JPH01293513A - 分圧器 - Google Patents
分圧器Info
- Publication number
- JPH01293513A JPH01293513A JP63124358A JP12435888A JPH01293513A JP H01293513 A JPH01293513 A JP H01293513A JP 63124358 A JP63124358 A JP 63124358A JP 12435888 A JP12435888 A JP 12435888A JP H01293513 A JPH01293513 A JP H01293513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- voltage
- conductor
- ground
- dielectric portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、又流電圧の電圧変換を行う分圧器に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来、この種の分圧器は、第4図に示すような構成であ
った。第4図において、1は碍子、2は上記碍子1に設
けられた導体部、3は上記碍子1に設けられた第2の導
体部であり、上記導体部2と上記第2の導体部3は直流
電流的に絶縁されている。また、4はとなりあう碍子の
導体部同志を電気的に接続する導線、6および6は一次
電圧入力端子、7は中間タップで、直列接続し次碍子の
任意の接続点から二次電圧出力端子8に接続されており
、9は上記−次電圧入力端子6と接続された上記二次電
圧出力端子8と対を形成する二次電圧出力端子である。
った。第4図において、1は碍子、2は上記碍子1に設
けられた導体部、3は上記碍子1に設けられた第2の導
体部であり、上記導体部2と上記第2の導体部3は直流
電流的に絶縁されている。また、4はとなりあう碍子の
導体部同志を電気的に接続する導線、6および6は一次
電圧入力端子、7は中間タップで、直列接続し次碍子の
任意の接続点から二次電圧出力端子8に接続されており
、9は上記−次電圧入力端子6と接続された上記二次電
圧出力端子8と対を形成する二次電圧出力端子である。
発明が解決しようとする74.題
このような従来の構成では、碍子の有する容量成分を直
列接続し、その両端に一次電圧を印加し、中間タップよ
り二次電圧をとり出すため、電力機ることとなり、問題
であった。
列接続し、その両端に一次電圧を印加し、中間タップよ
り二次電圧をとり出すため、電力機ることとなり、問題
であった。
ソ絡事故の発生を防止できる分圧器を提供することを目
的とするものである。
的とするものである。
亀頭J1.を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、−次電圧導体金
軸として周囲を囲むようにして設けた第一誘電体部と、
上記第一誘電体部の外周に設けた第一電極と、上記第一
電極を囲むようにして設けた第二誘電体部と、上記第二
誘電体部の外周に設けた第二電極を有し、上記第一電極
及び上記第二電極から二次電圧をとり出すようにしたも
のである。
軸として周囲を囲むようにして設けた第一誘電体部と、
上記第一誘電体部の外周に設けた第一電極と、上記第一
電極を囲むようにして設けた第二誘電体部と、上記第二
誘電体部の外周に設けた第二電極を有し、上記第一電極
及び上記第二電極から二次電圧をとり出すようにしたも
のである。
作用
この構成により、上記−次電圧導体と、上記第一誘電体
部と、上記第一電極とで構成される静電容量C1、及び
上記第一電極と、上記第二誘電体部と、上記第二電極と
で構成される静電容量G2、そして上記第二電極と大地
間とで構成される静電容量C3が直列接続され次状態を
実現できるので、例えば、電力送配電線を一次電圧導体
とし、上記電力送配電線と大地間電圧をvHとすれば、
上記静電容量a、、C2,C,が直列接続され九両端に
電圧vHt印加することとなり、静電容量C2の両端間
電圧を二次電圧としてとり出せば分圧器として作用する
こととなる。
部と、上記第一電極とで構成される静電容量C1、及び
上記第一電極と、上記第二誘電体部と、上記第二電極と
で構成される静電容量G2、そして上記第二電極と大地
間とで構成される静電容量C3が直列接続され次状態を
実現できるので、例えば、電力送配電線を一次電圧導体
