JPH01292A - 密閉循環回路式洗浄装置を有する水の電解装置 - Google Patents
密閉循環回路式洗浄装置を有する水の電解装置Info
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- JPH01292A JPH01292A JP62-41071A JP4107187A JPH01292A JP H01292 A JPH01292 A JP H01292A JP 4107187 A JP4107187 A JP 4107187A JP H01292 A JPH01292 A JP H01292A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は密閉循環回路式洗浄装置を具備した水の電解装
置に関し、詳細には電解装置本体と外部洗浄液タンクの
間に電解槽を通る洗浄用密閉循環回路を形成し、ワンタ
ッチで洗浄装置を操作できるようにした水の電解装置に
関する。
置に関し、詳細には電解装置本体と外部洗浄液タンクの
間に電解槽を通る洗浄用密閉循環回路を形成し、ワンタ
ッチで洗浄装置を操作できるようにした水の電解装置に
関する。
陰電極と陽電極の間を電解用隔膜によって陽極室と陰極
室に仕切シ、画電極室の水を電気分解してアルカリイオ
ン水と酸性イオン水を生成する水の電解装置は、使用し
ているうちに電解槽の陰極に炭酸カルシウムが堆積し、
電解効率を低下させる。特に、流水式の水電解装置のよ
うに微小間隙の陰極室を有する電解槽では、炭酸カルシ
ウムの付着で陰極室が閉塞され、水の流れが阻害される
という問題を併発する。
室に仕切シ、画電極室の水を電気分解してアルカリイオ
ン水と酸性イオン水を生成する水の電解装置は、使用し
ているうちに電解槽の陰極に炭酸カルシウムが堆積し、
電解効率を低下させる。特に、流水式の水電解装置のよ
うに微小間隙の陰極室を有する電解槽では、炭酸カルシ
ウムの付着で陰極室が閉塞され、水の流れが阻害される
という問題を併発する。
このため、電解槽を塩酸溶液などの洗浄液で適宜洗浄し
なければならない。従来は、洗浄の都度電解槽と外部の
洗浄液タンクの間にバルブを介して洗浄回路を接続し、
所定量の薬液を加えて調合した洗浄液を該回路に流して
洗浄を行っている。
なければならない。従来は、洗浄の都度電解槽と外部の
洗浄液タンクの間にバルブを介して洗浄回路を接続し、
所定量の薬液を加えて調合した洗浄液を該回路に流して
洗浄を行っている。
このような手動式の洗浄は弁の切換え、薬液調合などに
算量知識が必要なため洗浄のたびに熟練者がニーデーま
で出向かなければならなかった。
算量知識が必要なため洗浄のたびに熟練者がニーデーま
で出向かなければならなかった。
ところで、従来この糧の水の電解装置の洗浄においては
、洗浄回路を接続する際に電解槽内の水が抜けて循環に
必要な液量に充たなくなるため、洗浄回路は洗浄液タン
クに水を補給できるように解放回路になっている。また
、洗浄回路のホース内にエアーが溜ると洗浄液タンクへ
の液の戻りが防げられるのでこのエアーを抜いて洗浄液
の循環を円滑にする上からもこの種の装置の洗浄回路は
開放型が便利であった。
、洗浄回路を接続する際に電解槽内の水が抜けて循環に
必要な液量に充たなくなるため、洗浄回路は洗浄液タン
クに水を補給できるように解放回路になっている。また
、洗浄回路のホース内にエアーが溜ると洗浄液タンクへ
の液の戻りが防げられるのでこのエアーを抜いて洗浄液
の循環を円滑にする上からもこの種の装置の洗浄回路は
開放型が便利であった。
しかしながら、開放型の洗浄液回路を用いて洗浄装置を
自動化しようとすると次のような困難な問題が生ずる。
自動化しようとすると次のような困難な問題が生ずる。
すなわち、開放回路では洗浄回路内の各部の液圧バラン
スが一定にならないので電解水生成中に洗浄回路を介し
てアルカリ水と酸性水が混合するおそ扛があり、これを
防ぐには洗浄回路との間に電動バルブが必要となり、制
御系を含めてコスト高となる。また、開放回路の洗浄タ
ンクから液の循環を自動化しようとすると圧力の高い電
解槽内に洗浄液を注入することになるため注入分の液量
だけ電解槽内の水を抜かなければならない。さらには、
洗浄薬液を定量混入するための制御回路が必要になる。
スが一定にならないので電解水生成中に洗浄回路を介し
てアルカリ水と酸性水が混合するおそ扛があり、これを
防ぐには洗浄回路との間に電動バルブが必要となり、制
御系を含めてコスト高となる。また、開放回路の洗浄タ
ンクから液の循環を自動化しようとすると圧力の高い電
解槽内に洗浄液を注入することになるため注入分の液量
だけ電解槽内の水を抜かなければならない。さらには、
洗浄薬液を定量混入するための制御回路が必要になる。
これらはいずれも開放型回路では解決困難な間Iであり
、著しくコスト高になる。
、著しくコスト高になる。
本発明の主たる目的は簡略なシステムでワンタッチで操
作できる洗浄装置を備え、しかもメンテナンスなしに長
期間にわたって使用できる洗浄装置を備えた水の電解装
置を提供することにある。
作できる洗浄装置を備え、しかもメンテナンスなしに長
期間にわたって使用できる洗浄装置を備えた水の電解装
置を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は洗浄液密閉循環回路のポンプ
