JPH01293029A - 加入者システムにおける伝送路障害検出方式 - Google Patents
加入者システムにおける伝送路障害検出方式Info
- Publication number
- JPH01293029A JPH01293029A JP63123379A JP12337988A JPH01293029A JP H01293029 A JPH01293029 A JP H01293029A JP 63123379 A JP63123379 A JP 63123379A JP 12337988 A JP12337988 A JP 12337988A JP H01293029 A JPH01293029 A JP H01293029A
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- JP
- Japan
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- transmission line
- optical system
- signal
- fault
- repeater
- Prior art date
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- Pending
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
伝送路の障害検出を行う方式に関し、
光システムとT1伝送路とを接続した加入者システムに
おいて光システム側からT1伝送路における障害探索を
遠隔で行うことを目的とし、光システムとTl伝送路と
を接続する伝送路中継装置において光ジーステムからの
信号を折り返し可能な加入者システムにおいて、該伝送
路中継装置の信号折り返しを制御するとともに光システ
ムからの指令に応じてT1伝送路における中継器に対し
て試験用のパルストリオ信号を発生し、該パルストリオ
信号による中継器からの出力信号のレベルを検出して前
記伝送路中継装置において折り返す信号にエラーとして
挿入するテストボックスを備え、光システム側において
該折り返された信号におけるエラーを検出することによ
って該T1伝送路の障害探索を行うことによって構成す
る。
おいて光システム側からT1伝送路における障害探索を
遠隔で行うことを目的とし、光システムとTl伝送路と
を接続する伝送路中継装置において光ジーステムからの
信号を折り返し可能な加入者システムにおいて、該伝送
路中継装置の信号折り返しを制御するとともに光システ
ムからの指令に応じてT1伝送路における中継器に対し
て試験用のパルストリオ信号を発生し、該パルストリオ
信号による中継器からの出力信号のレベルを検出して前
記伝送路中継装置において折り返す信号にエラーとして
挿入するテストボックスを備え、光システム側において
該折り返された信号におけるエラーを検出することによ
って該T1伝送路の障害探索を行うことによって構成す
る。
本発明は伝送路の障害検出を行う方式に係り、特に光シ
ステムとTl伝送路とを含んだ加入者システムにおいて
、光システムを介してTl伝送路における伝送路障害を
検出するための加入者システムにおける伝送路障害検出
方式に関するものである。
ステムとTl伝送路とを含んだ加入者システムにおいて
、光システムを介してTl伝送路における伝送路障害を
検出するための加入者システムにおける伝送路障害検出
方式に関するものである。
T1伝送路は1 、5Mbpsの電気信号インタフェー
スを有する伝送路であって、交換局とリモート局とを結
ぶ中継伝送路として従来−船釣に用いられている。しか
しながら通信容量の増大に伴で幹線部分は次第に光伝送
路に置き換えられるようになり、分岐局(llub局)
において光システムとT1伝送路とを接続して用いられ
るようになった。
スを有する伝送路であって、交換局とリモート局とを結
ぶ中継伝送路として従来−船釣に用いられている。しか
しながら通信容量の増大に伴で幹線部分は次第に光伝送
路に置き換えられるようになり、分岐局(llub局)
において光システムとT1伝送路とを接続して用いられ
るようになった。
このような光システムとT1伝送路とを含んだ加入者シ
ステムにおいては、特別なデータ伝送路や制御信号路を
有しない光システムの場合でも、特別な設備を用いるこ
となしに、光システムを介してこれに接続されたT1伝
送路における障害個所の検出を遠隔により容易に行い得
ることが要望される。
ステムにおいては、特別なデータ伝送路や制御信号路を
有しない光システムの場合でも、特別な設備を用いるこ
となしに、光システムを介してこれに接続されたT1伝
送路における障害個所の検出を遠隔により容易に行い得
ることが要望される。
第3図はこのような光システムとTl伝送路とを接続し
