JPH01293393A - スケジュール表示装置 - Google Patents
スケジュール表示装置Info
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- JPH01293393A JPH01293393A JP63124693A JP12469388A JPH01293393A JP H01293393 A JPH01293393 A JP H01293393A JP 63124693 A JP63124693 A JP 63124693A JP 12469388 A JP12469388 A JP 12469388A JP H01293393 A JPH01293393 A JP H01293393A
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- Japan
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- arrival time
- display
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- clock
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Links
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、乗合バス、電車、飛行機、船舶等の車内の
乗物内における停苗所或いは駅の到着時刻等の表示装置
、或いは学習時間、試験時間、ラグビー、サッカー、バ
スケット等の各種スポーツ等の残りの時間を表示できる
表示装置に使用できるスケジュール表示装置に関するも
のである。
乗物内における停苗所或いは駅の到着時刻等の表示装置
、或いは学習時間、試験時間、ラグビー、サッカー、バ
スケット等の各種スポーツ等の残りの時間を表示できる
表示装置に使用できるスケジュール表示装置に関するも
のである。
[従来の技術]
この種のスケジュール表示装置は、乗合バス等の車内等
においては、従来から用いられていなかった。即ち、乗
合バス等の車内等では各停留所の到着時刻等は表示され
ていなかった。
においては、従来から用いられていなかった。即ち、乗
合バス等の車内等では各停留所の到着時刻等は表示され
ていなかった。
因に、同じ交通機関でおる電車の車内におけるスケジュ
ール表示装置としては、第7図に示されるような運行ダ
イヤ表示装置が知られている。
ール表示装置としては、第7図に示されるような運行ダ
イヤ表示装置が知られている。
第7図は従来の交通機関の車内の運行ダイヤ表示装置を
示す全体構成図である。
示す全体構成図である。
第7図において、(201)〜(205)は駅名を表示
する駅名表示部であり、例えば、透光性のプラスチック
板或いはスリガラス板に駅名を書き、裏面からランプ等
による光で照射したものである。そして、この光の照射
態様は連続点灯と繰返し点滅を有している。また、(2
06a)〜(206d)及び(207a)〜(207d
)は、電車の進行方向を示す矢印部であり、矢印状に配
置したランプ或いは発光ダイオード(LED)で構成さ
れるか、または、矢印形状に構成された透光性のプラス
チック板或いはスリガラス板の裏面から光を照射するよ
うにして構成されている。
する駅名表示部であり、例えば、透光性のプラスチック
板或いはスリガラス板に駅名を書き、裏面からランプ等
による光で照射したものである。そして、この光の照射
態様は連続点灯と繰返し点滅を有している。また、(2
06a)〜(206d)及び(207a)〜(207d
)は、電車の進行方向を示す矢印部であり、矢印状に配
置したランプ或いは発光ダイオード(LED)で構成さ
れるか、または、矢印形状に構成された透光性のプラス
チック板或いはスリガラス板の裏面から光を照射するよ
うにして構成されている。
次に、上記のように構成された従来の運行ダイヤ表示装
置の動作について説明する。
置の動作について説明する。
今、電車がC駅に停車しているとすると、C駅を表示す
る駅名表示部(203)が繰返し点滅する。
る駅名表示部(203)が繰返し点滅する。
また、電車の進行方向を示す矢印部(206c)は連続
点灯している。この侵、電車がC駅を出てD駅に向かう
と、矢印部(206c)が繰返し点滅し、C駅の駅名表
示部(203)とD駅の駅名表示部(204)が共に連
続点灯する。
点灯している。この侵、電車がC駅を出てD駅に向かう
と、矢印部(206c)が繰返し点滅し、C駅の駅名表
示部(203)とD駅の駅名表示部(204)が共に連
続点灯する。
この種の運行ダイヤ表示装置は、電車の車内に装備する
代わりに、乗合バス等にも装備できるものである。
代わりに、乗合バス等にも装備できるものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このような運行ダイヤ表示装置は現在の乗物の
走行位置が表示できるものの、駅或いは停留所への到着
時刻等が表示できないので、乗客は下車する時刻や下車
までの所要時間が分らなかった。したがって、せっかく
現在の乗物の走行位置が表示されても、その内容は単に
到着駅名或いは停留所名の表示に止まるものであるから
、乗客の中には降車までに時間があっても降車準備を行
ない、通路に立ったり、手荷物を持ったまま降車口前で
待機したりして、人体が不安定な状態になり、安全走行
に問題が生ずる場合もめった。また、乗客が降車準備を
行なってもその乗客の思った時間に到着できないと、乗
客にイライラを生じさせ、精神衛生上好ましくなかった
。
走行位置が表示できるものの、駅或いは停留所への到着
時刻等が表示できないので、乗客は下車する時刻や下車
までの所要時間が分らなかった。したがって、せっかく
現在の乗物の走行位置が表示されても、その内容は単に
到着駅名或いは停留所名の表示に止まるものであるから
、乗客の中には降車までに時間があっても降車準備を行
ない、通路に立ったり、手荷物を持ったまま降車口前で
待機したりして、人体が不安定な状態になり、安全走行
に問題が生ずる場合もめった。また、乗客が降車準備を
行なってもその乗客の思った時間に到着できないと、乗
客にイライラを生じさせ、精神衛生上好ましくなかった
。
また、定期バスは公共事業を前提とするものであり、企
業と地域住民との間になされた契約の一態様である。こ
の契約という前提からすれば、運転手はバスダイヤ通り
に運行する義務があり、乗客にとってバスダイヤという
契約内容が遵守されていることを確認する立場にある。
業と地域住民との間になされた契約の一態様である。こ
の契約という前提からすれば、運転手はバスダイヤ通り
に運行する義務があり、乗客にとってバスダイヤという
契約内容が遵守されていることを確認する立場にある。
そこで、この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたものであり、駅或いは停留所への到着時刻及
び所要時間を表示できるスケジュール表示装置の提供を
第一の目的としている。また、初期設定された時間まで
の所要時間を表示できる汎用性の高いスケジュール表示
装置の提供を第二の目的としている。
になされたものであり、駅或いは停留所への到着時刻及
び所要時間を表示できるスケジュール表示装置の提供を
第一の目的としている。また、初期設定された時間まで
の所要時間を表示できる汎用性の高いスケジュール表示
装置の提供を第二の目的としている。
[課題を解決するための手段]
第一の発明にかかるスケジュール表示装置は、予め設定
された到着時刻を表示する到着設定時刻表示部、実際に
到着した時間差を基に前記予め設定された到着時刻を補
正した到着が予測される時刻を表示する到着予測時刻表
示部、所定区間を走行するのに要する時間から現在の経
過時間を減算した時間を表示する所要時間表示部の1つ
または2つ以上と時閉とを有するものである。
された到着時刻を表示する到着設定時刻表示部、実際に
到着した時間差を基に前記予め設定された到着時刻を補
正した到着が予測される時刻を表示する到着予測時刻表
示部、所定区間を走行するのに要する時間から現在の経
過時間を減算した時間を表示する所要時間表示部の1つ
または2つ以上と時閉とを有するものである。
第二の発明にかかるスケジュール表示装置は、予め設定
された目的時刻を表示する設定時刻表示部、予め設定さ
れた目的時刻と実際に運用する時刻との時間差を基に前
記予め設定された目的時刻を補正した目的時刻予測によ
る時刻を表示する目的予測時刻表示部、予め設定された
目的時刻または目的時刻から現在までの経過時間を減算
した時間を表示する所要時間表示部の1つまたは2つ以
上と時計とを有するものである。
された目的時刻を表示する設定時刻表示部、予め設定さ
れた目的時刻と実際に運用する時刻との時間差を基に前
記予め設定された目的時刻を補正した目的時刻予測によ
る時刻を表示する目的予測時刻表示部、予め設定された
目的時刻または目的時刻から現在までの経過時間を減算
した時間を表示する所要時間表示部の1つまたは2つ以
上と時計とを有するものである。
[作用]
第一の発明において、時計は現在の時刻を表示し、到着
設定時刻表示部はスケジュールに従った所定の停留所ま
たは駅における到着時刻を表示する。また、到着予測時
刻表示部はスケジュールに従った所定の停留所または駅
に到着が予測される予測時刻を表示する。そして、所要
時間表示部は所定の停留所または駅に到着するまでの所
要時間をそれぞれ表示する。
設定時刻表示部はスケジュールに従った所定の停留所ま
たは駅における到着時刻を表示する。また、到着予測時
刻表示部はスケジュールに従った所定の停留所または駅
に到着が予測される予測時刻を表示する。そして、所要
時間表示部は所定の停留所または駅に到着するまでの所
要時間をそれぞれ表示する。
第二の発明において、時計は現在の時刻を表示し、設定
時刻表示部は予め設定された目的時刻を表示する。また
、目的予測時刻表示部は予め設定された目的時刻と実際
に運用する時刻との時間差を基に前記予め設定された目
的時刻を補正した目的時刻予測による時刻を表示する。
時刻表示部は予め設定された目的時刻を表示する。また
、目的予測時刻表示部は予め設定された目的時刻と実際
に運用する時刻との時間差を基に前記予め設定された目
