JPH01292770A - さし込みプラグ - Google Patents

さし込みプラグ

Info

Publication number
JPH01292770A
JPH01292770A JP12162988A JP12162988A JPH01292770A JP H01292770 A JPH01292770 A JP H01292770A JP 12162988 A JP12162988 A JP 12162988A JP 12162988 A JP12162988 A JP 12162988A JP H01292770 A JPH01292770 A JP H01292770A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support body
halves
coupling
terminal fitting
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12162988A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2654086B2 (ja
Inventor
Hideki Yokoyama
秀樹 横山
Tokio Tanishi
田西 登喜男
Hiroyuki Tateishi
立石 博之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP63121629A priority Critical patent/JP2654086B2/ja
Publication of JPH01292770A publication Critical patent/JPH01292770A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2654086B2 publication Critical patent/JP2654086B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、コンセントに差し込んで使用するさし込みプ
ラグに関するものである。
[従来の技術1 この種のさし込みプラグとして、第6図および第7図に
示すように、一対の栓刃12を備えた栓刃ブロック10
と、栓刃12に対して電M1を接続する端子金具21を
備えろととらに栓刃12の並ぶ方向に沿った回動軸14
°の回りで回動自在となるように栓刃プロツク10を保
持する支持体20とを備え、端子金具21に対して栓刃
12を回動自在に結合したものが知られている。支持体
20は、端子金具21を納装するために一対の半割体2
0m’、20b’を組み合わせて形成されており、両半
割体20a”、20b’に形成された孔41にビン42
を挿通してピン42をかしめることにより、両半割体2
0a’、20b’が結合されている(特開昭61−12
8481号公報参照)。
E発明が解決しようとする課題J 上記従来構成では、両半割体20a’、20b’を結合
するために、別部材としてのビン42が必要であるから
、部品点数が増加するという問題があり、しかも、ピン
42をかしめる工程が必要であるから、組立作業に手間
がかかるという問題があった。
本発明は上記問題点を解決することを目的とするもので
あって、部品点数を削減するとともに組立作業を容易に
したさし込みプラグを提供しようとするものである。
[!!I題を解決するための手段1 上記目的を達成するために、本発明では、支持体を形成
する一方の半剛体に他方の半割体に向かって突出する結
合フックを設け、他方の半割体に結合フックが係合する
結合孔を開口させているのである。
[作用1 上記構成によれば、両生割体同士を組み合わせて結合フ
ックを結合孔に係合させるだけで、両半割体を結合する
ことができるのであり、両半割体を結合するのに他の部
品が不要であって、組立も容易になるのである。
[実施例1 第1図および第5図に示すように、可動体11の両側面
に栓刃12の基部が保持された栓刃ブロック10と、栓
刃ブロック10を回動自在に保持する支持体20と、支
持体20の周囲を覆う外殻体30とをi%備しており、
各支持体20には栓刃12にそれぞれ電気的に接続され
る一対の端子金具21が装着される。
栓刃ブロック10の可動体11は、合成樹脂のような絶
縁材料により、前面側が平面となり後面側が弧状となる
形状に形成されており、両側面には栓刃12の基部が嵌
合する凹所13が形成されている。この凹所13の周縁
のうち可動体11の前面側の一所には切欠溝13aが形
成される。栓刃12は両側縁に切欠12aを有し、この
切欠12aに可動体11の上記切欠溝13aのiiii
igA部が係合した形で可動体11の何方に栓刃12が
突出するのである。このように、切欠12aに対して切
欠w413mの両側部が嵌合していることにより、栓刃
12が可動体11に対してぐらつきなく保持されるので
ある。栓刃12において可動体11の凹所13に嵌合し
ている部位には、回動軸14が打ち出されている0回動
軸14は、大径の主軸14aの中央部に止めビン14b
が突設された形状に形成され、主軸14aは端子金具2
1に係合する。
栓刃ブロック10の可動体11は、合成樹脂のような絶
縁材料で形成された支持体20の収納凹部22内に収め
られる。収納凹部22は、支持体20の前部に形成され
、前方および上下両方向に開放されている。支持体20
は一対の半割体20a、20bを結合して形成されおり
、一方の半割体・20aには、他方の半割体20bに向
かって複数本(4本)の結合7ツク23が設けられてお
り、他方の半割体20bには結合フック23に係合する
結合孔24が形成される。結合フック23は、第2図に
示すように、収納口81S22の両側部に1個ずつ設け
られるとともに、支持体20の後部に一対が設けられ、
