JPH01293743A - 無線電話装置における接続制御方式 - Google Patents
無線電話装置における接続制御方式Info
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- JPH01293743A JPH01293743A JP63125168A JP12516888A JPH01293743A JP H01293743 A JPH01293743 A JP H01293743A JP 63125168 A JP63125168 A JP 63125168A JP 12516888 A JP12516888 A JP 12516888A JP H01293743 A JPH01293743 A JP H01293743A
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- Japan
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- group code
- receiver
- time
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、複数組の無線電話機を有する無線電話装置に
おける接続制御方式に関する。
おける接続制御方式に関する。
(従来の技術)
有線電話回線に接続される接続装置と無線回線を介して
この接続装置と接続される無線電話機とからなるいわゆ
るコードレスポンと呼ばれる無線電話装置では、一般に
以下に示すような接続制御が行われている。
この接続装置と接続される無線電話機とからなるいわゆ
るコードレスポンと呼ばれる無線電話装置では、一般に
以下に示すような接続制御が行われている。
すなわち、待受時に無線電話機は無線回線における制御
チャネルで間欠受信を行っている。そして、回線から接
続装置に着呼があると、この接続装置から制御チャネル
に着呼信号が送出される。
チャネルで間欠受信を行っている。そして、回線から接
続装置に着呼があると、この接続装置から制御チャネル
に着呼信号が送出される。
無線電話機は制御チャネルから着呼信号を検出すると、
これを受信する状態すなわち受信時間を延長する。なお
、このときの受信時間は、着呼信号を完全に受信するた
めに、着呼信号時間の2倍の時間が必要とされる。しか
して無線電話機は着呼信号を受信すると応答動作に移行
する。
これを受信する状態すなわち受信時間を延長する。なお
、このときの受信時間は、着呼信号を完全に受信するた
めに、着呼信号時間の2倍の時間が必要とされる。しか
して無線電話機は着呼信号を受信すると応答動作に移行
する。
ところで近年、1台の接続装置に無線回線を介して複数
の無線電話機が接続される無線電話装置の開発が行われ
ている。この場合も同様に、有線電話回線から接続装置
に着呼があると接続装置は送信状態となり(第5図(a
)) 、この接続装置から制御チャネルに着呼信号が送
出されるが、この場合の着呼信号は各無線電話機毎に別
個のタイムスロットが設定されており、たとえば無線電
話機が2組のときはそれぞれに対応する2種類の着呼信
号Sa、Sbが存在する(第5図(b))。
の無線電話機が接続される無線電話装置の開発が行われ
ている。この場合も同様に、有線電話回線から接続装置
に着呼があると接続装置は送信状態となり(第5図(a
)) 、この接続装置から制御チャネルに着呼信号が送
出されるが、この場合の着呼信号は各無線電話機毎に別
個のタイムスロットが設定されており、たとえば無線電
話機が2組のときはそれぞれに対応する2種類の着呼信
号Sa、Sbが存在する(第5図(b))。
したがって、各無線電話機は、着呼信号に自らへの着呼
が含まれていることを判別するために、すべての種類の
着呼信号を受信する必要がある。すなわち、着呼信号時
間Tに着呼信号の種類つまり無線電話機の組数を乗じた
時間にさらに着呼信号時間Tを加えた時間受信すること
が必要とされる(第5図(C)および(d))。
が含まれていることを判別するために、すべての種類の
着呼信号を受信する必要がある。すなわち、着呼信号時
間Tに着呼信号の種類つまり無線電話機の組数を乗じた
時間にさらに着呼信号時間Tを加えた時間受信すること
が必要とされる(第5図(C)および(d))。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このような無線電話装置の複数組を近接して
使用する場合、他のグループに属する無線電話機も着呼
の際同様の受信を行わなければならない(第5図(e)
)。このため、接続制御時の無線電話機の受信時間が長
くなり、これに基因して無線電話機が使用する乾電池等
のバッテリの寿命が短くなるという問題がある。