た加入者システムにおける従来の伝送路障害検出方式を
示したものであって、この場合の光システムは余剰ビッ
トとして打合せ回線のみを有するものとする。
た加入者システムにおける従来の伝送路障害検出方式を
示したものであって、この場合の光システムは余剰ビッ
トとして打合せ回線のみを有するものとする。
第3図において11は中央局(Central 0ff
ice)のチャネルバンク(CHBANに)を構成する
端局装置(COT)であって、複数の音声(VF)回線
およびデータ(DATA)回線と、1.5MbpsのT
1回線との相互の多重、分離を行う。12は分配架(D
SX−1)であって、複数のT1回線と光多重装置(M
UX) 13とを接続する。光多重装置13は複数のT
1回線と光回線との相互の多重、分離を行う。端局装置
11、分配架12、光多重装置13は中央局Aを構成し
ている。
ice)のチャネルバンク(CHBANに)を構成する
端局装置(COT)であって、複数の音声(VF)回線
およびデータ(DATA)回線と、1.5MbpsのT
1回線との相互の多重、分離を行う。12は分配架(D
SX−1)であって、複数のT1回線と光多重装置(M
UX) 13とを接続する。光多重装置13は複数のT
1回線と光回線との相互の多重、分離を行う。端局装置
11、分配架12、光多重装置13は中央局Aを構成し
ている。
また局Aと光伝送路14を介して接続される分岐(Ru
b)局Bにおいては、同様の光多重装置(MIX)15
、分配架(DSX−1)16を有し、光回線と複数のT
1回線とを相互に多重、分離して接続する。17は伝送
路中継装置(ORB)であって、局BにおけるT1回線
とT1伝送路18とを接続する。
b)局Bにおいては、同様の光多重装置(MIX)15
、分配架(DSX−1)16を有し、光回線と複数のT
1回線とを相互に多重、分離して接続する。17は伝送
路中継装置(ORB)であって、局BにおけるT1回線
とT1伝送路18とを接続する。
Tl伝送路18は多数の中継器191 、19□、・・
・を直列に挿入されていて、局Bにおける伝送路中礒す 装置17からのT1回線とタモ−) (Remote)
局Cにおける端局装置(RT)20とを接続する。
・を直列に挿入されていて、局Bにおける伝送路中礒す 装置17からのT1回線とタモ−) (Remote)
局Cにおける端局装置(RT)20とを接続する。
局Cにおいて、端局装置20はT1伝送路18からのT
1回線と複数の音声(VF)回線およびデータ(DAT
A)回線との相互の多重、分離を行う。
1回線と複数の音声(VF)回線およびデータ(DAT
A)回線との相互の多重、分離を行う。
この場合T1伝送路18における障害探索は、局Bから
伝送路に異なる同期のパイポーラレマイオレーションを
含んだパルストリオ信号を挿入し、各中継器19. 、
19□、・・・ において抽出された低周波信号をそれ
ぞれ個有の通過周波数を有するフィルタ21. 、21
□、・・・を経て取り出して監視(PL)ライン22を
経て局Bに返送し、局Bにおいて返送された信号のレベ
ルを検出することによって各中継器19. 、19□、
・・・ の良否を判定することによって行われる。
伝送路に異なる同期のパイポーラレマイオレーションを
含んだパルストリオ信号を挿入し、各中継器19. 、
19□、・・・ において抽出された低周波信号をそれ
ぞれ個有の通過周波数を有するフィルタ21. 、21
□、・・・を経て取り出して監視(PL)ライン22を
経て局Bに返送し、局Bにおいて返送された信号のレベ
ルを検出することによって各中継器19. 、19□、
・・・ の良否を判定することによって行われる。
しかしながら光伝送路14を含む光システムはバイポー
ラバイオレーションを除去するためパルストリオ信号を
伝送することができず、また余剰ビットとして打合せ回
線しか持たないためTl伝送路試験用の信号を局Aから
送ることができない。
ラバイオレーションを除去するためパルストリオ信号を
伝送することができず、また余剰ビットとして打合せ回
線しか持たないためTl伝送路試験用の信号を局Aから
送ることができない。
そのためTl伝送路試験のためのパルストリオ信号は局
Bにおいて伝送路中継装置17から挿入する必要があっ
た。
Bにおいて伝送路中継装置17から挿入する必要があっ
た。
このようなことから、第3図に示したような光システム
とT1伝送路とを接続した加入者システムにおけるTl
伝送路の障害探索は次のようにして行われていた。
とT1伝送路とを接続した加入者システムにおけるTl
伝送路の障害探索は次のようにして行われていた。
■ 局Bに対して保守者を派遣する。
■・局Bにおいて伝送路中継装置17でループを行って
局Aから伝送テストを行う。
局Aから伝送テストを行う。
■ ■の試験によって異常ないとき、局Bにおいて上述
