JPH01293266A - エヤークッション式乗用遊具 - Google Patents
エヤークッション式乗用遊具Info
- Publication number
- JPH01293266A JPH01293266A JP12064488A JP12064488A JPH01293266A JP H01293266 A JPH01293266 A JP H01293266A JP 12064488 A JP12064488 A JP 12064488A JP 12064488 A JP12064488 A JP 12064488A JP H01293266 A JPH01293266 A JP H01293266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- annular tube
- skirt
- cushion type
- air cushion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000009408 flooring Methods 0.000 abstract 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000036421 sense of balance Effects 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 230000037396 body weight Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 1
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はエヤークッション式の乗用遊具に関するもの
である。
である。
(従来技術)
エヤージェットやエヤークッションを利用するものとし
ては、ホーバークラフトや重量物スライダー等が知られ
ているが、本発明が対象とするような乗用遊具は未だ知
られていない。
ては、ホーバークラフトや重量物スライダー等が知られ
ているが、本発明が対象とするような乗用遊具は未だ知
られていない。
(発明が解決しようとする課題)
ホーバークラフトの原理を応用し1女子や子供でも容易
に操作でき、しかも操作の熟練度に応じて単なる直線走
行から、極めて複雑な走行をも行うことのできる乗用遊
具を提供しようとするものである。
に操作でき、しかも操作の熟練度に応じて単なる直線走
行から、極めて複雑な走行をも行うことのできる乗用遊
具を提供しようとするものである。
(発明による解決手段)
環状チューブと、該環状チューブの上面を覆う床板と、
環状チューブの下部全周にわたって設けたスカートと、
環状チューブとスカートとによって囲まれる部分にエヤ
ーを吹き込むための前記床板に設けたエヤー吹込み装置
とからなり、床板での体重移動とエンジンの回転の大小
を組合せることによって複雑な走行を可能とした。
環状チューブの下部全周にわたって設けたスカートと、
環状チューブとスカートとによって囲まれる部分にエヤ
ーを吹き込むための前記床板に設けたエヤー吹込み装置
とからなり、床板での体重移動とエンジンの回転の大小
を組合せることによって複雑な走行を可能とした。
又エヤー吹込み装置に於ける原動機の回転制御を床上に
立設した握り棒に設けたスロットル制御レバーによって
行うことができるようにした。
立設した握り棒に設けたスロットル制御レバーによって
行うことができるようにした。
さらにエヤー吹込み装置に於ける原動機の回転制御を床
上に設けた足踏みペダルによって行うことができるよう
にした。
上に設けた足踏みペダルによって行うことができるよう
にした。
さらに又、エヤー吹込み装置を床板中心より偏った位置
に斜設してバランスを保持し易くした。
に斜設してバランスを保持し易くした。
(実施例)
図に基いて説明する。1は環状チューブで、硬質ゴムや
強化プラスチック製である。2は環状チューブ1の下部
全周に取付けられた布製のスカートである。スカートは
第1図の如くエヤーを膨むようにとりつければよいが、
−例として第3図に示すように、環状チューブ1の外周
にチャック2aをとりつけ、このチャックの片側片に多
数個の袋状スカートを取付けるようにすれば、スカート
及びスカートを構成する各片の消耗時の取替えに便利で
ある。3は床板で、環状チューブ1で囲まれた部分の上
部を覆っている。床板3の下面には縦横の補強リブ板4
が取付けられており、これらリブ板を利用して回転自在
のキャスタ5が取付けられている。このキャスタを設け
ることにより、ホバリングしていない際にスカートが環
状チューブ1の下敷きになり、損傷するのを防止するこ
とができる。リブ板4には穴4aが設けられており、こ
れによりエヤー吹込み装置6により吹き込まれたエヤー
が環状チューブ1内に均等にゆきわたり、均等なホバリ
ング力を得ることができる。
強化プラスチック製である。2は環状チューブ1の下部
全周に取付けられた布製のスカートである。スカートは
第1図の如くエヤーを膨むようにとりつければよいが、
−例として第3図に示すように、環状チューブ1の外周
にチャック2aをとりつけ、このチャックの片側片に多
数個の袋状スカートを取付けるようにすれば、スカート
及びスカートを構成する各片の消耗時の取替えに便利で
ある。3は床板で、環状チューブ1で囲まれた部分の上
部を覆っている。床板3の下面には縦横の補強リブ板4
が取付けられており、これらリブ板を利用して回転自在
のキャスタ5が取付けられている。このキャスタを設け
ることにより、ホバリングしていない際にスカートが環
状チューブ1の下敷きになり、損傷するのを防止するこ
とができる。リブ板4には穴4aが設けられており、こ
れによりエヤー吹込み装置6により吹き込まれたエヤー
が環状チューブ1内に均等にゆきわたり、均等なホバリ
ング力を得ることができる。
エヤー吹込み装置6は、床板3上でその中心を外れた位
置に取付けられている。エヤー吹込み装置6を環状チュ
ーブ1上でその中心より偏らせて設置したことにより、
ファン9の回転トルクの作用で環状リングに回転力が作
用するのを防止することができる。さらに、第2図のご
とく、吹込装置6を床板3に対し斜設することによって
、ファン9の環状チューブに及ぼす回転トルクをより打
消すことが可能である。エヤー吹込装置6は筒状の風胴
7と、風胴内に取付けた原動機と、該原動機によって駆
動されるファン9とで構成されている。
置に取付けられている。エヤー吹込み装置6を環状チュ
ーブ1上でその中心より偏らせて設置したことにより、
ファン9の回転トルクの作用で環状リングに回転力が作
用するのを防止することができる。さらに、第2図のご
とく、吹込装置6を床板3に対し斜設することによって
、ファン9の環状チューブに及ぼす回転トルクをより打
消すことが可能である。エヤー吹込装置6は筒状の風胴
7と、風胴内に取付けた原動機と、該原動機によって駆
動されるファン9とで構成されている。
10は金網又はパイプ格子等で構成されたフードである
。11は床板3上に立設された握り棒で、これに前記原