使用する場合、他のグループに属する無線電話機も着呼
の際同様の受信を行わなければならない(第5図(e)
)。このため、接続制御時の無線電話機の受信時間が長
くなり、これに基因して無線電話機が使用する乾電池等
のバッテリの寿命が短くなるという問題がある。
本発明はこのような事情に対処してなされたもので、接
続制御時の無線電話機の受信時間を短くすることができ
る無線電話装置における接続制御方式を提供することを
目的としている。
続制御時の無線電話機の受信時間を短くすることができ
る無線電話装置における接続制御方式を提供することを
目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
すなわち本発明の無線電話装置における接続制御方式は
、有線電話回線に接続される接続装置と、この接続装置
に制御チャネルと複数の通話チャネルとからなる無線回
線を介して接続される複数組の無線電話機とからなり、
待受時に前記無線電話機は前記制御チャネルで間欠受信
を行う無線電話装置において、前記接続装置は、前記有
線電話回線より着呼を受けると、接続装置ごとに設定さ
れた所定のグループコードを前記制御チャネルに送出し
た後、前記無線電話機ごとに設定された個別コードのう
ち着呼に係る無線電話機の個別コードを前記制御チャネ
ルに送出し、前記無線電話機は、間欠受信時に、少なく
とも前記グループコードと前記個別コードとからなる着
呼信号を検知すると、少なくとも前記グループコードを
受信できるまで受信時間を延長し、この受信したグルー
プコードが自グループの接続装置のものであるとき少な
くともすべての個別コードを受信できるまで受信時間を
再延長することを特徴としている。
、有線電話回線に接続される接続装置と、この接続装置
に制御チャネルと複数の通話チャネルとからなる無線回
線を介して接続される複数組の無線電話機とからなり、
待受時に前記無線電話機は前記制御チャネルで間欠受信
を行う無線電話装置において、前記接続装置は、前記有
線電話回線より着呼を受けると、接続装置ごとに設定さ
れた所定のグループコードを前記制御チャネルに送出し
た後、前記無線電話機ごとに設定された個別コードのう
ち着呼に係る無線電話機の個別コードを前記制御チャネ
ルに送出し、前記無線電話機は、間欠受信時に、少なく
とも前記グループコードと前記個別コードとからなる着
呼信号を検知すると、少なくとも前記グループコードを
受信できるまで受信時間を延長し、この受信したグルー
プコードが自グループの接続装置のものであるとき少な
くともすべての個別コードを受信できるまで受信時間を
再延長することを特徴としている。
(作 用)
本発明の無線電話装置における接続制御方式では、無線
電話機は接続制御時に接続装置から送出されるいずれか
の着呼信号に含まれているグループを示すコードから以
降の受信の制御を行える。
電話機は接続制御時に接続装置から送出されるいずれか
の着呼信号に含まれているグループを示すコードから以
降の受信の制御を行える。
このため、無線電話機は不要な受信をすることはなくな
る。
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係る無線電話装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
同図に示す無線電話装置1は、有線電話回線2に接続さ
れる接続装置3と、この接続装置3に対し無線回線4を
介して接続される複数組の無線電話機5a、5b・・・
とから構成されている。
れる接続装置3と、この接続装置3に対し無線回線4を
介して接続される複数組の無線電話機5a、5b・・・
とから構成されている。
接続装置3は、接続制御を行う制御回路6を備え、この
制御回路6の指示によりシンセサイザ7の発振周波数を
可変設定して送信機8および受信機9の制御チャネルお
よび通話チャネルを指定する。そして、着呼検出回路1
0によって着呼が検出された後にラインリレー11によ
り接続される有線電話回線2を経て到来した通話信号を
このラインリレー10およびハイブリッド回路12を介
して送信機8に導き、この送信機8より送受共用器13
およびアンテナ14を介して無線回線4へ送出する。ま
た、無線電話機5a% 5b・・・から無線回線4を経
て到来した信号をアンテナ14および送受共用器13を
介して受信機9で受信し、受信した通話信号をハイブリ
ッド回路12およびラインリレー11を介して有線電話
回線2に送出するするとともに、受信したデータ信号を
制御回路6に送出する。なお、受信機9で受信された電
波の電界強度はたとえばキャリアスケルチ回路、ノイズ
スケルチ回路等の電界信号検出回路15で検出され、こ
