JPH0129336B2 - - Google Patents
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- JPH0129336B2 JPH0129336B2 JP57097326A JP9732682A JPH0129336B2 JP H0129336 B2 JPH0129336 B2 JP H0129336B2 JP 57097326 A JP57097326 A JP 57097326A JP 9732682 A JP9732682 A JP 9732682A JP H0129336 B2 JPH0129336 B2 JP H0129336B2
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- JP
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- signal
- data communication
- relay device
- error recovery
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/24—Testing correct operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、複数のデータ通信装置間を接続する
機能を有する中継装置の接続動作確認時における
該中継装置の誤り回復機能の確実な確認方法に関
するものである。
機能を有する中継装置の接続動作確認時における
該中継装置の誤り回復機能の確実な確認方法に関
するものである。
技術の背景
複数のデータ通信装置間を接続する機能を具備
した中継装置の誤り回復機能を確認する方法は、
試験用擬似端末2個を用意し、該試験用擬似端末
をそれぞれ中継装置へ接続し、該2個の試験用擬
似端末それぞれに、あらかじめ誤り回復用の符号
を試験用データとして設定し、中継装置へ送信す
ることにより中継装置の誤り回復機能を確認して
いる。従来の複数のデータ通信装置間を接続する
機能を具備した中継装置の誤り回復機能を確認す
る方法では、試験用擬似端末が全実端末を正確に
擬似できる場合は有効であるが、そうでない場合
実端末を使用せざるを得ない。ところが、実端末
の場合に、実際に運用している端末あるいは、低
機能の端末では、誤り回復用符号を任意に設定
し、かつ中継装置に対して送信できるとは限らな
いため、中継装置の機能確認が確実に行えない問
題があつた。
した中継装置の誤り回復機能を確認する方法は、
試験用擬似端末2個を用意し、該試験用擬似端末
をそれぞれ中継装置へ接続し、該2個の試験用擬
似端末それぞれに、あらかじめ誤り回復用の符号
を試験用データとして設定し、中継装置へ送信す
ることにより中継装置の誤り回復機能を確認して
いる。従来の複数のデータ通信装置間を接続する
機能を具備した中継装置の誤り回復機能を確認す
る方法では、試験用擬似端末が全実端末を正確に
擬似できる場合は有効であるが、そうでない場合
実端末を使用せざるを得ない。ところが、実端末
の場合に、実際に運用している端末あるいは、低
機能の端末では、誤り回復用符号を任意に設定
し、かつ中継装置に対して送信できるとは限らな
いため、中継装置の機能確認が確実に行えない問
題があつた。
発明の目的
本発明は、従来の問題を解決したもので、その
目的は中継装置の誤り回復機能の確認および再確
認を容易に確実に行える誤り回復機能の確認方法
を提供することにある。以下、図面について詳細
に説明する。
目的は中継装置の誤り回復機能の確認および再確
認を容易に確実に行える誤り回復機能の確認方法
を提供することにある。以下、図面について詳細
に説明する。
発明の実施例
第1図は、本発明の構成を示す実施例であつ
て、1,2はデータ通信装置、3は中継装置、4
はモニタ装置である。モニタ装置4内部の5は雑
音発生対象文字判定装置、6はデータ通信装置
1,2及び中継装置3間を伝送する信号について