とし、上記電力送配電線と大地間電圧をvHとすれば、
上記静電容量a、、C2,C,が直列接続され九両端に
電圧vHt印加することとなり、静電容量C2の両端間
電圧を二次電圧としてとり出せば分圧器として作用する
こととなる。
実施例
第1図は本発明の一実施例による分圧器の斜視図であり
、第2図はその断面図である。第1図及び第2図におい
て、11は一次電圧導体、12は上記−次電圧導体11
を軸として周囲を囲むようにして設けた第一誘電体部、
13は上記第一誘電体部12の外周に設けた第一1極、
15は上記第一電極13を囲むようにして設けた第二誘
電体部、16は上記第二誘電体部16の外周に設けた第
二電極、14及び1アは各々上記第一電極13及び上記
第二電極16に電気的に接続された二次電圧出力端子で
ある。
、第2図はその断面図である。第1図及び第2図におい
て、11は一次電圧導体、12は上記−次電圧導体11
を軸として周囲を囲むようにして設けた第一誘電体部、
13は上記第一誘電体部12の外周に設けた第一1極、
15は上記第一電極13を囲むようにして設けた第二誘
電体部、16は上記第二誘電体部16の外周に設けた第
二電極、14及び1アは各々上記第一電極13及び上記
第二電極16に電気的に接続された二次電圧出力端子で
ある。
以上のように構成された分圧器について、以下その動作
を説明する。ここでは、前提として既設の電力送配電線
の大地間電圧をモニタする場合に使用する分圧器と設定
して説明を行う。
を説明する。ここでは、前提として既設の電力送配電線
の大地間電圧をモニタする場合に使用する分圧器と設定
して説明を行う。
まず、上記−次電圧導体11は電力送配電線自体と兼用
することとし、上記−次電圧導体11を軸とし周囲を囲
むようにして設けた第一誘電体部12と上記第一電極1
8によってコンデンサが構成され、その静電容量をC4
とする。次に、上記第一電極13と上記第二誘電体部1
5と上記第二電極16とで第二のコンデンサが構成され
、その静電容量’t” C2とする。また、上記第二電
極16と大地間の浮遊容量により第三のコンデンサが構
成され、その静電容量を03とする。tf′I:、、電
力送配電線の大地間電圧1ft:vHとすると、以上の
電力送配電線と本発明による実施例の分圧器との等価回
路は第3図に示す形となる。
することとし、上記−次電圧導体11を軸とし周囲を囲
むようにして設けた第一誘電体部12と上記第一電極1
8によってコンデンサが構成され、その静電容量をC4
とする。次に、上記第一電極13と上記第二誘電体部1
5と上記第二電極16とで第二のコンデンサが構成され
、その静電容量’t” C2とする。また、上記第二電
極16と大地間の浮遊容量により第三のコンデンサが構
成され、その静電容量を03とする。tf′I:、、電
力送配電線の大地間電圧1ft:vHとすると、以上の
電力送配電線と本発明による実施例の分圧器との等価回
路は第3図に示す形となる。
第3図において、21は上記−次電圧導体11と上記第
一誘電体部12と上記第一電極13とで構成される静電
容量C1のコンデンサ(1)、22は上記第一電極13
と上記第二誘電体部16と上記第二電極16とで構成さ
れる静電容量C2のコンデンサ1)、23は上記第二電
極16と空間の浮遊容量と大地間で構成される静電容量
C3のコンデンサl、24は大地、26は天地間電圧V
ヨの一次電源、27は上記−次電圧導体11を兼ねる電
力送配電線、2eは上記コンデンサ(1)の両端と電気
的に接続した二次電圧出力端子である。
一誘電体部12と上記第一電極13とで構成される静電
容量C1のコンデンサ(1)、22は上記第一電極13
と上記第二誘電体部16と上記第二電極16とで構成さ
れる静電容量C2のコンデンサ1)、23は上記第二電
極16と空間の浮遊容量と大地間で構成される静電容量
C3のコンデンサl、24は大地、26は天地間電圧V
ヨの一次電源、27は上記−次電圧導体11を兼ねる電
力送配電線、2eは上記コンデンサ(1)の両端と電気
的に接続した二次電圧出力端子である。
そして、電磁気学によれば直列接続された複数のコンデ
ンサの各々の分担電圧は、各々のコンデンサの容量に反
比例するので、上記コンデンサ(I)。
ンサの各々の分担電圧は、各々のコンデンサの容量に反
比例するので、上記コンデンサ(I)。
(1) 、 (1) 17)分担電圧を各々V、、v、
、、v、 と−rると次式が成立する。
、、v、 と−rると次式が成立する。
