JPH0129358Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0129358Y2 JPH0129358Y2 JP5790788U JP5790788U JPH0129358Y2 JP H0129358 Y2 JPH0129358 Y2 JP H0129358Y2 JP 5790788 U JP5790788 U JP 5790788U JP 5790788 U JP5790788 U JP 5790788U JP H0129358 Y2 JPH0129358 Y2 JP H0129358Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- clip
- pipe
- cylindrical part
- attachment device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 2
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はホースを容器に固定するホースの取
付け装置に関する。
付け装置に関する。
(従来の技術)
例えば自動車用内燃機関の燃料フイルタのよう
な容器にホースを取付けるには、その容器の壁面
に立設したパイプにホースを嵌め、これを円筒形
のバンド状クリツプで締付けていた。
な容器にホースを取付けるには、その容器の壁面
に立設したパイプにホースを嵌め、これを円筒形
のバンド状クリツプで締付けていた。
(考案が解決しようとする課題)
上記のようなホースの取付け装置が横方向に力
を受けるとパイプの基部に最も強い曲げモーメン
トを受けるからパイプが倒れ終には折損に至る。
第3図においてパイプ21にホース22を嵌め、
円筒形のバンド状クリツプ24でホースを締め付
けたホースの取付け装置に横方向の力Fが働らく
と、基部23が曲げモーメントに耐えられず垂直
に立設されていたパイプ21が図示のように容器
の壁面20に対し倒れてしまい、場合によつては
折損する。この場合クリツプ24はたとえパイプ
の基部近くに装着してあつても何ら補強作用はな
い。
を受けるとパイプの基部に最も強い曲げモーメン
トを受けるからパイプが倒れ終には折損に至る。
第3図においてパイプ21にホース22を嵌め、
円筒形のバンド状クリツプ24でホースを締め付
けたホースの取付け装置に横方向の力Fが働らく
と、基部23が曲げモーメントに耐えられず垂直
に立設されていたパイプ21が図示のように容器
の壁面20に対し倒れてしまい、場合によつては
折損する。この場合クリツプ24はたとえパイプ
の基部近くに装着してあつても何ら補強作用はな
い。
このような倒れや析損を防ぐには基部23を肉
厚にせねばならずパイプの内径側では通路面積を
狭める。また外形側へ肉厚を増やそうとするとパ
イプの基部が太くなつてホースを基部まで嵌め込
むことができなくなつたり、一端を大径にした特
殊なホースを準備したりしなければならない不都
合がある。
厚にせねばならずパイプの内径側では通路面積を
狭める。また外形側へ肉厚を増やそうとするとパ
イプの基部が太くなつてホースを基部まで嵌め込
むことができなくなつたり、一端を大径にした特
殊なホースを準備したりしなければならない不都
合がある。
(課題を解決するための手段)
この考案のホースの取付け装置は円筒部とその
下端から環状に広がる脚部を設け、円筒部から脚
部に至るスリツトを切り開いたホースクリツプを
用いて、容器の壁面に垂直に立設したパイプに嵌
めたホースを締付けるとともに、前記脚部を壁面
に当接させたものである。
下端から環状に広がる脚部を設け、円筒部から脚
部に至るスリツトを切り開いたホースクリツプを
用いて、容器の壁面に垂直に立設したパイプに嵌
めたホースを締付けるとともに、前記脚部を壁面
に当接させたものである。
(作用)
このホースの取付け装置は横方向の力を受けた
とき、ホースクリツプの脚部が壁面に当接してい
るからパイプの基部が受ける曲げモーメントを分
担して受け持ち、しかもホースの肉厚と脚部の広
がり分だけパイプより大径の部分で支えることに
なるからパイプの倒れに対する抵抗力としては顕
著な作用をする。
とき、ホースクリツプの脚部が壁面に当接してい
るからパイプの基部が受ける曲げモーメントを分
担して受け持ち、しかもホースの肉厚と脚部の広
がり分だけパイプより大径の部分で支えることに
なるからパイプの倒れに対する抵抗力としては顕
著な作用をする。
(実施例)
第1図はこの考案におけるホースクリツプであ
る。ホースクリツプ1は円筒部3とその下端から
半径方向に広がる脚部4とからなり、円筒部3の
上端から下端へ至り、さらに脚部4において半径
方向に伸び外周端に達するスリツト2が切り開か
れ、スリツト2の両側縁に円筒部3から半径方向
に突出して対向する1対の締付板7a,7bが設
けられてクリツプ本体5を形成している。締付板
7a,7bには孔8a,8bが穿設されこれを貫
通するねじ9を備えている。
る。ホースクリツプ1は円筒部3とその下端から
半径方向に広がる脚部4とからなり、円筒部3の
上端から下端へ至り、さらに脚部4において半径
