JPH01292164A - 織物から汚れを除去する方法及びその方法を実施する装置 - Google Patents
織物から汚れを除去する方法及びその方法を実施する装置Info
- Publication number
- JPH01292164A JPH01292164A JP1009625A JP962589A JPH01292164A JP H01292164 A JPH01292164 A JP H01292164A JP 1009625 A JP1009625 A JP 1009625A JP 962589 A JP962589 A JP 962589A JP H01292164 A JPH01292164 A JP H01292164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- pressurized
- compressed air
- jet
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F43/00—Dry-cleaning apparatus or methods using volatile solvents
- D06F43/002—Spotting apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は織物から汚れを除去する方法及びその方法を実
施する装置に関する。
施する装置に関する。
[従来の技術]
織物から汚れを除去するため、いわゆるしみ抜き用ガン
によってしみ抜き液を汚れ箇所に吹き付けることは公知
である。しみ抜き液は汚れを溶かし、例えば織物の生地
から汚れを落とさなければならない。次いで、濡れた箇
所を乾燥させるため空気を吹き掛ける。
によってしみ抜き液を汚れ箇所に吹き付けることは公知
である。しみ抜き液は汚れを溶かし、例えば織物の生地
から汚れを落とさなければならない。次いで、濡れた箇
所を乾燥させるため空気を吹き掛ける。
ところが、こうした処置は、溶剤の蒸気が環境の負担と
、同じ場所にいる作業員の健康上の負担を招くという問
題がある。溶剤の蒸気及び溶剤の残留物はしばしば吸引
によって除かれが、この場合でも、その溶剤を処理する
必要がある。この処理は通常洗浄を行なう活性炭フィル
タによって行なう。この後、活性炭もそれ自体で洗浄し
なければならない。そのために、活性炭を蒸気で洗い流
す。そして、その際に生じた排水を特殊ゴミとして処理
しなければならない。こうした工程全体はかなりの労力
を要するので、相当な出費となる。
、同じ場所にいる作業員の健康上の負担を招くという問
題がある。溶剤の蒸気及び溶剤の残留物はしばしば吸引
によって除かれが、この場合でも、その溶剤を処理する
必要がある。この処理は通常洗浄を行なう活性炭フィル
タによって行なう。この後、活性炭もそれ自体で洗浄し
なければならない。そのために、活性炭を蒸気で洗い流
す。そして、その際に生じた排水を特殊ゴミとして処理
しなければならない。こうした工程全体はかなりの労力
を要するので、相当な出費となる。
さらに、洗浄後、洗浄きれた部分の周囲に見分けのつく
汚れの輪が出来る。 □ “[発明が解決しよ
うとする課題] 本発明の課題は上記の問題を防止することにある。
・ [課題を解決するための手段] 上記の課題は、汚れの付いた織物の部分を通水性及び通
気性の支持体上に張り、次いでその織物部分に指向しそ
こを透過する少なくとも1つの圧液の噴射によってその
織物部分を少なくとも1回機械的に処理し、それによっ
て、付着した汚れを噴射により取り除き且つ共に取り去
り、その直後その織物部分をそこを透過する圧縮空気の
噴射に晒すと共に、直接的な乾燥を達、成することによ
り、及び、洗浄される織物を少なくとも部分的に支持し
液体を通す性質及び通気性を有する支持体と、該支持体
上に張られた織物の部分に指向する圧液の噴射を発生し
放出する少なくとも1個の手段と、該織物部分に指向す
る圧縮空気の噴射を発生し放出する手段と、その圧液又
は圧縮空気の噴射方向に対し少なくとも略同一方向に指
向する吸出し通風を支持体において発生する吸出し手段
とを有することにより解決される。
汚れの輪が出来る。 □ “[発明が解決しよ
うとする課題] 本発明の課題は上記の問題を防止することにある。
・ [課題を解決するための手段] 上記の課題は、汚れの付いた織物の部分を通水性及び通
気性の支持体上に張り、次いでその織物部分に指向しそ
こを透過する少なくとも1つの圧液の噴射によってその
織物部分を少なくとも1回機械的に処理し、それによっ
て、付着した汚れを噴射により取り除き且つ共に取り去
り、その直後その織物部分をそこを透過する圧縮空気の
噴射に晒すと共に、直接的な乾燥を達、成することによ
り、及び、洗浄される織物を少なくとも部分的に支持し
液体を通す性質及び通気性を有する支持体と、該支持体
上に張られた織物の部分に指向する圧液の噴射を発生し
放出する少なくとも1個の手段と、該織物部分に指向す
る圧縮空気の噴射を発生し放出する手段と、その圧液又
は圧縮空気の噴射方向に対し少なくとも略同一方向に指
向する吸出し通風を支持体において発生する吸出し手段
とを有することにより解決される。
好ましい実施例によると、熱い圧液の噴射は脈動的な強
い噴射として放出される。そのために、ピストンポンプ
と膜ポンプが設けられる。汚れた箇所へ掛けられる強く
て熱い圧液の噴射の作用は、汚れた箇所を機械的に処理
することにある。
い噴射として放出される。そのために、ピストンポンプ
と膜ポンプが設けられる。汚れた箇所へ掛けられる強く
て熱い圧液の噴射の作用は、汚れた箇所を機械的に処理
することにある。
当該箇所の出来るだけ速く完全な乾燥は重要な意味を持
っている。圧縮空気の温度は、処理される材質に従って
、出来るだけ高めに設定することが好ましい。当該箇所
の速く完全な乾燥は、乾燥用空気が織物の当該箇所を押
して通過することにより達成される。従来技術で公知の
ように、当該箇所は表面にのみ空気を吹き付けられるの
ではない。
っている。圧縮空気の温度は、処理される材質に従って
、出来るだけ高めに設定することが好ましい。当該箇所
の速く完全な乾燥は、乾燥用空気が織物の当該箇所を押
して通過することにより達成される。従来技術で公知の
ように、当該箇所は表面にのみ空気を吹き付けられるの
ではない。
汚れが完全に除去されたか否かは、完全に乾燥された布
地についてのみ明白に判断出来る。
地についてのみ明白に判断出来る。
液体が織物の材料、ここでは布地に作用する時間が長い
ほど、特に天然繊維の場合、膨潤が生じてしまう。この
膨潤は速くて徹底的な乾燥により防止される。更に、液
体、例えば水が布地に余りに長時間留まると、仕上りや
染料に悪影響を及ぼす。即ち、仕上りを損ない、染料か
にじむことがある。これら両方の理由によって、質的な
欠陥及び/又は目に見える欠陥が生じる。
ほど、特に天然繊維の場合、膨潤が生じてしまう。この
膨潤は速くて徹底的な乾燥により防止される。更に、液