C,v、=c2v2=c5v、 ・・−
、−(1)また、 V !I=V、+V 2+V 3
、、、、、、(2)であるから、上記二次電圧
出力端子26に生じる電圧v2は次式のようになる。
、−(1)また、 V !I=V、+V 2+V 3
、、、、、、(2)であるから、上記二次電圧
出力端子26に生じる電圧v2は次式のようになる。
C。
Cj C2C5
ここで、上記電力送配電線の地上高を15771と仮定
すると、C5の値として数pF〜10pFを実現するこ
とは可能であり、C1及びC2の静電容量を任意に選ぶ
ことに:す、分圧器として動作することができる。例え
ば、C3を10pFとし、C1及びC2七等しく200
9Fとすれば、大地間電圧v!Iの22分の1を分圧す
ることができる。
すると、C5の値として数pF〜10pFを実現するこ
とは可能であり、C1及びC2の静電容量を任意に選ぶ
ことに:す、分圧器として動作することができる。例え
ば、C3を10pFとし、C1及びC2七等しく200
9Fとすれば、大地間電圧v!Iの22分の1を分圧す
ることができる。
また、二次電圧出力端子の出力インピーダンスzout
は周波数が60H2(7)場合、より、ZOutは約2
4MΩと高い値となるが、電圧センサとして電気光学方
式を採用することなどにより、電圧計の入力インピーダ
ンスを10o。
は周波数が60H2(7)場合、より、ZOutは約2
4MΩと高い値となるが、電圧センサとして電気光学方
式を採用することなどにより、電圧計の入力インピーダ
ンスを10o。
MΩ程度にすることは可能なので、本発明による分圧器
は十分実用に供せるものと言える。
は十分実用に供せるものと言える。
以上のように本実施例によれば、上記電力送配電線で上
記−次電圧導体11を兼ね、上記−次電圧導体11f:
軸として上記−次電圧導体11を囲むようにして設けた
上記第一誘電体部12、上記第一誘電体部12を囲むよ
うにして設けた上記第一電極13、上記第一電極13を
囲むようにして設けた上記第二誘電体部16、上記第二
誘電体部15を囲むようにして設けた上記第二電極16
を設け、上記第一電極13、上記第二電極16より二次
電圧出力をとり出すことにより、電力送配電線の大地間
電圧を碍子など機械的手段を用いて大地と接続すること
なく分圧できるため、碍子など機械的構造体の絶縁破壊
や?6m放電による電力送配電線の地絡事故の可能性を
除去できる信頼性の高い分圧器を提供することができる
。
記−次電圧導体11を兼ね、上記−次電圧導体11f:
軸として上記−次電圧導体11を囲むようにして設けた
上記第一誘電体部12、上記第一誘電体部12を囲むよ
うにして設けた上記第一電極13、上記第一電極13を
囲むようにして設けた上記第二誘電体部16、上記第二
誘電体部15を囲むようにして設けた上記第二電極16
を設け、上記第一電極13、上記第二電極16より二次
電圧出力をとり出すことにより、電力送配電線の大地間
電圧を碍子など機械的手段を用いて大地と接続すること
なく分圧できるため、碍子など機械的構造体の絶縁破壊
や?6m放電による電力送配電線の地絡事故の可能性を
除去できる信頼性の高い分圧器を提供することができる
。
なお、一実施例において、第一誘電体部12゜第一電極
13.第二誘電体部16.第二電極16を割り構造とし
、既設の電力送配電線を切断することなく装着できるよ
うにしても良いことは言うまでもない。
13.第二誘電体部16.第二電極16を割り構造とし
、既設の電力送配電線を切断することなく装着できるよ
うにしても良いことは言うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、−次電圧導体を軸として
周囲を囲むようにして設けた第一誘電体部と、上記第一
誘電体部の外周に設けた第一電極と、上記第一電極を囲
むようにして設けた第二誘電体部と、上記第二誘電体部
の外周に設けた第二電極を有し、上記第一電極及び上記
第二電極から二次電圧をとり出すことにより、−次電圧
導体と大地間に接続される一次電源が短絡事故を発生す
ることのない分圧器を提供することができるという効果
が得られる。
周囲を囲むようにして設けた第一誘電体部と、上記第一
誘電体部の外周に設けた第一電極と、上記第一電極を囲
むようにして設けた第二誘電体部と、上記第二誘電体部
の外周に設けた第二電極を有し、上記第一電極及び上記
第二電極から二次電圧をとり出すことにより、−次電圧
導体と大地間に接続される一次電源が短絡事故を発生す
