JPH01293556A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH01293556A
JPH01293556A JP63123811A JP12381188A JPH01293556A JP H01293556 A JPH01293556 A JP H01293556A JP 63123811 A JP63123811 A JP 63123811A JP 12381188 A JP12381188 A JP 12381188A JP H01293556 A JPH01293556 A JP H01293556A
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semiconductor
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leads
chips
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渡辺 昌行
Toshio Sugano
利夫 菅野
Seiichiro Tsukui
誠一郎 津久井
Takashi Ono
貴司 小野
Yoshiaki Wakashima
若島 喜昭
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Hitachi Ltd
Akita Electronics Systems Co Ltd
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Japan Display Inc
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Hitachi Device Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Hitachi Tohbu Semiconductor Ltd
Akita Electronics Co Ltd
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    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/14Structural association of two or more printed circuits
    • H05K1/141One or more single auxiliary printed circuits mounted on a main printed circuit, e.g. modules, adapters
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/18Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
    • H05K1/181Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体装置に関するものであり、特に、半導
体チップをモジュール化してモジュール基板に複数個搭
載して構成した半導体装置に関するものである。
更に本発明はテープキャリアの重ね実装技術に関する。
〔従来の技術〕
搭載基板(モジ為−ル基板)に、半導体チップを封止し
たパッケージを複数個搭載することにより換成した実装
密度の高い半導体装置が、日経マグロクヒル社発行、日
経エレクトロニクス別冊、−2「iイク四デバイセズJ
p150に示されている。
半導体素子の組込技術の一つに、テープキャリア方式が
ある。この方式は、フィルムキャリアあるいはT A 
B (Tape Automated Bonding
 )方式などとも称されている。この方式は、長尺のス
ズロケットホール(/<−7ル−シッンホール)付きの
樹脂製テープに半導体素子を連続的に組込んでいく方法
で、当該テープキャリアは半導体素子(チップ)の電極
配置に合せたリードパターンが、スプロケットホールと
デバイスホールを持つ樹脂フィルム上く形成されたもの
で、例えば、接着剤付きポリイミドフィルムを適宜幅に
スリットし、それに送り用のスプロケットホールとチッ
プを組込みするためのデバイスホールとをパンチングし
、銅箔をラミネートシ、ホトレジスト技術、エツチング
技術を用いて所望のリードパターンを形成する工程を経
て製せられる。
なお、当該テープキャリアについて述べた文献の例とし
ては、マツフグロラーヒルブックカンパニージャパン(
Me Graw−Hlll Book Company
Japan )社刊1983年コピーライトl”VLS
ITECHNOLOGYJ p 558があげられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明者達は、前記半導体装置を検討した結果、次の問
題点を見出した。
前記パッケージは、それ自体の大きさを縮小することが
困難であるため、モジ為−ル基板上の半導体チップの実
装密度を高めることが島しい。
しかるに、従来のテープキャリアに合っては、1品種ル
イアウトとなりており、同じリードパターンを持ってい
るために同品株のテープキャリアを重ねて実装用基板に
実装することができない。
そのため、高密度に実装しようとしたら、実装用基板上
に同品種のテープキャリアと並べて配設することが必要
となり、プリント配線基板などの実装用基板表面の層重
を複雑化させ、断線なども生じ易くなり、その信頼性を
低下させることになる。
本発明の目的は、半導体装置の実装密度を高めることに
ある。
本発明の他の目的は面実装に適した高密度メモリ・デバ
イスを提供することにある。
本発明、の他の目的は高密度実装が可能なメモリ・デバ
イスを提供することにある。
本発明の他の目的はTAB(テープ・オートメイテッド
−ボンディング)技術とのマツチングの良い高密度面実
装技術を提供することにある。
本発明の他の目的はTAB技術を活用できる高密度実装
法を提供することにある。
本発明の他の目的は組立の簡素化・省力化が可能なメモ
リ・デバイスの組立法を提供することにある。
本発明の他の目的は、多数のメそり・チップをコンパク
トに実装できるメモリ・モジュールを提供することにあ
る。
本発明の他の目的は半田り70−時に半田付性の良好な
多重テップ・リード複合体を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細嘗の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔課題を清快するための手段〕
本願において開示される発明のうち、代表的なものの第
1の概要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、半導体チップのバンク電極をリードく接続し
、概リードを有する半導体チップを複数個、モジ為−ル
基板の配線に接続して半導体装置をet成する。
更に本願において開示される発明のうち代表的なものの
第2の概要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
本発明では、同−撫の複数のテープキャリアにおいて、
各テープキャリアの各リードパターンの一部を変更した
ものを用意する。この変更は、例えばチップセレクト信
号のリードのみとする。そして、このよ5にリードパタ
ーンの一部が変更されたテープ牟ヤリアを実装用基板に
重ね実装する。
更にその他の発明の概要は下記の如くである。
半導体集積回路メモリ装置は、以下の構成よりなる。、
: (a)  ほぼ正方形又は長方形の板状のIIl及び第
2のSRAM半導体チップは、それぞれ第1及び第2の
主面をもち、このIllの主面にそれぞれSRAM集積
回路の主要部が形成されている;(b)  上記それぞ
れのチップの上記第1の主面の一対の対向する辺の近傍
