JPH01292989A - ビデオインターフェイスのしきい値補正回路 - Google Patents
ビデオインターフェイスのしきい値補正回路Info
- Publication number
- JPH01292989A JPH01292989A JP63122586A JP12258688A JPH01292989A JP H01292989 A JPH01292989 A JP H01292989A JP 63122586 A JP63122586 A JP 63122586A JP 12258688 A JP12258688 A JP 12258688A JP H01292989 A JPH01292989 A JP H01292989A
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- JP
- Japan
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- counter
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 9
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- BWGNESOTFCXPMA-UHFFFAOYSA-N Dihydrogen disulfide Chemical compound SS BWGNESOTFCXPMA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はグラフィックデイスプレィを駆動するRGB画
像信号からカラーハードコピーを得るビデオインターフ
ェイス回路に関する。
像信号からカラーハードコピーを得るビデオインターフ
ェイス回路に関する。
階調をもったRGB画像信号を複数のしきい値により2
値化し、面積階調法により多色のカラープリントを得る
ことを目的としたビデオインターフェイス回路において
、画像メモリに書き込むデータ数をカウントできる手段
を設け、このカウンタの値が、取り込みごとに一致しな
い場合はcPUがしきい値の値を補正する。これにより
画像信号の階調レベルとしきい値とが一致した時に発生
するノイズ状の印字をなくし、安定したカラーハードコ
ピーを得られるようにしたものである。
値化し、面積階調法により多色のカラープリントを得る
ことを目的としたビデオインターフェイス回路において
、画像メモリに書き込むデータ数をカウントできる手段
を設け、このカウンタの値が、取り込みごとに一致しな
い場合はcPUがしきい値の値を補正する。これにより
画像信号の階調レベルとしきい値とが一致した時に発生
するノイズ状の印字をなくし、安定したカラーハードコ
ピーを得られるようにしたものである。
面積階調法で多色表現を行うには、しきい値を順次かえ
て2値化し、これを階調データとする方法が知られてい
る。ここで、しきい値を決定するのは画像信号の最大振
幅値に対して、ある比率を乗算する演算によって求めて
いた。
て2値化し、これを階調データとする方法が知られてい
る。ここで、しきい値を決定するのは画像信号の最大振
幅値に対して、ある比率を乗算する演算によって求めて
いた。
しかし、演算によって求めたしきい値が、必ずしも画像
信号とマツチングしない場合があり、それを検出してし
きい値を補正する有力な手段がなかった。
信号とマツチングしない場合があり、それを検出してし
きい値を補正する有力な手段がなかった。
しかし、前述した従来の方法では、演算によって求めた
しきい値が必ずしも画像信号とマツチングしない場合が
あるが、これを検出して適正なしきい値に補正する有効
な手段がなかった。このため、コピー品質が安定しない
欠点があった。
しきい値が必ずしも画像信号とマツチングしない場合が
あるが、これを検出して適正なしきい値に補正する有効
な手段がなかった。このため、コピー品質が安定しない
欠点があった。
そして、上記コピー品質が不安定になる原因について追
求した結果、たまたま、演算により得られたしきい値電
圧が画像信号の電圧レベルと一致すると、2値化が不安
定になることに起因することが分かった。そのため、印
字は本来均一な色であるべき所に、ノイズ状に別の色が
混じることになり、コピー品質の劣化となって現れるこ
とになる。
求した結果、たまたま、演算により得られたしきい値電
圧が画像信号の電圧レベルと一致すると、2値化が不安
定になることに起因することが分かった。そのため、印
字は本来均一な色であるべき所に、ノイズ状に別の色が
混じることになり、コピー品質の劣化となって現れるこ
とになる。
本発明は、以上の知見に基づいて案出されたものであっ
て、その目的は適正なしきい値電圧で画像の取り込みが
できるビデオインターフェイスのしきい値補正回路を提
供することである。
て、その目的は適正なしきい値電圧で画像の取り込みが
できるビデオインターフェイスのしきい値補正回路を提
供することである。
あるしきい値により2硫化した画像信号を、画像周波数
と同一周波数のサンプリングクロックによってラッチす
る。ラッチされた4言号とサンプリングクロックとでA
ND条件をとり、この信号のパルス数をカウントできる
カウンタを設けたもので、カウンタはCPUでクリアで
き、CPUはカウント値を読み出すことができる。
