JPH01293395A - ピッチエンベロープ設定装置 - Google Patents

ピッチエンベロープ設定装置

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JPH01293395A
JPH01293395A JP63123873A JP12387388A JPH01293395A JP H01293395 A JPH01293395 A JP H01293395A JP 63123873 A JP63123873 A JP 63123873A JP 12387388 A JP12387388 A JP 12387388A JP H01293395 A JPH01293395 A JP H01293395A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pitch
data
envelope
pitch envelope
pitch bend
Prior art date
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Pending
Application number
JP63123873A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Mihashi
三橋 明城男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は主にピッチベンドホイールを備えた電子楽器
において使用されるピッチエンベロープ設定装置に関す
る。
[従来技術とその問題点] 従来での電子楽器又はシンセサイザにおいて採用されて
いるピッチエンベロープデータの設定方法としては、例
えば第7図に示すような4ステツプのエンベロープの場
合、初めに第1ステツプに対するレベル値PI及びレイ
ト値R1を設定し。
次に第2ステツプに対するレベル値P2及びレイト値R
2を設定し、引続き第3ステツプに対するレベル値P3
及びレイト値R3を設定し、最後に第4ステツプに対す
るレベル値P4及びレイト値R4を設定していた。また
、かかるレベル値及びレイト値、すなわち、データの入
力手段としては、つまみの移動量で大きさを指定するス
ライドボリュームや回転ボリューム等か、操作回数を加
減算して大きさを指定するアップ/ダウンスイッチか、
数値を入力して大きさを指定するテンキーか、又はそれ
らの組合せが使用され、上記いづれの手段を用いた場合
でも、データであるレベル値及びレイト値は各ステップ
に対して設定しなければならず、かなりの時間と手間を
必要としていた。
更に、データの設定に際し、聴覚による判断を全く利用
していないため、設定時に予測した音と実際の音との間
に聴感上の差異を生じることがあり、期待通りの音にな
るピッチエンベロープデータを決定するために何度も設
定動作をくり返すのはかなりめんどうであった。
[発明の目的] この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、わずかな手間と短い時間において
、−層理想的なピッチエンベロープデータの設定可能な
ピッチエンベロープ設定装置を提供することにある。
[発明の要点] この発明は上述した目的を達成するために、モード指定
手段の切換えにより、楽音のピッチを変化させるピッチ
ベンドホイールをピッチエンベロープデータに対する設
定手段として使用し、このピッチベンドホイールにより
入力されたデータからピッチエンベロープを作成するよ
うにしたことを要点とする。
[実施例] 以下この発明の一実施例につき図面を参照して詳述する
〈実施例の構成〉 第1図はこの発明によるピッチエンベロープ設定装置を
適用して構成した電子楽器の全体回路図であって1図中
1はこの回路全体を制御するためのCPUであった、こ
のCPUIにはスイッチ部2、鍵盤部3、A/D変換器
4、液晶表示部5、RAM6.ROM7及び楽音作成部
8が接続され、楽音作成部8の出力はD/A変換器18
及びアンプ19を介してスピーカ20に通じている。
また、A/D変換器4の入力には、アフタータッチ検出
回路9の出力がじかに接続されている一方、モジュレー
ションホイールlO、ピッチベンドホイール11、フッ
トペダル12及びスライドボリューム13の出力がトラ
ンスファーゲート14.15.16及び17を介して接
続されている。
上記スイッチ部2には、図示されているエディツトモー
ド指定キー2a(以下、EM指定キ2aという)、ピッ
チエンベロープエディツトモード指定キー2b(以下、
PEEM指定キー2bと云う)及びモード切換キー20
のほか、音色指定スイッチ及びテンキーなどを含んで構
成されており、EM指定キー2aは各種データの設定モ
ードを指定するときに使用され、PEEM指定キー2b
は、EM指定キー2aで指定されたエディツトモードに
おいて、ピッチエンベロープデータを設定するモードを
指定するときに使用され、そしてモード切換キー2Cは
PEEM指定キー2bで指定されたモードにおいて、ピ
ッチエンベロープデータの入力を、特に、ピッチベンド
ホイール11を使用して行うときに使用され、モード切