に設けられた多数の電極パッドと; (c)  上記それぞれのチップの上記第1の主面の上
記一対の辺の近傍のいずれかに設けられた、それぞれの
チップ・セレクト電極パッドと;(d)  上記それぞ
れのチップの上記多数のパッドとその内端が接続された
メタル・シートからなる多数のリードと; (e)  上記それぞれのチップの上記チップ・セレク
ト・パッドとそり内端が接続されたメタル・シートから
なる第1及び第2のリードと; (f)  上記第1のチップの第2の主面とそれにほぼ
平行に近接する上記第2のチップの第1の主面間に設け
られた絶縁部材と; (g)  上記それぞれの多数のリードの同一の機能を
有するパッドに対応する外端部及びその近傍同志がその
延在方向が一致するように1畳接続された重量接続部と
更にその他の発明の概要は以下の如くである。
キャリア・テープの中央にそフて多数設けられた半導体
チップ搭載用開口部に、それぞれメモリ・チップをバン
ク電極を介して接続する半導体集積回路の組立方法にお
いて、 上記組立方法は以下の工程よりなる。:(a)  第1
.第2のキャリア・テープに同一又はほぼ同一のパター
ンを有するメモリ・テップをそれぞれバンプ電極を介し
てギャング・ボンディングする工程: ここで、上記第1.第2のキャリア・テープは、それぞ
れの第1主面及びチップ搭載用開口部内にメタル・シー
トよりなる多数のリードを有し、上記第1及び第2のテ
ープのリードパターンは、それぞれのチップ・セレクト
端子又はそれと等価な端子と接続されるべきリード以外
のパターンはほぼ同一又は同一のパターンを有する、;
(b)  上記第1及び第2のキャリア・テープの各上
記開口部に同一又はほぼ同一のパターンを有するメモリ
・チップをそれぞれバンプ電極を介してキャンプ・ボン
ディングする工程; (e)  上記第1及び第2のテープを一致するパター
ンが重なるように重畳して、重畳して延在する上記各開
口部のリードを圧着し、上記複数のメモリ・チップと多
数のリードからなる多重テップ・リード複合体を形成す
る工程; (d)  上記各テープより上記複合体を分離する工程
更に本願発明は、TAB(テープ・オートメイテッド拳
ボンディング)によりメ毫リーチツブを多重に張合せて
チップとリードによって5OP(スモール・アクト2イ
ン・パッケージ)様の多重メモリ・テップ・リード複合
体を形成して、高密度のメモリ・モジュールを面実装技
術により実現可能とするものである。
〔作 用〕
上述した第1の手段によれは、半導体チップがパッケー
ジで封止されていないので、モジュール基板上の半導体
チップの実装密度を高めることができる。
上記第2の手段によれば、上記のように、重ね実装しよ
うとするテープキャリアの各リードパターンの一部は重
ね実装可能なように変更されているので、テープキャリ
アの重ね実装が可能で、そのため高密度実装が可能で、
配線も簡略化され、信頼性も向上させることができる。
〔実施例〕
(1)実施例・1 本願において、同一の機能を有するものは、別途の記載
がないかぎり、下2ケタを同一の数字表示で示し、でき
るかぎり重複説明を省略する。
以下、本発明の実施例・1の工を図面を用いて説明する
第1図は、本発明の実施例・1のIの半導体装置の概略
構成を示した平面図、 第2因は、前記半導体装置の概略構成を示した側面図、 第3図は、前記半導体装置の概略構成を示した正面図で
ある。
第1図乃至第3図において、lは積層セラミックによっ
てセラミックlと配線層とを複数層積層して構成したモ
ジュール基板であり、この表面及び裏面のそれぞれに8
個の半導体チップ4A、4Bp 4C,4Dを搭載して
いる。半導体チップ4A、4B、4C,4Dは、例えば
、スタティクRAMが構成されたものであり、またセラ
ミックや樹脂等からなるパッケージによって封止されて
おらず、半導体素子や配線が施されている方の面をレジ
ン7でモールドした構造となりている。
半導体チップ4A、4B、4C,4DのそれぞれKは、
半田や金等からなるバンプ電極6が設けられており、こ
のバング電極6にT A B (Tape Autan
mt@d Bonding )でリード5A、  5B
、  5C,5Dがそれぞれ接続している。半導体チッ
プ4Aは、ソレソレノリード5Aを半導体チップ4Bの
リード5Bに例えば半田で接続することにより、半導体
チップ4Bの上に積層されている。つまり、例えば、半
導体チップ4Aにアドレス信号を入力するためのリード
5Aは、半導体チップ4Bにアドレス信号を入力するた
めのリード5Bに接続している。同様に、半導体チップ
4Aのデータの入出力を行うためのリード5Aは、半導
体チップ4Bのデータの入出力を行うためのリード5B
に接続している。すなわち、それぞれのり−ド5Aとリ
ード5Bにおいて、同一機能を有するもの同志を、例え
ば半田で接続している。それぞれのリード5Bは、モジ
ュール基板1内の配線(図示していない)を通してデコ
ーダ3及びリード2に接続している。ただし、半導体チ
ップ4Aにチップセレクト信号を入力するためのり−ド
5A、は、半導体テップ4Bにチップセレクト信号を入
力するためのリード5B、  と接続することなく、デ
コーダ3のリード3Aに接続している。また、リード5
B1は、前記リード5A、が接続しているり−ド3Aと
異るリード3Aに接続している。デコーダ3によりて8
個の半導体チップ4A、4Bの中から1つの半導体チッ
プ4A又は4Bを選択するようにしている。
半導体チップ4Dのそれぞれのリード5Dを半導体チッ
プ4Cのリード5Cに、例えば半田で接続することによ
り、半導体チップ4Cの上に半導体チップ4Dを搭載し
ている。それぞれのリード5Cは、モジュール基板1内
の配線を通してデコーダ3又はリード2に接続している
。ただし、半導体テップ4Dのチップセレクト信号を入
力するためのリード5D、は1半尋体チップ4Cのチッ
プセレクト信号を入力するためのリード5CIと接続せ
ずに、直接デーコダ3のリード3Aに接続している。ま
た、リード5C1は、デコーダ3の前記リード5D、が
接続しているリード3Aと異るリード3Aに接続してい
る。デコーダ3によりて8個の半導体チップ4C,4D
の中から1個の半導体チップ4C又は4Dを選択する。
半導体チップ4A、4B、4C,4Dのそれぞれの主面
、すなわち半導体素子や配線が施されている面は、シリ
コーンゴム7又はレジン7でモールドしている。
以上、説明したように、パッケージで封止せずに、TA
Bでリード5A、5B、5C,5Dが接接された半導体
チップ4A、4B、4C,4Dをそれぞれモジュール基
板1に搭載して半導体装置を構成していることにより、
1個の半導体チップ4A、4B、4C,4Dがモジュー
ル基板1上に占める面積を小さくできるので、モジュー
ル基板1に多くの半導体チップ4A、  4B、  4
C,4Dを搭載できる。すなわち、半導体装置の実装密
度を高くすることができる。
また、半導体チップ4Bの上に半導体チップ4Aを積層
し、また半導体チップ4Cの上に半導体チップ4Dを積
層していることにより、モジ、−ル基板1を大きくする
ことなく、多くの半導体チップ4A、4B、4C,4D
を搭載することができる。
次に、実施例・1の工の変形例を説明する。
第4図は、実施例・1のIの変形例を説明するためのモ
ジュール基板1の一部の斜視図である。
第4図に示すように、半導体チップ4Aの上にさらに半
導体チップ4Bを搭載するようにしてもよい、5gは半
導体テップ4Eのリードであり、リード5Aに接続して
いる。ただし、半導体チップ4Eにチップセレクト信号
を入力するためのリード5E、は、リード5A、、5B
、  と接続せずに、デコーダ3のリード5A、、5B
、が接続しているリード3Aと異るリード3人に接続し
ている。モジュール基板1の裏面は示していないが、裏
面においても同様に、半導体チップ4Dの上にさらに半
導体チップを搭載して、3個を積層した構造とする。
第5図は、本発明の実施例・1の■の半導体装置の正面
図である。
第5図において、モジュール基板10表面の1人は接続
