JPH01292964A - 書画伝送方式 - Google Patents
書画伝送方式Info
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- JPH01292964A JPH01292964A JP63122134A JP12213488A JPH01292964A JP H01292964 A JPH01292964 A JP H01292964A JP 63122134 A JP63122134 A JP 63122134A JP 12213488 A JP12213488 A JP 12213488A JP H01292964 A JPH01292964 A JP H01292964A
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- signal
- data
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電話回線を利用して書画を伝送するファクシ
ミリ装置に使用される伝送方式、特K。
ミリ装置に使用される伝送方式、特K。
伝送路上で発生したノイズ等による伝送誤りK対し、伝
送誤りが生じた部分の書画データを再度送信することに
よって訂正し、誤りの無い書画データを得るための書画
伝送方式に関するものである。
送誤りが生じた部分の書画データを再度送信することに
よって訂正し、誤りの無い書画データを得るための書画
伝送方式に関するものである。
第6図は、国際電信電話諮問委員会、第8研究委員会(
8G Vial )で公式に認められた従来の再送方式
の一つでらる誤り訂正方式(ECM: ErrorCo
rrection Mode )の動作を示す一括信号
交信図でおる。図において、1は受信側ファクシミリ(
几)の受信機能を送信側ファクシミリ(S)に伝えるN
8F(非標準機能: Non 5tandard Fa
cilities )信号およびDID(ディジタル識
別: D 1g1talIdentification
Signal )信号(以下、N8F−DI8信号と
いう)、2は送信側で決定した伝送モード(解像度、デ
ータの圧縮方法など)を受信側に伝えるDCS(ディジ
タル命令信号: DigitalCommand Si
gnal )信号、3は受信側復調器が電話回線を通じ
て送られてきたアナログ信号を正しく元のディジタル信
号に復調できるか否かを試みるトレーニング備考A、4
はトレーニングの結果を送信[7アクシミリC8) K
伝える信号で、トレーニング成功の際にはCF几(受信
準備確認:Confirmation to Rece
ive )信号、)L/−=7グ失敗の際にはFTT
()レーニング失敗:Failureto Train
ing )信号が送られる。5は書画データ伝送の直前
に再度試みられるトレーニング備考B16は書画データ
を運ぶ書画データフレーム、7は書画データの1ブロツ
クの伝送終了を示すPP5−EOP(部分ページ手順終
了: Partial Pagef13igna−En
d of Procedure )信号、8は伝送誤り
があった書画フレームの再送を要求するPP几(部分ペ
ージ再送要求: Partial Page几eque
st )信号、9は受信した書画データをすべて正しく
受信し、次のブロックを受信することができることを示
すMCF(メツセージ確認: Message Con
firmation)信号である。
8G Vial )で公式に認められた従来の再送方式
の一つでらる誤り訂正方式(ECM: ErrorCo
rrection Mode )の動作を示す一括信号
交信図でおる。図において、1は受信側ファクシミリ(
几)の受信機能を送信側ファクシミリ(S)に伝えるN
8F(非標準機能: Non 5tandard Fa
cilities )信号およびDID(ディジタル識
別: D 1g1talIdentification
Signal )信号(以下、N8F−DI8信号と
いう)、2は送信側で決定した伝送モード(解像度、デ
ータの圧縮方法など)を受信側に伝えるDCS(ディジ
タル命令信号: DigitalCommand Si
gnal )信号、3は受信側復調器が電話回線を通じ
て送られてきたアナログ信号を正しく元のディジタル信
号に復調できるか否かを試みるトレーニング備考A、4
はトレーニングの結果を送信[7アクシミリC8) K
伝える信号で、トレーニング成功の際にはCF几(受信
準備確認:Confirmation to Rece
ive )信号、)L/−=7グ失敗の際にはFTT
()レーニング失敗:Failureto Train
ing )信号が送られる。5は書画データ伝送の直前
に再度試みられるトレーニング備考B16は書画データ
を運ぶ書画データフレーム、7は書画データの1ブロツ
クの伝送終了を示すPP5−EOP(部分ページ手順終
了: Partial Pagef13igna−En
d of Procedure )信号、8は伝送誤り
があった書画フレームの再送を要求するPP几(部分ペ
ージ再送要求: Partial Page几eque
st )信号、9は受信した書画データをすべて正しく
受信し、次のブロックを受信することができることを示
すMCF(メツセージ確認: Message Con
firmation)信号である。
また第7図は、書画データフレーム6に使用されるHD
LC(ハイレベルデータリンク制御手順)と呼ばれるフ
レーム構成を示した図である。図において、10はフレ
ームの区切りを示すフラグパターン、11はアドレスフ
ィールドおよびコントロールフィールドと呼ばれるHD
LCのフレームヘッダ、12はこのフレームへラダ11
が書画データフレームであることを示すフレーム識別子
で、FCD (、y7クシミリ符号化データ: Fac
sjmjleCoded Data )パターンがセッ
トされる。13は書画データ14のブロック内での通番
を示すフレーム番号、14は符号化された上記書画デー
タ、15は伝送路上で発生した誤りをチエツクするため
の7レームチエツクシーケンスである。
LC(ハイレベルデータリンク制御手順)と呼ばれるフ
レーム構成を示した図である。図において、10はフレ
ームの区切りを示すフラグパターン、11はアドレスフ
ィールドおよびコントロールフィールドと呼ばれるHD
LCのフレームヘッダ、12はこのフレームへラダ11
が書画データフレームであることを示すフレーム識別子
で、FCD (、y7クシミリ符号化データ: Fac
sjmjleCoded Data )パターンがセッ
トされる。13は書画データ14のブロック内での通番
を示すフレーム番号、14は符号化された上記書画デー
タ、15は伝送路上で発生した誤りをチエツクするため
の7レームチエツクシーケンスである。
次に第6図及び第7図を参照して従来の書画伝送方式に
おける再送方式の動作を説明する。なお、第6図で示し
