JPH01293852A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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Publication number
JPH01293852A
JPH01293852A JP12549088A JP12549088A JPH01293852A JP H01293852 A JPH01293852 A JP H01293852A JP 12549088 A JP12549088 A JP 12549088A JP 12549088 A JP12549088 A JP 12549088A JP H01293852 A JPH01293852 A JP H01293852A
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JP
Japan
Prior art keywords
display
storage device
bit plane
video
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP12549088A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Okamoto
信一郎 岡本
Etsuro Machida
町田 悦郎
Yoshirou Kou
紅 義朗
Yoshitaka Abe
芳孝 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 超音波診断装置に関し、 超音波診断装置において画面の切換を効率的に行うこと
を目的とし、 超音波振動子と、超音波振動子から出力される電気信号
を処理する画像処理部と、画像処理部から出力される映
像データまたはビデオ・テープ・レコーダ等の映像記憶
装置から出力される映像データを記憶する超音波像用フ
レーム・メモリと、通常表示用ビット・プレーンと、映
像記憶装置再生表示用ビット・プレーンと、制御信号の
値が所定値の場合には通常表示用ビット・プレーンから
読み出されたデータと画像処理部から出力された映像デ
ータを表示部に送ると共に制御信号の値が他の所定値の
場合には映像記憶装置再生表示用ビット・プレーンから
読み出されたデータと映像記憶装置から出力された映像
データを表示部に送る選択手段とを具備することを構成
要件としている。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超音波診断装置において、文字や線画を表示
部に表示する機能を持つビット・プレーンと呼ばれる回
路に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は超音波診断装置における従来のビット・プレー
ンを示す図である。同図において、101ないしIon
は通常表示・VTR再生表示兼用のビット・プレーン、
200はORゲートをそれぞれ示している。
第4図に示すように超音波診断装置では、文字や線画を
CRT上に表示するための幾つかのビ・ント・プレーン
(Plane) 101,102,103.−を持たせ
、その一つ一つのビット・プレーンに成る文字や線画を
割り当てCRT上に表示すると言う方法を採用していた
。圧電セラミック等の超音波振動子によって受信された
超音波はアナログ電気信号に変換され、このアナログ電
気信号は画像処理部(図示せず)によってアナログ処理
およびディジタル処理され、このディジタル信号が超音
波像用フレーム・メモリに書き込まれる。通常表示の時
、複数のビット・プレーン101ないし10nの中にお
ける選択されたビット・プレーンから読み出されたデー
タは、OR回路200およびD/A変換器(図示せず)
などを経由してCRTに送られる。
VTR(ビデオ・テープ・レコーダ)から再生されたV
TR信号の中の映像信号はディジタル信号に変換され、
このディジタル信号が超音波像用フレーム・メモリに書
き込まれる。VTR再生表示に時、ビット・プレーン1
0iから読み出されたデータは、OR回路200および
D/A変換器などを経由してCRTに送られる。
〔発明が解決しようとする課題〕
超音波診断装置では、通常表示の時に面積計測を行った
後、VTR再生表示に変えてこの時でも面積計測を行い
、また通常表示に戻して前の通常表示の時に計測してあ
った結果を再び表示させたい場合がある。このような場
合、第4図に示すような従来の方式では、通常表示から
VTR再生表示に画面を切り換えるときに、ビット・プ
レーンに格納されてる通常表示データを別の記憶領域に
セーブし、VTR表示から通常再生表示に画面を戻すと
きにセーブして置いた通常表示データをビット・プレー
ンに書き込む必要があり、画面の切換処理が煩雑になり
、長時間を必要とした。
本発明は、この点に鑑みて創作されたものであって、超
音波診断装置において画面の切換を効率的に行うことを
目的としている。
〔課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理図である。超音波振動子400か
ら出力される電気信号は画像処理部500によって処理
され、超音波像用フレーム・メモリ700に格納される
。また、ビデオ・テープ・レコーダ等の映像記憶装置6
00から再生されたテレビ信号に含まれている映像デー
タも超音波像用フレーム・メモリ700に格納される。
映像記憶装置600が動作している特番ごは、制御信号
がオンになる。制御信号がオンの場合には、選択手段S
1は映像記憶装置600からの映像データを出力し、映
像記憶装置600からの映像データが超音波像用フレー
ム・メモリ700に書き込まれる。
また、制御信号がオンの場合には、選択手段S2は映像
記憶装置再生表示用ビット・プレーン120からのデー
タを出力する。選択手段S2から出力されるデータは超
音波像用フレーム・メモリ700から出力される映像デ
ータに加算され、加算されたデータが表示部800に送
られる。即ち、映像記憶装置600が動作しているとき
には、映像記憶装置600から出力される映像データと
映像記憶装置再生表示用ビット・プレーン120から出
力されるデータとが表示部800に送られる。
、 映像記憶装置600が動作していないときには、制
御信号がオフになる。制御信号がオフの場合には、選択
手段S1は画像処理部500からの映像データを出力し
、画像処理部500からの映像データが超音波像用フレ
ーム・メモリ700に書き込まれる。
また、制御信号がオフの場合には、選択手段S2は通常
表示用ビット・プレーン110からのデータを出力する
