JPH01292656A - 係止装置における解除機構 - Google Patents
係止装置における解除機構Info
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- JPH01292656A JPH01292656A JP63122094A JP12209488A JPH01292656A JP H01292656 A JPH01292656 A JP H01292656A JP 63122094 A JP63122094 A JP 63122094A JP 12209488 A JP12209488 A JP 12209488A JP H01292656 A JPH01292656 A JP H01292656A
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- 238000004873 anchoring Methods 0.000 title abstract 11
- 230000009471 action Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は、例えばカセットテーププレーヤにおける操作レ
バーなどの作動部材を係止する係止装置の解除機構に関
する。
バーなどの作動部材を係止する係止装置の解除機構に関
する。
従来の技術
従来、カセットテーププレーヤにおける早送りレバー1
巻戻しレバー或いはイジェクトレバーなどの作動部材を
係止する係止装置は、第11図に示すように、作動部材
(30)をその復元スプリング(31)に抗して押圧し
たとき、これに設けた係止突部(32)を、復元スプリ
ング(33)により常時一方向に弾圧付勢されている回
動自在の係止部材(34)の一方の片(34)aに設け
た係止孔(35)に係止するように構成されており、ま
たその解除機構は、回動自在の解除部材(36)をスプ
リング(37)により、前記係止部材(34)の一方の
片(34) aと直交する縁部に設けた突部(34)b
に常時圧接しておき、この解除部材(36)を、電磁石
(38)の励磁により、吸引すると共に、前記係止部材
(34)を、その復元スプリング(33)に抗して回動
して、前記係止突部(32)と係止孔(35)との係止
を解(ように構成されている。
巻戻しレバー或いはイジェクトレバーなどの作動部材を
係止する係止装置は、第11図に示すように、作動部材
(30)をその復元スプリング(31)に抗して押圧し
たとき、これに設けた係止突部(32)を、復元スプリ
ング(33)により常時一方向に弾圧付勢されている回
動自在の係止部材(34)の一方の片(34)aに設け
た係止孔(35)に係止するように構成されており、ま
たその解除機構は、回動自在の解除部材(36)をスプ
リング(37)により、前記係止部材(34)の一方の
片(34) aと直交する縁部に設けた突部(34)b
に常時圧接しておき、この解除部材(36)を、電磁石
(38)の励磁により、吸引すると共に、前記係止部材
(34)を、その復元スプリング(33)に抗して回動
して、前記係止突部(32)と係止孔(35)との係止
を解(ように構成されている。
発明が解決しようとする課題
ところで、上記構成においては、係止孔(35)に係止
突片(32)が係止している状態において、係止部材(
34)をその復元スプリング(33)に抗して回動しよ
うとするとき、復元スプリング(31)と(33)の合
成弾力が回動負荷として作用する。
突片(32)が係止している状態において、係止部材(
34)をその復元スプリング(33)に抗して回動しよ
うとするとき、復元スプリング(31)と(33)の合
成弾力が回動負荷として作用する。
そして係止孔(35)と係止突片(32)との係止状態
を解くためには、前記した回動負荷に抗して係止部材(
34)を回動する必要があるが、この必要な回転力を係
止部材(34)に付与する状態は、解除部材(36)が
電磁石力(38)から最も離反しているときである。
を解くためには、前記した回動負荷に抗して係止部材(
34)を回動する必要があるが、この必要な回転力を係
止部材(34)に付与する状態は、解除部材(36)が
電磁石力(38)から最も離反しているときである。
従って、この最も離反しているその状態から、解除部材
(36)を吸引して、係止部材(34)を、復元スプリ
ング(31)と(33)の合成弾力に抗して回動するた
めには、電磁石(38)として、大きな容量のものが必
要となり、構成も大型化するという欠陥があった。
(36)を吸引して、係止部材(34)を、復元スプリ
ング(31)と(33)の合成弾力に抗して回動するた
めには、電磁石(38)として、大きな容量のものが必