両半割体20a、20bが3箇所で結合されることによ
り、両半割体20a+20bがどの部位でも浮き上がり
なく結合されるようになっている。すなわち、半割体2
0a、20bを1fl所で固定している場合(たとえば
、特開昭61−128481号公報のような従来例)で
は、固定部から遠い箇所では、外力によって両半割体2
0a。
2Ob間の口が開くことがあるが、上述のように、両半
割体20a、20bを3箇所で固定していることにより
、口開きを防止することができるのである。ところで、
支持体20には、両半割体20a。
2Ob間に端子金J%21が保持されており、端子金J
%21の前端部は収納凹部22の内周面に露出し、また
、端子金具21の後端部は支持体20の後面から突出す
る。端子金具21において収納四部22の内側で露出し
ている部位には、栓刃ブロック10の回動軸14におけ
る主軸14aに嵌合する軸孔25が形成されており、軸
孔25の周部には可動体11とは反対側に突出する環状
の突条25aが形成されている。この突条25aにはば
ね座金26の周部が当接し、回動軸14に突設された止
めピン14bがばね座金26にかしめ固定される。すな
わち、ばね座金26と栓刃12の基部との間に端子金具
21が挟持された形で、端子4を具21に対して栓刃1
2が回動自在に保持されるのである。ばね座金26は、
端子金具21を栓刃12に向かって押圧するばね力を有
しているから、栓刃12と端子金J(,21との間には
適度の摩擦力が作用するのであり、栓刃12を端子金具
21に対して任意の位置で停止させることができるので
ある。一方、支持体20の後面から突出する端子金J%
21の後端部には圧着端子となった端子部21aが形成
されている。したがって、端子部21aを電#i1に対
してかしめることにより、電M1が端子部21aに接続
されるのである。各端子金具21における前後の中間部
には、それぞれ一対の圧入片27が突設されている。圧
入片27は、先細りとなる形状に形成され、一方の半割
体20bに形成された固定孔28内に圧入される。第3
図に示すように、半割体20bには一対の凸リブ29が
突設されているのであって、各凸リプの29の両側にそ
れぞれ固定孔28が形成されるのである0以上のように
、固定孔28に圧入片27を圧入することで端子金具2
1が半剛体20bに対して固定されるのであり、各端子
金具21には栓刃12が回動自在に結合されているから
、半割体20bに対して栓刃ブロック10が半割体20
bに保持されるのである。このように栓刃ブロック10
と端子金具21とを保持した半割体20bに、他方の半
割体20mを結合すれば、支持体20に対して栓刃ブロ
ック10が回動自在に保持されるのである。
すなわち、栓刃ブロック10と支持体20との組立過程
をまとめると次のようになる。まず、第4図(a)に示
すように、栓刃12と端子金1%21とをばね座金26
に上り回動自在に結合した後、第4図(b)のように、
両栓刃12間に可動体11を挟持し、ついで第4図(e
)のように、一方の半割体20bの固定孔28に端子金
具21を圧入する。その後、第4図(d)のように、他
方の半剛体20aを結合し、電m1を端子部21aに接
続すればよいのである。
栓刃ブロック10と支持体20とが結合されるとともに
、電線1が端子金具21に接続された後には、第5図に
示すように、支持体20に塩化ビニル等で形成された外
殻体30が同時成形される。
ここで、支持体20において結合フック23が形成され
ている部位には貫通孔31m、31bが形成されており
、この貫通孔31a、31bは、結合孔24の一部を通
って支持体20の表裏に貫通している。また、支持体2
0の前端部に形成された結合孔24の前方に隣接して支
持体20の表裏に貫通した貫通孔32が形成されている
。さらに、貫通孔31a、32の近傍における支持体2
0の局面は、凹凸状に形成されている。したがって、外
殻体30を支持体20に同時成形すると、外殻体30を
形成する材料が貫通孔31a、32b、32にも充填さ
れ、係止7ツク23が外殻体30によって固定されると
ともに、両半割体20a、20bと外殻体30とが確実
に結合することになる。また、支持体20の周面が凹凸
状に形成されていることによっても、支持体20に対す
る外殻体30の結合力が大きくなるのである。また、支
持体20の収納凹部22の周囲には略全周に亘って段部
33が形成されており、外殻体30を同時成形する際に
、外殻体30を形成している材料が段部33でせ浮止め
られるようになっている。
[発明の効果] 本発明は上述のように、支持体を形成する一方の半割体
に他方の半割体に向がって突出する結合フックを設け、
他方の半割体に結合フックが係合する結合孔を開口させ
ているので、両半割体同士を組み合わせて結合フックを
結合孔に係合させるだけで、両半割体を結合することが
で終るのであり、両半割体を結合するのに他の部品が不
要であって、組立が容易になるという利点を有するので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す分解斜視図、第2図(a
)(b)はそれぞれ同上に用いる一方の半割体を示す背
面図と側面図、第3図(、)(b)はそれぞれ同上に用
いる他方の半割体の一部切欠背面図と平面図、第4図は
同上における栓刃ブロックと支持体との組立順序を示す
工程図、第5図は同上の外観斜視図、第6図は従来例を
示す斜視図、第7図は同上の要部分解斜視図である。 10・・・栓刃ブロック、12・・・栓刃、14・・・
回動紬、20 ・・・支持体、20a、20b−半割体
、21・・・端子金具、23・・・結合7ツク、24・
・・結合孔。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 10・・・栓刃ブロック 12・・・栓刃 第2図 (b) 第3図 (a) (b) 第5図 第6図 璽