所望の符号内容である雑音発生対象文字を設定し
ておく雑音発生対象文字設定メモリ、7は前記メ
モリ6の符号内容に対応した変化さいたい誤つた
符号内容の雑音文字を設定しておく雑音文字設定
メモリ、8は雑音発生対象文字設定メモリ6の内
容の文字を雑音文字設定メモリ7の内容の文字へ
変換させる文字変換装置、9はモニタ装置4内部
で処理された信号を保存しておく主メモリ、10
は主メモリ9に前記モニタ装置4内部で処理され
た信号を書き込む信号書込装置、11は中継装置
3の誤り回復機能を再確認する時に使用する確認
装置で、主メモリ9の信号を読み出す機能と、該
信号を中継装置3へ向かつて送出する機能と、中
継装置3からの応答を主メモリ9に残つている信
号と照合し、一致しているか否かを判定する機能
を有しているものである。12は動作モード(中
継装置あるいはデータ通信装置の機能確認のため
の雑音発生動作を行なう動作モード1と、中継装
置あるいはデータ通信装置の機能の再確認のため
の動作を行う動作モード2)の指定に基づきモニ
タ装置4へ入つてきた信号を雑音発生対象文字判
定装置5または確認装置11へ分配する信号分配
装置、13はモニタ装置4で処理された後の信号
を各々が向かつていた方向へ送出する信号送出装
置である。
て、1,2はデータ通信装置、3は中継装置、4
はモニタ装置である。モニタ装置4内部の5は雑
音発生対象文字判定装置、6はデータ通信装置
1,2及び中継装置3間を伝送する信号について
所望の符号内容である雑音発生対象文字を設定し
ておく雑音発生対象文字設定メモリ、7は前記メ
モリ6の符号内容に対応した変化さいたい誤つた
符号内容の雑音文字を設定しておく雑音文字設定
メモリ、8は雑音発生対象文字設定メモリ6の内
容の文字を雑音文字設定メモリ7の内容の文字へ
変換させる文字変換装置、9はモニタ装置4内部
で処理された信号を保存しておく主メモリ、10
は主メモリ9に前記モニタ装置4内部で処理され
た信号を書き込む信号書込装置、11は中継装置
3の誤り回復機能を再確認する時に使用する確認
装置で、主メモリ9の信号を読み出す機能と、該
信号を中継装置3へ向かつて送出する機能と、中
継装置3からの応答を主メモリ9に残つている信
号と照合し、一致しているか否かを判定する機能
を有しているものである。12は動作モード(中
継装置あるいはデータ通信装置の機能確認のため
の雑音発生動作を行なう動作モード1と、中継装
置あるいはデータ通信装置の機能の再確認のため
の動作を行う動作モード2)の指定に基づきモニ
タ装置4へ入つてきた信号を雑音発生対象文字判
定装置5または確認装置11へ分配する信号分配
装置、13はモニタ装置4で処理された後の信号
を各々が向かつていた方向へ送出する信号送出装
置である。
本実施例の構成で誤り回復機能確認のために雑
音を発生させるには、まず、雑音発生対象文字設
定メモリ6に雑音に変換して欲しい信号の内容を
設定し、雑音文字設定メモリ7に雑音信号を設定
する。こうした後、データ通信装置1と2の間で
中継装置3を介して通信を行う。データ通信装置
1と中継装置3、データ通信装置2と中継装置3
の間で伝送されている信号は、必ずモニタ装置4
を経由する。
音を発生させるには、まず、雑音発生対象文字設
定メモリ6に雑音に変換して欲しい信号の内容を
設定し、雑音文字設定メモリ7に雑音信号を設定
する。こうした後、データ通信装置1と2の間で
中継装置3を介して通信を行う。データ通信装置
1と中継装置3、データ通信装置2と中継装置3
の間で伝送されている信号は、必ずモニタ装置4
を経由する。
信号の流れは信号分配装置12に指定した動作
モードごとに異なつている。
モードごとに異なつている。
信号分配装置12に動作モード1が指定された
場合は、データ通信装置1で発生しモニタ装置4
を通過して中継装置3へ送られる信号は、モニタ
装置4内では信号分配装置12により雑音発生対
象文字判定装置5へ送られる。逆方向に中継装置
3からモニタ装置4を通過してデータ通信装置1
へ送られる信号においても、モニタ装置4内では
雑音発生対象文字判定装置5へ送られる。雑音発
