JPH01292630A - 光情報記録再生装置 - Google Patents

光情報記録再生装置

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JPH01292630A
JPH01292630A JP63121499A JP12149988A JPH01292630A JP H01292630 A JPH01292630 A JP H01292630A JP 63121499 A JP63121499 A JP 63121499A JP 12149988 A JP12149988 A JP 12149988A JP H01292630 A JPH01292630 A JP H01292630A
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JP
Japan
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light
photodetectors
waveguide
information recording
optical information
Prior art date
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Pending
Application number
JP63121499A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Yokomori
横森 清
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、光ファイル、光デイスクメモリ、光カード等
の光記録方式をとる光情報記録再生装置に関する。
従来技術 一般に、この種の光情報記録再生装置においてディスク
ドライブの小型・高速アクセス化を図る上で、光ピツク
アップの小型・軽量化は不可欠である。そこで、最近で
は、光ピツクアップの光集積回路化構成したものがある
。その−例として、「電子通信学会 光量子エレクトロ
ニクス研究会○QE85−72  第39頁〜第46頁
の「光デイスクピックアップの光集積回路化」Jに示さ
れるものがある。第4図はこの文献記載の光ピツクアッ
プを示す。この光ピツクアップ1はSi基板2上にバッ
ファ層3、導波路層4を積層形成した導波路構成とされ
ている。そして、半導体レーザ5はSi基板2の端面に
結合され、導波路層4にレーザ光が導波される。導波光
はグレーティング6を透過した後、集光グレーティング
カプラ7により回折されて空気中を伝搬し光情報記録媒
体(光ディスク)8面に集光される。この光ディスク8
からの反射光は再び集光グレーティングカプラ7に入射
した後、導波光となり、グレーテイング6にも再入射し
て回折2分割され、一方の回折光束は一対の光検出器9
a、9b側に向い、他方の回折光束は一対の光検出器9
c、9d側に向う。
これらの光検出器9a〜9dの受光信号は演算処理回路
10による処理を経て、再生信号S、フォーカス誤差信
号Fo、トラック誤差信号Trとされる。ここに、光検
出器9a〜9dからの信号を各々awdとすると、 Fo= (a十d) −(b+c) Tr= (c+d)−(a+b) S  =a+b+c+d として各々の信号が算出される。
ここに、フォーカス誤差信号foについて考えれば、光
ディスク8が光ピツクアップから遠ざかればF o (
Oとなり、近づいた場合にはFo>。
となり、Fo=Oとなるようにフォーカスサーボ制御さ
れる。ところが、この検出方式による場合、フォーカス
誤差信号Foの感度が低いという欠点がある。換言すれ
ば、フォーカスずれを生じた時のフォーカス誤差信号F
oの変化量が少ない。
この欠点を解消するためには、グレーティング7と光検
出器9との距離を大きくするか、又は、光検出器9a、
9b間の間隔及び光検出器9a。
9d間の間隔を各々狭ばめる必要がある。しかし、前者
の方法によると、光ピツクアップが大きくなり、光集積
化した意味が失われる。一方、後者の方法による場合、
対となる光検出器同士の間隔をゼロにすることはできず
、狭ばめられる限界がある。例えばPINフォトダイオ
ードをSi基板2上に形成した場合で、最小でも10μ
m程度となってしまう。
目的 本発明は、このような点に鑑みなされたもので、光集積
化されたものにおいて、フォーカス誤差信号の検出感度
を向上させることができる光情報記録再生装置を得るこ
とを目的とする。
構成 本発明は、上記目的を達成するため、光情報記録媒体か
らの反射光を一対以」二の光検出器を集積形成した導波
路検出系に導波させ、前記光検出器によりフォーカス誤
差信号を得る光情報記録再生装置において、前記光検出
器を対同士で導波光の伝搬方向前後にずらして配設した
ことを特徴とする。
以下、本発明の第一の実施例を第1図及び第2図に基づ
いて説明する。まず、第2図に示すように半導体レーザ
11から射出されたレーザ光はコリメートレンズ12に
より平行光束とされる。このときの光の偏光方向は第2
図に矢印Aで示す方向(紙面に平行な方向)である。コ
