JPH01291937A - スクリーン印刷方法 - Google Patents
スクリーン印刷方法Info
- Publication number
- JPH01291937A JPH01291937A JP12305988A JP12305988A JPH01291937A JP H01291937 A JPH01291937 A JP H01291937A JP 12305988 A JP12305988 A JP 12305988A JP 12305988 A JP12305988 A JP 12305988A JP H01291937 A JPH01291937 A JP H01291937A
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- JP
- Japan
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- ink
- screen plate
- amount
- squeegeeing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はスクリーン版上のインキの残量をチエツクし、
常に適正な集積インキ量を維持しながら、スキージング
して行なうスクリーン印刷方法に間する。
常に適正な集積インキ量を維持しながら、スキージング
して行なうスクリーン印刷方法に間する。
「従来技術と本発明が解決しようとする問題点」従来か
ら、スクリーン版上のインキをスキージ部材でスキージ
ングし、当該スクリーン版に穿設した所定のパターンを
被印刷体へ捺染印刷する方法は広く知られている。しか
して、スクリーン版上のインキは通常、スキージング終
了後、インキ返し部材によって再び、スキージング開始
位置まで掻き戻されるものであるが、スクリーン版面の
スキージング方向に対する直角方向の長さとインキ返し
部材の長手方向の長さの関係が一定でないことが多いこ
とから、スキージングによって集積されたインキがすべ
て、インキ返し部材によって掻き戻されるとは限らずま
た、捺染に要するインキの消費量もかならずしも、一定
でないことから、印刷処理によるスクリーン版面上のイ
ンキの残量を印刷処理の回数や、印刷済み材料の枚数に
よって把握することは不可能であった。
ら、スクリーン版上のインキをスキージ部材でスキージ
ングし、当該スクリーン版に穿設した所定のパターンを
被印刷体へ捺染印刷する方法は広く知られている。しか
して、スクリーン版上のインキは通常、スキージング終
了後、インキ返し部材によって再び、スキージング開始
位置まで掻き戻されるものであるが、スクリーン版面の
スキージング方向に対する直角方向の長さとインキ返し
部材の長手方向の長さの関係が一定でないことが多いこ
とから、スキージングによって集積されたインキがすべ
て、インキ返し部材によって掻き戻されるとは限らずま
た、捺染に要するインキの消費量もかならずしも、一定
でないことから、印刷処理によるスクリーン版面上のイ
ンキの残量を印刷処理の回数や、印刷済み材料の枚数に
よって把握することは不可能であった。
このような状況下でとりわけ、インキの物性が特殊なも
のであったりした場合には、印刷処理に重大な支障をき
たすことになる。
のであったりした場合には、印刷処理に重大な支障をき
たすことになる。
溶剤型のインキを必要とする場合には、スクリーン版上
のインキの量は成る程度、大目であることが好ましくま
た、通称、UVインキといわれる。自然光や電光などの
照明度によって影響を受ける紫外線硬化型インキを使用
するときには、スクリーン版上のインキ量の一定化はよ
り厳格に要求されるものである。
のインキの量は成る程度、大目であることが好ましくま
た、通称、UVインキといわれる。自然光や電光などの
照明度によって影響を受ける紫外線硬化型インキを使用
するときには、スクリーン版上のインキ量の一定化はよ
り厳格に要求されるものである。
であるから、スクリーン版上のインキの残量については
、印刷処理の過程で常に、作業者が目視観察を行ない、
それぞれのケースに応じて適宜、加盟しながら印刷処理
の連続性を保障しているのが実態である。
、印刷処理の過程で常に、作業者が目視観察を行ない、
それぞれのケースに応じて適宜、加盟しながら印刷処理
の連続性を保障しているのが実態である。
従って、作業者にとって、インキの補給作業は気苦労が
多くしばしば、その時期を失したり、適量を欠いたりす
る補給ミスから印刷処理に重大な支障をきたす結果を惹
起していた。
多くしばしば、その時期を失したり、適量を欠いたりす
る補給ミスから印刷処理に重大な支障をきたす結果を惹
起していた。
r問題解決のための手段」
本発明は、この従来技術の状態に鑑みてなされたもので
あって、エアーなどの検知媒体を常時、放出するノズル
部を有する物量検知器をスクリーン版の近傍に配設し、
この検知器のノズル部をスクリーン版上の集積インキ中