生対象文字判定装置5は、該信号が雑音発生の対
象文字を含めば文字変換装置8へ、そうでない場
合は信号書込装置10へ該信号を送る。
場合は、データ通信装置1で発生しモニタ装置4
を通過して中継装置3へ送られる信号は、モニタ
装置4内では信号分配装置12により雑音発生対
象文字判定装置5へ送られる。逆方向に中継装置
3からモニタ装置4を通過してデータ通信装置1
へ送られる信号においても、モニタ装置4内では
雑音発生対象文字判定装置5へ送られる。雑音発
生対象文字判定装置5は、該信号が雑音発生の対
象文字を含めば文字変換装置8へ、そうでない場
合は信号書込装置10へ該信号を送る。
信号分配装置12に動作モード1が指定された
場合にモニタ装置4が送受信する信号には、デー
タ通信装置で発生される信号のほかに、該信号を
雑音信号へ変換した信号と、雑音信号へ変換した
信号に対する応答信号がある。動作モード1にお
いて、これらの送受信される信号は、すべてモニ
タ装置4内の主メモリ9へ信号書込装置10によ
り書き込まれている。動作モード2では、この主
メモリ9へ書き込まれた信号を利用している。
場合にモニタ装置4が送受信する信号には、デー
タ通信装置で発生される信号のほかに、該信号を
雑音信号へ変換した信号と、雑音信号へ変換した
信号に対する応答信号がある。動作モード1にお
いて、これらの送受信される信号は、すべてモニ
タ装置4内の主メモリ9へ信号書込装置10によ
り書き込まれている。動作モード2では、この主
メモリ9へ書き込まれた信号を利用している。
信号分配装置12に動作モード2が指定された
ときには、動作モード1のときにモニタ装置4で
蓄積されている雑音信号へ変換された信号が中継
装置3あるいはデータ通信装置1,2へ送出され
る。
ときには、動作モード1のときにモニタ装置4で
蓄積されている雑音信号へ変換された信号が中継
装置3あるいはデータ通信装置1,2へ送出され
る。
以上のように信号分配装置12は、指定された
動作モードに従い、信号の流れを決定しており、
この結果として雑音発生対象文字判定装置5に信
号が入つて来るのは、動作モード1の場合に限ら
れる。
動作モードに従い、信号の流れを決定しており、
この結果として雑音発生対象文字判定装置5に信
号が入つて来るのは、動作モード1の場合に限ら
れる。
モニタ装置4内部の雑音発生対象文字判定装置
5では、データ通信装置1,2あるいは中継装置
3から送信された信号で、信号分配装置12の動
作モード1の時に入つて来た信号の内容を監視
し、雑音発生対象文字設定メモリ6に設定された
内容と一致した時、該信号を前記文字変換装置8
へ引継ぎ、文字変換装置8では、引継がれた信号
を一旦蓄えたのち雑音発生対象文字設定メモリ6
の内容に一致する前記信号を雑音文字設定メモリ
7の内容に変換して前記信号書込装置10へ引継
ぐ。信号書込装置10は、引継がれた該信号を主
メモリ9へ書き込み、試験の対象が中継装置3か
データ通信装置1,2であるかに応じてそれぞれ
試験対象装置へ信号を送出する。雑音発生対象文
字判定装置5では、データ通信装置1,2あるい
は中継装置3から送信された信号で、信号分配装
置12の動作モード1の時に入つて来た信号が雑
音発生対象文字設定メモリ6の内容と異る時に
は、直接信号書込装置10へ引継ぎ、信号書込装
置10はそのままその引継がれた信号を主メモリ
9へ書込み試験の対象が中継装置3かデータ通信
装置1,2であるかに応じてそれぞれ試験対象装
置へ信号を送出する。
5では、データ通信装置1,2あるいは中継装置
3から送信された信号で、信号分配装置12の動
作モード1の時に入つて来た信号の内容を監視
し、雑音発生対象文字設定メモリ6に設定された
内容と一致した時、該信号を前記文字変換装置8
へ引継ぎ、文字変換装置8では、引継がれた信号
を一旦蓄えたのち雑音発生対象文字設定メモリ6
の内容に一致する前記信号を雑音文字設定メモリ
7の内容に変換して前記信号書込装置10へ引継
ぐ。信号書込装置10は、引継がれた該信号を主
メモリ9へ書き込み、試験の対象が中継装置3か