のようにパルストリオ信号によってTl伝送路の障害個
所検出を行い、その中継器が障害かを判定したのち保守
者を派遣してその中継器を交換する。
のようにパルストリオ信号によってTl伝送路の障害個
所検出を行い、その中継器が障害かを判定したのち保守
者を派遣してその中継器を交換する。
このように従来の光システムとT1伝送路とを接続した
加入者システムにおけるTI伝送路の障害探索は光シス
テムを介して行うことができず、そのため各地点に保守
者を派遣してそれぞれの場所において試験を行わなけれ
ばならなかった。
加入者システムにおけるTI伝送路の障害探索は光シス
テムを介して行うことができず、そのため各地点に保守
者を派遣してそれぞれの場所において試験を行わなけれ
ばならなかった。
これに対して、特別な試験装置を用意して光システムを
介して遠隔で障害検出を行うことが考えられるが、その
ためには光システムにその試験装置の制御および試験結
果を取出す専用のデータ伝送路が必要となって経済的で
ないだけでなく、また打合せ回線にモデムを介してその
データを送るとすると、その間打合せ回線を使用できな
くなるという問題があった。
介して遠隔で障害検出を行うことが考えられるが、その
ためには光システムにその試験装置の制御および試験結
果を取出す専用のデータ伝送路が必要となって経済的で
ないだけでなく、また打合せ回線にモデムを介してその
データを送るとすると、その間打合せ回線を使用できな
くなるという問題があった。
本発明はこのような従来技術の課題を解決しようとする
ものであって、光システムに特別なデータ伝送路や制御
信号路を有しない場合でも、そのシステムを介してこれ
に接続されたT1伝送路における伝送路障害の探索を遠
隔で特別な設備を必要とせずに行い得るようにすること
を目的としている。
ものであって、光システムに特別なデータ伝送路や制御
信号路を有しない場合でも、そのシステムを介してこれ
に接続されたT1伝送路における伝送路障害の探索を遠
隔で特別な設備を必要とせずに行い得るようにすること
を目的としている。
本発明は第1図の基本的構成に示されるように、光シス
テム13.14.15とT1伝送路18とを接続する伝
送路中継装置において光システムからの信号を折り返し
可能な加入者システムにおいて、テストボックス23を
備え、光システム側においてこの折り返された信号にお
けるエラーを検出することによってT1伝送路18の障
害探索を行うものである。
テム13.14.15とT1伝送路18とを接続する伝
送路中継装置において光システムからの信号を折り返し
可能な加入者システムにおいて、テストボックス23を
備え、光システム側においてこの折り返された信号にお
けるエラーを検出することによってT1伝送路18の障
害探索を行うものである。
ここでテストボックス23は、伝送路中継装置17の信
号折り返しを制御するとともに光システムからの指令に
応じてT1伝送路18における中継器19゜、 19z
、・・・ に対して試験用のパルストリオ信号を発生
し、このパルストリオ信号による中継器19゜、19□
、・・・ からの出力信号のレベルを検出して伝送路中
継装置17において折り返す信号にエラーとして挿入す
るものである。
号折り返しを制御するとともに光システムからの指令に
応じてT1伝送路18における中継器19゜、 19z
、・・・ に対して試験用のパルストリオ信号を発生
し、このパルストリオ信号による中継器19゜、19□
、・・・ からの出力信号のレベルを検出して伝送路中
継装置17において折り返す信号にエラーとして挿入す
るものである。
第1図は本発明の基本的構成を示したものであって第3
図におけると同じ部分を同じ番号で示し、23は伝送路
中継装置17内に設けられるテストボックスである。
図におけると同じ部分を同じ番号で示し、23は伝送路
中継装置17内に設けられるテストボックスである。
テストボックス23においては伝送路中継装置17にお
けるループバックと、T1伝送路18における障害個所
検出の制御を行うが、この場合の局Aからのテストボッ
クス23に対する制御は、光多重装置13に接続された
電話機(置) 24からデュアルトーン多周波(DTM
F)信号を用いて番号入力により行い、光システムの打
合せ回線25.28を介して局Bに送る。
けるループバックと、T1伝送路18における障害個所
検出の制御を行うが、この場合の局Aからのテストボッ
クス23に対する制御は、光多重装置13に接続された
電話機(置) 24からデュアルトーン多周波(DTM
F)信号を用いて番号入力により行い、光システムの打
合せ回線25.28を介して局Bに送る。
テストボックス23を用いた試験は次の順序で行われる
。
。
■ 電話機24からの指示によって、伝送路中Inl4
ir装置17においてループバックを行う。
ir装置17においてループバックを行う。
