JPH01293190A - 生物処理槽のし渣除去装置 - Google Patents
生物処理槽のし渣除去装置Info
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- JPH01293190A JPH01293190A JP63120489A JP12048988A JPH01293190A JP H01293190 A JPH01293190 A JP H01293190A JP 63120489 A JP63120489 A JP 63120489A JP 12048988 A JP12048988 A JP 12048988A JP H01293190 A JPH01293190 A JP H01293190A
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- screen
- biological treatment
- treatment tank
- tank
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Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Activated Sludge Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は生物処理槽に流)X、 ly 、成長した繊
維状のし渣を生物処理槽の運転を止めることなく効率よ
く除去する生物処理槽のし屑除去装置に関する。
維状のし渣を生物処理槽の運転を止めることなく効率よ
く除去する生物処理槽のし屑除去装置に関する。
〈従来の技術〉
生物処理槽は活性汚泥により浮遊性、及び溶解性の有機
物を分解する設備で、し尿処理施設の中心をなすものて
あり、−旦槽内の液を抜いて運転を完全に停止トすると
運転可能な状71に回復するのに1〜2ケ月を要する。
物を分解する設備で、し尿処理施設の中心をなすものて
あり、−旦槽内の液を抜いて運転を完全に停止トすると
運転可能な状71に回復するのに1〜2ケ月を要する。
処理すべきし尿中には各種の繊維状物質か含まれている
ため、生物処理槽の前段には前処理装置 ′を設け、そ
のfaln状物質を除去するので従来の生物処理槽には
繊維状のし渣の除去装置を設けることかなかった。
ため、生物処理槽の前段には前処理装置 ′を設け、そ
のfaln状物質を除去するので従来の生物処理槽には
繊維状のし渣の除去装置を設けることかなかった。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、長期間の佃転中には前処理装置を透過して繊維
状物質か生物処理槽内に流入し、それか累積して槽内の
散気管に絡み付き、散気管の散気孔を閉塞したり、腐食
させたりする障害を与えることがある。この場合には散
気装置の運転だけを中Wし、生物処理槽内から散気装置
たけを引き揚げ、絡み付いたm雌状のし渣を取り除いて
再び槽内に散気装置を浸漬しているが、これには多大な
時間と労力を要するほか、安全面ても問題がある。
状物質か生物処理槽内に流入し、それか累積して槽内の
散気管に絡み付き、散気管の散気孔を閉塞したり、腐食
させたりする障害を与えることがある。この場合には散
気装置の運転だけを中Wし、生物処理槽内から散気装置
たけを引き揚げ、絡み付いたm雌状のし渣を取り除いて
再び槽内に散気装置を浸漬しているが、これには多大な
時間と労力を要するほか、安全面ても問題がある。
く課題を解決するための手段〉
そこで本発明は生物処理槽に流入し、成長したta維雌
状し渣を生物処理槽の運転を止めることなく効率よく除
去するために、生物処理槽にし渣を分離するスクリーン
を付属させると共に、生物処理槽から上記スクリーンを
経て再び生物処理槽に液を返送するポンプを備えた循環
管を設け、上記スクリーンには分離したし渣を脱水する
脱水装置を接続したことを特徴とする。
状し渣を生物処理槽の運転を止めることなく効率よく除
去するために、生物処理槽にし渣を分離するスクリーン
を付属させると共に、生物処理槽から上記スクリーンを
経て再び生物処理槽に液を返送するポンプを備えた循環
管を設け、上記スクリーンには分離したし渣を脱水する
脱水装置を接続したことを特徴とする。
〈実 施 例〉
図示の実施例において、1は硝化脱窒な行なう硝化液循
環型の生物処理槽で、脱窒処理を行なう攪拌槽と、硝化
処理を行なう曝気槽とからなり、@項ポンプ2により曝
気槽内の液を一旦抜き出して攪拌槽内に返送する循環系
3を備えている。