データ通信装置1,2であるかに応じてそれぞれ
試験対象装置へ信号を送出する。雑音発生対象文
字判定装置5では、データ通信装置1,2あるい
は中継装置3から送信された信号で、信号分配装
置12の動作モード1の時に入つて来た信号が雑
音発生対象文字設定メモリ6の内容と異る時に
は、直接信号書込装置10へ引継ぎ、信号書込装
置10はそのままその引継がれた信号を主メモリ
9へ書込み試験の対象が中継装置3かデータ通信
装置1,2であるかに応じてそれぞれ試験対象装
置へ信号を送出する。
なおモニタ装置4はたとえばパケツト交換網に
おける高機能パケツト多重化装置のオンライン回
線制御部(たとえば日本電信電話公社研究開発本
部研究実用化報告Vol.30、No.3、p.81/92、1981
高機能化パケツト多重化装置)を用いて上に述べ
た中継装置とデータ通信装置の誤り回復機能の確
認を行うものである。
おける高機能パケツト多重化装置のオンライン回
線制御部(たとえば日本電信電話公社研究開発本
部研究実用化報告Vol.30、No.3、p.81/92、1981
高機能化パケツト多重化装置)を用いて上に述べ
た中継装置とデータ通信装置の誤り回復機能の確
認を行うものである。
以上述べた本発明の確認方法をさらに詳細に第
2図について説明する。第2図は第1図における
信号分配、文字変換、信号送出の各部をさらに詳
細に示したものである。第1図と同じ符号は同じ
部分を示す。14は第1図にはない動作モード設
定メモリ、15は第1図の文字変換装置8に相当
する変換信号発生装置、16は主メモリ9のアド
レスカウンタ、17は第1図の確認装置11の一
部を詳細化した装置で主メモリ9の内容と信号分
配装置12から受信した信号とを比較する比較装
置、18は第1図の確認装置11の一部を詳細化
した装置で主メモリ9の内容を読み出し、信号送
出装置13へ転送する信号転送装置である。
2図について説明する。第2図は第1図における
信号分配、文字変換、信号送出の各部をさらに詳
細に示したものである。第1図と同じ符号は同じ
部分を示す。14は第1図にはない動作モード設
定メモリ、15は第1図の文字変換装置8に相当
する変換信号発生装置、16は主メモリ9のアド
レスカウンタ、17は第1図の確認装置11の一
部を詳細化した装置で主メモリ9の内容と信号分
配装置12から受信した信号とを比較する比較装
置、18は第1図の確認装置11の一部を詳細化
した装置で主メモリ9の内容を読み出し、信号送
出装置13へ転送する信号転送装置である。
この構成で誤り回復機能確認のために、雑音符
号を発生させるには、まず、雑音発生対象文字設
定メモリ6に雑音符号に変換して欲しい信号内容
を、雑音文字設定メモリ7に雑音符号を設定し、
動作モード設定メモリ14に、信号分配装置12
の動作モードと信号転送装置18の動作を指示す
る内容を設定する。こうした後、データ通信装置
1と2の間で中継装置3を介して通信を行う。モ
ニタ装置4の内部の信号分配装置12では、動作
モード設定メモリ14の内容にしたがいデータ通
信装置1,2の送信回線ならびに中継装置3の送
信回線から受信した信号を、動作モード1の時に
は雑音文字発生対象文字判定装置5へ、あるい
は、動作モード2の時には比較装置17へ分配す
る。前記判定装置5では、信号分配装置12から
分配された信号と雑音発生対象文字設定メモリ6
へ設定された内容と比較し、該メモリ6に設定さ
れた内容と一致した時、該信号を変換信号発生装
置15へ分配する。変換信号発生装置15では、
分配された信号を一旦蓄えたのち雑音発生対象文
字設定メモリ6の内容と一致した前記信号を、雑
音文字設定メモリ7の内容を読み出して置換し、
信号書込装置10へ送信する。信号書込装置10
では、変換信号発生装置15から受信した信号を
主メモリ9へ書き込み、アドレスカウンタ16を
更新し、信号送出装置13へ送信する。信号送出
装置13では、信号書込装置10から受信した信
号をデータ通信装置1,2の送信回線ならびに中
継装置3の送信回線へ送信する。又信号判定装置