換キー2Cがオンされないときにおけるピッチエンベロ
ープデータの設定は、従来と同様に、テンキーなどを使
用することにより各ステップに対して順次行えるように
なっている。
通常の演奏モードにおいて、CPUIは、鍵盤部3での
押鍵操作を検出して、その押された鍵に対応するキーコ
ードと、アフタータッチ検出回路9からA/D変換器4
を介して与えられる!lli部3での押鍵操作に基づく
アフタータッチデータと、その演奏中に操作されたモジ
ュレーションホイール10、ピッチベンドホイール11
.フットペダル12又はスライドボリューム13から出
力され、トランスファーゲート14.15.16又は1
7とA/D変換器4を介して与えられるデータと、そし
てスイッチ部2での音色選択スイッチにより前傾って指
定されている音色データとを楽音作成部8に伝達するの
で、楽音作成部8において作成された所定の楽音データ
は、D/A変換器18においてディジタル/アナログ変
換された後、アンプ19を介してスピーカ20により楽
音として放音されて行く。
上記動作において、A/D変換器4は、入力としてのア
ナログ値をディジタル値に変換するように作用し、アフ
タータッチ検出回路9からのアフタータッチデータにつ
いては常時受は付けるが。
モジュレーションホイール10、ピッチベンドホイール
11. 7ツトベダル12及びスライドボリューム13
については、トランスファーゲート14.15.16及
び17がCPUIからのクロックtにより開かれるタイ
ミングに従って受は付ける。従ってモジュレーションホ
イールlO、ピッチベンドホイールll、フットペダル
12及びスライドボリューム13の出力は、時分割様式
においてCPUIに伝達されることになる。
また、スイッチ部2でのEM指定キー2a、PEEM指
定キー2b及びモード切換キー20がオン操作されたピ
ッチエンベロープデータの設定モードにおいて、液晶表
示部5には指定されたエディツトモードが表示される一
方、ピッチベンドホイール11がピッチエンベロープデ
ータに対する入力手段として機能することになり、第2
図に示す点線が、4ステツプを前提にして、ピッチベン
ドホイール11を前後に回転操作したときのピッチベン
ドデータの軌跡で、横軸に時間そして縦軸に音高を取り
、軌跡中での黒丸印はA/D変換器4においてサンプリ
ングした点を示している0図において、原点Poはピッ
チベンドホイール11の解放位置に対応し、PG−PI
間で規定される第1ステツプは、ピッチベンドホイール
11を前方に回転させて、音高PI に対応する距離を
時間t7−toだけかけて移動させたことに相当し、P
I−P2間で規定される第2ステツプは、第1ステツプ
の操作に続けて、音高P2に対応する位置まで時間ts
−tlだけかえて後方(第1ステツプの前方に対して)
に戻したことに相当する。同様にして、P2−Pz間で
規定される第3ステツプは、ピッチベンドホイール11
を原点Po を通過した音高P3までの距離を時間t9
−tsだけかけて移動させたことに相出し、P3−Pa
間で規定される第4ステツプは音高PA (=Po)に
至るまでの距離を時間tlO−t9だけかけて移動させ
たことに相当する。つまり、各ステップ毎にレベル値と
レイト値とを入力する通常のデータ設定方法と比較する
と、レベルレイeはホイールの移動距離に直接対応し、
レイト<aはその移動距離とその距離を移動するに要し
た時間とから間接的に求められる値に対応している。
さて、所望のピッチエンベロープ波形の形状を予測して
ピッチベンドホイール11により入力されたピッチベン
ドデータは、A/D変換器4において、予め決められた
サンプリング周期でサンプリングされて、CPUIに順
次取り込ま゛れて行く。
CPUIは、A/D変換器4から取り込んだピッチベン
ドデータを順次RAM6に書き込んで行く一方、音源制
御データを送出して楽音作成部8を駆動し、スピーカ2
0によりリアルタイムでの発音を行わせる。更に、CP
UIは、A/D変換器4からのデータの取込み及びRA
M6へのデータの書込みをすべて完了した後、RAM6
に書き込んだデータを読み出して来て、所定の演算処理
を行って、第2図の実線で示すような正規化したピッチ
エンベロープを確定し、その確定したピッチエンベロー
プから各ステップに対するレベル値及びレイト値を算出
して、RAM6に格納する。
なお、ROM7は、CPUIがこの回路全体を創御する
ためのプログラムを含んでいる。
〈実施例の動作〉 次に本実施例の動作について述べる。
第3図は第1図の回路の主な流れを示すフローチャート
であって、このフローチャートは電源オンでスタートし
、CPUIはステップSlにおいて、mu部3に対する
キー走査を行い、変化があるか否かを判断する(ステッ
プS2)。
もしも鍵盤部3での押鍵操作が全くなければ、ステップ
S2をNOで抜けるが、有ればYESとして、ステップ
S3において、押された鍵に対応するキーコードに基づ
く発音処理を行ってから、各種スイッチに対する走査を
行い(ステップS4)、スイッチに変化があるか否かを
判断する(ステップS5)。
もしもステップS5での判断でNoであれば。
スイッチ関係に何の操作もないので、何もせずにステッ
プSlに戻るが、YESであれば、ステップS5におい