に一定の長さ分だけ埋没させ、印刷ごとのインキ消費に
よるスクリーン版上のインキの残量が所定量に満たなく
なることを検知しながら印刷処理を行なうという方法を
もって問題解決のための手段としている。
あって、エアーなどの検知媒体を常時、放出するノズル
部を有する物量検知器をスクリーン版の近傍に配設し、
この検知器のノズル部をスクリーン版上の集積インキ中
に一定の長さ分だけ埋没させ、印刷ごとのインキ消費に
よるスクリーン版上のインキの残量が所定量に満たなく
なることを検知しながら印刷処理を行なうという方法を
もって問題解決のための手段としている。
「作用」
本発明によれば、スクリーン版上の集積インキ中に物量
検知器のノズル部が埋没してあり、この検知器の端末部
が集積インキの表層面から露出したとき、所定の残量未
満になったことを検知できるようにしであるので、当該
ノズル部のインキ中への埋没の長さを所定長にしておけ
ば、スクリーン版上のインキの残量が所定量未満になっ
たことが安直に検知でき、インキの適正な補給量とその
時期が確実に保障されたスクリーン印刷方法が実現する
。
検知器のノズル部が埋没してあり、この検知器の端末部
が集積インキの表層面から露出したとき、所定の残量未
満になったことを検知できるようにしであるので、当該
ノズル部のインキ中への埋没の長さを所定長にしておけ
ば、スクリーン版上のインキの残量が所定量未満になっ
たことが安直に検知でき、インキの適正な補給量とその
時期が確実に保障されたスクリーン印刷方法が実現する
。
「実施例」
以下、本発明の実施例につき、添付図面′を参考にして
詳説する。
詳説する。
スクリーン版1に穿設した所定パターンを印刷テーブル
2上へ移送された被印刷体Mへ捺染するには、スクリー
ン版1上のインキ1をスキージ部材3でスキージングし
て行なう。
2上へ移送された被印刷体Mへ捺染するには、スクリー
ン版1上のインキ1をスキージ部材3でスキージングし
て行なう。
所定パターンの捺染処理つまり、スクリーン印刷処理が
行なわれるごとにスクリーン版1上のインキiが減少し
ていくことは勿論であって、成る適当な時期にインキI
が補給されることは被印刷体Mへの連続、自動的なスク
リーン印刷をスムーズに行なう上で不可欠なことである
。
行なわれるごとにスクリーン版1上のインキiが減少し
ていくことは勿論であって、成る適当な時期にインキI
が補給されることは被印刷体Mへの連続、自動的なスク
リーン印刷をスムーズに行なう上で不可欠なことである
。
スクリーン版l上のインキ1は、スキージングブロック
Bが駆動装置(図示せず)からの動力をえて矢印(a)
方向へ移動して行なうスキージングにさいして、スキー
ジング開始位置Sに集積されている必要がある。
Bが駆動装置(図示せず)からの動力をえて矢印(a)
方向へ移動して行なうスキージングにさいして、スキー
ジング開始位置Sに集積されている必要がある。
このインキlの集積処理はスキージ部材3によるスキー
ジングが終了したときつまり、−回の印刷処理が終了し
たとき、その印刷処理終了位置Eにスキージ部材3で掻
き寄せられた集積インキiをそフくりそのまま、インキ
返し部材4でスキージ開始位置Sまて再び、掻き戻すこ
とによって実現する。スキージ部材3とインキ返し部材
4はスキージングブロックBの往復移動(矢印(a>+
(b)方向)にさいし、スクリーン版1面に対して交
互に上下移動するように予め、作動調整しである。
ジングが終了したときつまり、−回の印刷処理が終了し
たとき、その印刷処理終了位置Eにスキージ部材3で掻
き寄せられた集積インキiをそフくりそのまま、インキ
返し部材4でスキージ開始位置Sまて再び、掻き戻すこ
とによって実現する。スキージ部材3とインキ返し部材
4はスキージングブロックBの往復移動(矢印(a>+
(b)方向)にさいし、スクリーン版1面に対して交
互に上下移動するように予め、作動調整しである。
本発明は、この印刷処理ごとにスキージング開始位置S
と、印刷処理終了位itEでかならず、掻き寄せられる
インキ1の集積状態に着目してその残量を検知しながら
、印刷処理を行なうものであって、集積インキ1の中へ
物量検知器5のノズル部5aを埋没させて、集積インキ
10表層面との関係でインキ1の残量をチエツクしてい
る。物量検知器5は集積インキjの残量が所定量未満に
なったことを検知できるものであることが重要であって
、ここでは検知器5のノズル部5aからは常時、エアー
を放出させるとともに、当該ノズル部5aをインキ1中
に所定長つまり、インキ残量が所定量未満になったとき
、インキ10表層面からノズル部5aが露出する長さだ
け埋没させている。
と、印刷処理終了位itEでかならず、掻き寄せられる
インキ1の集積状態に着目してその残量を検知しながら
、印刷処理を行なうものであって、集積インキ1の中へ
物量検知器5のノズル部5aを埋没させて、集積インキ
10表層面との関係でインキ1の残量をチエツクしてい
る。物量検知器5は集積インキjの残量が所定量未満に