と洗浄液回収側回路の堰手段を連動させ、且つ常に堰手
段が回路を閉じた状態でポンプを停止させるようにした
洗浄装置を有する水の電解袋(tを提供することにある
。
と洗浄液回収側回路の堰手段を連動させ、且つ常に堰手
段が回路を閉じた状態でポンプを停止させるようにした
洗浄装置を有する水の電解袋(tを提供することにある
。
上記の目的は、陽電極と陰電極の間を電解用隔膜によっ
て陽電極と陰電極に仕切った電解槽を有する水の電解装
置において、電解装置本体の少なくとも電解槽内と外部
洗浄液タンクの間に、Iンプ手段を介して洗浄液を流動
させる密閉循環回路を設け、この密閉循環回路の洗浄液
供給側回路と回収側回路に非洗浄時における電解槽内の
水と洗浄液供給及び回収側回路内の洗浄液の混合を防止
するための堰手段を配設することによって達成すること
ができる。
て陽電極と陰電極に仕切った電解槽を有する水の電解装
置において、電解装置本体の少なくとも電解槽内と外部
洗浄液タンクの間に、Iンプ手段を介して洗浄液を流動
させる密閉循環回路を設け、この密閉循環回路の洗浄液
供給側回路と回収側回路に非洗浄時における電解槽内の
水と洗浄液供給及び回収側回路内の洗浄液の混合を防止
するための堰手段を配設することによって達成すること
ができる。
第1図は本発明の基本的な洗浄回路を示すフローチャー
トであり、電解装置本体1と洗浄液タンク2の間に電解
槽3内を通る密閉循環回路4を設け、該循環回路4の洗
浄液供給側回路4aと洗浄液回収回路4bの各々に、′
− 水生成水回路に設けた切換えバルブである。この切換え
バルブは好ましくはポンプ手段6と連動して作動させる
。前記堰手段5a、5bは自重またはばねによって通路
を閉じる弁機構、ポンプと弁の両機能を備えた回転ポン
プ、あるbはソレノイドバルブ、モータバルブなどの切
換弁を使用スルことができる。
トであり、電解装置本体1と洗浄液タンク2の間に電解
槽3内を通る密閉循環回路4を設け、該循環回路4の洗
浄液供給側回路4aと洗浄液回収回路4bの各々に、′
− 水生成水回路に設けた切換えバルブである。この切換え
バルブは好ましくはポンプ手段6と連動して作動させる
。前記堰手段5a、5bは自重またはばねによって通路
を閉じる弁機構、ポンプと弁の両機能を備えた回転ポン
プ、あるbはソレノイドバルブ、モータバルブなどの切
換弁を使用スルことができる。
また、ポンプ手段6と連動して洗浄液循環回路を開き、
且つ回路4が閉じた状態でポンプを停止するように保証
するには、洗浄液供給側回路4aの堰手段5aに逆上弁
を使用するとともに、回収側回路4bの堰手段5bを、
回路4を閉じるように付勢された弁体とこの弁体を開閉
する作動子とからなるチェック弁部材と、循環回路チェ
ック弁部材を作動させる弁開閉機構と、前記チェック弁
部材の閉鎖に同期してポンプのモーターへ停止信号を発
信するスイッチ機構とを有する流通制御機構に構成すれ
ば、よい。
且つ回路4が閉じた状態でポンプを停止するように保証
するには、洗浄液供給側回路4aの堰手段5aに逆上弁
を使用するとともに、回収側回路4bの堰手段5bを、
回路4を閉じるように付勢された弁体とこの弁体を開閉
する作動子とからなるチェック弁部材と、循環回路チェ
ック弁部材を作動させる弁開閉機構と、前記チェック弁
部材の閉鎖に同期してポンプのモーターへ停止信号を発
信するスイッチ機構とを有する流通制御機構に構成すれ
ば、よい。
第1図は電極3a、3b間を隔膜3Cで仕切った電解槽
3の一方の電極室3 a/の排出路から他方の電極室3
b’の排出路へ流下させてタンク2へ回収する循環回
路の実施例を示したが、第2図のように洗浄液を電極槽
3の供給口から画電極室3a′。
3の一方の電極室3 a/の排出路から他方の電極室3
b’の排出路へ流下させてタンク2へ回収する循環回
路の実施例を示したが、第2図のように洗浄液を電極槽
3の供給口から画電極室3a′。
3 b’または陰極室3 b’のみを通してタンク2へ
回収するようにしても良い。この場合・マルブ7を閉じ
てバルブ8を開けば洗浄液は陰極室3 b’と陽極室3
a/の両方を通って循環し、バルブ7.8を閉じれば
洗浄液は陰極室3 b’のみを循環する。また、図の実
施例では電解槽のアルカリ水排出口と酸性水排出口の近
傍に循環回路の供給側回路と回収側回路を接続している
が、給水路あるいは排水路の末端近傍に洗浄循環回路の
供給側回路と回収側回路を接続して電解装置の内部全体
を洗浄できるように構成することも本発明の思想に含ま
れる。
回収するようにしても良い。この場合・マルブ7を閉じ
てバルブ8を開けば洗浄液は陰極室3 b’と陽極室3
a/の両方を通って循環し、バルブ7.8を閉じれば
洗浄液は陰極室3 b’のみを循環する。また、図の実
施例では電解槽のアルカリ水排出口と酸性水排出口の近
傍に循環回路の供給側回路と回収側回路を接続している
が、給水路あるいは排水路の末端近傍に洗浄循環回路の
供給側回路と回収側回路を接続して電解装置の内部全体
を洗浄できるように構成することも本発明の思想に含ま
れる。
次に、本発明の具体例を添付図面に基づいて説明する。
・第3図は本発明の一実施例を示す電解装置の要部縦断
面図、第4図は同電解装置の一部切欠平面図であり、第
3図と第4図の関係は、第3図が第4図の■−■線縦線