的時刻を補正した目的時刻予測による時刻を表示する。
そして、所要時間表示部は予め設定された目的時刻また
は目的時刻から現在までの経過時間を減算した時間を表
示する。
は目的時刻から現在までの経過時間を減算した時間を表
示する。
[実施例]
第1図はこの発明のスケジュール表示装置の第一実施例
を示すデスプレイ部の構成図であり、また、第3図は本
発明のスケジュール表示装置の第一実施例の変形例を示
すデスプレイ部の構成図である。
を示すデスプレイ部の構成図であり、また、第3図は本
発明のスケジュール表示装置の第一実施例の変形例を示
すデスプレイ部の構成図である。
第1図において、(1)は長針(1a)及び短針(1b
)を有する輪列表示機構を有する時計で、その基本的構
成は公知のアナログ時計と相違するものではない。(2
)は前記時計(1)の外側の近傍に設けられた予め設定
された到着時刻を表示する到着設定時刻表示部、(3)
は前記到着設定時刻表示部(2)のランプ或いは発光ダ
イオードからなる表示素子、(4)は前記到着設定時刻
表示部(2)の外側の近傍に設けられ、実際に到着した
時間差を基に前記予め設定された到着時刻を補正した到
着が予測される時刻を表示する到着予測時刻表示部、(
5)は前記到着予測時刻表示部(4)のランプ或いは発
光ダイオードからなる表示素子、(6) 、 (7)
、 (8)は到着設定時刻表示部(2)の表示素子(3
)の表示態様の内容を示すランプ或いは発光ダイオード
からなる到着設定時刻の表示態様表示素子であり、例え
ば、(6)はその左側に明示されているように現在の停
留所の次にくる1次の停留所J 、(7)はその左側に
明示されているように「2番目の停留所」、(8)はそ
の左側に明示されているように「終点の停留所」等の種
類に対応した表示態様を示す。
)を有する輪列表示機構を有する時計で、その基本的構
成は公知のアナログ時計と相違するものではない。(2
)は前記時計(1)の外側の近傍に設けられた予め設定
された到着時刻を表示する到着設定時刻表示部、(3)
は前記到着設定時刻表示部(2)のランプ或いは発光ダ
イオードからなる表示素子、(4)は前記到着設定時刻
表示部(2)の外側の近傍に設けられ、実際に到着した
時間差を基に前記予め設定された到着時刻を補正した到
着が予測される時刻を表示する到着予測時刻表示部、(
5)は前記到着予測時刻表示部(4)のランプ或いは発
光ダイオードからなる表示素子、(6) 、 (7)
、 (8)は到着設定時刻表示部(2)の表示素子(3
)の表示態様の内容を示すランプ或いは発光ダイオード
からなる到着設定時刻の表示態様表示素子であり、例え
ば、(6)はその左側に明示されているように現在の停
留所の次にくる1次の停留所J 、(7)はその左側に
明示されているように「2番目の停留所」、(8)はそ
の左側に明示されているように「終点の停留所」等の種
類に対応した表示態様を示す。
即ち、表示態様表示素子(6) 、 (7) 、 (8
)の表示態様は到着予測時刻表示部(4)の表示素子(
3)の表示内容を明示する。
)の表示態様は到着予測時刻表示部(4)の表示素子(
3)の表示内容を明示する。
また、(9) 、 (10)、 (11)は、到着予測
時刻表示部(4)の表示素子(5)の表示態様の内容を
示すランプ或いは発光ダイオードからなる到着予測時刻
の表示態様表示素子であり、前記表示態様表示素子(6
) 、 (7) 、 (8)に対応して、(9)は「次
の停留所J 、(10)は「2番目の停留所j 、(1
1)は「終点の停留所」の表示態様を示す。
時刻表示部(4)の表示素子(5)の表示態様の内容を
示すランプ或いは発光ダイオードからなる到着予測時刻
の表示態様表示素子であり、前記表示態様表示素子(6
) 、 (7) 、 (8)に対応して、(9)は「次
の停留所J 、(10)は「2番目の停留所j 、(1
1)は「終点の停留所」の表示態様を示す。
そして、(12)、 (13)、 (14)は「次の停
留所」、「2番目の停留所」、「終点の停留所」に対応
して停留所名「A」、rBJ、rZJを示す停留所名表
示部であり、ランプ或いは発光ダイオードをマトリック
ス状に配列して、種々の文字が描けるように構成されて
いる。
留所」、「2番目の停留所」、「終点の停留所」に対応
して停留所名「A」、rBJ、rZJを示す停留所名表
示部であり、ランプ或いは発光ダイオードをマトリック
ス状に配列して、種々の文字が描けるように構成されて
いる。
次に、上記実施例のスケジュール表示装置のデスプレイ
部の表示動作について説明する。
部の表示動作について説明する。
第1図のように、時計(1)が2時を示しているとき、
後述する所定のメモリに格納した停留所到着時刻設定テ
ーブルによって、例えば、1次の停留所」に到着する設
定時刻が2時4分であり、「2番目の停留所jに到着す
る設定時刻が2時10分であり、「終点の停留所」に到
着する設定時刻が2時50分であると、到着設定時刻表
示部(2)の表示素子(3)でそれを設定明示し、到着
設定時刻表示部(2)の表示素子(3)のうち、2時4
分に対応する表示素子(3a)が繰返し点滅で、2時1
0分に対応する表示素子(3b)が連続点灯で、2時5
0分に対応する表示素子(31)が半点灯(光エネルギ
ーが2分の1)で光って表示動作を行なう。
後述する所定のメモリに格納した停留所到着時刻設定テ
ーブルによって、例えば、1次の停留所」に到着する設
定時刻が2時4分であり、「2番目の停留所jに到着す
る設定時刻が2時10分であり、「終点の停留所」に到
着する設定時刻が2時50分であると、到着設定時刻表
示部(2)の表示素子(3)でそれを設定明示し、到着
設定時刻表示部(2)の表示素子(3)のうち、2時4
分に対応する表示素子(3a)が繰返し点滅で、2時1
0分に対応する表示素子(3b)が連続点灯で、2時5
0分に対応する表示素子(31)が半点灯(光エネルギ
ーが2分の1)で光って表示動作を行なう。
このとき、到着設定時刻表示用の表示態様表示素子(6
) 、 (7) 、 (8)は、表示態様を示唆すべく
表示動作を行なう。
) 、 (7) 、 (8)は、表示態様を示唆すべく
表示動作を行なう。
また、到着予測時刻表示部(4)は所定の停留所に停車
したときの遅れ等から予測した到着予測時刻を時1−t
(1)の時刻を基準に、2分遅れと予測すると、「次の
停留所」には2時6分に、「2番目の停留所」には2時
12分に、「終点の停留所」には2時52分に到着する
ことになり、表示素子(5a)、 (5b)、 (5Z
)が、それぞれ、点滅、点灯、半点灯で光って表示動作
を行なう。そして、このとぎ、到着予測時刻表示用の表
示態様表示素子(9)。
したときの遅れ等から予測した到着予測時刻を時1−t
(1)の時刻を基準に、2分遅れと予測すると、「次の
停留所」には2時6分に、「2番目の停留所」には2時
12分に、「終点の停留所」には2時52分に到着する
ことになり、表示素子(5a)、 (5b)、 (5Z
)が、それぞれ、点滅、点灯、半点灯で光って表示動作
を行なう。そして、このとぎ、到着予測時刻表示用の表
示態様表示素子(9)。
(10)、 (11)は表示動作を行なう。このとき停
留所名表示部(12)、 (13)、 (14)は対応
する停留所名「Aj、「B」、rZJを表示する。
留所名表示部(12)、 (13)、 (14)は対応
する停留所名「Aj、「B」、rZJを表示する。
なお、この実施例においては、表示素子(3)と表示素
子(5)とは、異なる色の発光ダイオードを用いており
、遠くからでも容易に視認できるようにしている。なお
、本実施例のように、到着設定時刻表示部(2)の表示
素子(3)と到着予測時刻表示部(4)の表示素子(5
)との色を異にしない場合には、表示素子(3a)、
(3b)、 (3z)と表示素子(5a)。
子(5)とは、異なる色の発光ダイオードを用いており
、遠くからでも容易に視認できるようにしている。なお
、本実施例のように、到着設定時刻表示部(2)の表示
素子(3)と到着予測時刻表示部(4)の表示素子(5
)との色を異にしない場合には、表示素子(3a)、
(3b)、 (3z)と表示素子(5a)。
(5b)、 (5z)の表示態様は、それぞれ速い周期
の点滅、遅い周期の点滅、連続点灯、デユーティ比また
は電流量の調節によって半点灯等のように種々の態様を
選択して用いてもよい。
の点滅、遅い周期の点滅、連続点灯、デユーティ比また
は電流量の調節によって半点灯等のように種々の態様を
選択して用いてもよい。
そして、本実施例のように、時計(1)の文字盤の周囲
に到着設定時刻表示部(2)及び到着予測時刻表示部(
4)を設けず、時計(1)の文字盤の中に、前記到着設
定時刻表示部(2)及び/または前記到着予測時刻表示
部(4)の一方または双方を設けることも可能である。
に到着設定時刻表示部(2)及び到着予測時刻表示部(
4)を設けず、時計(1)の文字盤の中に、前記到着設
定時刻表示部(2)及び/または前記到着予測時刻表示
部(4)の一方または双方を設けることも可能である。
第3図において、(1)は長針(1a)及び短針(1b
)を有する輪列表示機構を有する時削で、第1図の実施
系と同様に、その基本的構成は公知のアナログ時計と相
違するものではない。(2)は前記時計(1)の外側の
近傍に設けられた予め設定された到着時刻を表示する到
着設定時刻表示部で、前記長針(1a)はこの到着設定
時刻表示部(2)に重なる長さを有しており、到着設定
時刻表示部(2)と現在時刻との比較を容易にしている
。(3)は前記到着設定時刻表示部(2)のランプ或い
は発光ダイオードからなる表示素子、(4)は前記到着
設定時刻表示部(2)の外側の近傍に設けられ、実際に
到着した時間差を基に前記予め設定された到着時刻を補
正した到着が予測される時刻を表示する到着予測時刻表
示部、(5)は前記到着予測時刻表示部(4)のランプ
或いは発光ダイオードからなる表示素子である。
)を有する輪列表示機構を有する時削で、第1図の実施
系と同様に、その基本的構成は公知のアナログ時計と相
違するものではない。(2)は前記時計(1)の外側の
近傍に設けられた予め設定された到着時刻を表示する到
着設定時刻表示部で、前記長針(1a)はこの到着設定
時刻表示部(2)に重なる長さを有しており、到着設定
時刻表示部(2)と現在時刻との比較を容易にしている
。(3)は前記到着設定時刻表示部(2)のランプ或い