端子であり、IBは裏面の接続端子である。この実施例
では、モジュール基板1の表面に半導体チップ4B、4
A、4Eの3個を1組とし、これを4組配置している。
裏面も同様に、半導体チップ4C,4D、4Fの3個を
1組みとし、これを4組配置している。
実施例■は、半導体チップ4B、  4A、 4E。
4C,4D、4Fのそれぞれの主面、すなわち半導体素
子や配縁が施され、レジン7で模れている面をモジュー
ル基板1に向けることによりて、リード5A、5B、 
 5B、5C,5D、5Fの長さを短くしている。
第6因は、本発明の実施例・1の■の半導体装置の側面
図、 第7図は、前記半導体装置の正面図である。
本発明の実施例■は、モジュール基板1の表面に搭載さ
れる半導体チップ4Aは、その裏面をモジュール基板1
の方へ向け、モジュール基板lの裏面に搭載されている
半導体チップ4Cは、それの主面をモジュール基板lの
方へ向けたものである。このようにすることにより、半
導体装置を半導体チップ4Bの方から見たとき、半導体
チップ4Bのリード5Bと、半導体チップ4Cのリード
5Cとで同一機能のものが重なるようにしている。
それぞれの重なった同一機能のリード5Bと5Cを、モ
ジュール基板1の貫通配線(スルーホール配線)8によ
って接続している。つまり、それぞれのリード5Bを1
本ずつ、そのリード5Bと同一機能を有するリード5C
へ貫通配線8で接続することにより、例えば、半導体チ
ップ48にアドレス信号を入力させるリード5Bは、貫
通配線8を通して、半導体チップ4Cにアドレス信号を
入力させるためのり−ド5Cに接続している。同様に、
半導体チップ4Bのデータの人出端子であるそれぞれの
リード5Bは、貫通配線8を通して、半導体チップ4C
のデータの入出力端子であるリード5Cに接続している
。ただし、半導体チップ4Bのチップセレクト信号を入
力するためのり−ド5B、と、半導体チップ4Cのチッ
プセレクト信号を入力するためのリード5C,は貫通配
線8で接続しておらず、リード5B、はモジュール基板
1の表面に設けたデコーダ3に接続され、リード5CL
はモジュール基板1の表面のデコーダ3に接続している
。ここで、本実施例におけるモジュール基板1は、例え
ばガラスエポキシ等の樹脂からなる単層構造となってお
り、内部には貫通配線8以外の配線を設けていない、た
だし、モジ息−ル基板1の表面及び裏面には、半導体チ
ップ4B、4Cとリード20間を接続する配線あるいは
デコーダ3(第6図、第7図には図示していない)と半
導体チップ4B、4Cの間を接続する配線等が設けられ
ている0貫通配M8は、モジ、−ル基板1に例えばドリ
ル等で貫通孔を開けた後、例えば蒸着や無電界メツキ等
で例えば鋼層金メツキして形成したものである。
以上のように、同−様能のリード5Bと50を貫通配線
8で接続することにより、モジ、−ル基板1内に貫通配
線8以外の配線を設けないようにして単層構造としたの
で、モジ、−ル基板1の信頼性を高めることができる。
また、同一機能のリード5Bと50を貫通配線8で接続
したことにより、モジ、−ル基板1の表面及び裏面に設
けられる配線の本数を低減することができる。
なお、峰ジ為−ル基板1及び買通配m8は、積層セフイ
ックによって形成してもよい、この場合は、半導体チッ
プ4B、4Cとリード2を接続する配線、半導体チップ
4B、4Cとデコーダ3を接続する配線等がモジュール
基板1内に埋込まれる。しかし、それらの配線の本数は
、貫通配線8を設けたことにより、例えばそジ為−ル基
板10表面の半導体チップ4Bをリード2、デコーダ3
に接続する配線のみを設ければよいので、埋込まれる配
線の本数を大幅に少くすることができ、したがりて、モ
ジュール基板1の信頼性を高くすることができる。
第8図は、本発明の実施例・1の■における2個の半導
体チップの平面図、 第9図は、第8図に示した2個の半導体チップを向い合
せて同一のリードに接続し、これを1の方向から見たと
きの@面図、 第10図は、同一のリードに接続した2個の半導体チッ
プを■の方向から見たときの側面図である。
本発明の実施例・1の■は、半導体チップ4Aではバン
プ電極6人を左上角から順次配置し、バンブ電極6Aと
同一機能のパンダ電極6Bを半導体チップ4Bでは右上
角から配置している。すなわち、半導体チップ4Aのバ
ンプ電極6A、−6AN−1e 6 A Hz  S 
ANTl ”・SAN◆証と・半導体チップ4Bの6B
、・・・68N−1t 6 B N・” 68N”I 
e6BN+舅において、添字が同じものは同一機能のバ
ンブ電極である。そして、半導体チップ4Bの主面が半
導体チップ4Aの主面と対面するようにして重ねたとき
、半導体チップ4Bのパンダ電極6B、−68N−、,
68Nm 68N、、、68N+麗か、半導体チップ4
Aのバンブ電極6 At = 6 AN−s@ 6AN
#  6AN+1・・・6 AN+麓に重なるように、
それらのパンダ電極6A、6Bを対称的に配置している
。これらの対称的に配置されたパンツ電極6A、6Bは
、同一のり−ド5に接続している。ただし、半導体チッ
プ4人のチップセレクト信号を入力するためのバンブ電
極6A1と、半導体チップ4Bのチップセレクト信号を
入力するためのバンプ電極6B、は重ならないように配
置をずらし、別々のリード5に接続している。9は絶縁
材であり、バンプ電極6A、が接続しているリード5を
半導体テップ4Bから絶縁し、またバンプ’a%6B、
が接続しているり−ド5を半導体チップ4Aから絶縁し
ている。なお、リード5は、半導体チップ4Aと4Bを
向い合せてリード5に接続した後に、適正な形状に成型
する。そして、半導体チップ4Aと4Bを1組として、
モジ、−ル基板10表面及び裏面に複数組ずつ配置する
以上のよ5に、バンク電極6Aと6Bの配置を対称にし
て、同一のリード5に接続したことにより、モジュール
基板1上における半導体チップ4A、4Bの実装密度を
2倍にすることができる。
なお、第11図及び第12図に示すように、半導体チッ
プ4人のバンプ電極6A、と、半導体チップ4Bのバン
プ電極6B、を対称位置すなわち半導体チップ4Bを半
導体チップ4人に重ねたとき、それらバンプ電極6A、
、6B、が重なるように配置してもよい、ただし、パン
ク電極6A。
が接続しているリード5と、バンプ電極6B、が接続し
ているり−ド5は重ねられるが、それらの間は絶縁材9
で絶縁する。なお、第11図は重さね合せられる2個の
半導体チップ4Aと4Bの平面図、!12図は半導体チ
ップ4A、4Bを向き合せて同一のリード5に接続し、
それを半導体チップ4Aの工の方向から見たときの側面
図である。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変災可能であること
は言うまでもない。
本願において開示される発明のうち代表的なものにより
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
パッケージで封止せずに、TABでリードが接続された
半導体チップを複数個モジ、−ル基板に搭載して半導体
装置を構成したことにより、1個の半導体チップがモジ
為−ル基板上に占める面積を小さくできるので、モジ凰
−ル基板に多くの半導体チップを搭載できる。すなわち
、半導体装置の実装密度を高くすることができる。
(2)実施例・2 次に、本発明の実施例・2を図面に基づき説明する。
第13囚は本発明の実施例・2を示す原理色で、プラス
チックフィルムテープに穿設されたデバイスホール10
1内には当該フィルムテープ上く形成されたリードパタ
ーン102の一部が突出している。また、尚該リードパ
ターン102のうち、図示上右端のリード102mが、
第13デーでは残りのリード102bK対し並行に設け
られているのに対し、!13図(ト)では、図示上右端
のリード102亀が、直角に折れ曲りた形となっている
このデバイスホール101内には、図示していないが半
導体素子が組込みされ、第13デーでは図示上右端のリ