面断面図している。また、第5図は洗浄液回収側回路の
堰手段の一例を示す構成部材組付説明図である。
面図、第4図は同電解装置の一部切欠平面図であり、第
3図と第4図の関係は、第3図が第4図の■−■線縦線
面断面図している。また、第5図は洗浄液回収側回路の
堰手段の一例を示す構成部材組付説明図である。
第3図において、電解装置1は陽電極3aとその外側の
筒状陰電極3bを同心に配設し、画電極3a、3b間の
間隙を電解用隔膜3cによって陽極室3 a’と陰極室
3 b’に仕切ってなる電解槽3(電解ユニット)を具
備している。ちなみに、図の電解装置は4本の電解槽3
を上下組付ブロックにボルトで一体に取付けである。
筒状陰電極3bを同心に配設し、画電極3a、3b間の
間隙を電解用隔膜3cによって陽極室3 a’と陰極室
3 b’に仕切ってなる電解槽3(電解ユニット)を具
備している。ちなみに、図の電解装置は4本の電解槽3
を上下組付ブロックにボルトで一体に取付けである。
これらの電解槽3では共通の給水孔9から導入した水は
逆上弁9′を介して各電解槽3の給水部lOに入り、陽
極室3 a/と陰極室3 b’に振り分けられ、画電極
室を通水する過程で両電極間に印加した直流電圧によっ
て電気分解される。
逆上弁9′を介して各電解槽3の給水部lOに入り、陽
極室3 a/と陰極室3 b’に振り分けられ、画電極
室を通水する過程で両電極間に印加した直流電圧によっ
て電気分解される。
かくして陰極室3 b’で生成さnたアルカリイオン水
はアルカリ水排出口11から各電解槽に共通のアルカリ
水集水チャンバ12に流れ、通路13を介して取出口1
4から導出される。尚、図は省略したが取出口に接続さ
れる配管には洗浄時に通路を閉じるための開閉バルブ(
第1図、第2図の符号7に相当)が設けられている。
はアルカリ水排出口11から各電解槽に共通のアルカリ
水集水チャンバ12に流れ、通路13を介して取出口1
4から導出される。尚、図は省略したが取出口に接続さ
れる配管には洗浄時に通路を閉じるための開閉バルブ(
第1図、第2図の符号7に相当)が設けられている。
他方、陽極室3aで生成さnた酸性水は酸性水排出口1
5から各電極槽に共通のドーナツ形の酸性水集水チャン
バ16に流入し、該チャンバの側壁に設けられた酸性水
取出口17(第4図参照)から導出される。図は省略し
たが、酸性水取出口17に接続される配管にも洗浄時に
通路を閉じるための開閉バルブが設けられている。
5から各電極槽に共通のドーナツ形の酸性水集水チャン
バ16に流入し、該チャンバの側壁に設けられた酸性水
取出口17(第4図参照)から導出される。図は省略し
たが、酸性水取出口17に接続される配管にも洗浄時に
通路を閉じるための開閉バルブが設けられている。
2は内部に塩酸溶液などの洗浄液を充填し、洗浄液の供
給口18と回収口19を有する密閉型の洗浄液タンクで
あシ、該タンク2は電解装置lの上部に一体に形成した
取付部材20に液密且つ着脱可能に連結されている。タ
ンク取付部材20はタンク2の供給口18と連通ずる供
給路20aと、タンクの回収口19に連通ずる回収路2
0bを有するとともに、これら洗浄液供給路20aと回
収路20bは以下に延べる通路を介して電解槽3に連絡
している。
給口18と回収口19を有する密閉型の洗浄液タンクで
あシ、該タンク2は電解装置lの上部に一体に形成した
取付部材20に液密且つ着脱可能に連結されている。タ
ンク取付部材20はタンク2の供給口18と連通ずる供
給路20aと、タンクの回収口19に連通ずる回収路2
0bを有するとともに、これら洗浄液供給路20aと回
収路20bは以下に延べる通路を介して電解槽3に連絡
している。
すなわち、洗浄液タンク2の供給口18に連通ずる取付
部材20の洗浄液供給路20aは流路21を介して電解
槽の給水部10に連通し、洗浄液供給側回路4aを形成
している。
部材20の洗浄液供給路20aは流路21を介して電解
槽の給水部10に連通し、洗浄液供給側回路4aを形成
している。
また、タンク2の回収口19に連通ずる洗浄液回収路2
0bは流路22を介して電解装置1の前記アルカリ水集
水チャンバ12に連通し洗浄液回収側回路4bを形成し
ている。
0bは流路22を介して電解装置1の前記アルカリ水集
水チャンバ12に連通し洗浄液回収側回路4bを形成し
ている。
かぐして、電解装置の洗浄時に、タンク2の供給口18
→流路21(供給側回路4a)→電解槽3→アルカリ水
集水チャンバ12→流路22(回収側回路4b)→タン
ク2の回収口19にいたる密閉型の洗浄液循環回路が形
成されるようになっている。
→流路21(供給側回路4a)→電解槽3→アルカリ水
集水チャンバ12→流路22(回収側回路4b)→タン
ク2の回収口19にいたる密閉型の洗浄液循環回路が形
成されるようになっている。
上記循環回路の配管は第2図に示すものと実質的に同じ
ものであるが、供給側回路4a(通路21)を電解装置
1の酸性水チャンバ16に接続して、第1図の配管系に
することはもちろん可能である。
ものであるが、供給側回路4a(通路21)を電解装置
1の酸性水チャンバ16に接続して、第1図の配管系に
することはもちろん可能である。
この密閉循環回路には回路内に上記ルートで洗浄液を流
動させるためにモーターで駆動されるポンプ手段6が設