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一対の栓刃が突設された栓刃ブロックと、栓刃に
    電気的に接続される端子金具が納装され栓刃の並ぶ方向
    に沿った回動軸の回りで回動自在となるように栓刃ブロ
    ックを保持する支持体とを具備し、支持体は一対の半割
    体を組み合わせて形成され、一方の半割体には他方の半
    割体に向かって突出する結合フックが設けられ、他方の
    半割体には結合フックが係合する結合孔が開口して成る
    ことを特徴とするさし込みプラグ。
JP63121629A 1988-05-18 1988-05-18 さし込みプラグ Expired - Lifetime JP2654086B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63121629A JP2654086B2 (ja) 1988-05-18 1988-05-18 さし込みプラグ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63121629A JP2654086B2 (ja) 1988-05-18 1988-05-18 さし込みプラグ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01292770A true JPH01292770A (ja) 1989-11-27
JP2654086B2 JP2654086B2 (ja) 1997-09-17

Family

ID=14815995

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63121629A Expired - Lifetime JP2654086B2 (ja) 1988-05-18 1988-05-18 さし込みプラグ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2654086B2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61128480A (ja) * 1984-11-26 1986-06-16 松下電工株式会社 差し込みプラグ
JPS6195071U (ja) * 1984-11-28 1986-06-19
JPS6276174A (ja) * 1985-09-30 1987-04-08 東芝ライテック株式会社 電話用コンセント
JPS62219737A (ja) * 1986-03-19 1987-09-28 Matsushita Electric Works Ltd 電話用切り分け器

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61128480A (ja) * 1984-11-26 1986-06-16 松下電工株式会社 差し込みプラグ
JPS6195071U (ja) * 1984-11-28 1986-06-19
JPS6276174A (ja) * 1985-09-30 1987-04-08 東芝ライテック株式会社 電話用コンセント
JPS62219737A (ja) * 1986-03-19 1987-09-28 Matsushita Electric Works Ltd 電話用切り分け器

Also Published As

Publication number Publication date
JP2654086B2 (ja) 1997-09-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3936132A (en) Coaxial electrical connector
JP4267518B2 (ja) 防水コネクタ
JPH10208815A (ja) アースジョイントコネクタ
JP2823888B2 (ja) 電気コネクタハウジング及び電気コネクタ
JP2001110476A (ja) 多連型ネジ式ターミナル装置
US4811653A (en) Vacuum booster enclosure
JPH01292770A (ja) さし込みプラグ
JPH01292769A (ja) さし込みプラグ
JP2593184B2 (ja) さし込みプラグ
JP2641286B2 (ja) さし込みプラグ
JP2593183B2 (ja) さし込みプラグ
JPH0113346Y2 (ja)
JPH06251832A (ja) Tv同軸プラグ
JPH0718142Y2 (ja) さし込みプラグ
JPH08250198A (ja) コネクタにおけるシール構造
JPH0125497Y2 (ja)
JP2654087B2 (ja) 差し込みプラグ
JPH0212698Y2 (ja)
JPH0644042Y2 (ja) さし込みプラグ
JPH0421264Y2 (ja)
JPH0240875A (ja) ケーブルコネクタの抜け外れ防止装置
JPH043417Y2 (ja)
JPH0247571Y2 (ja)
JPH0429511Y2 (ja)
JPS6013179Y2 (ja) 多極プラグ

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term