JPH01293097A - サブレート通信方式 - Google Patents
サブレート通信方式Info
- Publication number
- JPH01293097A JPH01293097A JP12310388A JP12310388A JPH01293097A JP H01293097 A JPH01293097 A JP H01293097A JP 12310388 A JP12310388 A JP 12310388A JP 12310388 A JP12310388 A JP 12310388A JP H01293097 A JPH01293097 A JP H01293097A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はサブレート通信方式に関し、特に時分割交換シ
ステムにおけるサブレート通信方式に関する。
ステムにおけるサブレート通信方式に関する。
従来、時分割交換システムにおいて交換機の交換速度よ
りも低速のビットレートの呼を交換する場合、低速の呼
であっても低速ビットレートを交換速度に合わせて変換
して交換を行う第1の方式か、交換単位を低速に合わせ
て高速のビットレートの呼は多元接続をする第2の方式
が採られていた。
りも低速のビットレートの呼を交換する場合、低速の呼
であっても低速ビットレートを交換速度に合わせて変換
して交換を行う第1の方式か、交換単位を低速に合わせ
て高速のビットレートの呼は多元接続をする第2の方式
が採られていた。
上述した従来の第1の方式は通信チャネルの使用率が低
くなるという欠点があり、第2の方式は交換動作が複雑
で時分割スイッチのメモリ量が多くなるという欠点があ
る。
くなるという欠点があり、第2の方式は交換動作が複雑
で時分割スイッチのメモリ量が多くなるという欠点があ
る。
本発明の目的は、中継時分割交換機本体の交換速度を変
えることなく、低速呼の交換を能率よく行うサブレート
通信方式を提供することにある。
えることなく、低速呼の交換を能率よく行うサブレート
通信方式を提供することにある。
本発明のサブレート通信方式は、加入者時分割交換機と
、中継時分割交換機と、この両交換機間で接続信号の送
受信を行う信号網とを備えてなる時分割交換システムに
おいて、前記加入者時分割交換機は低速端末を収容する
低速時間スイッチと、この低速時間スイッチで交換され
た呼のうち同一ルートの呼を多重化して前記中継時分割
交換機に送出する多重変換装置とを備え、この多重変換
装置が前記呼を多重化したとき低速の多重表示ビットを
前記接続信号中に付加して前記信号網に送信することを
特徴とする。
、中継時分割交換機と、この両交換機間で接続信号の送
受信を行う信号網とを備えてなる時分割交換システムに
おいて、前記加入者時分割交換機は低速端末を収容する
低速時間スイッチと、この低速時間スイッチで交換され
た呼のうち同一ルートの呼を多重化して前記中継時分割
交換機に送出する多重変換装置とを備え、この多重変換
装置が前記呼を多重化したとき低速の多重表示ビットを
前記接続信号中に付加して前記信号網に送信することを
特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のサブレート通信方式の一実施例を示す
時分割交換システムのブロック図、第2図は第1図にお
ける通話チャネルに低速チャネルを多重したパターン例
を示す図、第3図は第1図における加入者時分割交換機
の低速呼の呼処理フローを示すフロー図である。
時分割交換システムのブロック図、第2図は第1図にお
ける通話チャネルに低速チャネルを多重したパターン例
を示す図、第3図は第1図における加入者時分割交換機
の低速呼の呼処理フローを示すフロー図である。
第1図において、時分割交換システムは電話端末6およ
び低速端末7を収容する加入者時分割交換機(以下LS
)1と、これと中継伝送路4.5を介して接続される中
継時分割交換機(以下TS)2と、LSIと732間に
介在して接続信号を送受する共通線信号網(C3NW)
3とで構成されている。LSIは電話端末6を収容する
電話回線用時間スイッチ(以下TDt )11と、低速
端末7を収容する低速端末7を収容する低速回線用時間
スイッチ(以下TDo )12と、TDD12と接続さ
れ同一ルートの呼を多重化する多重変換装置(以下MU
X)13とを備える。
び低速端末7を収容する加入者時分割交換機(以下LS
)1と、これと中継伝送路4.5を介して接続される中
継時分割交換機(以下TS)2と、LSIと732間に
介在して接続信号を送受する共通線信号網(C3NW)
3とで構成されている。LSIは電話端末6を収容する
電話回線用時間スイッチ(以下TDt )11と、低速
端末7を収容する低速端末7を収容する低速回線用時間
スイッチ(以下TDo )12と、TDD12と接続さ
れ同一ルートの呼を多重化する多重変換装置(以下MU
X)13とを備える。
なお、説明を簡単化するため、TDTIIの交換速度を
64Kbps、TDD 12の交換速度を8Kbpsと
する。またLSIとTS2は図示していない中央制御装
置によりそれぞれプログラム制御される。中継伝送路4
.5およびTS2の通話路は電話回線を基本にしており
、通話チャネルは64Kbpsである。一方、低速端末
フの加入者はTDo12に接続されており、MUX13