た再送方式は、一定量の書画データ(ブロックと呼ぶ)
を先ず伝送し、伝送誤りが発生した書画データの部分(
書画データフレーム)だけを後で一括して再送すること
により誤り訂正を行うことから、−括再送方式と呼ぶこ
とにする。
おける再送方式の動作を説明する。なお、第6図で示し
た再送方式は、一定量の書画データ(ブロックと呼ぶ)
を先ず伝送し、伝送誤りが発生した書画データの部分(
書画データフレーム)だけを後で一括して再送すること
により誤り訂正を行うことから、−括再送方式と呼ぶこ
とにする。
まず、N5F−DIS信号1により受信側ファクシミリ
(几)が−括再送方式による誤り訂正機能を有すること
を送信側ファクシミリ(8)に伝える。
(几)が−括再送方式による誤り訂正機能を有すること
を送信側ファクシミリ(8)に伝える。
送信側7アクシきり(S)は、−括再送方式による書画
データ14の伝送を行うことを決定しそれをDO8信号
2を用いて受信側ファクシミリ(fL)に伝える。ここ
で上記N8F−DIS信号1やDCS信号2は、信号が
誤り無く伝送されることを目的として低速ではあるが確
実に伝送できる変復調方式(例えば、300ビット/秒
の伝送能力を持つ周波数シ′フトキーイング方式)で伝
送される。
データ14の伝送を行うことを決定しそれをDO8信号
2を用いて受信側ファクシミリ(fL)に伝える。ここ
で上記N8F−DIS信号1やDCS信号2は、信号が
誤り無く伝送されることを目的として低速ではあるが確
実に伝送できる変復調方式(例えば、300ビット/秒
の伝送能力を持つ周波数シ′フトキーイング方式)で伝
送される。
一方、書画データ14はデータ量が多いことから高速で
伝送する変復調方式(例えば、9600ビット/秒の伝
送能力を持つ8相の位相シフトキーイング方式)で伝送
される。こりした2種類の変復調方式は、国際電信電話
諮問委員会勧告T、30で規定されるバイナリ−コード
信号方式を実現する変復調器には必ず用意されている。
伝送する変復調方式(例えば、9600ビット/秒の伝
送能力を持つ8相の位相シフトキーイング方式)で伝送
される。こりした2種類の変復調方式は、国際電信電話
諮問委員会勧告T、30で規定されるバイナリ−コード
信号方式を実現する変復調器には必ず用意されている。
しかし高速伝送を可能とする変復調方式の方が、一般的
にノイズの影響等をうけやすく伝送誤りが発生しやすい
。
にノイズの影響等をうけやすく伝送誤りが発生しやすい
。
続いて送信側ファクシミリ(8)は、書画データを伝送
するのと同じ高速の変復調方式によυトレーニング信号
A3を送出する。トレーニング信号A3は変調器と復調
器の同期をとるための信号であシ、例えば国際電信電話
諮問委員会勧告v、29やv、27terによって規定
されるロングトレーニング信号とそれに続<1.5秒間
のデータ@0”によって構成される。受信側ファクシミ
リ(几)は復調器でトレーニング信号A3をディジタル
信号に復調し、かつ1.5秒の連続するデータ@0”を
確認することでトレーニング成功を判定し、CFR信号
4応答する。CFR信号4低速の変復調方式を用いて伝
送される。
するのと同じ高速の変復調方式によυトレーニング信号
A3を送出する。トレーニング信号A3は変調器と復調
器の同期をとるための信号であシ、例えば国際電信電話
諮問委員会勧告v、29やv、27terによって規定
されるロングトレーニング信号とそれに続<1.5秒間
のデータ@0”によって構成される。受信側ファクシミ
リ(几)は復調器でトレーニング信号A3をディジタル
信号に復調し、かつ1.5秒の連続するデータ@0”を
確認することでトレーニング成功を判定し、CFR信号
4応答する。CFR信号4低速の変復調方式を用いて伝
送される。
そこで、送信側ファクシミリ<S>がCFR信号4受け
とると、トレーニング信号B5を送出する。このトレー
ニング信号1号Blj、)レーニング信号A3から1.
5秒のデータ”O″を除いたロングトレーニング信号だ
けのものである。このトレーニング信号B5の目的は、
書画データの伝送を開始するにあたって、再度復調器の
復調タイミングを整えることにある。
とると、トレーニング信号B5を送出する。このトレー
ニング信号1号Blj、)レーニング信号A3から1.
5秒のデータ”O″を除いたロングトレーニング信号だ
けのものである。このトレーニング信号B5の目的は、
書画データの伝送を開始するにあたって、再度復調器の
復調タイミングを整えることにある。
続匹て書画データ14が伝送される。ファクシミリの書
画データ14は1ページをそのデータ単位としているが
、伝送路上ではページを1つ以上のブロックに分割して
伝送する。第6図に示した例は、1ページの書画データ
が1ブロツク5フレーム内に収まった例であるが、デー
タ量が多い書画データ14の場合には、1ページのデー
タが複数のブロックに分割され、各ブロックはさらに複
数のフレームに分割されて伝送される。書画データフレ
ーム6゛は、こうして分割された書画データ14をその
データ部に含み、またアドレスフィールドとコントロー
ルフィールドから構成される書画データフレーム6はヘ
ッダを7レームへラダ11に設けている。さらに、書画
データ14であることを示す識別コードFCDはフレー
ム識別子12内に含まれ、各ブロック内におけるシリア
ルなフレーム番号13を持つフレーム構成をとっている
。
画データ14は1ページをそのデータ単位としているが
、伝送路上ではページを1つ以上のブロックに分割して
伝送する。第6図に示した例は、1ページの書画データ
が1ブロツク5フレーム内に収まった例であるが、デー
タ量が多い書画データ14の場合には、1ページのデー
タが複数のブロックに分割され、各ブロックはさらに複
数のフレームに分割されて伝送される。書画データフレ
ーム6゛は、こうして分割された書画データ14をその
データ部に含み、またアドレスフィールドとコントロー
ルフィールドから構成される書画データフレーム6はヘ
ッダを7レームへラダ11に設けている。さらに、書画
データ14であることを示す識別コードFCDはフレー
ム識別子12内に含まれ、各ブロック内におけるシリア
ルなフレーム番号13を持つフレーム構成をとっている
。
また、7レームチエツクシーケンス15は、フラクハタ
ーン10間にはさまれたフレームヘッダ11〜書画デー
タ14の全データに対して、ある定められた多項式の演
算を施し2バイトで構成している。受信側ファクシミリ
(几)側では、受信したデータに対し同様の多項式演算
を実行しその演算の結果と受信したフレームチエツクシ
ーケンス15との値を比較する。ここで伝送に誤りがな
ければ、この2つの値は一致し、伝送誤りが発生すると
この2つの値は異なる。この比較によって、受信側ファ
クシミリ(几)では書画データフレーム6で発生した伝
送誤りを知ることができる。
ーン10間にはさまれたフレームヘッダ11〜書画デー
タ14の全データに対して、ある定められた多項式の演
