JPH01293584A - 光増幅装置 - Google Patents
光増幅装置Info
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- JPH01293584A JPH01293584A JP63124299A JP12429988A JPH01293584A JP H01293584 A JPH01293584 A JP H01293584A JP 63124299 A JP63124299 A JP 63124299A JP 12429988 A JP12429988 A JP 12429988A JP H01293584 A JPH01293584 A JP H01293584A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
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- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光フアイバ通信システム等で用いられる光増
幅装置に関し、特に光出力が一定となるための制御機構
を備えた光増幅装置に関する。
幅装置に関し、特に光出力が一定となるための制御機構
を備えた光増幅装置に関する。
光フアイバ通信システムは、その伝送媒体である光ファ
イバの伝送損失が従来の同軸ケーブルに比べはるかに小
さいから、幹線系の通信網を中心に長距離伝送システム
として実用化が進められてきた。実用化されている光フ
アイバ通信システムの中継器間距離は20km〜40k
mであるが、光海底中継システムなどでは1100k以
上のさらに長距離の中継器間隔が必要とされる。この様
な超長距離光フアイバ伝送を実現するためには、文献(
M、 J 、 0’ MA)1ONY他、コンファレン
ス オンオプティカルファイバコミュニケーショ718
6(OFC’86)ダイジェスト、WB2)で報告され
ている様に、中継器間に光増幅器を設置する必要がある
。前記文献における光増幅器とは、半導体ダブルヘテロ
構造からなる半導体レーザの両端面にレーザ発振を抑制
するための無反射コーティングを施したものである。前
記文献によれば、光増幅器により約15dBの利得を得
ておυ、これにより中継器間隔200kmの伝送を実現
している。この様に光増幅器が実現すれば、光フアイバ
通信の中継距離が飛躍的に延びるから、将来有望カブバ
イスとして各所で光増幅器の開発が行なわれている。
イバの伝送損失が従来の同軸ケーブルに比べはるかに小
さいから、幹線系の通信網を中心に長距離伝送システム
として実用化が進められてきた。実用化されている光フ
アイバ通信システムの中継器間距離は20km〜40k
mであるが、光海底中継システムなどでは1100k以
上のさらに長距離の中継器間隔が必要とされる。この様
な超長距離光フアイバ伝送を実現するためには、文献(
M、 J 、 0’ MA)1ONY他、コンファレン
ス オンオプティカルファイバコミュニケーショ718
6(OFC’86)ダイジェスト、WB2)で報告され
ている様に、中継器間に光増幅器を設置する必要がある
。前記文献における光増幅器とは、半導体ダブルヘテロ
構造からなる半導体レーザの両端面にレーザ発振を抑制
するための無反射コーティングを施したものである。前
記文献によれば、光増幅器により約15dBの利得を得
ておυ、これにより中継器間隔200kmの伝送を実現
している。この様に光増幅器が実現すれば、光フアイバ
通信の中継距離が飛躍的に延びるから、将来有望カブバ
イスとして各所で光増幅器の開発が行なわれている。
さて、光増幅装置を実際に製作するに当り、従来の中継
器において半導体レーザからの光出力を一定に維持する
ための自動出力制御系が必要とされる様に、光増幅装置
においても同様の自動出力制御系、即ち光増幅器の利得
を常に一定とするための制御系が必要とされる。なぜな
らは、光増幅器においても半導体レーザ同様に長時間通
