JPH01293040A - 回線接続許可装置 - Google Patents
回線接続許可装置Info
- Publication number
- JPH01293040A JPH01293040A JP63123458A JP12345888A JPH01293040A JP H01293040 A JPH01293040 A JP H01293040A JP 63123458 A JP63123458 A JP 63123458A JP 12345888 A JP12345888 A JP 12345888A JP H01293040 A JPH01293040 A JP H01293040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection
- computer device
- permit
- information
- inhibit information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 2
- 230000009545 invasion Effects 0.000 abstract 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デジタル通信方式に利用する。特に、コンピ
ュータ装置とコンビ二−タ装置との接続時の回線接続許
可手段に関する。
ュータ装置とコンビ二−タ装置との接続時の回線接続許
可手段に関する。
本発明は、コンビ二−タ装置間の回線を接続する手段に
おいて、 接続可否情報をあらかじめ設定し、この情報に基づき接
続を行うことにより、 コンピュータ装置への不正侵入をより確実に防止するこ
とができるようにしたものである。
おいて、 接続可否情報をあらかじめ設定し、この情報に基づき接
続を行うことにより、 コンピュータ装置への不正侵入をより確実に防止するこ
とができるようにしたものである。
従来のコンピュータ装置とコンピュータ装置との間の回
線の接続許可は、受信手段で接続要求メツセージ内のパ
スワードなどの情報の正常性を確認した結果に基づいて
行われていた。
線の接続許可は、受信手段で接続要求メツセージ内のパ
スワードなどの情報の正常性を確認した結果に基づいて
行われていた。
このような従来のコンピュータ装置とコンピュータ装置
との回線接続許可手段では、パスワードなどの事前登録
が煩わしく、さらに、あらかじめ定められたパスワード
などでの正常性の確認だけでは、繰返してパスワードな
どを投入して侵入しようとするバッカーにいずれ侵入さ
れる欠点があった。
との回線接続許可手段では、パスワードなどの事前登録
が煩わしく、さらに、あらかじめ定められたパスワード
などでの正常性の確認だけでは、繰返してパスワードな
どを投入して侵入しようとするバッカーにいずれ侵入さ
れる欠点があった。
本発明はこのような欠点を除去するもので、バッカーに
よる侵入を防止することができる回線接続許可装置を提
供することを目的とする。
よる侵入を防止することができる回線接続許可装置を提
供することを目的とする。
本発明は、コンピュータ装置に接続され、相手コンピュ
ータ装置からの接続要求メツセージを入力する判定手段
および自コンピュータ装置を相手コンピュータ装置に接
続する接続手段を備えた回線接続許可装置において、操
作により接続可否情報が登録される登録手段を備え、上
記判定手段は、上記接続要求メツセージに応じて起動さ
れ、上記登録手段に登録された接続可否情報に基づき上
記接続手段による接続を許可または禁止する構成である
ことを特徴とする。
ータ装置からの接続要求メツセージを入力する判定手段
および自コンピュータ装置を相手コンピュータ装置に接
続する接続手段を備えた回線接続許可装置において、操
作により接続可否情報が登録される登録手段を備え、上
記判定手段は、上記接続要求メツセージに応じて起動さ
れ、上記登録手段に登録された接続可否情報に基づき上
記接続手段による接続を許可または禁止する構成である
ことを特徴とする。
〔作用〕
オペレータが任意の時点で操作して接続可否情報を登録
手段で登録しておき、コンピュータ装置からの接続要求
メツセージを受信後に登録手段で登録されている接続可
否情報に基づき接続可否を判定し、この判定結果によっ
て接続手段を起動する。これによりバッカー防止を強化
することができる。
手段で登録しておき、コンピュータ装置からの接続要求
メツセージを受信後に登録手段で登録されている接続可
否情報に基づき接続可否を判定し、この判定結果によっ
て接続手段を起動する。これによりバッカー防止を強化
することができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図はこの実施例の構成を示すブロック構成図である。こ
の実施例は、第1図に示すように、入力手段lと、登録
手段2と、受信手段3と、判定手段4と、受信処理手段
5と、通信処理手段6と、モデム7とから構成される。
図はこの実施例の構成を示すブロック構成図である。こ
の実施例は、第1図に示すように、入力手段lと、登録
手段2と、受信手段3と、判定手段4と、受信処理手段