けられており、第3図の実施例では循環回路の回収側回
路4bを構成する通路22に設けられている。
動させるためにモーターで駆動されるポンプ手段6が設
けられており、第3図の実施例では循環回路の回収側回
路4bを構成する通路22に設けられている。
また、循環液供給側回路4aと回収側回路4bには非洗
浄時に電解処理水と洗浄液が混らないようにするための
弁機構もしくは堰手段5 a + 5 bが設けられて
いる。これらの堰手段は基本的には非洗浄時に各々の回
路を閉じる機能があればよい。
浄時に電解処理水と洗浄液が混らないようにするための
弁機構もしくは堰手段5 a + 5 bが設けられて
いる。これらの堰手段は基本的には非洗浄時に各々の回
路を閉じる機能があればよい。
従って後述するような弁機能を有する回転ポンプを使用
して、ポンプ手段と堰手段を兼用させる構造でもよく、
さらには自動切換えバルブなどの公知の弁機構を用いる
こともできるが、できるだけ構造が簡単で、操作を自動
化でき、しかも確実に混合防止を保証できるものが望ま
しい。
して、ポンプ手段と堰手段を兼用させる構造でもよく、
さらには自動切換えバルブなどの公知の弁機構を用いる
こともできるが、できるだけ構造が簡単で、操作を自動
化でき、しかも確実に混合防止を保証できるものが望ま
しい。
第3図実施例の堰手段はこの要請に応えるべく開発され
たもので、洗浄液供給側回路4aの堰手段5aとして逆
止弁23を設けるとともに、回収側回路4bの堰手段5
bとして以下の構成になる流通制御機構を設けである。
たもので、洗浄液供給側回路4aの堰手段5aとして逆
止弁23を設けるとともに、回収側回路4bの堰手段5
bとして以下の構成になる流通制御機構を設けである。
すなわち、この流通制御機構は回収側回路4b(通路2
2)を閉じるように付勢された弁体24mとこの弁体を
開閉する作動子24bからなるチエ藁 ツク弁部材と、ポンプの駆動軸と同期する運動伝達部材
を介して上記チェック弁部材24を開閉作動させる弁開
閉機構25と、上記チェック弁部材24の閉鎖に同期し
てIンf6のモータ26へ停止信号を発信するスイッチ
機構27を具備してなり、洗浄液の回収側回路4bの混
合防止側堰手段5bとして組込まれている。
2)を閉じるように付勢された弁体24mとこの弁体を
開閉する作動子24bからなるチエ藁 ツク弁部材と、ポンプの駆動軸と同期する運動伝達部材
を介して上記チェック弁部材24を開閉作動させる弁開
閉機構25と、上記チェック弁部材24の閉鎖に同期し
てIンf6のモータ26へ停止信号を発信するスイッチ
機構27を具備してなり、洗浄液の回収側回路4bの混
合防止側堰手段5bとして組込まれている。
第3図の実施例では、チェック弁部材は、はね28に押
されて回収側回路4bを閉じるように付勢された弁体2
4aを、作動子24’bによってばね28に抗して押圧
することによシ回路を開くように構成されている。また
、弁開閉機構25は、第4図及び第5図に詳細に示すよ
うに、ポンプ6の駆動軸に同期する偏心カム部材25m
を設けるとともに、一端支点Pを揺動自在に枢着し且つ
中間に前記チェック弁部材24の作動子24bと係合す
る係合片25bを固定したレバー25cの自由端を前記
カム部材25&のカム周縁に係合させた構成になってい
る。好ましくは、レバー25cの自由端に溝車25dを
軸着し、溝車25dと偏心カム部材25aのカム周縁を
凹凸係合させる。
されて回収側回路4bを閉じるように付勢された弁体2
4aを、作動子24’bによってばね28に抗して押圧
することによシ回路を開くように構成されている。また
、弁開閉機構25は、第4図及び第5図に詳細に示すよ
うに、ポンプ6の駆動軸に同期する偏心カム部材25m
を設けるとともに、一端支点Pを揺動自在に枢着し且つ
中間に前記チェック弁部材24の作動子24bと係合す
る係合片25bを固定したレバー25cの自由端を前記
カム部材25&のカム周縁に係合させた構成になってい
る。好ましくは、レバー25cの自由端に溝車25dを
軸着し、溝車25dと偏心カム部材25aのカム周縁を
凹凸係合させる。
偏心カム部材25&は真円の縁の一部に凹部または小半
径部分25&′を形成してあり、これによシ、レバー2
5cの自由端側溝車25dがカム部材25aの真円縁部
分と係合しているときはレバー25cの係合片25bが
チェック弁部材24の作動子24bを介して弁体24m
を押圧し、流路22を開き、他方、カム部材25aの凹
部25a′に係合したときは第5図のようにレバー25
cが図の上方に変位して弁体24aを流路の閉鎖位置に
戻すようになっている。
径部分25&′を形成してあり、これによシ、レバー2
5cの自由端側溝車25dがカム部材25aの真円縁部
分と係合しているときはレバー25cの係合片25bが
チェック弁部材24の作動子24bを介して弁体24m
を押圧し、流路22を開き、他方、カム部材25aの凹
部25a′に係合したときは第5図のようにレバー25
cが図の上方に変位して弁体24aを流路の閉鎖位置に
戻すようになっている。
尚、カム部材25aの形状は図のように真円縁の一部に
凹部を形成する場合に限らず、カム部材25aをレバー
25cの下方に設ける場合は真円縁の一部に凸部を形成
する場合もあり、要はレバーとの相対的な位置関係によ
り、真内部分と非真内部で弁体24aを開閉操作する構