要となり、構成も大型化するという欠陥があった。
課題を解決するための手段
そこで本願は、衝合作用(ハンマー作用)を利用するこ
とにより、電磁作動体の容量を軽減して小型化をはかる
ために、作動部材をその付勢力に抗して係止する第1位
置と、その位置から復元スプリングに抗して第2位置に
移動する過程で、前記作動部材の係止状態を解く係止部
材と、この係止部材と所要間隔で離反する不作動位置か
ら復元スプリングに抗して作動位置に移動したとき、前
記係止部材に衝合させ、その衝合作用により前記係止部
材を第2位置に移動させる解除部材と、通電時に解除部
材を作動位置に吸引する電磁石とから構成したものであ
り、上記において、電磁石の吸引力をさらに軽減するた
めに、解除部材の復元スプリングを、解除部材が不作動
位置で係止部材から、所要間隔で離反するように解除部
材と係止部材との間に張架し、また解除部材の復元スプ
リングを省略し、かつ、解除部材を吸着して、その不作
動位置を保持するマグネットを設けて成るものであり、
上記において、電磁石に代えて、電磁プランジャを備え
て、そのロッドに解除部材を連結してもよく、さらにま
た、作動部材をその付勢力に抗して係止する第1位置と
、その位置から復元スプリングに抗して第2位置に移動
する過程で、前記作動部材の係止状態を解く係止部材と
、この係止部材と所要間隔で離反する不作動位置から作
動位置に移動したとき、前記係止部材に衝合させ、その
衝合作用により前記係止部材を第2位置に移動させる解
除部材と、通電時に前記解除部材をロッドの吸引により
作動位置に移動する電磁プランジャと、その可動ロッド
の先端を吸引して解除部材を不作動位置に保持するマグ
ネットから構成し、この構成において、マグネットの吸
引面の極性と、電磁プランジャに通電した時にロッドの
先端が励磁される極性とを等しくして成るものである。
とにより、電磁作動体の容量を軽減して小型化をはかる
ために、作動部材をその付勢力に抗して係止する第1位
置と、その位置から復元スプリングに抗して第2位置に
移動する過程で、前記作動部材の係止状態を解く係止部
材と、この係止部材と所要間隔で離反する不作動位置か
ら復元スプリングに抗して作動位置に移動したとき、前
記係止部材に衝合させ、その衝合作用により前記係止部
材を第2位置に移動させる解除部材と、通電時に解除部
材を作動位置に吸引する電磁石とから構成したものであ
り、上記において、電磁石の吸引力をさらに軽減するた
めに、解除部材の復元スプリングを、解除部材が不作動
位置で係止部材から、所要間隔で離反するように解除部
材と係止部材との間に張架し、また解除部材の復元スプ
リングを省略し、かつ、解除部材を吸着して、その不作
動位置を保持するマグネットを設けて成るものであり、
上記において、電磁石に代えて、電磁プランジャを備え
て、そのロッドに解除部材を連結してもよく、さらにま
た、作動部材をその付勢力に抗して係止する第1位置と
、その位置から復元スプリングに抗して第2位置に移動
する過程で、前記作動部材の係止状態を解く係止部材と
、この係止部材と所要間隔で離反する不作動位置から作
動位置に移動したとき、前記係止部材に衝合させ、その
衝合作用により前記係止部材を第2位置に移動させる解
除部材と、通電時に前記解除部材をロッドの吸引により
作動位置に移動する電磁プランジャと、その可動ロッド
の先端を吸引して解除部材を不作動位置に保持するマグ
ネットから構成し、この構成において、マグネットの吸
引面の極性と、電磁プランジャに通電した時にロッドの
先端が励磁される極性とを等しくして成るものである。
作 用
しかして、作動部材を、その付勢力に抗して操作すると
、これが係止部材に係止する。
、これが係止部材に係止する。
次いで、この係止状態における係止部材の第1位置にお
いて、その係止状態を解くべく電磁石乃至電磁プランジ
ャに通電すると、電磁石の場合は、これが解除部材を直
接吸引し、またそれが電磁プランジャであるときは、ロ
ッドの可動により、解除部材はその復元スプリングに抗
して不作動位置から作動位置に移動する。
いて、その係止状態を解くべく電磁石乃至電磁プランジ
ャに通電すると、電磁石の場合は、これが解除部材を直
接吸引し、またそれが電磁プランジャであるときは、ロ
ッドの可動により、解除部材はその復元スプリングに抗
して不作動位置から作動位置に移動する。
そして、解除部材が作動位置に移動する当初において、
解除部材と係止部材との間に設けた所要間隔の範囲で解
除部材のみがその復元スプリングに抗して移動し、その
移動は瞬間的に行われるので、係止部材に強い力で衝合
する。即ち係止部材にハンマー現象が生じ、係止部材は
、勢い良く移動する。解除部材が係止部材に衝合したの
ちは、解除部材と共に係止部材が移動し、解除部材が作