電による素子劣化または温度変動等により増幅率が変化
し、出力信号光レベルが変動する恐れがあるからである
。光増幅器はまだ開発途上の段階で、具体的な自動出力
制御系の構想は無い。強いて挙げれば、第4図に示す様
な構成が考えられている。即ち、光増幅器1からの出力
光Pou tを例えばハーフミラ−等の光分岐回路2に
よシ分岐し、分岐された光を受光器3によシモニタし、
受光器3からの出力が一定となる様に、電気回路4から
光増幅器1に加える直流バイアスを制御する帰還回路5
を備えた構成である。しかし、この構成の問題点は、光
分岐回路2を必要とするから、構成が複雑なうえ、光増
幅装置自体がモジー−ル化した際にかなり大型になって
しまう問題点がある。更に光分岐回路2があるから、そ
れによる分岐損失が生じるといった問題点もある。
器において半導体レーザからの光出力を一定に維持する
ための自動出力制御系が必要とされる様に、光増幅装置
においても同様の自動出力制御系、即ち光増幅器の利得
を常に一定とするための制御系が必要とされる。なぜな
らは、光増幅器においても半導体レーザ同様に長時間通
電による素子劣化または温度変動等により増幅率が変化
し、出力信号光レベルが変動する恐れがあるからである
。光増幅器はまだ開発途上の段階で、具体的な自動出力
制御系の構想は無い。強いて挙げれば、第4図に示す様
な構成が考えられている。即ち、光増幅器1からの出力
光Pou tを例えばハーフミラ−等の光分岐回路2に
よシ分岐し、分岐された光を受光器3によシモニタし、
受光器3からの出力が一定となる様に、電気回路4から
光増幅器1に加える直流バイアスを制御する帰還回路5
を備えた構成である。しかし、この構成の問題点は、光
分岐回路2を必要とするから、構成が複雑なうえ、光増
幅装置自体がモジー−ル化した際にかなり大型になって
しまう問題点がある。更に光分岐回路2があるから、そ
れによる分岐損失が生じるといった問題点もある。
本発明の目的は、構成が簡単で、光分岐回路2を必要と
しない自動出力制御系を南する光増幅装置を提供するこ
とにある。
しない自動出力制御系を南する光増幅装置を提供するこ
とにある。
本発明による光増幅装置の特徴は、半導体ダブルヘテロ
構造光増幅器と、この光増幅器に直流バイアスを加える
電気回路と、前記光増幅器に元信号を入力する手段と、
前記光増幅器により増幅された光信号を出力する手段と
を備え、前記光信号の入力及び出力用の光軸からはずれ
た前記光増幅器の近傍に、前記光増幅器が発する自然放
出光を受光する受光器と、前記受光器からの出力が一定
となる様に前記光増幅器に加える直流バイアスを前記電
気回路により制御する帰還回路を備えたことである。
構造光増幅器と、この光増幅器に直流バイアスを加える
電気回路と、前記光増幅器に元信号を入力する手段と、
前記光増幅器により増幅された光信号を出力する手段と
を備え、前記光信号の入力及び出力用の光軸からはずれ
た前記光増幅器の近傍に、前記光増幅器が発する自然放
出光を受光する受光器と、前記受光器からの出力が一定
となる様に前記光増幅器に加える直流バイアスを前記電
気回路により制御する帰還回路を備えたことである。
半導体ダブルヘテロ構造を成す光増幅器1では、一般に
ストライプ状の利得領域に垂直な2つの端面を光の入出
力用に使用する。従ってこの2つの端面の近くに受光器
3を配置することは、光の進行を遮ぎることになり、好
ましくない。一方、光増幅器1の増幅率は光増幅器1へ
の注入電流を増すにつれて増加する。また光増幅器1が
発する自然放出光の光出力も注入電流の増加と共に増加
する。出願者らの実験によれば、光増幅器1の増幅率と
自然放出光出力とは良い比例関係にあった。
ストライプ状の利得領域に垂直な2つの端面を光の入出
力用に使用する。従ってこの2つの端面の近くに受光器
3を配置することは、光の進行を遮ぎることになり、好
ましくない。一方、光増幅器1の増幅率は光増幅器1へ
の注入電流を増すにつれて増加する。また光増幅器1が
発する自然放出光の光出力も注入電流の増加と共に増加