体、例えば水が布地に余りに長時間留まると、仕上りや
染料に悪影響を及ぼす。即ち、仕上りを損ない、染料か
にじむことがある。これら両方の理由によって、質的な
欠陥及び/又は目に見える欠陥が生じる。
布地を通過する圧縮空気によってはじめて、布地の洗浄
の際に例の輪が出来ることを防止することが出来る。布
地の濡れた箇所は種々の状態部分を有する。洗浄されて
濡れた箇所の中心部分は、布地又は編物の目を形成する
繊維の間の空間に液体が詰まってい゛る程度に濡れてい
る。
の際に例の輪が出来ることを防止することが出来る。布
地の濡れた箇所は種々の状態部分を有する。洗浄されて
濡れた箇所の中心部分は、布地又は編物の目を形成する
繊維の間の空間に液体が詰まってい゛る程度に濡れてい
る。
この中心部分は、輪に沿って目の一部分にのみ液体が詰
まっている別個の部分に囲まれている。
まっている別個の部分に囲まれている。
このことは液体、例えば水の表面張力に基づく周知の現
象である。従って、こうした各自の中心には開口部がな
い。
象である。従って、こうした各自の中心には開口部がな
い。
中間部分自体は外側部分によって囲まれている。
この外側部分では、布地又は編物の繊維のみが濡れてお
り、繊維の空間は空である。
り、繊維の空間は空である。
上記3つの部分から成る濡れた箇所に従来の方法で冷風
か熱風を吹き付け、かなり低圧を有しかなり高い空気量
を含んだ空気の噴射か、かなり弱い吹出し通風を有し乾
燥させる箇所へ空気を吸引させるのに用いる吸引装置か
によって乾燥させる場合、以下のことが生じる。
か熱風を吹き付け、かなり低圧を有しかなり高い空気量
を含んだ空気の噴射か、かなり弱い吹出し通風を有し乾
燥させる箇所へ空気を吸引させるのに用いる吸引装置か
によって乾燥させる場合、以下のことが生じる。
目が空である(従って液体によって閉じられていない)
か、液体が一部分のみ詰まっている場合のみ、空気は通
過する。従って、液体は完全に目の詰まった中央部分の
周囲を流れる。このため、乾燥される箇所の最も内側の
部分の乾燥工程が開始される前に、その箇所の最も外側
の部分か、外側部分のみが広範囲に完全に乾燥される。
か、液体が一部分のみ詰まっている場合のみ、空気は通
過する。従って、液体は完全に目の詰まった中央部分の
周囲を流れる。このため、乾燥される箇所の最も内側の
部分の乾燥工程が開始される前に、その箇所の最も外側
の部分か、外側部分のみが広範囲に完全に乾燥される。
部分的なしみ抜きでは汚れ全体ではなく、汚れの元にな
っている物質が、多かれすくなかれ粘性の固体であれ液
体であれ、布地から運び出されるか洗い流されることは
、十分に周知である。汚れの大部分、即ち、人間の目で
視覚的にじみとして目ざわりに感じる物が、いわゆる洗
浄の際薄くなり、布地中に分散される。しかし、その薄
まり度合いは、人間の目でじみと感じられない、即ち見
る者にとってその箇所が視覚的に清潔である程度に過ぎ
ない。
っている物質が、多かれすくなかれ粘性の固体であれ液
体であれ、布地から運び出されるか洗い流されることは
、十分に周知である。汚れの大部分、即ち、人間の目で
視覚的にじみとして目ざわりに感じる物が、いわゆる洗
浄の際薄くなり、布地中に分散される。しかし、その薄
まり度合いは、人間の目でじみと感じられない、即ち見
る者にとってその箇所が視覚的に清潔である程度に過ぎ
ない。
その間、汚れの元となる物質の汚れ粒子が洗浄水中に浮
かぶか、その中で溶解されていることに注意する必要が
ある。従って、濡れたじみが広がる間に、汚れは特に横
方向外側に運ばれ、前述の乾燥の間に、内側へ運ばれる
。
かぶか、その中で溶解されていることに注意する必要が
ある。従って、濡れたじみが広がる間に、汚れは特に横
方向外側に運ばれ、前述の乾燥の間に、内側へ運ばれる
。
一定の繊維において洗浄後にいわゆる輪が残ってしまう
ことは周知である。こうした輪が出来るのは、濡れた箇
所全体が一斉に乾燥するのでなく、段階的に乾燥するか
らである。空気がまず流れることのできる目の部分のみ
を乾燥し、次いで水で閉じられた目の部分を乾燥する。
ことは周知である。こうした輪が出来るのは、濡れた箇
所全体が一斉に乾燥するのでなく、段階的に乾燥するか
らである。空気がまず流れることのできる目の部分のみ
を乾燥し、次いで水で閉じられた目の部分を乾燥する。
公知の乾燥では、汚れの残りが閉じた目と空いた目の境
界部分へ戻され、そこで沈澱して目に見える輪を作る。
界部分へ戻され、そこで沈澱して目に見える輪を作る。
本発明の圧縮空気処理が出来るだけ高い気圧と出来るだ
け高い気温(処理される材質に従う)を有することは好
ましい。この圧縮空気処理により、大きな力で布地を加
圧する空気の流れは中心部分と周辺部分を実際に同時に
且つ迅速に乾燥するので、残った汚れは集中的に沈澱す
ることなく、まだ残ってはいても、この汚れは人間の目
には目に見えないほどに規則的に分布している。
け高い気温(処理される材質に従う)を有することは好
ましい。この圧縮空気処理により、大きな力で布地を加
圧する空気の流れは中心部分と周辺部分を実際に同時に
且つ迅速に乾燥するので、残った汚れは集中的に沈澱す
ることなく、まだ残ってはいても、この汚れは人間の目
には目に見えないほどに規則的に分布している。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を実施例に基づいて説明す
る。
る。
図面中の参照番号1は機台を示している。この機台1上
に、通常多かれ少なかれ通気性及び通水性の側壁を有す
る作業台2が設けられている。作業台2の上に格子網3
が張っである。作業台2及び格子網3は洗浄する繊維、
例えば布地を乗せる支持体である。機台1は作業台2の
下方に孔29を有する。吸引通路4はこの孔29に接続
され、吸出し通風を発生する源に延びている。
に、通常多かれ少なかれ通気性及び通水性の側壁を有す
る作業台2が設けられている。作業台2の上に格子網3
が張っである。作業台2及び格子網3は洗浄する繊維、
例えば布地を乗せる支持体である。機台1は作業台2の
下方に孔29を有する。吸引通路4はこの孔29に接続
され、吸出し通風を発生する源に延びている。
機台1の下方に水タンク5が設置されている。
水タンク5に管路6が接続され、加熱装置7へ通じる。
水タンク5から流れる水が加熱装置7で加熱される。そ
の際、温度はその時々に予め設定された値に調整される
。次に、水はポンプ8へ流れる。この実施例のポンプ8
はピストンポンプである。第4図及び第5図に示すよう
に、ピストンポンプは揺動電機子37により駆動される
。このポンプ8の構造は周知であるので、詳述しない・
ポンプ8から戻り管路9が水タンク5へ戻る。ポンプ8
の出口近傍に押しボタン手段10が設け8はピストンポ
ンプである。第4図及び第5図に示すように、ピストン
ポンプは揺動アマチャ37により駆動される。このポン
プ8の構造は周知であるので、詳述しない。ポンプ8か
ら戻り管路9が水タンク5へ戻る。ポンプ8の出口近傍
に押しボタン手段10が設けられている。押しボタン手