動位置に、かつ、係止部材が第2位置に移動する過程で
、作動部材と係止部材との係止状態は解かれ、作動部材
は、その付勢力により自動復帰する。
解除部材と係止部材との間に設けた所要間隔の範囲で解
除部材のみがその復元スプリングに抗して移動し、その
移動は瞬間的に行われるので、係止部材に強い力で衝合
する。即ち係止部材にハンマー現象が生じ、係止部材は
、勢い良く移動する。解除部材が係止部材に衝合したの
ちは、解除部材と共に係止部材が移動し、解除部材が作
動位置に、かつ、係止部材が第2位置に移動する過程で
、作動部材と係止部材との係止状態は解かれ、作動部材
は、その付勢力により自動復帰する。
上記においては、解除部材が係止部材に衝合したのち、
両部材の復元スプリングが、電磁石または電磁プランジ
ャに対し吸引負荷として作用することになるが、解除部
材の復元スプリングを、解除部材が不作動位置で係止部
材がら、所要間隔で離反するように解除部材と係止部材
との間に張架して成るときは、解除部材が係止部材に衝
合したのちは、解除部材の弾力は一定となるので、電磁
石または電磁プランジャに対する吸引負荷は、それ丈軽
減されることになる。
両部材の復元スプリングが、電磁石または電磁プランジ
ャに対し吸引負荷として作用することになるが、解除部
材の復元スプリングを、解除部材が不作動位置で係止部
材がら、所要間隔で離反するように解除部材と係止部材
との間に張架して成るときは、解除部材が係止部材に衝
合したのちは、解除部材の弾力は一定となるので、電磁
石または電磁プランジャに対する吸引負荷は、それ丈軽
減されることになる。
また上記において、解除部材の復元スプリングを省略し
、かつ、解除部材を吸着して、その不作動位置を保持す
るマグネットを設けて成るときは、電磁石または電磁プ
ランジャに通電がなされ、マグネットによる解除部材の
吸着状態が解がれたのちは、解除部材の移動は専ら電磁
作動体の吸引力に支配されるので、ハンマー作用はより
強く得られる。
、かつ、解除部材を吸着して、その不作動位置を保持す
るマグネットを設けて成るときは、電磁石または電磁プ
ランジャに通電がなされ、マグネットによる解除部材の
吸着状態が解がれたのちは、解除部材の移動は専ら電磁
作動体の吸引力に支配されるので、ハンマー作用はより
強く得られる。
さらにまた、作動部材をその付勢力に抗して係止する第
1位置と、その位置から復元スプリングに抗して第2位
置に移動する過程で、前記作動部材の係止状態を解く係
止部材と、この係止部材と所要間隔で離反する不作動位
置から復元スプリングに抗して作動位置に移動したとき
、前記係止部材に衝合させ、その衝合作用により前記係
止部材を第2位置に移動させる解除部材と、通電時に前
記解除部材をロッドの吸引に□より作動位置に移動する
電磁プランジャと、その可動ロッドの先端を吸引して解
除部材を不作動位置に保持するマグネットから成るとき
は、解除部材が電磁プランジャのロッドに連結されるた
め、電磁プランジャによる解除部材の移動が確実となる
。
1位置と、その位置から復元スプリングに抗して第2位
置に移動する過程で、前記作動部材の係止状態を解く係
止部材と、この係止部材と所要間隔で離反する不作動位
置から復元スプリングに抗して作動位置に移動したとき
、前記係止部材に衝合させ、その衝合作用により前記係
止部材を第2位置に移動させる解除部材と、通電時に前
記解除部材をロッドの吸引に□より作動位置に移動する
電磁プランジャと、その可動ロッドの先端を吸引して解
除部材を不作動位置に保持するマグネットから成るとき
は、解除部材が電磁プランジャのロッドに連結されるた
め、電磁プランジャによる解除部材の移動が確実となる
。
さらにまた上記において、マグネットの吸引面の極性と
、電磁プランジャに通電した時にロッドの先端が励磁さ
れる極性とを等しくするときは、マグネットの吸着面に
対しロッドの被吸着面が、電磁プランジャの励磁によっ
て、ロッドの被吸着面が同極に成るので、マグネットと
ロッドとの間に反撥力が働くので、ハンマー作用がより
強力に得られる。
、電磁プランジャに通電した時にロッドの先端が励磁さ
れる極性とを等しくするときは、マグネットの吸着面に
対しロッドの被吸着面が、電磁プランジャの励磁によっ
て、ロッドの被吸着面が同極に成るので、マグネットと
ロッドとの間に反撥力が働くので、ハンマー作用がより
強力に得られる。
実 施 例
以下図面にもとづいて本願の実施例を詳述すると、(1
)はカセットテーププレーヤにおける早送リレバー、巻
戻しレバー或いはイジェクトレバーなどの作動部材であ
って、長孔(2)とピン(3)との係合により、例えば
デツキプレートに対し長手方向に摺動自在に取り付けら