5は、信号分配装置12から分配された信号と雑
音発生対象文字設定メモリ6へ設定された内容と
が不一致である時は、信号書込装置10へ送信す
る。信号書込装置10以下の動作は上に述べたと
ころと同様である。
号を発生させるには、まず、雑音発生対象文字設
定メモリ6に雑音符号に変換して欲しい信号内容
を、雑音文字設定メモリ7に雑音符号を設定し、
動作モード設定メモリ14に、信号分配装置12
の動作モードと信号転送装置18の動作を指示す
る内容を設定する。こうした後、データ通信装置
1と2の間で中継装置3を介して通信を行う。モ
ニタ装置4の内部の信号分配装置12では、動作
モード設定メモリ14の内容にしたがいデータ通
信装置1,2の送信回線ならびに中継装置3の送
信回線から受信した信号を、動作モード1の時に
は雑音文字発生対象文字判定装置5へ、あるい
は、動作モード2の時には比較装置17へ分配す
る。前記判定装置5では、信号分配装置12から
分配された信号と雑音発生対象文字設定メモリ6
へ設定された内容と比較し、該メモリ6に設定さ
れた内容と一致した時、該信号を変換信号発生装
置15へ分配する。変換信号発生装置15では、
分配された信号を一旦蓄えたのち雑音発生対象文
字設定メモリ6の内容と一致した前記信号を、雑
音文字設定メモリ7の内容を読み出して置換し、
信号書込装置10へ送信する。信号書込装置10
では、変換信号発生装置15から受信した信号を
主メモリ9へ書き込み、アドレスカウンタ16を
更新し、信号送出装置13へ送信する。信号送出
装置13では、信号書込装置10から受信した信
号をデータ通信装置1,2の送信回線ならびに中
継装置3の送信回線へ送信する。又信号判定装置
5は、信号分配装置12から分配された信号と雑
音発生対象文字設定メモリ6へ設定された内容と
が不一致である時は、信号書込装置10へ送信す
る。信号書込装置10以下の動作は上に述べたと
ころと同様である。
なお上記説明中の信号分配装置12、雑音発生
対象文字判定装置5、変換信号発生装置15は例
えば第3図の様な特に説明するまでもない普通の
単純な論理を実現するものでよく、特に内部構造
にとらわれるものでない。同様に信号書込装置1
0は一般の計算機に用いられるメモリライト機構
を適用することでよい。後述する説明中の比較装
置17や信号転送装置18についても同様であ
る。図でlは回線毎を示す。
対象文字判定装置5、変換信号発生装置15は例
えば第3図の様な特に説明するまでもない普通の
単純な論理を実現するものでよく、特に内部構造
にとらわれるものでない。同様に信号書込装置1
0は一般の計算機に用いられるメモリライト機構
を適用することでよい。後述する説明中の比較装
置17や信号転送装置18についても同様であ
る。図でlは回線毎を示す。
以上の様に所望の信号の内容を所望の符号内容
に対応した信号内容に変換させることができ、変
換後の信号(雑音)に対する中継装置3あるいは
端末のデータ通信装置1,2の誤り回復機能を確
認することができる。
に対応した信号内容に変換させることができ、変
換後の信号(雑音)に対する中継装置3あるいは
端末のデータ通信装置1,2の誤り回復機能を確
認することができる。
又、前記の動作中に主メモリ9へ保存された信
号と変換された信号(雑音)を信号転送装置18
で読み取り、信号送出装置13を介して中継装置
3あるいは端末のデータ通信装置1,2に対して
送出すれば、一度発生させた雑音は何度でもくり
返して同一条件で再発生させることが可能であ
る。この時、その応答が主メモリ9に保存されて
いる内容と一致することを比較装置17で検査す
れば、誤り回復機能の再確認が行える。この時、
動作モード設定メモリ14の内容で、信号分配装
置12の信号分配先を比較装置17へ指定し信号
転送装置18の動作を指示し、主メモリ9の内容
を読み出す毎に、アドレスカウンタ16を更新し
ておくことはいうまでもない。
号と変換された信号(雑音)を信号転送装置18
で読み取り、信号送出装置13を介して中継装置
3あるいは端末のデータ通信装置1,2に対して