段10はポンプ8の出口近傍で水圧をサーチし、圧力に
従ってポンプ8のオン及びオフを調整するスイッチを有
する。加圧水用管11はポンプ8から手動で操作可能な
処理装置12へ通じる。処理装置12は概略的に図示し
た押しボタン13によって操作される停止機構14を有
する。押しボタン13の操作により、熱い加圧水の供給
をオンにしたりオフにしたりする。
の際、温度はその時々に予め設定された値に調整される
。次に、水はポンプ8へ流れる。この実施例のポンプ8
はピストンポンプである。第4図及び第5図に示すよう
に、ピストンポンプは揺動電機子37により駆動される
。このポンプ8の構造は周知であるので、詳述しない・
ポンプ8から戻り管路9が水タンク5へ戻る。ポンプ8
の出口近傍に押しボタン手段10が設け8はピストンポ
ンプである。第4図及び第5図に示すように、ピストン
ポンプは揺動アマチャ37により駆動される。このポン
プ8の構造は周知であるので、詳述しない。ポンプ8か
ら戻り管路9が水タンク5へ戻る。ポンプ8の出口近傍
に押しボタン手段10が設けられている。押しボタン手
段10はポンプ8の出口近傍で水圧をサーチし、圧力に
従ってポンプ8のオン及びオフを調整するスイッチを有
する。加圧水用管11はポンプ8から手動で操作可能な
処理装置12へ通じる。処理装置12は概略的に図示し
た押しボタン13によって操作される停止機構14を有
する。押しボタン13の操作により、熱い加圧水の供給
をオンにしたりオフにしたりする。
第1図乃至第3図に基づ〈実施例では、機台1の下方に
、泡立ちにくい洗剤の入ったタンク16が更に設けられ
ている。これらの洗剤は周知であり市販されているので
、洗剤に関する記述は不要である。このタンク16に管
路17が接続され、加熱装置18へ通じる。タンク16
から流れる液体が加熱装置18で加熱される。その際、
温度はその時々に予め設定された値に調整される。次に
、液体はポンプ19へ流れる。この実施例のポンプ19
はピストンポンプである。ピストンポンプは揺動電機子
37により駆動される。このポンプ19の構造は周知で
あるので、詳述しない。ポンプ19から戻り管路20が
タンク16へ戻る。ポンプ19の出口近傍に押しボタン
手段30が設けられている。押しボタン手段30はポン
プ19の出口近傍で水圧をサーチし、圧力に従ってポン
プ19のオン及びオフを調整するスイッチを有する。
、泡立ちにくい洗剤の入ったタンク16が更に設けられ
ている。これらの洗剤は周知であり市販されているので
、洗剤に関する記述は不要である。このタンク16に管
路17が接続され、加熱装置18へ通じる。タンク16
から流れる液体が加熱装置18で加熱される。その際、
温度はその時々に予め設定された値に調整される。次に
、液体はポンプ19へ流れる。この実施例のポンプ19
はピストンポンプである。ピストンポンプは揺動電機子
37により駆動される。このポンプ19の構造は周知で
あるので、詳述しない。ポンプ19から戻り管路20が
タンク16へ戻る。ポンプ19の出口近傍に押しボタン
手段30が設けられている。押しボタン手段30はポン
プ19の出口近傍で水圧をサーチし、圧力に従ってポン
プ19のオン及びオフを調整するスイッチを有する。
第1図に図示するように、加圧水用管21はポンプ19
から処理装置12へ通じる。処理装置12に、押しボタ
ン22によって操作される停止機構23が設けられてい
る。押しボタン22の操作により、熱い加圧水の供給を
オンにしたりオフにしたりする。
から処理装置12へ通じる。処理装置12に、押しボタ
ン22によって操作される停止機構23が設けられてい
る。押しボタン22の操作により、熱い加圧水の供給を
オンにしたりオフにしたりする。
全ての実施例において、圧縮空気を図示しない源から圧
縮空気用管24を通って送る。圧縮空気用管24は空気
加熱装置25へ通じる。しかし、この空気加熱装置25
は本発明の全ての実施例において設ける必要はない。
縮空気用管24を通って送る。圧縮空気用管24は空気
加熱装置25へ通じる。しかし、この空気加熱装置25
は本発明の全ての実施例において設ける必要はない。
第1図及び第4図に基づ〈実施例において、圧縮空気用
管26が空気加熱装置25から処理装置12へ通じ、そ
こで、第3の押しボタン28によって制御される停止機
構27を有する。
管26が空気加熱装置25から処理装置12へ通じ、そ
こで、第3の押しボタン28によって制御される停止機
構27を有する。
処理装置から流れる液体の圧力は、例えば2MPaと4
M P aの間である。液体を加熱装置7゜8で約9
0℃まで加熱することが出来る。後述するスリット状ノ
ズル31から出る空気の圧力は、この実施例において、
3乃至6バールであり、熱気の温度は100℃であるこ
とも可能である。
M P aの間である。液体を加熱装置7゜8で約9
0℃まで加熱することが出来る。後述するスリット状ノ
ズル31から出る空気の圧力は、この実施例において、
3乃至6バールであり、熱気の温度は100℃であるこ
とも可能である。
手で握られる第1の実施例の処理装置12は第2図及び
第3図に示されており、放出ヘッド15を有する。放出
ヘッド15に、熱い圧縮空気排出用のスリット状ノズル
31が設けられている。このスリット状ノズル31は、
スリット状ノズル31を有する放出ヘッド15を処理さ
れる布地に当てることが出来るように設けられている。
第3図に示されており、放出ヘッド15を有する。放出
ヘッド15に、熱い圧縮空気排出用のスリット状ノズル
31が設けられている。このスリット状ノズル31は、
スリット状ノズル31を有する放出ヘッド15を処理さ
れる布地に当てることが出来るように設けられている。
その目的は、空気の噴射が横方向に漏れることがなく、
熱風が高い圧力で且つ完全に当該部分を透過できるよう
にすることである。スリット状ノズル31は、いくらか
引込んで設けられているように、突出する縁部によって
囲まれていてもよい。放出ヘッド15に、スリット状ノ
ズル31の脇に2個のノズル32.34、即ち洗剤を含
む液体と水の放出口が設けられている。これらによって
液体の噴射の開き角度が調整される。この場合洗剤を含
む液体がより鋭角で噴射されるように、洗剤を含む液体
の噴射の開き角度が純粋な水のそれよりも狭く設定され
ている(送出し圧力がそれぞれ同一である場合)のが好
ましい。
熱風が高い圧力で且つ完全に当該部分を透過できるよう
にすることである。スリット状ノズル31は、いくらか
引込んで設けられているように、突出する縁部によって
囲まれていてもよい。放出ヘッド15に、スリット状ノ
ズル31の脇に2個のノズル32.34、即ち洗剤を含
む液体と水の放出口が設けられている。これらによって
液体の噴射の開き角度が調整される。この場合洗剤を含
む液体がより鋭角で噴射されるように、洗剤を含む液体
の噴射の開き角度が純粋な水のそれよりも狭く設定され
ている(送出し圧力がそれぞれ同一である場合)のが好
ましい。
汚れを除くために、布地の汚れた部分を作業台2及び格
子網3へ乗せる。その時、吸込み通路への吸引が開始さ