。選択手段S2から出力されるデータは超音波像用フレ
ーム・メモリ700から出力される映像データに加算さ
れ、加算されたデータが表示部800に送られる。即ち
、映像記憶装置600が動作していないときには、超音
波振動子400を画像処理して得られる映像データと通
常表示用ビット・プレーン110から出力されるデータ
とが表示部800に送られる。
〔実施例] 第2図は本発明のビット・プレーンを説明する図である
。同図において、lliは通常表示用のビット・プレー
ン、12iはVTR再生表示用のビット・プレーン、2
10ないし230はOR回路をそれぞれ示している。但
しiは1.2.・・・である。
通常表示用のビット・プレーンIIL 112.113
.・・・は、通常表示時に文字や線画を画面に表示する
時に使用される。ビット・プレーンIliから読み出さ
れたデータは、OR回路220および230を介してC
RTに送られる。
VTR再生表示用のビット・プレーン12L122゜1
23、・・・は、VTR再生表示時に文字や線画を画面
に表示する時に使用される。ビ・ント・プレーン121
から読み出されたデータは、OR回路210およびOR
回路230を介してCRTに送られる。ビット・プレー
ンを複数個持っているのは、例えばボディ・マークを出
したいとき予めボディ・マークを成るビット・プレーン
に書いておき、そのビ・ント・プレーンを0N10FF
するだけでボディ・マークを出したり、出さなかったり
することが出来、画面に書き込む作業を省くことができ
るようにするためである。
第3図は本発明におけるビット・プレーンからのデータ
の読出しを説明する図である。同図において、100は
文字・線画データ記憶部、230はOR回路、311と
312はAND回路、321と322は反転回路、33
0も反転回路をそれぞれ示している。
文字・線画データ記憶部100は、第2図の回路全体を
表現している。同図のように文字や線画を通常表示の時
に出すデータ(通常表示用データ)とビデオ・テープ・
レコーダ表示の時に出すデータ(VTR再生表示用デー
タ)の二つに分ける。
その二つに分けた出力データをVTR0Nと言う信号で
制御する。このVTTION信号は、ビデオ・テープ・
レコーダ再生表示になったときだけ高レベルとなる信号
であり、例えば、VTRの「プレイ」と言うキーが押さ
れた時に高レベルになる。通常表示の時はVTR0N信
号は低レベルになり、通常表示用データがCRTへ出力
され、その時はVTR再生表示データはVTR0N信号
によってディスエーブル(Disable)される。V
TR再生表示の時はVTR0N信号が高レベルになり、
VTR再生表示用データがCRTに出力され、その時は
通常表示用データはVTR0N信号によってディスエー
ブルされる。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ビッ
ト・プレーンを切り換えることになるので、従来のよう
にビット・プレーンの内容を書き換えると言う動作をな
くすることが出来、この結果、画面の切換えが早くなり
、文字や線画を書くプログラムの負担も減少する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明のビット・プ
レーンを説明する図、第3図は本発明におけるビット・
プレーンからのデータの読出しを説明する図、第4図は
従来の超音波診断装置における従来のビット・プレーン
を示す図である。 101ないしIon・・・通常表示・VTR再生表示兼
用のビット・プレーン、100・・・文字・線画データ
記憶部、Ili・・・通常表示用のビット・プレーン、
12i・・・VTR再生表示用のビット・プレーン、2
00・・・ORゲート、210ないし230・・・OR
回路、311と312・・・AND回路、321と32
2・・・反転回路、330・・・反転回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 超音波振動子(400)と、 超音波振動子(400)から出力される電気信号を処理
    する画像処理部(500)と、 映像記憶装置(600)と、 画像処理部(500)から出力される映像データまたは
    映像記憶装置(600)から出力される映像データを記
    憶する超音波像用フレーム・メモリ(700)と、 画像処理部(500)から出力される映像データを表示
    する際に使用される通常表示用ビット・プレーン(11
    0)と、 映像記憶装置(600)から出力される映像データを表
    示する際に使用される映像記憶装置再生表示用ビット・
    プレーン(120)と、 制御信号の値が所定値の場合には、通常表示用ビット・
    プレーン(110)から読み出されたデータと画像処理
    部(500)から出力された映像データとを表示部(8
    00)に送り、制御信号の値が他の所定値の場合には、
    映像記憶装置再生表示用ビット・プレーン(120)か
    ら読み出されたデータと映像記憶装置(600)から出
    力された映像データとを表示部(800)に送る選択手
    段(S1、S2)とを具備することを特徴とする超音波
    診断装置。
JP12549088A 1988-05-23 1988-05-23 超音波診断装置 Pending JPH01293852A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12549088A JPH01293852A (ja) 1988-05-23 1988-05-23 超音波診断装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP12549088A JPH01293852A (ja) 1988-05-23 1988-05-23 超音波診断装置

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JPH01293852A true JPH01293852A (ja) 1989-11-27

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ID=14911387

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12549088A Pending JPH01293852A (ja) 1988-05-23 1988-05-23 超音波診断装置

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