は発光ダイオードからなる表示素子、(4)は前記到着
設定時刻表示部(2)の外側の近傍に設けられ、実際に
到着した時間差を基に前記予め設定された到着時刻を補
正した到着が予測される時刻を表示する到着予測時刻表
示部、(5)は前記到着予測時刻表示部(4)のランプ
或いは発光ダイオードからなる表示素子である。
次に、この発明のスケジュール表示装置のデスプレイ部
の他の実施例について、第2図を用いて説明する。
の他の実施例について、第2図を用いて説明する。
第2図はこの発明のスケジュール表示装置の第二実施例
のデスプレイ部を示す構成図である。
のデスプレイ部を示す構成図である。
第2図において、(21)は公知の字形表示を行なうデ
ジタル表示の時計、(22)、 (23)、 (24)
はデジタルで表示された到着設定時刻表示部であり、例
えば、(22)はその左側に明示されているように「次
の停留所」の表示、(23)はその左側に明示されてい
るように「2番目の停留所」の表示、(24)はその左
側に明示されているように「終点の停留所」の表示に対
応する。(25)、 (26)、 (27)は停留所名
の表示部であり、それぞれ、「次の停留所」、「2番目
の停留所」、「終点の停留所」に対応してIrAJ、I
rBJ、「Z」を、CRT或いはマトリックス状に配置
されたランプ、発光ダイオードまたは液晶等により表示
する。(28)、 (29)、 (30)は到着予測時
刻表示部であり、前記(25)〜(27)の停留所名に
それぞれ対応している。また、(31)。
ジタル表示の時計、(22)、 (23)、 (24)
はデジタルで表示された到着設定時刻表示部であり、例
えば、(22)はその左側に明示されているように「次
の停留所」の表示、(23)はその左側に明示されてい
るように「2番目の停留所」の表示、(24)はその左
側に明示されているように「終点の停留所」の表示に対
応する。(25)、 (26)、 (27)は停留所名
の表示部であり、それぞれ、「次の停留所」、「2番目
の停留所」、「終点の停留所」に対応してIrAJ、I
rBJ、「Z」を、CRT或いはマトリックス状に配置
されたランプ、発光ダイオードまたは液晶等により表示
する。(28)、 (29)、 (30)は到着予測時
刻表示部であり、前記(25)〜(27)の停留所名に
それぞれ対応している。また、(31)。
(32)、 (33)は前記(25)〜(27)に表示
された停留所までの、所要時間を表示する所要時間表示
部である。即ち、この所要時間表示部は、所定区間を走
行するのに要する時間から現在の経過時間を減算した時
間を表示するものである。
された停留所までの、所要時間を表示する所要時間表示
部である。即ち、この所要時間表示部は、所定区間を走
行するのに要する時間から現在の経過時間を減算した時
間を表示するものである。
以下、この実施例のスケジュール表示装置のデスプレイ
部の表示動作について説明する。
部の表示動作について説明する。
第2図において、デジタル表示の時計(21)は14時
を示している。これに対して、到着設定時刻表示部(2
2)〜(24)は、それぞれ1次の停留所jの到着設定
時刻14時4分、12番目の停留所」の到着設定時刻1
4時10分、「終点の停留所」の到着設定時刻14時5
0分を表示している。これらの停留所名は、停留所名表
示部(25)〜(27)に表示される。バスの遅れ等を
考慮した到着予測時刻は停留所に停車したときまたは停
留所を発車したとき毎に、所定の到着設定時刻表示部(
22)〜(24)で表示された時間と現在のデジタル表
示時計(21)の時刻とのずれを算出し、そのずれの2
分を到着設定時刻表示部(22)〜(24)に加算して
到着予測時刻表示部(28)〜(30)に表示される。
を示している。これに対して、到着設定時刻表示部(2
2)〜(24)は、それぞれ1次の停留所jの到着設定
時刻14時4分、12番目の停留所」の到着設定時刻1
4時10分、「終点の停留所」の到着設定時刻14時5
0分を表示している。これらの停留所名は、停留所名表
示部(25)〜(27)に表示される。バスの遅れ等を
考慮した到着予測時刻は停留所に停車したときまたは停
留所を発車したとき毎に、所定の到着設定時刻表示部(
22)〜(24)で表示された時間と現在のデジタル表
示時計(21)の時刻とのずれを算出し、そのずれの2
分を到着設定時刻表示部(22)〜(24)に加算して
到着予測時刻表示部(28)〜(30)に表示される。
即ち、それぞれ2分ずつの遅れで、14時6分、14時
12分、14時52分と表示される。そして、各停留所
までの所要時間が、所要時間表示部(31)〜(33)
に、それぞれ6分、12分、52分と表示される。この
所要時間表示部(31)〜(33)の表示は、前記到着
設定時刻表示部(22)〜(24)の表示情報に基ずい
て、それぞれ4分、10分、50分とすることもできる
。
12分、14時52分と表示される。そして、各停留所
までの所要時間が、所要時間表示部(31)〜(33)
に、それぞれ6分、12分、52分と表示される。この
所要時間表示部(31)〜(33)の表示は、前記到着
設定時刻表示部(22)〜(24)の表示情報に基ずい
て、それぞれ4分、10分、50分とすることもできる
。
この実施例のものは、特に、r終点の停留所jまでに1
時間以上の時間があっても、到着設定時刻及び到着予測
時刻を適確に表示できる。
時間以上の時間があっても、到着設定時刻及び到着予測
時刻を適確に表示できる。
この種の実施例では、所要時間表示部(31)〜(33
)の各表示は、1時間を越える表示の場合、そのハスペ
ース及び表示手段の構成から、分表示、例えば「72分
」、と表示させることが望ましい。
)の各表示は、1時間を越える表示の場合、そのハスペ
ース及び表示手段の構成から、分表示、例えば「72分
」、と表示させることが望ましい。
なお、第2図に示す実施例におけるデジタル表示の時計
(21)、到着設定時刻表示部(22)〜(24)、停
留所名表示部(25)〜(27)、到着予測時刻表示部
(28)〜(30)、所要時間表示部(31)〜(33
)の各表示位置は、それぞれ自由に入替えたり他の配置
にすることも可能である。そして、これらの各表示を、
時計(21)も含めて全てCRTまたは液晶等により小
形にまとめて運転席の近傍に配置することにより、運転
手も、このような表示を見ることかできる。
(21)、到着設定時刻表示部(22)〜(24)、停
留所名表示部(25)〜(27)、到着予測時刻表示部
(28)〜(30)、所要時間表示部(31)〜(33
)の各表示位置は、それぞれ自由に入替えたり他の配置
にすることも可能である。そして、これらの各表示を、
時計(21)も含めて全てCRTまたは液晶等により小
形にまとめて運転席の近傍に配置することにより、運転
手も、このような表示を見ることかできる。
また、各表示部(22)〜(33)は、「次の停留所」
、12番目の停留所」、「終点の停留所」に対応させる
のみならず、3番目の停留所等、他の停留所に関する表
示を行なうこともできる。または、「次の停留所」また
は「次の停留所」及び「2番目の停留所」のみの表示と
することもできる。
、12番目の停留所」、「終点の停留所」に対応させる
のみならず、3番目の停留所等、他の停留所に関する表
示を行なうこともできる。または、「次の停留所」また
は「次の停留所」及び「2番目の停留所」のみの表示と
することもできる。
次に、前記第一実施例または第二実施例に関するスケジ
ュール表示装置の電気的な回路構成を示すブロック回路
図について説明する。
ュール表示装置の電気的な回路構成を示すブロック回路
図について説明する。
第4図は本発明の第一実施例または第二実施例に使用さ
れるスケジュール表示装置の電気的な回路構成を示すブ
ロック回路図である。
れるスケジュール表示装置の電気的な回路構成を示すブ
ロック回路図である。
図において、(51)は時計で、その出力はアナログ的
またはデジタル的に表示するものであり、第1図及び第
3図に示した実施例の時計(1)または第2図に示した
実施例の時計(21)の表示部に相当する。(52)は
現在の停留所検出手段で、具体的には、停留所から所定
の電磁波または超音波を受信する受信機手段、或いは運
転手が停留所に到着毎に操作する手動スイッチ、停留所
に設けられたバーコード等のコードをバスからの読取り
、バスのドアの開閉による信号、停留所案内のガイド用
テープ、運賃計算または運賃表示用の信号等とすること
ができる。(53)は通常はコンピュータ内のRAMま
たはROM、または付加した拡張メモリ、または磁気テ
ープ、フロッピーディスク等に設けられた各停留所到着
時刻設定テーブルで、所定の種別、路線、始発駅、発車
時刻毎に従って各停留所の到着時間が記憶されている。
またはデジタル的に表示するものであり、第1図及び第
3図に示した実施例の時計(1)または第2図に示した
実施例の時計(21)の表示部に相当する。(52)は
現在の停留所検出手段で、具体的には、停留所から所定
の電磁波または超音波を受信する受信機手段、或いは運
転手が停留所に到着毎に操作する手動スイッチ、停留所
に設けられたバーコード等のコードをバスからの読取り
、バスのドアの開閉による信号、停留所案内のガイド用
テープ、運賃計算または運賃表示用の信号等とすること
ができる。(53)は通常はコンピュータ内のRAMま
たはROM、または付加した拡張メモリ、または磁気テ
ープ、フロッピーディスク等に設けられた各停留所到着
時刻設定テーブルで、所定の種別、路線、始発駅、発車
時刻毎に従って各停留所の到着時間が記憶されている。
(54a)〜(54Z)は前記停留所到着時刻設定テー
ブル(53)から得られた「次の停留所」、「2番目の
停留所」、「終点の停留所」等の停留所の到着時刻設定
情報、(55)は停留所到着時刻設定テーブル(53)
から得られた現在停車している停留所の到着時刻設定情
報で、運行の遅れまたは進みのずれの基準となるもので
ある。(56)は前記停留所到着時刻設定テーブル(5
3)から1昇られた停留所の到着時刻設定情報の「次の
停留所」、「2番目の停留所」、「終点の停留所」等に
対応する停留所名情報、(57)、 (59a)〜(5
9Z)は減算回路、また、(58a) 〜(58Z)は
7701回路、(60)、 (61)、 (64)、
(71)はデコーダ、(62)。