れる。次いで、作業員が、掛は釘に掛かっているか又は
机に置いである処理装置12を掴む。圧液用管11.2
1及び圧縮空気用管26が可撓性の材料で製造されてい
ることに注意しなければならない。処理装置12の放出
孔は格子網3へ乗せた織物へ指向している。押しボタン
22を押すことにより、まず、洗剤を含む高い圧力の液
体を脈動的な噴射として、汚れの部分へ吹く付ける。液
体の強い噴射が布地に当たるので、汚れは洗剤によって
溶解され、布地は機械的に処理される。液体の噴射の圧
力により、溶解された汚れは布地から洗い出され、吸引
通路4を通って排出される。次に、押しボタン13を押
すことにより、高い圧力の熱水が脈動的な噴射として汚
れた箇所に吹き付けられる。水の強い噴射が布地に当た
るので、布地は再度機械的に処理され、洗剤は完全に洗
い流され、汚れの残りがあれば洗い流され、吸引通路4
を通って排出される。この場合処理する箇所が濡れてい
るので、汚れが全部落ちたか否かを確めにくい。
子網3へ乗せる。その時、吸込み通路への吸引が開始さ
れる。次いで、作業員が、掛は釘に掛かっているか又は
机に置いである処理装置12を掴む。圧液用管11.2
1及び圧縮空気用管26が可撓性の材料で製造されてい
ることに注意しなければならない。処理装置12の放出
孔は格子網3へ乗せた織物へ指向している。押しボタン
22を押すことにより、まず、洗剤を含む高い圧力の液
体を脈動的な噴射として、汚れの部分へ吹く付ける。液
体の強い噴射が布地に当たるので、汚れは洗剤によって
溶解され、布地は機械的に処理される。液体の噴射の圧
力により、溶解された汚れは布地から洗い出され、吸引
通路4を通って排出される。次に、押しボタン13を押
すことにより、高い圧力の熱水が脈動的な噴射として汚
れた箇所に吹き付けられる。水の強い噴射が布地に当た
るので、布地は再度機械的に処理され、洗剤は完全に洗
い流され、汚れの残りがあれば洗い流され、吸引通路4
を通って排出される。この場合処理する箇所が濡れてい
るので、汚れが全部落ちたか否かを確めにくい。
押しボタン13を放すことにより、加圧水の供給が中断
され、処理装置12が織物の直ぐ上方に置かれる。押し
ボタン28を押すと、空気、好ましくは加熱された空気
が当該部分を押して通過し、それにより、濡れた部分が
極めて速く乾燥される。
され、処理装置12が織物の直ぐ上方に置かれる。押し
ボタン28を押すと、空気、好ましくは加熱された空気
が当該部分を押して通過し、それにより、濡れた部分が
極めて速く乾燥される。
汚れがまだ布地から完全に落ちていないときは、布地が
乾燥していて汚れは目に見えるから、液体で再度処理す
ることが出来る。
乾燥していて汚れは目に見えるから、液体で再度処理す
ることが出来る。
従って、汚れは極めて速く且つ容易に織物から除かれ、
完全に落ちたかどうかの確認も即座に行なえる。このよ
うに極めて容易に使用することが出来かつ仕事が速く出
来るような装置を自由に用いることが出来る。さらに、
従来の環境の負荷、即ちしみ抜き液の処理が不要である
。又、洗浄した部分に輪が出来ず、作業員は溶剤の蒸気
に晒されることはない。
完全に落ちたかどうかの確認も即座に行なえる。このよ
うに極めて容易に使用することが出来かつ仕事が速く出
来るような装置を自由に用いることが出来る。さらに、
従来の環境の負荷、即ちしみ抜き液の処理が不要である
。又、洗浄した部分に輪が出来ず、作業員は溶剤の蒸気
に晒されることはない。
第4図及び第5図の基づ〈実施例の、第1図乃至第3図
に基づ〈実施例との相違点は、まず、洗剤が循環するの
でなく、空気と水のみによって作業することにある。そ
して、処理装置も構造が異なっている。
に基づ〈実施例との相違点は、まず、洗剤が循環するの
でなく、空気と水のみによって作業することにある。そ
して、処理装置も構造が異なっている。
第4図に基づ〈実施例において、加圧水用管11がポン
プ8から処理装置12へ通じ、そこで、管路36に接続
されている。この管路36内に、押しボタン13によっ
て操作される停止機構14が設置されている。押しボタ
ン13を操作することにより、熱い加圧水の供給をオン
したりオフしたり出来る。停止機構14の後方で、管路
36は、調整可能なノズル端を有する放出部38へ通じ
る。
プ8から処理装置12へ通じ、そこで、管路36に接続
されている。この管路36内に、押しボタン13によっ
て操作される停止機構14が設置されている。押しボタ
ン13を操作することにより、熱い加圧水の供給をオン
したりオフしたり出来る。停止機構14の後方で、管路
36は、調整可能なノズル端を有する放出部38へ通じ
る。
ノズル端の調整、即ちノズルの噴射の開きの調整は、処
理装置12のハンドルケーシング内に回転自在に取着さ
れ刻みの付いた調整ホイール39により行われる。この
調整ホイール39は刻み目が付けられ、管路36の端部
に回転自在に取着された放出部38の歯40に噛合され
ている。
理装置12のハンドルケーシング内に回転自在に取着さ
れ刻みの付いた調整ホイール39により行われる。この
調整ホイール39は刻み目が付けられ、管路36の端部
に回転自在に取着された放出部38の歯40に噛合され
ている。
圧縮空気用管26は処理装置12へ通じ、圧縮空気用管
41の端で終わっている。圧縮空気用管41は、押しボ
タン28によって制御される停止機構27を有する。管
路41は処理装置12の放出手段42の端で終わってい
る。
41の端で終わっている。圧縮空気用管41は、押しボ
タン28によって制御される停止機構27を有する。管
路41は処理装置12の放出手段42の端で終わってい
る。
この変形例の操作は、第1図乃至第3図により記載され
た変形例のそれと同じであるが、洗剤で作業をする処理
法の点が異なっている。
た変形例のそれと同じであるが、洗剤で作業をする処理
法の点が異なっている。
゛第5図に基づく変形例において、加圧水放出部38と
圧縮空気放出手段42は、各々特別な処理装置12又は
12゛内に設置されている。従って、装置の使用者は、
洗浄用に熱水を、乾燥用に空気を、洗浄される物へ指向
させることに応じて、−方の処理装置12又は他方の処
理装置12′のみを手に取ることが出来る。可能であれ
ば固く保持された洗浄される物の近傍に処理装置12又
は処理装置12′を運び、例えば多くの又は1個の大き
な汚れの場合、特に時間を節約した洗浄を行なうことが
出来る。
圧縮空気放出手段42は、各々特別な処理装置12又は
12゛内に設置されている。従って、装置の使用者は、
洗浄用に熱水を、乾燥用に空気を、洗浄される物へ指向
させることに応じて、−方の処理装置12又は他方の処
理装置12′のみを手に取ることが出来る。可能であれ
ば固く保持された洗浄される物の近傍に処理装置12又
は処理装置12′を運び、例えば多くの又は1個の大き
な汚れの場合、特に時間を節約した洗浄を行なうことが
出来る。
第1図は本発明の方法を実施する装置の一実施例の概略
図、第2図i第1図に示した装置の処理装置の側面図、