ード102aがmt*デバイスホール101内に組込し
た半導体素子(テップ)のチップセレクト信号用のリー
ドとなりており、また、第13図0では上布端の直角に
折れ曲りたリード102畠が同様にチップセレクト信号
用のリードとなっている。
第13図(Qは、このように各リードパターン102の
一部リード102aを変更したテープキャリアを重ね実
装した様子を概念的に示したもので、図示上右端部のリ
ード102aは、lね実装された上部のチップの当該チ
ップセレクト信号の入出力をつかさどり、また、図示上
右端部のリード1021に隣接したリード102亀は、
lね実装された下部のチップの当該チップセレクト信号
の入出力をつかさどるようになりている。
他のリード102bは、各チップに共通の入出力端子と
なりている。第14図は、!!13図囚のデープキャリ
アの詳細を示したもので、また、第15図は第13図■
のテープキャリアの詳細を示す。
これら図に示すよ5に、プラスチックフィルムテープ1
03の両端部には、当該テープ103の送りおよび位置
合せ用の複数のスプロケットホール104が適宜間隔を
置いて孔設され、また、当該テープ103の中央部には
半導体素子を組込むだめのデバイスホール101が穿設
され、当該デバイスホール101内に突出したリードパ
ターン102の先端部に、図示のよ5にチップ105を
フェイスダウンボンディング(ギヤングボンディング)
により接合する。
この接合は、チップ105の電極部にバング108を形
成して、熱圧着法により行われるが、リードパターン1
02mにバング108を形成して同様に行ってもよい、
当該チップ105のボンディング(インナーリードボン
ディング)後に、第169断面図に示すように、封止樹
脂をボッティングして樹脂封止5107を形成して封止
を行なう。
このよ5に封止されたテープキャリアパッケージ108
を、第17図に示すよ5に実装用基板109上に重ね実
装する。
第17図にて、上部テープキャリアパッケージ108a
は、第13デーに示すリードパターン102をもつテー
プキャリアパッケージで、また、下部テープキャリアパ
ッケージ108bは第13図(6)に示すリードパター
ン102をもつテープキャリアパッケージである。
本発明に使用されろプラスチックフィルムテープは、例
えばポリイミド系樹脂フィルムを適宜幅にスリットされ
たものにより構成される。リードパターン102は、当
該フィルムテープ上に例えば鋼箔を2建ネートシ、ホト
レジスト技術やエツチング技術を用いて形成することが
でき、各テープキャリアパッケージ108 m、  1
08 bに応じてその一部しイアウドを変更するように
する。
半導体素子(チップ)105は、例えばシリコン単結晶
基板から成り、周知の技術によつてこのチップ内には多
数の回路素子が形成され、1つの回路機能が与えられて
いる0回路素子の臭体例は、例えはMOS)ランジスタ
から成り、これらの回路素子によって1例えば論理回路
およびメモリの回路棲能が形成されている。
バンプ106は、例えば金(Au)バンプにより構成さ
れる。
封正に使用されるボッティング樹脂には、例えばエポキ
シ樹脂を主体としたボッティング液が用いられる。
実装用基板109は、例えばプリント配縁基板により構
成される。
本発明によれば、上記実施例に示すように、各リードパ
ターン102の一部リード102為ti更することによ
り、二個のテープキャリアパッケージ108m、108
bを実装用基板109上に重ね実装することが可能とな
り、実装用基板109上に仮に当該テープキャリアパッ
ケージ108 m。
108bを並設する場合に比して実装密度を向上させる
ことができ、また、テープキャリアパッケージ108 
m、  108 bを並設する場合には配線も長く、複
雑化するのに対し配線が短く、簡略化され、断心する割
合も低減され、信頼性の向上に薔与する点火である。
以上本発明者によりてなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で洩々変更可
能であることはいうまでもない。
例えば、上記実施例ではテープキャリアパッケージを実
装用基板上に二個重ね実装する例を示したが、三個以上
重ねることができ、場合により実装用基板の両面にそれ
ぞれ重ね実装することもできる。
本願において開示される発明のうち代表的なものにより
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
本発明によればテープキャリアにおいて高密度実装を可
能とし、配線上も有利で信頼性の向上した半導体装量を
提供することができた。
以下余白 (3)  実施例・3 本実施例は、前記実施例・1及び2に対応する一つの変
形例であシ、かつ、更なる具体例を与えるものである。
第18図は、本実施例のメモリ・モジュールの全体シス
テム回路図である。同図において、 RAM1〜16#
″t1それぞれ256キロ・ビット・SRAM(スタテ
ィック・ランダム・アクセス・メモリ)のMOS型又は
BIMO8(バイポーラ−MOS)型集積回路チップ、
C8はそれらのチップ・セレクト端子、 Decode
rl及び2はデコーダ集積回路用レジン封止デュアル・
イン・ライン型素子、l10i〜■10.はデータの入
出力ビン。
AO−A18(又は、A0〜A、8)は、アドレス入力
ビンである。WE 、 OR、及びDSは、一連のコン
トロール・ビンである。これらのうち、WEはライト・
イネーブル・ビン、OEはアウト・プツト・イネーブル
・ビン、DSは、一般KC8とも称されているが、先の
RAMチップのC8端子とは機能が異なる。すなわち、
このDS端子は入力の10”、″”1”に応じて上下の
デコーダのいずれを選択するかを決定している。V e
 CP V S lは広義の電源端子であり、特KVc
cは電源電圧端子* V 8 Sは基準電圧端子とよぶ
。VccKは、5V、VssKはoVの電圧が供給され
る。
第19図は、メモリ・チップRAM1〜16の第1主面
のレイアウトである。同図において、A6〜AI4は、
アドレス人カパッド、工10゜〜I10゜は、入出力パ
ッド、WEはライト・イネーブル・パッド、OEはアウ
ト・プツト・イネーブル・パッド、cshチップ・セレ
クト・パッド* V CCは電源電圧パッド+VSSは
基準電圧パッド、211及び212は、アドレス・バッ
ファ及びI10バッファ等の周辺回路ブロック、213
〜216は高抵抗ポリSiの負荷を持つ4トランジスタ
型MO8型SRAMセルを有するメモリ・マット、21
7〜218はロクデコーダ等のX系回路ブ0.り。
219〜222は、それぞれ213〜216に対応する
カラム・デコーダ及びセンス・アンプを含むY系回路ブ
ロックである。なお、205は、Si単結晶基板である
第20図は、先の全体レイアラ)K対応するメモリ・モ
ジュールのビン配置である。
第21図a、b、及びCは、上記メ七り・モジ、−ルの
上面図、正面図、及び側面図である。同図において、2
09は、積層セラミ、り基板、第18図中のVCC−V
gs間に接続されたチップ・コンデンサ、232は、こ
のチップ・コンデンサ用の7ツト・プリントすなわち半
田付用パッド。
233a及びbはそれぞれ第18図のデコート・l及び
2に対応するデコーダIC,234aは第18図のRA
MI及びRAM5に対応するメモリ・チップ複合体、2
34bは、同様にRAM2及びRAM6に対応するチッ
プ複合体# 234C及び234dも同様である。更に
234Cも同様に。
RAM9及び13に対応するチップ複合体で、234f
〜hも上と同様である。235は、セラミック基板の側
面のメタライズ・パッドにろう付けされたメタルリード
で、第20図の各ピンに対応する。
第22図は、本発明の製造方法に使用するポリイミド・
テープを示す。同図において、201はデバイス取付用
ホール(デバイス・ホール)又はバー7オレーシ冒ン、
205は3iチツプ(メモリ・チップ)の取付位置、2
04はキャリア・テープの自動送り又は位置合せ釦用い