■ 分配架12に接続された汎用のパルスパターン発生
器(P、P、G)26からテスト中の伝送路にPN信号
を挿入し、伝送路中継装置17からループバックされて
来る信号をエラー検出装置(DOT) 27に導いてエ
ラーの有無を調べる。これによって異常があれば局A−
局B間の障害と判断されるので、この場合は光多重装置
13.15のリモートループバック機能を用いてさらに
障害個所の切分け、検出を行うことができる。
器(P、P、G)26からテスト中の伝送路にPN信号
を挿入し、伝送路中継装置17からループバックされて
来る信号をエラー検出装置(DOT) 27に導いてエ
ラーの有無を調べる。これによって異常があれば局A−
局B間の障害と判断されるので、この場合は光多重装置
13.15のリモートループバック機能を用いてさらに
障害個所の切分け、検出を行うことができる。
■ ■の試験で異常がなかったときは電話機24からテ
ストボックス23に対して指示することによって、次の
順序でT1伝送路18の試験を行う。
ストボックス23に対して指示することによって、次の
順序でT1伝送路18の試験を行う。
1)電話機24からフィルタ2L 、 21□、・・・
の番号を指示する。
の番号を指示する。
2) テストボックス23では指示されたフィルタ番号
に対応する周波数のパルストリオ信号を伝送路中継装置
17を介してT1伝送路18へ挿入する。そして各中継
器19+ 、 19□1・・・ において抽出されフィ
ルタ21+ 、 21□、・・・を通過して監視ライン
22を経て戻って来た低周波アナログ信号のレベルをテ
ストボックス23において検出する。テストボックス2
3はメモリを有し、正常時における各フィルタ周波数の
信号のレベルを初期値として記憶しているので、検出さ
れた信号レベルと初期値とを比較する。
に対応する周波数のパルストリオ信号を伝送路中継装置
17を介してT1伝送路18へ挿入する。そして各中継
器19+ 、 19□1・・・ において抽出されフィ
ルタ21+ 、 21□、・・・を通過して監視ライン
22を経て戻って来た低周波アナログ信号のレベルをテ
ストボックス23において検出する。テストボックス2
3はメモリを有し、正常時における各フィルタ周波数の
信号のレベルを初期値として記憶しているので、検出さ
れた信号レベルと初期値とを比較する。
3) テストボックス23では比較結果に基づいて劣化
レベルを階級分けする。そして伝送路中継装置17にお
いてループバックされる。PN信号に、その階級に応じ
た個数のエラーパルスを挿入する。局Aではエラー検出
装置26によってエラーを検出してカウントし、カウン
トされたエラー個数によって劣化のレベルを知って、指
定したフィルタ番号に対応する中継器の障害の判定を行
う。
レベルを階級分けする。そして伝送路中継装置17にお
いてループバックされる。PN信号に、その階級に応じ
た個数のエラーパルスを挿入する。局Aではエラー検出
装置26によってエラーを検出してカウントし、カウン
トされたエラー個数によって劣化のレベルを知って、指
定したフィルタ番号に対応する中継器の障害の判定を行
う。
本発明の方式によった場合、電話機24および打合せ回
′fa25は既存のものでありまたパルスパターン発生
器26、エラー検出装置27等は汎用の試験装置である
から、局Bにおいてテストボックス23を設置するのみ
で専用のデータ伝送路や制御信号路を必要とせずに、局
Aから光システムを介してT1伝送路の遠隔障害探索を
行うことができるようになる。
′fa25は既存のものでありまたパルスパターン発生
器26、エラー検出装置27等は汎用の試験装置である
から、局Bにおいてテストボックス23を設置するのみ
で専用のデータ伝送路や制御信号路を必要とせずに、局
Aから光システムを介してT1伝送路の遠隔障害探索を
行うことができるようになる。
第2図は本発明の一実施例における伝送路中継装置とテ
ストボックスの構成を示したものであって、第2図にお
けると同じ部分を同じ番号で示し、31はデュア周波−
ン2周波信号検出部(DTMF !1)ET)、32は
中央処理装置(CPLI) 、33t 、 3:hは伝
送路中継装置17とT1伝送路18とのインタフェース
を行うT1インタフェース部(Tl−INF)、34は
応答信号発生部(A、T、G) 、35はパルストリオ
発生器(P、T、G) 、36はレベル検出器(L、D
ET) 、37はメモリ(MUM) 、3Bはエラーパ
ルス発生器(E、P、G)である。
ストボックスの構成を示したものであって、第2図にお
けると同じ部分を同じ番号で示し、31はデュア周波−
ン2周波信号検出部(DTMF !1)ET)、32は
中央処理装置(CPLI) 、33t 、 3:hは伝
送路中継装置17とT1伝送路18とのインタフェース
を行うT1インタフェース部(Tl−INF)、34は