の電界強度情報は制御回路6に知らされる。制御回路6
はこれらデータ信号あるいは電界強度情報に基づいて上
述した接続制御を行うとともにこの制御回路6からのデ
ータ信号を送信機8、送受共用器13およびアンテナ1
4を介して無線回線4に送出する。また、この接続装置
3は、商用電源16の出力(100V)を電源回路17
で整流し、これを電源として使用している。
制御回路6の指示によりシンセサイザ7の発振周波数を
可変設定して送信機8および受信機9の制御チャネルお
よび通話チャネルを指定する。そして、着呼検出回路1
0によって着呼が検出された後にラインリレー11によ
り接続される有線電話回線2を経て到来した通話信号を
このラインリレー10およびハイブリッド回路12を介
して送信機8に導き、この送信機8より送受共用器13
およびアンテナ14を介して無線回線4へ送出する。ま
た、無線電話機5a% 5b・・・から無線回線4を経
て到来した信号をアンテナ14および送受共用器13を
介して受信機9で受信し、受信した通話信号をハイブリ
ッド回路12およびラインリレー11を介して有線電話
回線2に送出するするとともに、受信したデータ信号を
制御回路6に送出する。なお、受信機9で受信された電
波の電界強度はたとえばキャリアスケルチ回路、ノイズ
スケルチ回路等の電界信号検出回路15で検出され、こ
の電界強度情報は制御回路6に知らされる。制御回路6
はこれらデータ信号あるいは電界強度情報に基づいて上
述した接続制御を行うとともにこの制御回路6からのデ
ータ信号を送信機8、送受共用器13およびアンテナ1
4を介して無線回線4に送出する。また、この接続装置
3は、商用電源16の出力(100V)を電源回路17
で整流し、これを電源として使用している。
一方、各無線電話機5as5b・・・は、はぼ同一の構
成であり、接続制御用の制御回路18を備え、この制御
回路18の指示によりシンセサイザ19の発振周波数を
可変設定して送信機20および受信機21の制御チャネ
ルおよび通話チャネルを指定する。なお、ここで無線回
線4の制御チャネルはあらかじめ定められた1個の制御
チャネルに指定され、一方通話チャネルは複数の通話チ
ャネルのうち接続装置3で空きと判定された通話チャネ
ルが選択的に指定される。そして、無線電話機5a・・
・は、無線回線4を介して接続装置3から到来した信号
をアンテナ22を経て受信機21で受信し、受信した通
話信号を受話器23に供給して音声として出力するとと
もに、受信したデータ信号を制御回路18に送出する。
成であり、接続制御用の制御回路18を備え、この制御
回路18の指示によりシンセサイザ19の発振周波数を
可変設定して送信機20および受信機21の制御チャネ
ルおよび通話チャネルを指定する。なお、ここで無線回
線4の制御チャネルはあらかじめ定められた1個の制御
チャネルに指定され、一方通話チャネルは複数の通話チ
ャネルのうち接続装置3で空きと判定された通話チャネ
ルが選択的に指定される。そして、無線電話機5a・・
・は、無線回線4を介して接続装置3から到来した信号
をアンテナ22を経て受信機21で受信し、受信した通
話信号を受話器23に供給して音声として出力するとと
もに、受信したデータ信号を制御回路18に送出する。
また、送話器24で入力した音声信号を送信機20から
アンテナ25を介して無線回線4に送出する。なお、受
信機21で受信された電波の電界強度はたとえばキャリ
アスケルチ回路、ノイズスケルチ回路等の電界信号検出
回路26で検出され、この電界強度情報は制御回路18
に知らされる。制御回路18はこれらデータ信号あるい
は電界強度情報に基づいて上述した接続制御を行うとと
もにこの制御回路18からのデータ信号を送信機20お
よびアンテナ25を介して無線回線4に送出する。また
、この無線電話機5a・・・は、乾電池等のバッテリ2
7を電源として用いる。さらに、この無線電話機5a・
・・には、受話器23および送話器24から構成される
ハンドセット(図示省略)のオンフック/オフフックを
検出するフックスイッチ28、押しボタンダイヤル等の
キースイッチ29、着呼時に呼出音を発するスピーカ3
0が備えられている。
アンテナ25を介して無線回線4に送出する。なお、受
信機21で受信された電波の電界強度はたとえばキャリ
アスケルチ回路、ノイズスケルチ回路等の電界信号検出
回路26で検出され、この電界強度情報は制御回路18
に知らされる。制御回路18はこれらデータ信号あるい
は電界強度情報に基づいて上述した接続制御を行うとと
もにこの制御回路18からのデータ信号を送信機20お
よびアンテナ25を介して無線回線4に送出する。また
、この無線電話機5a・・・は、乾電池等のバッテリ2
7を電源として用いる。さらに、この無線電話機5a・
・・には、受話器23および送話器24から構成される