5と、通信処理手段6と、モデム7とから構成される。
すなわち、この実施例は、自コンピュータ装置を相手コ
ンピュータ装置に接続する接続手段である受信処理手段
5と、操作により接続可否情報が登録される登録手段2
と、相手コンピュータ装置からの接続要求メツセージに
応じて起動され、登録手段2に登録された接続可否情報
に基づき上記接続手段による接続を許可または禁止する
構成である判定手段4とを備える。
ンピュータ装置に接続する接続手段である受信処理手段
5と、操作により接続可否情報が登録される登録手段2
と、相手コンピュータ装置からの接続要求メツセージに
応じて起動され、登録手段2に登録された接続可否情報
に基づき上記接続手段による接続を許可または禁止する
構成である判定手段4とを備える。
次に、この実施例の動作を第1図ないし第6図に基づき
説明する。
説明する。
まず、利用者は任意の時点で入力手段1から接続可否情
報を入力し、登録手段2を動作させる。
報を入力し、登録手段2を動作させる。
登録手段2はこの情報を入力しくステップSl)、接続
可否情報の登録を行い(ステップS2)、この情報は判
定手段4で使用される。次に、利用者は通信処理手段6
およびモデム7を介してホストコンピュータ8から受信
メツセージを待ち、メツセージを受信すると受信手段3
が起動される。受信手段3はアクセス対象プログラムを
選択してあと(ステップS3)、判定手段4を動作させ
る(ステップS4)。判定手段4は接続可否を判定しく
ステップS5)、接続不可状態であれば接続不可情報を
通信処理手段6を介してホストコンピュータに送信しく
ステップS6)、この後に通信処理手段6を介して回線
を切断する(ステップS7)。
可否情報の登録を行い(ステップS2)、この情報は判
定手段4で使用される。次に、利用者は通信処理手段6
およびモデム7を介してホストコンピュータ8から受信
メツセージを待ち、メツセージを受信すると受信手段3
が起動される。受信手段3はアクセス対象プログラムを
選択してあと(ステップS3)、判定手段4を動作させ
る(ステップS4)。判定手段4は接続可否を判定しく
ステップS5)、接続不可状態であれば接続不可情報を
通信処理手段6を介してホストコンピュータに送信しく
ステップS6)、この後に通信処理手段6を介して回線
を切断する(ステップS7)。
また、接続可能状態であれば通信処理手段6にホストコ
ンピュータ8からの継続受信を指示しくステップS8)
、受信処理手段5を動作させる(ステップ39)。受信
処理手段5は受信メツセージの処理を行い(ステップ5
10)、回線接続が許可された状態になる。
ンピュータ8からの継続受信を指示しくステップS8)
、受信処理手段5を動作させる(ステップ39)。受信
処理手段5は受信メツセージの処理を行い(ステップ5
10)、回線接続が許可された状態になる。
本発明は以上説明したように、オペレータが任意の時点
で接続可否情報を登録し、その情報を基にホストコンピ
ュータからの接続要求を判断するので、 ■ 接続要求に伴う煩わしいパラメータの事前投入を必
要としない、 ■ 送信には影響されず、オペレータの任意の判断でホ
ストコンピュータからの接続要求を制御できる、 ■ パラメータを繰返し投入して侵入しようとするバッ
カーの侵入をより確実に防止できる効果がある。
で接続可否情報を登録し、その情報を基にホストコンピ
ュータからの接続要求を判断するので、 ■ 接続要求に伴う煩わしいパラメータの事前投入を必
要としない、 ■ 送信には影響されず、オペレータの任意の判断でホ
ストコンピュータからの接続要求を制御できる、 ■ パラメータを繰返し投入して侵入しようとするバッ
カーの侵入をより確実に防止できる効果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図は登録手段の動作を示す流れ図。
第3図は受信手段の動作を示す流れ図。
第4図は判定手段の動作を示す流れ図。
第5図は受信処理手段の動作を示す流れ図。
l・・・入力手段、2・・・登録手段、3・・・受信手
段、4・・・判定手段、5・・・受信処理手段、6・・
・通信処理手段、7・・・モデム、8・・・ホストコン
ピュータ。
段、4・・・判定手段、5・・・受信処理手段、6・・
・通信処理手段、7・・・モデム、8・・・ホストコン
ピュータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コンピュータ装置に接続され、 相手コンピュータ装置からの接続要求メッセージを入力
する判定手段および自コンピュータ装置を相手コンピュ
ータ装置に接続する接続手段を備えた回線接続許可装置
において、操作により接続可否情報が登録される登録手
段を備え、 上記判定手段は、上記接続要求メッセージに応じて起動
され、上記登録手段に登録された接続可否情報に基づき
上記接続手段による接続を許可または禁止する構成であ