れており、この作動部材(1)に復元スプリング(4)
と山形状の係止突片(5)とが夫々設けである。(6)
は直角をなす一方の辺に片(7)を、他方の辺に突部(
8)を夫々有した回動自在の係止部材で、復元スプリン
グ(9)により常時一方向に回動付勢され、この付勢力
によって前記片(7)が係止突片(5)を有する作動部
材(1)の側縁に圧接すると共に、前記片(7)には前
記係止突片(5) と係脱する係止孔(lO)が開設し
である。(11)は前記係止部材(6)に設けた突部(
8)と所要の間隔Sをおいて対向するように、前記係止
部材(6)を回動自在に軸承した軸(12)に回動自在
に軸承された解除部材で、これに前記間隔Sを保持する
ように復元スプリング(13)が取り付けてあり、この
復元スプリングとしては、外部振動などにより、解除部
材(11)が振ら付かない程度のスプリングで充分であ
る。(14)は解除部材(11)のストッパー、(15
)は前記解除部材(11)の遊端部(11) ’を通電
時に吸着する電磁石で、前記解除部材(11)と前記間
隔Sより大きい間隔をもって離反している。
)はカセットテーププレーヤにおける早送リレバー、巻
戻しレバー或いはイジェクトレバーなどの作動部材であ
って、長孔(2)とピン(3)との係合により、例えば
デツキプレートに対し長手方向に摺動自在に取り付けら
れており、この作動部材(1)に復元スプリング(4)
と山形状の係止突片(5)とが夫々設けである。(6)
は直角をなす一方の辺に片(7)を、他方の辺に突部(
8)を夫々有した回動自在の係止部材で、復元スプリン
グ(9)により常時一方向に回動付勢され、この付勢力
によって前記片(7)が係止突片(5)を有する作動部
材(1)の側縁に圧接すると共に、前記片(7)には前
記係止突片(5) と係脱する係止孔(lO)が開設し
である。(11)は前記係止部材(6)に設けた突部(
8)と所要の間隔Sをおいて対向するように、前記係止
部材(6)を回動自在に軸承した軸(12)に回動自在
に軸承された解除部材で、これに前記間隔Sを保持する
ように復元スプリング(13)が取り付けてあり、この
復元スプリングとしては、外部振動などにより、解除部
材(11)が振ら付かない程度のスプリングで充分であ
る。(14)は解除部材(11)のストッパー、(15
)は前記解除部材(11)の遊端部(11) ’を通電
時に吸着する電磁石で、前記解除部材(11)と前記間
隔Sより大きい間隔をもって離反している。
しかして、係止部材(6)の片(7)が、作動部片(1
)の側縁に圧接している第1図の状態から、早送り操作
1巻戻し操作成いはイジェクト操作のために、作動部材
(1)をその復元スプリング(4)に抗して押圧すると
、係止突片(5)により係止部材(6)が、その復元ス
プリング(9)に抗して一時的に回動したのち、第2図
実線で示すように、係止突片(5)と係止孔(10)と
が係止して、作動部材(1)の押圧状態は保持される。
)の側縁に圧接している第1図の状態から、早送り操作
1巻戻し操作成いはイジェクト操作のために、作動部材
(1)をその復元スプリング(4)に抗して押圧すると
、係止突片(5)により係止部材(6)が、その復元ス
プリング(9)に抗して一時的に回動したのち、第2図
実線で示すように、係止突片(5)と係止孔(10)と
が係止して、作動部材(1)の押圧状態は保持される。
次に、第2図実線の状態から、その係止状態を解くべく
、電磁石(15)に通電すると、解除部材(11)の遊
端部(11) ’が吸引されて、第2図仮想線で示すよ
うに、解除部材(11)は、復元スプリング(13)に
抗して回動して、係止部材(6)の突部(8)に衝合す
る。この衝合作用は、解除部材(11)の回動が吸引作
用により瞬間的に行われるので、間隔Sの範囲でハンマ
ー現象が生じ、これによって係止部材(6)は勢い良く
回動する。そして解除部材(11)と共に係止部材(6
)が充分に回動した状態で、係止孔(10)と係止突片
(5)との係止が解かれ、作動部材(1)がその復元ス
プリング(4)によって自動復帰する。
、電磁石(15)に通電すると、解除部材(11)の遊
端部(11) ’が吸引されて、第2図仮想線で示すよ
うに、解除部材(11)は、復元スプリング(13)に
抗して回動して、係止部材(6)の突部(8)に衝合す
る。この衝合作用は、解除部材(11)の回動が吸引作
用により瞬間的に行われるので、間隔Sの範囲でハンマ
ー現象が生じ、これによって係止部材(6)は勢い良く
回動する。そして解除部材(11)と共に係止部材(6
)が充分に回動した状態で、係止孔(10)と係止突片
(5)との係止が解かれ、作動部材(1)がその復元ス
プリング(4)によって自動復帰する。
第3図は、電磁石(15)に代えて、電磁プランジャ(