第3図は第2図に示した矢印入方向から見た処理装置の
断面図、第4図は本発明の方法を実施する装置の他の実
施例の概略図、第5図は2個の処理装置を有する第4図
に基づ〈実施例の変形例を示す図である。 1・・・機台、2・・・作業台、3・・・格子網、5・
・・水タンク、6・・・管、7・・・加熱装置、8・・
・ポンプ、9・・・管路、10・・・押しボタン、11
・・・加圧水用管、12゜12′・・・処理装置、13
・・・押しボタン、14・・・停止機構、16・・・液
体用タンク、19・・・ポンプ、22・・・押しボタン
、23・・・停止機構、24・・・圧縮空気用管、25
・・・空気加熱装置、26・・・圧縮空気用管、27・
・・停止機構、28・・・押しボタン、31・・・スリ
ット状ノズル、32・・・ノズル、33・・・吸引手段
、34・・・ノズル、35・・・放出手段、36・・・
供給管、38・・・加圧水用放出手段、41・・・供給
管、42・・・圧縮空気用放出手段。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 へ (] へ
図、第2図i第1図に示した装置の処理装置の側面図、
第3図は第2図に示した矢印入方向から見た処理装置の
断面図、第4図は本発明の方法を実施する装置の他の実
施例の概略図、第5図は2個の処理装置を有する第4図
に基づ〈実施例の変形例を示す図である。 1・・・機台、2・・・作業台、3・・・格子網、5・
・・水タンク、6・・・管、7・・・加熱装置、8・・
・ポンプ、9・・・管路、10・・・押しボタン、11
・・・加圧水用管、12゜12′・・・処理装置、13
・・・押しボタン、14・・・停止機構、16・・・液
体用タンク、19・・・ポンプ、22・・・押しボタン
、23・・・停止機構、24・・・圧縮空気用管、25
・・・空気加熱装置、26・・・圧縮空気用管、27・
・・停止機構、28・・・押しボタン、31・・・スリ
ット状ノズル、32・・・ノズル、33・・・吸引手段
、34・・・ノズル、35・・・放出手段、36・・・
供給管、38・・・加圧水用放出手段、41・・・供給
管、42・・・圧縮空気用放出手段。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 へ (] へ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、汚れの付いた織物の部分を通水性及び通気性の支持
体上に張り、次いで該部分に指向しそこを透過する少な
くとも1つの圧液の噴射によって該部分を少なくとも1
回機械的に処理し、それによって、付着した汚れを該噴
射により取り除き且つ共に取り去り、その直後該部分を
そこを透過する圧縮空気の噴射に晒すと共に、直接的な
乾燥を達成することを特徴とする、織物から汚れを除去
する方法。 2、前記圧液又は圧縮空気の噴射方向に対し少なくとも
略同一方向に指向する吸出し通風を前記支持体に当てる
ことを特徴とする、請求項1記載の織物から汚れを除去
する方法。 3、少なくとも1つの圧液が水であることを特徴とする
、請求項1記載の織物から汚れを除去する方法。 4、泡立ちにくい洗剤を含む第1の圧液、次いで加圧水
により前記部分を処理し、必要な場合この順序を繰り返
すことを特徴とする、請求項1記載の織物から汚れを除
去する方法。 5、第1の圧液により前記部分に加えられる圧力は、次
いで加圧水により該部分に加えられる圧力より大きいこ
とを特徴とする、請求項4記載の織物から汚れを除去す
る方法。 6、その時々の圧液の噴射は脈動的な噴射であることを
特徴とする、請求項1記載の織物から汚れを除去する方
法。 7、圧縮空気の噴射の圧力が3乃至6バールの範囲にあ
ることを特徴とする、請求項1記載の織物から汚れを除
去する方法。 8、洗浄される織物を少なくとも部分的に支持し液体を
通す性質及び通気性を有する支持体(2、3)と、該支
持体(2、3)上に掛けられた織物の部分に指向する圧
液の噴射を発生し放出する少なくとも1個の手段(5−
11;12)と、該部分に指向する圧縮空気の噴射を発
生し放出する手段(24−26;12、12′)と、そ
の圧液又は圧縮空気の噴射方向に対し少なくとも略同一
方向に指向する吸出し通風を該支持体(2、3)におい
て発生する吸引手段(33)とを特徴とする、織物から
汚れを除去する装置。 9、前記圧液の噴射を発生し放出する手段が、噴射を脈
動するために用いられる脈動発生器(8、19)を有す
ることを特徴とする、請求項8に記載の織物から汚れを
除去する装置。 10、少なくとも1個の手動の処理装置(12、12′
)が液体又は空気用の放出手段(32、34、35、4
2)を有し、液体か空気の放出を選択するため、操作機
構(13、22、28)によって操作される停止機構(
14、23、27)を具備することを特徴とする、請求
項8記載の織物から汚れを除去する装置。 11、液体用の前記放出手段(32、34)は噴射ノズ
ルを、圧縮空気用の前記放出手段(35)はスロット状
ノズル(31)を有し、該ノズル(31、32、34)
は共通の処理装置内に配置されていることを特徴とする
、請求項10に記載の織物から汚れを除去する装置。 12、供給管(36)によって加圧水用管に接続された
加圧水用放出手段(38)及び供給管(41)によって
圧縮空気用導管(26)に接続された圧縮空気用放出手
段(42)は共通の処理装置(12)内に配置されてお
り、該供給管(36、41)は停止機構を有することを
特徴とする、請求項8に記載の織物から汚れを除去する
装置。 13、供給管(36)によって加圧水用管 (11)に接続された加圧水用放出手段(38)及び送
出し管(41)によって圧縮空気用導管(26)に接続
された圧縮空気用放出手段(42)は各々の処理装置(
12、12′)内に配置されており、該供給管(36、
41)は停止機構を有することを特徴とする、請求項8
に記載の織物から汚れを除去する装置。 14、圧液を発生し放出する手段は液体用タンク(7、
16)を有し、脈動するポンプ手段(8、9)は液体の
流れ方向において、圧液を加熱する加熱装置(7、18
)の後方に設けられており、圧液は水であり、他の圧液
は泡立ちにくい洗剤を含んでいることを特徴とする、請
求項8に記載の織物から汚れを除去する装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH0163/88-1 | 1988-01-18 | ||
| CH16388 | 1988-01-18 | ||
| CH192688 | 1988-05-20 | ||
| CH1926/88-0 | 1988-05-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292164A true JPH01292164A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=25683715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009625A Pending JPH01292164A (ja) | 1988-01-18 | 1989-01-18 | 織物から汚れを除去する方法及びその方法を実施する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4926514A (ja) |
