JPH01293057A - 一斉通報方式 - Google Patents

一斉通報方式

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JPH01293057A
JPH01293057A JP12312588A JP12312588A JPH01293057A JP H01293057 A JPH01293057 A JP H01293057A JP 12312588 A JP12312588 A JP 12312588A JP 12312588 A JP12312588 A JP 12312588A JP H01293057 A JPH01293057 A JP H01293057A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disaster
cpu
message
mem
sta
Prior art date
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Pending
Application number
JP12312588A
Other languages
English (en)
Inventor
Kikuo Taguchi
田口 喜久雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP12312588A priority Critical patent/JPH01293057A/ja
Publication of JPH01293057A publication Critical patent/JPH01293057A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一斉通報方式に関し、特に災害発生時に全加入
者へメツセージを通報する一斉通報方式〔従来の技術〕 従来、この種の一斉通報方式では、構内交換機の通話回
路に接続された付帯装置としてのアナウンスマシンを利
用してメツセージを送出する方式を採用していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の方式では、構内交換機の通話回路に接続
される付帯装置としてのアナウンスマシンを採用してい
る為、構内交換機の通話回路とのインタフェース部、録
音、再生装置及び磁気テープ等を有する高価な装置が必
要であった。また、構内交換機側には上述のアナウンス
マシンを起動する為の回路とPCM符号化された音声を
再びアナログ音声に復号化する変換回路を具備しなくて
はならないという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の一斉通報方式は、PCM符号化されたディジタ
ル音声メツセージを格納する記憶手段と、前記記憶手段
への前記ディジタル音声メッセージの登録を行う登録手
段と、火災等の災害発生時にオンする災害通報用スイッ
チと、この災害通報用スイッチがオンしたとき前記記憶
手段に登録されている前記ディジタル音声メツセージを
読み出して全加入者へ送出する再生送出手段とを備えて
いる。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構内交換機のシステム
ブロック図である。
本実施例は中央処理装置(以下CPU)4.加入者回路
(以下LC)2.時分割通話スイッチ(以下TDSW)
3.発信レジスタ回路(以下0RT)52発信音発生装
置(以下DTG)6.記憶装置(以下MEM)7.走査
回路(以下5CN)8及び災害通報用スイッチ(以下5
W)9を備える。TDSW3にはLC2を介して内線加
入者(以下5TA)1が収容され、SW9は5CN8を
介してCPU4に災害通報メツセージの全STAへの送
出を指示する。0RT5.DTG6.MEM7はT D
 S W 3に接続されると共にCPU4と接続されて
いる。CPU4はLC2,TDSW3を含む構内交換機
内のすべてのシーケンス制御を行う。
第2図、第3図はそれぞれ第1図におけるメツセージ登
録動作、メツセージ通報動作を説明するための処理フロ
ーチャートである。
次に第1図〜第3図を参照して本実施例の動作について
説明する。
まずメツセージの登録方法について第1図と第2図とに
従って説明する。例えば5TA1がオフフックして発呼
要求すると、CPU4がLC2を介してこれを認識する
(S21)。CP U 4はTDSW3を制御してLC
2の入側とDTG6とを、またLC2の出側と0RT5
とを接続すると同時にDTG6を制御して発信可能を示
唆する発信音をLC2へ送出する(S22)。5TAI
はこの発信音により発信可能であることを認識し、予め
設定されているメツセージ録音の為の特番をダイヤルす
る。0RT5はこの特番を計数してCPU4に伝えると
CPU4は5TAIからメツセージ録音の要求があった
ことを認識する(323>。
次いでCPU4はMEM9にメツセージ録音用の空領域
があるか否かを検索しく524)、もし空領域がない場
合にはDTG6を制御して録音不可を示唆する発信音を