なったことを検知できるものであることが重要であって
、ここでは検知器5のノズル部5aからは常時、エアー
を放出させるとともに、当該ノズル部5aをインキ1中
に所定長つまり、インキ残量が所定量未満になったとき
、インキ10表層面からノズル部5aが露出する長さだ
け埋没させている。
物量検知器5はスキージ部材3とインキ返し部材4を装
着してスクリーン版1の上方を往復移動(矢印(a)、
(b)方向)するスキージングブロックBに一体的に
設けてもよくまた、第3図に示すようにスキージングブ
ロックBから離してスクリーン版lの近傍に別に配設し
てもよい、スキージングブロックBと別に配設したとき
は、物量検知器5はスキージング開始位置Sまたは、印
刷処理終了値(ilEのいずれかの集積インキlに対し
て常に、一定のストロークでそのノズル部5aが矢印(
C)方向で埋没と離間を交互に行なうように設定される
必要がある。
着してスクリーン版1の上方を往復移動(矢印(a)、
(b)方向)するスキージングブロックBに一体的に
設けてもよくまた、第3図に示すようにスキージングブ
ロックBから離してスクリーン版lの近傍に別に配設し
てもよい、スキージングブロックBと別に配設したとき
は、物量検知器5はスキージング開始位置Sまたは、印
刷処理終了値(ilEのいずれかの集積インキlに対し
て常に、一定のストロークでそのノズル部5aが矢印(
C)方向で埋没と離間を交互に行なうように設定される
必要がある。
また、この検知器のノズル部5aは第4図に説示するよ
うにスキージングブロックBにスキージ部材3およびイ
ンキ返し部材4とともに一体的に配設したものであフて
もよく、この場合には、集積インキiに対してすくなく
とも、ノズル部5aは矢印(d)方向で独自に一定スト
ロークで埋没と離間を交互に繰り返し行なえるようにす
る必要がある。
うにスキージングブロックBにスキージ部材3およびイ
ンキ返し部材4とともに一体的に配設したものであフて
もよく、この場合には、集積インキiに対してすくなく
とも、ノズル部5aは矢印(d)方向で独自に一定スト
ロークで埋没と離間を交互に繰り返し行なえるようにす
る必要がある。
このように、ノズル部5aがスキージング処理または、
インキ返し処理の過程で集積インキiから難問している
ことは、印刷処理にやや迅速性を欠くきらいはあるが、
その作業性の面で、より高い安全性が得られるという利
点がある。
インキ返し処理の過程で集積インキiから難問している
ことは、印刷処理にやや迅速性を欠くきらいはあるが、
その作業性の面で、より高い安全性が得られるという利
点がある。
物量検知器5はそのノズル部5aが当初の埋没状態(ノ
ズル部5aが印刷処理ごとに上下移動する場合には、所
定ストローク下降した状態)から集積インキiの表層面
に対して露出状態になったとき、放出するエアーの抵抗
値の変化を検知してスクリーン版1上の集積インキ五の
残量を適宜な手段で告知する。
ズル部5aが印刷処理ごとに上下移動する場合には、所
定ストローク下降した状態)から集積インキiの表層面
に対して露出状態になったとき、放出するエアーの抵抗
値の変化を検知してスクリーン版1上の集積インキ五の
残量を適宜な手段で告知する。
放出エアーの抵抗値の変化の検知や、告知のシステムに
は、相応のセンサーやコンピューターを利用する。
は、相応のセンサーやコンピューターを利用する。
告知媒体は適宜に定めてよく例えば、赤煙装置t(図示
せず)を点滅させたりあるいはまた、ブザー装置(図示
せず)を作動させてもよい。
せず)を点滅させたりあるいはまた、ブザー装置(図示
せず)を作動させてもよい。
物量検知器5自体あるいはまた、そのノズル部5aが集
積インキ1に対して一定ストローク上下移動する場合の
その駆動[(図示せず)も適宜に定めてよいことは勿論
であって、各種のシリンダー類の駆動装置の利用が一般
的である。
積インキ1に対して一定ストローク上下移動する場合の
その駆動[(図示せず)も適宜に定めてよいことは勿論
であって、各種のシリンダー類の駆動装置の利用が一般
的である。
なお、ここではノズル部5aから常時、放出される検知
媒体を別に設置したエアーコンプレッサー(図示せず)
から供給バイブロをとおして供給されるエアーにしたが
、エアーに限定する必要はなく、センサーや告知システ
ムどの対応が必要になるが、他の検知媒体を利用してよ
いことは勿論である。
媒体を別に設置したエアーコンプレッサー(図示せず)
から供給バイブロをとおして供給されるエアーにしたが
、エアーに限定する必要はなく、センサーや告知システ
ムどの対応が必要になるが、他の検知媒体を利用してよ
いことは勿論である。
エアーのような比較的無害な気体を検知媒体に利用した
場合にはインキiの物性や、スクリーン版1面にあたえ
るマイナス影響はほとんどない。
場合にはインキiの物性や、スクリーン版1面にあたえ
るマイナス影響はほとんどない。
印刷過程でのインキの補給は検知器5からの残量告知の
