JPH01292358A - 帯電方法 - Google Patents

帯電方法

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JPH01292358A
JPH01292358A JP12187388A JP12187388A JPH01292358A JP H01292358 A JPH01292358 A JP H01292358A JP 12187388 A JP12187388 A JP 12187388A JP 12187388 A JP12187388 A JP 12187388A JP H01292358 A JPH01292358 A JP H01292358A
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JP
Japan
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electrode
drum
gap
charge
charging
Prior art date
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Pending
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JP12187388A
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English (en)
Inventor
Noriaki Yamazaki
憲明 山崎
Tsutomu Sugimoto
勉 杉本
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Elimination Of Static Electricity (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子写真プロセスを応用した複写機やプリン
ターに適用することができる帯電方法に関する。
従来の技術 従来、電子写真複写機のような電子写真装置においては
、一般に、第5図及び第6図に示されるようなコロトロ
ン帯電装置が一般に使用されている。
この様な帯電装置は、断面はぼコの字形を成すシールド
ケース21の両端部に絶縁ブロック22を設け、この絶
縁ブロック22の間に、上記シールドケース21のほぼ
中央に位置するように放電ワイヤー23を張設した構造
を有し、この放電ワイヤー23には4000〜8000
Vの高電圧が印7J11され、それにより感光体などの
電荷受容ドラム3aとの間でコロナ放電が生じ、それに
より発生したイオンが電荷受容ドラム3aに付着してこ
れを帯電するようになっている。
また、放電ワイヤー23を囲むシールドケース21は、
放電ワイヤー23との間に、一定の空間距離を維持する
ことにより、放電ワイヤー23の表面に形成された電界
を強く、かつ安定化させる機能を有している。
しかしながら、このコロトロン帯電装置は、次のような
欠点を有している。まず、機械的強度の低い細いワイヤ
ーを張設するため、放電による撮動などによりワイヤー
が切れやすく、また、その交換に手数がかかるなどの不
都合がおる。
また別の問題として、放電ワイヤーとシールドケースを
近づけようとすると、両者の間で火花放電が発生するた
め、コロトロンの形を小さく出来ないことがあげられる
。これは、両者を近づけることにより、空間−rンピー
ダンスが低くなり、電流が制御できなくなるからである
ざらに別の問題として、放電時に電荷受容ドラム3a以
外にシールドケースにも電流が流れるため、放電電流が
余分に流れ、その結果、高電圧電源が大形化して価格が
高くなると共に、放電電流が多いためにオゾンの発生量
も多くなって、周囲環現汚染の原因となる不都合もある
以上のような問題を解決するために、第7図に示すよう
な半導電性板状電極1を帯電電極として、電荷受容体3
に近接させる帯電装置を提案した。
この帯電装置は、電極1と電荷受容体の空隙で大きな電
流が流れようとするのを、半導電性板状電極の抵抗か制
御するため、火花放電やアーク放電にならず、安定した
コロナ放電をすることができる。
この帯電装置を用いて電子写真プロセスを行う場合につ
いて、第8図に示す。第8図において、8は電荷受容体
(感光体)3を帯電させるための帯電装置であり、原稿
台11上に置かれた原稿10が照明ランプ12により露
光され、レンズ9を通して電荷受容体3に画像が投影さ
れることにより、静電潜像が形成される。この静電潜像
に現像機13により現像剤を付着させて可視像を形成さ
せる。用紙カセット15から送られた用紙16を電荷受
容体に型ね、転写用帯電装置14でイオンを与えること
により現像剤が用紙に転写される。続いて剥離用帯電装
置17で用紙の電荷を除電して用紙を電荷受容体から剥
離する。現像剤は定着袋@18で用紙に定着され、複写
画像となる。電荷受容体上の電荷は、除電用帯電器19
により除電され、さらに残った電荷受容体上の現像剤は
クリーナー20によりクリーニングされる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、従来提案された上記の帯電装置では、空
隙を大きくすると放電が不安定になる性質が必り、その