LC2へ送出しこれにより5TAIは録音不可を認識し
て(S25)オンフックすることにより本処理も終了す
る。また空領域がある場合にはCPU4はTDSW3を
制御してLC2の出側をMEM7へ接続すると同時にD
TG6を制御して録音開始を示唆する発信音をLC2へ
送出し、またCPU4の内部のプログラムタイマーをス
タートさせ、さらにM E M 7を制御して録音開始
とする(S26>、これにより5TA1からLC2,T
DSW3を介して送られてくるPCM符号化された音声
メツセージ(災害通報メツセージ)をM E M 7へ
書き込むことが可能となる。この後、CPU4はプログ
ラムタイマーが終了する(S27)のを待ってDTG6
を制御して録音停止を示唆する発信音をLC2へ送出す
ると同時にMEM7を制御して録音を停止する(S28
)。これにより5TA1は録音停止を認識してオンフッ
クする。
次に録音されたメツセージの再生方法について第1図と
第3図とに従って説明する。但し、ここでは前に述べた
5TAIから録音されたメツセージが“災害の通報メツ
セージ”を示し、実際に災害が発生した際に全加入者に
対して災害通報を行う場合について説明する。実際に災
害が発生してSW9がオンすると、5CN8はSW9を
走査して(S31)、CPU4に災害発生を通知する。
CPU4は全加入者の状態を各加入者が接続されている
加入者回路を介して検索をする(S32)。
例えば5TAIに災害通報する場合で5TAIが空状態
の時には、CPU4は直ちにLC2を制御して呼出信号
を5TAIへ送出する(333)。
この呼出信号は5TAIが応答するまで送出し続けられ
、5TA1の応答をLC2を介してCPU4が認識する
と(S34)、LC2を制御して呼出信号を停止する(
S35)と同時に、TD SW3を制御して(S36)
、LC2の入側とMEM7を接続する。さらにCPU4
は、M E M 7を制御して災害通報メッジの再生を
開始して5TA1へ災害通報を行うと共にCPU4の内
部のプログラムタイマーをスタートさせる(S37)。
ここで5TAIが話中状態の時は、CPU4はTD S
W3を制御してLC2の入側にMEM7を接続して無条
件に通話を停止させ、前述同様に災害通報メツセージを
再生して5TAIへ災害通報を行う。
このようにして5TA1が復旧しない間はタイマーがタ
イムアウトするまで(S40)、繰り返し同じ災害通報
メツセージは再生し続けられる。5TAIの復旧をLC
2を介してCPU4が認識すると、MEM7を制御して
災害通報メツセージの再生を停止すると同時にCPt1
4の内部のプログラムタイマーをリセットして(S39
)本処理は終了する。
以上説明した災害通報メツセージの再生送出を全加入者
に対して順次行うことにより災害通報メツセージを再生
、送出して一斉通報が行われる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、PCM符号化された音声
をアナログ音声に復号化することなくPCM符号のまま
書込み、読出し可能な記憶装置を使用することにより、
従来のような構内交換機の付帯装置としての高価なアナ
ウンスマシンが不用となるので、安価に災害通報メツセ
ージの録音。
再生を行うことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構内交換機のシステム
ブロック図、第2図、第3図はそれぞれ  −第1図に
おけるメツセージ登録動作、メツセージ通報動作を説明
するための処理フローチャートである。 1・・・内線加入者(STA)、2・・・加入者回路(
L、C)、3・・・時分割通話スイッチ(TDSW)、
4・・・中央処理装置(CPU)、5・・・発信レジス
タ回路(ORT) 、6・・・発信音発生装置(DTG
)、7・・・記憶装置(MEM) 、8・・・走査回路
(SCN〉、9・・・災害通報用スイッチ(SW)。 茶 2 図 第 3  図(そ/77)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. PCM符号化されたディジタル音声メッセージを格納す
    る記憶手段と、前記記憶手段への前記ディジタル音声メ
    ッセージの登録を行う登録手段と、火災等の災害発生時
    にオンする災害通報用スイッチと、この災害通報用スイ
    ッチがオンしたとき前記記憶手段に登録されている前記
    ディジタル音声メッセージを読み出して全加入者へ送出
    する再生送出手段とを備えることを特徴とする一斉通報
    方式。
JP12312588A 1988-05-20 1988-05-20 一斉通報方式 Pending JPH01293057A (ja)

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JP12312588A JPH01293057A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 一斉通報方式

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