ブル(53)から得られた「次の停留所」、「2番目の
停留所」、「終点の停留所」等の停留所の到着時刻設定
情報、(55)は停留所到着時刻設定テーブル(53)
から得られた現在停車している停留所の到着時刻設定情
報で、運行の遅れまたは進みのずれの基準となるもので
ある。(56)は前記停留所到着時刻設定テーブル(5
3)から1昇られた停留所の到着時刻設定情報の「次の
停留所」、「2番目の停留所」、「終点の停留所」等に
対応する停留所名情報、(57)、 (59a)〜(5
9Z)は減算回路、また、(58a) 〜(58Z)は
7701回路、(60)、 (61)、 (64)、
(71)はデコーダ、(62)。
(63)はパルス周波数及びデユーティ比の調整によっ
て点滅、点灯、半点灯等の点灯状態の内容を表示する表
示態様設定手段、(65)は時刻表示手段でおる。
て点滅、点灯、半点灯等の点灯状態の内容を表示する表
示態様設定手段、(65)は時刻表示手段でおる。
また、(66)は到着設定時刻表示部であり、第1図及
び第3図に示した実施例の到着設定時刻表示部(2)ま
たは第2図に示した実施例の到着設定時刻表示部(22
)〜(24)に相当する。(67)は表示態様設定表示
部で、第1図及び第3図に示した実施例の表示態様設定
表示部(6)〜(8)に相当する。(69)も表示態様
設定表示部で、第2図に示した実施例の表示態様設定表
示部(9)〜(11)に相当する。
び第3図に示した実施例の到着設定時刻表示部(2)ま
たは第2図に示した実施例の到着設定時刻表示部(22
)〜(24)に相当する。(67)は表示態様設定表示
部で、第1図及び第3図に示した実施例の表示態様設定
表示部(6)〜(8)に相当する。(69)も表示態様
設定表示部で、第2図に示した実施例の表示態様設定表
示部(9)〜(11)に相当する。
(68)は到着予測時刻表示部で、第1図及び第3図に
示した実施例の到着予測時刻表示部(4)または第2図
に示した実施例の到着予測時刻表示部(28)〜(30
)に相当する。(70)は所要時間表示部で、第2図に
示した実施例の所要時間表示部(31)〜(33)に相
当する。(72)は停留所名表示部で、第1図に示した
実施例の停留所名表示部(12)〜(14)または第2
図に示した実施例の停留所名表示部(25)〜(27)
に相当する。
示した実施例の到着予測時刻表示部(4)または第2図
に示した実施例の到着予測時刻表示部(28)〜(30
)に相当する。(70)は所要時間表示部で、第2図に
示した実施例の所要時間表示部(31)〜(33)に相
当する。(72)は停留所名表示部で、第1図に示した
実施例の停留所名表示部(12)〜(14)または第2
図に示した実施例の停留所名表示部(25)〜(27)
に相当する。
そして、(73)は時計(51)の出力信号、(74)
は減算回路の出力信号である。(75)、 (7B)、
(77)はラッチで、現在の停留所検出手段(52)
が停留所に到着した時または停留所から発車した時に解
除及び/または保持する。即ち、停留所に到着した時ま
たは停留所から発車した時に、前記デコーダ(60)。
は減算回路の出力信号である。(75)、 (7B)、
(77)はラッチで、現在の停留所検出手段(52)
が停留所に到着した時または停留所から発車した時に解
除及び/または保持する。即ち、停留所に到着した時ま
たは停留所から発車した時に、前記デコーダ(60)。
(61)、 (71)の出力を更新して保持するもので
ある。
ある。
次に、この実施例のスケジュール表示装置の電気的な回
路構成を示すブロック回路図の動作について説明する。
路構成を示すブロック回路図の動作について説明する。
現在の停留所検出手段(52)は、バスの運転手の手動
スイッチの動作、停留所に設けられたバーコード等のコ
ードのバスからの読取り、バスのドアの開閉による信号
、電磁波、超音波等から現在の停留所を検出する。この
停留所検出手段(52)の出力信号は、停留所到着時刻
設定テーブル(53)に供給され、この停留所到着時刻
設定テーブル(53)から「次の停留所」、「2番目の
停留所」、「終点の停留所」等の到着時刻設定情報(5
4a)〜(54Z)、及び現在停車している停留所の到
着時刻設定情報(55)、及び「次の停留所」、「2番
目の停留所」、「終点の停留所」等に対応する停留所名
情報(56)の「A」、FBJ、rZJを読み出す。こ
れらの情報のうち、「次の停留所」、「2番目の停留所
」、「終点の停留所」等の到着時刻設定情報(54a)
〜(54Z)はデコーダ(60)に供給されて、到着設
定時刻表示部(66)に適合した信号となる。即ち、表
示態様設定手段(62)により、繰返し点滅や連続点灯
等の表示態様を設定して到着設定時刻表示部(66)に
供給され、「次の停留所」、「2番目の停留所」、「終
点の停留所」等の停留所の到着設定時刻が、第1図から
第3図に示すような態様で表示されることになる。そし
て、この到着設定時刻表示部(66)の表示はラッチ(
75)、 (76)、 (77)によって、バスが1次
の停留所」に到着するまで保持される。なお、この表示
部(66)による表示は、1分単位の表示を行なってい
る。
スイッチの動作、停留所に設けられたバーコード等のコ
ードのバスからの読取り、バスのドアの開閉による信号
、電磁波、超音波等から現在の停留所を検出する。この
停留所検出手段(52)の出力信号は、停留所到着時刻
設定テーブル(53)に供給され、この停留所到着時刻
設定テーブル(53)から「次の停留所」、「2番目の
停留所」、「終点の停留所」等の到着時刻設定情報(5
4a)〜(54Z)、及び現在停車している停留所の到
着時刻設定情報(55)、及び「次の停留所」、「2番
目の停留所」、「終点の停留所」等に対応する停留所名
情報(56)の「A」、FBJ、rZJを読み出す。こ
れらの情報のうち、「次の停留所」、「2番目の停留所
」、「終点の停留所」等の到着時刻設定情報(54a)
〜(54Z)はデコーダ(60)に供給されて、到着設
定時刻表示部(66)に適合した信号となる。即ち、表
示態様設定手段(62)により、繰返し点滅や連続点灯
等の表示態様を設定して到着設定時刻表示部(66)に
供給され、「次の停留所」、「2番目の停留所」、「終
点の停留所」等の停留所の到着設定時刻が、第1図から
第3図に示すような態様で表示されることになる。そし
て、この到着設定時刻表示部(66)の表示はラッチ(
75)、 (76)、 (77)によって、バスが1次
の停留所」に到着するまで保持される。なお、この表示
部(66)による表示は、1分単位の表示を行なってい
る。
表示態様設定手段(62)の出力信号は、表示態様設定
表示部(67)にも供給されて、第1図の表示素子(6
) 、 (7) 、 (8)が設定された表示態様で表
示する。また、「次の停留所」、「2番目の停留所」、
「終点の停留所」等の停留所等の停留所名情報(56)
は、停留所名表示部(72)に表示される。
表示部(67)にも供給されて、第1図の表示素子(6
) 、 (7) 、 (8)が設定された表示態様で表
示する。また、「次の停留所」、「2番目の停留所」、
「終点の停留所」等の停留所等の停留所名情報(56)
は、停留所名表示部(72)に表示される。
次に、到着予測時刻の表示及び所要時間の表示について
説明する前に、時計(51)及び時刻表示手段(65)
の詳細について説明しておく。
説明する前に、時計(51)及び時刻表示手段(65)
の詳細について説明しておく。
第5図は第1図及び第3図に示した輪列表示機構を有す
る電子時計のブロック回路図、第6図は第2図に示した
デジタル表示機構を有するデジタル電子時計のブロック
回路図である。
る電子時計のブロック回路図、第6図は第2図に示した
デジタル表示機構を有するデジタル電子時計のブロック
回路図である。
第5図において、(101)は水晶発振器等を基準振動
子として用いる発掘回路、(102)は発掘回路(io
i)の出力信号を分周する分周回路、(103)は分周
回路(102)の出力信号から所定のデユーティ比のパ
ルスを発生する駆動回路の機能を持ったパルス発生回路
、(104)はパルス発生回路(103)の出力信号に
より駆動される、例えば、パルス・モータのような電気
・機械変換器、(105)は電気・機械変換器(104
)により作動して時刻を表示する第4図の時刻表示手段
(65)に対応する輪列表示機構、(106)は秒信号
、分信号、時信号を発生する計数回路、(107)は計
数回路(10B)の出力信号である。
子として用いる発掘回路、(102)は発掘回路(io
i)の出力信号を分周する分周回路、(103)は分周
回路(102)の出力信号から所定のデユーティ比のパ
ルスを発生する駆動回路の機能を持ったパルス発生回路
、(104)はパルス発生回路(103)の出力信号に
より駆動される、例えば、パルス・モータのような電気
・機械変換器、(105)は電気・機械変換器(104
)により作動して時刻を表示する第4図の時刻表示手段
(65)に対応する輪列表示機構、(106)は秒信号
、分信号、時信号を発生する計数回路、(107)は計
数回路(10B)の出力信号である。
第5図に示す電子時計の動作は発振回路(101)の出
力信号を分周回路(102)で分周して、例えば、1秒
周期の信号を発生し、この信号から、例えば、パルス・
モータを駆動するのに必要最少限のデユーティ比のパル
スをパルス発生回路(103)で発生して、電気・機械
変換器(104)を駆動し、第1図の時計(1)の文字
盤のような輪列表示機構(105)の秒針を作動させる
とともに、長針と短針を作動させるものである。
力信号を分周回路(102)で分周して、例えば、1秒
周期の信号を発生し、この信号から、例えば、パルス・
モータを駆動するのに必要最少限のデユーティ比のパル
スをパルス発生回路(103)で発生して、電気・機械
変換器(104)を駆動し、第1図の時計(1)の文字
盤のような輪列表示機構(105)の秒針を作動させる
とともに、長針と短針を作動させるものである。
また、第6図において、(111) 、 (112)は
前記第5図の(101) 、 (102)と同様の発振
回路及び分周回路、(113)は秒計数、分計数、時計
数を行なう計数回路、(114)は計数回路(113)
の出力信号(117)をデジタル表示のために変換する
デコーダ、(115)はデコーダ(114)の出力信号