送出すれば、一度発生させた雑音は何度でもくり
返して同一条件で再発生させることが可能であ
る。この時、その応答が主メモリ9に保存されて
いる内容と一致することを比較装置17で検査す
れば、誤り回復機能の再確認が行える。この時、
動作モード設定メモリ14の内容で、信号分配装
置12の信号分配先を比較装置17へ指定し信号
転送装置18の動作を指示し、主メモリ9の内容
を読み出す毎に、アドレスカウンタ16を更新し
ておくことはいうまでもない。
以上述べた発明の確認方法を回線上の信号を例
に第1図、第4図で説明する。
に第1図、第4図で説明する。
第1図のデータ通信装置1から例えば、第4図
aの信号がモニタ装置4へ受信された時、モニタ
装置4の6の雑音発生対象文字設定メモリに
STX、7の雑音文字設定メモリにETXが設定さ
れていた場合、中継装置3には、第4図bの信号
が送信されることになり、中継装置3では、誤つ
たデータとして受信処理し、誤りを回復するため
に、第4図cの再送要求信号を応答信号として送
信する。
aの信号がモニタ装置4へ受信された時、モニタ
装置4の6の雑音発生対象文字設定メモリに
STX、7の雑音文字設定メモリにETXが設定さ
れていた場合、中継装置3には、第4図bの信号
が送信されることになり、中継装置3では、誤つ
たデータとして受信処理し、誤りを回復するため
に、第4図cの再送要求信号を応答信号として送
信する。
これら一連の信号列を保存しておき、中継装置
の誤り回復機能を確認する時は、保存しておいた
信号列のうち、中継装置3へ向かう信号を送信
し、該信号に対応する応答信号が保存されている
受信内容と一致することをもつて、誤り回復機能
を確認することができる。なお、第4図a,b,
cの信号は一列であり、誤り回復機能は、この例
に限定されるものではない。
の誤り回復機能を確認する時は、保存しておいた
信号列のうち、中継装置3へ向かう信号を送信
し、該信号に対応する応答信号が保存されている
受信内容と一致することをもつて、誤り回復機能
を確認することができる。なお、第4図a,b,
cの信号は一列であり、誤り回復機能は、この例
に限定されるものではない。
発明の効果
以上説明したように本発明の誤り回復機能の確
認方法は、特に雑音発生を意識しない通常の通信
状態において、所望の信号の内容を所望の雑音に
変換させ、かつ一度発生させた雑音は同一条件で
何度でもくり返し再発生できるため、中継装置や
データ通信装置の誤り回復機能を容易にかつ確実
に確認できる利点がある。
認方法は、特に雑音発生を意識しない通常の通信
状態において、所望の信号の内容を所望の雑音に
変換させ、かつ一度発生させた雑音は同一条件で
何度でもくり返し再発生できるため、中継装置や
データ通信装置の誤り回復機能を容易にかつ確実
に確認できる利点がある。
第1図は本発明の構成を示す実施例、第2図は
第1図の詳細図、第3図は本発明の一要部の回路
例、第4図a乃至cは本発明の誤り回復機能の確
認方法を説明する信号の例である。 1,2……データ通信装置、3……中継装置、
4……モニタ装置、5……雑音発生対象文字判定
装置、6……雑音発生対象文字設定メモリ、7…
…雑音文字設定メモリ、8……文字変換装置、9
……主メモリ、10……信号書込装置、11……
中継装置3の誤り回復機能を再確認するときに使
用する確認装置、12……動作モードを指定して
モニタ装置4へ入つてきた信号を雑音発生対象文
字判定装置5または確認装置11へ分配する信号
分配装置、13……モニタ装置4で処理された後
の信号を各々が向かつていた方向へ送出する信号
送出装置、14……動作モード設定メモリ、15
……変換信号発生装置、16……主メモリ9のア
ドレスカウンタ、17……比較装置、18……信
号転送装置。
第1図の詳細図、第3図は本発明の一要部の回路
例、第4図a乃至cは本発明の誤り回復機能の確
認方法を説明する信号の例である。 1,2……データ通信装置、3……中継装置、
4……モニタ装置、5……雑音発生対象文字判定
装置、6……雑音発生対象文字設定メモリ、7…
…雑音文字設定メモリ、8……文字変換装置、9