する。出願者らの実験によれば、光増幅器1の増幅率と
自然放出光出力とは良い比例関係にあった。
従って、光増幅器1からの自然放出光出力が一定となる
様に、注入電流を制御することによυ、常に光増幅器1
の増幅率を一定にすることが可能である。この方式によ
れば、自然放出光は光増幅器の入射端面および出射端面
からだけではなく側面からも出射するので、受光器3を
光増幅器1の側面に配置することができ、信号光の進路
を遮ぎるといった問題は発生しない。
様に、注入電流を制御することによυ、常に光増幅器1
の増幅率を一定にすることが可能である。この方式によ
れば、自然放出光は光増幅器の入射端面および出射端面
からだけではなく側面からも出射するので、受光器3を
光増幅器1の側面に配置することができ、信号光の進路
を遮ぎるといった問題は発生しない。
〔実施例1〕
以下に本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図(alは本発明の第1の実施例である光増幅装置
の構成を示したものである。InGaAsP系の半導体
ダブルヘテロ構造光増幅器1には直流バイアスを加える
電気回路4が接続されている。光増幅器1の一方の端面
に入射した光信号Pinは、光増幅器1により増幅され
光出力Poutとして他方の端面から出射する。光増幅
器1の側面の近くに受光器3として大受光径のInGa
As PINフォトディテクタが配置されており、光
増幅器1からの自然放出光レベルをモニタしている。こ
の受光器3からの電気的な出力が一定となるように、直
流電気回路4から光増幅器1に加えられるバイアス電流
を制御する帰還回路5が設けられている。
の構成を示したものである。InGaAsP系の半導体
ダブルヘテロ構造光増幅器1には直流バイアスを加える
電気回路4が接続されている。光増幅器1の一方の端面
に入射した光信号Pinは、光増幅器1により増幅され
光出力Poutとして他方の端面から出射する。光増幅
器1の側面の近くに受光器3として大受光径のInGa
As PINフォトディテクタが配置されており、光
増幅器1からの自然放出光レベルをモニタしている。こ
の受光器3からの電気的な出力が一定となるように、直
流電気回路4から光増幅器1に加えられるバイアス電流
を制御する帰還回路5が設けられている。
第1図(b)は第1図実施例の平面図であシ、本図によ
りこの実施例の光素子の配置を判り易く示す。
りこの実施例の光素子の配置を判り易く示す。
光増幅器1はパンケージ11の中央に位置するダイアモ
ンドからなるヒートシンク12のとに配置されておυ、
この光増幅器1の入射端面および出射端面には無反射コ
ー=ティング13および14がそれぞね施されている。
ンドからなるヒートシンク12のとに配置されておυ、
この光増幅器1の入射端面および出射端面には無反射コ
ー=ティング13および14がそれぞね施されている。
光増幅器1の電→15の上にボンディングされたリード
線16は端子17を通して電気回路4に接続されている
。光増幅器1の入射端面および出射端面に近扱して、光
信号の入力出力用の先球光ファイバ18及び19がそれ
ぞれ配置畑れでいる。一方、受光器3は光増幅器1の側
面に該増@器1から約50μfn#すれたところに配置
されてお邊、受光器3からのリード線20は端子21を
通して帰還回路5に接続されている。
線16は端子17を通して電気回路4に接続されている
。光増幅器1の入射端面および出射端面に近扱して、光
信号の入力出力用の先球光ファイバ18及び19がそれ
ぞれ配置畑れでいる。一方、受光器3は光増幅器1の側
面に該増@器1から約50μfn#すれたところに配置
されてお邊、受光器3からのリード線20は端子21を
通して帰還回路5に接続されている。
帰還回路5は受光器3からの電気出力がある一定値より
も小さくなった時、電気回路4から光増幅器lへの注入
電流を増加させ、逆に受光器3カ・らの出力が増えた時
、注入電流を減少させる様に電気回路4に指示を出す役
割をする。これにより、光増幅器1が劣化したり、また