サインを待って行なえばよいので、スクリーン印刷処理
がスムーズに連続して行なえるわけであるが、この印刷
処理の過程について説明すると、第1図においてスキー
ジングブロックBが矢印(a)方向へ移動し、スクリー
ン版1面に対して下降したスキージ部材3でスクリーン
版1上の集積インキiを印刷処理終了値itEまでスキ
ージングする。
サインを待って行なえばよいので、スクリーン印刷処理
がスムーズに連続して行なえるわけであるが、この印刷
処理の過程について説明すると、第1図においてスキー
ジングブロックBが矢印(a)方向へ移動し、スクリー
ン版1面に対して下降したスキージ部材3でスクリーン
版1上の集積インキiを印刷処理終了値itEまでスキ
ージングする。
このスキージングによって、スクリーン版1に穿設した
所定パターンが印刷テーブル2上の被印刷体Mへ捺染さ
れることになる。
所定パターンが印刷テーブル2上の被印刷体Mへ捺染さ
れることになる。
印刷処理終了後はスキージ部材3がスクリーン版1面か
ら上方へ移動してスクリーン版1面から離間し、これと
反対にインキ返し部材4がスクリーン版1面に対して下
降する。
ら上方へ移動してスクリーン版1面から離間し、これと
反対にインキ返し部材4がスクリーン版1面に対して下
降する。
次いで、スキージングブロックBがスキージング間始値
aSまで矢印(bJ力方向移動してインキ返し部材4で
集積インキiを元の状態に掻き戻す、このとき、スクリ
ーン版1が印刷テーブル2から相当距離、離間するよう
に上昇するとともに、スキージ部材3がインキ返し部材
4の上昇移動と反対にスクリーン版1面上、へ下降しそ
の後、次の被印刷体Mが印刷テーブル2上へ移送される
。
aSまで矢印(bJ力方向移動してインキ返し部材4で
集積インキiを元の状態に掻き戻す、このとき、スクリ
ーン版1が印刷テーブル2から相当距離、離間するよう
に上昇するとともに、スキージ部材3がインキ返し部材
4の上昇移動と反対にスクリーン版1面上、へ下降しそ
の後、次の被印刷体Mが印刷テーブル2上へ移送される
。
この印刷処理の過程でスクリーン版1上の集積インキ1
の残量の検知が、スキージング開始位置Sまたは、印刷
処理終了位置Eのいずれかで行なわれ、印刷処理ごとの
インキ消費によって集積インキ1が所定量未満になった
ときは即座に、その状態を告知する。この告知によって
、一定量のインキが補給され、スクリーン版1上のイン
キの適量が常に、維持されて連続、自動的なスクリーン
印刷処理が保障されることになる。
の残量の検知が、スキージング開始位置Sまたは、印刷
処理終了位置Eのいずれかで行なわれ、印刷処理ごとの
インキ消費によって集積インキ1が所定量未満になった
ときは即座に、その状態を告知する。この告知によって
、一定量のインキが補給され、スクリーン版1上のイン
キの適量が常に、維持されて連続、自動的なスクリーン
印刷処理が保障されることになる。
「発明の効果」
本発明は、以上のとおりの構成からなるので、スクリー
ン版上のインキの適量を常に、維持しながら印刷処理が
スムーズにかっ、連続、自動的に行なえるようになりま
た、印刷条件の異なる各種の印刷処理においても予め、
スクリーン版上の集積インキの′a量を設定しておけば
、当該印刷条件にあったインキ量の存在を常に維持しな
がらの印刷処理が可能になる。
ン版上のインキの適量を常に、維持しながら印刷処理が
スムーズにかっ、連続、自動的に行なえるようになりま
た、印刷条件の異なる各種の印刷処理においても予め、
スクリーン版上の集積インキの′a量を設定しておけば
、当該印刷条件にあったインキ量の存在を常に維持しな
がらの印刷処理が可能になる。
インキの補給手段は、その補給量の適正値が簡便に知得
できることから、特定の供給装置によって自動的に行な
われるものであってもあるいはまた、作業者による手作
業によって行なわれるものでもよく、いずれの手段によ
る場合でも、その補給は正確にまた、簡便に行なうこと
ができる。
できることから、特定の供給装置によって自動的に行な
われるものであってもあるいはまた、作業者による手作
業によって行なわれるものでもよく、いずれの手段によ
る場合でも、その補給は正確にまた、簡便に行なうこと
ができる。
第1図および、第2図は本発明の実施に係わるスクリー
ン印刷V装置の概略説明図であって、第1図はスキージ
ング開始位置での状態についての説明図、第2図は印刷
処理終了位置での状態の説明図であり、第3図は物量検
知器をスキージングブロックとは別に配設した例の説明
図、第4図は物ffi検知器をスキージングブロックに
一体的に配設し、そのノズル部のみがスクリーン版面に
対して上下移動する例についての説明図、第5図は集積
インキが適量状態にあるときの説明図、第6図は集積イ
ンキが所定量未満の状態になったときの説明図である。 1・・・スクリーン版、 2・・・印刷テーブル、3・
・・スキージ部材、 4・・・インキ返し部材、5・・
・物量検知器、 5a・・・ノズル部、B・・・スキー