と同一周波数のサンプリングクロックによってラッチす
る。ラッチされた4言号とサンプリングクロックとでA
ND条件をとり、この信号のパルス数をカウントできる
カウンタを設けたもので、カウンタはCPUでクリアで
き、CPUはカウント値を読み出すことができる。
尚、このカウンタは、あるしきい値より高い輝度をもっ
た一画面中のドツト数をカウントする。
た一画面中のドツト数をカウントする。
又、CPUから画像信号の2値化をするコンパレータの
しきい値を自由に設定できるため、D/Aコンバータを
設けたものである。
しきい値を自由に設定できるため、D/Aコンバータを
設けたものである。
カウンタに対し、−画面取り込みの初めにクリアをCP
Uから指令する。一画面分取り込みが終了したら、カウ
ンタの値をCPUが読み出す、この手順を繰り返すこと
により、しきい値電圧が不適切な値に設定されている場
合には、CPUはカウンタの値が一致しなくなる。これ
によって、CPutはしきい値電圧が不適切であること
を判別する。この場合、CPUはしきい値電圧を上又は
下に移動させ、再び、上記手順を実行する。カウンタの
値が一致すればCPUは安定した画像信号の取り込みの
しきい値であるとして判断し、画像メモリの書込を有効
にする。
Uから指令する。一画面分取り込みが終了したら、カウ
ンタの値をCPUが読み出す、この手順を繰り返すこと
により、しきい値電圧が不適切な値に設定されている場
合には、CPUはカウンタの値が一致しなくなる。これ
によって、CPutはしきい値電圧が不適切であること
を判別する。この場合、CPUはしきい値電圧を上又は
下に移動させ、再び、上記手順を実行する。カウンタの
値が一致すればCPUは安定した画像信号の取り込みの
しきい値であるとして判断し、画像メモリの書込を有効
にする。
(実施例〕
以下に、この発明の詳細な説明する。
第1図において、セレクタ1は画像信号RGBのうち、
取り込む信号を1つ選択し、コンパレータ3の子端子(
a信号)に供給する。該コンパレータ3の一端子(f信
号)には、D/Aコンバータ2の出力が接続されている
。コンパレータ3により2値化された画像信号(b信号
)は、フリップフロップ5のD端子に供給される。フリ
ップフロップ5のクロック端子には、画像信号の周波数
と同一のクロック(C信号)を入力し、画像信号をサン
プリングする。フリップフロップ5の出力(d信号)は
、画像メモリ7とANDゲート6に接続される。AND
ゲート6はフリップフロップ5の出力とサンプリングク
ロックのrLJ区間でANDをとり、データカウンタ8
のクロック入力端子(C信号)出力する。データカウン
タ8の値は、CPUから読み出すことができ、また、C
PUからクリアを入力することができる。
取り込む信号を1つ選択し、コンパレータ3の子端子(
a信号)に供給する。該コンパレータ3の一端子(f信
号)には、D/Aコンバータ2の出力が接続されている
。コンパレータ3により2値化された画像信号(b信号
)は、フリップフロップ5のD端子に供給される。フリ
ップフロップ5のクロック端子には、画像信号の周波数
と同一のクロック(C信号)を入力し、画像信号をサン
プリングする。フリップフロップ5の出力(d信号)は
、画像メモリ7とANDゲート6に接続される。AND
ゲート6はフリップフロップ5の出力とサンプリングク
ロックのrLJ区間でANDをとり、データカウンタ8
のクロック入力端子(C信号)出力する。データカウン
タ8の値は、CPUから読み出すことができ、また、C
PUからクリアを入力することができる。
第2図は、入力信号aの場合のタイミングチャートであ
る。今、しきい値電圧をfとすると、2値化された信号
はbとなる。サンプリングクロックCは、入力信号aの
切り変わり位相の中間の位相に立上がりエツジがある。
る。今、しきい値電圧をfとすると、2値化された信号
はbとなる。サンプリングクロックCは、入力信号aの
切り変わり位相の中間の位相に立上がりエツジがある。
サンプリングクロックCの立上がりエツジでラッチした
信号がdである。CのrLJ区間とdとのANDをとっ
た信号がeであり、カウンタに入力する信号である。
信号がdである。CのrLJ区間とdとのANDをとっ
た信号がeであり、カウンタに入力する信号である。
図面中、斜線で示す部分はrHJ、rLJが安定に定ま
らない所を示している。C信号にも斜線部のパルスが発
生する。従って、−画面取り込みを繰り返すと斜線部の
パルスが発生するか否かにより、カウンタの値が変化す
る。カウンタの値が変化した場合、CPUは不適切なし
きい値設定であると判断し、D/Aコンバータ2の値を
アップさせる。新しいしきい値をf゛ とする0図面中
でf゛のしきい値の場合の各信号はbl、dl、el
となる。e゛信号は斜線部のパルスはなくなる。
らない所を示している。C信号にも斜線部のパルスが発
生する。従って、−画面取り込みを繰り返すと斜線部の
パルスが発生するか否かにより、カウンタの値が変化す
る。カウンタの値が変化した場合、CPUは不適切なし
きい値設定であると判断し、D/Aコンバータ2の値を
アップさせる。新しいしきい値をf゛ とする0図面中
でf゛のしきい値の場合の各信号はbl、dl、el
となる。e゛信号は斜線部のパルスはなくなる。
−画面取り込みを繰り返すと、カウンタの値は変化しな