造であればよい。
凹部を形成する場合に限らず、カム部材25aをレバー
25cの下方に設ける場合は真円縁の一部に凸部を形成
する場合もあり、要はレバーとの相対的な位置関係によ
り、真内部分と非真内部で弁体24aを開閉操作する構
造であればよい。
弁開閉機構25の近傍にはチェック弁部材24の閉鎖状
態を検出してポンプ6のモータ26へ停止信号を発信す
るスイッチ機構27が設けられている。図の実施例では
レバー25cの近傍にスイッチ機構27としてリミット
スイッチを設け、レバー25Cが弁体閉鎖位置にきたと
きにリミットスイッチが発信操作されるようにしである
。もっとも、スイッチ機構27は図の実施例に限定され
るものではなく、チェック弁部材24の閉鎖状態を検出
し”て検出信号を発信するものであれば他のいかなる方
式でもよい。
態を検出してポンプ6のモータ26へ停止信号を発信す
るスイッチ機構27が設けられている。図の実施例では
レバー25cの近傍にスイッチ機構27としてリミット
スイッチを設け、レバー25Cが弁体閉鎖位置にきたと
きにリミットスイッチが発信操作されるようにしである
。もっとも、スイッチ機構27は図の実施例に限定され
るものではなく、チェック弁部材24の閉鎖状態を検出
し”て検出信号を発信するものであれば他のいかなる方
式でもよい。
スイッチ機構27はポy7°6のモーター26に停止信
号を送るための装置であるが、実際にはその都度モータ
ーを停止させる必要はなく、例えば洗浄時間に合わせて
所定発信数がカウントされるとモータ電源を切るように
してもよい。また、カム部材25aは必ずしもモーター
26またはポンプ6の回転軸に固着する場合に限らず、
減速゛ギヤ等を介して一回転で所定の洗浄が終るように
してもよい。
号を送るための装置であるが、実際にはその都度モータ
ーを停止させる必要はなく、例えば洗浄時間に合わせて
所定発信数がカウントされるとモータ電源を切るように
してもよい。また、カム部材25aは必ずしもモーター
26またはポンプ6の回転軸に固着する場合に限らず、
減速゛ギヤ等を介して一回転で所定の洗浄が終るように
してもよい。
尚、第3図乃至第5図の実施例では洗浄液のポンプ手段
として回転ポンプを使用する場合を例示したが、プラン
ジャポンプなどの往復ポンプ、あるいはデラスコポンプ
を使用することもできる。
として回転ポンプを使用する場合を例示したが、プラン
ジャポンプなどの往復ポンプ、あるいはデラスコポンプ
を使用することもできる。
いずれの場合も、回転羽根などのタンクの液送り部材6
′をゴムなどの可撓性材料で形成し、これによりチェッ
ク弁部材を閉鎖するときに生ずる弁とポンプ間の負圧現
象を可撓性の液送シ部材で吸収させるのが望ましい。
′をゴムなどの可撓性材料で形成し、これによりチェッ
ク弁部材を閉鎖するときに生ずる弁とポンプ間の負圧現
象を可撓性の液送シ部材で吸収させるのが望ましい。
さらに、ポンプ6駆動軸に同期する運動伝達部材も偏心
カム25aに限らない。要はポンゾロと連動してチェッ
ク弁部材24を開閉する構造であればよく、使用するポ
ンプの構造によってその形状、構造が異なるのはいうま
でも彦い。
カム25aに限らない。要はポンゾロと連動してチェッ
ク弁部材24を開閉する構造であればよく、使用するポ
ンプの構造によってその形状、構造が異なるのはいうま
でも彦い。
尚、洗浄液タンク2の供給口18は開閉用の突出ロッド
29mとげね29bに支承された弁体29を有するフラ
ンジ付きの中空栓部材30からなり、回収口19の開口
縁係止部材との間に懸架した戻しばね31によって支持
されている。従って、取付部材20にセットさnる前は
弁体29で供給口18の通路が閉鎖されているとともに
、戻しばね31によってフランジ32がタンク2の回収
口19を閉鎖するように付勢されている。そして、図の
ように電解装置の取付部材20にセットされるとロッド
28の先端が取付部材20の内壁突起に当って弁体29
をばね29bに抗して押し戻し供給口通路を開くととも
に取付部材20の導入部開口縁にばね受け31’が係止
されて栓部材30が後退し、フランジ32で閉ざされて
いた回収口19が開くようになっている。このように構
成することにより取付前のタンクの密閉を保証し、且つ
着脱時に液もれを防止することができる。
29mとげね29bに支承された弁体29を有するフラ
ンジ付きの中空栓部材30からなり、回収口19の開口
縁係止部材との間に懸架した戻しばね31によって支持
されている。従って、取付部材20にセットさnる前は
弁体29で供給口18の通路が閉鎖されているとともに
、戻しばね31によってフランジ32がタンク2の回収
口19を閉鎖するように付勢されている。そして、図の
ように電解装置の取付部材20にセットされるとロッド
28の先端が取付部材20の内壁突起に当って弁体29
をばね29bに抗して押し戻し供給口通路を開くととも
に取付部材20の導入部開口縁にばね受け31’が係止
されて栓部材30が後退し、フランジ32で閉ざされて
いた回収口19が開くようになっている。このように構
成することにより取付前のタンクの密閉を保証し、且つ
着脱時に液もれを防止することができる。
第6図は本発明の別の具体例を示すもので特に堰手段と
して密閉循環回路の洗浄液供給側回路または回収側回路
の少なくとも一方に羽根形回転タンクで構成し、これに