算を施し2バイトで構成している。受信側ファクシミリ
(几)側では、受信したデータに対し同様の多項式演算
を実行しその演算の結果と受信したフレームチエツクシ
ーケンス15との値を比較する。ここで伝送に誤りがな
ければ、この2つの値は一致し、伝送誤りが発生すると
この2つの値は異なる。この比較によって、受信側ファ
クシミリ(几)では書画データフレーム6で発生した伝
送誤りを知ることができる。
第6図の例では、lベージの書画データを1ブロツク5
フレームに分割して伝送しておシ、第2フレームと第4
フレームで伝送誤りが発生した場合について示している
。受信側7アクシミ’) (R)は、各書画データフレ
ーム6の7レームチエツクシーケンス15を利用して、
第2.第4フレームの伝送誤りを検知する。
フレームに分割して伝送しておシ、第2フレームと第4
フレームで伝送誤りが発生した場合について示している
。受信側7アクシミ’) (R)は、各書画データフレ
ーム6の7レームチエツクシーケンス15を利用して、
第2.第4フレームの伝送誤りを検知する。
送信側ファクシミリ(8)は、第6図の場合は同時Kl
ページ、lブロックの書画データ14を送信し終えると
PP8−EOP信号7を受信側ファクシミリ(几)K送
出し、ブロック伝送の終了を伝える。この時、受信側フ
ァクシミリ(几)では、ナでに書画データフレーム6の
第2フレームト第4フレームとに伝送誤りがあったこと
を既に検知しているので送信側ファクシミリ(S)にP
P几倍信号8よって、誤った2つの書画データフレーム
6の再送を要求する。
ページ、lブロックの書画データ14を送信し終えると
PP8−EOP信号7を受信側ファクシミリ(几)K送
出し、ブロック伝送の終了を伝える。この時、受信側フ
ァクシミリ(几)では、ナでに書画データフレーム6の
第2フレームト第4フレームとに伝送誤りがあったこと
を既に検知しているので送信側ファクシミリ(S)にP
P几倍信号8よって、誤った2つの書画データフレーム
6の再送を要求する。
上記のPP5−EOP信号7とPPRP号8は。
やはシ正確な伝送を期すために低速でデータを伝送する
変復調方式を用いて伝送される。
変復調方式を用いて伝送される。
送信側ファクシミリ(8)は、PP几倍信号8受は取る
と、前回と同じようKまずトレーニング信号B5を送出
した後、続いて再送要求があった書画データフレーム6
のみ、すなわち第2フレームと第4フレームだけを高速
の変復調方式を用いて一括して再送する。
と、前回と同じようKまずトレーニング信号B5を送出
した後、続いて再送要求があった書画データフレーム6
のみ、すなわち第2フレームと第4フレームだけを高速
の変復調方式を用いて一括して再送する。
受信側ファクシミリ(几)では、最初のブロックを受信
し九場合と同様に1各フレーム毎に、受信したフレーム
内容に応じて演算を行い、フレームチエツクシーケンス
15と比較することにより伝送誤りの発生をチエツクし
ている。
し九場合と同様に1各フレーム毎に、受信したフレーム
内容に応じて演算を行い、フレームチエツクシーケンス
15と比較することにより伝送誤りの発生をチエツクし
ている。
受信側ファクシミリ(几)は再送された書画データフレ
ーム6中に伝送誤りが全くない場合には、続(PPS−
EOP信号7を受信しても、再送要求PP几傷信号は送
出せず、受信の正常終了を示すMCF信号9で応答する
。
ーム6中に伝送誤りが全くない場合には、続(PPS−
EOP信号7を受信しても、再送要求PP几傷信号は送
出せず、受信の正常終了を示すMCF信号9で応答する
。
すなわち第6図で示した一括再送方式は、(イ)送信側
ファクシミリ(S)は、再送要求に備えて送信した書画
データ14の1ブロック分を少なくともMCF信号9の
応答があるまでは送信側バッファメモリに保存しておく
こと。
ファクシミリ(S)は、再送要求に備えて送信した書画
データ14の1ブロック分を少なくともMCF信号9の
応答があるまでは送信側バッファメモリに保存しておく
こと。
(ロ)受信側ファクシミリ(几)では、少なくとも伝送
誤りが検知された書画データフレーム6以降は記録紙等
に出力することなく受信側パックアメモリに保持し、再
送によって誤り部分が訂正されるまでその状態を続ける
。
誤りが検知された書画データフレーム6以降は記録紙等
に出力することなく受信側パックアメモリに保持し、再
送によって誤り部分が訂正されるまでその状態を続ける
。
このため、送信側/受信側ともに1ブロック分のメモリ
を用意しておく必要がある。
を用意しておく必要がある。
次に、第8図に他の再送方式の交信信号図を示す。この
方式は、書画データ14を複数フレームに分割して伝送
し、受信側ファクシミリ(几)で書画データフレーム6
中の伝送誤りを検出すると、直ちに再送を要求するもの
である。この方式では伝送誤りが発生した書画データフ
レーム6が逐次再送されることからこの方式を逐次再送
方式と仮称する。
方式は、書画データ14を複数フレームに分割して伝送
し、受信側ファクシミリ(几)で書画データフレーム6
中の伝送誤りを検出すると、直ちに再送を要求するもの
である。この方式では伝送誤りが発生した書画データフ
レーム6が逐次再送されることからこの方式を逐次再送
方式と仮称する。
第8図において、16はDCS信号と同じく送信側ファ
クシミリ(8)で決定した伝送そ−ドを受信側ファクシ
ミリに伝えるN58(非標準機能設定; Non −5
tandard Set −up )信号、1Tは再送
を要求する再送要求トーン、18は再送する書画データ
フレーム6の番号を伝える再送要求信号、19はlペー
ジの書画データ伝送終了を示すEOP(手順終了; E
nd of Procedure )信号である。
クシミリ(8)で決定した伝送そ−ドを受信側ファクシ
ミリに伝えるN58(非標準機能設定; Non −5
tandard Set −up )信号、1Tは再送
を要求する再送要求トーン、18は再送する書画データ
フレーム6の番号を伝える再送要求信号、19はlペー
ジの書画データ伝送終了を示すEOP(手順終了; E
nd of Procedure )信号である。
図中、他の部分は一括再送方式の場合と同様である。
また、第9図に再送要求信号18のフレーム構成を示す
。再送要求信号18は、HDLC()・イレベルデータ
リンク制御手順)のフレーム構成をとっており、フラグ
パターン10、HDLCの7レームヘツダ11、フレー
ムチエツクシーケンス15は第7図と同様であシ、フレ
ーム識別子12に含まれるフレームの識別コードが再送
要求信号18を示すことになる。20は再送要求7レ一
ム番号であシ、伝送誤りが検知され再送が必要となった
書画データフレーム6のフレーム番号である。
。再送要求信号18は、HDLC()・イレベルデータ
リンク制御手順)のフレーム構成をとっており、フラグ
パターン10、HDLCの7レームヘツダ11、フレー
ムチエツクシーケンス15は第7図と同様であシ、フレ