るスズロケット・ホール、2ははキャリア・テープ上の
共通銅配線を各単位テープ部分に分離するためのアイソ
レージ璽ン・ホール、242は、ポリイミド薄板上に銅
薄板をフォトリソグラフィーにより所定の形状に形成し
たキャリア・テープとラミネートしたものである。
第23図は、第18図のRAM1〜4及びRAM9〜1
2すなわち上側チップを搭載するための上記第22図に
対応する上側テープの単位部分拡大図である。同図にお
いて、201は、デバイス・ホール、204はスプロケ
ット・ホール、205はチップ取付位置、2ははアイソ
レージ、ン・ホール、242はキャリア・テープ、24
3は幅広鋼ベル)、244は、テープ上に設けられた銅
リード、245は鋼薄板からなるアウタ・リード及びイ
ンナー・リード領域、246はテープ上から延在してデ
バイス・ホール内にのび端部のリードを保持するサポー
ト・リード、247aHC8用鋼リード、248は銅プ
レート、249はテープの両側に14個づつ設けられた
テスト用銅パッド、その他の直線又は折線状の細線は銅
配線パターンである。
第24図は第18図のRAM5〜8及びRAM13〜1
6すなわち下側チップを搭載するなめの上記22図に対
応する下側テープの単位部分拡大図である。同図におい
て247bはC8用鋼リードであり、その他のパターン
は第23図と全く同一である。
第25〜28図は、メモリ・チップ205上へのバンプ
電極形成プロセス・フローを示す。同図において、20
5はSi単結晶基板、251は第1パツジページ菅ン膜
としての熱酸化Sin、及び第2バツジベージlン膜と
してのPSG(フォス7オ・シリケイト・グラス)等の
層間絶縁膜を含む下地の無機絶縁膜、254はメモリ・
チップの内部の相互接続用のAJ層と同一のA!膜をパ
ターニングしてつくられたAIボンディング・パッド、
252はSin、又はsi、N4よりなる7アイナル・
パッジページ璽ンl1ll!、253HPIQ(ポリイ
ミド・イソ・インドロ・キナゾリン・ジオン)からなる
樹脂層である。255は下地メタル層でTI(チタン)
よりなり、256は他の下地メタル層でPd(パラジウ
ム)よりなる。257はバング形成用のフォト・レジス
ト層、255はそれを用いて形成されたAu(金)バン
プである。
第29は、先の第28図のバンプと第23及び24図の
インナーリードをギャング・ボンディングし次状態を示
す断面図である。
同図において、245は銅インナーリードの先端領域、
259はNiにメタル)メツキ層、260はAu(金)
メツキ層である口 第30図は、上記29図の状態でチップのほぼ全面にレ
ジン封止材をボッティングした状態を周辺のキャリア・
テープとの関係で示した断面図である。同図において、
205はメモリ・チップ。
242はキャリア・テープのデバイスホール側内端、2
45はアクタ−リード部(cu7 イルム) t258
はAuバンプ、261は封止レジン層(エポ井シ系レジ
ン)である。
第31図は、前記29図の段階で個々の単位部分に分断
されたテープ・キャリア(上側)の平面図である。同図
において、281及び282Fiキヤリア・テープの両
側にそれぞれ14個づつ設けられたCuテスト・パッド
$ 2048及びbはスズロケット・ホール、zosa
Fi第18図ノ第1又 プの第1の主面P 2628及びbは下側キャリア・テ
ープとともに複合体を形成するための接合領域又は圧接
領域である。
第32図は、上記第31図に対応する下側キャリア・テ
ープをその単位部分の要部だけ残すように分離した状1
mを示す上面図である。同図において,205bは第1
8図のRAM5〜8及びRAM13〜16に対応する下
面チップの上l1l(第1の)主面1 262a及びb
は王妃上側チップの同部分と対応するリードが一致して
重なるように圧着接合される上下リード接合領域# 2
84a及びbはスズロケット・ホールである。
第338及びb図は第31及び32図のチアブーテープ
複合体をアクタ−リードを熱圧着し友後、アウターリー
ドをデバイスホール内端近傍で切断分離して最終的くア
ウターリードを5OP(スモール・イン・ライン・パッ
ケージ)様に曲げ成形したチップ多重複合体の下面図及
び断面図(A−A)である。同図において、205a及
び205bは、それぞれ上側及び下側チップ(この図で
は上下反対になっているが、組立法の説明上、このよう
に称する)、245は重畳して曲げ成形され念アウター
リードe 2 4 7 a及びbはそれぞれ上側及び下
側チップのC8端子リードでt畳圧着されることなくそ
れぞれ単独で他のリードと同様の形状忙成形されている
。261.261a及びbは各チップの第1の主百上忙
形成されたレジン・ボッティング層である。
第34〜37図は、第21図に示すような積層セラミッ
ク配線基板209上に第331及びb図に示す多重チッ
プ複合体を半田す70−により両面実装するプロセスを
示す断面フロー図である。
同図において、209はセラミック・パッケージ基板,
263はモジュールのアクタ−リード、264m−dは
多重fツブ複合体234a−h及びデコーダIC233
a及びbの半田付けのためのメタライズ層からなる7ツ
ト・プリントである。
265a−dはその上にスクリーン印刷によシ形成され
た半田クリーム層である。266は半田リフロー時に下
側になる多重チップ複合体を保持するための接着部材で
ある。267a〜dはリフローされた後、凝固した半田
接合部である。
第38図は完成したメモリ・モジュールを挿入型プリン
ト配線基板に半田ウェーブ法によシ半田付実装し次状態
を示す実装断面図である。同図において、271はガラ
ス・エポキシ配線基板、273はビン挿入用ホール、2
74はソルダーリング・パッド、272はンルダーレジ
スト層、275#i半田付部分である。
第39〜は図は上記実施例及びその変形例を説明するた
めのチップ・テープ複合体の平面図である。第39及び
40図のパターンはそれぞれ第23及び24図のものと
全く同じである。
第39図は上側チップ用すなわち、上側テップ・リード
・テープ複合体(チップ・テープ・コンプレックス)の
上面図である。同図において% 204a〜hFiスプ
ロケツト・ホール、205aFi上側メモリ・チップ、
247aけ上側チップのC8用リード、281及び28
2Fiそれぞれキャリア・テープの両側にそれぞれ14
個づつ配設されたCuテストパッド、293は上下チッ
プの各リードが圧接され九後、キャリア・テープと分離
切断する部分を示す。
第40図は下側チップ・テープ複合体の上面図である。
同図において%  284a〜hはスプロケット・ホー
ル、205bは下側メモリ・チップ。
247bは下側チップのC8端子用リード、291及び
292はテープの両側に各14個づつ配置されたテスト
・パッド、293はテープと多重チップ複合体間の分離
部分を示す切@領域である。
第は図は、上記実施例を説明するために、上側テープと
下側テープを上下パターンがほぼ一致するように!ね合
せた場合を仮定して示した重なり状態説明用の上面図で
、下側テープに関しては上側と相異する部分のみ示しで
ある。同図忙おいて、204a〜hはスズロケット・ホ
ール# 205aは上面チップの第1主面e 2478
及びbはそれぞれ上側及び下側CS IJ−ド、293
は多重チップ複合体とテープ間の切断分離領域である。
次に製造プロセスについて説明する。まず、上下それぞ
れのキャリア・テープを準備する。125μm厚のポリ
イミド樹脂フィルム・テープを第23及び24図に示す
アイソレージ曹ン・ホール以外の開口を打ぬきKより形
成する。次に35μm厚の銅箔をエツチングにより上記
23及び24図の配線パターンを形成、その全面に第2
9図に示すようにNiにメタル)バリア層259及びA
u(金)層をそれぞれ0.5μmづつメツキにより形成
する。
一方、メモリ・チップの工程をウェハ・プロセスから説
明する。第25図忙示す如く81基板(約600μm厚
のウェハ)2o5上にポリSiゲートや層間PSG膜2
51を形成した後、内部のインターコネクシ冒ン用人!