よシポンゾ手段と該ポンプ手段を設ける側の回路を一つ
の部材で兼用させたものである。この具体例ではタンク
2の洗浄液供給口18に羽根形回転ポンプ100を一体
に組み付けである。第6図、第7図から明らかなように
、該回転ポンプ100は供給口18に連通ずる吸引孔1
01と供給側エル&102に連通する吐出孔103の間
に偏心円形の内周壁を有するポンプ室104を設け、こ
のポンプ室104内に、偏心円の長軸部の周壁に摺接す
る複数の可撓性羽根105を放射状に備えた回転羽根部
材106を嵌装し、回転羽根部材106の回転軸107
を外部のモーター108に接続しである。吸引口101
と吐出口103はポンプ室104の離隔位置に開口させ
である。
して密閉循環回路の洗浄液供給側回路または回収側回路
の少なくとも一方に羽根形回転タンクで構成し、これに
よシポンゾ手段と該ポンプ手段を設ける側の回路を一つ
の部材で兼用させたものである。この具体例ではタンク
2の洗浄液供給口18に羽根形回転ポンプ100を一体
に組み付けである。第6図、第7図から明らかなように
、該回転ポンプ100は供給口18に連通ずる吸引孔1
01と供給側エル&102に連通する吐出孔103の間
に偏心円形の内周壁を有するポンプ室104を設け、こ
のポンプ室104内に、偏心円の長軸部の周壁に摺接す
る複数の可撓性羽根105を放射状に備えた回転羽根部
材106を嵌装し、回転羽根部材106の回転軸107
を外部のモーター108に接続しである。吸引口101
と吐出口103はポンプ室104の離隔位置に開口させ
である。
かぐして、モーター108により回転羽根部材106が
回転すると吸入口101からポンプ室104に導入され
た洗浄液はポンプ室104の周壁と摺接する羽根105
0回転により吐出口103に導かれ供給側エル?102
に押し出される。
回転すると吸入口101からポンプ室104に導入され
た洗浄液はポンプ室104の周壁と摺接する羽根105
0回転により吐出口103に導かれ供給側エル?102
に押し出される。
また、羽根部材106の回転を止めると吸入口101、
吐出口103は羽根105によって仕切られ、液の流れ
が止まる。
吐出口103は羽根105によって仕切られ、液の流れ
が止まる。
尚第6図の実施例では洗浄液供給側回路に回転ポンプを
設ける場合を例示したが、回収側回路に設けることも可
能であり、また必ずしもタンクと一体に形成する場合に
限らず、例えば第3図のポンプ位置を配設することもで
きる。
設ける場合を例示したが、回収側回路に設けることも可
能であり、また必ずしもタンクと一体に形成する場合に
限らず、例えば第3図のポンプ位置を配設することもで
きる。
さらに、図は省略したが本発明を構成する堰手段は図の
実施例に限らず例えばポンプ手段のスイッチと連動する
ソレノイドバルブ、モーターバルブなどの切換えバルブ
を使用してもよい。
実施例に限らず例えばポンプ手段のスイッチと連動する
ソレノイドバルブ、モーターバルブなどの切換えバルブ
を使用してもよい。
次に本発明の詳細な説明する。
電解装置1の給水路及び生成水排出路のバルブ7を閉じ
ると、電解装置1とタンク2の間に前記洗浄用の密閉循
環回路が形成さn、ポンプ手段を作動させると回路内の
流体が密閉回路に沿って流動する。その結果、タンク内
の洗浄液が電解槽内を循環して流n、陰電極に付着した
炭酸カルシウムCaCO3は洗浄液の酸(例えば塩酸H
Ct)とCaC0+ HCL =CaCt+ HCOs
の反応式で溶解し、洗浄がなされる。
ると、電解装置1とタンク2の間に前記洗浄用の密閉循
環回路が形成さn、ポンプ手段を作動させると回路内の
流体が密閉回路に沿って流動する。その結果、タンク内
の洗浄液が電解槽内を循環して流n、陰電極に付着した
炭酸カルシウムCaCO3は洗浄液の酸(例えば塩酸H
Ct)とCaC0+ HCL =CaCt+ HCOs
の反応式で溶解し、洗浄がなされる。
所定の洗浄が終了すると堰手段によシ洗浄液の供給側回
路と回収側回路の各堰手段5a、5bが回路を閉じる。
路と回収側回路の各堰手段5a、5bが回路を閉じる。
従って電解処理水と洗浄液回路は遮断さnる。
特に、第3図乃至第5図の実施例では、洗浄循環回路の
ボンf6を作動させると弁開閉機構25によって回収側
回路4bのチェック弁部材24が連動して開き、洗浄が
行われるとともに、チェック弁部材24の閉鎖と同期し
てポンプ6に停止信号が送られる。そして、洗浄終了後
は、逆上弁23とチェック弁部材24の弁体24aが洗
浄回路を強制的に閉じる。
ボンf6を作動させると弁開閉機構25によって回収側
回路4bのチェック弁部材24が連動して開き、洗浄が
行われるとともに、チェック弁部材24の閉鎖と同期し
てポンプ6に停止信号が送られる。そして、洗浄終了後
は、逆上弁23とチェック弁部材24の弁体24aが洗
浄回路を強制的に閉じる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明は電解装置と洗浄液タンクの間に密
閉循環回路を形成してワンタッチで作動可能な洗浄装置
を設けたので、操作が簡単になシ、洗浄のための特別な
技術を要しない。従りて、メンテナンスの経費を著しく
節減することができる。
閉循環回路を形成してワンタッチで作動可能な洗浄装置
を設けたので、操作が簡単になシ、洗浄のための特別な