ーム識別子12に含まれるフレームの識別コードが再送
要求信号18を示すことになる。20は再送要求7レ一
ム番号であシ、伝送誤りが検知され再送が必要となった
書画データフレーム6のフレーム番号である。
21は書画データ伝送速度であシ、次に書画データを伝
送する際に使用する伝送速度を示す。書画データ伝送速
度21は、高速(例えば、9600ビット/秒)の伝送
速度で何度か繰シ返し再送を試みても伝送gAシかなく
ならない場合に、他の伝送速度(例えば、7200ビッ
ト/秒)での書画データ伝送を試みるためのものである
。
送する際に使用する伝送速度を示す。書画データ伝送速
度21は、高速(例えば、9600ビット/秒)の伝送
速度で何度か繰シ返し再送を試みても伝送gAシかなく
ならない場合に、他の伝送速度(例えば、7200ビッ
ト/秒)での書画データ伝送を試みるためのものである
。
次に1第8図と第9図を用いて、逐次再送方式の動作を
説明する。まず、N5F−DIS信号1により受信側フ
ァクシミリ(几)が逐次再送方式による誤り訂正機能を
有することを送信側ファクシミリ(S)に伝える。送信
側ファクシミリ(S)は、逐次再送方式により書画デー
タ14を伝送することを決定し、その旨をNa3信号1
6で受信側ファクシミリ(R)に伝える。Na3信号1
6もDCS信号2と同様、低速の変復調方式を利用して
伝送される。続いて送信側7アクシミ!j (S)は高
速の変復調方式によるトレーニング信号A3を送出する
。受信側ファクシミリ(几)は、−括再送方式の場合と
同じく復調器でトレーニング信号A3をディジタル信号
に復調し、かつ1.5秒間のデータ10”を確認するこ
とでトレーニング成功と判定し、CFR,信号4を応答
する。送信側ファクシミリ(8)はCFR信号4を受信
すると、トレーニング信号B5を゛送出した後、書画デ
ータフレーム6の送信に移る。書画データフレーム6の
構成は、第7図で示した一括再送方式の時に用いるフレ
ーム構成と全く同じである。受信側ファクシミリ(几)
が書画データフレーム6の内容とフレームチエツクシー
ケンス15から、伝送誤りの発生を知るのも一括再送方
式の場合と同じである。
説明する。まず、N5F−DIS信号1により受信側フ
ァクシミリ(几)が逐次再送方式による誤り訂正機能を
有することを送信側ファクシミリ(S)に伝える。送信
側ファクシミリ(S)は、逐次再送方式により書画デー
タ14を伝送することを決定し、その旨をNa3信号1
6で受信側ファクシミリ(R)に伝える。Na3信号1
6もDCS信号2と同様、低速の変復調方式を利用して
伝送される。続いて送信側7アクシミ!j (S)は高
速の変復調方式によるトレーニング信号A3を送出する
。受信側ファクシミリ(几)は、−括再送方式の場合と
同じく復調器でトレーニング信号A3をディジタル信号
に復調し、かつ1.5秒間のデータ10”を確認するこ
とでトレーニング成功と判定し、CFR,信号4を応答
する。送信側ファクシミリ(8)はCFR信号4を受信
すると、トレーニング信号B5を゛送出した後、書画デ
ータフレーム6の送信に移る。書画データフレーム6の
構成は、第7図で示した一括再送方式の時に用いるフレ
ーム構成と全く同じである。受信側ファクシミリ(几)
が書画データフレーム6の内容とフレームチエツクシー
ケンス15から、伝送誤りの発生を知るのも一括再送方
式の場合と同じである。
逐次再送方式で、受信側ファクシミリが書画デ−タフシ
ーム6中に伝送誤りがあ゛ることを検知すると、すなわ
ち第8図の例では第2フレームの伝送誤りを検知す、る
と、直ちに再送要求トーン17を送信して、第3フレー
ム以後の書画データフレーム6の受信を中断する。送信
側ファクシミリは、書画データフレーム6送信中も、再
送要求トーン1γが送られてこないか否かを常に監視し
ておシ、第8図では第3フレームの送信後に再送要求ト
ーン17が送られてきてAることを認識する。ここで書
画データ7レーム6の送信を一時中断して、再送要求信
号18が送られてくるのを待ちうける。
ーム6中に伝送誤りがあ゛ることを検知すると、すなわ
ち第8図の例では第2フレームの伝送誤りを検知す、る
と、直ちに再送要求トーン17を送信して、第3フレー
ム以後の書画データフレーム6の受信を中断する。送信
側ファクシミリは、書画データフレーム6送信中も、再
送要求トーン1γが送られてこないか否かを常に監視し
ておシ、第8図では第3フレームの送信後に再送要求ト
ーン17が送られてきてAることを認識する。ここで書
画データ7レーム6の送信を一時中断して、再送要求信
号18が送られてくるのを待ちうける。
受信側ファクシミリ(R)は再送要求トーン17を送信
側ファクシミリ(8)が検知できるのに充分な時間だけ
送出した後に低速の変復調方式を用いて再送要求信号1
8を送出する。送信側7アクシミIJ(S)は、再送要
求信号18で伝えられた再送要求フレーム番号20を持
つ書画データ7レーム6から項番に書画データ14を再
送する。再送開始に際しては、やはシ再送要求信号18
で伝えられた書画データ伝送速度21でまずトレーニン
グ信号B5を送出した後に、再送要求をされた書画デー
タフレーム6を送出する。第47レームについての書画
データフレーム6の再送手順も第27レームの場合と全
く同様である。こうして5フレームが送信されると、送
信側ファクシミリ(S)は手順の終了を示すEOP信号
19を送出する。受信側ファクシミリ(fL)は、この
特低に誤りのない書画データ14を全て受信しているの
で、直ちにMCF信号9を応答する。
側ファクシミリ(8)が検知できるのに充分な時間だけ
送出した後に低速の変復調方式を用いて再送要求信号1
8を送出する。送信側7アクシミIJ(S)は、再送要
求信号18で伝えられた再送要求フレーム番号20を持
つ書画データ7レーム6から項番に書画データ14を再
送する。再送開始に際しては、やはシ再送要求信号18
で伝えられた書画データ伝送速度21でまずトレーニン
グ信号B5を送出した後に、再送要求をされた書画デー
タフレーム6を送出する。第47レームについての書画
データフレーム6の再送手順も第27レームの場合と全
く同様である。こうして5フレームが送信されると、送
信側ファクシミリ(S)は手順の終了を示すEOP信号
19を送出する。受信側ファクシミリ(fL)は、この
特低に誤りのない書画データ14を全て受信しているの
で、直ちにMCF信号9を応答する。
ここで逐次再送方式は、
(/→伝伝送クシ1度ある毎に必らず再送要求信号18
が送出される。
が送出される。
に)送信側7プクシミリ(8)は、ある書画データフレ
ーム6を送出してから、その書画データフレーム6に対
する再送要求トーン17が返ってぐると思われる時間だ
けその書画データフレーム6を送信側パンツアメモリに
記憶しておけばよい。
ーム6を送出してから、その書画データフレーム6に対
する再送要求トーン17が返ってぐると思われる時間だ
けその書画データフレーム6を送信側パンツアメモリに