は周囲の温度が変化した場合でも、常に光増幅器1の増
幅率を一定に保つことができる。
も小さくなった時、電気回路4から光増幅器lへの注入
電流を増加させ、逆に受光器3カ・らの出力が増えた時
、注入電流を減少させる様に電気回路4に指示を出す役
割をする。これにより、光増幅器1が劣化したり、また
は周囲の温度が変化した場合でも、常に光増幅器1の増
幅率を一定に保つことができる。
本実施例である光増幅装置に波長155μm、変調速度
1,2Gb/sの光パルス信号をイ均入カレベル−20
dBfnで入力したところ、室f2iA(25”c)に
」?いで入力端/出力端間での増幅率とじて15dBを
得ることができた。このとき光増幅器への注入電流は1
00mAであった。この実施例の効果を調べるために、
入力光レベルを一定に保ったまま、帰還回路5をON及
びOFF した状態で、周囲温度を変化させ光増幅率を
測定した。その結末を第2図に示す。帰還回路5をOF
F状態にしたさき、即ち光増幅器1への注入電流が一定
のとき、増幅率は温度上昇と共に顕著に減少し7だ。こ
れに対し2帰還回路5をONにした状態では、0゛C〜
70℃の温度範囲で増幅率は15士Q、 5 dB以内
に維持されていた。70゛C以上の領域ではパッケージ
11の熱変形、及び光増幅器1の利得飽和等により定利
得特性は維持できなくなっている。し7かし、実使用条
件を考えればO″C〜70゛Cという温度範囲は十分な
ものである。
1,2Gb/sの光パルス信号をイ均入カレベル−20
dBfnで入力したところ、室f2iA(25”c)に
」?いで入力端/出力端間での増幅率とじて15dBを
得ることができた。このとき光増幅器への注入電流は1
00mAであった。この実施例の効果を調べるために、
入力光レベルを一定に保ったまま、帰還回路5をON及
びOFF した状態で、周囲温度を変化させ光増幅率を
測定した。その結末を第2図に示す。帰還回路5をOF
F状態にしたさき、即ち光増幅器1への注入電流が一定
のとき、増幅率は温度上昇と共に顕著に減少し7だ。こ
れに対し2帰還回路5をONにした状態では、0゛C〜
70℃の温度範囲で増幅率は15士Q、 5 dB以内
に維持されていた。70゛C以上の領域ではパッケージ
11の熱変形、及び光増幅器1の利得飽和等により定利
得特性は維持できなくなっている。し7かし、実使用条
件を考えればO″C〜70゛Cという温度範囲は十分な
ものである。
尚、本実施例では、受光器3を光増幅器1の側面に配置
したが、受光器3の位置は光信号の進路を遮ぎらない配
置であればよく、例えば、光増幅器1のt極15に自然
放出光が透過するための窓を開け、その上に受光器3を
配置してもよい。
したが、受光器3の位置は光信号の進路を遮ぎらない配
置であればよく、例えば、光増幅器1のt極15に自然
放出光が透過するための窓を開け、その上に受光器3を
配置してもよい。
〔実施例2〕
第3図に本発明の第2の実施例である光増幅装置の構成
を示す。この実施例は、光増幅器1と受光器3とが同一
の半導体基板上に集積化された例である。
を示す。この実施例は、光増幅器1と受光器3とが同一
の半導体基板上に集積化された例である。
光増幅器1は、n −I n P基板31及び基板31
上に形成された半導体積層構造でなる半導体ウェハと、
この半導体ウェハの上下面の電極37 、38と、その
半導体ウェハの端面に施された無反射コーティング40
.41とからなっている。基板31上に形成された半導
体積層構造は、厚さ3μmのn−1nPバッファ層32
、厚さ0.3μmの波長組成158μmのInGaAs
P活性層33、埋さ2μenp−InPクラッド層34
及び厚さ05μmのp + 。
上に形成された半導体積層構造でなる半導体ウェハと、
この半導体ウェハの上下面の電極37 、38と、その
半導体ウェハの端面に施された無反射コーティング40
.41とからなっている。基板31上に形成された半導
体積層構造は、厚さ3μmのn−1nPバッファ層32
、厚さ0.3μmの波長組成158μmのInGaAs