ハンドセット(図示省略)のオンフック/オフフックを
検出するフックスイッチ28、押しボタンダイヤル等の
キースイッチ29、着呼時に呼出音を発するスピーカ3
0が備えられている。
なお、接続装置3および各無線電話機5a・・・はそれ
ぞれ識別コードが登録されたROM31.32a、32
b・・・を有している。各無線電話機5 a s5b・
・・のROM32a、32b・・・に登録された識別コ
ードには、接続装置3および各無線電話機5a・・・間
で共通のグループコードと、各無線電話機5a・・・間
で互いに異なるものとされた個別コードとがある。接続
装置3のROM31には、上述したグループコードと、
各無線電話機5a・・・のROM31a・・・に登録さ
れた個別コードとが登録されている。
ぞれ識別コードが登録されたROM31.32a、32
b・・・を有している。各無線電話機5 a s5b・
・・のROM32a、32b・・・に登録された識別コ
ードには、接続装置3および各無線電話機5a・・・間
で共通のグループコードと、各無線電話機5a・・・間
で互いに異なるものとされた個別コードとがある。接続
装置3のROM31には、上述したグループコードと、
各無線電話機5a・・・のROM31a・・・に登録さ
れた個別コードとが登録されている。
次に、このような構成を有する無線電話装置1の接続制
御動作を第2図に示すフローチャートおよび第3図に示
すタイムチャートに基づいて説明する。
御動作を第2図に示すフローチャートおよび第3図に示
すタイムチャートに基づいて説明する。
待受時に、無線電話機5a・・・は、シンセサイザ19
、受信機21をオフ状態に設定しくステップ201)
、第3図(c) 〜(e)に示すように、このシンセサ
イザ19と受信機21が所定時間T1毎に所定時間t1
受信を行う(ステップ203)タイマを設定する(ステ
ップ202)ことにより間欠受信状態となる。
、受信機21をオフ状態に設定しくステップ201)
、第3図(c) 〜(e)に示すように、このシンセサ
イザ19と受信機21が所定時間T1毎に所定時間t1
受信を行う(ステップ203)タイマを設定する(ステ
ップ202)ことにより間欠受信状態となる。
一方、接続装置3は、有線電話回線2からの着呼を着呼
信号検出回路10で検出すると(ステップ204) 、
シンセサイザ7の発振周波数を制御チャネルに設定し、
第3図(a)に示すように、送信機8をオン状態に設定
しくステップ205) 、第3図(b)に示すように、
データ信号のなかの着呼信号を制御回路6から送信機8
、送受共用器13およびアンテナ14を介して無線回線
4に送出する(ステップ20B)。なお、着呼信号は、
各無線電話機5a・・・毎に個別に夕・「ムスロットが
設定されており、たとえば無線電話機5a・・・が2組
のときはそれぞれに対応する2種類の着呼信号Sa。
信号検出回路10で検出すると(ステップ204) 、
シンセサイザ7の発振周波数を制御チャネルに設定し、
第3図(a)に示すように、送信機8をオン状態に設定
しくステップ205) 、第3図(b)に示すように、
データ信号のなかの着呼信号を制御回路6から送信機8
、送受共用器13およびアンテナ14を介して無線回線
4に送出する(ステップ20B)。なお、着呼信号は、
各無線電話機5a・・・毎に個別に夕・「ムスロットが
設定されており、たとえば無線電話機5a・・・が2組
のときはそれぞれに対応する2種類の着呼信号Sa。
sbが存在する。また、着呼信号は、第4図に示すよう
に、ビット同期をとるためのビット同期部、フレーム同
期をとるためのフレーム同期部、制御コードの情報が含
まれる情報コード部、グループコードの情報が含まれる
グループコード部、個別コードの情報が含まれる個別コ
ード部からなるフレーム構成とされている。
に、ビット同期をとるためのビット同期部、フレーム同
期をとるためのフレーム同期部、制御コードの情報が含
まれる情報コード部、グループコードの情報が含まれる
グループコード部、個別コードの情報が含まれる個別コ
ード部からなるフレーム構成とされている。
このような着呼信号が無線回線4に送出されると、無線
電話機5a・・・は上述した間欠受信での受信時に電界
信号検出回路26によってこのことを検出しくステップ
207) 、第3図(c)〜(e)に示すように、受信
機21の受信状態を延長しくステップ20g) 、着呼
信号に含まれているグループコード等を読取る。なおそ
の際、受信機21が受信状態を延長すべき時間t2は、
着呼信号時間Tの2倍の時間でよい。これは、グループ
コードがこれらの無線電話機5a・・・間で共通である
ため、いずれかの着呼信号に含まれているグループコー
ドに関する情報を読取ればよいからである。