記憶しておけばよい。
(ホ)受信側ファクシミリ(R)は、正しく受信した書
画データフレーム6は直ちに出力できる。
画データフレーム6は直ちに出力できる。
といった点があげられる。
これまでに述べた2つの再送方式、すなわち−括再送方
式と逐次再送方式との比較表を第10図に示す。この比
較表かられかるようK。
式と逐次再送方式との比較表を第10図に示す。この比
較表かられかるようK。
(1)伝送)Ab率が低い場合には、受信側で直ちに出
力を得ることができる逐次再送方式のほうが使い勝手が
よく、 (2)伝送誤り率が高い場合には、再送要求の回数が少
なく、それゆえ再送要求のための低速の変復調方式を用
−た信号交信の回数が少ない一括再送方式のほうが伝送
時間を短くすることができる。
力を得ることができる逐次再送方式のほうが使い勝手が
よく、 (2)伝送誤り率が高い場合には、再送要求の回数が少
なく、それゆえ再送要求のための低速の変復調方式を用
−た信号交信の回数が少ない一括再送方式のほうが伝送
時間を短くすることができる。
従来の書画伝送方式は以上のように構成されているので
、再送方式では送信側ファクシミリ(8)がDCS信号
2あるいはN13信号16を送信する時点で、伝送路上
の伝送誤り率とは無関係に、−括再送方式を用いるか逐
次再送方式を用いるかを決定している。このため、誤り
率が低い回線に対して一括再送方式を用いたがために、
プ四ツクの先頭に近いフレームで発生した伝送誤9のた
めに以後の正常に受信された多くの書画データ14をブ
ロックの伝送が終了するまでの間出力できなかったシ、
誤り率が高い回線にたいして逐次再送方式を用いたがた
めに、何度も再送要求が発生して伝送時間が長くなると
いった問題点があった。
、再送方式では送信側ファクシミリ(8)がDCS信号
2あるいはN13信号16を送信する時点で、伝送路上
の伝送誤り率とは無関係に、−括再送方式を用いるか逐
次再送方式を用いるかを決定している。このため、誤り
率が低い回線に対して一括再送方式を用いたがために、
プ四ツクの先頭に近いフレームで発生した伝送誤9のた
めに以後の正常に受信された多くの書画データ14をブ
ロックの伝送が終了するまでの間出力できなかったシ、
誤り率が高い回線にたいして逐次再送方式を用いたがた
めに、何度も再送要求が発生して伝送時間が長くなると
いった問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、その時々の伝送路での伝送誤り率をトレーニ
ング信号に続く定型のビットパターン(例えば1.5秒
間の連続する@O″データなど)を利用して測定し、そ
の誤)率に応じて最適な再送方式を選択することくより
、各方式の利点を最大限に生かすことのできる書画伝送
方式を得ることを目的とする。
たもので、その時々の伝送路での伝送誤り率をトレーニ
ング信号に続く定型のビットパターン(例えば1.5秒
間の連続する@O″データなど)を利用して測定し、そ
の誤)率に応じて最適な再送方式を選択することくより
、各方式の利点を最大限に生かすことのできる書画伝送
方式を得ることを目的とする。
この発明における書画伝送方式は、電話回線を介して接
続された送、受信側ファクシミリの送信側に符号化され
た書画データを発生する書画データ発生部を設け、−度
送信した前記書画データを再送に備えて送信側のパンツ
アメモリに格納しておき、通信制御部からの制御指令に
よってトレーニング信号に続く定型のビットパターンを
定盤ビットパターン発生器より発生し、引続いて前記書
画データを変調器を介して電話回線に送出する。
続された送、受信側ファクシミリの送信側に符号化され
た書画データを発生する書画データ発生部を設け、−度
送信した前記書画データを再送に備えて送信側のパンツ
アメモリに格納しておき、通信制御部からの制御指令に
よってトレーニング信号に続く定型のビットパターンを
定盤ビットパターン発生器より発生し、引続いて前記書
画データを変調器を介して電話回線に送出する。
また、受信側ファクシミリでは送信側変調器と同様な機
能を有する受信側変復調器によって受信信号を復調し誤
りピット計数器によって予め定めた定型ビットパターン
と受信データとを比較して誤りビットの数を計数し、か
つ受信した書画データを一時バツクアメモリに格納して
おくと共に、伝送路でのビット誤りとそれに適した再送
方式との選択表を格納したテーブルより伝送路に最適な
伝送方式を選択してその選択結果を拡張された拡張CF
几倍信号あるいはトーン信号によって送信側ファクシミ
リに通知するようにしたものである。
能を有する受信側変復調器によって受信信号を復調し誤
りピット計数器によって予め定めた定型ビットパターン
と受信データとを比較して誤りビットの数を計数し、か
つ受信した書画データを一時バツクアメモリに格納して
おくと共に、伝送路でのビット誤りとそれに適した再送
方式との選択表を格納したテーブルより伝送路に最適な
伝送方式を選択してその選択結果を拡張された拡張CF
几倍信号あるいはトーン信号によって送信側ファクシミ
リに通知するようにしたものである。
この発明における送信側ファクシミリから電話回線を介
して受信側ファクシミリに伝送された書画データは、受
信側ファクシミリ内の誤りビット計数器によって予め決
めた定盤ビットパターンと受信データとを比較すること
で伝送路での#14)ビット数をカウントし、その結果
、伝送路でのビット誤り率とその誤り率に適した再送方
式をテーブルとして記憶している再送方式の選択表に照
らし、前記ビット誤り率から伝送路に適した伝送方式を
選択してその選択結果を拡張CF几倍信号るいはトーン
信号によって送信側ファクシミリに通知する。
して受信側ファクシミリに伝送された書画データは、受
信側ファクシミリ内の誤りビット計数器によって予め決
めた定盤ビットパターンと受信データとを比較すること
で伝送路での#14)ビット数をカウントし、その結果
、伝送路でのビット誤り率とその誤り率に適した再送方
式をテーブルとして記憶している再送方式の選択表に照
らし、前記ビット誤り率から伝送路に適した伝送方式を
選択してその選択結果を拡張CF几倍信号るいはトーン
信号によって送信側ファクシミリに通知する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明のファクシミリの構成を示したブロッ
ク図である。図において、31は送信側ファクシミリ゛
C8>、32は受信側ファクシミリ(几)であシ、33
は符号化された書画データを発生する書画データ発生部
、34は一度送信し九書画データ14を再送に備えて保
存しておく送信側バッファメモリ、35は高速と低速の
少なくとも2種類の変復調方式が可能な送信側変復調器
、36は送信側通信制御部、37はトレーニング信号に
続く定型のビットパターンを生成する定型ビットパター
ン発生器である。38は伝送路である電話回線である。
ク図である。図において、31は送信側ファクシミリ゛