応答信号発生部(A、T、G) 、35はパルストリオ
発生器(P、T、G) 、36はレベル検出器(L、D
ET) 、37はメモリ(MUM) 、3Bはエラーパ
ルス発生器(E、P、G)である。
局A側において電話機24からデュア周波−ン2周波信
号によって伝送路中継装置17におけるループバックを
指示すると、打合せ回線を経て局Bに送られデュア周波
−ン2周波信号検出部31において検出される。中央処
理装置32は検出結果によって指示を認識してTlイン
タフェース4%33. 、33□を制御する。これによ
ってT1インタフェース部33、 、33□はT1伝送
路側におけるX印で示すメーク接点C2を閉じ、十印で
示すブレーク接点C2、C3を開くことによって、ルー
プバック状態とするので、局Aにおけるパルスパターン
発生器25からのPN信号が光システムを経て伝送路中
継装置17に送られて折返され、再び光システムを経て
エラー検出装置26において検出されることによって局
A−局B間の障害検出が行われる。
号によって伝送路中継装置17におけるループバックを
指示すると、打合せ回線を経て局Bに送られデュア周波
−ン2周波信号検出部31において検出される。中央処
理装置32は検出結果によって指示を認識してTlイン
タフェース4%33. 、33□を制御する。これによ
ってT1インタフェース部33、 、33□はT1伝送
路側におけるX印で示すメーク接点C2を閉じ、十印で
示すブレーク接点C2、C3を開くことによって、ルー
プバック状態とするので、局Aにおけるパルスパターン
発生器25からのPN信号が光システムを経て伝送路中
継装置17に送られて折返され、再び光システムを経て
エラー検出装置26において検出されることによって局
A−局B間の障害検出が行われる。
次に電話機24を介してT1伝送路18の障害探索を指
示すると、中央制御装置32の制御に基づいて接点Ct
、Ct 、C3が復旧し、ブレーク接点C4、C3が
開きメーク接点C6が閉じるとともにパルストリオ発生
器35からパルストリオ信号が発生してT1伝送路18
側へ送られる。局Aからのフィルタ番号の指示に基づい
てパルストリオ信号の周波数を変えることによって、中
継器19+ 、 19□。
示すると、中央制御装置32の制御に基づいて接点Ct
、Ct 、C3が復旧し、ブレーク接点C4、C3が
開きメーク接点C6が閉じるとともにパルストリオ発生
器35からパルストリオ信号が発生してT1伝送路18
側へ送られる。局Aからのフィルタ番号の指示に基づい
てパルストリオ信号の周波数を変えることによって、中
継器19+ 、 19□。
・・・からフィルタ21. 、21□、・・・を通過し
た低周波アナログ信号が監視ライン22を経てレベル検
出器36に人力されてそのレベルを検出され、メモリ3
7に記憶されている初期値と比較されて各中継器19゜
、19□、・・・ の劣化を判定される。中央処理装置
32はメーク接点C?、CI+を閉じてエラーパルス発
生器38を接続し、検出された劣化レベルに応じてエラ
ーパルスを挿入させる。これと同時に応答信号発生部3
4から特殊信号を送出して電話機24に対し測定終了を
通知する。局Aにおいてはエラー検出装置26によって
折返されたPN信号中のエラーを計数することによって
局Bにおける試験結果を知ることができる。このように
して各中継器191゜19□、・・・に対して順次試験
を行うことによってT1伝送路18における障害探索を
行うことができる。
た低周波アナログ信号が監視ライン22を経てレベル検
出器36に人力されてそのレベルを検出され、メモリ3
7に記憶されている初期値と比較されて各中継器19゜
、19□、・・・ の劣化を判定される。中央処理装置
32はメーク接点C?、CI+を閉じてエラーパルス発
生器38を接続し、検出された劣化レベルに応じてエラ
ーパルスを挿入させる。これと同時に応答信号発生部3
4から特殊信号を送出して電話機24に対し測定終了を
通知する。局Aにおいてはエラー検出装置26によって
折返されたPN信号中のエラーを計数することによって
局Bにおける試験結果を知ることができる。このように
して各中継器191゜19□、・・・に対して順次試験
を行うことによってT1伝送路18における障害探索を
行うことができる。
なお電話機24を介して打ち合せ回線を通じて行うデュ
ア周波−ン2周波信号による指示は、“#”、“*”、
“O〜9”の組合せによって行い、テストするT1伝送
路の選択、伝送路中継装置におけるループバック、T1
伝送路中のフィルタ番号の指示等を行うことができる。
ア周波−ン2周波信号による指示は、“#”、“*”、
“O〜9”の組合せによって行い、テストするT1伝送
路の選択、伝送路中継装置におけるループバック、T1
伝送路中のフィルタ番号の指示等を行うことができる。
以上説明したように本発明によれば、光システムTl伝