16)を用いて、その可動ロッド(16) ’ の先端
に解除部材(11)の遊端部(11) ’ を係止した
場合の他の実施例を示しており、この構成によれば、可
動ロッド(16) ’を解除部材(11)に連結してい
るので、磁束損失が少なく電磁石(15)の場合に比し
、電磁プランジャ(16)の容量を軽減することができ
る。
16)を用いて、その可動ロッド(16) ’ の先端
に解除部材(11)の遊端部(11) ’ を係止した
場合の他の実施例を示しており、この構成によれば、可
動ロッド(16) ’を解除部材(11)に連結してい
るので、磁束損失が少なく電磁石(15)の場合に比し
、電磁プランジャ(16)の容量を軽減することができ
る。
第4図は、カセットテーププレーヤにおけるテープの走
行方向切換機構、ヘッドプレート作動機構成いはイジェ
クトレバー駆動機構などに用いられる切欠歯車の回転制
御手段に適用した場合の他の実施例を示しており、この
構成は、係止部材(17)を長孔とピンとの係合を介し
て摺動自在とし、この係止部材(17)に、切欠歯車(
18)に設けた係止部(19)に係脱可能に作用して、
切欠歯車(1B)即ち作動部材の回転を制御する係止片
(20)と、この係止片(20)と切欠歯車(18)の
係止部(19)との係止状態を保持するスプリング(2
1)と、一端を枢着(22)して傾動自在に取り付ける
と共に、常態で、前記係止部材(17)に設けた突部(
17) ’ と所要間隔Sをおいて離反するようにスプ
リング(23)により一方向に回動付勢された解除部材
(24)と、この・解除部材(24)の遊端部(24)
”を通電時に吸引して、解除部材(24)を前記突部(
17) ’ に衝合させ、係止部材(17)をその復元
スプリング(21)に抗して係止片(20)と切欠歯車
(18)の係止部(19)との係止を解除する方向に作
動する電磁石(15)とを設けて成り、その作用は、さ
きの実施例の場合と同様である。図中(25)は切欠歯
車(18)の回転中心軸に軸止したカム(26)と圧接
して切欠歯車(18)に初期回転力を付与するばね、(
27)は駆動用歯車を示している。
行方向切換機構、ヘッドプレート作動機構成いはイジェ
クトレバー駆動機構などに用いられる切欠歯車の回転制
御手段に適用した場合の他の実施例を示しており、この
構成は、係止部材(17)を長孔とピンとの係合を介し
て摺動自在とし、この係止部材(17)に、切欠歯車(
18)に設けた係止部(19)に係脱可能に作用して、
切欠歯車(1B)即ち作動部材の回転を制御する係止片
(20)と、この係止片(20)と切欠歯車(18)の
係止部(19)との係止状態を保持するスプリング(2
1)と、一端を枢着(22)して傾動自在に取り付ける
と共に、常態で、前記係止部材(17)に設けた突部(
17) ’ と所要間隔Sをおいて離反するようにスプ
リング(23)により一方向に回動付勢された解除部材
(24)と、この・解除部材(24)の遊端部(24)
”を通電時に吸引して、解除部材(24)を前記突部(
17) ’ に衝合させ、係止部材(17)をその復元
スプリング(21)に抗して係止片(20)と切欠歯車
(18)の係止部(19)との係止を解除する方向に作
動する電磁石(15)とを設けて成り、その作用は、さ
きの実施例の場合と同様である。図中(25)は切欠歯
車(18)の回転中心軸に軸止したカム(26)と圧接
して切欠歯車(18)に初期回転力を付与するばね、(
27)は駆動用歯車を示している。
第5図は、電磁作動体の容量をさらに軽減するために、
第1図に示す構成において、解除部材(II)に設けた
復元スプリング(13)を、解除部材(11)と係止部
材(6)との間に、常態で解除部材(11)が係止部材
(6)の突部(8)から所要間隔S丈離反するように、
張架して成る他の実施例を、また第6図は、同様に前記
第4図において、解除部材(24)に設けた復元スプリ
ング(23)を、解除部材(24)と係止部材(17)
との間に張架して成る他の実施例を夫々示している。
第1図に示す構成において、解除部材(II)に設けた
復元スプリング(13)を、解除部材(11)と係止部
材(6)との間に、常態で解除部材(11)が係止部材
(6)の突部(8)から所要間隔S丈離反するように、
張架して成る他の実施例を、また第6図は、同様に前記
第4図において、解除部材(24)に設けた復元スプリ
ング(23)を、解除部材(24)と係止部材(17)
との間に張架して成る他の実施例を夫々示している。
さらにまた第7図及び第8図は、解除部材(11)。
(24)と係止部材(6) 、 (17)の突部(8)
、 (17)“との所要間隔Sを保持するために、解
除部材(11)。
、 (17)“との所要間隔Sを保持するために、解
除部材(11)。