配線と同時Kiボンディング・パッド(100μm角)
254を形成する。このAl膜は、約1μm厚でスパッ
タリングにより全面に被着された後、フォトリングラフ
イーによりパターニングされる。次に無機ファイナル・
パッジベージ冒ンである1、4μm程度0FSGl12
52t−CVD(ケミカル−ペーパー・デポジシ冒ン)
により形成し、先と同様釦フォトリソグラフィーにより
開口を形成する。次KPIO等のポリイミド塗布液を2
.3μm程度の厚さにスピン・コートする。このとき、
P2O,yイルム252表面をAlキレート処理してお
くと、ポリイミド・フィルム253とPSGフィルム2
52の接着性が良好となる。ポリイミド・コートの後、
溶媒をとばすためにベークを行な−1それにっづき先の
開口部より10μmi1度広めにポリイミド・フィルム
[7,トリソゲラフイー忙より開口部を形成し、その後
、硬化のためのベークを行なう。
更に第26図に示す如く、バンプ電極用の下地バリア・
メタル・フィルム、すなわチ、0. i sμmo’r
i (fタン)74kA及び0.17μm0Pd(パラ
ジウム)フィルムを順次蒸着により形成する。
次に第27図に示す如く20μm厚のラミネイテ、ド−
7,トレジスト(Laminated photo−r
esist )257を全面に張付け、下地のポリイミ
ド開口よりも10μm穆度広めに7オトエツチングによ
り開口を形成する。この状態でこの開口部に203a程
度の厚さのAu(金)電気メツキによ、?Au(金)パ
ンダ電極を形成する。
次に第28図に示す如(、Auバンプ258を残してフ
ォトレジスト・フィルム257を除去する。更にこのA
uバンプ258をマスクとして化学エツチング又はバッ
ク・スパッタリングによりUBM(下地バリア・メタル
)の不要部分を除去する。これで、Auバンプ電極が完
成する。
次に、ウェハ状態での電気的テストの後、ダイシング法
によりウェハを第19図に示すような個々のチップ(4
mmX 10mmX O,25mm)に分割する。ここ
で、ダイシング前忙りエハけ、バック・グラインディン
グにより250μm厚にされている。
次に第29図に示す如く、第23及び24図の205で
示す破線の位置だそれぞれチップの第1の主面がくるよ
うに配置して、上から加熱したTAB用ボンディング・
ツールを押圧することKよりAuバンプとリード245
のAuメツキ層260を熱圧着する。これは、いわゆる
ギャング・ボンディングといわれる工程である。
次に第30図に示す如く、長いテープ242に多数のチ
ップをボンディングした状態で、上から流動性のエポキ
シ系レジンをボッティング及びキュアすることKより、
約50μmの厚さの有機レジン封止層261を形成する
。この封止層によって、チップ205の表面が保護され
るとともに、Auバンプ258及びリード245自身及
びそれらの接合を担保することができる。
次に長いテープ状態で第39及び40図に示す如く、テ
ストパッド281,282,291、及び292を用い
て上段TAB 、下段TABのそれぞれとついてエージ
ング及び選別テストを行なう。
次に第31及び32図に示す如く、上段及び下段TAB
ft単位に分断し、上側及び下側TABKついて262
a及びb部分を上下側TAB<重ねられるよ15KSO
P状にリードの7オーミンクを行なう。この場合、上段
TABは変形が小さいので完全な単位TAB状態ででき
るが、下段TABの方は変形量が多きいのでアクタ−リ
ードの最外側近傍でテープを分断している。
次に第は図に模式的に示すようなリードの位置関係にな
るようにスゲロケットホール204aを位置合せホール
にして重ね合せ、第31及び32図の262a及びbK
あ九る部分にボンディング・ツール(ツール荷重:57
0〜750 g/リード。
ツール温度:530〜570℃、抑圧時間21〜5秒)
を押圧して対応するリード同志を熱圧着する。
次に第は図の切断領域293にあ九る部分でキャリア・
テープとテップ・リード複合体をす=ド切断することK
よって分離する。このようにして第33図の(b)K示
すような断面形状の多重チップ複合体が完成する。
第34〜37図は第21図に示すメモリ・モジ1−ル用
セラミック基板209への実装プロセスを示す。
まず、第34図に示す如きセラミック・パッケージ基体
を準備する。セラミック・パッケージの代表的サイズは
、すなわち、長さ:4011111r幅:15m、厚さ
2 rm pリード(N’  8”)yキI。
た42アロイ)263のピッチ:2.54amである。
材質としてはアルミナ・セラミックスの多層配線基板か
らなっている。
次に第35図に示す如く、この基板上のメタ2イズ・フ
ット・プリント264麿〜d上忙スクリーン印刷により
半田クリーム層265aS−dを形成する。
次に第36図に示す如くアクタ−リード先端およびその
近傍がそれぞれの半田クリーム層に当接するように上記
基板209上下に載置する。下側の方は、接着体266
により裏面忙粘着又は接着させる必要がある。
次に上記の状態で約220℃のり70−炉に挿入して第
37図に示すようにす70−半田付けを行なう。
更に第38図に示す如くガラス・エポキシ等がら々るプ
リント配線基板にメモリ・モジュールを挿入した状態で
プリント基板271の下方から半田ウェーブをあてるこ
とKより半田付けを完了する。
第42.i及びbrI!Jは本発明の他の一つの実施例
の多重テップ・リード複合体の下面図及びB−B断面図
である。同図圧おいて205a及びbFi上側及び下側
のメモリ・チップ、245は同一の機能を有するC8以
外のパッドに接続されたリード(外部リード)、247
Jl及びbはそれぞれ上側及び下側のCSパ、ドに接続
された外部リード。
261a及びbは上側及び下側チップのデバイス面上に
ポツティング形成されたエポΦシ・レジン層である。こ
の例の場合、組立工程は前記第18〜は図の例とほぼ同
一であるが、リード成形のみは多層チップ複合体とテー
プを分離した後に行なう必要があるが、第23図の保持
リード246以外をテープから分離した状態でテープ状
態で多重テップ・リード複合体のアクタ−リードを曲げ
成形することもできる。このことは、先のSOPタイプ
についてもいえる。
以上第18〜42図については、具体的TAB方式を例
にとシ本発明を説明したが、本発明はこれに限定される
ものではない。
すなわち、第18〜42図の例は第1〜17図の例に対
する具体例であり、これらの例に適用されることはいう
までもない。
更に、ここでは2重テップ・リード複合体についてのみ
説明したが3〜5xさら忙それ以上の複合体もほぼ同様
に実施可能である。
更に、モジ、−ル配線基板としては、セラミックに限定
4.gれることなく、以下引用文献に示す如くガラス・
エポキシ・プリント・配線基板等のプラスチック基板が
適用できる。
更に、上下TABのアウターリード同志の圧接は長いT
AB状態でも可能であシ、アウターリードがほぼ平面の
状態で行なうことができる。
更に以上のほか、以下の引用文献に示され念如き、種々
の技術的変更が可能であることはいうまでもない。
(4)各実施例の記載を補足するための、文献等につい
て、 8RAM(スタテ、り・ランダム・アクセス・メモリ)