| EP (1) | EP0325192B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01292164A (ja) |
| DE (1) | DE58902216D1 (ja) |
| ES (1) | ES2034407T3 (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH681815A5 (ja) * | 1989-08-29 | 1993-05-28 | Biac Holding Ag | |
| US5253378A (en) * | 1991-09-06 | 1993-10-19 | Cherokee Products, Inc. | Spot cleaning system and method |
| US5203044A (en) * | 1991-09-06 | 1993-04-20 | Cherokee Products, Inc. | Spot cleaning system and method |
| CH684603A5 (de) * | 1992-02-21 | 1994-10-31 | Biac Holding Ag | Verfahren, Vorrichtung und Mittel zur Fleckentfernung. |
| US5457845A (en) * | 1992-10-01 | 1995-10-17 | Milliken Research Corporation | Apparatus to refurbish carpet tiles |
| DE4315800A1 (de) * | 1993-05-13 | 1994-11-24 | Knorr Wilfried | Vorrichtung zur Beaufschlagung von Textilien u. dgl. mit Fluiden, insbesondere Bügelgerät |
| DE59501057D1 (de) * | 1994-06-16 | 1998-01-15 | Theo Krebs Ag Kreuzlingen | Fleckenreinigungspistole |
| JPH08108125A (ja) * | 1994-10-13 | 1996-04-30 | Sony Disc Technol:Kk | 液供給装置 |
| IT1277570B1 (it) * | 1995-09-12 | 1997-11-11 | Textil Elettrochimica Di Carro | Dispositivo e procedimento per la pulizia e l'asciugatura di tessuti |
| US5891198A (en) * | 1996-07-24 | 1999-04-06 | Pearlstein; Dennis L. | Fabric cleaning method and system |
| DE59705885D1 (de) | 1997-01-12 | 2002-01-31 | Theo Krebs Ag Kreuzlingen | Vorrichtung zum Entfernen von Fremdstoffen aus einem textilen Flächengebilde und zum Trocknen desselben |
| US6105192A (en) * | 1998-03-30 | 2000-08-22 | Alto U. S., Inc. | Solenoid valve and timing module for a floor treating apparatus |
| US6263708B1 (en) | 1998-10-22 | 2001-07-24 | Steven E. Yarmosky | Pressure pretreating of stains on fabrics |
| EP1039014A1 (de) * | 1999-03-24 | 2000-09-27 | Theo Krebs AG | Düsenkopf zur Abgabe eines ein textiles Flächengebilde zu durchdringenden bestimmten Trocknungsluftstrahles und Fleckenreinigungspistole mit einem solchen Düsenkopf |
| TW457137B (en) * | 1999-04-28 | 2001-10-01 | Sharp Kk | Washer having a partial washing apparatus |
| US7628043B2 (en) * | 2000-07-25 | 2009-12-08 | Whirlpool Corporation | Modular laundry system with horizontal modules |
| US7617702B2 (en) | 2000-07-25 | 2009-11-17 | Whirlpool Corporation | Modular laundry system with cabinet module |
| US20070266740A9 (en) | 2000-07-25 | 2007-11-22 | Kendall James W | Vertical laundry module |
| US7624600B2 (en) | 2000-07-25 | 2009-12-01 | Whirlpool Corporation | Modular laundry system with horizontally arranged cabinet module |
| US6299035B1 (en) | 2000-10-13 | 2001-10-09 | Hydro Systems Company | Remotely activated dispenser |
| US7271140B2 (en) * | 2004-09-08 | 2007-09-18 | Harris Research, Inc. | Composition for removing stains from textiles |
| US20060117810A1 (en) | 2004-10-22 | 2006-06-08 | Kendall James W | Modular Laundry system with segmented work surface |