(24)の遊端部(11)’ 、 (24)”を吸着す
るマグネット(2B)を設けて成る場合の前記第5図及
び第6図に夫々対応する他の実施例を示しており、また
第9図は第3図において、解除部材(11)の復元スプ
リング(13)を省略して、電磁プランジャ(16)の
可動ロッド(16)”の先端を、マグネット(28)に
より吸着保持するように構成した他の実施例を示してお
り、さらにまた第10図は前記第7図において、電磁石
(15)に代えて電磁プランジャ(16)を備え、その
可動ロッド(16) ’ の先端に、解除部材(24)
の遊端部(24)’ を連結すると共に、マグネット(
28)により前記可動ロッド(16) ’ の先端を吸
着して成る他の実施例を示している。
るマグネット(2B)を設けて成る場合の前記第5図及
び第6図に夫々対応する他の実施例を示しており、また
第9図は第3図において、解除部材(11)の復元スプ
リング(13)を省略して、電磁プランジャ(16)の
可動ロッド(16)”の先端を、マグネット(28)に
より吸着保持するように構成した他の実施例を示してお
り、さらにまた第10図は前記第7図において、電磁石
(15)に代えて電磁プランジャ(16)を備え、その
可動ロッド(16) ’ の先端に、解除部材(24)
の遊端部(24)’ を連結すると共に、マグネット(
28)により前記可動ロッド(16) ’ の先端を吸
着して成る他の実施例を示している。
そして上記において、マグネットの吸引面の極性と、電
磁プランジャに通電した時にロッドの先端が励磁される
極性とを等しくするときは、マグネット(28)の吸着
面に対しロッド(16)’ の被吸着面が、電磁プラン
ジャ(16)の励磁によって、ロッド(16) ’ の
被吸着面が同極に成るので、マグネッ) (2B)とロ
ッド(16)’ の先端面との間に反撥力が働き、ハン
マー作用がより強力に得られる。
磁プランジャに通電した時にロッドの先端が励磁される
極性とを等しくするときは、マグネット(28)の吸着
面に対しロッド(16)’ の被吸着面が、電磁プラン
ジャ(16)の励磁によって、ロッド(16) ’ の
被吸着面が同極に成るので、マグネッ) (2B)とロ
ッド(16)’ の先端面との間に反撥力が働き、ハン
マー作用がより強力に得られる。
なお上記におけるマグネット(28)としては、解除部
材(24)が外部振動などにより振ら付くのを防止する
程度のもので充分であり、また電磁石(15)及び電磁
プランジャ(16)としては、マグネット(28)の吸
着力よりも強い吸引力をもつ電磁石及び電磁プランジャ
が用いられる。
材(24)が外部振動などにより振ら付くのを防止する
程度のもので充分であり、また電磁石(15)及び電磁
プランジャ(16)としては、マグネット(28)の吸
着力よりも強い吸引力をもつ電磁石及び電磁プランジャ
が用いられる。
発明の効果
以上のように本願によれば、解除部材を係止部材に衝合
させ、その衝合力と解除部材の吸引による係止部材の回
動作用とによって、係止部材と作動部材との係止状態を
解く構成であると共に、電磁作動体への通電の当初にお
いては、比較的弱い復元スプリングに抗して解除部材を
吸引し、また解除部材が係止部材に衝合したのちは、両
部材の復元スプリングの合成弾力が解除部材の回動負荷
となるが、この状態では電磁作動体が電磁石であるとき
は、これに解除部材が近接していて強い吸引力が作用し
ている状態であり、電磁作動体が電磁プランジャの可動
ロッドが加速されている状態であるから、電磁力への通
電の当初から大きな吸引力を必要とする従来構成の、場
合に比し電磁作動体の容量を軽減することができて、小
型化に有効であり、また解除部材の復元スプリングを、
解除部材が不作動位置で係止部材から、所要間隔で離反
するように解除部材と係止部材との間に張架して成ると
きは、解除部材が係止部材に衝合したのちは、解除部材
の移動に不拘、復元スプリングの弾力は一定となるので
、それ丈電磁作動体の吸引負荷が軽減でき、また解除部
材の復元スプリングを省略し、かつ、解除部材を吸着し
て、その不作動位置を保持するマグネットを設けて成る
ときは、電磁作動体の吸引作用によって、解除部材がマ
グネットから離反したのちは、解除部材の移動は専ら電
磁作動体の吸引力に支配されて係止部材に対し大きな衝
合力が得られ、さらにまた作動部材をその付勢力に抗し
て係止する第1位置と、その位置から復元スプリングに
抗して第2位置に移動する過程で、前記作動部材の係止
状態を解く係止部材と、この係止部材と所要間隔で離反
する不作動位置から作動位置に移動したとき、前記係止
部材に衝合させ、その衝合作用により前記係止部材を第
2位置に移動させる解除部材と、通電時に前記解除部材