環型の生物処理槽で、脱窒処理を行なう攪拌槽と、硝化
処理を行なう曝気槽とからなり、@項ポンプ2により曝
気槽内の液を一旦抜き出して攪拌槽内に返送する循環系
3を備えている。
この場合は上記循環系3の、ポンプ2の下流にスクリー
ン4に至る分岐管5を接続し、ポンプ2で送られる液の
一部をスクリーン4に供給し、残部の液を循環系3に循
環させるか、或はポンプて送られる液の全部をスクリー
ン4に供給する。全部の液をスクリーン4に供給する場
合は循環系3の、分岐管接続部よりも下流にある弁vl
を閉じ、スクリーン4の入口にある弁V2を全開にし、
一部をスクリーンに供給し、残部を直接攪拌槽に返送す
る場合は両弁V r 、 V 2の開度を調節し、その
割合を定める。
ン4に至る分岐管5を接続し、ポンプ2で送られる液の
一部をスクリーン4に供給し、残部の液を循環系3に循
環させるか、或はポンプて送られる液の全部をスクリー
ン4に供給する。全部の液をスクリーン4に供給する場
合は循環系3の、分岐管接続部よりも下流にある弁vl
を閉じ、スクリーン4の入口にある弁V2を全開にし、
一部をスクリーンに供給し、残部を直接攪拌槽に返送す
る場合は両弁V r 、 V 2の開度を調節し、その
割合を定める。
そして、スクリーンを通過した液は配管6で、又、スク
リーンをオーバーフローした液は配管7て夫々攪拌槽に
戻す。従って、本発明でぃうポンプを備えた循環管8と
は曝気槽からポンプ2の下流まての循環系3の一部と、
分岐管5と、配管6.7のことである。
リーンをオーバーフローした液は配管7て夫々攪拌槽に
戻す。従って、本発明でぃうポンプを備えた循環管8と
は曝気槽からポンプ2の下流まての循環系3の一部と、
分岐管5と、配管6.7のことである。
上述の実施例ては曝気槽内の液のみをスクリーンに供給
しているか、攪拌槽の液をスクリーンに供給してもよい
ことは勿論である。
しているか、攪拌槽の液をスクリーンに供給してもよい
ことは勿論である。
こうして曝気槽内の液をスクリーン4に供給して循環さ
せることにより曝気槽内のNh雌雄状渣はスクリーンに
捕集されて分離する。このし渣はがなり多くの水分を含
むのでシュートやコンベア等て脱水装置9に供給して脱
水することにより含水率を下げ、これを容器や袋1.0
に受け、曝気槽の前処理装置で分離したし渣と一緒に焼
却処分する。
せることにより曝気槽内のNh雌雄状渣はスクリーンに
捕集されて分離する。このし渣はがなり多くの水分を含
むのでシュートやコンベア等て脱水装置9に供給して脱
水することにより含水率を下げ、これを容器や袋1.0
に受け、曝気槽の前処理装置で分離したし渣と一緒に焼
却処分する。
尚、脱水装置で脱水した水分は配管11で生物処理槽に
戻す。
戻す。
上述の実施例では、循環ポンプ2による循環系3を備え
た生物処理槽に実施した場合のものてあり、スクリーン
、脱水装置を設置すれば、循環系3の一部を利用して既
設の生物処理槽に容易に実施することができる。
た生物処理槽に実施した場合のものてあり、スクリーン
、脱水装置を設置すれば、循環系3の一部を利用して既
設の生物処理槽に容易に実施することができる。
これに対し、循環系を備えていない曝気処理のみを行な
う生物処理槽の場合は、槽内に水中ポンプを設置してこ
れを循環ポンプにし、水中ポンプからスクリーン4に配
管し、あとは図示の実施側進りにして実施すればよい。
う生物処理槽の場合は、槽内に水中ポンプを設置してこ
れを循環ポンプにし、水中ポンプからスクリーン4に配
管し、あとは図示の実施側進りにして実施すればよい。
そして、スクリーン4に供給する液量は、生物処理槽に
投入する液中のし液量、生物処理槽内のし液量等により
異なるが通常は生物処理槽に投入する液量の1〜5倍程
度で充分である。
投入する液中のし液量、生物処理槽内のし液量等により
異なるが通常は生物処理槽に投入する液量の1〜5倍程
度で充分である。
又、スクリーンは目詰り防止のためのセルフクリーニン
グ機構を備え、スリット幅は0.5〜2mm程度のもの
か好ましい。脱水装置はスクリーンが捕集したし渣を含
水率70%以下にまて脱氷できるものであればよい。尚
、スクリュー付きスクリュープレスを用いれば、スクリ
ーンと脱水装置の両機能をスクリュープレスが発揮する
のでスクリーンと脱水装置を別々に設置する必要がなく
な ′す、設置スペースを節約することができる。
グ機構を備え、スリット幅は0.5〜2mm程度のもの
か好ましい。脱水装置はスクリーンが捕集したし渣を含
水率70%以下にまて脱氷できるものであればよい。尚
、スクリュー付きスクリュープレスを用いれば、スクリ