に応じて、第4図の時刻表示手段(65)に対応するデ
ジタル表示機構(116)を駆動する駆動回路でおり、
この駆動回路(115)は、デコーダ(114)の出力
信号により、直接にデジタル表示機構(11B)が駆動
できる場合には省略できる。
前記第5図の(101) 、 (102)と同様の発振
回路及び分周回路、(113)は秒計数、分計数、時計
数を行なう計数回路、(114)は計数回路(113)
の出力信号(117)をデジタル表示のために変換する
デコーダ、(115)はデコーダ(114)の出力信号
に応じて、第4図の時刻表示手段(65)に対応するデ
ジタル表示機構(116)を駆動する駆動回路でおり、
この駆動回路(115)は、デコーダ(114)の出力
信号により、直接にデジタル表示機構(11B)が駆動
できる場合には省略できる。
第6図に示すデジタル電子時計の動作は、発振回路(1
11)の出力信号を分周回路(112)により分周して
、例えば、1秒周期の信号を発生し、この信号を計数回
路(113)で計数して秒信号、分信号、時信号を発生
し、秒信号、分信号、時信号をデコーダ(114)に供
給して、そのデコード出力を発生し、そのデコード出力
を、必要に応じて、駆動回路(115)を介してデジタ
ル表示機構(116)に供給し、第2図の時計(21)
に示すようなデジタル表示を行なう。
11)の出力信号を分周回路(112)により分周して
、例えば、1秒周期の信号を発生し、この信号を計数回
路(113)で計数して秒信号、分信号、時信号を発生
し、秒信号、分信号、時信号をデコーダ(114)に供
給して、そのデコード出力を発生し、そのデコード出力
を、必要に応じて、駆動回路(115)を介してデジタ
ル表示機構(116)に供給し、第2図の時計(21)
に示すようなデジタル表示を行なう。
さて、前記第4図の説明に戻ると、前記第5図の信号(
107) 、前記第6図の信号(117)に相当する時
計(51)からの分信号、時信号からなる出力信号(7
3)は、現在停留所に停車している時のみ、その停留所
の到着時刻設定情報(55)と共に減算回路(57)に
供給されて、時計(51)の出力信@(73)から停留
所の到着時刻設定情報(55)を減算して、遅れ進み信
号(74)の演算が行われる。
107) 、前記第6図の信号(117)に相当する時
計(51)からの分信号、時信号からなる出力信号(7
3)は、現在停留所に停車している時のみ、その停留所
の到着時刻設定情報(55)と共に減算回路(57)に
供給されて、時計(51)の出力信@(73)から停留
所の到着時刻設定情報(55)を減算して、遅れ進み信
号(74)の演算が行われる。
この遅れ進み信号(74)は、現在停車している停留所
の到着時刻設定情報(55)に対する現在の時刻の遅れ
(十)時間または進み(−)時間を表わす信号であり、
この信号は、1次の停留所」、「2番目の停留所」、「
終点の停留所」の到着時刻設定情報(54a)〜(54
z)と共に、加算回路(58a)〜(58z)に供給さ
れ、これらの加算回路(58a)〜(58z)の出力信
号は、各停留所への到着予測時刻となる。これらの加算
回路(58a)〜(58z)の出力信号は、デコーダ(
61)に供給されて到着予測時刻表示部(68)に適合
した信号となり、更に、必要に応じて、表示態様設定手
段(63)により、点滅や点灯等の表示態様を設定され
て、到着予測時刻表示部(68)に供給され、「次の停
留所」、「2番目の停留所」、「終点の停留所」等の停
留所の到着予測時刻が、第1図から第3図に示すような
態様で表示されることになる。そして、この到着予測時
刻表示部(68)の表示は、バスが次の停留所に到着す
るまで保持される。なお、この到着予測時刻表示部(6
8)による表示は、1分単位程度の細かさの表示が適当
である。表示態様設定手段(63)の出力信号は、表示
態様設定表示部(67)にも供給されて、第1図の表示
素子(9) 、 (10)、 (11)が設定された表
示態様を表示する。
の到着時刻設定情報(55)に対する現在の時刻の遅れ
(十)時間または進み(−)時間を表わす信号であり、
この信号は、1次の停留所」、「2番目の停留所」、「
終点の停留所」の到着時刻設定情報(54a)〜(54
z)と共に、加算回路(58a)〜(58z)に供給さ
れ、これらの加算回路(58a)〜(58z)の出力信
号は、各停留所への到着予測時刻となる。これらの加算
回路(58a)〜(58z)の出力信号は、デコーダ(
61)に供給されて到着予測時刻表示部(68)に適合
した信号となり、更に、必要に応じて、表示態様設定手
段(63)により、点滅や点灯等の表示態様を設定され
て、到着予測時刻表示部(68)に供給され、「次の停
留所」、「2番目の停留所」、「終点の停留所」等の停
留所の到着予測時刻が、第1図から第3図に示すような
態様で表示されることになる。そして、この到着予測時
刻表示部(68)の表示は、バスが次の停留所に到着す
るまで保持される。なお、この到着予測時刻表示部(6
8)による表示は、1分単位程度の細かさの表示が適当
である。表示態様設定手段(63)の出力信号は、表示
態様設定表示部(67)にも供給されて、第1図の表示
素子(9) 、 (10)、 (11)が設定された表
示態様を表示する。
また、前記加算回路(58a)〜(58Z)の出力信号
は、前記時計(51)の出力信@(73)と共に、減算
回路(59a)〜(59z)に供給される。これら減算
回路(59a) 〜(59z)の出力信号は、「次の停
留所」、「2番目の停留所」、「終点の停留所」等の停
留所までのバスの予測所要時間を表わすものであり、デ
コーダ(64)を介して予測所要時間表示部(70)に
供給され、1次の停留所」、「2番目の停留所」、「終
点の停留所」等の停留所までの予測所要時間が表示され
る。この表示は、時計(51)の出力信号(73)のう
ちの、分を表わす信号が1分づつ歩進するにつれて、所
要時間が短くなっていくような表示である。なお、この
ような予測所要時間の表示の代わりに設定所要時間の表
示を行なうこともできる。この場合には、第4図の「次
の停留所」、「2番目の停留所」、「終点の停留所」等
の停留所の到着時刻設定情報[54a)〜(54z)の
各出力信号を、それぞれ減算回路(75a)〜(75Z
) (図示せず)に供給し、また、これらの減算回路
(75a)〜(75z)に前記時計(51)の出力信号
(73)をそれぞれ供給して差信号を求め、これらの差
信号をデコーダ(図示せず)を介して、設定所要時間表
示部(図示ぜず)に供給して、設定所要時間を表示する
ことができる。
は、前記時計(51)の出力信@(73)と共に、減算
回路(59a)〜(59z)に供給される。これら減算
回路(59a) 〜(59z)の出力信号は、「次の停
留所」、「2番目の停留所」、「終点の停留所」等の停
留所までのバスの予測所要時間を表わすものであり、デ
コーダ(64)を介して予測所要時間表示部(70)に
供給され、1次の停留所」、「2番目の停留所」、「終
点の停留所」等の停留所までの予測所要時間が表示され
る。この表示は、時計(51)の出力信号(73)のう
ちの、分を表わす信号が1分づつ歩進するにつれて、所
要時間が短くなっていくような表示である。なお、この
ような予測所要時間の表示の代わりに設定所要時間の表
示を行なうこともできる。この場合には、第4図の「次
の停留所」、「2番目の停留所」、「終点の停留所」等
の停留所の到着時刻設定情報[54a)〜(54z)の
各出力信号を、それぞれ減算回路(75a)〜(75Z
) (図示せず)に供給し、また、これらの減算回路
(75a)〜(75z)に前記時計(51)の出力信号
(73)をそれぞれ供給して差信号を求め、これらの差
信号をデコーダ(図示せず)を介して、設定所要時間表
示部(図示ぜず)に供給して、設定所要時間を表示する
ことができる。
停留所到着時刻設定テーブル(53)から得られた「次
の停留所」、「2番目の停留所」、「終点の停留所」等
らに対応する停留所名情報(56)は、デコーダ(71
)を介して停留所名表示部(72)に表示される。この
表示は、液晶、CRT、マトリックス状に配置されたラ
ンプ、発光ダイオード、或いは字幕表示等によって行な
うことができる。
の停留所」、「2番目の停留所」、「終点の停留所」等
らに対応する停留所名情報(56)は、デコーダ(71
)を介して停留所名表示部(72)に表示される。この
表示は、液晶、CRT、マトリックス状に配置されたラ
ンプ、発光ダイオード、或いは字幕表示等によって行な
うことができる。
なお、現在の停留所検出手段(52)により、現在の停
留所が検出されたときに、停留所到着時刻設定テーブル
(53)から得られる、現在停車している停留所の到着
時刻設定情報(55)と、時計(51)の出力信号であ
るその時の実際の到着時刻及び曜日に関する情報とを、
別に設けた記憶装置に記憶し、蓄積することにより、俊
で、この記憶装置から、各停留所毎に、実際の到着時刻
や到着時間設定情報を読み出して統計処理等の演算を行
ない、以後のバス等の運行計画を検討する場合の資料と
することもできる。或いは運行記録計として使用するこ
ともできる。
留所が検出されたときに、停留所到着時刻設定テーブル
(53)から得られる、現在停車している停留所の到着
時刻設定情報(55)と、時計(51)の出力信号であ
るその時の実際の到着時刻及び曜日に関する情報とを、
別に設けた記憶装置に記憶し、蓄積することにより、俊
で、この記憶装置から、各停留所毎に、実際の到着時刻
や到着時間設定情報を読み出して統計処理等の演算を行
ない、以後のバス等の運行計画を検討する場合の資料と
することもできる。或いは運行記録計として使用するこ
ともできる。
このように本発明の実施例のスケジュール表示装置は、
時計の他に、次、2番目、終点等の所定の停留所におけ
る到@設定時刻、到着予測時刻、所要時間、停留所名等
を車内に表示できるので、自分の降車する停留所の到着
時間を知って、乗客が降車準備に入ることができるから
、降車準備に入ってから長い間待たせられてイライラす
ることがない。また、初めての路線のとき、乗客は所定
の目的地と降車位置との関係が複数の到着時間または到
着予測時間から推定することができ、最寄りの降車駅を
決定することもできる。そして、運転手にとっては、表
示された前記のような表示により、バス等の運行をより