| US20070151304A1 (en) | 2005-12-30 | 2007-07-05 | Kendall James W | Modular laundry system with work surface having a functional insert |
| US20070151300A1 (en) | 2005-12-30 | 2007-07-05 | Sunshine Richard A | Modular laundry system with horizontal module spanning two laundry appliances |
| US20070151306A1 (en) * | 2005-12-30 | 2007-07-05 | Gilboe Kevin J | Modular laundry system with work surface |
| US7587917B2 (en) * | 2005-12-30 | 2009-09-15 | Whirlpool Corporation | Modular laundry system with shelf module |
| US20070151309A1 (en) * | 2005-12-30 | 2007-07-05 | Kendall James W | Laundry module for modular laundry system |
| US7562543B2 (en) * | 2005-12-30 | 2009-07-21 | Whirlpool Corporation | Vertical laundry module with backsplash |
| US20080223419A1 (en) * | 2007-03-16 | 2008-09-18 | Bong Ha Chun | Portable stain removing instrument from a dry-cleaned laundry |
| EP3012368B1 (en) * | 2013-06-03 | 2021-02-17 | LG Electronics Inc. | Portable laundry treating apparatus |
| CN104674497A (zh) * | 2015-03-10 | 2015-06-03 | 张美英 | 便携式洗衣器 |
| US10584434B2 (en) * | 2016-11-18 | 2020-03-10 | Midea Group Co., Ltd. | Stain removal tool for a laundry washing machine |
| US10767298B2 (en) | 2016-11-18 | 2020-09-08 | Midea Group Co., Ltd. | Stain removal tool for a laundry washing machine |
| WO2019030028A1 (en) * | 2017-08-07 | 2019-02-14 | Koninklijke Philips N.V. | DEVICE FOR REMOVING TASKS USING CHEMICAL WHITENING SOLUTION AND HEAT GENERATION |
| US10478845B1 (en) | 2018-08-09 | 2019-11-19 | Delaware Capital Formation, Inc. | Remotely activated dispenser |
| CN113123067A (zh) * | 2020-01-10 | 2021-07-16 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 手持洗衣机洗涤方法及手持洗衣机 |
| US20250290246A1 (en) * | 2024-03-12 | 2025-09-18 | Brinz Capital Invest SA | Portable stain removal device and method for locally removing a stain from a textile |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5291986A (en) * | 1976-01-29 | 1977-08-02 | Santo Tekkosho Kk | Washing and squeese method |
| JPS5940900A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-06 | 森川 林 | ス−パ−スチ−ムスポツタ− |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2301227A (en) * | 1941-05-14 | 1942-11-10 | Jr Ernest W Pickett | Garment spotting machine |
| US2606069A (en) * | 1947-10-28 | 1952-08-05 | Hutchins | Spotting gun |
| US2707874A (en) * | 1950-03-18 | 1955-05-10 | Bill Glover Inc | Garment spotting machine |
| US2686694A (en) * | 1950-04-11 | 1954-08-17 | Dryco Corp | Garment spot-removing device |
| US2807503A (en) * | 1953-02-13 | 1957-09-24 | Albert M Buterbaugh | Garment spotting apparatus |
| US3139238A (en) * | 1962-12-27 | 1964-06-30 | Britt Tech Corp | Cleaning apparatus with multiple and variable water supply |
| DE1635045A1 (de) * | 1965-03-05 | 1971-03-25 | Renato Ciravegna | Vorrichtung zur hydropneumatischen Entfleckung von Stoffen |
| US3500666A (en) * | 1967-10-09 | 1970-03-17 | Luigi Calcaterra | Cloth cleaning device |
| US3663984A (en) * | 1970-04-03 | 1972-05-23 | Carpetech Corp | Portable vacuum carpet and upholstery cleaning apparatus |