技術を要しない。従りて、メンテナンスの経費を著しく
節減することができる。
また、本発明の電解装置は開閉型の循環洗浄回路を備え
ているのでメンテナンスなしで洗浄装置を長期間にわた
って使用できる効果がある。すなわち、洗浄循環回路が
密閉されているので有効な薬液が外に放出されるおそれ
がない。従って、濃度の高い薬液を使用しても無駄が生
じない。洗浄液は電解槽内の水の混入と炭酸カルシウム
との反応で次第に濃度が低下するが、例えば12回洗浄
しても有効濃度を保持するように初めから濃度を高くし
ておけば月−回の洗浄の場合には一年間はメンテナンス
なしに使用できるという飛躍的な進歩が得られる。この
ような利点は洗浄循環回路を密閉型にしたことによって
はじめてなし得たものである。
ているのでメンテナンスなしで洗浄装置を長期間にわた
って使用できる効果がある。すなわち、洗浄循環回路が
密閉されているので有効な薬液が外に放出されるおそれ
がない。従って、濃度の高い薬液を使用しても無駄が生
じない。洗浄液は電解槽内の水の混入と炭酸カルシウム
との反応で次第に濃度が低下するが、例えば12回洗浄
しても有効濃度を保持するように初めから濃度を高くし
ておけば月−回の洗浄の場合には一年間はメンテナンス
なしに使用できるという飛躍的な進歩が得られる。この
ような利点は洗浄循環回路を密閉型にしたことによって
はじめてなし得たものである。
また、特に第3図乃至第5図の実施例ではポンプ手段と
弁装置が連動し、しかもチェック弁が閉じた状態でポン
プが停止するように保証されるので電解装置における洗
浄回路の混合防止用層手段として最適である。加えて、
洗浄終了後は洗浄回路が強制的に閉鎖されるので原水の
供給で電解槽の圧力が上昇しても、電解水が洗浄回路に
混入するおそれは完全に解消される。
弁装置が連動し、しかもチェック弁が閉じた状態でポン
プが停止するように保証されるので電解装置における洗
浄回路の混合防止用層手段として最適である。加えて、
洗浄終了後は洗浄回路が強制的に閉鎖されるので原水の
供給で電解槽の圧力が上昇しても、電解水が洗浄回路に
混入するおそれは完全に解消される。
また、チェック弁を閉じるときにボン7°までの液圧が
負圧になシ、ポンプの羽根に無理が生ずるが羽根などの
液送り部材を可撓性材料で形成することによシ圧力変化
を吸収し損傷を防止することができる。
負圧になシ、ポンプの羽根に無理が生ずるが羽根などの
液送り部材を可撓性材料で形成することによシ圧力変化
を吸収し損傷を防止することができる。
第1図は本発明を説明するフローチャート、第2図は本
発明の他の実施例を示すフローチャート、第3図は本発
明装置の一実体例を示す縦断面図、第4図は第3図の一
部切欠平面図、第5図は第3図実施例の要部説明図、第
6図は本発明装置の他の実体例を示す要部断面図、第7
図は第6図■−■線断面図である。 l・・・電解装置、2・・・洗浄液タンク、3・・・電
解槽、4a・・・洗浄液供給側回路、4b・・・洗浄液
回収側回路、5a、5b・・・堰手段、6・・・ポンプ
手段、18・・・供給口、19・・・回収口、24・・
・チェック弁部材、24m・・・弁体、24b・・・作
動子、25・・・弁開閉機構、25a・・・偏心カム部
材、25b・・・係合片、25c・・・レバー、26・
・・逆止弁、27・・・スイッチ機構図面のン 第1 ht ν書(内容に変更なし1 ゲ 第2v! 第4図 第6図 手続補正書彷幻 特願昭62−41071号 2、発明の名称 密閉循環回路式洗浄装置を有する水の
電解装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 埼玉県上福岡市西2丁目7番18号氏名(名
称)岡崎龍夫 4、代理人
発明の他の実施例を示すフローチャート、第3図は本発
明装置の一実体例を示す縦断面図、第4図は第3図の一
部切欠平面図、第5図は第3図実施例の要部説明図、第
6図は本発明装置の他の実体例を示す要部断面図、第7
図は第6図■−■線断面図である。 l・・・電解装置、2・・・洗浄液タンク、3・・・電
解槽、4a・・・洗浄液供給側回路、4b・・・洗浄液
回収側回路、5a、5b・・・堰手段、6・・・ポンプ
手段、18・・・供給口、19・・・回収口、24・・
・チェック弁部材、24m・・・弁体、24b・・・作
動子、25・・・弁開閉機構、25a・・・偏心カム部
材、25b・・・係合片、25c・・・レバー、26・
・・逆止弁、27・・・スイッチ機構図面のン 第1 ht ν書(内容に変更なし1 ゲ 第2v! 第4図 第6図 手続補正書彷幻 特願昭62−41071号 2、発明の名称 密閉循環回路式洗浄装置を有する水の
電解装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 埼玉県上福岡市西2丁目7番18号氏名(名
称)岡崎龍夫 4、代理人
Claims (6)
- (1)陽電極と陰電極の間を電解用隔膜によって陽極室
と陰極室に仕切った電解槽を有する水の電解装置におい
て、電解装置本体と洗浄液タンクの間に少なくとも電解
槽の陰極室を経由する洗浄用密閉循環回路を設け、該循
環回路に回路内の流体を流動させるポンプ手段を設け、
さらに該密閉循環回路の洗浄液供給回路と回収回路に、
非洗浄時の電解槽内の水と洗浄液供給側回路及び回収側