正確な時間で行なうことができる。
時計の他に、次、2番目、終点等の所定の停留所におけ
る到@設定時刻、到着予測時刻、所要時間、停留所名等
を車内に表示できるので、自分の降車する停留所の到着
時間を知って、乗客が降車準備に入ることができるから
、降車準備に入ってから長い間待たせられてイライラす
ることがない。また、初めての路線のとき、乗客は所定
の目的地と降車位置との関係が複数の到着時間または到
着予測時間から推定することができ、最寄りの降車駅を
決定することもできる。そして、運転手にとっては、表
示された前記のような表示により、バス等の運行をより
正確な時間で行なうことができる。
更に、一般に、乗客が持つ、バスは遅れて運行されると
いう概念を、乗客に運行時間の正しさを示すことによっ
て、そのサービスの向上及びイメージアップ及び顧客吸
引力を増すことができる。
いう概念を、乗客に運行時間の正しさを示すことによっ
て、そのサービスの向上及びイメージアップ及び顧客吸
引力を増すことができる。
更にまた、上記表示情報を記録しておくと運行管理がで
き、運転手の管理及びダイヤ改正の資料となる。
き、運転手の管理及びダイヤ改正の資料となる。
ところで、本発明を実施する場合には、次のように構成
することもできる。
することもできる。
(1) 時附と、この時計の近傍に設けられた予め設定
された到着時刻を表示する到着設定時刻表示部とを具備
するものであれば、時計と到着設定時刻表示部との比較
判断によって自己の降車を判断することができる。
された到着時刻を表示する到着設定時刻表示部とを具備
するものであれば、時計と到着設定時刻表示部との比較
判断によって自己の降車を判断することができる。
(2) 時計と、この時計の近傍に設けられた予め設定
された到着時刻を表示する到着設定時刻表示部と、実際
に到着した時間差を基に前記予め設定された到着時刻を
補正した到着が予測される時刻を表示する到着予測時刻
表示部とを具備するものであれば、所定の停留所で遅れ
を算出し、その後、到着時刻を修正できるから、乗客に
信頼性の高いサービスができ、また、運転手にとっては
、その遅れを取り戻したり、ダイヤ改正時に到着時間を
変更することによって信頼性の高い運行管理を行なうこ
とができる。
された到着時刻を表示する到着設定時刻表示部と、実際
に到着した時間差を基に前記予め設定された到着時刻を
補正した到着が予測される時刻を表示する到着予測時刻
表示部とを具備するものであれば、所定の停留所で遅れ
を算出し、その後、到着時刻を修正できるから、乗客に
信頼性の高いサービスができ、また、運転手にとっては
、その遅れを取り戻したり、ダイヤ改正時に到着時間を
変更することによって信頼性の高い運行管理を行なうこ
とができる。
(3) 時計と、この時計の近傍に設けられた予め設定
された到着時刻を表示する到着設定時刻表示部と、実際
に到着した時間差を基に前記予め設定された到着時刻を
補正した到着が予測される時刻を表示する到着予測時刻
表示部と、所定区間を走行するのに要する時間から現在
の経過時間を減算した時間を表示する所要時間表示部と
を具備するものにおいては、所要時間を乗客個人が計算
することなく停留所に到着する時間を容易に判断できる
。
された到着時刻を表示する到着設定時刻表示部と、実際
に到着した時間差を基に前記予め設定された到着時刻を
補正した到着が予測される時刻を表示する到着予測時刻
表示部と、所定区間を走行するのに要する時間から現在
の経過時間を減算した時間を表示する所要時間表示部と
を具備するものにおいては、所要時間を乗客個人が計算
することなく停留所に到着する時間を容易に判断できる
。
(4) 時計と、この時計の近傍に設けられた実際に到
着した時間差を基に前記予め設定された到着時刻を補正
した到着が予測される時刻を表示する到着予測時刻表示
部とを具備するものにおいては、運行時間の乱れを考慮
した到着予測時刻表示部と時閉との比較対比によって、
現在乗車している車両の運行を正確に判断できるから、
目的の停留所までの所要時間を正確に判断できる。また
、その車両の遅れ状況によっては伯の交通機関を選択す
ることができる。
着した時間差を基に前記予め設定された到着時刻を補正
した到着が予測される時刻を表示する到着予測時刻表示
部とを具備するものにおいては、運行時間の乱れを考慮
した到着予測時刻表示部と時閉との比較対比によって、
現在乗車している車両の運行を正確に判断できるから、
目的の停留所までの所要時間を正確に判断できる。また
、その車両の遅れ状況によっては伯の交通機関を選択す
ることができる。
(5) 時計と、この時計の近傍に設けられた実際に到
着した時間差を基に前記予め設定された到着時刻を補正
した到着が予測される時刻を表示する到着予測時刻表示
部と、到着が予測される時刻と現在の時刻との差を表示
する所要時間表示部とを具備するものとすることができ
る。即ち、所要時間は予め設定された到着時刻のみでも
算出できるが、所定区間を走行することによって通路の
混雑状況を学習し、その学習結果を到着予測時刻表示部
で表示するものでは、その学習結果を所要時間を表示す
る所要時間表示部に生かすことができる。
着した時間差を基に前記予め設定された到着時刻を補正
した到着が予測される時刻を表示する到着予測時刻表示
部と、到着が予測される時刻と現在の時刻との差を表示
する所要時間表示部とを具備するものとすることができ
る。即ち、所要時間は予め設定された到着時刻のみでも
算出できるが、所定区間を走行することによって通路の
混雑状況を学習し、その学習結果を到着予測時刻表示部
で表示するものでは、その学習結果を所要時間を表示す
る所要時間表示部に生かすことができる。
(6) 時計と、この時計の近傍に設けられた実際に到
着した時間差を基に前記予め設定された到着時刻を補正
した到着が予測される時刻を表示する到着予測時刻表示
部とを具備するものでは、時計の近傍に設けられた予め
設定された到着時刻を表示する到着設定時刻表示部とを
具備するものより、正確性を高めることができる。
着した時間差を基に前記予め設定された到着時刻を補正
した到着が予測される時刻を表示する到着予測時刻表示
部とを具備するものでは、時計の近傍に設けられた予め
設定された到着時刻を表示する到着設定時刻表示部とを
具備するものより、正確性を高めることができる。
(7) 時計の近傍に、停留所名または駅名を表示する
停留所名表示部または駅名表示部を具備するものでは、
停車する停留所名または駅名を到着設定時刻及び/また
は到着予測時刻と同時に表示できるから、停留所名また
は駅名のガイドとともに到着時刻を明示できるから、乗
客に対するサービスを向上させることができる。
停留所名表示部または駅名表示部を具備するものでは、
停車する停留所名または駅名を到着設定時刻及び/また
は到着予測時刻と同時に表示できるから、停留所名また
は駅名のガイドとともに到着時刻を明示できるから、乗
客に対するサービスを向上させることができる。
(8) 時計は、指針が回転して時刻を指示する輪列表
示機構を有しており、到着設定時刻表示部及び/または
到着予測時刻表示部が前記輪列表示機構の周囲に位置す
るものは、現在の時刻を中心にアナログ的に到着設定時
刻及び/または前記到着予測時刻を判断できるから、乗
客が感覚的にその時間判断を行なうことができる。
示機構を有しており、到着設定時刻表示部及び/または
到着予測時刻表示部が前記輪列表示機構の周囲に位置す
るものは、現在の時刻を中心にアナログ的に到着設定時
刻及び/または前記到着予測時刻を判断できるから、乗
客が感覚的にその時間判断を行なうことができる。
(9) 到着設定時刻表示部及び/または到着予測時刻
表示部及び/または所要時間表示部が次の停留所または
駅に関する表示を行なうものでは、乗客は次の停留所ま
たは駅の到着を前提として降車の用意に入るものである
から、特に、次の停留所または駅の到着を明示すること
は乗客に対するサービスの向上となる。
表示部及び/または所要時間表示部が次の停留所または
駅に関する表示を行なうものでは、乗客は次の停留所ま
たは駅の到着を前提として降車の用意に入るものである
から、特に、次の停留所または駅の到着を明示すること
は乗客に対するサービスの向上となる。
(10) 到着設定時刻表示部及び/または到着予測時
刻表示部及び/または所要時間表示部が、次の停留所ま
たは駅を含み複数の停留所または駅に関する表示を行な
うものでは、更に、乗客に対するサービスの向上となる
。
刻表示部及び/または所要時間表示部が、次の停留所ま
たは駅を含み複数の停留所または駅に関する表示を行な
うものでは、更に、乗客に対するサービスの向上となる
。
(11) 時計は、指針が回転して時刻を指示する輸列
表示機構を有しており、到着設定時刻表示部及び/また
は到着予測時刻表示部の表示態様がそれぞれ異なる態様
でおるものは、複数種類の情報を単一色の表示素子で表
示でき、この種のデイスプレィを構成する部品点数をす
くなくすることができる。
表示機構を有しており、到着設定時刻表示部及び/また
は到着予測時刻表示部の表示態様がそれぞれ異なる態様
でおるものは、複数種類の情報を単一色の表示素子で表
示でき、この種のデイスプレィを構成する部品点数をす
くなくすることができる。
(12) 表示態様の違いを表示する表示態様設定表示
部を有するものは、複数種類の情報を単一色の表示素子
で表示した場合のその意味を明確にすることができる。
部を有するものは、複数種類の情報を単一色の表示素子
で表示した場合のその意味を明確にすることができる。
(13) 交通機関の車内に設けられたものにおいては
、乗客のサービスの向上に効を奏することができる。し
かし、停留所または駅に使用することを否定するもので
はない。
、乗客のサービスの向上に効を奏することができる。し
かし、停留所または駅に使用することを否定するもので
はない。
(14) 交通機関の車内及び運転手の近傍に設けられ
たものでは、運転手が運行時刻を厳守するように勤める
ことによって、乗客と運転手との間に信頼感が発生し、
譬え、交通渋滞に巻き込まれても、その遅れを乗客が理
解できるから、運転手はより安全性のみに注意すればよ
くなる。
たものでは、運転手が運行時刻を厳守するように勤める
ことによって、乗客と運転手との間に信頼感が発生し、
譬え、交通渋滞に巻き込まれても、その遅れを乗客が理