P活性層33、埋さ2μenp−InPクラッド層34
及び厚さ05μmのp + 。
I n () aA s Pキャン1層35からなって
いる。1nGaAsP活性層As上上下のI n Pバ
ラフッ層32及びクラッド層34により挾まれた謂るダ
ブルヘテロ構造を成している。p 1ull電極37は
キャップ層35の上の主要部に形成されており、nMt
Jt極38は第381の下全面に形成されている。受光
器3はキャンプ層35の上の’を極37が無い部分に形
成された厚さ1μmのn−In()aAs光吸収7′−
36及びその土の電極39から成る。光増]陽器1の両
端面にはSiN膜からなるARコーチ2イング40.4
1が施されている。光増幅器1のn (lull電極3
8は接地され、p側電極37は直流電気回路4に、受光
器3の電極39は帰還回路5に接続されている。
いる。1nGaAsP活性層As上上下のI n Pバ
ラフッ層32及びクラッド層34により挾まれた謂るダ
ブルヘテロ構造を成している。p 1ull電極37は
キャップ層35の上の主要部に形成されており、nMt
Jt極38は第381の下全面に形成されている。受光
器3はキャンプ層35の上の’を極37が無い部分に形
成された厚さ1μmのn−In()aAs光吸収7′−
36及びその土の電極39から成る。光増]陽器1の両
端面にはSiN膜からなるARコーチ2イング40.4
1が施されている。光増幅器1のn (lull電極3
8は接地され、p側電極37は直流電気回路4に、受光
器3の電極39は帰還回路5に接続されている。
本実施例による光増幅装置では、入力信号1′団は光増
幅器1の一方の端面から活性層33に入力する。活性層
33を伝搬する光は、増幅されて他方の端面から出力光
Poutとして出射する。受光器3は信号光の光軸とな
る活性層33から離れて配置されているから、信号光の
進路を遮ぎることはない。また受光器3と自然放出光が
発生する活性層33との間隔が約3μmと非常に近いか
ら、受光器3は効率よく自然放出光を受光できる。本実
施例による光増幅装置においても第1の実施例と同様に
0゛C・−70゛Cの温度範囲で約13dBの定増幅率
特性を得ることができた。
幅器1の一方の端面から活性層33に入力する。活性層
33を伝搬する光は、増幅されて他方の端面から出力光
Poutとして出射する。受光器3は信号光の光軸とな
る活性層33から離れて配置されているから、信号光の
進路を遮ぎることはない。また受光器3と自然放出光が
発生する活性層33との間隔が約3μmと非常に近いか
ら、受光器3は効率よく自然放出光を受光できる。本実
施例による光増幅装置においても第1の実施例と同様に
0゛C・−70゛Cの温度範囲で約13dBの定増幅率
特性を得ることができた。
なお1本実施例では、受光器3を活性層33の上に集積
化した例を示したが、受光器3は活性層33の横方向に
集積されていてもよい。例えば、光増幅器1と全く同様
の層構造を有する受光器3を横方向に同一半導体基板3
1上に配置し、両者を半導体基板31にまで達する溝に
よっで電気的に絶縁した構造であってもよい。
化した例を示したが、受光器3は活性層33の横方向に
集積されていてもよい。例えば、光増幅器1と全く同様
の層構造を有する受光器3を横方向に同一半導体基板3
1上に配置し、両者を半導体基板31にまで達する溝に
よっで電気的に絶縁した構造であってもよい。
本発明によれば、非常に簡単な構成で光増幅器1の定増
幅率動作を実現できるから、小型で低価格な光増幅装置
を得ることができる。
幅率動作を実現できるから、小型で低価格な光増幅装置
を得ることができる。
第1図及び第3図は本発明による第1及び第2の実施例
である光増幅装置の構成をそれぞれ示す図、第2図は第
1図実施例の温度特性を示す図、第4図は従来の光増幅
装置の構成図である。 図において、1・・・光増幅器、2・・・分岐回路、3
・・・受光器、4・・・電気回路、5・・・帰還回路、
11・・・パッケージ、12・・・ヒートシンク、13
,14,40゜41・・・無反射コーティング、15.
