母材ゴムと配合ゴム
との割り合いを、母材ゴム100に対し配合ゴム50〜
55にした場合は、第2図に示すように、配合ゴムは母
材ゴムを押し除けて配合ゴム自身の分布領域lを占める
と共に配合ゴムの周辺部分では配合ゴムの粒子が母材ゴ
ムの分布領域に入り込んで散乱し、母材ゴムと配合ゴム
との互いの周辺部分で互いの分布領域が梢々複雑に入り
組み合った状態を呈し、配合ゴムの色相界面2は色彩が
稍々複雑な模様を呈したりする。
との割り合いを、母材ゴム100に対し配合ゴム50〜
55にした場合は、第2図に示すように、配合ゴムは母
材ゴムを押し除けて配合ゴム自身の分布領域lを占める
と共に配合ゴムの周辺部分では配合ゴムの粒子が母材ゴ
ムの分布領域に入り込んで散乱し、母材ゴムと配合ゴム
との互いの周辺部分で互いの分布領域が梢々複雑に入り
組み合った状態を呈し、配合ゴムの色相界面2は色彩が
稍々複雑な模様を呈したりする。
そこで、配合ゴムの供給割合を、母材ゴム100に対し
て56〜so、 6o〜65.68〜701.、.90
〜95のような範囲で段階的に増加させて配合ゴムを供
給すると、それぞれの段階で、配合ゴムは母材ゴムを押
し除けて配合ゴム自身の分布領域1を占めると共に配合
ゴムの周辺部分では配合ゴムの粒子が母材ゴムの分布領
域に入り込んで散乱し、 Bl材ゴムと配合ゴムとの互
いの周辺部分で互いの分布領域が複雑に入り組み合った
状態を呈し、特に、配合ゴムの供給量が増加するに従っ
て配合ゴムの周辺部分の入り組み合う状態も幅広い範囲
で一層に複雑さを増し、配合ゴムの供給割合が90〜9
5のときでは、第3図に示すように、配合ゴムの色相界
面2は色彩が幅広く極めて複雑な模様を現出したりする
。
て56〜so、 6o〜65.68〜701.、.90
〜95のような範囲で段階的に増加させて配合ゴムを供
給すると、それぞれの段階で、配合ゴムは母材ゴムを押
し除けて配合ゴム自身の分布領域1を占めると共に配合
ゴムの周辺部分では配合ゴムの粒子が母材ゴムの分布領
域に入り込んで散乱し、 Bl材ゴムと配合ゴムとの互
いの周辺部分で互いの分布領域が複雑に入り組み合った
状態を呈し、特に、配合ゴムの供給量が増加するに従っ
て配合ゴムの周辺部分の入り組み合う状態も幅広い範囲
で一層に複雑さを増し、配合ゴムの供給割合が90〜9
5のときでは、第3図に示すように、配合ゴムの色相界
面2は色彩が幅広く極めて複雑な模様を現出したりする
。
即ち、配合ゴムの混合率が多い程、Wいの粒子が各配合
ゴムの分布領域の周辺部分で複雑に入り乱れ、しかも入
り乱れる範囲も幅広くなり、混合ゴムの色相界面2は広
い幅で複雑なあや模様を現出し、配合ゴムの混合率が低
い程配合ゴムの周辺部分の粒子の散乱が少ないので、色
相界面2の模様は単調となる。
ゴムの分布領域の周辺部分で複雑に入り乱れ、しかも入
り乱れる範囲も幅広くなり、混合ゴムの色相界面2は広
い幅で複雑なあや模様を現出し、配合ゴムの混合率が低
い程配合ゴムの周辺部分の粒子の散乱が少ないので、色
相界面2の模様は単調となる。
そこで更に、複数の単一色から成る配合ゴム。
例えば、青、赤、費色の各単一色に成る複数種の配合ゴ
ムを母材ゴム100に対して50〜85の範囲の割合で
供給すると、各色の配合ゴムが個々に自身の分布領域1
a、lb、lcを占めると同時に互いの周辺部分でゴム
の粒子が幅広い範囲で散乱し合って一層複雑に入り組ん
で多数の色彩が入り乱れて、各色の色層脊面2a、2b
、2cが幅広い範囲で非常に複雑な色彩の模様となり、
全体的にサイケ調の模様を現出する。
ムを母材ゴム100に対して50〜85の範囲の割合で
供給すると、各色の配合ゴムが個々に自身の分布領域1
a、lb、lcを占めると同時に互いの周辺部分でゴム
の粒子が幅広い範囲で散乱し合って一層複雑に入り組ん
で多数の色彩が入り乱れて、各色の色層脊面2a、2b
、2cが幅広い範囲で非常に複雑な色彩の模様となり、
全体的にサイケ調の模様を現出する。
尚、母材ゴムと配合ゴムとの配合割り合いが。
100対100では互いのゴム粒子は均一に散乱分布す
るので完全に混合した単一色相となる。
るので完全に混合した単一色相となる。
そこで、L記のサイケ調の模様を施されたゴムシートを
予め下糊付けした基布に被覆した後に加硫工程を経るこ
とによりサイケ調の模様を有する衣料用のゴム引布が形
成される。
予め下糊付けした基布に被覆した後に加硫工程を経るこ
とによりサイケ調の模様を有する衣料用のゴム引布が形
成される。
尚更に1本発明で用いるゴムは天然ゴム、合成ゴム或い
はその混合物のいづれのものでも良いこと勿論であり、
これらのゴムは加硫剤、充填剤。
はその混合物のいづれのものでも良いこと勿論であり、
これらのゴムは加硫剤、充填剤。
補強材等を混練りしたゴム組成物とし、圧延加工機によ
り基布に被覆したのちに加硫工程を経てゴム引き布が得
られる。
り基布に被覆したのちに加硫工程を経てゴム引き布が得
られる。
[発明の効果]
従って、本発明は母材となるゴムを圧延加工機にかけて
厚さが0.1〜0.2 m/mのゴムシートを形成する
に際し、母材ゴムlOOに対し配合ゴム50〜95の割