リメートレンズ12による平行光は光集積化された導波
路検出系13のグレーティングカプラ14に入射する。
導波路検出系13は不透明なSi基板15上にバッファ
層16を介して先導波路層17を積載形成してなり、こ
の先導波路層17表面側に第1図に示すように前記グレ
ーティングカプラ14や導波路レンズ18や4個の光検
出器19a〜19dや取出電極20a〜20dを形成し
たものである。
そして、このような導波路検出系13は第2図に図示の
ように所定角度傾けて半導体レーザ11・光情報記録媒
体(光ディスク)21間に配設されている。
ここで、グレーティングカプラ14に入射する平行光は
、その偏光成分がA方向であるため、殆ど回折すること
なく、グレーティングカプラ14表面及びSi02層1
6と不透明なSi基板15との界面により殆ど反射され
、光デイスク21側に向い、λ/4板22を透過する。
このλ/4板22を透過した光は右回り円偏光となり、
集光レンズ23により光デイスク21上に集光される。
そして、この光ディスク21で反射され、再び集光レン
ズ23を透過することにより平行光とされ6一 る。また、右回り偏光は光ディスク21で反射される際
に左回り偏光となり、再びλ/4板22を透過すること
により、今度は第2図に矢印B方向(紙面表裏方向)で
示す偏光方向をもつ直線偏光となる。このようなり方向
の偏光光がグレーティングカプラ14に入射すると、そ
の殆どが回折され、先導波路層17に結合されて伝搬す
る導波光となる。
ここに、導波路検出系13の詳細な構成及び作用を説明
する。まず、熱酸化法によりSi基板15上に形成され
たバッファ層16はSiC2によるもので、屈折率は約
1.46である。また、先導波路層17はバッファ層1
6の屈折率よりも高い屈折率の誘電体月質によるもので
あればよい。
例えばコーニング社製の#7059ガラス(バリウムホ
ウ珪酸ガラス)をスパッタリング法で成膜すればよい。
この時の屈折率は約1.54である。
さらに、グレーティングカプラ14や導波路レンズ18
はフォトレジストを材料とし、周知のフォトリソグラフ
ィ法によりパターン形成すればよい。
また、光検出器19a〜19dは、バッファ層16の一
部をフォトリソグラフィ法によりエツチング除去し、不
純物拡散、イオン注入法等により、p−n構造成いはp
−1−n構造のフォトダイオードを形成し、信号取出電
極20a〜20dをAΩの蒸着・パターン化により形成
し、その上に前述した先導波路層17を積層させてなる
そして、前記グレーティングカプラ14により先導波路
層17に結合導波された光ディスク21からの反射光は
、導波路レンズ18により2光束P、Qに分割され、S
i基板15の一端側に配設された光検出器19側に向か
う。より詳細には、一方の分割された光束Pは一対の光
検出器19aと光検出器19bとの間に集光され、他方
の光束Qは一対の光検出器19cと光検出器19dとの
間に集光される。これらの光検出器19a〜19dによ
る受光信号は取出電極20a〜20dを介して外部に取
り出され、第4図の場合と同様に演算処理を受けて、再
生信号、トラック誤差信号とともにフォーカス誤差信号
が検出される。フォーカス誤差信号FOに注目すれば、
第4図の場合と同様にフーコー法により検出されるもの
で、光検出器19a〜19dの各々の検出信号をa〜d
とすると、 Fo = (a−b) +(d−c) = (a十d) −(b十c) として算出される。
しかして、本実施例は、これらの2対の光検出器19a
〜19dの配置関係に特徴を持つ。例えば、対となる光
検出器19 a、  l 9 bについてみると、両者
は導波光の導波方向に対し、同一位置(全くの並列位置
)なる配置関係ではなく、第1図に示すように、前後方
向にずらした配置とされている。より具体的には、幅方
向内側寄りの光検出器19bのほうが導波路レンズ18
寄りの位置とされている。他方の光検出器19 c、 
 19 dの対も同様であり、内側寄りの光検出器19
cのほうが導波路レンズ18寄りの位置とされ、両者の
導波光の伝搬方向の位置がずらされている。
このような光検出器19の配設によれば、第4図のよう
に光検出器9a、9bの対、光検出器9c、9dの対が
、各々、導波光の伝搬方向の同一位置に配置してなるも
のと比して、光検出器19a、19b間の間隔、光検出
器19c、19.d間の間隔は、物理的にはゼロとなら
ないが、導波路レンズ18で分割集光される各々の光束
P、Qにとっては実効的には狭くなったことと等測的と
なる。
例えば、導波路レンズ18の焦点距離が20mm、レン
ズの大きさを4mmとした時、光検出器19a。
19b間の間隔が20μmであれば、実効的な間隔をほ
ぼゼロにするには、光検出器19b側を約200μmだ
け導波路レンズ18側に近づくようにずらして配置させ
ればよい。
この結果、フォーカス誤差信号FOの検出感度が上がり
、より正確なフォーカスサーボ制御に供することができ
る。
つづいて、本発明の第二の実施例を第3図により説明す
る。前記実施例で示した部分と同一部分は同一符号を用
いて示す。即ち、牛導体レーザ11、集光レンズ23等