結果、複写画像に点状や鳥の足跡の形の画像欠陥が現れ
るという問題がめった。特に電荷受容体がドラム状の形
を有している場合に、上記の問題が必られれやすかった
本発明は、上記の従来の固体半導電性電極を有する帯電
器を用いる場合の問題点を改善することを目的としてな
されたものでおる。 本発明の目的は、均一な画質の画
像を1qる為の帯電方法を提供することにおる。
課題を解決するための手段及び作用 本発明は、体積抵抗率が1〜1010Ω・cmの半導電
性板状電極を電荷受容ドラムに対向させて放電させる帯
電方法において、半導電性板状電極の対向面全面を電荷
受容ドラムの表面から2000μm以下の距離に維持し
て放電を行うことを特徴とする。
本発明を、図面によって詳細に説明する。第1〜4図は
、本発明を実施する場合の作動説明図である。図中、1
は平板状の半導電性板状電極で必り、背面に給電電極2
を設けて、電源4より所定の電圧が印加される構造を有
している。又、3aは電荷受容ドラム(感光体ドラム)
であり、矢印方法に回動するように配設されている。
第1図における装置においては、半導電性板状電極の中
央がギャップBを介して感光体ドラムに最接近し、又、
半導電性板状電極の端縁が、ギャツブAを介して対向す
る様に半導電性板状電極を配置させるが、その場合、本
発明においては、ギャップAが2000μmJ:l下に
なるように半導電性板状電極を感光体ドラムに対向させ
る必要がおる。ギャップAが200011mよりも大き
くなると、半導電性板状電極の端縁から不均一な放電が
起こり、複写画像全面に鳥の足跡状の不均一な画像が現
れるようになる。
本発明においては、半導電性板状電極の対向面仝而が、
感光体ドラムと2000μm以下の距離を維持している
ことが必要である。感光体ドラムの半径が小さくなると
、半導電性板状電極の端縁が2000μmよりも大きな
距離になるが、その場合には、半導電性板状電極の幅が
小さいものを用いて半導電性板状電極の端縁が2000
μm以下の距離になる様に調節すればよい。
又、半導電性板状電極の対向面全面が、感光体ドラムと
2000μm以下の距離を維持している場合でおっても
、温度が低い場合或いは湿度が低い場合には、半導電性
板状電極の端縁部分から不均一な放電が起こることがお
るので、それを防止するために、第2図に示すように、
半導電性板状電極1の端縁部に絶縁層5を設けるのが好
ましい。或いは又、第3図に示すように、半導電性板状
電極1の端縁に隣接して絶縁部材6を設け、端縁部に集
中する電界を絶縁部材により弱める様にしてもよい。
又、本発明においては、第4図に示すように、半導電性
板状電極1として、電荷受容ドラムの表面形状に沿う形
状のものを用いれば、ギャップの大きさが一様になり、
平板状のものを用いた場合の上記のようなギャップAと
ギャップBとの関係に注意を払う必要がなくなるので好
ましい。
実施例 以下、本発明の実施例を図面を参酌して説明する。
実施例1 第1図に示ずような構成の電子写真装置を用いて本発明
を実施した。平板状の半導電性板状電極1として、親水
性ゴム粒子を分散したアクリル樹脂(バイヨンYM−3
01、呉羽化学工業■製)より構成された幅10#、厚
さ1m、体積抵抗率2 Xl010Ω・cmのものを用
い、又、感光体ドラムとして、直径80mのものを用い
、そして半導電性板状電極の中央が感光体ドラムと最接
近する様に両者を対向させた。
半導電性板状電極に電源4より給電電極2を介して−3
000Vの電場を印加したところ、半導電性板状電極の
端縁と感光体ドラムとのギャップAが1700μm以下
の場合(即ち、最接近位置のギャップBが1400μm
以下の場合)には、複写画像は、均一な画質のものとな
った。
一方、ギャップAが、20001tmよりも大きくなる
と、形成される複写画像全面に鳥の定跡状の不均一な画
像が現れた。
実施例2 帯電電極として、第2図に示すように両端縁部に絶縁層
5が設けられた体積抵抗率2 x1010Ω・cmの半
導電性板状電極を使用した。即ち、電荷受容ドラムの入
り口側と出口側の端縁部に、厚さ約70μInの絶縁テ
ープを半導電性板状電極の露出部の幅が10sqとなる
ように貼着したものを使用した。
実施例1にあけると同様な条件で帯電を行い、画像を形
成させたところ、露出部端縁と電荷受容ドラムとの間の
ギャップが2000μm以下の場合には、均一な画質の
画像が得られた。
尚、端縁部に絶縁層を設けるには、絶縁テープの外に、
例えば絶縁性の塗料を塗布する方法、或いはスパッタリ
ング等によって無機物質を被覆する方法などを使用する
ことができ、いずれの場合においても同様な効果が生じ
た。
実施例3 帯電電極として、第3図に示すように、両端縁に隣接し
て、半導電性板状電極1の表面とほぼ同じ高さに揃えら
れた絶縁部材6 (ポリカーボネート樹脂)を設けたも
のを使用した。実施例1にあけると同様な条件で帯電を
行い、画像を形成させたところ、露出部端縁と電荷受容
ドラムとの間のギャップが2000g1以下の場合には
、均一な画質の画像か得られた。
実施例4 帯電電極として、第4図に示すように電荷受容ドラムの
表面形状に沿う曲率を有する半導電性板状電極を使用し
た。即ち、電荷受容ドラムの直径が80.であるものを
用いた場合、曲率半径42#Iiで円周方向の幅10.