により64 K b p sに多重化されて中継伝送路
5に送出される。この多重化の様子を図示した第2図に
おいて、20は中継伝送路上の電話回線用の通話チャネ
ルの配列を示し、21は電話回線用の1つのチャネルC
H↑の中に低速用のチャネルchが多重化されている様
子を示している。この例では低速チャネルは8Kbps
なので8多重されている。
64Kbps、TDD 12の交換速度を8Kbpsと
する。またLSIとTS2は図示していない中央制御装
置によりそれぞれプログラム制御される。中継伝送路4
.5およびTS2の通話路は電話回線を基本にしており
、通話チャネルは64Kbpsである。一方、低速端末
フの加入者はTDo12に接続されており、MUX13
により64 K b p sに多重化されて中継伝送路
5に送出される。この多重化の様子を図示した第2図に
おいて、20は中継伝送路上の電話回線用の通話チャネ
ルの配列を示し、21は電話回線用の1つのチャネルC
H↑の中に低速用のチャネルchが多重化されている様
子を示している。この例では低速チャネルは8Kbps
なので8多重されている。
次にこの低速チャネルchのネットワークとしての交換
動作について説明する。
動作について説明する。
前述したようにTS2の交換速度は電話回線を基本にし
ているので64Kbpsであり、呼のルート決定(ルー
チング)もこの単位で行われる。
ているので64Kbpsであり、呼のルート決定(ルー
チング)もこの単位で行われる。
従って、LSIの低速端末7からの呼をMUX 13で
多重化するとき、同一ルートの呼を多重化する方法をと
る。第3図に示すように、LSIでは前記中央制御装置
が低速端末7の加入者からの着信番号を翻訳して出側の
ルート、すなわち64Kbpsの出側のチャネルを決定
する(ステップ5300)。出側の各チャネルは、その
中に含まれる低速チャネル数と使用状況を記録しである
管理テーブルによって管理されており、低速チャネルの
使用数を判定する(ステップ5301)。判定の結果、
低速チャネルの使用数−〇であれば空いている低速チャ
ネルをハントしくステップ5302)、その低速チャネ
ルの状態を使用中状態に設定する。低速チャネルの使用
数を+1する(ステップ3303)。TS2に対して発
呼するための発呼信号に、低速チャネルが多重されてい
゛ることを示す低速チャネル表示と出側チャネルの中の
低速チャネルを最初に使用することを意味するチャネル
未設定表示を付加して編集しくステップ5304)、C
5NW3に送出して(ステップ5305)TS2に起動
をかける。
多重化するとき、同一ルートの呼を多重化する方法をと
る。第3図に示すように、LSIでは前記中央制御装置
が低速端末7の加入者からの着信番号を翻訳して出側の
ルート、すなわち64Kbpsの出側のチャネルを決定
する(ステップ5300)。出側の各チャネルは、その
中に含まれる低速チャネル数と使用状況を記録しである
管理テーブルによって管理されており、低速チャネルの
使用数を判定する(ステップ5301)。判定の結果、
低速チャネルの使用数−〇であれば空いている低速チャ
ネルをハントしくステップ5302)、その低速チャネ
ルの状態を使用中状態に設定する。低速チャネルの使用
数を+1する(ステップ3303)。TS2に対して発
呼するための発呼信号に、低速チャネルが多重されてい
゛ることを示す低速チャネル表示と出側チャネルの中の
低速チャネルを最初に使用することを意味するチャネル
未設定表示を付加して編集しくステップ5304)、C
5NW3に送出して(ステップ5305)TS2に起動
をかける。
ステップ5301で低速チャネルの使用数≠0であれば
出側チャネルに含まれる低速チャネル(ここでは8チヤ
ネル)がすべて使用中か否かを判定し使用中(=8)で
あれば話中とする(ステップ5306)。チャネル使用
数≠8であれば未使用状態の低速チャネルをハントしく
ステップ5307)、チャネル使用数を+1する(ステ
ップS308)。ここでLSIではTS2に接続するた
めの信号を編集するが、ステップ5304の処理とは異
なり、すでに出側チャネル中の低速チャネルが使用中で
あることを示すチャネル設定表示を付加して編集する(
ステップ5309)。
出側チャネルに含まれる低速チャネル(ここでは8チヤ
ネル)がすべて使用中か否かを判定し使用中(=8)で
あれば話中とする(ステップ5306)。チャネル使用
数≠8であれば未使用状態の低速チャネルをハントしく
ステップ5307)、チャネル使用数を+1する(ステ
ップS308)。ここでLSIではTS2に接続するた
めの信号を編集するが、ステップ5304の処理とは異
なり、すでに出側チャネル中の低速チャネルが使用中で
あることを示すチャネル設定表示を付加して編集する(
ステップ5309)。
この発呼信号に付加する情報によってTS2では以下に
示す交換動作を行う、低速チャネル表示があれば、TS
2は低速チャネル接続のための呼処理を実行し、この表
示がなければ通常の処理を行う。低速チャネル接続のた
めの呼処理は、まず低速チャネル設定表示を判定し、こ
の表示が未設定であれば起動信号中に含まれる着信番号
により番号翻訳を行ってルートを決定して通話路を設定
する。また、低速チャネル設定表示が設定されていれば
TS2ですでにルートおよび通話路が設定済みであるの