C8>、32は受信側ファクシミリ(几)であシ、33
は符号化された書画データを発生する書画データ発生部
、34は一度送信し九書画データ14を再送に備えて保
存しておく送信側バッファメモリ、35は高速と低速の
少なくとも2種類の変復調方式が可能な送信側変復調器
、36は送信側通信制御部、37はトレーニング信号に
続く定型のビットパターンを生成する定型ビットパター
ン発生器である。38は伝送路である電話回線である。
また39は上記送信側変復調器35と同様な機能を有す
る受信側変復調器、40は受信側ファクシミリ(R)
32の通信制御部、41は一括再送受信の場合のように
受信した書画データ14を一時点に記憶しておく必要が
生じた際に使用する受信側バッファメモリ、42は受信
した書画データ14を出力する書画データ出力部であっ
て、一般には符号化されたデータを復号する復号器を含
んでいる。43は予め定めた定盤ビットパターンと受信
データとを比較することで誤りビットの数をカウントす
る誤りビット計数器、44は伝送路でのビット誤り率と
それに適した再送方式をテーブルとして記憶している再
送方式の選択表である。
る受信側変復調器、40は受信側ファクシミリ(R)
32の通信制御部、41は一括再送受信の場合のように
受信した書画データ14を一時点に記憶しておく必要が
生じた際に使用する受信側バッファメモリ、42は受信
した書画データ14を出力する書画データ出力部であっ
て、一般には符号化されたデータを復号する復号器を含
んでいる。43は予め定めた定盤ビットパターンと受信
データとを比較することで誤りビットの数をカウントす
る誤りビット計数器、44は伝送路でのビット誤り率と
それに適した再送方式をテーブルとして記憶している再
送方式の選択表である。
ま九、第2図はこの発明による信号交信図を示している
。第6図と同一の部分は同一の符号をもって図示し九第
2図において、22は拡張N8S信号あるいは拡張DC
S信号、28はトレーニング信号X、23は拡張OF几
傷信号ある。
。第6図と同一の部分は同一の符号をもって図示し九第
2図において、22は拡張N8S信号あるいは拡張DC
S信号、28はトレーニング信号X、23は拡張OF几
傷信号ある。
更に1拡張NSS信号22のフレーム構成を第3図に示
す。フレームはHDLC7レーム構成をとシ、フラグパ
ターン10、アドレスおよびコントロールフィールドに
よるフレームヘッダ11.7レームチエツクシーケンス
15は、HDLCフレーム構成の−11であり、フレー
ム識別子12にはN88を示すパターンが格納されて匹
る。24は通常のNSS信号パラメーターズであって、
この中には書画伝送で使用する変復調方式とデータ伝送
速度の指示データも含まれている。25がこの発明で追
加された再送方式選択要求であって、送信側ファクシミ
リ(8)31はこの要求の中で選択可能な再送方式を受
信側ファクシミ’) (R) 32に示し、受信側に伝
送路のビット誤り率に応じて最適な再送方式を選択する
よ5要求する。
す。フレームはHDLC7レーム構成をとシ、フラグパ
ターン10、アドレスおよびコントロールフィールドに
よるフレームヘッダ11.7レームチエツクシーケンス
15は、HDLCフレーム構成の−11であり、フレー
ム識別子12にはN88を示すパターンが格納されて匹
る。24は通常のNSS信号パラメーターズであって、
この中には書画伝送で使用する変復調方式とデータ伝送
速度の指示データも含まれている。25がこの発明で追
加された再送方式選択要求であって、送信側ファクシミ
リ(8)31はこの要求の中で選択可能な再送方式を受
信側ファクシミ’) (R) 32に示し、受信側に伝
送路のビット誤り率に応じて最適な再送方式を選択する
よ5要求する。
拡張CF几倍信号3のフレーム構成を第4図に示す。拡
張CF几倍信号3もやはりHDLCフレームの構成をし
ておシ、フレーム識別子12にはCF几を示すパターン
が含まれている。26は再送方式指示であって、受信側
ファクシミリ(几)32が選択した再送方式を送信側フ
ァクシミIJ(S)31に伝えるためのフィールドであ
る。
張CF几倍信号3もやはりHDLCフレームの構成をし
ておシ、フレーム識別子12にはCF几を示すパターン
が含まれている。26は再送方式指示であって、受信側
ファクシミリ(几)32が選択した再送方式を送信側フ
ァクシミIJ(S)31に伝えるためのフィールドであ
る。
また、この発明の伝送方式で使用するトレーニング信号
X28の構成図を第5図に示す。トレーニング信号X2
8の前半(図中圧)は、国際電信電話諮問委員会勧告v
、29あるいはV、27 terで規定されるロングト
レーニング信号29である。
X28の構成図を第5図に示す。トレーニング信号X2
8の前半(図中圧)は、国際電信電話諮問委員会勧告v
、29あるいはV、27 terで規定されるロングト
レーニング信号29である。
また、後半(図中右)は定盤のビットパターンであり、
例えば国際電信電話諮問委員会勧告T、30で規定され
た1、5秒間の連続する“O”データである。この定型
ビットパターンは、他の任意のビットパターンでもよい
し、そのビットパターンがHDLCOフレーム構成をし
ていてもかまわない。
例えば国際電信電話諮問委員会勧告T、30で規定され
た1、5秒間の連続する“O”データである。この定型
ビットパターンは、他の任意のビットパターンでもよい
し、そのビットパターンがHDLCOフレーム構成をし
ていてもかまわない。
1.5秒間の連続する@O″データを用いると、トレー
ニング信号X28はトレーニング1号A 3 、!:同
じものとなる。
ニング信号X28はトレーニング1号A 3 、!:同
じものとなる。
次に、この発明の書画伝送方式による動作を第1図から
第5図を用いて説明する。先ず、受信側ファクシミリ(
几)32はDI8 、N8F信号1によって、受信側フ
ァクシミリ(几)32が2通シの再送方式、すなわち−
括再送方式と逐次再送方式の両方の機能を持っているこ
とを示す。送信側ファクシミリ(8) 31もこれら2
つの方式で動作可能ならば、送信側通信制御部36は拡
張NSS信号22の再送方式選択要求25フイールドを
用いて、−括再送方式と逐次再送方式の両方式が可能で
あることを受信側ファクシミリ(几)32に通知する。
第5図を用いて説明する。先ず、受信側ファクシミリ(
几)32はDI8 、N8F信号1によって、受信側フ
ァクシミリ(几)32が2通シの再送方式、すなわち−
括再送方式と逐次再送方式の両方の機能を持っているこ
とを示す。送信側ファクシミリ(8) 31もこれら2
つの方式で動作可能ならば、送信側通信制御部36は拡
張NSS信号22の再送方式選択要求25フイールドを
用いて、−括再送方式と逐次再送方式の両方式が可能で
あることを受信側ファクシミリ(几)32に通知する。
また、書画伝送に使用する変復調方式と伝送速度を決定
し従来通り拡張N88信号22のNSS信号バラメータ
ーズ24のなかで指定する。