をロッドの吸引により作動位置に移動する電磁プランジ
ャと、その可動ロッドの先端を吸引して解除部材を不作
動位置に保持するマグネットから成るときは、解除部材
が電磁プランジャのロッドに連結されるため、電磁プラ
ンジャによる解除部材の移動が確実となる。さらにまた
上記において、マグネットの吸着面に対し口・7ドの被
吸着面が電磁プランジャの励磁によってロッドの被吸着
面が同極に成るあで、マグネットと口・バとの間に反撥
力が働きさらに大きな衝合力を得ることができ、従って
さらに小型の電磁作動体を用いられるなどの利点を有す
る。
させ、その衝合力と解除部材の吸引による係止部材の回
動作用とによって、係止部材と作動部材との係止状態を
解く構成であると共に、電磁作動体への通電の当初にお
いては、比較的弱い復元スプリングに抗して解除部材を
吸引し、また解除部材が係止部材に衝合したのちは、両
部材の復元スプリングの合成弾力が解除部材の回動負荷
となるが、この状態では電磁作動体が電磁石であるとき
は、これに解除部材が近接していて強い吸引力が作用し
ている状態であり、電磁作動体が電磁プランジャの可動
ロッドが加速されている状態であるから、電磁力への通
電の当初から大きな吸引力を必要とする従来構成の、場
合に比し電磁作動体の容量を軽減することができて、小
型化に有効であり、また解除部材の復元スプリングを、
解除部材が不作動位置で係止部材から、所要間隔で離反
するように解除部材と係止部材との間に張架して成ると
きは、解除部材が係止部材に衝合したのちは、解除部材
の移動に不拘、復元スプリングの弾力は一定となるので
、それ丈電磁作動体の吸引負荷が軽減でき、また解除部
材の復元スプリングを省略し、かつ、解除部材を吸着し
て、その不作動位置を保持するマグネットを設けて成る
ときは、電磁作動体の吸引作用によって、解除部材がマ
グネットから離反したのちは、解除部材の移動は専ら電
磁作動体の吸引力に支配されて係止部材に対し大きな衝
合力が得られ、さらにまた作動部材をその付勢力に抗し
て係止する第1位置と、その位置から復元スプリングに
抗して第2位置に移動する過程で、前記作動部材の係止
状態を解く係止部材と、この係止部材と所要間隔で離反
する不作動位置から作動位置に移動したとき、前記係止
部材に衝合させ、その衝合作用により前記係止部材を第
2位置に移動させる解除部材と、通電時に前記解除部材
をロッドの吸引により作動位置に移動する電磁プランジ
ャと、その可動ロッドの先端を吸引して解除部材を不作
動位置に保持するマグネットから成るときは、解除部材
が電磁プランジャのロッドに連結されるため、電磁プラ
ンジャによる解除部材の移動が確実となる。さらにまた
上記において、マグネットの吸着面に対し口・7ドの被
吸着面が電磁プランジャの励磁によってロッドの被吸着
面が同極に成るあで、マグネットと口・バとの間に反撥
力が働きさらに大きな衝合力を得ることができ、従って
さらに小型の電磁作動体を用いられるなどの利点を有す
る。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は一部裁断し
た総体平面図、第2図はその作動状態を示す平面図、第
3図、第5図、第7図及び第9図は第1図に対応する他
の実施例を示す平面図、第゛4図は切欠歯車の回転制御
手段に適用した場合の平面図、第6図、第8図及び第1
0図は第4図に対応する他の実施例図、第11図は従来
構成の平面図である。 図中、(1)は作動部材、(4) 、 (9) 、 (
13)、 (21)、 (23)は復元スプリング、(
5)は係止突片、(6) 、 (17)は係止部材、(
8) 、 (17)’ は突部、(10)は係合孔、(
11)、 (24)は解除部材、(15)は電磁石、(
16)は電磁プランジャ、(16) ’ は可動ロッド
、(28)はマグネットである。
た総体平面図、第2図はその作動状態を示す平面図、第
3図、第5図、第7図及び第9図は第1図に対応する他
の実施例を示す平面図、第゛4図は切欠歯車の回転制御
手段に適用した場合の平面図、第6図、第8図及び第1
0図は第4図に対応する他の実施例図、第11図は従来
構成の平面図である。 図中、(1)は作動部材、(4) 、 (9) 、 (
13)、 (21)、 (23)は復元スプリング、(
5)は係止突片、(6) 、 (17)は係止部材、(
8) 、 (17)’ は突部、(10)は係合孔、(
11)、 (24)は解除部材、(15)は電磁石、(
16)は電磁プランジャ、(16) ’ は可動ロッド
、(28)はマグネットである。
Claims (6)
- (1)作動部材をその付勢力に抗して係止する第1位置
と、その位置から復元スプリングに抗して第2位置に移
動する過程で、前記作動部材の係止状態を解く係止部材