ジングブロック、 S・・・スキージング開始位置、 E・・・印刷処理終了位置。
ン印刷V装置の概略説明図であって、第1図はスキージ
ング開始位置での状態についての説明図、第2図は印刷
処理終了位置での状態の説明図であり、第3図は物量検
知器をスキージングブロックとは別に配設した例の説明
図、第4図は物ffi検知器をスキージングブロックに
一体的に配設し、そのノズル部のみがスクリーン版面に
対して上下移動する例についての説明図、第5図は集積
インキが適量状態にあるときの説明図、第6図は集積イ
ンキが所定量未満の状態になったときの説明図である。 1・・・スクリーン版、 2・・・印刷テーブル、3・
・・スキージ部材、 4・・・インキ返し部材、5・・
・物量検知器、 5a・・・ノズル部、B・・・スキー
ジングブロック、 S・・・スキージング開始位置、 E・・・印刷処理終了位置。
Claims (1)
- スクリーン版上のインキをスキージングして被印刷体へ
所定パターンを捺染するスクリーン印刷方法において、
エアーなどの検知媒体を常時、放出するノズル部を有す
る物量検知器をスクリーン版の近傍に配設し、当該検知
器のノズル部をスクリーン版上の集積インキ中に所定長
、埋没させ、印刷ごとのインキ消費によりスクリーン版
上のインキ残量が所定量に満たなくなることを検知しな
がら印刷処理するスクリーン印刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12305988A JPH01291937A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | スクリーン印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12305988A JPH01291937A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | スクリーン印刷方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291937A true JPH01291937A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14851181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12305988A Pending JPH01291937A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | スクリーン印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291937A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013043362A (ja) * | 2011-08-24 | 2013-03-04 | Panasonic Corp | スクリーン印刷装置およびスクリーン印刷方法 |
| WO2014033824A1 (ja) * | 2012-08-28 | 2014-03-06 | 富士機械製造株式会社 | はんだ印刷機 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49133689A (ja) * | 1973-04-26 | 1974-12-23 | ||
| JPS545014U (ja) * | 1977-06-14 | 1979-01-13 | ||
| JPS60126891A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-06 | 松下電器産業株式会社 | スクリ−ン印刷機 |
| JPS63312838A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-21 | Cmk Corp | 印刷工程におけるインキ切れ防止方法並びに装置 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12305988A patent/JPH01291937A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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| WO2014033824A1 (ja) * | 2012-08-28 | 2014-03-06 | 富士機械製造株式会社 | はんだ印刷機 |
| JP5938102B2 (ja) * | 2012-08-28 | 2016-06-22 | 富士機械製造株式会社 | はんだ印刷機 |
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