のモノリシック、・チップのウェハ・プロセス、デバイ
ス構造、システム等の詳細については、米国特許出願宛
899,404(1986年8月22日出願)、同N1
875,674(1986年6月18日)、開隔764
,208(1985年8月8日)、及び米国特許第4,
554.279号及び同対応英国特許第2,092,8
26号等に記載されているので、これらをもって本願の
記述となす。
TAB(テープ・オートメイテッド・ポンディング)に
関して、例えば、ポリイミド・テープ。
その上への銅メタライズ、半導体チップ上へのTABイ
ンナーリード接続用のバンプ電極の形成法、TABイン
ナーリードのチップとのギャング・ボンディング、実装
法、封止法については、米国特許出願宛052,386
(1987年5月21日出願)、同電946,951(
1986年12月29日出願)、[日経エレクトロニク
スJ1978年11’月27日号197頁〜211頁(
NikkeiElectronics ) 、同誌19
83年12月19日号82頁〜85頁、「日経マイクロ
・デバイセスは98フ年10月号36頁〜38頁(Ni
kkeiMicrodevices )、同誌1987
年2月号43頁〜44頁、同誌1984年6月11日号
148頁〜159頁、同誌同号130頁〜147頁、同
誌同号46頁〜48頁、同誌1986年3月号128頁
〜135頁、「ソリッド・ステイト・テクノロジーJ 
1979年3月号(Solid  5tate ’l’
ech −nologY ) O52頁〜55頁、「電
子材料コ(Denshi  Zalryo ) 198
7年9月号51〜56Jj 、  l”’工vp ) 
oニクスJ(Electron−fcs)1986年8
月21日号の74〜76頁。
「ジェイ・ニス・ティー・ニューズJ  (JETNe
ws )第3巻2号1984年4月の42〜43頁、「
VLSIテクノロジーJ(VLSI  Tech −n
ology)ジー1F(Sze)1983年0558X
〜570頁、  「IC化実装技術」日本マイクロ・エ
レクトロニクス協会編、工業調査会(株)発行の102
〜175頁、「電子部品の自動組立入門」1986年7
月30日日刊工業新聞社発行の90〜100頁に記載さ
れているので、これらをもって本願の記述にかえる。
更に、メモリ・モジュールについては、「日経エレクト
ロニクxJ (Nikkei  Electronic
s)1987年9月7日号の99〜107頁に、それに
用いるプリント配線基板の製造方法等についてハ、「日
経マイクロ・デパイセズJ (NikkeiMicro
devices)1984年6月11日号160〜16
8頁に記載されているので、これらをもって本願の実施
例の記述にかえる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的な第1のもの
によって得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとお
りである。
パッケージで封止せずに%TABでリードが接続され次
半導体チップを複数個モジ、−ル基板に搭載して半導体
装置を構成したことくより、1個の半導体チップがモジ
、−ル基板上に占める面積を小さくできるので、モジュ
ール基板に多くの半導体チップを搭載できる。すなわち
、半導体装置の実装密度を高くすることができる。
本願において開示される発明のうち代表的な第2のもの
くよって得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとお
りである。
本発明によればテープキャリアにおいて高密度実装を可
能とし、配線上も有利で信頼性の向上した半導体装置を
提供することができ念。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例・1の1の半導体装置の概略
構成を示した平面図、 第2図は、前記半導体装置の概略構成を示した側面図、 第3図は、前記半導体装置の概略構成を示した正面図、 第4図は、実施例・lのIの変形例を説明する念めのモ
ジ、−ル基板1の一部の斜視図、第5図は、本発明の実
施例・lの■の半導体装置の正面図、 第6図は、本発明の実施例・1の■の半導体装置の側面
図、 第7図は、前記半導体装置の正面図、 第8図は、本発明の実施例・1のIVKおける2個の半
導体チップの平面図、 第9図は、第8図に示した2個の半導体チップを向い合
せて同一のリードに接続し、これをIの方向から見たと
きの側面図、 第10図は、同一のリードに接続した2個の半導体チッ
プを■の方向から見たときの側面図、第11図は重さね
合せられる2個の半導体チップ4人と4Bの平面図、 第12図は半導体チップ4A、4Bを向き合せて同一の
リード5に接続し、それを半導体チップ4AのIの方向
から見たときの側面図である。 第13図(A)〜0はそれぞれ本発明の実施例・2を示
す原理図、 第14図は本発明の実施例・2を示す要部平面図、 第15図は本発明の実施例・2を示す要部平面図、 第16図は本発明の実施例・2を示す断面図、第17図
は本発明の実施例・2を示す断面図である。 第18図は本発明のメモリ・モジー−ルの全体システム
を示す回路ブロック図、 第19図は本発明の多重チップ複合体の8RAM(スタ
ティック・ランダム・アクセス・メモリ)のチップ第1
主面の回路及びボンディング・パッド・レイアウト図、 第20図は本発明のメモリ・モジュールのピン。 アウト図、 第21(a)〜(c)図は本発明のメモリ・モジュール
の外形を示す上面図、正面図、側面図、第22図は本発
明のテープ・キャリアの大域的性質を示す平面図、 第23図及び24図は本発明のテープ・キャリア(上段
TAB 、下段TAB)の単位部分の上面図、 第25〜28図は本発明のSRAMチップのウェハ・プ
ロセスを示すフロー断面図、 第29図は、テープ・キャリアのリードとチップのバン
プ電極間のギャング・ボンディングされた状態を示す要
部断面拡大図、 第30図#′iキャリア・テープとチップの接合状況及
びボッティング・レジンのコーティング状態を示す断面
図、 第31図は単位部分に分断された上段TABを示す上面
図、 第32図は単位部分内で分断された下段TABを示す上
面図、 第33(a)及び(b)図は多重メモリ・テップ・リー
ド複合体の下面図及びA−A断面図、 第34〜37図は積層セ2之ツク配線基板への5op(
スモール・アウトライン・パッケージ)様の多重テップ
・リード複合体及びデコーダICの面実装プロセス・フ
ローを示すフロー断面図、第38図はガラス・エポキシ
・プリント配線基板へのメモリ・モジュールの挿入実装
の状態を示す断面吋、 第39図はギャング・ボンディングが完了し念状態の上
段TABを示す上面図、 第40図は同様の下段TABの上面図、第は図は上べT
ABを下段TABに重ねた状態を示す上面図、 第42(a)及び(b)図は、第33図の多重テップ・
リード複合体の他の実施例すなわちバラ) IJ−ド(
Butt  Lead )タイプを示す下面図及び断面
図である。 図中、1・・・モジュール基板、2.3A、5A。 5B、5C,5D、5E、5F・・・リード、3・・・