い。従って、CPUは適切なしきい値であると判断し、
このしきい値による画像メモリ書込を有効とする。
い。従って、CPUは適切なしきい値であると判断し、
このしきい値による画像メモリ書込を有効とする。
本実施例では、一画面分のデータ数で説明したが、画面
のある部分に限定しても構わない。
のある部分に限定しても構わない。
また、カウントパルスの作り方は例えば、画像信号をシ
リアルパラレル変換した後の信号を利用してもよい。
リアルパラレル変換した後の信号を利用してもよい。
この発明は、以上説明したようにデータ数をカウントす
るカウンタを設けることにより、不適切なしきい値のま
ま映像信号を取り込むことがないので、面積階調法を利
用したカラーハードコピーの多色表現が良好にできる。
るカウンタを設けることにより、不適切なしきい値のま
ま映像信号を取り込むことがないので、面積階調法を利
用したカラーハードコピーの多色表現が良好にできる。
また、あらかじめ、しきい値を決める手順を調整用のオ
ペレーションとして実行し、しきい値の値をメモリに記
憶しておけば、実際の取り込みにかかる時間には影響が
ない。
ペレーションとして実行し、しきい値の値をメモリに記
憶しておけば、実際の取り込みにかかる時間には影響が
ない。
第1図はこの発明の一実施例にかかるビデオインターフ
ェイスのブロック図、第2図は上記実施例の動作を説明
するタイミングチャートである。 1・・・セレクタ 2・・・D/Aコンバータ 3・・・コンパレータ 4・・・CPU 5・・・フリップフロップ 6・・・ゲート 7・・・画像メモリ 8・・・データカウンタ 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助 ヱ(50:1 タイミングチャート 第2図
ェイスのブロック図、第2図は上記実施例の動作を説明
するタイミングチャートである。 1・・・セレクタ 2・・・D/Aコンバータ 3・・・コンパレータ 4・・・CPU 5・・・フリップフロップ 6・・・ゲート 7・・・画像メモリ 8・・・データカウンタ 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助 ヱ(50:1 タイミングチャート 第2図
Claims (1)
- RGB画像信号を画像メモリに書き込むビデオインター
フェイス回路において、RGB画像信号のいずれか1つ
を選択する手段と、上記手段から得られた上記画像信号
をCPUから与えたしきい値により2値化できる手段と
、上記手段から得られた上記2値化信号を画像メモリ書
込のためにサンプリングクロックでラッチする手段と、
上記ラッチした信号とサンプリングクロックのAND条
件をとり、そのパルスをカウントできる手段と、画像信
号の取込み時に、上記カウンタの値を参照してしきい値
にフィードバックをかけ、適切なしきい値で取り込みが
できることを特徴とするビデオインターフェイスのしき
い値補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122586A JPH01292989A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | ビデオインターフェイスのしきい値補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122586A JPH01292989A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | ビデオインターフェイスのしきい値補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292989A true JPH01292989A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14839583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63122586A Pending JPH01292989A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | ビデオインターフェイスのしきい値補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01292989A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03201678A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-03 | Canon Inc | 画像処理装置 |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP63122586A patent/JPH01292989A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03201678A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-03 | Canon Inc | 画像処理装置 |
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