ーンと脱水装置の両機能をスクリュープレスが発揮する
のでスクリーンと脱水装置を別々に設置する必要がなく
な ′す、設置スペースを節約することができる。
〈発明の効果〉
本発明により通常の運転を行いながら槽内のし渣を効率
よく除去できる。従って、散気管等の閉塞や、腐食の障
害か軽減され、運転管理作業の省力、運転コストの節減
等が図れる。
よく除去できる。従って、散気管等の閉塞や、腐食の障
害か軽減され、運転管理作業の省力、運転コストの節減
等が図れる。
又、生物処理槽内から散気管を引揚げて清掃する場合は
、槽の開口部のカバーを開放しなければならず、仮に運
転を止めていても危険か伴う。しかし本発明ではカバー
の開放等の作業か不要なのて安全面からみて効果が非常
に大きい。
、槽の開口部のカバーを開放しなければならず、仮に運
転を止めていても危険か伴う。しかし本発明ではカバー
の開放等の作業か不要なのて安全面からみて効果が非常
に大きい。
更に、スクリーン、脱水装置で分離、回収した除去し渣
の処分に付いて配慮して置けば、生物処理槽内のし液量
、及び除去し液量に応じタイマーて任意に運転時間を[
it、、スクリーン、脱水装置を無人運転することがて
きる。
の処分に付いて配慮して置けば、生物処理槽内のし液量
、及び除去し液量に応じタイマーて任意に運転時間を[
it、、スクリーン、脱水装置を無人運転することがて
きる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、図中、lは生物
処理槽、2は循環ポンプ、4はスクリーン、8は循環管
、9は脱水装置を示す。 特許出願人 東京水処理管理株式会社手続補正書(
自発) 昭和63年6月 3日
処理槽、2は循環ポンプ、4はスクリーン、8は循環管
、9は脱水装置を示す。 特許出願人 東京水処理管理株式会社手続補正書(
自発) 昭和63年6月 3日
Claims (1)
- 生物処理槽にし渣を分離するスクリーンを付属させると
共に、生物処理槽から上記スクリーンを経て再び生物処
理槽に液を返送するポンプを備えた循環管を設け、上記
スクリーンには分離したし渣を脱水する脱水装置を接続
したことを特徴とする生物処理槽のし渣除去装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120489A JPH01293190A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 生物処理槽のし渣除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120489A JPH01293190A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 生物処理槽のし渣除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293190A true JPH01293190A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14787452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63120489A Pending JPH01293190A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 生物処理槽のし渣除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293190A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62221494A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-29 | Ebara Infilco Co Ltd | し尿処理方法 |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP63120489A patent/JPH01293190A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62221494A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-29 | Ebara Infilco Co Ltd | し尿処理方法 |
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