| US3705437A (en) * | 1970-08-17 | 1972-12-12 | Cleaning Systems Ind Inc | Combination high pressure washer and vacuum |
| US3909197A (en) * | 1972-08-25 | 1975-09-30 | Johann Heinrich Cremers | Method and apparatus for cleaning textile floor covering |
| US4120180A (en) * | 1977-05-10 | 1978-10-17 | Jedora John J | Machine for cleaning a fabric workpiece |
| US4443909A (en) * | 1981-09-08 | 1984-04-24 | Cameron James D | Carpet cleaning system |
| US4530131A (en) * | 1983-10-28 | 1985-07-23 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Automatic vacuum recyclable system for chemical-thermo cleaning of ship tanks and bilges |
| FR2604196A1 (fr) * | 1986-09-19 | 1988-03-25 | Svpnas Sa | Table multiservices pour les operations de pretraitements et de post-detachage des articles textiles, cuirs et peaux, vetements et similaires. |
-
1989
- 1989-01-17 DE DE8989100676T patent/DE58902216D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-17 EP EP89100676A patent/EP0325192B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-17 ES ES198989100676T patent/ES2034407T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-18 JP JP1009625A patent/JPH01292164A/ja active Pending
- 1989-01-18 US US07/299,474 patent/US4926514A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5291986A (en) * | 1976-01-29 | 1977-08-02 | Santo Tekkosho Kk | Washing and squeese method |
| JPS5940900A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-06 | 森川 林 | ス−パ−スチ−ムスポツタ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE58902216D1 (de) | 1992-10-15 |
| EP0325192A1 (de) | 1989-07-26 |
| EP0325192B1 (de) | 1992-09-09 |
| US4926514A (en) | 1990-05-22 |
| ES2034407T3 (es) | 1993-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4926514A (en) | Method of and apparatus for removing stains from soiled areas of a plannar textile article | |
| US4120180A (en) | Machine for cleaning a fabric workpiece | |
| KR900002268B1 (ko) | 의복의 마무리 가공방법 | |
| JP3161714B2 (ja) | 織編物の模様形成装置及び模様形成方法 | |
| US2707874A (en) | Garment spotting machine | |
| JP2002512312A (ja) | 音波または超音波を使用する衣類の染除去製品 | |
| US3500666A (en) | Cloth cleaning device | |
| JPH06510216A (ja) | スポット洗浄システム及び方法 | |
| US3427831A (en) | Pre-spotting unit for dry cleaning | |
| CN104704160A (zh) | 保持纺织件以用于洗涤过程和/或干燥过程的夹持装置 | |
| US3204271A (en) | Garment brushing machine | |
| DE2615501A1 (de) | Waschsauger-duese | |
| CN107059313A (zh) | 给纺织品局部清洗去污的方法及装置 | |
| SU1771494A3 (ru) | Cпocoб удaлehия пяteh гpязи c tekctильhoгo издeлия плockoй фopmы | |
| US5147467A (en) | Method for cleaning a textile floor covering | |
| KR970011936B1 (ko) | 직물에 분무되는 처리 액체의 분산을 제한하기 위한 장치 | |
| JPH08322777A (ja) | カーペットの洗浄装置 | |
| CA1070060A (en) | Machine for cleaning a fabric workpiece | |
| US2299634A (en) | Garment spotting appliance | |
| JP3516928B2 (ja) | 被処理物の染抜き方法及びその染抜き装置 | |
| KR20120119137A (ko) | 의류 처리 장치 | |
| EP0687762B1 (de) | Fleckenreinigungspistole | |
| JP2004222890A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH01213458A (ja) | 捺染部の超音波除去方法 | |
| EP0556448B1 (de) | Verfahren, Vorrichtung und Mittel zur Fleckentfernung |