電話機5a・・・は上述した間欠受信での受信時に電界
信号検出回路26によってこのことを検出しくステップ
207) 、第3図(c)〜(e)に示すように、受信
機21の受信状態を延長しくステップ20g) 、着呼
信号に含まれているグループコード等を読取る。なおそ
の際、受信機21が受信状態を延長すべき時間t2は、
着呼信号時間Tの2倍の時間でよい。これは、グループ
コードがこれらの無線電話機5a・・・間で共通である
ため、いずれかの着呼信号に含まれているグループコー
ドに関する情報を読取ればよいからである。
無線電話機5a・・・は、こうして読取ったグループコ
ードと自らに設定されたグループコードとが一致すると
き(ステップ209) 、第3図(C)および(d)に
示すように、受信時間をさらに延長する(ステップ21
0)。なお、その延長時間t3は、着呼信号時間Tに着
呼信号の種類つまり無線電話機5a・・・の組数を乗じ
た時間に着呼信号時間Tを減じた時間である。これは、
無線電話機5a・・・が、この受信時間の延長とステッ
プ208での受信時間の延長とによって着呼信号時間T
に着呼信号の種類つまり無線電話機5a・・・の組数を
乗じた時間にさらに着呼信号時間Tを加えた時間受信す
ることになり、これで接続装置3から送出されるすべて
の種類の着呼信号を受信できるからである。
ードと自らに設定されたグループコードとが一致すると
き(ステップ209) 、第3図(C)および(d)に
示すように、受信時間をさらに延長する(ステップ21
0)。なお、その延長時間t3は、着呼信号時間Tに着
呼信号の種類つまり無線電話機5a・・・の組数を乗じ
た時間に着呼信号時間Tを減じた時間である。これは、
無線電話機5a・・・が、この受信時間の延長とステッ
プ208での受信時間の延長とによって着呼信号時間T
に着呼信号の種類つまり無線電話機5a・・・の組数を
乗じた時間にさらに着呼信号時間Tを加えた時間受信す
ることになり、これで接続装置3から送出されるすべて
の種類の着呼信号を受信できるからである。
また、グループコードが一致しないときには、第3図(
e)に示すように、このような受信の延長は行わなくて
よい。これは、グループコードが一致しないことで、自
らへの着呼でないことが明らかとなり、着呼信号に含ま
れている個別コードを読取る必要がないからである。こ
のように無線電話機5a・・・は、着呼信号時間Tの2
倍の時間受信することで得られたグループコードによっ
て一旦判断を行い、このグループコードから自らへの着
呼でないことを判別すると、以後間欠受信を行えばよく
、これにより消費電力の削減が行え、バッテリ27の寿
命が長くなる。
e)に示すように、このような受信の延長は行わなくて
よい。これは、グループコードが一致しないことで、自
らへの着呼でないことが明らかとなり、着呼信号に含ま
れている個別コードを読取る必要がないからである。こ
のように無線電話機5a・・・は、着呼信号時間Tの2
倍の時間受信することで得られたグループコードによっ
て一旦判断を行い、このグループコードから自らへの着
呼でないことを判別すると、以後間欠受信を行えばよく
、これにより消費電力の削減が行え、バッテリ27の寿
命が長くなる。
この後、無線電話機5a・・・は、受信時間の延長によ
って読取った着呼信号の個別コードから自らに設定され
た個別コードが含まれているか否かを判別する(ステッ
プ211)。すなわち自らに設定された個別コードが含
まれている場合は、自らに着呼があるものと判定し、着
呼応答信号を制御回路18から送信機20およびアンテ
ナ25を介して無線回線4に送出しくステップ212)
、この後通話チャネルへの切替え動作等に移行する(
ステップ213)。
って読取った着呼信号の個別コードから自らに設定され
た個別コードが含まれているか否かを判別する(ステッ
プ211)。すなわち自らに設定された個別コードが含
まれている場合は、自らに着呼があるものと判定し、着
呼応答信号を制御回路18から送信機20およびアンテ
ナ25を介して無線回線4に送出しくステップ212)
、この後通話チャネルへの切替え動作等に移行する(
ステップ213)。
一方、接続装置3は、着呼信号を送出した後電界信号検
出回路15によって着呼応答信号を検出すると(ステッ
プ214) 、無線電話機5a・・・側で着呼信号を受
信したことを確認し、この後通話チャネルへの切替え動
作等に移行する(ステップ215)。なお、接続装置3
は、着呼信号を送出した後、着呼応答信号を検出しない
場合は、着呼信号の送出を所定回数繰返す(ステップ2
1B)。
出回路15によって着呼応答信号を検出すると(ステッ
プ214) 、無線電話機5a・・・側で着呼信号を受
信したことを確認し、この後通話チャネルへの切替え動
作等に移行する(ステップ215)。なお、接続装置3