て、操作されたスイッチに対応する処理を行ってから、
ステップSlに戻る。
第4図は、第3図でのステップS5におけるスイッチ処
理のうちの1つであって、このフローチャートはスイッ
チ部2でのEM指定キー2aがオン操作されたことによ
ってスタートし、CPU1はステップTIにおいて、他
のモードフラグをクリアし1次に、エディツトモードの
フラグを立て(ステップT2)、現に立てられているエ
デイシト項目フラグを捜してジャンプしくステップT3
:ここでは、スイッチ部2でのPEEM指定キー2bが
オン操作されて、ピッチエンベロープに対するエデイツ
ト項目フラグが立てられているものとする)、引続き、
ステップT4において。
エディツトモードでの項目別処理、つまり、ここでは、
ピッチエンベロープについてのエデイツト処理を行って
、第3図に示すメインのフローチャートへとリターンす
る。
第5図は、第4図でのステップT4における処理の1つ
、つまり、ピッチエンベロープのエデイツトの処理内容
を示し、CPUIは、ステップM1において、この装置
が、現在、ピッチエンベロープのエディツトモードにあ
ることを液晶表示部5に表示して、ピッチベンドホイー
ルによるエデイツトなのか否かを判断する(ステップM
2)。
もしもステップM2での判断でNOであれば、これはス
イッチ部2でのモード切換キー20がオン操作されてい
ない従来方式による場合に相当するので、ステップM3
においてマニュアルによるエデイツト処理、つまり、ス
イッチ部2でのテンキーなどを使用して、ピッチエンベ
ロープの各ステップに対してレベル値及びレイト値をセ
ットする処理を行うが、YESであれば、ステップM4
において、ピッチベンドホイールによるエデイツト処理
(第6図)を行って、リターンする。
第6図は、第5図でのステップM4における処理を詳細
に示し、CPUIは、ステップNlにおいて、この装置
が、現在、ピッチベンドホイールエ!によるエディツト
モードにあることを液晶表示部5に表示する0次に、A
/D変換器4からのデータの取込み(ステップN2)及
び音源制御用データの送出(ステップN3)を行い、R
AM6への書込みができるかどうか、つまり、書込み許
可フラグが立てられているのかどうかを判断する(ステ
ップN4)、Lかし、始めはピッチベンドホイール11
が動かされていないので、ステップN2及びN3の処理
は実質的に内容のないもので、ステップN4での判断も
当然NOとなり、ステップN5において、ペンドデータ
が0か否かを判断し、ピッチベンドホイール11が操作
されない限り、ステップN5をYESで抜け、ステップ
N2、N3、N4及びN5を循環してデータの入力に待
機する。
もしもピッチベンドホイール11によるデータ入力があ
れば、ステップN5をNoで抜け、ステップN6におい
て、RAM6への書込み許可フラグを立て、そしてステ
ップN2においてA/D変換器4かち取り込んだデータ
(この段階ではデータなし)のRAM6への書き込みを
行って(ステップN7)、RAM6の最終番地に至った
か否かを判断する(ステップN8)。
もしもステップN8での判断でYESでなければ、ステ
ップN9においてRAM6のアドレスを+Iして、ステ
ップN2に戻って、A/D変換器4からのデータの取り
込みを行い、音源制御用データを送出して、そのデータ
に基づいての発音処理を行い(ステップN3)、ステッ
プN4をYESで抜け、RAM6へのデータの書き込み
を行い(ステップN7)、RAM6の最終番地に至らな
い限り(ステップN8でのNO)、ステップN9、N2
、N3、N4及びN7を循環して、RAM6へのデータ
の書き込み処理を繰り返す。
RAM6への書き込みで最終番地に至ると、CPUIは
、ステップN8をYESで抜け、RAM6へのデータ取
り込みの終了を液晶表示部5に表示しくステップNl0
)、今迄にRAM6に書き込んだデータを読み出して、
正規化したピッチエンベロープデータ、つまり、第7図
での実線で示すようなピッチエンベロープに変換する。
さて、上記ステップNilでのデータ変換処理であるが
、ここでは、便宜的に、4ステツプからなるピッチエン
ベロープを仮定し、ステップN10までの処理において
、第2図での点線で示すピッチベンドデータがRAM6
に書き込まれた場合を例とし、各ステップを規定する点
PI、Pl 、P3及びP4を確定する演算処理につい
て説明する。まず、CPUIは、RAM6に書き込まれ
ているピッチベンドデータを読み出して、成るサンプリ
ング点(例えば、時刻1+)におけるピッチベンドデー
タをPBn(但し、原点Poにおけるピッチベンドデー
タを0とする)、その次のサンプリング点(時刻t2)
におけるピッチベンドデータをPBn−+ として、P
Bn、+ −PBnをすべてのサンプル点について順に
求め、その計算結果の符号が初めに変ったときのピッチ
ベンドデータP B nに対応するサンプリング点をP
l とし、次に変ったときのピッチベンドデータPBr
に対応するサンプリング点をP3として確定し、そのピ
ッチベンドデータでの最後のサンプリング点をP4 と
して採用する。
次に、相継ぐ3つのサンプリング点1例えば時刻tl、
t2及びt3.におけるピッチベンドデータをP B 