で通話路の設定は実施しない。通話チャネルの中の低速
チャネルの使用数はTS2の中でも管理されており、呼
の切断によりチャネルを解放するときはこの使用数を見
て、これが「0」になったときに初めて通話路を切断す
る。
示す交換動作を行う、低速チャネル表示があれば、TS
2は低速チャネル接続のための呼処理を実行し、この表
示がなければ通常の処理を行う。低速チャネル接続のた
めの呼処理は、まず低速チャネル設定表示を判定し、こ
の表示が未設定であれば起動信号中に含まれる着信番号
により番号翻訳を行ってルートを決定して通話路を設定
する。また、低速チャネル設定表示が設定されていれば
TS2ですでにルートおよび通話路が設定済みであるの
で通話路の設定は実施しない。通話チャネルの中の低速
チャネルの使用数はTS2の中でも管理されており、呼
の切断によりチャネルを解放するときはこの使用数を見
て、これが「0」になったときに初めて通話路を切断す
る。
以上説明したように本発明は、発呼側の加入者時分割交
換機で同一ルートの低速端末からの呼を多重化したこと
を示す多重化表示ビットを接続信号中に付加して中継時
分割交換機に通知することにより、中継系の時分割交換
機の交換速度を変更することなくつまりメモリ量を増加
させずに、低速の呼を能率よく疎通させる時分割交換シ
ステムを実現できる効果がある。
換機で同一ルートの低速端末からの呼を多重化したこと
を示す多重化表示ビットを接続信号中に付加して中継時
分割交換機に通知することにより、中継系の時分割交換
機の交換速度を変更することなくつまりメモリ量を増加
させずに、低速の呼を能率よく疎通させる時分割交換シ
ステムを実現できる効果がある。
第1図は本発明のサブレート通信方式の一実施例を示す
時分割交換システムのブロック図、第2図は第1図にお
ける通話チャネルに低速チャネルを多重したパターン例
を示す図、第3図は第1図における加入者時分割交換機
の低速呼の呼処理フローを示すフロー図である。 1・・・加入者時分割交換機(LS)、2・・・中継時
分割交換機(TS)、3・・・共通線信号網(CSNW
)、4.5・・・中継伝送路、6・・・電話端末、7・
・・低速端末、11・・・電話回線用時間スイッチ(T
Dt ) 、12・・・低速回線用時間スイッチ(TD
D)、13・・・多重変換装置(MUX)。 島N、− て 1 図 工2 図 KbpS
時分割交換システムのブロック図、第2図は第1図にお
ける通話チャネルに低速チャネルを多重したパターン例
を示す図、第3図は第1図における加入者時分割交換機
の低速呼の呼処理フローを示すフロー図である。 1・・・加入者時分割交換機(LS)、2・・・中継時
分割交換機(TS)、3・・・共通線信号網(CSNW
)、4.5・・・中継伝送路、6・・・電話端末、7・
・・低速端末、11・・・電話回線用時間スイッチ(T
Dt ) 、12・・・低速回線用時間スイッチ(TD
D)、13・・・多重変換装置(MUX)。 島N、− て 1 図 工2 図 KbpS
Claims (1)
- 加入者時分割交換機と、中継時分割交換機と、この両交
換機間で接続信号の送受信を行う信号網とを備えてなる
時分割交換システムにおいて、前記加入者時分割交換機
は低速端末を収容する低速時間スイッチと、この低速時
間スイッチで交換された呼のうち同一ルートの呼を多重
化して前記中継時分割交換機に送出する多重変換装置と
を備え、この多重変換装置が前記呼を多重化したとき低
速の多重表示ビットを前記接続信号中に付加して前記信
号網に送信することを特徴とするサブレート通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12310388A JPH01293097A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | サブレート通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12310388A JPH01293097A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | サブレート通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293097A true JPH01293097A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14852263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12310388A Pending JPH01293097A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | サブレート通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293097A (ja) |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12310388A patent/JPH01293097A/ja active Pending
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