し従来通り拡張N88信号22のNSS信号バラメータ
ーズ24のなかで指定する。
続いて、その伝送速度で送信側変復調器35からトレー
ニン/fllX 28 t−送信fる。トレーニング信
号X2Bは、先ず送信側通信制御部36のコントロール
により送信側変復調器35からロングトレーニング信号
29が、続いて定盤ビットパターン発生器37から定温
ビットパターン30が、それぞれ生成される。受信側フ
ァクシミリ(几)32は拡張NSS信号22で通知され
た書画データ伝送速度でトレーニング信号X28を待ち
受ける。
ニン/fllX 28 t−送信fる。トレーニング信
号X2Bは、先ず送信側通信制御部36のコントロール
により送信側変復調器35からロングトレーニング信号
29が、続いて定盤ビットパターン発生器37から定温
ビットパターン30が、それぞれ生成される。受信側フ
ァクシミリ(几)32は拡張NSS信号22で通知され
た書画データ伝送速度でトレーニング信号X28を待ち
受ける。
受信側変復調器39においてトレーニング信号X28の
ロングトレーニング信号29′がうまく受信できない場
合には、受信側通信制御部40が従来と同様にFTt信
号を応答する。ロングトレーニング信号29によるトレ
ーニングが成功し、受信側変復調器39においてディジ
タル信号の復調が始まると、誤りビット計数器32はロ
ングトレーニング信号29に続いて送られてくる定型ビ
ットパターン30が予め定めておいたパターンと比較し
−致しなかったビットの数をカウントする。定盤ビット
パターン30の受信を終了すると受信側通信制御部40
は誤りビット計数器43がカウントした誤りビット数と
再送方式の選択表44とから伝送路に適した再送方式を
選択する。すなわち、受信側通信制御部40は現在の伝
送路に一括再送方式が適しているか逐次再送方式が適し
ているかを判定し、その判定結果を拡張CF’几信号2
3の再送方式指示26フイールドで送信側ファクシミリ
(S) 31に伝え、自らは決定した再送方式による書
画デ°−夕の受信待ち状態へ移行する。送信側ファクシ
ミリ(8) 31は拡張CFRF号23を受信すること
で受信側変復調器39が拡張NSS信号22のNa3信
号パラメーターズ24で指定した伝送速度でトレーニン
グが成功し、かつ受信側ファクシミリ(几)32が拡張
OF几傷信号3の再送方式指示26で通知された再送方
式で受信準備を整えていることを知る。そこで送信側フ
ァクシミリ(8) 31はトレーニング信号B5によっ
て指定された再送方式による書画データ伝送を開始する
。
ロングトレーニング信号29′がうまく受信できない場
合には、受信側通信制御部40が従来と同様にFTt信
号を応答する。ロングトレーニング信号29によるトレ
ーニングが成功し、受信側変復調器39においてディジ
タル信号の復調が始まると、誤りビット計数器32はロ
ングトレーニング信号29に続いて送られてくる定型ビ
ットパターン30が予め定めておいたパターンと比較し
−致しなかったビットの数をカウントする。定盤ビット
パターン30の受信を終了すると受信側通信制御部40
は誤りビット計数器43がカウントした誤りビット数と
再送方式の選択表44とから伝送路に適した再送方式を
選択する。すなわち、受信側通信制御部40は現在の伝
送路に一括再送方式が適しているか逐次再送方式が適し
ているかを判定し、その判定結果を拡張CF’几信号2
3の再送方式指示26フイールドで送信側ファクシミリ
(S) 31に伝え、自らは決定した再送方式による書
画デ°−夕の受信待ち状態へ移行する。送信側ファクシ
ミリ(8) 31は拡張CFRF号23を受信すること
で受信側変復調器39が拡張NSS信号22のNa3信
号パラメーターズ24で指定した伝送速度でトレーニン
グが成功し、かつ受信側ファクシミリ(几)32が拡張
OF几傷信号3の再送方式指示26で通知された再送方
式で受信準備を整えていることを知る。そこで送信側フ
ァクシミリ(8) 31はトレーニング信号B5によっ
て指定された再送方式による書画データ伝送を開始する
。
以後の信号交信の手順は従来の装置と同様である。
また、上記実施例では拡張NSS信号22のフレーム構
成について説明したが、再送方式選択要求25を備えた
拡張されたDCS信号であってもよい。また押送方式と
して一括再送方式と逐次再送方式の2つの方式を例とし
てとジオげたが、同じ一括再送方式でも書画データのl
フレームのサイズが大きい方式と小さい方式といった場
合にもこの発明は同様の効果を奏する。
成について説明したが、再送方式選択要求25を備えた
拡張されたDCS信号であってもよい。また押送方式と
して一括再送方式と逐次再送方式の2つの方式を例とし
てとジオげたが、同じ一括再送方式でも書画データのl
フレームのサイズが大きい方式と小さい方式といった場
合にもこの発明は同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、トレーニング信号X
中の定温ビットパターンを利用して伝送路の伝送誤り率
を測定した後に再送方式を決定するため、時々刻々WA
b率が変化する伝送路や経路の取シ方によって誤り率が
大きく異なる通信網などにおいても常に最適な再送方式
を選択できるという効果を有する。
中の定温ビットパターンを利用して伝送路の伝送誤り率
を測定した後に再送方式を決定するため、時々刻々WA
b率が変化する伝送路や経路の取シ方によって誤り率が
大きく異なる通信網などにおいても常に最適な再送方式
を選択できるという効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例による伝送方式を実現する
ファクシミリ構成図、第2図はこの発明の伝送方式によ
る信号交信図、第3図はこの発明で使用する再送方式選
択要求を含んだ拡張N88信号の7レ一ム構成図、第4
図は同じくこの発明で使用する再送方式指示を含んだ拡
張CFRF号のフレーム構成図、第5図はこの発明で使
用するトレーニング信号Xの構成図、第6図は従来の一
括再送方式による信号交信図、第7図は一括再送方式お
よび逐次再送方式で使用される書画データフレームの構
成図、第8図は従来の逐次再送方式による信号交信図、
第9図は従来の逐次再送方式で使用される再送要求信号
のフレーム構成図、第1O図は一括再送方式と逐次再送
方式の比較を行つた比較図である。 図において、22は拡張N8S信号、23は拡張CFR
信号25は再送方式選択要求、28はトレーニング信号
X130は定型ビットパターン、31は送信側ファクシ
ミリ(S)、32は受信側ファクシミリ(几)、33は
書画データ発生部、34および41はバッファメモリ、
35は送信側変復調器、39は受信側変復調器、37は
定型ビットパターン発生器、36は送信側通信制御部、
4゜は受信側通信制御部、42は書画データ出力部、4
3は誤りビット計数器、44は再送方式の選択表である