送路とを接続した加入者システムにおいて、光システム
に特別なデータ伝送路や制御信号路が設けられていない
場合でも、光システムを介して離れた地域にあるT1伝
送路の障害個所検出を遠隔で容易に行うことができ、こ
の際特別な設備を必要としない。
送路とを接続した加入者システムにおいて、光システム
に特別なデータ伝送路や制御信号路が設けられていない
場合でも、光システムを介して離れた地域にあるT1伝
送路の障害個所検出を遠隔で容易に行うことができ、こ
の際特別な設備を必要としない。
第1図は本発明の基本的構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例の構成を示す図、第3図は加入者システムに
おける従来の伝送路障害検出方式を示す図である。 13.15 :光多重装置(MIX)14:光伝送路 17:伝送路中継装置(ORB) 18 : T 1伝送路 191 、19□、・・・ :中継器 211 、21□、・・・ :フィルタ23:テストボ
ックス 24:電話機(置) 26:パルスパターン発生器(P、P、G)27:エラ
ー検出装置(DET) 35:パルストリオ発生器(P、T、G)36二レベル
検出器(L、 DET) 37:メモリ(M[!旧 38:エラーパルス発生器(E、P、G)特許出願人
富 士 通 株式会社 代理人 弁理士 玉 蟲 久五部 (外1名)
の一実施例の構成を示す図、第3図は加入者システムに
おける従来の伝送路障害検出方式を示す図である。 13.15 :光多重装置(MIX)14:光伝送路 17:伝送路中継装置(ORB) 18 : T 1伝送路 191 、19□、・・・ :中継器 211 、21□、・・・ :フィルタ23:テストボ
ックス 24:電話機(置) 26:パルスパターン発生器(P、P、G)27:エラ
ー検出装置(DET) 35:パルストリオ発生器(P、T、G)36二レベル
検出器(L、 DET) 37:メモリ(M[!旧 38:エラーパルス発生器(E、P、G)特許出願人
富 士 通 株式会社 代理人 弁理士 玉 蟲 久五部 (外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光システム(13、14、15)とT1伝送路(18)
とを接続する伝送路中継装置(17)において光システ
ムからの信号を折り返し可能な加入者システムにおいて
、 該伝送路中継装置(17)の信号折り返しを制御すると
ともに光システムからの指令に応じてT1伝送路(18
)における中継器(19_1、19_2、・・・)に対
して試験用のパルストリオ信号を発生し、該パルストリ
オ信号による中継器(19_1、19_2、・・・)か
らの出力信号のレベルを検出して前記伝送路中継装置(
17)において折り返す信号にエラーとして挿入するテ
ストボックス(23)を備え、 光システム側において該折り返された信号におけるエラ
ーを検出することによつて該T1伝送路(18)の障害
探索を行うことを特徴とする加入者システムにおける伝
送路障害検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123379A JPH01293029A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 加入者システムにおける伝送路障害検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123379A JPH01293029A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 加入者システムにおける伝送路障害検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293029A true JPH01293029A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14859123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63123379A Pending JPH01293029A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 加入者システムにおける伝送路障害検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293029A (ja) |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63123379A patent/JPH01293029A/ja active Pending
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