と、この係止部材と所要間隔で離反する不作動位置から
復元スプリングに抗して作動位置に移動したとき、前記
係止部材に衝合させ、その衝合作用により前記係止部材
を第2位置に移動させる解除部材と、通電時に解除部材
を作動位置に吸引する電磁石とから成る係止装置におけ
る解除機構。 - (2)解除部材の復元スプリングを、解除部材が不作動
位置で係止部材から、所要間隔で離反するように解除部
材と係止部材との間に張架して成る請求項1記載の係止
装置における解除機構。 - (3)解除部材の復元スプリングを省略し、かつ、解除
部材を吸着して、その不作動位置を保持するマグネット
を設けて成る請求項1記載の係止装置における解除機構
。 - (4)電磁石に代えて、電磁プランジャを備えて、その
ロッドに解除部材を連結して成る請求項1、2または3
記載の係止装置における解除機構。 - (5)作動部材をその付勢力に抗して係止する第1位置
と、その位置から復元スプリングに抗して第2位置に移
動する過程で、前記作動部材の係止状態を解く係止部材
と、この係止部材と所要間隔で離反する不作動位置から
作動位置に移動したとき、前記係止部材に衝合させ、そ
の衝合作用により前記係止部材を第2位置に移動させる
解除部材と、通電時に前記解除部材をロッドの吸引によ
り作動位置に移動する電磁プランジャと、その可動ロッ
ドの先端を吸引して解除部材を不作動位置に保持するマ
グネットから成る係止装置における解除機構。 - (6)マグネットの吸引面の極性と、電磁プランジャに
通電した時にロッドの先端が励磁される極性とを等しく
した請求項4記載の係止装置における解除機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122094A JP2557687B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 係止装置における解除機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122094A JP2557687B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 係止装置における解除機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292656A true JPH01292656A (ja) | 1989-11-24 |
| JP2557687B2 JP2557687B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=14827504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63122094A Expired - Lifetime JP2557687B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 係止装置における解除機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557687B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5534361A (en) * | 1978-09-04 | 1980-03-10 | Hitachi Ltd | Magnetic recording reproducing device |
| JPS6314353A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テ−プレコ−ダの動作モ−ド選択切換装置 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63122094A patent/JP2557687B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5534361A (en) * | 1978-09-04 | 1980-03-10 | Hitachi Ltd | Magnetic recording reproducing device |
| JPS6314353A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テ−プレコ−ダの動作モ−ド選択切換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557687B2 (ja) | 1996-11-27 |
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