の光学系全体は第2図の場合と同様であり、導波路検出
系13の構成を若干変えたものである。
まず、本実施例では、4つの光検出器24a〜4dの内
、グレーティングカプラ14と導波路レンズ25との間
に一対のトラック誤差検出用の光検出器24c、24d
を配置し、本発明の対象とするフォーカス誤差検出用の
一対の光検出器24a、24bは導波路レンズ25によ
る集光側に配置させたものである。即ち、トラッキング
用の光検出器24c、24dは光ディスク21の傾きの
影響を受けにくい個所に配置されている。また、導波路
レンズ25の後方にはナイフェツジ用の遮光溝26がこ
の導波路レンズ25の光を半分遮る位置まで形成されて
いる。ここに、前記光検出器24a、24bは前記実施
例のものと同様に導波光の伝搬方向に前後にずらして配
設されている。
より具体的には、遮光溝26とは逆側の光検出器24a
のほうが導波路レンズ25に近い状態とされている。
このような構成において、グレーティングカプラ14に
より導波路層18中に導波された光の一部は光検出器2
4c、24dにより直接受光される。これらの信号を各
々c、dとした時、トラック誤差信号Trはプッシュプ
ル法に基づきTr=c−dなる演算処理により検出され
る。一方、グレーティングカプラ14により導波された
残りの光は導波路レンズ25により光検出器24a、2
4b側に集光導波される。この時、遮光溝26により半
分の導波光が遮光され、ナイフェツジ法によりフォーカ
ス誤差信号F’oの検出がなされる。
即ち、光検出器24a、24bの各々の信号をa。
bとすると、Fo=a−bによりフォーカス誤差信号の
検出がなされる。光ディスク21が合焦点より遠ざかれ
ばF o (Oとなり、近づけばFo、>Oとなる。こ
の場合も、このフォーカス誤差信号FO検出用の一対の
光検出器24a、24bが導波光の伝搬方向にずれた配
置とされ、両者の実効的な間隔が狭くされているので、
感度のよい検出ができる。
なお、再生信号SはS=a+bとして検出すればよい。
なお、これらの実施例では、光導波路層17への結合導
波にグレーティングカプラ14を用いたが、これに限ら
ず、例えばプリズムカプラや、グレーティングカプラと
プリズムカプラとを組合せたものなどを用いてよい。ま
た、第4図に示したもののように、導波路層端面にカッ
プリングさせ、集光グレーティングカプラによって、光
ディスクからの反射光を導波させるようにしてもよい。
効果 本発明は、上述したように光検出器を対同士で導波光の
伝搬方向前後にずらして配設したので、これらの光検出
器間の間隔をゼロにすることが物理的に不可能であって
も、実効的には間隔の狭いものとして機能させることが
でき、よって、フォーカス誤差信号の検出感度を上げ、
良好なるフォーカス制御1が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を示す導波路検出系の平
面図、第2図は全体的な側面図、第3図は本発明の第二
の実施例を示す導波路検出系の平面図、第4図は従来例
を示す斜視図である。 =14− 13・・・導波路検出系、19a〜19d・・・光検出
器、21・・・光情報記録媒体、24a、24b・・・
光検出器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  光情報記録媒体からの反射光を一対以上の光検出器を
    集積形成した導波路検出系に導波させ、前記光検出器に
    よりフォーカス誤差信号を得る光情報記録再生装置にお
    いて、前記光検出器を対同士で導波光の伝搬方向前後に
    ずらして配設したことを特徴とする光情報記録再生装置
JP63121499A 1988-05-18 1988-05-18 光情報記録再生装置 Pending JPH01292630A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63121499A JPH01292630A (ja) 1988-05-18 1988-05-18 光情報記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63121499A JPH01292630A (ja) 1988-05-18 1988-05-18 光情報記録再生装置

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JPH01292630A true JPH01292630A (ja) 1989-11-24

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ID=14812694

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63121499A Pending JPH01292630A (ja) 1988-05-18 1988-05-18 光情報記録再生装置

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