る ことを特徴とする回線接続許可装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123458A JPH01293040A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 回線接続許可装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123458A JPH01293040A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 回線接続許可装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293040A true JPH01293040A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14861122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63123458A Pending JPH01293040A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 回線接続許可装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5684957A (en) * | 1993-03-29 | 1997-11-04 | Hitachi Software Engineering Co., Ltd. | Network management system for detecting and displaying a security hole |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63123458A patent/JPH01293040A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5684957A (en) * | 1993-03-29 | 1997-11-04 | Hitachi Software Engineering Co., Ltd. | Network management system for detecting and displaying a security hole |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2012503229A (ja) | サーバ・オペレーションの認可を行うための装置、システムおよびコンピュータ・プログラム | |
| JP2003528484A (ja) | 異なるネットワーク間で安全にデータ交換する方法およびトランザクションインタフェース | |
| JPH08314863A (ja) | コンピュータネットワークにおけるセキュリティ方式 | |
| EP0939926B1 (en) | Method and security system for processing a security critical activity | |
| JP2008047085A (ja) | Usbデバイスを用いるデータ保安システム、装置及び方法 | |
| JP3873624B2 (ja) | モバイルコードの実行方法およびそのシステム | |
| CN117240539A (zh) | 一种登录系统的方法及装置 | |
| US4831648A (en) | Method of confirming user in modem communications and its system | |
| JPH01293040A (ja) | 回線接続許可装置 | |
| JP2005346702A (ja) | 識別表示装置を備える診断システム | |
| JP5095922B2 (ja) | 印刷機の遠隔診断システム | |
| JP2000047955A (ja) | 電子メールによるプログラム実行情報処理システム | |
| JPH08123759A (ja) | 乱数表を用いたデータ交換による機密保護方式 | |
| JP4172548B2 (ja) | パスワード通知方法及びシステム | |
| JPS63286951A (ja) | センタ装置の不正利用防止方式 | |
| JP2003198625A (ja) | 情報処理装置及びアクセス制御方法 | |
| JP3204964B2 (ja) | 暗号化方式及びこれを用いる電子計算機システム | |
| JPH0553748A (ja) | マルチウインドウ管理装置およびマルチウインドウ管理方法 | |
| JPH0954757A (ja) | 情報処理装置、登録方法及び情報処理方法 | |
| JP2008255762A (ja) | 電話網を用いた鍵信号入力方式 | |
| EP1505795A1 (en) | Network device and method for use under non-security mode | |
| JP2007172176A (ja) | 認証装置 | |
| JPS63138449A (ja) | パスワ−ド認証方式 | |
| JP2007053454A (ja) | 認証デバイスおよび認証方法 | |
| JPS63226758A (ja) | プツシユホン電話機によるパスワ−ド検査方式 |