ることのない分圧器を提供することができるという効果
が得られる。
第1図は本発明の一実施例による分圧器を示す斜視図、
第2図はその断面図、第3図はその等価回路を示す回路
図、第4図は従来の分圧器の構成図である。 11・・・・・・−次電圧導体、12・・・・・・第一
誘電体部、13・・・・・・第一電極、15・・・・・
・第二誘電体部、16・・・・・・第二電極、14.1
7・・・・・・二次電圧出力端子、21・・・・・・コ
ンデンサ(1)、22・・・・・・コンデンサ(II)
、23・・・・・・コンデンサl、24・・・・・・大
地、25・・・・・・−次電源、26・・・・・・二次
電圧出力端子、27・・・・・・電力送配電線。 代理人の氏名弁理士 中 尾 敏 男ほか1名嬉 2
図 第3図 n 第4図
第2図はその断面図、第3図はその等価回路を示す回路
図、第4図は従来の分圧器の構成図である。 11・・・・・・−次電圧導体、12・・・・・・第一
誘電体部、13・・・・・・第一電極、15・・・・・
・第二誘電体部、16・・・・・・第二電極、14.1
7・・・・・・二次電圧出力端子、21・・・・・・コ
ンデンサ(1)、22・・・・・・コンデンサ(II)
、23・・・・・・コンデンサl、24・・・・・・大
地、25・・・・・・−次電源、26・・・・・・二次
電圧出力端子、27・・・・・・電力送配電線。 代理人の氏名弁理士 中 尾 敏 男ほか1名嬉 2
図 第3図 n 第4図
Claims (1)
- 一次電圧導体を軸として周囲を囲むようにして設けた第
一誘電体部と、上記第一誘電体部の外周に設けた第一電
極と、上記第一電極を囲むようにして設けた第二誘電体
部と、上記第二誘電体部の外周に設けた第二電極を有し
、上記第一電極及び上記第二電極から二次電圧をとり出
すことを特徴とする分圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124358A JPH01293513A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 分圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124358A JPH01293513A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 分圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293513A true JPH01293513A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14883420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63124358A Pending JPH01293513A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 分圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293513A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106716147A (zh) * | 2014-09-22 | 2017-05-24 | 西门子公司 | 用于次级单元的同轴设计 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919343A (ja) * | 1972-02-28 | 1974-02-20 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63124358A patent/JPH01293513A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919343A (ja) * | 1972-02-28 | 1974-02-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106716147A (zh) * | 2014-09-22 | 2017-05-24 | 西门子公司 | 用于次级单元的同轴设计 |
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