。 なお、図中、・同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 22−キ)1;5乎!ENSS侶号 23:主広弓七ヒCFRイg号 28:トレー二ンブイ名号X 第4図 3o2七型ビツトlで9−ン 第6図
ファクシミリ構成図、第2図はこの発明の伝送方式によ
る信号交信図、第3図はこの発明で使用する再送方式選
択要求を含んだ拡張N88信号の7レ一ム構成図、第4
図は同じくこの発明で使用する再送方式指示を含んだ拡
張CFRF号のフレーム構成図、第5図はこの発明で使
用するトレーニング信号Xの構成図、第6図は従来の一
括再送方式による信号交信図、第7図は一括再送方式お
よび逐次再送方式で使用される書画データフレームの構
成図、第8図は従来の逐次再送方式による信号交信図、
第9図は従来の逐次再送方式で使用される再送要求信号
のフレーム構成図、第1O図は一括再送方式と逐次再送
方式の比較を行つた比較図である。 図において、22は拡張N8S信号、23は拡張CFR
信号25は再送方式選択要求、28はトレーニング信号
X130は定型ビットパターン、31は送信側ファクシ
ミリ(S)、32は受信側ファクシミリ(几)、33は
書画データ発生部、34および41はバッファメモリ、
35は送信側変復調器、39は受信側変復調器、37は
定型ビットパターン発生器、36は送信側通信制御部、
4゜は受信側通信制御部、42は書画データ出力部、4
3は誤りビット計数器、44は再送方式の選択表である
。 なお、図中、・同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 22−キ)1;5乎!ENSS侶号 23:主広弓七ヒCFRイg号 28:トレー二ンブイ名号X 第4図 3o2七型ビツトlで9−ン 第6図
Claims (1)
- 送信側フアクシミリと受信側ファクシミリとを電話回線
で接続し、送信側では符号化したディジタルの書画デー
タを書画データ発生部で発生し、前記書画データを再送
に備え送信側バッファメモリに一時格納しておき、予め
定められたバイナリーコード信号方式による書画データ
及び伝送制御信号の交信を変復調器によつて行い、前記
交信のための制御を送信側通信制御部からの指令によつ
て行い、その通信時の定型のビットパターンをトレーニ
ング信号に続いて定型ビットパターン発生器から発生し
、かつ、受信側では前記送信側と同様の変復調器で復調
して通信制御を受信側通信制御部によつて行い、前記変
復調器で受信した書画データは受信用バッファメモリに
一時格納し、前記受信した符号化ずみの書画データを復
号して書画データ出力部より出力し、前記送信側ファク
シミリから伝送されたトレーニング後の復調したディジ
タル信号と予め定めておいた定型ビットパターンとを誤
りビット計数器で比較し、前記書画データの送信中に伝
送路上で発生した伝送誤りを訂正するため同一の書画デ
ータを再送し訂正する再送方式を採用し、前記伝送路で
のビット誤り率とそのビット誤り率に適した書画データ
の再送方式を予め記憶させた再生方式の選択表とを有し
、前記受信側ファクシミリに対してどの再送方式を使用
するかを選択するよう要求する再送方式選択要求を拡張
された拡張NSS信号、または拡張された拡張DCS信
号を用いて送信側ファクシミリに伝送し、前記誤りビッ
ト計数器よりトレーニング信号に続く定型ビットパター
ンから伝送路のビット誤り率を測定し、前記測定したビ
ット誤り率と再送方式の選択表とから伝送路に最適な伝
送方式を選択しその結果を拡張された拡張CFR信号、
あるいはトーン信号によつて送信側ファクシミリに通知
し伝送路に最適な再送方式を選択するようにした書画伝
送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122134A JPH01292964A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 書画伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122134A JPH01292964A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 書画伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292964A true JPH01292964A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14828459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63122134A Pending JPH01292964A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 書画伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01292964A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100467560B1 (ko) * | 1997-07-07 | 2005-04-06 | 삼성전자주식회사 | 팩스 데이터의 송/수신 상태 조절 방법 |
| KR100467561B1 (ko) * | 1997-07-07 | 2005-04-06 | 삼성전자주식회사 | 팩스 데이터 통신에서 특정 지역에 대한 송/수신 상태 조절방법 |
| JP2006528459A (ja) * | 2003-07-22 | 2006-12-14 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | 適応型ハイブリッドarqアルゴリズム |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63122134A patent/JPH01292964A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100467560B1 (ko) * | 1997-07-07 | 2005-04-06 | 삼성전자주식회사 | 팩스 데이터의 송/수신 상태 조절 방법 |
| KR100467561B1 (ko) * | 1997-07-07 | 2005-04-06 | 삼성전자주식회사 | 팩스 데이터 통신에서 특정 지역에 대한 송/수신 상태 조절방법 |
| JP2006528459A (ja) * | 2003-07-22 | 2006-12-14 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | 適応型ハイブリッドarqアルゴリズム |
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