方向に伸び外周端に達するスリツト2が切り開か
れ、スリツト2の両側縁に円筒部3から半径方向
に突出して対向する1対の締付板7a,7bが設
けられてクリツプ本体5を形成している。締付板
7a,7bには孔8a,8bが穿設されこれを貫
通するねじ9を備えている。
第2図はこの考案のホースクリツプ1と類似の
ホースクリツプ11を用いたホースの取付け装置
である。容器の壁面20に立設したパイプ21に
はホース22の一端が嵌められている。第1図の
ホースクリツプ1は、ホース22を円筒部3で囲
み、脚部4を壁面20に当接させて締付け固定す
るものである。第2図においては円筒部3に代え
て円筒部13、締付板7b,7a(図示せず)に
代えて締付板7b,7a(図示せず)を用いて円
筒部と締付板とを別体とし、ホースクリツプ1と
と類似したホースクリツプ11を図示している
が、この考案のホースの取付け装置においてホー
スクリツプ1の脚部4を壁面20に当接させてあ
ることは、第2図において円筒部13の下端に広
がる脚部14が壁面20に当接させてあるのと同
じである。
ホースクリツプ11を用いたホースの取付け装置
である。容器の壁面20に立設したパイプ21に
はホース22の一端が嵌められている。第1図の
ホースクリツプ1は、ホース22を円筒部3で囲
み、脚部4を壁面20に当接させて締付け固定す
るものである。第2図においては円筒部3に代え
て円筒部13、締付板7b,7a(図示せず)に
代えて締付板7b,7a(図示せず)を用いて円
筒部と締付板とを別体とし、ホースクリツプ1と
と類似したホースクリツプ11を図示している
が、この考案のホースの取付け装置においてホー
スクリツプ1の脚部4を壁面20に当接させてあ
ることは、第2図において円筒部13の下端に広
がる脚部14が壁面20に当接させてあるのと同
じである。
パイプに横方向の力Fがかかるときその曲げモ
ーメントをパイプの基部23とともに脚部4が支
えて抵抗力を生ずる。
ーメントをパイプの基部23とともに脚部4が支
えて抵抗力を生ずる。
(考案の効果)
この考案のホースの取付装置はパイプの肉厚を
厚くすることによる不都合を生ぜしめないでパイ
プの倒れや折損を防ぎ、ホースの取付けを簡単な
手段で堅固なものにすることができる。
厚くすることによる不都合を生ぜしめないでパイ
プの倒れや折損を防ぎ、ホースの取付けを簡単な
手段で堅固なものにすることができる。
第1図はこの考案におけるホースクリツプの
例、第2図はホースの取付け状態を示す図であ
る。第3図は従来のホースの取付け装置における
パイプの倒れ状態を示す図である。 1……ホースクリツプ、3……円筒部、4……
脚部、7a,7b……締付板、9……締付ねじ、
20……壁面、21……パイプ、22……ホー
ス。
例、第2図はホースの取付け状態を示す図であ
る。第3図は従来のホースの取付け装置における
パイプの倒れ状態を示す図である。 1……ホースクリツプ、3……円筒部、4……
脚部、7a,7b……締付板、9……締付ねじ、
20……壁面、21……パイプ、22……ホー
ス。
Claims (1)
- 容器の壁面に垂直に立設したパイプにホースの
一端を嵌め、ホースクリツプで締付けたホースの
取付け装置において、該ホースクリツプは円筒部
とその下端から半径方向に広がる脚部とを具え、
該円筒部上端から円筒部下端を経て脚部外周端に
至るスリツトが切り開かれ、前記円筒部のスリツ
ト縁に半径方向に突出して対向する1対の締付板
が設けられたクリツプ本体と、締付板を貫通する
締付ねじとでなり、前記脚部を前記壁面に当接さ
せたことを特徴とするホースの取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5790788U JPH0129358Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5790788U JPH0129358Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6438388U JPS6438388U (ja) | 1989-03-07 |
| JPH0129358Y2 true JPH0129358Y2 (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=31283746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5790788U Expired JPH0129358Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0129358Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP5790788U patent/JPH0129358Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6438388U (ja) | 1989-03-07 |
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