動機8のスロットルを操作するレバー12“が取付けら
れている。なおレバー12の代りにペダル(図示しない
)を床板3上に設け、足によって操作することもできる
。
。11は床板3上に立設された握り棒で、これに前記原
動機8のスロットルを操作するレバー12“が取付けら
れている。なおレバー12の代りにペダル(図示しない
)を床板3上に設け、足によって操作することもできる
。
(作用)
まず原動機8を1動し、ファン9によって環状チューブ
1の内側にエヤーを吹き込むことによって、第1図のご
とく環状チューブ全体を浮上させる。この状態で吹き込
まれたエヤーはスカートの裾から全周方向に洩えいする
。
1の内側にエヤーを吹き込むことによって、第1図のご
とく環状チューブ全体を浮上させる。この状態で吹き込
まれたエヤーはスカートの裾から全周方向に洩えいする
。
プレーヤーPは握り棒11を持って床板3の略々中央に
のり、レバー12により原動機8のスロットルを調整す
る。
のり、レバー12により原動機8のスロットルを調整す
る。
プレーヤーPが左右の足を踏んばったり、半歩あるいは
1歩踏み出したりして体重を移動すると。
1歩踏み出したりして体重を移動すると。
体重を移動した方向に床板3が若干傾斜する。つまり全
体の浮き具合が変る。これによって、スカート2の裾か
らのエヤーの洩出状況が変り、推進 ′力が発生して
、傾斜した(体重を動かし下がった側に向って)方向に
進行することになる(第4図)。
体の浮き具合が変る。これによって、スカート2の裾か
らのエヤーの洩出状況が変り、推進 ′力が発生して
、傾斜した(体重を動かし下がった側に向って)方向に
進行することになる(第4図)。
このようにプレーヤーPの体重を移動させることにより
、ホバリング状態で進行させることができるので、競争
したり、追いかけたり、逃げたりして、バランス感覚を
養なうことができると共に、健康的な遊技を楽しむこと
ができる。
、ホバリング状態で進行させることができるので、競争
したり、追いかけたり、逃げたりして、バランス感覚を
養なうことができると共に、健康的な遊技を楽しむこと
ができる。
(効果)
環状チューブの上部に床板を張り、同じく下部周辺にス
カートを取付け、これらと地面とに囲まれた空間にエヤ
ーを吹き込むことによって、全体を浮上させることがで
きる。しかも、プレーヤーが意識的に体重を移動させる
ことによって、その反対側からエヤーが噴出し、その反
作用で進行させることができる。
カートを取付け、これらと地面とに囲まれた空間にエヤ
ーを吹き込むことによって、全体を浮上させることがで
きる。しかも、プレーヤーが意識的に体重を移動させる
ことによって、その反対側からエヤーが噴出し、その反
作用で進行させることができる。
このように簡単な構成であるが、プレーヤーの技量に応
じて単純な直線走行から複雑な方向転換も可能であり、
プレーヤーの熟練度に応じた楽しみ方をすることができ
、バランス感覚の養成から競争まで巾広い健康的な遊具
を提供することができる。
じて単純な直線走行から複雑な方向転換も可能であり、
プレーヤーの熟練度に応じた楽しみ方をすることができ
、バランス感覚の養成から競争まで巾広い健康的な遊具
を提供することができる。
第1図はエヤークッション式乗用遊具の縦面図。
第2図はエヤー吹込装置の取付状態を示す断面図。
第3図はスカートの詳細図。
第4図は遊具の走行状態を示す。
図において;
1 環状チューブ 2 スカート
2a チャック 3 床板
4 補強リブ板 5 キャスタ
6 エヤー吹込装置 7 風胴
8 原動機 9 ファン
10 フード 11 握り棒12 レバ
ー 第3図 第4図
ー 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)環状チューブと、該環状チューブの上面を覆う床板
と、環状チューブの下部全周にわたって設けたスカート
と、環状チューブとスカートとによって囲まれる部分に
エヤーを吹き込むための前記床板に設けたエヤー吹込み
装置とからなることを特徴とするエヤークッション式乗
用遊具。 2)エヤー吹込み装置に於ける原動機の回転制御を床上
に立設した握り棒に設けたスロットル制御レバーによっ
て行うことを特徴とする請求項1)記載のエヤークッシ
ョン式乗用遊具。 3)エヤー吹込み装置に於ける原動機の回転制御を床上
に設けた足踏みペダルによって行うことを特徴とする請
求項1)記載のエヤークッション式乗用遊具。 4)エヤー吹込み装置を床板中心より偏った位置に斜設
したことを特徴とする請求項1)〜3)記載のエヤーク
ッション式乗用遊具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12064488A JPH01293266A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | エヤークッション式乗用遊具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12064488A JPH01293266A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | エヤークッション式乗用遊具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293266A true JPH01293266A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14791327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12064488A Pending JPH01293266A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | エヤークッション式乗用遊具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293266A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212971U (ja) * | 1988-07-09 | 1990-01-26 | ||
| US7210549B2 (en) | 1999-06-15 | 2007-05-01 | Arbortech Industries Ltd. | Air board |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP12064488A patent/JPH01293266A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212971U (ja) * | 1988-07-09 | 1990-01-26 | ||
| US7210549B2 (en) | 1999-06-15 | 2007-05-01 | Arbortech Industries Ltd. | Air board |
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