は、着呼信号を送出した後、着呼応答信号を検出しない
場合は、着呼信号の送出を所定回数繰返す(ステップ2
1B)。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の無線電話装置における接続
制御方式によれば、接続制御時に無線電話機は無駄な受
信をすることがなくなり、全体的な受信時間が短くなる
。
制御方式によれば、接続制御時に無線電話機は無駄な受
信をすることがなくなり、全体的な受信時間が短くなる
。
第1図は本発明の一実施例に係る無線電話装置の構成を
示すブロック図、第2図はこの無線電話装置における接
続制御動作を示すフローチャート、第3図はこの無線電
話装置における接続制御動作を示すタイムチャート、第
4図はこの無線電話装置における着呼信号のフレームの
構成を示す図、第5図は従来の無線電話装置における接
続制御動作を示すタイムチャートである。 2・・・・・・・・・有線電話回線 3・・・・・・・・・接続装置 4・・・・・・・・・無線回線 58% 5b・・・ ・・・・・・無線電話機 出願人 日本電信電話株式会社出願人
日本電気株式会社 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第4図
示すブロック図、第2図はこの無線電話装置における接
続制御動作を示すフローチャート、第3図はこの無線電
話装置における接続制御動作を示すタイムチャート、第
4図はこの無線電話装置における着呼信号のフレームの
構成を示す図、第5図は従来の無線電話装置における接
続制御動作を示すタイムチャートである。 2・・・・・・・・・有線電話回線 3・・・・・・・・・接続装置 4・・・・・・・・・無線回線 58% 5b・・・ ・・・・・・無線電話機 出願人 日本電信電話株式会社出願人
日本電気株式会社 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第4図
Claims (1)
- (1)有線電話回線に接続される接続装置と、この接続
装置に制御チャネルと複数の通話チャネルとからなる無
線回線を介して接続される複数組の無線電話機とからな
り、待受時に前記無線電話機は前記制御チャネルで間欠
受信を行う無線電話装置において、 前記接続装置は、着呼を検知すると、接続装置ごとに設
定された所定のグループコードを前記制御チャネルに送
出した後、前記無線電話機ごとに設定された個別コード
のうち着呼に係る無線電話機の個別コードを前記制御チ
ャネルに送出し、前記無線電話機は、間欠受信時に、少
なくとも前記グループコードと前記個別コードとからな
る着呼信号を検知すると、少なくとも前記グループコー
ドを受信できるまで受信時間を延長し、この受信したグ
ループコードが自グループの接続装置のものであるとき
少なくともすべての個別コードを受信できるまで受信時
間を再延長することを特徴とする無線電話装置における
接続制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125168A JPH01293743A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 無線電話装置における接続制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125168A JPH01293743A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 無線電話装置における接続制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293743A true JPH01293743A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14903569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63125168A Pending JPH01293743A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 無線電話装置における接続制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293743A (ja) |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP63125168A patent/JPH01293743A/ja active Pending
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