……主メモリ、10……信号書込装置、11……
中継装置3の誤り回復機能を再確認するときに使
用する確認装置、12……動作モードを指定して
モニタ装置4へ入つてきた信号を雑音発生対象文
字判定装置5または確認装置11へ分配する信号
分配装置、13……モニタ装置4で処理された後
の信号を各々が向かつていた方向へ送出する信号
送出装置、14……動作モード設定メモリ、15
……変換信号発生装置、16……主メモリ9のア
ドレスカウンタ、17……比較装置、18……信
号転送装置。
Claims (1)
- 1 複数のデータ通信装置と、該データ通信装置
間を接続する機能を有する中継装置と、該中継装
置の前記接続機能を確認するとき前記複数のデー
タ通信装置間で該中継装置を介して伝送される信
号をモニタするモニタ装置とから構成されるデー
タ通信システムにおいて、前記データ通信装置お
よび前記中継装置間を伝送する信号は前記モニタ
装置を経由し、該モニタ装置において該伝送する
信号が所望の符号内容に一致したときは該伝送す
る信号を該所望の符号内容に対応して予じめ記憶
された変化させたい誤つた符号内容に変換し、該
変換後の誤つた符号内容の信号を該データ通信装
置へ向かつていた信号の場合は該データ通信装置
に対して送出し、また該中継装置へ向かつていた
信号の場合は該中継装置に対して送出するととも
に、前記変換した所望の誤つた符号内容の信号な
らびに誤つた符号内容の信号に対する誤り回復を
うながす応答信号を保存しておき、前記中継装置
の誤り回復機能の再確認時には該中継装置へ向か
つていた信号と同一の方向へ保存されていた誤つ
た符号内容の信号を該中継装置に送出し、前記デ
ータ通信装置の誤り回復機能の再確認時には該デ
ータ通信装置に向かつていた信号と同一の方向へ
保存されていた誤つた符号内容の信号を該データ
通信装置に送出し、誤つた符号内容の信号に対す
る誤り回復をうながす応答信号を再び受信するこ
とによつて確認することを特徴とする誤り回復機
能の確認方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097326A JPS58215150A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 誤り回復機能の確認方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097326A JPS58215150A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 誤り回復機能の確認方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215150A JPS58215150A (ja) | 1983-12-14 |
| JPH0129336B2 true JPH0129336B2 (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=14189357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57097326A Granted JPS58215150A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 誤り回復機能の確認方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58215150A (ja) |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP57097326A patent/JPS58215150A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58215150A (ja) | 1983-12-14 |
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