の半導電性板状電極を使用した。
実施例1にあけると同様な条件で帯電を行い、画像を形
成させたところ、均一な帯電を行うことができた。
本発明は、上記実施例に記載のものに限定されるもので
はなく、例えば、実施例2及び実施例4を組み合わせて
、曲率のついた半導電性板状電極の端縁部に絶縁層を設
けたものを使用してもよく、ぞれにより一層の効果をあ
げることができる。又、曲率は、必ずしも電荷受容ドラ
ムと同心円上の円弧である必要はなく、電荷受容ドラム
の入口側のギャップが出口側のギャップより近くなる形
状のものであってもちよい。
更に本発明の電荷受容ドラムは、電子写真感光体のみで
はなく絶縁性の電荷受容ドラムでおってもよい。
発明の効果 本発明は、上記の構成を有する有するから、帯電電極と
電荷受容ドラムとの間のギヤツブを可能なかぎり大きく
することができ、従来の技術における問題点である放電
が不安定になり、複写画像に点状や鳥の足跡の形の画像
欠陥が現れるという問題が解消される。又、本発明にお
いては、帯電電極の形状を電荷受容ドラムに応じて適宜
選択することが可能であるため、ギャップを2000I
1m以下に設定することが容易に実施できる様になり、
したがって、本発明は、電荷受容ドラムがドラム状の形
を有している場合に適用するのに特に適している。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は、それぞれ本発明の詳細な説明す
るための説明図、第5図は従来の帯電装置の斜視図、第
6図は、従来の帯電装置の断面図、第7図は半導電性板
状電極を有する帯電装置の機能説明図、第8図は半導電
性板状電極を有する帯電装置を用いた電子写真装置の作
動を示す説明図で必る。 1・・・半導電性板状電極、2・・・給電電極、3・・
・電荷受容体、3a・・・電荷受容ドラム、4・・・電
源、5・・・絶縁層、6・・・絶縁部材、8・・・帯電
装置、9・・・レンズ、10・・・原稿、11・・・原
稿台、12・・・照明ランプ、13・・・現像機、14
・・・転写用帯電装置、15・・・用紙カセット、16
・・・用紙、17・・・剥離用帯電装置、18・・・定
着装置、19・・・除電用帯電器、20・・・クリーナ
ー、21・・・シールドケース、22・・・絶縁ブロッ
ク、23・・・放電ワイヤー 特許出願人   富士ゼロックス株式会社代理人   
  弁理士  製部 剛 第1図 第2図 第5図 第6図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)帯電電極として、体積抵抗率が1〜10^1^0
    Ω・cmの半導電性板状電極を電荷受容ドラムに対向さ
    せ、放電を行う帯電方法において、半導電性板状電極の
    対向面全面を電荷受容ドラムの表面から2000μm以
    下の距離に維持して放電を行うことを特徴とする帯電方
    法。
  2. (2)半導電性板状電極が、電荷受容ドラムの表面形状
    に沿う形状のものであることを特徴とする請求項1記載
    の帯電方法。
  3. (3)帯電電極として、端縁部表面に絶縁層を設けた体
    積抵抗率が1〜10^1^0Ω・cmの半導電性板状電
    極を用いることを特徴とする請求項1記載の帯電方法。
  4. (4)帯電電極として、体積抵抗率が1〜10^1^0
    Ω・cmの半導電性板状電極の端縁に隣接して絶縁部材
    を設けたものを用いることを特徴とする請求項1記載の
    帯電方法。
JP12187388A 1988-05-20 1988-05-20 帯電方法 Pending JPH01292358A (ja)

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