n 、 P B nil及びPBn−2とし”C,Dn
 = l P Bn*1   P Bn  l及びI)
n41=l P Bn−2F Bno+  1から1D
n−+ −Dn lを求め、かかる演算をすべてのサン
プリング点につき、相継ぐ3つのサンプリング点を1グ
ループとして行い、一番大きな1Dn−+  Dnlが
見つかったときでのピッチベンドデータP B n −
r に対応するサンプリング点をPlとして採用するこ
とで、実線でのピッチエンベロープが得られる。こうし
て求めた4つのサンプリング点PI 、 Pl 。
P3及びP4から各ステップに対するレベル値及びレイ
ト値を演算で求めて、ステップNilでの演算処理を終
える。
次に、CPUIは、ステップN12において、前述のレ
ベル値及びレイト値をRAM6に格納して、リターンす
る。
このように、ピッチエンベロープデータがピッチベンド
ホイールの1回の連続した操作により簡単且つ端時間に
入力でき、しかもその入力されたデータが聴覚を通して
リアルタイムで確認できるため、極めて理想的なピッチ
エンベロープデータの設定が行えることになる。
なお、上記実施例は4ステツプからなるピッチエンベロ
ープを対象にしているが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、ステップ数の変更に伴なってその数に適し
た演算を行えばよいことにる。
[発明の効果] この発明は以上詳細に説明したように、モード指定手段
の切換えにより、楽音のピッチを変化させるピッチベン
ドホイールをピッチエンベロープデータに対する設定手
段として使用し、このピッチベンドホイールにより入力
されたデータからピッチエンベロープデータを作成する
ようにしたため、ピッチエンベロープデータがピッチベ
ンドホイールを操作するというわずかな手間と短い時間
において設定できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるピッチエンベロープ設定装置を
適用して構成した電子楽器の全体回路図、第2rI!J
はピッチベンドホイールにより実際に入力されたピッチ
ベンドデータと、それに基づいて演算されたピッチエン
ベロープとを示している図、第3図は主な動作の流れを
示すメインのフローチャート図、第4図はエディツトモ
ードでの動作の流れを示すフローチャート図、第5図は
ピッチエンベロープエディツトモードでの動作の流れを
示すフローチャート図、第6図はピッチベンドホイール
によるエディツトモードでの動作の流れを示すフローチ
ャート図、第7図は突来技術を示している図である。 l・・・・・・CPU、2・・・・・・スイッチ部、3
・・・・・・鍵盤部、4・・・・・・A/D変換器、5
・・・・・・液晶表示部。 6・・・・・・RAM、8・・・・・・楽音作成部、1
1・・・・・・ピッチベンドホイール、18・・・・・
・D/A変換器、20・・・・・・スピーカ。 特許出願人  カシオ計算機株式会社 □     −) 代理人 弁理士  町 1)俊 正 tl:”−)+ニジ八ローア 一一一−ヒ0ツ秀へ′ンYテ°−タ □ ヒ拳フ斗エンへ′ローフe メインフロー士ヤード 第4図 第5図 第6図 第7図 ヒシ÷ニーJヘローア(47テ77〕

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)楽音のピッチを変化させるピッチベンドホィール
    を備えた電子楽器において、 上記ピッチベンドホィールの操作に応じて楽音のピッチ
    を変化させるノーマルモードか又はピッチエンベロープ
    を設定するためのデータを指定するエディットモードを
    指定するモード指定手段と、 このモード指定手段により指定されたエディットモード
    において、上記ピッチベンドホィールにより入力された
    データから、ピッチエンベロープデータを作成するピッ
    チエンベロープデータ作成手段と、 このピッチエンベロープデータ作成手段により作成され
    たピッチエンベロープデータを格納する記憶手段と を備えていることを特徴とするピッチエンベロープ設定
    装置。
  2. (2)上記ピッチエンベロープデータ作成手段は、ピッ
    チエンベロープの各ステップに対するレベル値及びレイ
    ト値を算出する演算手段を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のピッチエンベロープ設定装置。
JP63123873A 1988-05-23 1988-05-23 ピッチエンベロープ設定装置 Pending JPH01293395A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03213898A (ja) * 1990-01-18 1991-09-19 Yamaha Corp 電子楽器
JP2021149026A (ja) * 2020-03-23 2021-09-27 ヤマハ株式会社 再生制御方法、再生制御システムおよびプログラム

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