合にし、そして、圧延加工機のゴム溜りに供給されたけ
材となるゴムの上に着色された配合ゴムを重ねて供給す
ると、配合ゴムは母材ゴムを押し除けて配合ゴム自身の
分布領域を占めると共に配合ゴムの周辺部分では配合ゴ
ムの粒子がI4材ゴムの分布領域に入り込んで散乱し、
母材ゴムと配合ゴムとの互いの周辺部分で互いのゴムの
分布領域が複雑に入り組み合って色相界面が複雑な色彩
の模様を呈し、配合ゴムの混合率が多い程、互いの粒子
が各配合ゴムの分布領域の周辺部分が幅広い範囲で複雑
に入り乱れて色相界面が幅広く複雑な模様を現出し、全
体的にサイケ調の模様を現出したゴムシートが形成され
、このゴムシートを予め下糊付けされた基布に被覆した
後に加硫工程を経ることによりサイケ調の模様を施した
ゴム引布を提供し、このような模様を有するゴム引布を
衣料用に提供することにより、従来単一色でしか提供さ
れていなかった、雨衣、レインコート、ウィンドブレー
カ−製品にファツション性を芋え。
厚さが0.1〜0.2 m/mのゴムシートを形成する
に際し、母材ゴムlOOに対し配合ゴム50〜95の割
合にし、そして、圧延加工機のゴム溜りに供給されたけ
材となるゴムの上に着色された配合ゴムを重ねて供給す
ると、配合ゴムは母材ゴムを押し除けて配合ゴム自身の
分布領域を占めると共に配合ゴムの周辺部分では配合ゴ
ムの粒子がI4材ゴムの分布領域に入り込んで散乱し、
母材ゴムと配合ゴムとの互いの周辺部分で互いのゴムの
分布領域が複雑に入り組み合って色相界面が複雑な色彩
の模様を呈し、配合ゴムの混合率が多い程、互いの粒子
が各配合ゴムの分布領域の周辺部分が幅広い範囲で複雑
に入り乱れて色相界面が幅広く複雑な模様を現出し、全
体的にサイケ調の模様を現出したゴムシートが形成され
、このゴムシートを予め下糊付けされた基布に被覆した
後に加硫工程を経ることによりサイケ調の模様を施した
ゴム引布を提供し、このような模様を有するゴム引布を
衣料用に提供することにより、従来単一色でしか提供さ
れていなかった、雨衣、レインコート、ウィンドブレー
カ−製品にファツション性を芋え。
更には種々のファッション衣類にも提供できる等の利点
がある。
がある。
第1図乃至第3図は母材ゴムに対する配合ゴムの混合率
を段階的に増加させたときの模様の現出する状態を示す
ゴムシートの要部乎面図、第4図は単一・色の配合ゴム
を複数色を供給したときに現出する模様の状態を示す要
部モ面図である。 1181分布領域 2112色相界面 特 許 出 願 人 東洋ゴム工業株式会社11’ 2
rr
を段階的に増加させたときの模様の現出する状態を示す
ゴムシートの要部乎面図、第4図は単一・色の配合ゴム
を複数色を供給したときに現出する模様の状態を示す要
部モ面図である。 1181分布領域 2112色相界面 特 許 出 願 人 東洋ゴム工業株式会社11’ 2
rr
Claims (1)
- 母材となるゴムを圧延加工機にかけて厚さが0.08〜
0.2m/mのゴムシートを形成し、このゴムシートを
予め下糊引きした基布に被覆せしめて成るゴム引布にお
いて、母材となるゴム100に対して着色された配合ゴ
ムを50〜95の割合として、この着色ゴムを予熱しな
がら圧延加工機に供給することにより模様を現出したゴ
ム面にしたことを特徴とした模様を有するゴム引布の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12330188A JPH01291913A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 模様を有するゴム引布の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12330188A JPH01291913A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 模様を有するゴム引布の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291913A true JPH01291913A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14857151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12330188A Pending JPH01291913A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 模様を有するゴム引布の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291913A (ja) |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12330188A patent/JPH01291913A/ja active Pending
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