デコーダ、4A、4B、4C,4D・・・半導体チップ
、6A、6B・・・バンプ電極、7・・・シリコーンゴ
ム又はレジン、8・・・貫通配線、9・・・絶縁材。 第  4  図 第  5   図 * 73(c1)図   第73(b)図第  13(
c)図 01b 第76図 第  77  図 o U NC’J 第  23  図 第  24  図 第  25  図 ′205 第  31  図            第   3
2rjgJl○は)                
    284b第  33(a)図 M 35 図 第  36 図 第  37  図 第38図 第  39  図 204f 204b 2)4g

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体チップのバンプ電極をリードに接続し、該リ
    ードを有する半導体チップを複数個、モジュール基板の
    配線に接続して構成した半導体装置。 2、前記半導体チップは、パッケージで封止されていな
    いことを特徴とする請求項第1項記載の半導体装置。 3、前記半導体チップは、前記モジュール基板の表面と
    裏面の両面に搭載されていることを特徴とする請求項第
    1項記載の半導体装置。 4、前記半導体装置は、第1の半導体チップの上に第2
    の半導体チップを重ることにより、同一信号あるいは同
    一電位を入力又は出力するリード同志を接続して半導体
    チップの組を構成し、該半導体チップの組を前記モジュ
    ール基板に複数組搭載して構成したものであることを特
    徴とする請求項第1項記載の半導体装置。 5、前記モジュール基板の表面に搭載されている半導体
    チップは、バンプ電極が設けられている方の面と反対側
    の面が搭載基板と対面し、モジュール基板の裏面に搭載
    されている半導体チップは、バンプ電極が設けられてい
    る方の面がモジュール基板と対面していることを特徴と
    する請求項第1項記載の半導体装置。 6、前記半導体チップのバンプ電極の配置を、第1の半
    導体チップと第2の半導体チップとで対称にし、バンプ
    電極同志が接続するように、第2の半導体チップを裏返
    しにして第1の半導体チップに重ね、それら第1の半導
    体チップと第2の半導体チップの間にリードを介在させ
    たことを特徴とする請求項第1項記載の半導体装置。 7、各リードパターンの一部を当該テープキャリアパッ
    ケージの重ね実装が可能なように変更した二以上のテー
    プキャリアパッケージを、実装用基板上に重ね実装して
    成ることを特徴とする半導体装置。 8、変更したリードパターンの一部が、テープキャリア
    パッケージ内チップセレクト信号用のリードである、請
    求項第7項記載の半導体装置。 9、半導体集積回路メモリ装置は、以下の構成よりなる
    : (a)ほぼ正方形又は長方形の板状の第1及び第2のS
    RAM半導体チップは、それぞれ第1及び第2の主面を
    もち、この第1の主面にそれぞれSRAM集積回路の主
    要部が形成されている;(b)上記それぞれのチップの
    上記第1の主面の一対の対向する辺の近傍に設けられた
    多数の電極パッドと; (c)上記それぞれのチップの上記第1の主面の上記一
    対の辺の近傍のいずれかに設けられた、それぞれのチッ
    プ・セレクト電極パッドと;(b)上記それぞれのチッ
    プの上記多数のパッドとその内端が接続されたメタル・
    シートからなる多数のリードと; (e)上記それぞれのチップの上記チップ・セレクト・
    パッドとその内端が接続されたメタル・シートからなる
    第1及び第2のリードと; (f)上記第1のチップの第2の主面とそれにほぼ平行
    に近接する上記第2のチップの第1の主面間に設けられ
    た絶縁部材と; (g)上記それぞれの多数のリードの同一の機能を有す
    るパッドに対応する外端部及びその近傍同志がその延在
    方向が一致するように重畳接続された重畳接続部と、 10、上記リードはSOP(スモール・アウトライン・
    パッケージ)様に形成されている上記請求項第9項のメ
    モリ装置。 11、上記リードはリードの先端が半田付面とほぼ直角
    に当接できるようにパッド・リード (Butt)様に成形された上記請求項第9項のメモリ
    装置。 12、キャリア・テープの中央にそって多数設けられた
    半導体チップ搭載用開口部に、それぞれメモリ・チップ
    をバンプ電極を介して接続する半導体集積回路の組立方
    法において、 上記組立方法は以下の工程よりなる: (a)第1、第2のキャリア・テープに同一又はほぼ同
    一のパターンを有するメモリ・チップをそれぞれバンプ
    電極を介してギャング・ボンディングする工程; ここで、上記第1、第2のキャリア・テープは、それぞ
    れの第1主面及びチップ搭載用開口部内にメタル・シー
    トよりなる多数のリードを有し、上記第1及び第2のテ
    ープのリードパターンは、それぞれのチップ・セレクト
    端子又はそれと等価な端子と接続されるべきリード以外
    のパターンはほぼ同一又は同一のパターンを有する; (b)上記第1及び第2のキャリア・テープの各上記開
    口部に同一又はほぼ同一のパターンを有するメモリ・チ
    ップをそれぞれバンプ電極を介してギャング・ボンディ
    ングする工程; (c)上記第1及び第2のテープを一致するパターンが
    重なるように重畳して、重畳して延在する上記各開口部
    のリードを圧着し、上記複数のメモリ・チップと多数の
    リードからなる多重テップ・リード複合体を形成する工
    程; (d)上記各テープより上記複合体を分離する工程。 13、上記工程(b)と(c)の間に、上記第1、第2
    のメモリ・チップのデバイス形成主面にそれぞれの当該
    主面及び同主面上の各リード及びバンプ電極を覆うよう
    にレジン封止材をボッティングする工程(e)を有する
    上記請求項第12項の組立方法。 14、上記工程(b)と(c)の間に各キャリアテープ
    の状態で各チップの電気的テストを行なう上記請求項第
    12項の組立方法。 15、上記工程(d)の後、上記複合体をそのリードを
    介して基板に面実装法により半田リフロー実装する上記
    請求項第12項の組立方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0320051A (ja) * 1989-03-20 1991-01-29 Seiko Epson Corp 半導体装置
EP0473796A4 (en) * 1990-03-15 1994-05-25 Fujitsu Ltd Semiconductor device having a plurality of chips

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