37,38.39・・・1!極、16.20・・リード
線、17.21・・・端子、18゜19・・・光ファイ
バ、31・・・n −I n P基板、32・・・n−
InPバ、777層、33−InGaAsP活性層、3
4−−− p −I nPクラッド層、35− p+−
1nGaAsPキャップ層、36・・・n−In()a
、As光吸収層である。 代理人 弁理士 本 庄 伸 介 4電気田踏 〆 ・コ;こシへ、C〕踏4にjt孝責5 ◆ (b) 第1図 2ト 歪 0■ニーニー土−、、L 、、−、、、、、、、、−、
−1−、−土−土−二N−ニー、−020406080
1o。 )−及 (0C) 第2図 5 リ#1県 ■1イト
である光増幅装置の構成をそれぞれ示す図、第2図は第
1図実施例の温度特性を示す図、第4図は従来の光増幅
装置の構成図である。 図において、1・・・光増幅器、2・・・分岐回路、3
・・・受光器、4・・・電気回路、5・・・帰還回路、
11・・・パッケージ、12・・・ヒートシンク、13
,14,40゜41・・・無反射コーティング、15.
37,38.39・・・1!極、16.20・・リード
線、17.21・・・端子、18゜19・・・光ファイ
バ、31・・・n −I n P基板、32・・・n−
InPバ、777層、33−InGaAsP活性層、3
4−−− p −I nPクラッド層、35− p+−
1nGaAsPキャップ層、36・・・n−In()a
、As光吸収層である。 代理人 弁理士 本 庄 伸 介 4電気田踏 〆 ・コ;こシへ、C〕踏4にjt孝責5 ◆ (b) 第1図 2ト 歪 0■ニーニー土−、、L 、、−、、、、、、、、−、
−1−、−土−土−二N−ニー、−020406080
1o。 )−及 (0C) 第2図 5 リ#1県 ■1イト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体ダブルヘテロ構造光増幅器と、この光増幅器
に直流バイアスを加える電気回路と、前記光増幅器に光
信号を入力する手段と、前記光増幅器により増幅された
光信号を出力する手段とを備え、前記光信号の入力及び
出力用の光軸からはずれた前記光増幅器の近傍に、前記
光増幅器が発する自然放出光を受光する受光器と、前記
受光器からの出力が一定となる様に前記光増幅器に加え
る直流バイアスを前記電気回路によ力制御する帰還回路
とを備えることを特徴とする光増幅装置。 2、前記光増幅器と前記受光器が同一半導体基板上に集
積化されてなることを特徴とする請求項1記載の光増幅
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124299A JPH01293584A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 光増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124299A JPH01293584A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 光増幅装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293584A true JPH01293584A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14881899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63124299A Pending JPH01293584A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 光増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293584A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01298783A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-01 | Hamamatsu Photonics Kk | 光強度安定化装置 |
| US5229879A (en) * | 1990-09-28 | 1993-07-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor laser amplifier |
| JP2009021432A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Nichia Corp | 半導体レーザ装置 |
| JP2009117752A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-05-28 | National Institute Of Information & Communication Technology | 微弱光検出器 |
| JP2010135389A (ja) * | 2008-12-02 | 2010-06-17 | National Institute Of Information & Communication Technology | 光帰還型光検出器 |
| JP2014170844A (ja) * | 2013-03-04 | 2014-09-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光増幅率検知用素子を内蔵した半導体光増幅デバイス |
| JP2016039623A (ja) * | 2014-08-12 | 2016-03-22 | 日本電信電話株式会社 | 光信号増幅装置 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63124299A patent/JPH01293584A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01298783A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-01 | Hamamatsu Photonics Kk | 光強度安定化装置 |
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| JP2014170844A (ja) * | 2013-03-04 | 2014-09-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光増幅率検知用素子を内蔵した半導体光増幅デバイス |
| JP2016039623A (ja) * | 2014-08-12 | 2016-03-22 | 日本電信電話株式会社 | 光信号増幅装置 |
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