解できるから、運転手はより安全性のみに注意すればよ
くなる。
(15) 時計と、予め設定された到着時刻を表示する
到着設定時刻表示部とを具備するものでは、時計の到着
設定時刻表示部との関係が、必ずしも、互いに近距離に
あることを前提とするものではなく、例えば、車内の内
装デザインによって両者間が離れる場合も、乗客に対す
るサービスが低下することかない。
到着設定時刻表示部とを具備するものでは、時計の到着
設定時刻表示部との関係が、必ずしも、互いに近距離に
あることを前提とするものではなく、例えば、車内の内
装デザインによって両者間が離れる場合も、乗客に対す
るサービスが低下することかない。
(16) 時計と、予め設定された到着時刻を表示する
到着設定時刻表示部と、実際に到着した時間差を基に前
記予め設定された到着時刻を補正した到着が予測される
時刻を表示する到着予測時刻表示部とを具備するもので
は、時計の到着設定時刻表示部との関係が、必ずしも、
互いに近距離にあることを前提とするものではなく、前
記したように、車内の内装デザインによって両者間が離
れる場合も、乗客に対するサービスが低下することがな
い。しかし、時計、到着設定時刻表示部、到着予測時刻
表示部との間に、何等かの関係を有することが望ましい
。
到着設定時刻表示部と、実際に到着した時間差を基に前
記予め設定された到着時刻を補正した到着が予測される
時刻を表示する到着予測時刻表示部とを具備するもので
は、時計の到着設定時刻表示部との関係が、必ずしも、
互いに近距離にあることを前提とするものではなく、前
記したように、車内の内装デザインによって両者間が離
れる場合も、乗客に対するサービスが低下することがな
い。しかし、時計、到着設定時刻表示部、到着予測時刻
表示部との間に、何等かの関係を有することが望ましい
。
(17) 時計と、予め設定された到着時刻を表示する
到着設定時刻表示部と、実際に到着した時間差を基に前
記予め設定された到着時刻を補正した到着が予測される
時刻を表示する到着予測時刻表示部と、所定区間を走行
するのに要する時間から現在の経過時間を減算した時間
を表示する所要時間表示部とを具備するものについても
、前者と同様に、時計の周囲にその配置が限定されるも
のではない。
到着設定時刻表示部と、実際に到着した時間差を基に前
記予め設定された到着時刻を補正した到着が予測される
時刻を表示する到着予測時刻表示部と、所定区間を走行
するのに要する時間から現在の経過時間を減算した時間
を表示する所要時間表示部とを具備するものについても
、前者と同様に、時計の周囲にその配置が限定されるも
のではない。
(18) 時計と、この時計の近傍に設けられた予め設
定された目的時刻と実際に運用する時刻との時間差を基
に、前記予め設定された目的時刻を補正した設定時刻予
測による時刻を表示する目的予測時刻表示部とを有する
ものは、上記発明の実施例では、バスの車内に使用する
場合を前提とするものでおるが、テーブルに設定する時
刻情報としてバスまたは電車のダイヤに限定されるもの
ではなく、予め設定できる目的時刻であればよい。
定された目的時刻と実際に運用する時刻との時間差を基
に、前記予め設定された目的時刻を補正した設定時刻予
測による時刻を表示する目的予測時刻表示部とを有する
ものは、上記発明の実施例では、バスの車内に使用する
場合を前提とするものでおるが、テーブルに設定する時
刻情報としてバスまたは電車のダイヤに限定されるもの
ではなく、予め設定できる目的時刻であればよい。
したがって、学習スケジュール、試験スケジュール、実
験スケジュール、工程管理等に使用することができるも
ので、以下を第二の発明とするものである。
験スケジュール、工程管理等に使用することができるも
ので、以下を第二の発明とするものである。
(19) 時計と、この時閉の近傍に設けられた予め設
定された目的時刻を表示する設定時刻表示部と、予め設
定された目的時刻と実際に運用する時刻との時間差を基
に、前記予め設定された目的時刻を補正した設定時刻予
測による時刻を表示する目的予測時刻表示部とを具備す
るものは、前者の用途を更に拡大することができる。
定された目的時刻を表示する設定時刻表示部と、予め設
定された目的時刻と実際に運用する時刻との時間差を基
に、前記予め設定された目的時刻を補正した設定時刻予
測による時刻を表示する目的予測時刻表示部とを具備す
るものは、前者の用途を更に拡大することができる。
(20) 時h1と、この時計の近傍に設けられた予め
設定された目的時刻を表示する設定時刻表示部と、予め
設定された目的時刻と実際に運用する時刻との時間差を
基に、前記予め設定された目的時刻を補正した目的時刻
予測による時刻を表示する目的予測時刻表示部と、予め
設定された目的時刻または目的時刻から現在までの経過
時間を減算した時間を表示する所要時間表示部とを具備
するものは、所定のスケシール及び遅れまたは進み時間
及び現在の工程等の残留時間を一児するだけで確認する
ことができる。
設定された目的時刻を表示する設定時刻表示部と、予め
設定された目的時刻と実際に運用する時刻との時間差を
基に、前記予め設定された目的時刻を補正した目的時刻
予測による時刻を表示する目的予測時刻表示部と、予め
設定された目的時刻または目的時刻から現在までの経過
時間を減算した時間を表示する所要時間表示部とを具備
するものは、所定のスケシール及び遅れまたは進み時間
及び現在の工程等の残留時間を一児するだけで確認する
ことができる。
[発明の効果]
以上のように、第一の発明のスケジュール表示装置は、
予め設定された到着時刻を表示する到着設定時刻表示部
、実際に到着した時間差を基に前記予め設定された到着
時刻を補正した到着が予測される時刻を表示する到着予
測時刻表示部、所定区間を走行するのに要する時間から
現在の経過時間を減算した時間を表示する所要時間表示
部の1つまたは2つ以上と時計とを有するものである。
予め設定された到着時刻を表示する到着設定時刻表示部
、実際に到着した時間差を基に前記予め設定された到着
時刻を補正した到着が予測される時刻を表示する到着予
測時刻表示部、所定区間を走行するのに要する時間から
現在の経過時間を減算した時間を表示する所要時間表示
部の1つまたは2つ以上と時計とを有するものである。
したがって、時計の他に、停留所または駅における到着
設定時刻、到着予測時刻、所要時間、停留所名等を車内
に表示できるので、自分の降車する停留所の到着時間を
知って、降車準備に入ることができるから、降車準備に
入ってから長い間待たせられてイライラすることがない
。また、運転手にとっては、バス、電車等の乗物の運行
をより正確に管理し、バス、電車等の乗物の運行状況が
乗客に理解され、乗客の信頼性を高めることができ、強
いては、顧客吸引力を高めることができる。
設定時刻、到着予測時刻、所要時間、停留所名等を車内
に表示できるので、自分の降車する停留所の到着時間を
知って、降車準備に入ることができるから、降車準備に
入ってから長い間待たせられてイライラすることがない
。また、運転手にとっては、バス、電車等の乗物の運行
をより正確に管理し、バス、電車等の乗物の運行状況が
乗客に理解され、乗客の信頼性を高めることができ、強
いては、顧客吸引力を高めることができる。
そして、一般に、乗客が持つ、バスは遅れて運行される
という概念を、乗客に運行時間の正しさを示すことによ
って、そのサービスの向上及びイメージアップを行なう
ことができる。
という概念を、乗客に運行時間の正しさを示すことによ
って、そのサービスの向上及びイメージアップを行なう
ことができる。
また、第二の発明にかかるスケジュール表示装置は、予
め設定された目的時刻を表示する設定時刻表示部、予め
設定された目的時刻と実際に運用する時刻との時間差を
基に前記予め設定された目的時刻を補正した目的時刻予
測による時刻を表示する目的予測時刻表示部、予め設定
された目的時刻または目的時刻から現在までの経過時間
を減算した時間を表示する所要時間表示部の1つまたは
2つ以上と時計とを有するものでおる。
め設定された目的時刻を表示する設定時刻表示部、予め
設定された目的時刻と実際に運用する時刻との時間差を
基に前記予め設定された目的時刻を補正した目的時刻予
測による時刻を表示する目的予測時刻表示部、予め設定
された目的時刻または目的時刻から現在までの経過時間
を減算した時間を表示する所要時間表示部の1つまたは
2つ以上と時計とを有するものでおる。
したがって、時計で現在の時刻を表示、設定時刻表示部
で予め設定された目的時刻を表示、目的予測時刻表示部
で予め設定された目的時刻と実際に運用する時刻との時
間差を基に前記予め設定された目的時刻を補正した目的
時刻予測による時刻を表示、そして、所要時間表示部は
予め設定された目的時刻または目的時刻から現在までの
経過時間を減算した時間を表示することによって、所定
のスケジュールの遂行を確認でき、汎用性を高くするこ
とができる。
で予め設定された目的時刻を表示、目的予測時刻表示部
で予め設定された目的時刻と実際に運用する時刻との時
間差を基に前記予め設定された目的時刻を補正した目的
時刻予測による時刻を表示、そして、所要時間表示部は
予め設定された目的時刻または目的時刻から現在までの
経過時間を減算した時間を表示することによって、所定
のスケジュールの遂行を確認でき、汎用性を高くするこ
とができる。
第1図は本発明のスケジュール表示装置の第一実施例を
示すデスプレイ部の構成図、第2図は本発明のスケジュ
ール表示装置の第二実施例のデスプレイ部を示す構成図
、第3図は本発明のスケジュール表示装置の第一実施例
の変形例を示すデスプレイ部の構成図、第4図は本発明
の第一実施例または第二実施例に使用されるスケジュー
ル表示装置の電気的な回路構成を示すブロック回路図、
第5図は第1図に示した輪列表示機構を有する電子時計
のブロック回路図、第6図は第2図に示したデジタル表
示機構を有するデジタル電子時計のブロック回路図、第
7図は従来の交通機関の車内の運行ダイヤ表示装置を示
す全体構成図である。 図において、 (1) 、 (21)、 (51) :時計、(2)
、 (22)〜(24)、 (66):到着設定時刻表
示部、(4) 、 (28)〜(30)、 (68)
:到着予測時刻表示部、(6)〜(11):表示態様表
示素子、(67)、 (69):表示態様設定表示部、