回路の洗浄液との混合を防止する堰手段を配設したこと
を特徴とする洗浄装置を具備した水の電解装置 - (2)密閉循環回路の洗浄液供給側回路の堰手段が逆止
弁からなり、回収側回路の堰手段が、回路を閉じるよう
に付勢された弁体とこの弁体を開閉する作動子からなる
チェック弁部材と、系内のポンプの駆動軸に同期して設
けた運動伝達部材を介して前記チェック弁部材を作動さ
せる弁開閉機構と、前記チェック弁部材の閉鎖に同期し
てポンプのモータへ停止信号を発信するスイッチ機構と
を含む流通制御機構からなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の洗浄装置を有する水の電解装置 - (3)ポンプの液送り部材が可撓性材質からなる特許請
求の範囲第2項記載の洗浄装置を有する水の電解装置 - (4)弁開閉機構が、ポンプの駆動軸と同期する運動伝
達部材と、一端を枢着し且つ中間に前記チェック弁部材
の作動子と係合する係合片を設けたレバーとを有し、該
レバーの自由端を前記運動伝達部材に係合させてなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項または第3項記載
の洗浄装置を有する水の電解装置 - (5)洗浄液供給側回路及び回収側回路の双方または一
方に弁機構を有する回転ポンプを設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の洗浄装置を有する水の電
解装置 - (6)洗浄液供給側回路及び回収側回路の双方または一
方の堰手段が自動切換えバルブからなることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の洗浄装置を有する水の電
解装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62041071A JPS64292A (en) | 1986-10-31 | 1987-02-24 | Electrolyzing device for water having hermetically closed type cleaning device |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-260137 | 1986-10-31 | ||
| JP26013786 | 1986-10-31 | ||
| JP62041071A JPS64292A (en) | 1986-10-31 | 1987-02-24 | Electrolyzing device for water having hermetically closed type cleaning device |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292A true JPH01292A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64292A JPS64292A (en) | 1989-01-05 |
| JPH0217635B2 JPH0217635B2 (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=26380607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62041071A Granted JPS64292A (en) | 1986-10-31 | 1987-02-24 | Electrolyzing device for water having hermetically closed type cleaning device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64292A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3643770A1 (de) * | 1986-12-20 | 1988-06-30 | Basf Ag | Mono- und disubstituierte phthalocyanine |
| JPH0238934Y2 (ja) * | 1987-05-14 | 1990-10-19 | ||
| US5219607A (en) * | 1988-11-29 | 1993-06-15 | Nippon Cmk Corp. | Method of manufacturing printed circuit board |
| US6492463B1 (en) | 1994-08-31 | 2002-12-10 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Liquid crystalline polymer composition |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP62041071A patent/JPS64292A/ja active Granted
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