(12)〜(14)、 (25)〜(27)、 (72
) :停留所名表示部、(31)〜(33)、 (70
) :所要時間表示部でおる。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
示すデスプレイ部の構成図、第2図は本発明のスケジュ
ール表示装置の第二実施例のデスプレイ部を示す構成図
、第3図は本発明のスケジュール表示装置の第一実施例
の変形例を示すデスプレイ部の構成図、第4図は本発明
の第一実施例または第二実施例に使用されるスケジュー
ル表示装置の電気的な回路構成を示すブロック回路図、
第5図は第1図に示した輪列表示機構を有する電子時計
のブロック回路図、第6図は第2図に示したデジタル表
示機構を有するデジタル電子時計のブロック回路図、第
7図は従来の交通機関の車内の運行ダイヤ表示装置を示
す全体構成図である。 図において、 (1) 、 (21)、 (51) :時計、(2)
、 (22)〜(24)、 (66):到着設定時刻表
示部、(4) 、 (28)〜(30)、 (68)
:到着予測時刻表示部、(6)〜(11):表示態様表
示素子、(67)、 (69):表示態様設定表示部、
(12)〜(14)、 (25)〜(27)、 (72
) :停留所名表示部、(31)〜(33)、 (70
) :所要時間表示部でおる。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)時計と、この時計の近傍に設けられた予め設定さ
れた到着時刻を表示する到着設定時刻表示部とを備えた
ことを特徴とするスケジュール表示装置。 (2)時計と、この時計の近傍に設けられた予め設定さ
れた到着時刻を表示する到着設定時刻表示部と、実際に
到着した時間差を基に前記予め設定された到着時刻を補
正した到着が予測される時刻を表示する到着予測時刻表
示部とを備えたことを特徴とするスケジュール表示装置
。 (3)時計と、この時計の近傍に設けられた予め設定さ
れた到着時刻を表示する到着設定時刻表示部と、実際に
到着した時間差を基に前記予め設定された到着時刻を補
正した到着が予測される時刻を表示する到着予測時刻表
示部と、所定区間を走行するのに要する時間から現在の
経過時間を減算した時間を表示する所要時間表示部とを
備えたことを特徴とするスケジュール表示装置。 (4)時計と、この時計の近傍に設けられた実際に到着
した時間差を基に前記予め設定された到着時刻を補正し
た到着が予測される時刻を表示する到着予測時刻表示部
とを備えたことを特徴とするスケジュール表示装置。 (5)時計と、この時計の近傍に設けられた実際に到着
した時間差を基に前記予め設定された到着時刻を補正し
た到着が予測される時刻を表示する到着予測時刻表示部
と、到着が予測される時刻と現在の時刻との差を表示す
る所要時間表示部とを備えたことを特徴とするスケジュ
ール表示装置。 (6)時計と、この時計の近傍に設けられた実際に到着
した時間差を基に前記予め設定された到着時刻を補正し
た到着が予測される時刻を表示する到着予測時刻表示部
とを備えたことを特徴とするスケジュール表示装置。 (7)前記時計の近傍に、停留所名または駅名を表示す
る停留所名表示部または駅名表示部を備えたことを特徴
とする請求項(1)から(6)のいずれか1つに記載の
スケジュール表示装置。 (8)前記時計は、指針が回転して時刻を指示する輪列
表示機構を有しており、前記到着設定時刻表示部及び/
または前記到着予測時刻表示部が前記輪列表示機構の周
囲に位置することを特徴とする請求項(1)から(7)
のいずれか1つに記載のスケジュール表示装置。 (9)前記到着設定時刻表示部及び/または前記到着予
測時刻表示部及び/または前記所要時間表示部は、次の
停留所または駅に関する表示を行なうことを特徴とする
請求項(1)から(8)のいずれか1つに記載のスケジ
ュール表示装置。 (10)前記到着設定時刻表示部及び/または前記到着
予測時刻表示部及び/または前記所要時間表示部は、次
の停留所または駅を含み複数の停留所または駅に関する
表示を行なうことを特徴とする請求項(1)から(8)
のいずれか1つに記載のスケジュール表示装置。 (11)前記時計は、指針が回転して時刻を指示する輪
列表示機構を有しており、前記到着設定時刻表示部及び
/または前記到着予測時刻表示部の表示態様がそれぞれ
異なる態様であることを特徴とする請求項(10)に記
載のスケジュール表示装置。 (12)前記表示態様の違いを表示する表示態様設定表
示部を有することを特徴とする請求項(11)に記載の
スケジュール表示装置。 (13)交通機関の車内に設けられたことを特徴とする
請求項(1)から(12)のいずれか1つに記載のスケ
ジュール表示装置。 (14)交通機関の車内及び運転手の近傍に設けられた
ことを特徴とする請求項(1)から(12)のいずれか
1つに記載のスケジュール表示装置。 (15)時計と、予め設定された到着時刻を表示する到
着設定時刻表示部とを備えたことを特徴とするスケジュ
ール表示装置。 (16)時計と、予め設定された到着時刻を表示する到
着設定時刻表示部と、実際に到着した時間差を基に前記
予め設定された到着時刻を補正した到着が予測される時
刻を表示する到着予測時刻表示部とを備えたことを特徴
とするスケジュール表示装置。 (17)時計と、予め設定された到着時刻を表示する到
着設定時刻表示部と、実際に到着した時間差を基に前記
予め設定された到着時刻を補正した到着が予測される時
刻を表示する到着予測時刻表示部と、所定区間を走行す
るのに要する時間から現在の経過時間を減算した時間を
表示する所要時間表示部とを備えたことを特徴とするス
ケジュール表示装置。(18)時計と、この時計の近傍
に設けられた予め設定された目的時刻と実際に運用する
時刻との時間差を基に、前記予め設定された目的時刻を
補正した設定時刻予測による時刻を表示する目的予測時
刻表示部とを備えたことを特徴とするスケジュール表示
装置。 (19)時計と、この時計の近傍に設けられた予め設定
された目的時刻を表示する設定時刻表示部と、予め設定
された目的時刻と実際に運用する時刻との時間差を基に
、前記予め設定された目的時刻を補正した設定時刻予測
による時刻を表示する目的予測時刻表示部とを備えたこ
とを特徴とするスケジュール表示装置。 (20)時計と、この時計の近傍に設けられた予め設定
された目的時刻を表示する設定時刻表示部と、予め設定
された目的時刻と実際に運用する時刻との時間差を基に
、前記予め設定された目的時刻を補正した目的時刻予測
による時刻を表示する目的予測時刻表示部と、予め設定
された目的時刻または目的時刻から現在までの経過時間
を減算した時間を表示する所要時間表示部とを備えたこ
とを特徴とするスケジュール表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124693A JPH01293393A (ja) | 1988-05-21 | 1988-05-21 | スケジュール表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124693A JPH01293393A (ja) | 1988-05-21 | 1988-05-21 | スケジュール表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293393A true JPH01293393A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14891753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63124693A Pending JPH01293393A (ja) | 1988-05-21 | 1988-05-21 | スケジュール表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293393A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001042069A (ja) * | 1999-07-28 | 2001-02-16 | Nec Corp | 最寄り駅において次に発車する列車時刻を表示する時計 |
| JP2002137738A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-14 | Nippon Signal Co Ltd:The | 列車案内表示システム |
| JP2002145066A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-22 | Nippon Signal Co Ltd:The | 列車案内表示装置および列車案内表示システム |
| JP2002145068A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-22 | Nippon Signal Co Ltd:The | 列車案内表示装置および列車案内表示システム |
| JP2010039453A (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-18 | Masaaki Suzuki | 時計スタイル時刻表の表示方法 |
| JP2013114535A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Lecip Holdings Corp | 運行情報提供装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327786B2 (ja) * | 1974-09-27 | 1978-08-10 | ||
| JPS5679990A (en) * | 1979-12-05 | 1981-06-30 | Casio Comput Co Ltd | Miniature electronic apparatus |
-
1988
- 1988-05-21 JP JP63124693A patent/JPH01293393A/ja active Pending
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